ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で3%上昇。対3年前比で14%上昇し、対前年比では14%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2006年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.0~12.2万円です。
ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 買取査定に役立つ車両解説
ムルティストラーダ1000DSは、ドゥカティが2000年代初頭に掲げた「スポーツの走りをオンロードに最適化した新しい万能車」という挑戦の象徴だった。市場はデュアルパーパスの人気が高まりつつあったものの、従来の“オフ走行も想定したアドベンチャー”とは明確に違う方向性を持つモデルが求められていた。そこでドゥカティは、空冷1000DSの強烈なトルク感と、軽量のトレリスフレームを組み合わせた“舗装路特化のスポーツツアラー”としてムルティストラーダを送り出した。
独特のフロントフェイス、ショートノーズのカウル、長めのストロークを持つサスペンション。どれも従来のドゥカティとは違う“新しい文法”で構成されており、登場当時は賛否を呼びつつも、実走性能の高さから後に評価が逆転していく。今では「初代ムルティの完成度は想像以上だった」と語られるほどだ。
ムルティ1000DSは新シリーズの始祖であり、先代という概念はない。進化点に相当するのは、ドゥカティ空冷Lツインを“ツアラー用途”に本格対応させた点である。
・1000DSエンジン(992ccデュアルスパーク)を新型フレームに最適化
・ロングストローク・ワイドレンジ向けの吸排気・FIマッピング
・長めのホイールトラベルを持つショーワ+ザックスの足回り
・大型スクリーン、アップライトポジションの新設計
・空力と積載性を両立するための左右非対称デザイン
1000DSエンジンは、空冷らしい“脈打つ鼓動”と2バルブLツインならではの素直な立ち上がりが特徴だ。3000rpm付近から厚いトルクを発生し、そのまま7500rpm前後まで淀みなく伸びる。ピークパワーよりも“どの回転域でも前に押し出す力”が走りの性格を決めている。
フレームは細身のスチールトレリスで、ステアの初期応答が鋭く、ワインディングでは驚くほど軽快。見た目から想像するよりずっとスポーティだ。長めのストロークを持つ前後サスペンションはしなやかで、荒れた舗装でも接地感を失わない。ブレーキはフロント320mmのダブルディスクで、空冷ツインとの相性も良い。
総じて“舗装路の地形を吸い込みながら走るスポーツツアラー”というのがしっくりくる。荒れた峠を速く、快適に走るために作られたバイクだ。
年式差は大きくないが、以下の点が市場評価に影響している。
・2003:初期型。個体差が大きい年。独特の外装フィッティングが話題に。
・2004:ECUマップの改善により、低速域のギクつきが減少。
・2005:メーター内部の仕様変更・電装耐久性向上。足回りの初期作動改善が評価。
・2006:最終年。外装部材のクリアランス改善や細部パーツの仕様変更が含まれ、市場でも“完成形”として扱われる。
同時期の競合として真っ先に比較されたのが ヤマハTDM900、BMW F650GSだが、数値と走り味を照らし合わせると、ムルティ1000DSの“異質さ”がよく見えてくる。
TDM900は86hp/乾燥190kg前後で、絶妙なバランスを持つ万能機だった。270度クランクのパラツインは中速域が太く、5000〜7000rpmの常用域で力を抜かず、どんな状況でも破綻しない。旋回はスムーズで癖がなく、長距離も穏やか。ただし、穏やかさゆえにワインディングでの切り返しはやや大きめの舵角を要求し、車体が「しなる」ような応答を示す。
これに対しムルティは、ほぼ同出力の85hpでも、空冷Lツインのピンポイントに盛り上がるトルクと軽量トレリスフレームが組み合わさることで、旋回の立ち上がりが鋭い。具体的には、進入時に軽く荷重を乗せるだけでフロントがストンと内側へ入る。コーナー中盤では車体が縦に揺れず、出口でスロットルを開けた瞬間の押し出し感はTDMより強い。数字上は似ているのに、体感は“まるで異なる格のバイク”という印象になる。
BMW F650GSは50hp/乾燥約177kgで最も軽く、街中や低速域では扱いやすさで圧倒する。だが高速巡航では回転を引っ張る必要があり、100km/h付近での余裕はムルティの方が明確に上。ワインディングでもF650GSはラインを維持する安定性が高い一方、ムルティは積極的に向きを変える性格で、特に連続コーナーで“1テンポ速い”走りになる。
結局のところ、ムルティ1000DSは“ワインディングの密度”でライバルを上回る唯一の存在だった。
出力ではTDMと大差なく、快適性ではBMWに劣り、万能性ではアプリリアに譲る。それでもなお評価される理由は、空冷Lツインと軽量シャシーが生む“スポーツの文法で語れるツアラー”という希少なキャラクターにあった。
中古市場の傾向
・ムルティ1000DSは外装デザインの特殊性から、初期は過少評価気味だったが、近年は“空冷Lツイン+軽い車体”の希少性で再評価されている。
・整備履歴の有無が価格に大きく影響。特にデスモ調整・スロットルボディ清掃・ECU関連の整備履歴は最重要。
・2006年式は完成度の高さから安定して評価される傾向。
・走行距離より“状態の良い電装系・サスオーバーホール歴”が重視される。
買取査定額アップのポイント
・純正パニアケース(ドゥカティパフォーマンス扱い)はツーリング需要が強く、査定に良い影響。
・TERMIGNONIスリップオン(当時物)は1000DSに最適化されており、燃調マップとの相性も良く評価されやすい。
・ショーワ/ザックスのサスは経年劣化しやすいため、オーバーホール済み個体は高評価。
・メーター内部の基板トラブル対策済みであること。実はこの年式の隠れた弱点で、処置済みかどうかが査定差につながる。
・レギュレーター/スタator関連の電装強化が行われていれば安心材料として評価される。
ムルティストラーダ1000DSは、ドゥカティが「スポーツツアラーとは何か」を独自に再定義しようとした最初の試みだった。いま振り返ると、その設計思想は後のムルティシリーズに継承され、結果的に“初代の完成度の高さ”が再評価につながっている。軽量な車体と空冷Lツインの組み合わせは現在では希少で、走りも独自の味わいを持つ。整備状態が良い個体は価値が落ちにくい傾向にあり、今後も“通好みのスポーツツアラー”として安定した地位を保つだろう。
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ1000DS/A100A型/2003–2006年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003-2006年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2120 (幅)840 (高さ)1180 (乾燥重量)199 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)185 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブDS・85hp/8000rpm・不明(燃費) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・インジェクション(Marelli IAW)・タンク容量20L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,365,000円(税込) |
| ジャンル | アドベンチャー | DUCATI ムルティストラーダ |
【2003年式】ムルティストラーダ1000DS毎週更新の買取査定相場
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【2003年式】ムルティストラーダ1000DS の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で34%上昇。対3年前比で10%上昇し、対前年比では18%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.2~12.2万円です。
【2003年式】ムルティストラーダ1000DS 買取査定に役立つ車両解説
2003年、ドゥカティは新しいカテゴリーの創出を狙ってムルティストラーダ1000DSを送り出した。スポーツツアラーとデュアルパーパスを境界線で切り分けるのではなく、“舗装路で最も気持ちよく走れる万能車”という第三の立場を狙ったモデルだ。長いストロークのサスペンション、アップライトなポジション、空冷1000DSの力強い鼓動感。この組み合わせは当時のドゥカティとしては異例であり、市場からは奇抜に映りながらも「走りは本物だ」との評価が次第に高まっていく。
初年度である2003年式は、シリーズの原点として後の改良の基準にもなった重要な年。荒削りな部分を抱えながらも、基本設計の方向性は完成しており、現在では“初代ムルティのもっとも純粋な形”と捉えられることが多い。
2003年式は最も“野性味が強い”ムルティと言われる。空冷1000DSの85hpは数字としては控えめだが、3000rpmを超えたあたりからトルクが立ち上がり、5000rpm〜7000rpmにかけての押し出しは力強い。FIマッピングが荒い個体もあるが、その粗さがむしろ“空冷の荒削りな魅力”に直結している。
フレームは細身のトレリスで、初期型らしく剛性の出方にシャープさがあり、切り返しは軽く、ワインディングでは想像以上のスポーツ性能を見せる。サスペンションは動きが柔らかめで、荒れた路面ほど性能を発揮するタイプ。ブレーキは320mmダブルディスクで十分な制動力を備える。総じて、初年度ならではの生っぽいスポーツ感と快適性の共存が魅力となっている。
2003年式は以下のような個性と課題を持つ。
・最も“設計思想がそのまま表れた”外装フィッティング
・ECUマッピングがやや粗く、低速でギクつく個体が多い
・メーターユニットの初期仕様が後年式より繊細
・シートフォームの硬さや車体各部のクリアランスが初期仕様
・後年式(04–06)で実施された細部の電装対策が未実施
そのため市場では「荒削りだが原型として価値がある」と評価される。
中古市場の傾向
・初年度ゆえに“荒削りさ”を楽しめるファンが増え、中古市場での再評価が進む。
・2003年式は整備状態の差が大きく、履歴の明確さが強く求められる。
・低走行よりも“電装系リフレッシュ”がされている個体が好まれる。
・外装のクリアランスやフィッティングは初年度特有の癖があるが、オリジナル度が保持されていると評価されやすい。
・コアなファン以外の認知が低い部分もあり、逆に程度の良いものがお手頃価格で手に入るケースも。
買取査定額アップのアップのポイント
・ECUマッピング改善(後期仕様へのアップデート、または再セッティング)が行われている。
・ショーワ/ザックスのサスペンションがオーバーホール済み。
・TERMIGNONIスリップオン+燃調済み。初年度エンジンと相性が良い。
・メーター基板の不具合対策が実施されている。
・レギュレーターやハーネスの熱対策が施されている。
これらが揃う個体は、2003年式の中でも特に高く評価される。
ムルティストラーダ1000DSの2003年式は、シリーズの理念がもっとも濃く宿ったモデルだ。空冷1000DSの鼓動、鋭い旋回性、アップライトポジションの快適性。これらを融合させた“スポーツツアラーの新しい姿”はこの年式で初めて形になった。荒削りさを抱えつつも、そこに魅力があり、現在は“最もピュアな初代ムルティ”として静かに価値を高めつつある。整備履歴がしっかりした個体は、今後も安定して評価される傾向が続くだろう。
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ1000DS/A100A型/2003年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 1つ前の年式からの変更点:該当なし(シリーズ初代) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2120 (幅)840 (高さ)1180 (乾燥重量)199 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)185 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブDS・85hp/8000rpm・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・インジェクション(Marelli IAW)・タンク容量20L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,365,000円(税込) |
【2004年式】ムルティストラーダ1000DS毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2004年式】ムルティストラーダ1000DS の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.0~6.7万円です。
【2004年式】ムルティストラーダ1000DS 買取査定に役立つ車両解説
2004年式ムルティストラーダ1000DSは、初代デビューの翌年にあたる“熟成フェーズの初期”と位置づけられる。基本設計は2003年式の段階で完成しており、その優れたワインディング性能とアップライトの快適性は市場で徐々に理解されつつあった。一方で、初年度モデル特有の細かな不具合やフィッティング面の課題も指摘されており、2004年式はそれらを静かに整えていく年となった。
外観上のもっとも大きなニュースは、新色ブラックの追加。従来のレッドやグレーとは別に、スポーツツアラーとしての落ち着いた印象を強め、販売面でも選択肢を広げた。
この年度に大規模な仕様変更は行われていないが、初年度モデルの実走データを反映した“量産バイクらしい熟成”が施された。
・電装系・配線の取り回しが改善され、熱や振動への耐性が向上
・外装カウルやステーの取り付け精度向上
・ECUのFIマッピングが微調整され、低速域のギクつきが軽減された個体が多い
・新色ブラックを追加し、外観の選択肢が広がる
こうした改善は公式アナウンスでは語られにくいが、初期ロット特有の“荒さ”を抑え、総じて扱いやすく仕上がっている。
基本となる乗り味は2003年式と同じく、軽量トレリスフレームと空冷1000DSのトルクを中心としたもの。2004年式はFI調整の影響から、低速域の反応がわずかに滑らかで、街乗りでのアクセル操作が落ち着いた印象になる。
ワインディングでは、依然として“スポーツの文法で語れるツアラー”だ。旋回の初動が軽く、切り返しの速さはこのクラスでは際立つ。サスペンションはストロークが長いが、適度な腰を持ち、荒れた舗装路でも安心感がある。荒削りさの残る2003年式と比べると、2004年式は“性格はそのままに、角を少し丸めた”という感触が近い。
中古市場では「初期型の味を残しつつ、扱いやすさが増した年式」として評価が安定する傾向がある。
ライバル車との比較
同時代のTDM900、F650GSと比較すると、2004年式は“軽快なスポーツ性+改善された扱いやすさ”が特徴になる。
TDM900が万能で滑らかな旋回を得意とするのに対し、ムルティは切り返しが速く、ワインディングでのライン変更が容易。FI改善により低速のギクつきが減ったことで、2003年式よりも“狙ったラインを維持しやすく”なった。F650GSの軽さには及ばないが、高速域の余裕は1000DSが完全に上。空冷Lツインの鼓動でワインディングを押し出す感覚も強い。
中古市場の傾向
・2003年式の弱点をある程度改善した“安心感のある年式”として評価が安定。
・外装フィッティングや電装系の状態が整っている個体が多く、年式の信頼性が比較的高い。
・ブラックカラーは市場で人気があり、外装の退色も目立ちにくいため評価が落ちにくい傾向。
・走行距離よりも“電装系リフレッシュとFI調整の履歴”が重視される。
買取査定額アップのポイント
・FIマッピングが最新状態に更新されている、または実走に合わせた再セッティング済み。
・外装取り付け精度が良好(初期型より改善されているが、個体差あり)。
・TERMIGNONIスリップオン+適正な燃調。
・サスペンションがオーバーホール済み。
・レギュレーター、ステータ関連の電装メンテが実施されている。
“純正オリジナル度が高いほど好印象”という特徴がある。
2004年式ムルティストラーダ1000DSは、初代の魅力である“軽快さとスポーツ性能”をそのままに、初期ロットの荒削りな部分を丁寧に整えた年式だ。新色ブラックの追加で外観の選択肢が広がり、ツーリングバイクとしての実用性と所有満足度が向上している。シリーズの中では“扱いやすい初期型”としての立ち位置が確立しており、今後も価値が大きく崩れにくい年式になるだろう。
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ1000DS/A100A型/2004年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 実質的に熟成・調整(構造的変更なし)・ブラックカラーの追加 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2120 (幅)840 (高さ)1180 (乾燥重量)199 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)185 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブDS・85hp/8000rpm・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・インジェクション(Marelli IAW)・タンク容量20L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,365,000円(税込) |
【2005年式】ムルティストラーダ1000DS毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月24日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2005年式】ムルティストラーダ1000DS の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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【2005年式】ムルティストラーダ1000DS の買取査定相場
【2005年式】ムルティストラーダ1000DS 買取査定に役立つ車両解説
2005年式のムルティストラーダ1000DSは、シリーズ全体が大きく枝分かれする転換点にあたる。初代登場から2年が経ち、車体構成やコンセプトはすでに市場で浸透していたが、ドゥカティはここでラインナップを拡大し、上位の 1000S(オーリンズ仕様)、下位の 620 を追加することで、ムルティストラーダというカテゴリーをより幅広いユーザーに届けようとした。
1000DS自体にも小規模ながら実用面の向上が施され、2003〜2004年式で指摘されていた細かな弱点に対する改善が行われた年でもある。大幅な変更ではなく、“熟成と体系化”が同時に進んだのが2005年式の特徴だ。
前年(2004)からの進化点だが、構造的な変更は小さいが、ユーザビリティを向上させる電装系の進化が行われた。
・メーターパネルの 自動調光機能 を新搭載
周囲の明るさを感知してパイロットランプの明度を変えるため、日中でも夜間でも視認性が向上した。
・ヘッドライトの 自動消灯機能 を追加
キーONのままエンジン始動しなかった場合、ヘッドライトが自動でOFFになり、バッテリー上がりを防ぐ。
・軽微なパーツ仕様変更
カウルの固定方法、ミラーステーの剛性、配線取り回しなど、生産効率と耐久性を考慮した仕様調整が施されたとみられる。
こうした改善により、2005年式は“初期型の味を残しつつ、日常性が向上したモデル”として評価が安定していく。
走りの印象としては、基本構成が2003–2004年式と同様で、空冷1000DSの厚いトルクと軽快なシャシーが走りの中心にあるのは変わらない。FIの熟成や電装の安定化により、アクセル操作への反応がより素直になり、特に低速域のストレスが減った印象が強い。
ワインディングでは、スポーティさとしなやかさのバランスが良く、切り返しの速さは依然としてライバルに対して大きな強みとなる。サスペンションはソフト寄りだが、2005年式は初期作動が滑らかで、荒れた舗装路を吸い込むように走る。
全体として“空冷スポーツツアラーの完成形に向けた途中段階”とも言える乗り味になっている。
2005年式のムルティストラーダ1000DSは、ラインナップが拡張された年に登場したことで、自身の位置づけがより鮮明になった。上位に1000S、下位に620が加わり、ムルティストラーダは“単一モデル”から“シリーズ”へと姿を変えていく。その中心で1000DSは、性能・扱いやすさ・価格のバランスを担う基軸モデルになったのである。
上位モデルの1000Sは、同じ1000DSエンジンを搭載しながらも、前後オーリンズサスペンションや上級パーツを組み合わせることで、走行性能が一段引き上げられている。旋回時の荷重移動はより正確で、特に中速〜高速コーナーでは車体の安定感が際立つ。荒れた舗装でも車体の揺れが小さく、スポーツツアラーとしての完成度は1000DSを上回る。ただし、スポーツ性の高さに比例して車両価格も上昇し、扱い手も“走りにこだわる層”に絞られていく。つまり1000Sは、ムルティシリーズの頂点に位置する“プレミアム仕様”だ。
一方、620は同じフレーム構成を持ちながら、618ccの空冷Lツインと簡素化された装備により、軽さと扱いやすさを優先したエントリーモデルとして設計されている。低回転域の扱いやすさが際立ち、街中や下道ツーリングを中心に使うユーザーに寄り添う性格だ。スポーツ寄りの1000DSや1000Sとは異なり、日常域での穏やかな挙動を重視している。車体の威圧感が少ないため、ムルティシリーズの入り口として選ばれやすい。
このように 2005年は三者三様の性格が明確に分かれた年だが、1000DSは“中心的なバランス点”として光る。1000Sほど尖らず、620ほど穏やかでもない。空冷1000DSの力強さと軽快なシャシーはそのままに、価格・性能・扱いやすさの均整がとれている。結果として1000DSは、ムルティらしいスポーツ性を求めつつ、過度にハードではないモデルを探すユーザーに最も適した存在となった。
中古市場の傾向
・電装系が改善された2005年式は、初期型より信頼性が高いとして評価が安定しやすい。
・兄弟車の存在により、“ほどよい性能の1000DS”を求めるユーザーが一定数おり、需要は安定している。
・サスペンションや外装フィッティングが整った個体は、年式以上の完成度を感じさせる。
・走行距離よりも“電装メンテ歴・メーター周りの健全性”が重視される。
買取査定額アップのポイント
・メーターパネルの自動調光機能が正常動作している
・ヘッドライト自動消灯機能が生きている(故障している個体もある)
・配線取り回しが適切で、レギュレーター・ステータ周りが整備済み
・TERMIGNONIスリップオン+燃調適正化
・外装カウルが正しくフィットし、振動音がない
・サスペンションのOH履歴がある
2005年式は“実用性が高まった初期型”として、整備の丁寧さが価値に直結する。
2005年式ムルティストラーダ1000DSは、シリーズが拡大した節目の年に登場した“中核モデル”だ。電装の改善で日常性が向上しつつ、初代から続く鋭い旋回性と空冷1000DSの強いトルクはそのまま健在。1000Sの登場でスポーツ性能の頂点が明確になり、620の追加で扱いやすさの裾野が広がったことで、1000DSの“ちょうど良いスポーツツアラー”としての魅力がいっそう際立った。
完成度と実用性のバランスが良く、現在の中古市場でも安定した評価を得ている。
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ1000DS/A100A型/2005年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 自動調光メーター・自動消灯ヘッドライト・各部パーツの仕様改善 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2120 (幅)840 (高さ)1180 (乾燥重量)199 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)185 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブDS・85馬力/8000rpm・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・インジェクション(Marelli IAW)・タンク容量20L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,365,000円(税込) 北米価格 $11,995USD 約 131万9千円 (実勢レート:110円/USD) |
【2006年式】ムルティストラーダ1000DS毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月24日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2006年式】ムルティストラーダ1000DS の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
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- 買取実例
【2006年式】ムルティストラーダ1000DS の買取査定相場
【2006年式】ムルティストラーダ1000DS 買取査定に役立つ車両解説
2006年式ムルティストラーダ1000DSは、初代1000cc世代の中でも“総仕上げ”と呼べる完成度を獲得した年式である。
ラインナップに1000Sや620が加わりシリーズは三極化したものの、中心に位置するのはあくまで1000DSであり、ムルティストラーダの原点的キャラクターを最も自然な形で受け継いでいたのがこの年のモデルだ。
軽快なスポーツ性能、空冷Lツインの確かな鼓動感、そしてアップライトポジションの快適さ――
2003年の登場から磨かれてきた要素が集約され、細部に至るまで質感と使い勝手が洗練されている。翌2007年には1100シリーズへ世代交代するため、1000DSとしてはこれが最終の年式となる。
そのため「空冷1000DSの持つ魅力がもっとも自然に味わえる仕様」として中古市場でも高い評価を得ている。
前年(2005)からの変化としては、劇的な技術更新こそ見られないものの、モデル全体の整理とブラッシュアップが進められた。
・ツートーングレイを廃止し、レッド/ブラックの主力カラーに集約
・外装パーツのクリアランス精度向上や固定方法の見直し
・生産ロットに合わせた電装の耐久性強化
・1000DS/1000S/620という三極ラインナップの明確化
これらにより、操作性・仕上がり・信頼性の三点で最も“安心して乗れる初代ムルティ”になっている。
走行面では、空冷Lツイン1000DSが発する85hp前後の出力に対し、日常域での厚いトルクが際立ち、ワインディングでは軽快さと力強さを両立する。2006年式ではFI制御や電装の安定化によりスロットルのツキが素直になり、街中から峠までストレスなく扱える。
サスペンションは柔軟なストロークを持ちながら初期作動が滑らかで、最終年式らしい落ち着いた動きを示す。高速巡航時の安定性も十分で、スポーツツアラーとしての信頼感を高めている。
この年はムルティストラーダ・ファミリーが“ハイエンド/標準モデル/エントリー”の三層構成へ明確に分かれた時期でもある。
1000S DSはオーリンズサスペンションとカーボンパーツを組み合わせ、同じエンジンながら走りの精度は別格。中高速域での安定感は1000DSよりさらに一段上で、BMW R1200GSがツアラー寄りの性能を強調していた当時、「スポーツで勝負するムルティ」の象徴となった。
一方で、1000DSはシリーズの軸として機能し続けた。軽量シャシーと扱いやすいエンジンの組み合わせは初代から受け継がれる特徴で、2005年の調整を経て熟成が進み、“日常性と走りのバランスが最も優れた年式”と評価された。
620は軽い車体と湿式クラッチにより扱いやすさを追求した入門モデルで、日本では2006年から本格的に展開された。100万円を切る手の届きやすい価格帯により、若い層や初めてドゥカティに乗る人々を引きつけ、ムルティストラーダという名を広く知らしめた。
この3つのモデルが揃った2006年式は、“スポーツの頂点/シリーズ本流/普及の担い手”がきれいに揃い、シリーズ戦略がもっとも鮮やかに成立した一年となった。
中古市場では、初代1000DSの中で最も完成された仕様として扱われることが多い。
成熟度が高く、整備状況――特に電装やサスペンションの状態――が価値を大きく左右する。
買取査定面では、
・2005年から続く電装系の改良がしっかり維持されていること(ハーネス、レギュレーター、FI制御)
・サスペンションのオーバーホール履歴
・純正外装の保持状態(2006年式は外装精度が高いため乱れが際立つ)
・TERMIGNONIマフラー装着と燃調の適正化
などが評価を上げる要素となる。
2006年式ムルティストラーダ1000DSは、まさに初代1000ccシリーズの総まとめと言える存在だ。1000S DSが象徴したスポーツ性能、1000DSが示した本流の価値、そして620が担った市場拡大。これらが揃うことでムルティストラーダは多面的なシリーズとして成熟した。翌2007年には1100/1100Sへ移行したため、2006年式は“もっとも整った1000DS”という特別な位置を持ち、今もなお安定した評価を得続けている。
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ1000DS/A100A型/2006年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラー整理・外装精度向上・電装耐久性の改善 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2120 (幅)840 (高さ)1180 (重さ)199kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)185 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブDS・85馬力/8000rpm・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・インジェクション(Marelli IAW)・タンク容量20L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,365,000円(税込) 北米価格 $11,995USD 約1,391,000円(実勢レート:117円/USD) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2006年式】ムルティストラーダ1000DS
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2006年式】ムルティストラーダ1000DS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2006年式】ムルティストラーダ1000DS
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2006年式】ムルティストラーダ1000DS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2006年式】ムルティストラーダ1000DS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2006年式】ムルティストラーダ1000DS
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2006年式】ムルティストラーダ1000DS
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 32.2万円 | 4.7点 | A100AB4B | 9,270km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 25.4万円 | 4.3点 | A100AA3B | 14,551km | ■ |
| 3 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 25.2万円 | 4.0点 | A100AA3B | 46,988km | ■ |
| 4 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 21.2万円 | 4.5点 | A100AB4B | 21,575km | ■ |
| 5 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 20.2万円 | 3.8点 | A100AA3B | 20,573km | ■ |
| 6 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 19.9万円 | 4.2点 | A100AA3B | 16,807km | ■ |
| 7 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 19.1万円 | 4.3点 | A100AA3B | 43,699km | ■ |
| 8 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 17.1万円 | 4.3点 | A100AA3B | 23,161km | ■ |
| 9 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 17.1万円 | 4.2点 | A100AA3B | 29,060km | ■ |
| 10 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 17.1万円 | 4.5点 | A100AA3B | 29,406km | ■ |
| 11 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 16.1万円 | 3.7点 | A100AB4B | 34,923km | ■ |
| 12 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 15.5万円 | 4.2点 | A100AA3B | 26,126km | ■ |
| 13 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 15.1万円 | 3.8点 | A100AA3B | 58,927km | ■ |
| 14 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 14.9万円 | 4.0点 | A100AA3B | 21,472km | ■ |
| 15 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 14.7万円 | 4.2点 | A100AA3B | 24,671km | ■ |
| 16 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 14.4万円 | 3.5点 | A100AB4B | 46,522km | ■ |
| 17 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 12.6万円 | 4.2点 | A100AA3B | 25,720km | ■ |
| 18 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 12.4万円 | 4.5点 | A100AA3B | 60,097km | ■ |
| 19 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 12.0万円 | 3.7点 | A100AA3B | 20,554km | ■ |
| 20 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 11.6万円 | 4.2点 | A100AA3B | 52,126km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式】ムルティストラーダ1000DS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 25.4万円 | 4.3点 | A100AA3B | 14,551km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 25.2万円 | 4.0点 | A100AA3B | 46,988km | ■ |
| 3 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 20.2万円 | 3.8点 | A100AA3B | 20,573km | ■ |
| 4 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 20.0万円 | 4.2点 | A100AA3B | 16,637km | ■ |
| 5 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 19.2万円 | 4.3点 | A100AA3B | 43,257km | ■ |
| 6 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 17.1万円 | 4.2点 | A100AA3B | 29,060km | ■ |
| 7 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 17.1万円 | 4.3点 | A100AA3B | 23,161km | ■ |
| 8 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 17.1万円 | 4.5点 | A100AA3B | 29,406km | ■ |
| 9 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 15.7万円 | 4.2点 | A100AA3B | 25,608km | ■ |
| 10 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 15.3万円 | 3.8点 | A100AA3B | 57,761km | ■ |
| 11 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 14.9万円 | 4.0点 | A100AA3B | 21,472km | ■ |
| 12 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 14.7万円 | 4.2点 | A100AA3B | 24,671km | ■ |
| 13 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 12.7万円 | 4.2点 | A100AA3B | 25,468km | ■ |
| 14 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 12.5万円 | 4.5点 | A100AA3B | 59,508km | ■ |
| 15 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 12.1万円 | 3.7点 | A100AA3B | 20,353km | ■ |
| 16 | 【2003年式】ムルティストラーダ1000DS | 11.6万円 | 4.2点 | A100AA3B | 52,126km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】ムルティストラーダ1000DS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】ムルティストラーダ1000DS | 32.2万円 | 4.7点 | A100AB4B | 9,270km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004年式】ムルティストラーダ1000DS | 21.2万円 | 4.5点 | A100AB4B | 21,575km | ■ |
| 3 | 【2004年式】ムルティストラーダ1000DS | 16.4万円 | 3.7点 | A100AB4B | 33,885km | ■ |
| 4 | 【2004年式】ムルティストラーダ1000DS | 14.8万円 | 3.5点 | A100AB4B | 44,698km | ■ |
| 5 | 【2004年式】ムルティストラーダ1000DS | 6.4万円 | 3.7点 | A100AB4B | 62,017km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】ムルティストラーダ1000DS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】ムルティストラーダ1000DS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 32.2万円 | 4.7点 | A100AB4B | 9,270km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 25.4万円 | 4.3点 | A100AA3B | 14,551km | ■ |
| 3 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 25.2万円 | 4.0点 | A100AA3B | 46,988km | ■ |
| 4 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 21.2万円 | 4.5点 | A100AB4B | 21,575km | ■ |
| 5 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 20.2万円 | 3.8点 | A100AA3B | 20,573km | ■ |
| 6 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 19.9万円 | 4.2点 | A100AA3B | 16,807km | ■ |
| 7 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 19.1万円 | 4.3点 | A100AA3B | 43,699km | ■ |
| 8 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 17.1万円 | 4.3点 | A100AA3B | 23,161km | ■ |
| 9 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 17.1万円 | 4.2点 | A100AA3B | 29,060km | ■ |
| 10 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 17.1万円 | 4.5点 | A100AA3B | 29,406km | ■ |
| 11 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 16.1万円 | 3.7点 | A100AB4B | 34,923km | ■ |
| 12 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 15.5万円 | 4.2点 | A100AA3B | 26,126km | ■ |
| 13 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 15.1万円 | 3.8点 | A100AA3B | 58,927km | ■ |
| 14 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 14.9万円 | 4.0点 | A100AA3B | 21,472km | ■ |
| 15 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 14.7万円 | 4.2点 | A100AA3B | 24,671km | ■ |
| 16 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 14.4万円 | 3.5点 | A100AB4B | 46,522km | ■ |
| 17 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 12.6万円 | 4.2点 | A100AA3B | 25,720km | ■ |
| 18 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 12.4万円 | 4.5点 | A100AA3B | 60,097km | ■ |
| 19 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 12.0万円 | 3.7点 | A100AA3B | 20,554km | ■ |
| 20 | ムルティストラーダ1000DS 【2003~06年式】 | 11.6万円 | 4.2点 | A100AA3B | 52,126km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日