モンスターS4R 【2004~06年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
モンスターS4R 【2004~06年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2006年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて6.6~23.3万円です。
モンスターS4R 【2004~06年式】 買取査定に役立つ車両解説
モンスターS4が誕生した2001年、ドゥカティは空冷ネイキッドの世界観にスーパーバイク916の心臓を押し込むという大胆な実験を行った。
その挑戦は大きな反響を呼んだが、同時に「空冷フレームと水冷エンジンの歪な共存」という課題も浮き彫りにした。
そして2004年。
ドゥカティは初代S4で露わになった“未完成の魅力”を進化させるべく、大幅な刷新を伴うS4Rを投入する。片持ちスイングアーム、外装の再設計、エンジンの熟成、足まわりの強化。どれも“水冷モンスターはこれでいく”とメーカーが明確に打ち出した変化であり、ここから水冷モンスターはようやく「独立したモデル」として歩き始めることになる。
2004〜2006年式のS4Rは“水冷モンスター第一世代の完成形”とも呼べる存在であり、S4RSへ続く重要な基盤を築いた。
ここで重要なのは、単なる装備強化ではなく、すべての変更に「S4の課題を消すための理由」が存在していたことだ。
初代S4は空冷モンスターの両持ちスイングアームを流用していたが、916系エンジンの出力を受け止めるには剛性不足が指摘されていた。そのためS4Rでは“スーパーバイクの血統にふさわしい車体剛性”を目標に片持ち式へ変更。デザイン上の効果だけでなく、実際に高負荷域での安定感が飛躍的に向上した。
また、水冷モンスターとしてのアイデンティティを確立するため、空冷時代の外観から離れる方向へデザインを刷新。とりわけフロントまわりはラジエターを含めた“水冷”の存在感と整合性を持たせるための変更だった。
さらにはエンジンマネージメントの改良を行う。具体的には、スロットルレスポンスの改善、アイドリング安定性の向上、熱管理の最適化。初代S4が抱えていた「荒々しさ」「渋滞時の熱ダレ」「低回転の不安定さ」を解消するための進化である。
前後サスペンションの減衰設定も見直され、スポーツ寄りの味付けへ。“軽快だが暴れる”傾向のあった初代S4に対し、S4Rは“張り付くような安定感”を志向している。
こうした変更はすべて、「空冷フレームに水冷エンジンを入れた実験モデルから、水冷モンスターを本物のスポーツネイキッドへ引き上げる」という明確な目的によるものだった。
S4Rの魅力は、水冷916系エンジンの緊張感をそのまま残しながら、初代S4にあった“粗さ”を削ぎ落とした点にある。低速域の扱いやすさは向上しつつ、6000rpmを越えたあたりで一気に表情が変わり、916系らしい高張力の加速が続く。ここに片持ちスイングアームの高剛性が加わることで、初代S4とは別次元の安定感が生まれている。
ハンドリングは軽快さを残しながらも、重心移動に対する反応がよりシャープで、ワインディングでのラインの維持力は明確に上昇した。また、ブレーキフィールの安定性も高まり、916系の性能を余すことなく引き出せる車体構成となっている。
●期中のアップデート
年式による大きな変化は少ないが、以下の傾向がある。
2004年式:S4R誕生の年
デザイン変更と片持ちスイングアーム化が最も注目される。
初代S4との違いが最も大きく、シリーズの方向性を一気に決定づけた年式。
2005年式:熟成が進む時期
フューエルマッピングの調整により、レスポンスのつながりが滑らかに。
また、細かな部品変更により熱管理が向上したとされる。
2006年式:S4RS登場前の“完成状態”
シリーズ全体が安定し、トラブル件数が減少傾向に。
後に登場するS4RSに近い“水冷モンスターの標準形”として仕上がった。
●兄弟車・ライバル車との比較
モンスターS4Rを理解する上で欠かせないのが、直系の前モデルである 初代S4(2001〜2003) との比較である。
初代S4は101馬力・乾燥193kgという数値の通り、モンスターの軽さにスーパーバイク916系エンジンを“とりあえず載せた”ような荒々しさが際立っていた。
低回転は空冷らしい素朴さを残しつつ、6000rpmを超えた瞬間に急激にパワーが立ち上がる挙動は、エンジンとフレームの緊張感がそのまま走りへ反映されていた。
対してS4R(113馬力・乾燥193kg前後)は、片持ちスイングアーム化と足まわりの剛性向上により、916系エンジンの力を受け止める余裕が生まれた。
“力を持て余す初代S4”に対し、“力を活かし切るS4R”という違いがある。水冷エンジンの伸びはそのままに、ライン維持性やブレーキの安定感が明確に向上し、同じLツインでも走りの密度は別物だ。
空冷モンスター900(約78馬力/乾燥185kg)や1000(約84馬力/乾燥188kg)は軽さとトルクの太さで魅せるモデルだが、S4Rはそれらとは方向性が違う。
空冷が“しなるように走る”のに対し、S4Rは“張り詰めた速度の伸び”で走る。兄弟の中で最もキャラクターが近いのは初代S4だが、その未完成な荒々しさをまとめ上げ、水冷モンスターとして一段階上の完成度を示したのがS4Rである。
同時代の大型ネイキッドは、ヤマハXJR1300(100馬力・245kg)やホンダCB1300SF(100馬力級・約245kg)が主流で、いずれも大きな車体と厚いトルクで“安定感”を売りにしていた。
対してS4Rは113馬力・約193kgというスペックからわかるように、約50kgの軽量さが最大の武器で、加速の立ち上がりと切り返しの速さはまったく別の領域にある。
四気筒勢が「余裕の大柄ネイキッド」だとすれば、S4Rは「軽量スポーツに近いネイキッド」であり、同じ馬力帯でも走りの性質は大きく異なる。とくにワインディングでは車体の軽さがそのまま優位性となり、S4Rはより短いスパンで旋回リズムを作れる。同クラスの中で、S4Rは“速さの質”が独立しているモデルであり、国産四気筒と比較しても方向性が明確に違う。走りの性格はむしろVツインスポーツ寄りで、ネイキッド同士の比較というより“別カテゴリの性能”を示すのがS4Rの特徴である。
●中古市場の傾向
S4Rは初代S4よりも明確な“完成型”として扱われ、特に海外市場では安定した人気を持つ。走行距離よりも以下の要素が重視される。
・外装のオリジナル度
・デスモサービス履歴
・片持ちスイングアームのベアリング状態
・冷却系のメンテ状況
年式差はそこまで価格に影響しないが、“2004年式はアグレッシブな変化が残り、2006年式は完成度が高い”という評価が一般的だ。
買取査定額アップのポイント
S4Rは“見た目の完成度”と“初代S4にはない安定性”が価値になるため、査定アップ要素も明確だ。
・テルミニョーニ製スリップオン(当時物)は純正扱い
・Ducati Performance カーボン外装(スクリーン・フェンダー)は高評価
・片持ちスイングアームのベアリング整備歴
・ラジエター&ホースの交換歴
・前後サスのOH履歴
“部分的なメンテの丁寧さ”が価格を大きく左右する。
モンスターS4Rは「空冷モンスターの延長線」にとどまっていた初代S4とは違い、“水冷モンスターの本格的な第一歩”を刻んだモデルである。片持ちスイングアーム化、外装刷新、エンジンマネージメントの進化…。どれも単なる変更ではなく、“水冷モンスターとしてのアイデンティティを確立するための必然”だった。
2004〜2006年式のS4Rは、空冷時代のDNAを残しながらも、次代のS4RSへ向かうための足場となった重要な世代である。荒々しさ、軽快さ、そして水冷の伸びがひとつの形にまとまり、今見ても価値が揺らぎにくい特異な存在だ。
| 車名/型式/年式 | Monster S4R/M405A型/2004-2006年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2004-2006年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2121 (幅)約884 (高さ)1222 (重さ)193 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)803 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷L型2気筒 4バルブ・113馬力(8750rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・燃料タンク容量 15 L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $13,495 USD (約1,465,000円):実勢レート108.6円/USD |
| ジャンル | ビキニカウル標準 | DUCATI モンスター |
【2004年式】モンスターS4R毎週更新の買取査定相場
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【2004年式】モンスターS4R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて6.6~23.3万円です。
【2004年式】モンスターS4R 買取査定に役立つ車両解説
2004年式S4Rは、単なるモデルチェンジではない。
それまでのS4を“水冷化したモンスター”とするなら、S4Rはその境界線を越え、“モンスターを再構築した一本目の線” として位置づけられる。
空冷時代からの流れを引き継ぎつつ、車体とエンジンを根本的に見直し、「この先10年、水冷モンスターを成立させるために必要な骨格とは何か?」という問いに対する回答として生まれたのがS4Rだ。
最も象徴的なのは片持ちスイングアームの採用だが、変わったのは外見だけではない。重量配分、ラジエター周辺の冷却効率、後軸剛性、サスペンションの初期作動の考え方──。S4Rは、細かい要素の積み重ねによって初代S4とは別物の“設計思想”を獲得している。
S4Rの変化は派手に見えるが、実際には“地味だが決定的”な改善が重ねられている。
初代S4は空冷フレームの応用という事情から、エンジン性能に対して車体剛性がやや不足していた。2004年式では、エンジン側のマウントポイントの強化やリアセクションの見直しにより、パワーユニットを車体構造の柱として扱う考え方へ移行している。結果として、高回転域の安定性が大幅に改善し、916系の特性をそのまま出しても挙動が乱れにくくなった。
片持ちスイングアームはデザイン性ばかり語られがちだが、実際には後軸まわりの剛性計算がS4R向けに最適化され、リアショックの動きがより正確に出るようになっている。初代S4で見られた「ハイスピード時の収束の遅さ」がここで解消された。
2004年式S4Rは、ラジエターの容量・角度・ダクト周りが見直されており、停車時の熱溜まりや夏場の不安定さが大きく改善した。レスポンスも低速域での跳ねが抑えられ、街乗り〜峠まで一定した出力特性となる。
2004年式の走りは、ひとことで言えば「強さの使い方が上手くなった水冷Lツイン」だ。初代S4のように、エンジンの主張が前面に出る“やや暴れる印象”は薄れ、アクセル操作に対して車体が一拍置かずについてくる、“S4Rらしい引き締まった挙動”が生まれている。高速域では片持ちスイングアームの剛性差が効き、直進安定性・旋回の収束・加速時の姿勢変化──どれをとっても初代S4とは違う次元にある。峠道では強めのブレーキ入力にも破綻が起きにくく、コーナーの立ち上がりでのトラクションの出方は、空冷モンスターでは得られない感触だ。
S4Rは2004年が初年度であり、この年式には独特の存在感がある。
初代S4からのギャップが最も大きい年式であり、片持ち化を含む再設計がすべて盛り込まれた“鮮烈な転換点”、以降の2005・2006年式よりも、唯一「変化の瞬間」を味わえるモデル。
2005〜06年式のように細部の熟成は進んでいないものの、“変わる側のエネルギー”が残されているという点で、2004年式には別種の魅力がある。
水冷モンスターの“第二章の開幕”にあたる一台であり、設計思想が大きく切り替わった年式として、年々評価が高まっている。
兄弟車との比較
モンスター1000(空冷84馬力・乾燥188kg前後)は、空冷Lツインらしい粘りと素朴なキャラクターが魅力で、S4Rとは“動力感の性質”そのものが異なる。
同じフレーム構造を持ちながら、パワーの出し方・剛性感・旋回の質が完全に別カテゴリーへ進んだのがS4Rだ。
直系である初代S4(101馬力・193kg)と比べると、2004年式S4Rはエンジン性能そのものよりも“車体側の進化が決定的に大きい”。
まさに「エンジンを活かすために、車体の考え方を変えた」モデルだ。
ライバル車との比較
2004年当時の大型ネイキッドは、
・ヤマハXJR1300(100馬力・245kg)
・ホンダCB1300SF(100馬力級・245kg)
といった“重量級+空冷四気筒”が主流だった。
S4Rは113馬力・約193kgという構成で、このクラスでは珍しい“軽量×高回転Lツイン”という立ち位置にある。
重さ50kgの差はワインディングでは決定的で、旋回の速度変化と切り返しの軽さは国産四気筒とは別領域だ。比較というより“別カテゴリの運動性能”として見たほうが適切なバイクである。
中古市場の傾向
2004年式は「変化が最も大きいS4R」として評価が安定している。車体設計が大幅刷新された初年度ゆえ、オリジナル状態の価値が高く、特に外装・片持ちアームの状態・デスモサービス履歴は重視される。海外でも水冷モンスター初期型の再評価が進み、2004年式は“設計転換点”としての人気が高い。
査定アップのポイント
・片持ちスイングアームのベアリング整備履歴
・テルミニョーニ(当時物)の装着
・Ducati Performance カーボン外装
・冷却系(ラジエター・ホース)交換歴
・初年度ゆえの外装オリジナル度
初代S4とは違い、2004年式は「設計そのものが新しくなった年式」のため、オリジナル度がそのまま価値につながりやすい。
2004年式モンスターS4Rは、“水冷モンスターの本格誕生”という意味で、極めて重要な年式である。初代S4の荒々しさを整理し、車体設計の根本を見直すことで、水冷Lツインを本気で扱うための基礎を作った一年。
そのため2004年式は、単なる初年度ではなく、「モンスターの設計思想が切り替わった地点」として高い価値を持ち続けている。
| 車名/型式/年式 | Monster S4R/M405A型/2004年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 水冷4バルブ996 cc L型2気筒エンジンと片持ちスイングアームを得たモンスターの新世代モデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2121 (幅)約884 (高さ)1222 (重さ)193 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)803 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷L型2気筒 4バルブ・113馬力(8750rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・燃料タンク容量 15 L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $13,495 USD (約146.5万円)実勢レート:約108.6円/USD |
【2005年式】モンスターS4R毎週更新の買取査定相場
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- 走行距離別
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【2005年式】モンスターS4R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて7.5~19.6万円です。
【2005年式】モンスターS4R 買取査定に役立つ車両解説
2004年に誕生したS4Rは、水冷モンスターの新しい設計思想を打ち出す大きな転換点となった。片持ちスイングアーム化、デザイン刷新、フレーム構造の再調整──。
その“変わり方の大きさ”に注目が集まる一方で、2005年式は表面上の目立つ変更をあえて避け、全体の完成度を引き上げる方向へと舵を切った年式である。
外観こそ2004年式と共通に見えるが、走りの質は一段静かに、そして確実に洗練へ向かっている。目立たない改良の積み重ねが、2005年式S4Rを“水冷モンスターとしての日常性と鋭さを両立したモデル”へと押し上げた。
●2005年モデルのアップデート
2005年式で何が変わったのかと言うと、大きな仕様変更はないものの、体感としては明確に走りが整っている。その理由は、下記のような“細部への手入れ”が進んだからだ。
エンジンマネージメントの最適化により、2004年式で残されていた低速域のわずかなギクシャク感が、2005年式では抑えられている。
フューエルマッピングの調整により、・アクセル開度に対する反応のつながり・アイドリングの安定・街中での粘り、が改善され、エンジンの力を使いやすくなった。
冷却系の安定性向上を目指して改良を加えた結果、ラジエター周りの効率が高まり、渋滞時の熱負荷が軽減された。これにより、夏場でも初期水冷モンスター特有の“熱ダレ”が起きにくい。
減衰特性の微調整により、サスペンションの初期動作が向上。街乗りでの乗り心地と峠での接地感がバランス良くまとまった。2004年式の“張り詰めた挙動”に、余裕と丸みが加わった印象だ。
2005年式は、スペックシートを見ただけでは違いが読み取れないが、乗れば違いを感じられる“職人が仕上げた調整品”のようなモデルである。
2004年式のS4Rは、設計が一気に刷新されたこともあり、鋭い反応と硬質な挙動が特徴だった。一方、2005年式はその緊張感を保ちつつ、無駄な刺激を減らし、「乗り手のペースを守る走り」へと近づいている。低速域では予測可能なトルクが出るようになり、街中のストップ&ゴーでも扱いやすい。しかし、6000rpmを超えると水冷4バルブらしい鋭い加速がそのまま顔を出し、“落ち着きの中に牙を隠した”ようなキャラクターが際立つ。高速域の安定感も高く、片持ちアームの剛性と足まわりの精度の高さが活きる。峠ではラインの維持が容易で、2004年式よりも“走りのリズムが整えやすい”のが2005年式ならではだ。
2005年式の価値は「完成度の高さ」にある。初年度のような派手さはないが、その代わり長く付き合える落ち着いた完成度が手に入る。
2004年式のような“変化の瞬間”はない、2006年式ほど“最終形のキレ”にも寄りすぎない、ちょうどその中間で、癖が少なく付き合いやすい。
S4Rの中でも“安定して評価される年式”として扱われる理由がここにある。
●兄弟/ライバル車との比較
直系の初代S4(101馬力/193kg)は良くも悪くも“刺激が先に来る”モデルだったが、2005年式S4Rは刺激と扱いやすさを両立し、走りの性格が大きく異なる。
空冷モンスター900・1000と比べると、2005年式は明確に“水冷スポーツの質感”が強く、高回転の伸びと加速の張力は別世界のものだ。2004年式S4Rと比較すると、2005年式は街中での扱いが滑らかで、足まわりも“手慣れた味付け”に変わっている。片持ちアームを含む設計は同じでも、乗り味はより整っており“成熟した水冷モンスター”という印象が強い。
ライバル車との比較
2005年の大型ネイキッド市場は、
・ヤマハXJR1300(100馬力/245kg)
・ホンダCB1300SF(100馬力級/245kg)
が主役で、いずれも重量級の余裕ある走りが魅力だった。
S4Rは113馬力・約193kgという構成で、数値上は同パワー帯でも“軽量×高回転Lツイン”という、まったく違う方向性を持つ。
ワインディングでの切り返しの速さ、旋回のピッチの細かさは国産四気筒と比較にならず、あくまで“スポーツネイキッド”として別カテゴリの性格を示す。
●中古市場の傾向
2005年式は初年度ほどの希少性はないが、実用性と完成度の高さが評価され、中古市場では安定した人気を持つ。
・外装オリジナル度
・デスモサービス履歴
・片持ちスイングアームのベアリング状態
・冷却系の整備履歴
これらが評価の中心であり、“日常的に乗られた個体”と“整備の行き届いた個体”の差がはっきり出る年式でもある。
買取査定額アップのポイント
・テルミニョーニ当時物サイレンサー
・Ducati Performance カーボン外装
・片持ちアームのベアリング交換歴
・ラジエター、ホース類の更新
・前後サスのオーバーホール歴
2005年式は大きな仕様変更がないぶん、整備履歴がそのまま価値に直結しやすい。
2005年式S4Rは、水冷モンスターの設計が大きく変わった翌年に登場した“安定と熟成のモデル”である。大きな改革の直後だからこそ、小さな調整が車体全体の質を引き上げ、刺激と扱いやすさのバランスが最も良く整った年式になった。決して派手ではない。しかし、長く乗り続けるという視点で見ると、最も無理がなく、最も自然に水冷モンスターの魅力を味わえる──。それが、2005年式S4Rの価値である。
| 車名/型式/年式 | Monster S4R/M405A型/2005年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フューエルマッピングと冷却系が最適化され、低速の滑らかさと熱安定性が向上した。 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2121 (幅)約884 (高さ)1222 (重さ)193 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)803 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷L型2気筒 4バルブ「デスモクワドロ」 996 cc・113馬力(8750rpm)・最大トルク96 N·m(7000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・燃料タンク容量 15 L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $13,495 USD 約148.7万円 (実勢レート:約110.2円/USD) |
【2006年式】モンスターS4R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2006年式】モンスターS4R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
【2006年式】モンスターS4R 買取査定に役立つ車両解説
2004年に大幅な再設計を経て誕生したS4Rは、水冷モンスターを独立した存在として確立するための大きな一歩だった。翌2005年式では、燃調や初期作動の微調整によって日常域での扱いやすさが向上し、走りの質に落ち着きが与えられた。そして2006年式。外観やカタログ上の数値は変わらなくとも、S4Rはここで“水冷モンスターとしての完成状態”に踏み込んでいる。それは、翌年のS4RS(テスタストレッタエンジン搭載)を迎えるための最終調整 でもあり、S4Rという車名を冠した最終の状態がこの2006年式だ。水冷Lツインの特性、片持ちスイングアーム、フレーム剛性、冷却効率──これらの要素が無理なく調和し、「S4Rが本来こうあるべきだった」と思わせる完成度を獲得している。
●2006年モデルのアップデート
2005年式からの変更点としては、燃調と足まわりの作動性がさらに整えられ、全域の挙動がより安定した。仕様として大きな変更はないが、実走でのフィーリングは2005年式より明確に洗練されている。
この年度の特徴として、2004年式のような“張り詰めた刺激”は影を潜め、2005年式で育った滑らかさがそのまま成熟した形で現れる。低速域のばらつきがほぼ消え、街中のストップ&ゴーでも扱いやすく、Lツイン特有の強い震えが穏やかに抑えられている。しかし、6000rpmを超えるとS4Rらしい鋭い加速と高回転の伸びが顔を出す。その変化は2004・2005年式より自然で、「乗り手が求めた瞬間だけ牙を剥く」 という印象が強い。片持ちスイングアームによるリア剛性の高さも相まって、ワインディングでのラインの維持能力は三年の中で最も安定している。強めのブレーキングでも挙動が乱れにくく、旋回の収束も良い。S4Rという構造の限界点が、2006年式でひとつの頂点を迎えたと言える。
2006年式は “S4Rというモデルの完成形” として評価される。理由は2つある。
① 三年間の熟成が最もバランス良く反映されている
2004年式→設計刷新
2005年式→扱いやすさの向上
2006年式→それらの集大成として安定
この流れから見ても、2006年式は「尖りすぎず、丸まりすぎない」絶妙な仕上がりになっている。
② 翌年に“上位互換”のS4RSが登場する
2007年にはテスタストレッタエンジン(117〜130馬力級)を積んだS4RSが登場し、S4Rは一段下の位置に移る。
この“前夜”という立場が逆に価値を生み、
「水冷モンスターとしての純粋な完成形」
として2006年式が評価されている。
S4RSは別種のバイクであり、S4Rとしてのキャラクターは2006年式が最終着地点となる。
●兄弟/ライバル車との比較
直系である初代S4(101馬力・193kg)が“刺激の塊”だとすれば、2006年式S4Rは“刺激を制御できる完成形”だ。
空冷モンスター900・1000(約78〜84馬力・185〜188kg)と比べると、同じフレーム構造を持っていても、出力・剛性・旋回の性質は完全にスポーツ寄りに進化している。
2004・2005年式S4Rとも比較すると、2006年式は最も“乗り手を選ばない”。余計な癖が少なく、ラインの安定感、アクセルの精度、乗り心地が三年の中で最も整っている。
ライバル車との比較
2006年の大型ネイキッド市場は、相変わらず
・ヤマハXJR1300(100馬力/245kg)
・ホンダCB1300SF(100馬力級/約245kg)
が主役だった。
これに対しS4Rは113馬力・約193kgという軽量高出力構成で、ワインディングでは圧倒的に優位。同じ馬力帯でも“運動特性が別カテゴリ”と言えるほど、切り返しの速度と旋回の粘りが異なる。
2006年式は水冷モンスターとしての反応精度が最も整っているため、こうしたライバルとの実走性能の差はより明確に感じられる。
●中古市場の傾向
S4Rの中でも2006年式は“完成形として長く乗れる年式”として評価が高い。
・外装オリジナル度
・片持ちアームの状態
・デスモサービス履歴
・冷却系の整備
・サスのOH履歴
これらの要素が車両価値に直結する年式であり、特に海外では“水冷モンスター第一世代の最終形”として需要が安定している。
買取査定額アップのポイント
・テルミニョーニ(当時物)の装着
・Ducati Performance カーボンパーツ
・片持ちアームのベアリング整備
・冷却系(ラジエター、ホース類)の更新
・前後サスペンションのオーバーホール履歴
年式として完成度が高いぶん、整備履歴がそのまま価値を押し上げる。
2006年式S4Rは、水冷モンスター第一世代が築いてきた三年間の熟成が最も綺麗に結実した一台である。改良や変化の“足音”が静かに積み重なり、刺激・扱いやすさ・安定性が自然に同居する。
そして翌年、テスタストレッタ搭載のS4RSが登場し、S4Rはその役割を終える。その意味で2006年式は、「水冷モンスターが純粋な姿で到達した、最後の完成形」として確固たる価値を持っている。
| 車名/型式/年式 | モンスターS4R/M405A型/2006年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 2005年式から燃調と足まわりの整合性が高まり挙動がより安定 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2121 (幅)884 (高さ)1222 (重さ)193 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)803 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷L型2気筒 4バルブ デスモドロミック ・113馬力(8750rpm)・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・15リットル |
| 新車販売価格 | 北米価格 $13,495 USD 約156.3万円 (実勢レート:約115.8円/USD) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2004年式】モンスターS4R
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月06日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2004年式】モンスターS4R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2004年式】モンスターS4R
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 【2004年式】モンスターS4R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
31.8万円
24.0万円
5台
平均
最低
取引
22.6万円
16.0万円
7台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
13.9万円
8.6万円
4台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 【2004年式】モンスターS4R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 43.6万円 | 1台 |
| 平均 | 43.6万円 | ||
| 最低 | 43.6万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 32.4万円 | 4台 |
| 平均 | 24.3万円 | ||
| 最低 | 17.4万円 | ||
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|||
| 2〜3万km | 最高 | 29.8万円 | 5台 |
| 平均 | 22.7万円 | ||
| 最低 | 16.0万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 33.8万円 | 2台 |
| 平均 | 31.4万円 | ||
| 最低 | 29.0万円 | ||
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※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 【2004年式】モンスターS4R
- ■
- ■ ■
- ■
- ■
- ■ ■
- ■ ■
- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 22.1 万円 | 4台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 26.9 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 43.6 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 33.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 20.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 32.4 万円 | 1台 | ![]() |
||
| その他 | 22.6 万円 | 2台 | ![]() |
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※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 【2004年式】モンスターS4R
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
モンスターS4R 【2004~06年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 43.8万円 | 4.8点 | M405AA3B | 4,245km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 40.0万円 | 4.7点 | M405AA6B | 14,910km | ■ / ■ |
| 3 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 39.8万円 | 4.3点 | M405AA4B | 11,978km | ■ / ■ |
| 4 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 39.2万円 | 5.0点 | M405AA4B | 16,204km | ■ / ■ |
| 5 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 34.0万円 | 4.2点 | M405AA3B | 32,820km | ■ |
| 6 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 32.5万円 | 4.5点 | M405AA3B | 17,529km | ■ / ■ |
| 7 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 32.5万円 | 3.8点 | M405AA4B | 27,515km | ■ / ■ |
| 8 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 32.3万円 | 4.3点 | M405AA5B | 36,011km | ■ / ■ |
| 9 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 30.3万円 | 4.3点 | M405AA4B | 35,427km | ■ / ■ |
| 10 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 29.9万円 | 4.5点 | M405AA3B | 25,039km | ■ / ■ |
| 11 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 29.5万円 | 4.3点 | M405AA4B | 23,586km | ■ |
| 12 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 28.9万円 | 4.5点 | M405AA3B | 32,569km | ■ |
| 13 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 26.9万円 | 4.5点 | M405AA4B | 28,719km | ■ / ■ |
| 14 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 26.1万円 | 4.5点 | M405AB4B | 15,610km | ■ |
| 15 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 25.7万円 | 3.8点 | M405AA3B | 28,970km | ■ |
| 16 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 25.6万円 | 4.2点 | M405AA4B | 24,565km | ■ |
| 17 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 23.8万円 | 4.5点 | M405AA3B | 16,639km | ■ / ■ |
| 18 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 23.6万円 | 3.8点 | M405AA4B | 7,803km | ■ / ■ |
| 19 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 23.4万円 | 4.0点 | M405AA5B | 8,305km | ■ / ■ |
| 20 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 23.0万円 | 4.2点 | M405AB4B | 14,229km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】モンスターS4R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】モンスターS4R | 43.8万円 | 4.8点 | M405AA3B | 4,245km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004年式】モンスターS4R | 34.0万円 | 4.2点 | M405AA3B | 32,820km | ■ |
| 3 | 【2004年式】モンスターS4R | 32.6万円 | 4.5点 | M405AA3B | 17,352km | ■ / ■ |
| 4 | 【2004年式】モンスターS4R | 30.0万円 | 4.5点 | M405AA3B | 24,786km | ■ / ■ |
| 5 | 【2004年式】モンスターS4R | 29.2万円 | 4.5点 | M405AA3B | 31,602km | ■ |
| 6 | 【2004年式】モンスターS4R | 25.9万円 | 3.8点 | M405AA3B | 28,396km | ■ |
| 7 | 【2004年式】モンスターS4R | 24.1万円 | 4.5点 | M405AA3B | 16,150km | ■ / ■ |
| 8 | 【2004年式】モンスターS4R | 23.3万円 | 4.0点 | M405AA3B | 10,736km | ■ |
| 9 | 【2004年式】モンスターS4R | 22.1万円 | 4.2点 | M405AA3B | 22,288km | ■ / ■ |
| 10 | 【2004年式】モンスターS4R | 20.1万円 | 3.7点 | M400AA3B | 27,253km | ■ / ■ |
| 11 | 【2004年式】モンスターS4R | 17.3万円 | 3.7点 | M405AA3B | 16,956km | ■ |
| 12 | 【2004年式】モンスターS4R | 15.9万円 | 3.8点 | M405AA3B | 25,626km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】モンスターS4R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2005年式】モンスターS4R | 39.8万円 | 4.3点 | M405AA4B | 11,978km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2005年式】モンスターS4R | 39.2万円 | 5.0点 | M405AA4B | 16,204km | ■ / ■ |
| 3 | 【2005年式】モンスターS4R | 32.6万円 | 3.8点 | M405AA4B | 27,237km | ■ / ■ |
| 4 | 【2005年式】モンスターS4R | 30.4万円 | 4.3点 | M405AA4B | 35,069km | ■ / ■ |
| 5 | 【2005年式】モンスターS4R | 29.8万円 | 4.3点 | M405AA4B | 22,885km | ■ |
| 6 | 【2005年式】モンスターS4R | 27.1万円 | 4.5点 | M405AA4B | 28,151km | ■ / ■ |
| 7 | 【2005年式】モンスターS4R | 26.3万円 | 4.5点 | M405AB4B | 15,300km | ■ |
| 8 | 【2005年式】モンスターS4R | 25.9万円 | 4.2点 | M405AA4B | 23,842km | ■ |
| 9 | 【2005年式】モンスターS4R | 23.9万円 | 3.8点 | M405AA4B | 7,574km | ■ / ■ |
| 10 | 【2005年式】モンスターS4R | 23.3万円 | 4.2点 | M405AB4B | 13,811km | ■ |
| 11 | 【2005年式】モンスターS4R | 21.7万円 | 3.8点 | M405AA4B | 39,029km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】モンスターS4R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2006年式】モンスターS4R | 40.0万円 | 4.7点 | M405AA6B | 14,910km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2006年式】モンスターS4R | 32.4万円 | 4.3点 | M405AA5B | 35,648km | ■ / ■ |
| 3 | 【2006年式】モンスターS4R | 23.8万円 | 4.0点 | M405AA5B | 7,979km | ■ / ■ |
| 4 | 【2006年式】モンスターS4R | 22.2万円 | 4.3点 | M417AA6B | 28,419km | ■ / ■ |
| 5 | 【2006年式】モンスターS4R | 20.2万円 | 3.7点 | M405AA5B | 51,910km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
モンスターS4R 【2004~06年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 43.8万円 | 4.8点 | M405AA3B | 4,245km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 40.0万円 | 4.7点 | M405AA6B | 14,910km | ■ / ■ |
| 3 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 39.8万円 | 4.3点 | M405AA4B | 11,978km | ■ / ■ |
| 4 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 39.2万円 | 5.0点 | M405AA4B | 16,204km | ■ / ■ |
| 5 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 34.0万円 | 4.2点 | M405AA3B | 32,820km | ■ |
| 6 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 32.5万円 | 4.5点 | M405AA3B | 17,529km | ■ / ■ |
| 7 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 32.5万円 | 3.8点 | M405AA4B | 27,515km | ■ / ■ |
| 8 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 32.3万円 | 4.3点 | M405AA5B | 36,011km | ■ / ■ |
| 9 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 30.3万円 | 4.3点 | M405AA4B | 35,427km | ■ / ■ |
| 10 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 29.9万円 | 4.5点 | M405AA3B | 25,039km | ■ / ■ |
| 11 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 29.5万円 | 4.3点 | M405AA4B | 23,586km | ■ |
| 12 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 28.9万円 | 4.5点 | M405AA3B | 32,569km | ■ |
| 13 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 26.9万円 | 4.5点 | M405AA4B | 28,719km | ■ / ■ |
| 14 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 26.1万円 | 4.5点 | M405AB4B | 15,610km | ■ |
| 15 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 25.7万円 | 3.8点 | M405AA3B | 28,970km | ■ |
| 16 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 25.6万円 | 4.2点 | M405AA4B | 24,565km | ■ |
| 17 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 23.8万円 | 4.5点 | M405AA3B | 16,639km | ■ / ■ |
| 18 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 23.6万円 | 3.8点 | M405AA4B | 7,803km | ■ / ■ |
| 19 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 23.4万円 | 4.0点 | M405AA5B | 8,305km | ■ / ■ |
| 20 | モンスターS4R 【2004~06年式】 | 23.0万円 | 4.2点 | M405AB4B | 14,229km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月12日〜03月18日