POPz 125【2019~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
POPz 125【2019~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で29%下落。対3年前比で5%上昇し、対前年比では71%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
POPz 125【2019~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ピンク 2019年式
- 当時の新車価格
- 税抜 24.8万円 (税込27.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
14.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
13.4万円
- 上限参考買取率
- 56.5%
- 平均参考買取率
- 54.0%

- ブルー 2019年式
- 当時の新車価格
- 税抜 24.8万円 (税込27.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
15.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
15.6万円
- 上限参考買取率
- 63.7%
- 平均参考買取率
- 62.9%

- オレンジ 2019年式
- 当時の新車価格
- 税抜 24.8万円 (税込27.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
11.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
11.6万円
- 上限参考買取率
- 46.8%
- 平均参考買取率
- 46.8%

- ブラック 2019年式
- 当時の新車価格
- 税抜 24.8万円 (税込27.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
13.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
9.8万円
- 上限参考買取率
- 54.0%
- 平均参考買取率
- 39.5%

- レッド 2019年式
- 当時の新車価格
- 税抜 24.8万円 (税込27.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
11.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
11.0万円
- 上限参考買取率
- 44.4%
- 平均参考買取率
- 44.4%
2020年2月、タイのバイクメーカーGPXが製造する「POPz 125(ポップス)」が日本市場に投入されました。世界的に普及しているアンダーボーンフレームのスタイルを現代風に再構築したこのモデルは、Honda Super Cub C125(スーパーカブ)を彷彿とさせるデザインを持ちながら、272,800円という廉価な価格設定で販売されました。発売から数年が経過し、メーカー保証期間が終了した車両が中古車市場に流通するようになった現在、その市場相場には明確な傾向が表れています。
GPXは、創業からわずか数年でタイ国内においてトップブランドに次ぐ規模へと急成長した企業です。HondaやYamahaといった日本の大企業が品質と信頼性を武器に市場を支配する中で、大手にはできない隙間を狙うニッチ戦略を展開しています。POPz 125は、実用一辺倒であったモペッドをファッションアイコンとして再定義するために開発されました。日本発売当時、40万円を超えていたSuper Cub C125に対し、20万円台後半という価格設定は、セカンドバイク需要やエントリー層の獲得に成功しました。この戦略的な価格設定は、新車販売時の強みであった一方、現在の中古車市場における価格形成にも影響を与えています。
POPz 125のエンジンは、125ccの空冷4ストローク単気筒形式を採用しています。燃料供給装置には「GPX-FI」と呼ばれる電子制御燃料噴射装置が用いられ、現代の環境基準に適合しています。このエンジンの特性は、数値には表れない独特の鼓動感にあります。日本製の125ccエンジンが振動を抑制し滑らかに回転するのに対し、POPz 125のエンジンは明確な振動とメカニカルノイズを伴います。タイ本国仕様のスペックにおける最高出力は約9.1馬力とされており、ライバルであるSuper Cub C125(約9.8馬力)と比較しても、数値上は僅差です。実走行においては、軽量な車体と相まって、信号待ちからの発進加速などで交通の流れをリードする実力を有しています。
変速機構には、停車時のみトップギアからニュートラルに入るロータリー式4段変速が採用されています。自動遠心クラッチの搭載によりクラッチレバーの操作は不要ですが、左足によるギアチェンジ操作自体は必要です。この構造により、日本の免許制度上は「AT限定小型自動二輪免許」での運転が可能です。シーソーペダルによる変速操作は、節度感が乏しく独特の感触を伴います。これはコストダウンの影響が見られる部分であり、日本車のような精密な操作感とは異なりますが、このラフなフィーリングもまた、アジア製バイクの特徴の一つとして認識されています。
2020年の日本発売時点で、ヘッドライト、テールランプ、ウインカーの全てにLEDが採用されていました。当時、同クラスの実用車ではハロゲンバルブが主流であったため、灯火類の先進性は大きな差別化要因となりました。特にヘッドライト周りのデザインは未来的で、夜間の被視認性向上にも寄与しています。また、タックロール調の表皮とパイピング処理が施された専用シートは、カスタムバイクのような外観を持っています。
足回りには、フロントにディスクブレーキ、リアにドラム式ブレーキを採用し、前後ともに17インチのアルミ製キャストホイールを標準装備しています。実用車で一般的なスポークホイールと比較して、キャストホイールは剛性が高く、コーナリング時の安定性に優れるほか、チューブレスタイヤへの対応も容易です。リアサスペンションには2段階のプリロード調整機構が備わっており、積載量や乗員数に応じたセッティング変更が可能です。
購入を検討する際、最大のライバルとなるのはHondaのSuper Cub C125です。両者の違いは明確で、C125は切削加工された専用ホイールやスマートキーシステム、そして高い精度で管理されたエンジンと塗装品質を有しています。一方、POPz 125はそれらの高級装備を削ぎ落とすことで、C125の約6割という低価格を実現しました。走りの力強さに関してはPOPzも健闘していますが、エンジンの静粛性や振動の少なさ、長期的な耐久性においてはC125に軍配が上がります。新車価格には大きな開きがありましたが、数年後の中古車相場においては、その価格差がさらに拡大する傾向にあります。
メッキパーツの耐候性については、経年劣化が早い傾向にあります。マフラー、リアサスペンションのスプリング、ボルト類は、国産車に比べてメッキ層の品質や防錆処理が異なり、屋外保管では早期に錆が発生するケースが確認されています。また、高回転域でのエンジン振動により、外装を固定するボルトやマフラーフランジのナットが緩み、脱落する事例も散見されます。維持にあたっては、定期的な増し締め点検や防錆ケアが重要となります。
日本市場におけるGPXのラインナップは、2022年頃を境に変化しました。輸入元であるGPXジャパンは、日本の免許制度や排ガス規制への適合、および市場ニーズを考慮し、正規ラインナップを110ccモデル(POPz 110)へと切り替えました。これにより、日本国内における125ccモデルの正規販売は終了しましたが、生産国であるタイ本国では現在も販売が継続されており、2025年モデルも発表されています。そのため、日本国内で流通している「新車」には、過去の正規在庫だけでなく、独自に輸入された最新の並行輸入車が含まれる可能性があります。正規ラインナップから外れたモデルの場合、部品が届くまでの時間やサポート体制が店舗によって異なるため、購入後の維持環境については事前の確認が必要です。
ボディカラーによる市場評価の差も確認されており、「黒/オレンジ」などのツートンカラーは、ブランドの個性を象徴する色として需要があり、比較的高値で取引される傾向にあります。一方、白や黒単色などの標準的なカラーは、競合する国産車の中に埋もれやすく、価格競争力を失いやすい傾向が見られます。また、走行距離が1万キロメートルを超えると、エンジンの耐久性に対する市場の慎重な見方が反映され、査定額が大きく下落する傾向にあります。
直近の業者間取引データによると、POPz 125の中古車買取相場は、日本製の同クラスと比較して低い水準で推移しています。平均的な買取査定額は11万円から14万円前後であり、平均買取額は対前年比で約49%の下落を記録しています。この下落幅は、正規販売終了によるモデルの切り替わりや、初期モデルにおける信頼性の評価が市場に浸透した結果と考えられます。新車価格の安さは購入時のメリットですが、売る時の値段においては、国産車と異なる動きを見せています。なお、これらの価格や買取相場は2025年執筆時点のデータに基づいた参考値です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認いただけます。
GPX POPz 125は、Super Cub C125のようなスタイルを、高いコストパフォーマンスで提供したモデルです。所有期間中の満足度やカスタムの楽しさは、スペック表や買取価格には表れない価値ですが、資産価値の観点からは、経年による価格下落の傾向が強く見られます。そのため、車両状態が良好なうちに売却を行うことが、経済的なメリットを確保する上で有効な手段となります。海外製バイクの価値やカスタムパーツの価値を正しく反映した査定をご希望の際は、バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | GPX POPz 125 / - / 2020年-現行(2025年時点) |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年2月(国内) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,880mm 全幅745mm 全高1,070mm・99kg(装備) |
| シート高・最低地上高(mm) | 760mm・180mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC単気筒・出力不明確(タイ仕様参考:約9.1hp)・燃費不明確 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター, キック併用・GPX-FI・4.0L |
| 新車販売価格 | 272,800円(税込, 2020年国内正規)/ 41,500バーツ(約18万円, タイ本国価格参考) |
| ジャンル | アジア系 アンダーボーン |
【2019年式】POPz 125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】POPz 125 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で44%下落。対前年比では35%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2019年式】POPz 125 買取査定に役立つ車両解説
POPz 125は、GPXが2019年にタイ本国で発売したアンダーボーン・タイプの原付二種コミューターである。ホンダ・スーパーカブを想起させる基本骨格に、ポップなカラーリングとフルLED灯火類、レトロフューチャー調の丸型メーターを組み合わせ、実用車の枠を超えたスタイル志向のパッケージとして展開された。日本市場への正規導入は2020年2月からで、2019年式はタイ本国流通のみに留まる年式となる。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ、排気量124cc(横型シリンダー)、電子制御燃料噴射(GPX Fi)を採用する。変速機はロータリー式4段、自動遠心クラッチ、始動はセル・キック併用。ガソホール91/95対応。
車体はアンダーボーン・タイプのフレームに、前後17インチのキャストホイール(フロント60/100-17、リア70/90-17)を組み合わせる。フロントブレーキは2ポット・キャリパー・ディスク、リアはドラム式。リアサスペンションはツインショック構成で、レバー式ワンタッチ・イニシャル・アジャスターを備え、ソロ/タンデムの切替が工具なしで行える。灯火類はフルLED。装備重量は99kg。
エンジン特性は「4ストローク単気筒らしい鼓動感、低中速の粘り」と評され、125ccクラスとしては力強い加速で車の流れをリードできる機動力を持つ。
POPz 125は、スーパーカブというアジア圏の絶対的アイコンを正面から意識しつつ、派手なカラーとレバー式プリロード・アジャスター等の独自装備で差別化を図ったモデルである。カブC125と比較するとシフトフィールや回転の滑らかさで一歩譲る面はあるが、装備の豪華さと価格・スタイルの独自性で独立した選択肢を成立させている。
| 車名/型式/年式 | GPX POPz 125 / FYA20型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1820mm (幅)685mm (高さ)1142mm (重さ)99kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)760 / (最低地上高)180mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キック併用・電子制御燃料噴射(GPX FI)/4L |
| 新車販売価格 | タイ価格 41500THB 約150,000円(実勢レート3.5円/THB) |
【2020年式】POPz 125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】POPz 125 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で27%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはピンクとなっています。
【2020年式】POPz 125 買取査定に役立つ車両解説

- レッド・ブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 24.8万円 (税込27.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
11.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
11.0万円
- 上限参考買取率
- 44.4%
- 平均参考買取率
- 44.4%
GPX POPz 125は、タイのGPXが手掛けるアンダーボーン・フレームの原付二種で、日本市場へは2020年2月にGPXジャパンから正規導入された。スーパーカブを想起させるスタイリングに、ピンク・オレンジ・ブルー・ホワイト・レッド(一部年式でブラック)といったポップな5色展開を組み合わせ、実用性とファッション性を両立させたシティコミューターとして位置付けられた。前後17インチ・ホイール、レッグシールド、自動遠心クラッチ・ロータリー式4段変速というカブ的構成に、FIとフルLED灯火類を組み合わせた「プレミアム・カブ」的方向性を持つ。
エンジンは空冷4ストローク単気筒124cc(横型シリンダー)、供給方式はFI、始動はセル・キック併用。変速機は自動遠心クラッチ付きロータリー式4段。
車体はアンダーボーン・フレームを骨格とし、フロントにテレスコピック式フォーク、リアにワンタッチ・イニシャル・アジャスター付きショック(ソロ/タンデム2段切替)を採用する。ブレーキはフロントに2ポット・キャリパー・ディスク、リアにドラム式。タイヤは前後17インチ・キャストホイールを履く。前後灯火類はフルLED、メーターは大型速度計を中心にギア・ポジション/残燃料を表示するセミデジタル構成を採る。
車重99kgと軽量に仕上がっており、取り回しの軽快さは試乗評価でも高く評価されている。
POPz 125は、スーパーカブに対する明確なリスペクトを土台としつつ、ポップなカラーリングと装備の豪華さで独自のポジションを確立したモデルである。C125と装備水準で比肩しながら価格を大きく下回るコスト・パフォーマンスと、リア・ショックのプリロード1秒切替という実用アイデアが、単なる「安価な代替品」ではない存在感を支えていた。日本市場では2020年2月発売から2021年4月に販売終了となり、後継はダウンサイジングした110cc版POPz 110へと引き継がれた。約1年強という短い販売期間は、シリーズ第1世代を象徴する希少な年式群となっている。
| 車名/型式/年式 | GPX POPz 125 / FYA20型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1880mm (幅)745mm (高さ)1070mm (重さ)99kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)760mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キック併用・FI(電子制御燃料噴射)/4L |
| 新車販売価格 | 新車価格 272,800円(税込) |
【2023年式】POPz 125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年07月31日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2023年式】POPz 125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2023年式】POPz 125 の買取査定相場
【2023年式】POPz 125 買取査定に役立つ車両解説
POPz 125は、GPX Racingがタイ国内市場向けに継続販売するアンダーボーン・タイプのシティコミューターである。日本市場では2020年2月に導入されたものの2021年4月で正規販売を終了しており、以降は日本市場でPOPz 110(2022年〜)が後継の役割を担った。一方でタイ本国では、POPz 110と並行してPOPz 125の生産・販売が継続され、2023年式もタイ国内価格41,500バーツで流通する現行モデルとして扱われている。
「Family Bike(家族向けバイク)」というポジショニングで展開され、フルLEDヘッドライト、LEDテールブレーキランプ、17インチ・アロイホイール、フロント・ディスクブレーキ、リア・ツインショック、ロータリー式4段ミッションを備える。ピンク、オレンジ、ブルー、ホワイト、レッドの5色構成で、若年層・女性層への訴求を意識したポップなカラー戦略を採る。
2023年式は前年から主要メカニズムの変更なし。エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ、排気量124cc、燃料噴射(Fi)仕様。横置きシリンダー構成でスーパーカブ・スタイルの伝統的なアンダーボーン・フレームに搭載される。トランスミッションはロータリー式4段、始動はセル・キック併用。
フロントはテレスコピック・フォーク+ディスクブレーキ(2ポット・キャリパー)、リアはツインショック+ドラムブレーキ。ホイールは前後17インチ・キャストアルミ。リアサスにはタンデム時の快適性を高めるワンタッチ・イニシャルアジャスターが標準装備される。メーターは大型速度計を中心にギヤ・ポジションと燃料残量を表示するレトロフューチャー・スタイル。
POPz 125は、タイ本国において「家族向けカブ・タイプ」の実用車として長期継続販売される、GPXのアンダーボーン・ラインの主力モデルである。日本市場で先行終了した後もタイ本国では販売継続されている事実は、東南アジアの実用二輪市場における125cc・アンダーボーン・カテゴリーの根強い需要を反映している。POPz 110との並行展開は、同一プラットフォームで排気量・仕向地・免許区分の異なるニーズを両輪的にカバーする戦略の現れであり、ホンダ・ウェーブ125i、ヤマハFINN 115iらの実用アンダーボーン群と正面から競合するタイ国内向け商品として、2023年式もその役割を継続する。
| 車名/型式/年式 | GPX POPz 125 / -- / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1820mm (幅)685mm (高さ)1142mm (重さ)99kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)760mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キック併用・FI/4L |
| 新車販売価格 | タイ販売価格 41500THB 約150,000円(実勢レート3.5円/THB) |
【2024年式】POPz 125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年07月31日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2024年式】POPz 125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2024年式】POPz 125 の買取査定相場
【2024年式】POPz 125 買取査定に役立つ車両解説
POPz 125は、タイ本国GPX Racingが継続販売する原付二種アンダーボーン・モデルである。日本市場では2020年で125cc仕様の販売が終了し、後継として排気量ダウンサイジングした110cc版「POPz 110」が2022年に導入されたが、タイ本国では引き続き124ccのGPX FI仕様として現行ラインアップに残されている。2024年式はその継続販売年にあたり、シリーズ標準色に新たにグレー、ソリッド・ブラックの2色が追加された点が本年式の見所となる。
ホンダ・スーパーカブ、スズキ・スマッシュ115Fi、ヤマハ・フィン、SYMスポーツボーナスといったタイ・アジア市場の実用アンダーボーン層をターゲットとし、レトロなキャラクターとポップなカラー展開で差別化を図った商品設計を継承する。
2024年式は前年(2023年)から主要メカニズムの変更なし。カラーラインアップの拡張(グレー/ソリッド・ブラック追加)が中心の年式更新となる。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC、排気量124cc、供給方式はGPX FI(電子制御燃料噴射・ノズル式)。トランスミッションは4速ロータリー式で、始動はセル・キック併用。燃料タンク容量4L、対応燃料はガソホール91/95。
車体構造はアンダーボーン・フレームを骨格とし、前後17インチのアロイ・キャストホイールを装着する。タイヤはフロント60/100-17、リア70/90-17という細身のコミューター・スペック。ブレーキはフロント・ディスク、リア・ドラム構成、リアサスペンションはツインショック。灯火類はヘッド/テール共にフルLED化され、メーターはセミ・デジタル式(アナログ回転計+液晶インフォメーション)を採用する。
タイ本国仕様のPOPz 125は、日本市場の110ccダウンサイジング仕様とは異なり、124cc・GPX FI・4速ロータリーというアジア域でのアンダーボーン標準構成を保持したまま、レトロ・ポップなキャラクターを提供する。スーパーカブという絶対的な基準の隣で、「明るいカラー展開+現代的FI+実用装備」という差別化路線を継続している。2024年式のグレー・ソリッド・ブラック追加は、従来の元気なポップ路線に大人向けの落ち着いた選択肢を加えるもので、購入層の裾野を広げる意図が明確である。日本市場のPOPz 110とは並列関係にある「タイ本国のオリジナル排気量版」として、シリーズ・ヒストリー上の存在意義を保つ。
| 車名/型式/年式 | GPX POPz 125/ -- / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1820mm (幅)685mm (高さ)1142mm (重さ)99kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)760mm / (最低地上高)180mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キック併用・FI/4L |
| 新車販売価格 | タイ販売価格 41500THB 約150,000円(実勢レート3.5円/THB) |
【2025年式】POPz 125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年07月31日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】POPz 125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
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【2025年式】POPz 125 の買取査定相場
【2025年式】POPz 125 買取査定に役立つ車両解説
POPz 125は、GPXがタイ国内市場向けに継続販売しているアンダーボーン・原付二種モデルである。日本市場では2022年に後継のPOPz 110へ移行したが、タイ本国では引き続き125cc版が主力ラインアップとして展開されている。2025年式のタイ本国希望小売価格は41,500バーツで、同じくラインアップされるPOPz 110(39,500バーツ)に対し2,000バーツ高い上位ポジションを維持する。カラーバリエーションはダークブルー、オレンジ、レッドブラック、ピンクの4色構成。丸型フルLEDヘッドライト、セミデジタル・メーター、17インチ・アルミホイールを備えたシティコミューターとして、若年層・女性層を主要ターゲットとする。
2025年式は前年から主要メカニズムの変更なし。カラー構成の細やかな調整が中心の年式更新となる。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC、排気量124cc。供給方式は「GPX-FI」(電子制御燃料噴射・ノズル方式)を採用する。トランスミッションは4速リターン式(またはロータリー式)で、湿式クラッチと組み合わされる。始動方式はセル式。
車体構造はスチール製アンダーボーン・フレームを骨格とし、フロントは正立式テレスコピック・フォーク、リアはデュアル・ショック(ツインショック)構成を採る。ブレーキはフロント・シングルディスク、リア・ドラム式。ホイールは前後17インチ・アルミキャスト、タイヤサイズはフロント60/100-R17、リア70/90-R17。
寸法は装備重量99kg、シート高760mm、最低地上高180mm。日本仕様のPOPz 110(109cc・100kg)とほぼ同一の車体寸法・重量を維持しつつ、排気量15ccの余裕をタイ本国での実用性能に振り分けた構成となる。灯火類はフルLED、メーターはセミデジタル式(アナログ速度計+液晶インフォメーション)を採用する。
2025年式POPz 125は、タイ本国のシティコミューター市場において「GPXブランドのファミリー向けエントリー・モデル」の位置を維持し続ける年式である。ホンダ・ウェーブ125i、スズキ・スマッシュ115 FI、ヤマハ・フィン115iといった同クラスの東南アジア系アンダーボーン群との競合の中で、フルLED灯火類、セミデジタル・メーター、17インチ・アルミホイールという上位装備を41,500バーツ(2025年当時)で提供する点が本モデルの競争力の中核である。日本市場からは撤退した125ccバリエーションを、タイ本国で継続販売する構成は、POPzシリーズが「本国では125、日本では110」という排気量帯別のマーケット最適化戦略で運用されていることを示している。実用性重視のライダーには堅実な選択肢、ファッション志向のライダーには4色展開のカラーバリエーションによる自己表現の余地を提供する、コスト・パフォーマンスとスタイル性のバランスに優れたモデルである。
| 車名/型式/年式 | GPX POPz 125 / -- / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1820mm (幅)685mm (高さ)1142mm (重さ)99kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)760mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キック併用・FI/4L |
| 新車販売価格 | タイ販売価格 41500THB 約150,000円(実勢レート3.5円/THB) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 GPX POPz125 2019年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月24日
【状態別の買取相場】 GPX POPz125 2019年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
15.8万円
15.8万円
1台
平均
最低
取引
8.0万円
6.8万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年07月24日
【走行距離別の買取相場】 GPX POPz125 2019年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 15.8万円 | 3台 |
| 平均 | 10.6万円 | ||
| 最低 | 6.8万円 | ||
※データ更新:2026年07月24日
【カラー別の買取相場】 GPX POPz125 2019年式
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 8.0 万円 | 2台 | |||
| ■ / ■ | 15.8 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年07月24日
【実働車の取引価格帯】 GPX POPz125 2019年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
POPz 125【2019~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | POPz 125【2019~現行】 | 16.0万円 | 5.2点 | FYA209KB | 1,574km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | POPz 125【2019~現行】 | 15.6万円 | 5.5点 | FYA209LB | 1,022km | ■ / ■ |
| 3 | POPz 125【2019~現行】 | 14.2万円 | 5.0点 | FYA209LB | 2,760km | ■ |
| 4 | POPz 125【2019~現行】 | 13.6万円 | 5.7点 | FYA209LB | 2,454km | ■ |
| 5 | POPz 125【2019~現行】 | 13.0万円 | 4.7点 | FYA209LB | 12,941km | ■ |
| 6 | POPz 125【2019~現行】 | 11.7万円 | 6.0点 | FYA209LB | 1,311km | ■ / ■ |
| 7 | POPz 125【2019~現行】 | 11.1万円 | 5.0点 | FYA209LB | 3,673km | ■ / ■ |
| 8 | POPz 125【2019~現行】 | 9.3万円 | 4.2点 | FYA209KB | 4,598km | ■ |
| 9 | POPz 125【2019~現行】 | 6.9万円 | 4.0点 | FYA209KB | 2,627km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】POPz 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】POPz 125 | 16.0万円 | 5.2点 | FYA209KB | 1,574km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】POPz 125 | 9.4万円 | 4.2点 | FYA209KB | 4,551km | ■ |
| 3 | 【2019年式】POPz 125 | 7.0万円 | 4.0点 | FYA209KB | 2,601km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】POPz 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】POPz 125 | 15.6万円 | 5.5点 | FYA209LB | 1,022km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】POPz 125 | 14.2万円 | 5.0点 | FYA209LB | 2,760km | ■ |
| 3 | 【2020年式】POPz 125 | 13.6万円 | 5.7点 | FYA209LB | 2,454km | ■ |
| 4 | 【2020年式】POPz 125 | 13.0万円 | 4.7点 | FYA209LB | 12,941km | ■ |
| 5 | 【2020年式】POPz 125 | 11.8万円 | 6.0点 | FYA209LB | 1,298km | ■ / ■ |
| 6 | 【2020年式】POPz 125 | 11.1万円 | 5.0点 | FYA209LB | 3,673km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】POPz 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】POPz 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】POPz 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





























