Ducati SS1000DS 【2003~06年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2006年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.0~19.2万円です。
Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 買取査定に役立つ車両解説
1998年に先代の900SSからモデルチェンジしたSS900は、2003年に992ccのSS1000DSへと進化した。空冷2バルブLツインという伝統を引き継ぎながら、デュアルスパーク化によって燃焼効率を高め、より厚く、より扱いやすいトルクを生み出すエンジンへ磨きがかかった。外見こそ従来のスーパースポーツ像をなぞりつつも、その走りの質は明確に新しい時代に向かっていた。
スーパーバイクの999シリーズがレースで性能を追い求めていた頃、SS1000DSは別の方向を見ていた。レースよりも峠、極限の速さよりも公道での楽しさ。エンジンの鼓動と車体のしなりを感じながら、ライダーが“操っている”という充足感を味わえる一台――それがこのモデルの立ち位置だ。
エンジンは低速から鼓動感に満ち、5,000回転あたりで一段階ギアを上げたようにトルクが盛り上がる。電子制御がまだ少ない時代のバイクらしく、スロットルの開け方ひとつで性格が変わる。それでいて粗野ではなく、デュアルスパーク化による燃焼の安定感があるため、街中でも峠でも“思い通りに走る空冷ツイン”という安心感があった。
車体は軽量なトレリスフレームとしなやかなサスペンションの組み合わせで、旋回時の荷重移動が分かりやすい。特にオーリンズ製のリアショックは、少し荒れた路面でも車体が暴れず、コーナーの中で迷いが生じない。点で曲がるのではなく、面で支えながら旋回していくような一体感がある。強力なブレーキと179kg台という軽さが、それらの挙動をさらに引き立てる。
デザインはピエール・テルブランチによるもので、当時は賛否が分かれたが、時間が経つにつれ“他にない美しさ”として評価が高まっていった。流れるような曲線、丸みを帯びたタンク、特徴的なフェアリングライン――空冷ドゥカティの持つクラシカルな要素と、モダンな造形感覚が違和感なく溶け合っている。
年式を重ねるにつれ機能的な大きな変化はなかったが、その分完成度の高さが最初から備わっていたともいえる。2006年の最終ロットでは赤フレーム仕様が登場し、これが後年の中古市場でちょっとした“特別扱い”を受けるようになった。
SS1000DSを語る上で外せないのが、当時のドゥカティが提示した「公道スポーツの理想像」である。空冷エンジンの質感、軽い車体、過度な電子制御に頼らないアナログな操作感。そのすべてがバランスよく調和し、乗り手の技量を引き出してくれる。扱いやすく、それでいて応えてくれる。そんな相反する要素を共存させた希少なスポーツバイクであり、だからこそ今でも“最後の空冷SS”として語り継がれている。
SS1000DSの核となるエンジンは、空冷L型2気筒・2バルブのデスモドロミック。排気量992cc、最高出力85.5ps/7,750rpm、最大トルク87.5Nm/5,750rpmという数値は、スーパーバイクのように尖ったものではない。しかし、この“必要十分の力”をどう扱いやすく、どう官能的に仕立てるか――そこでドゥカティらしさが際立つ。
空冷らしい鼓動は低回転から豊かで、回転上昇につれて音と振動が滑らかに整っていく。中でも5,000rpm前後でトルクの山がくっきり現れ、車体を押し出す力が一段階強まる。この領域こそSS1000DSが最も輝くゾーンであり、ワインディングでギアを一枚残したまま、回転を保ちながらコーナーへ吸い込まれるその感覚は唯一無二だ。
乾燥重量179kgという軽さも大きい。軽量なトレリスフレームと相まって、車体は“曲げたい方向へ素直に入っていく”性格を持っている。フロントにはショーワ製43mm倒立フルアジャスタブルフォーク、リアにはオーリンズのフルアジャスタブルショックが組み合わされ、路面の細かなうねりを吸収しながらも、必要な情報だけを手に返してくる。決してハイパワーではないのに、コーナーでの速度を積極的に上げていけるのは、この上質な足回りがあってこそだ。
ブレーキはシンプルながら確実で、過度な制動力を求めない代わりに、コントロール幅の広さで安心感を与える。ABSなどの電子制御は存在しないため、ライダー自身が入力を調整する必要があるが、その“介入の余白”こそがSS1000DSの楽しさでもある。
このエンジンはモンスター1000DSとも共通だが、キャラクターは明確に異なる。
モンスター1000DSは85ps前後の出力を持ちながら、よりフラットで日常的なトルク分布。一方SS1000DSは85.5psという数字こそ近いものの、87.5Nmのトルクが中速域で鋭く立ち上がり、スポーツ走行での“押し出し感”が強い。
先代SS900(80ps/900cc)と比較すると、SS1000DSは排気量拡大とデュアルスパーク化により、中間加速の質が大きく変わった。数字以上に「扱いやすく速い」印象が強いのは、DS化による燃焼の安定が影響している。
2000年代前半のスポーツバイク市場では、水冷4気筒の存在感が圧倒的だった。
例えばYamaha YZF-R6(2003年)は120ps/約14,000rpmという高回転型のエンジンで、直線性能は明確に上回る。それでもSS1000DSは勝負を挑まない。むしろ 「速さよりも気持ちよさ」 を優先した結果、R6とは真逆の価値を持つバイクになった。
同じVツインという意味ではHonda VTR1000F(100ps/998cc)が近いが、こちらは水冷で出力も高め。SS1000DSは100ps未満ながら、軽さ(VTRは約193kg:乾燥)とフレーム剛性のおかげで、コーナリングの純度では互角以上と言われることもある。数字では負けているのに、走ると“気持ちの良さ”で競り勝つ。これこそがSS1000DSの立ち位置である。
SS1000DSは、発売当時こそマイナーな立ち位置にあったが、近年の中古市場では“空冷ドゥカティという文化そのもの”が価値として見直されている。電子制御に依存しない純粋なスポーツバイクが減り、さらに空冷2バルブの大排気量エンジン自体が消えつつある状況で、SS1000DSは一種の「終着点」として評価されつつある。
市場では年式差よりも、個体のコンディション・オリジナル度・整備履歴が強く価格に反映される。特に以下の3点は、SS1000DSを探すユーザーが必ずチェックする部分だ。
1 空冷ドゥカティらしい“素の鼓動”が保たれているか
2 サスペンションやクラッチ周りのメンテナンス履歴が明確か
3 外装のオリジナル度(社外より純正重視)が維持されているか
また最終2006年の赤フレーム仕様は、国内外で認知度が高く、同じコンディションなら優先的に選ばれやすい傾向がある。ただし“年式だけのプレミア”とは異なり、あくまで状態と履歴が揃っていて初めて価値が生まれる。いずれにせよ、SS1000DSは空冷スポーツというカテゴリー自体が希少化した現在において、緩やかだが確かな再評価の波に乗っている。
買取査定のポイント
SS1000DSの査定は、単純な走行距離では測れない。空冷ドゥカティ特有の構造と、当時のパーツ供給状況が複雑に絡むため、車種固有の評価ポイントがいくつも存在する。
1 当時物の高品質パーツが揃っているか
このモデルはカスタムパーツの種類が少なかった分、
Termignoni(テルミニョーニ)
Sil Motor
Ducati Performance(純正扱い)
といった“当時入手できた本物のパーツ”の価値が高い。
特に Termignoniスリップオン+専用ECUマップ は、走りの質が大きく変わるため査定評価が上がる。
DP(Ducati Performance)のカーボンフェンダーやスクリーンも当時の雰囲気を崩さないため好印象で、純正ステップや純正シートが残っている個体はさらに評価されやすい。
2 足回りのメンテナンス履歴
3 乾式クラッチの状態
4 電装とタンク関連の弱点が“対策済み”か
5 “改造よりオリジナル”が価値を上げる車種
SS1000DSはフルカスタムよりも、
・純正外装
・純正フェアリング
・純正ミラー
などが残る“骨董的なオリジナル度”が重視されるモデルだ。モディファイを排し、必要な部分だけ質の高いパーツが追加されている個体が最も評価される。
SS1000DSは、数値だけ見れば控えめな存在かもしれない。しかし、空冷という古典的な機構をここまで完成度高く仕上げたのは、後にも先にもこの世代が最後である。だからこそ、中古市場では「状態が良い個体ほど手放されにくい」特徴があり、相場も大きく崩れにくい。
オリジナル度、当時物パーツ、整備履歴――これらが揃ったSS1000DSは、今後も価値を保ち続ける“文化的な一台”として位置づけられていくだろう。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS1000DS/V500A型/2003–2006年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003-2006年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070mm (幅)720mm (高さ)1180mm (重さ)179kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815mm (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブDS・85.5ps(7750rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・電子制御燃料噴射・タンク容量16L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,386,000円(税込) |
| ジャンル | スーパースポーツ |
【2003年式】Ducati SS1000DS毎週更新の買取査定相場
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【2003年式】Ducati SS1000DS の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2003年式】Ducati SS1000DS 買取査定に役立つ車両解説
2003年。スーパースポーツの世界は急速に高性能化し、電子制御の時代がすぐそこまで迫っていた。そんな中で、ドゥカティはあえて逆方向へ舵を切る。
それが SS1000DS 初年度モデル(2003年式)である。この一台には、空冷スポーツという古典的なカテゴリーがまだ生き生きと機能していた最後の瞬間が凝縮されている。
1998年に刷新されたSS900の流れを引き継ぎながら、SS1000DSは“空冷という制約を積極的に受け入れつつ、いかにして公道で最も気持ちよく走れるバイクを作るか”という問いに真正面から挑んだ。その答えが、デュアルスパーク化で精度を増したLツイン、軽量トレリスフレーム、そして上質な足回りの三位一体である。
2003年式のSS1000DSが特別なのは、まだモデルとしての“生々しさ”が残っている点だ。後年のマイナーチェンジで洗練されていく前段階でありながら、燃焼効率の向上やスロットルレスポンスの改善といった重要な技術はすでに完成されていた。
992ccの空冷Lツインは、低回転では荒めの鼓動を残しつつ、中速域に差し掛かった瞬間から一気に滑らかに変わる。この二面性は2003年式で特に強く、“空冷らしい粗さ”と“ドゥカティらしい精密さ”の境目が手で触れられるほどはっきりしている。85.5psという最高出力は控えめだが、その数字を超える存在感を持つ。中でも 5,000rpm 付近で盛り上がるトルクの壁は、初年度モデルならではの荒削りな迫力があり、後年の個体より「回して楽しい」という声が少なくない。
空冷スポーツが真価を発揮するのは、極限ではなく“日常の延長にあるワインディング”だ。2003年式SS1000DSはまさにそのために生まれたと言っていい。
乾燥重量179kgという軽さは、曲がり始めから旋回中、立ち上がりまで常にリズムを崩さない。
初年度モデルに搭載されたショーワ倒立フォークは、やや固めの設定ながら、路面を掴む力が強く、車体が“前に進みながら曲がる”感覚を鮮明に残す。リアのオーリンズ製モノショックは連続するコーナーで真価を発揮し、古い山道ですらバイクの動きを予測しやすい。
総じて2003年式の乗り味は、“スペックの数字を追うのではなく、感覚を楽しむ”というシンプルな喜びに満ちている。
面白いことに、SS1000DSは初年度から大きな改良の余地がほとんどなかった。これはドゥカティのモデルとしては珍しく、最初の年にすでに完成度が高かったことを意味する。そのため現在の中古市場では、単に“初期型”としてではなく、“空冷SSの濃縮された原点”として評価される。
現代では電子制御で整えられたバイクが主流だが、SS1000DSの2003年式には、“ライダーが主導権を握って走る”という純粋な楽しさがあり、その価値はむしろ今の時代にこそ響くものとなっている。
2003年式は初年度モデルであるため、“どう保たれてきたか”が価値を大きく左右する。
・デスモサービス(バルブクリアランス調整)の履歴
・オーリンズショックのオーバーホール歴
・樹脂タンクの膨張対策
・乾式クラッチの摩耗状況
・電装系(レギュレーター)の交換歴
これらが揃う個体は、2003年式として“安心して乗れるSS1000DS”といえる。
当時物のTermignoniマフラーやDPカーボンパーツが残っていれば、さらに価値は高まる。
2003年式SS1000DSは、空冷スーパースポーツが最も美しい形で成熟した瞬間を切り取った一台だ。荒さと洗練が同居し、古さと新しさが同時に息づくその走りは、他の年式にはない“初年度ならではの濃度”を持っている。空冷の魅力を最もストレートに感じたいなら、2003年式ほど味わい深いスポーツバイクはそう多くないだろう。
2003年モデル SS1000DSのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS1000DS/V500A型/2003年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 992cc化・デュアルスパーク化・倒立フォーク採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070mm (幅)720mm (高さ)1180mm (重さ)179kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815mm (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブDS・85.5ps(7750rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・電子制御燃料噴射・タンク容量16L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,386,000円(税込) |
【2004年式】Ducati SS1000DS毎週更新の買取査定相場
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【2004年式】Ducati SS1000DS の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.0~19.2万円です。
【2004年式】Ducati SS1000DS 買取査定に役立つ車両解説
2003年にデビューしたSS1000DSは、空冷スポーツの到達点として高い評価を受けた。しかし、その翌年に登場した2004年式は、外見こそほとんど変わらないものの、モデルとしての“立ち位置”が大きく変化した年でもある。初年度モデル特有の荒削りな勢いが少し落ち着き、SS1000DSというバイクが本来持っている“調和”が自然に表れ始める――それが2004年式の魅力だ。
劇的な進化ではなく、静かに、しかし確実にまとまりを増す。この“熟れた感触”こそ2004年モデルを語る上での最大の切り口となる。
2003年式が持っていた、あの生々しい力強さは間違いなく魅力だった。しかし2004年式のSS1000DSには、別の味わいがある。それは 「バイクが落ち着き、ライダーとの距離が縮むような感覚」 だ。
エンジンの仕様は同じ992ccの空冷Lツイン、出力も85.5psで変わらないが、レスポンスの出方や振動のまとまり方が“整ってきた”と感じる個体が多い。燃焼制御やECUの細かな調整が年を追うごとに最適化されていくのはドゥカティではよくあることで、2004年式もその恩恵を受けている。
特に以下のような印象が際立つ。
・回転上昇のつながりが滑らかで扱いやすい
・低回転〜中回転の鼓動が落ち着き、扱いにくさが減る
・トルクの山がより“自然に”訪れる
初年度のダイナミックさと比べるとインパクトは薄いが、その代わり公道では格段に乗りやすく、リズムを掴みやすい。
車体構成は2003年式と共通だが、2004年式の足まわりは実際のライドフィールで違いを感じることが多い。乾燥179kgという軽さに加え、トレリスフレームのしなり具合とサスペンションの減衰特性が、初年度より穏やかに仕事をしてくれる。特にワインディングでの特徴はこうだ。
・切り返しが軽く、ラインを微修正しやすい
・バンク中の不安定感が少なく、荷重移動が素直
・荒れた路面で車体が跳ねにくい
2003年式の“ガツンと来る”スポーティさに対し、2004年式は“流れるように走る”という表現がふさわしい。まるでバイクが一呼吸おいて動いてくれるかのような、“落ち着いたスポーツ性”がある。
中古市場で2004年式を求めるユーザーは、実は明確な意図を持っていることが多い。それは「初年度の荒々しさより、少し落ち着いた乗り味を求めている」というものだ。
年式ごとの大差がないSS1000DSシリーズの中で、2004年式は以下の理由から“隠れた良年式”と見られる。
・初年度特有の個体差が落ち着き、品質が安定
・エンジンフィールが穏やかで、街乗り・ツーリング向き
・市場価格が突出して高騰していない(選びやすい)
・走りの質が自然体で、扱いやすい
こうした“中庸の美学”のような価値を持つのが2004年式だ。激しさを求める人には物足りないかもしれないが、長く所有していく中で確実に愛着が深まるタイプのスポーツバイクである。
2004年式SS1000DSは、劇的な変化こそないが、モデルの本質が最も自然な形で表れた年といえる。初年度の勢いと、後年の洗練。そのちょうど中間に位置し、バランスの取れた“静かな完成度”を備えている。空冷スポーツをじっくり味わいたい人にとって、2004年式はきわめて優しい一台だ。無理に振り回す必要もなく、気負わず乗れて、それでいてしっかりとドゥカティらしさを滲ませる――そんな成熟した空気感を持つモデルである。
2004年モデル SS1000DSのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS1000DS/V500A型/2004年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更点なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070mm (幅)720mm (高さ)1180mm (重さ)179kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815mm (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブDS・85.5ps(7750rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・電子制御燃料噴射・タンク容量16L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,386,000円(税込) |
【2005年式】Ducati SS1000DS毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月24日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2005年式】Ducati SS1000DS の取引はありませんでした。
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【2005年式】Ducati SS1000DS の買取査定相場
【2005年式】Ducati SS1000DS 買取査定に役立つ車両解説
2005年。SS1000DSは表面的には大きな変化を見せなかった。だが、この“ほとんど変わらなかった”という事実こそが、2005年式を読み解くうえで重要なキーワードになる。
スーパースポーツ市場が激しく競争する中で、ドゥカティはSS1000DSに派手な進化を与えなかった。理由は単純で、すでに完成されていたからだ。2003年式で骨格が固まり、2004年式で走りの質が安定した結果、2005年式は「手を加えなくてよい領域」に到達した。つまり2005年は、SS1000DSが“成熟した空冷スポーツ”としてのアイデンティティを確立した年だといえる。
エンジンは992cc空冷Lツイン。最高出力85.5ps、最大トルク87.5Nmという数字は前年と変わらないが、乗ったときの印象には微妙な違いがある。しっとりとしたエンジンの回り方、振動の粒の細かさ、レスポンスの過不足のなさ――これらが2005年式では特に感じやすい。言い換えると、“意図的に尖らせていないスポーツ性”が最も美しく現れるのが2005年式である。
空冷ならではの脈動感はあるものの、暴れ方は抑えられ、ライダーの入力に対して“待ってくれる”ような穏やかさがある。回そうと思えばしっかりと伸びるが、急かすことはしない。大人びたキャラクターを持つのがこの年式だ。
フロントにはショーワ倒立フォーク、リアにはオーリンズ製のモノショック。この組み合わせは03〜06全てで共通だが、05年式の乗り味には静かに磨かれた質感がある。
・コーナリング中の“揺れ”が少なく、安定して寝かせられる
・切り返しの軽さと落ち着きの両立
・速度域に関係なくライダーの意図が正確に伝わる
つまり、“扱えるスポーツ性” が最大化された状態にあるのが2005年式だ。
ピーキーさが削れ、乗り味が穏やかになった2004年式をさらに磨き上げた方向で、より“道を選ばないSS1000DS”に仕上がっている。
2005年式のSS1000DSは、「派手な変化は無いが欠点も無い」という、ある意味もっとも“ドゥカティらしい”年式だ。空冷SSの中でも、クセの強い個体を求める人には物足りなく映るかもしれないが、普段使いとスポーツ走行を自然に両立したいライダーにとって、このバランスの良さは大きな魅力となる。
2005年式SS1000DSは、派手な話題こそ少ないが、空冷スーパースポーツが成熟しきった“静かな名年式”である。
牙を向くような荒々しさではなく、熟成した渋みや落ち着きを感じさせる走りは、空冷ドゥカティの魅力を日常的に楽しむライダーにとって理想的なものだ。
“空冷スポーツの本質だけを抽出した一台”。それが2005年式SS1000DSの姿である。
2005年モデル SS1000DSのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS1000DS/V500A型/2005年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070mm (幅)720mm (高さ)1180mm (重さ)179kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815mm (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブDS・85.5ps(7750rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・電子制御燃料噴射・タンク容量16L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,386,000円(税込) |
【2006年式】Ducati SS1000DS毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2006年式】Ducati SS1000DS の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2006年式】Ducati SS1000DS 買取査定に役立つ車両解説
2006年。ドゥカティの長い歴史の中でも、この年は特別な意味を持つ。
スーパースポーツ(SS)シリーズとして続いてきた空冷デスモスポーツの系譜が、この年式をもって一度幕を閉じるからだ。
2003年に誕生したSS1000DSは、空冷2バルブLツインの最終発達型として多くのファンから愛されてきたが、その終着点が 最終モデル・2006年式 である。終わりを迎えるからこそ、この年のSS1000DSには特別な静けさと、確かな存在感が宿っている。もはや改良を必要としない“完成された設計”。空冷スーパースポーツという文化そのものの最終形。2006年式は、その集大成として生まれた。
SS1000DSは2003年のデビューから大きな構造変更を受けていない。それは2003年の時点で確立されたメカニズムがあまりにも完成度が高く、無理に手を加える必要がなかったからだ。
乾燥179kgの軽量ボディ、992cc空冷Lツイン(85.5ps/87.5Nm)、ショーワ倒立フォーク、オーリンズ製リアショック。
この組み合わせは4年目の2006年に至って、もはや“熟成の極み”と呼べる域に達していた。
最終モデルの乗り味はとても均質で、荒々しさと洗練のバランスが最も安定している。2003年式の生々しさ、2004年式の落ち着き、2005年式の静かな熟成。そのすべてが一つの答えに収斂したのが、この2006年式だ。
2006年式を語るとき、必ず話題に上がるのが 赤いトレリスフレーム の存在である。従来のグレー/シルバーフレームに対し、赤フレーム仕様はまさにドゥカティの“血”を象徴する色であり、最終モデルだけが持つ特別なアイコンとなった。この赤フレームは、外観の派手さよりも“最終モデルとしての記号性”が評価され、中古市場でも別枠の扱いを受けることが多い。生産終了の決定を受け、当時からファンが特に注目していた仕様でもある。
2006年式でSS1000DSがラインナップから姿を消したのは、単なるモデル整理ではない。ドゥカティ自体が 空冷Lツインで構成された純スーパースポーツという概念から離れていく時期 に入っていた。
この後、メーカーはより高性能な水冷テスタストレッタの発展に注力し、2008年にはスーパーバイク「848」が登場。さらにネイキッドとしてのストリート性能を磨いた「Streetfighter 848」へと流れがつながっていく。つまり、2006年式SS1000DSは“空冷スポーツ”から“水冷高性能スポーツ”へ、世代交代が起こる直前の最後の灯火であり、空冷スーパースポーツ文化そのものの終章を飾った一台なのだ。
十数年を経た今、2006年式SS1000DSの価値はむしろ上がり続けている。理由は明確で、現代のスポーツバイクは電子制御によって“乗りやすさ”を作り込むようになったが、SS1000DSにはその一切がない。
その代わりにあるのは、
・空冷Lツインの脈動
・トレリスフレームのしなり
・乾式クラッチの音
・入力がそのまま走りに返ってくる透明な反応
こうした“アナログ濃度の高さ”こそ、今あらためて多くのライダーにとっての魅力になっている。
さらに、2017年に“SuperSport”の名が水冷モデルとして復活したことは、SS1000DSが築いていた「ストリートで扱いやすく、ツーリングもこなすスポーツバイク」という思想が現代にも必要とされた証でもある。
2006年式は“最後の空冷SS”として人気が高い。そのため状態の良い個体は市場に出にくく、出ても短期間で売れていく。
購入時には以下を重視したい。
・デスモ調整の履歴
・オーリンズショックのOH履歴
・乾式クラッチの摩耗
・樹脂タンクの膨張
・レギュレーターの対策状況
・外装オリジナル度(特に赤フレームは要確認)
特に最終年式は“消耗された個体”も増えるため、整備歴が明確な車体ほど価値が高まる。
2006年式SS1000DSは、単なる「最終モデル」ではなく、空冷スーパースポーツという文化の最終章である。設計はすでに熟成されきり、性能は必要十分。エンジン、フレーム、足まわり、すべてが落ち着いた調和を見せる。それは過去のドゥカティが追い求めていた哲学の結晶であり、電子制御が主流となった現代において、ひときわ強い存在感を放つ。
“空冷SSという時代を、もっとも美しく締めくくったバイク”――それが2006年式SS1000DSである。
SS1000DSのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS1000DS/V503A/2006年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更点無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070mm (幅)720mm (高さ)1180mm (重さ)179kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815mm (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒2バルブDS・85.5ps(7750rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・電子制御燃料噴射・タンク容量16L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,386,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2005年式】Ducati SS1000DS
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2005年式】Ducati SS1000DS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2005年式】Ducati SS1000DS
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2005年式】Ducati SS1000DS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2005年式】Ducati SS1000DS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2005年式】Ducati SS1000DS
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2005年式】Ducati SS1000DS
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 60.2万円 | 3.5点 | V500AA3B | 31,813km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 46.2万円 | 4.2点 | V500AA3B | 37,777km | ■ |
| 3 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 33.2万円 | 4.7点 | V500AA3B | 13,979km | ■ |
| 4 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 31.0万円 | 4.3点 | V500AA3B | 19,795km | ■ |
| 5 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 28.8万円 | 4.2点 | V503AA3B | 27,223km | ■ |
| 6 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 28.3万円 | 4.0点 | V503AA6B | 10,405km | ■ |
| 7 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 25.9万円 | 4.3点 | V500AA3B | 16,882km | ■ |
| 8 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 22.9万円 | 4.0点 | V503AA3B | 24,559km | ■ |
| 9 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 21.5万円 | 4.5点 | V500AA2B | 16,081km | ■ |
| 10 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 20.5万円 | 3.8点 | V500AA3B | 32,772km | ■ / ■ |
| 11 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 20.1万円 | 4.2点 | V503AA3B | 12,734km | ■ |
| 12 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 19.5万円 | 4.0点 | V503AA3B | 3,239km | ■ |
| 13 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 17.3万円 | 4.2点 | V500AA3B | 15,064km | ■ |
| 14 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 15.1万円 | 4.2点 | V503AA3B | 8,856km | ■ |
| 15 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 11.5万円 | 3.8点 | V500AA3B | 44,065km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式】Ducati SS1000DS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式】Ducati SS1000DS | 21.6万円 | 4.5点 | V500AA2B | 15,918km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】Ducati SS1000DS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 60.2万円 | 3.5点 | V500AA3B | 31,813km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 46.2万円 | 4.2点 | V500AA3B | 37,777km | ■ |
| 3 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 33.2万円 | 4.7点 | V500AA3B | 13,979km | ■ |
| 4 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 31.0万円 | 4.3点 | V500AA3B | 19,795km | ■ |
| 5 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 28.8万円 | 4.2点 | V503AA3B | 27,223km | ■ |
| 6 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 25.9万円 | 4.3点 | V500AA3B | 16,882km | ■ |
| 7 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 22.9万円 | 4.0点 | V503AA3B | 24,559km | ■ |
| 8 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 20.5万円 | 3.8点 | V500AA3B | 32,772km | ■ / ■ |
| 9 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 20.3万円 | 4.2点 | V503AA3B | 12,482km | ■ |
| 10 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 19.7万円 | 4.0点 | V503AA3B | 3,175km | ■ |
| 11 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 17.3万円 | 4.2点 | V500AA3B | 15,064km | ■ |
| 12 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 15.1万円 | 4.2点 | V503AA3B | 8,856km | ■ |
| 13 | 【2004年式】Ducati SS1000DS | 11.5万円 | 3.8点 | V500AA3B | 44,065km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】Ducati SS1000DS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】Ducati SS1000DS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2006年式】Ducati SS1000DS | 28.4万円 | 4.0点 | V503AA6B | 10,300km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 60.2万円 | 3.5点 | V500AA3B | 31,813km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 46.2万円 | 4.2点 | V500AA3B | 37,777km | ■ |
| 3 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 33.2万円 | 4.7点 | V500AA3B | 13,979km | ■ |
| 4 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 31.0万円 | 4.3点 | V500AA3B | 19,795km | ■ |
| 5 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 28.8万円 | 4.2点 | V503AA3B | 27,223km | ■ |
| 6 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 28.3万円 | 4.0点 | V503AA6B | 10,405km | ■ |
| 7 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 25.9万円 | 4.3点 | V500AA3B | 16,882km | ■ |
| 8 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 22.9万円 | 4.0点 | V503AA3B | 24,559km | ■ |
| 9 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 21.5万円 | 4.5点 | V500AA2B | 16,081km | ■ |
| 10 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 20.5万円 | 3.8点 | V500AA3B | 32,772km | ■ / ■ |
| 11 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 20.1万円 | 4.2点 | V503AA3B | 12,734km | ■ |
| 12 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 19.5万円 | 4.0点 | V503AA3B | 3,239km | ■ |
| 13 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 17.3万円 | 4.2点 | V500AA3B | 15,064km | ■ |
| 14 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 15.1万円 | 4.2点 | V503AA3B | 8,856km | ■ |
| 15 | Ducati SS1000DS 【2003~06年式】 | 11.5万円 | 3.8点 | V500AA3B | 44,065km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日