XL1200S 【1996~2003年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
XL1200S 【1996~2003年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で105%上昇。対3年前比で13%上昇し、対前年比では2%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は1996年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて27.7~44.9万円です。
XL1200S 【1996~2003年式】 買取査定に役立つ車両解説
今は無き空冷スポーツスターがEvolutionエンジンをフレームにリジットマウントしていた時代、「スポーツスター」ファミリーの中でも特にスポーティなディテールが特徴的で熱い支持を得ていたマシンがある。それが本モデル「XL1200S スポーツ」だ。デビューは1996年のことだった。
パワートレインには、ボア・ストロークが88.8mm×96.8mmの1,200cc空冷Evolutionをリジットマウントで搭載。荒々しいエンジンの鼓動がダイレクトにライダーに伝わる刺激的な構造である。ケーヒンの40mmキャブレターを組合せて、5,200回転で56馬力の最高出力に達する。最大トルクは3,900回転87Nmというスペックだった。
足回りは、フロントに39mmのスリムなテレスコピックフォークを装備。このサイズは他の「スポーツスター」ファミリーと共通だが、本モデルはプリロード・コンプレッション・リバウンドの調整が可能なフルアジャスタブルの豪華タイプを採用していた。そこに13本スポークデザインの19インチアルミキャストホイールをセット。ブレーキは292mmのダウブルディスクで2ピストンキャリパーを組合せる。当時の「スポーツスター」で、フロントブレーキにダブルディスクを装着していたのは唯一「XL1200S スポーツ」だけだった。
リアはスイングアームにファミリー唯一となるリザーブタンク付きのフルアジャスタブルツインショックを装着。ホイールは16インチで130mm幅のタイヤを組み込む。ブレーキは292mmのシングルディスクに1ピストンキャリパーという構造。
豪華な前後サスペンションとフロントダブルディスクブレーキという特別感のある足回り構成で「スポーツ」というネーミングに相応しいディテールとなっていた。この辺りの仕様がコアなファンを魅了した所以というわけだ。
スタイリング面ではローライズハンドルバーやタンクに配されるチェッカーフラッグとVツインエンジンを組み合わせた「Vチェッカー」グラフィックがレーシーな雰囲気を演出している。
デビュー以降はカラーチェンジや仕様変更でブラッシュアップを重ねていくが、1998年モデルで以下の大幅なアップデートを実施。
・ツインプラグ採用
・エンジン圧縮比変更
エンジン本体は1,200㏄の空冷Evolutionで変更は無いが、ツインプラグ化が施されて圧縮比は10.0まで高められた。ちなみにこの仕様変更が適用されたのは本モデルのみ。「スポーツスター」の中の真の「スポーツ」マシンとしてハイペックマシンにアップグレードされたのだ。カムギヤやオイルポンプ最適化といったファミリー共通のアップデートを受けた翌年の2002年式の国内仕様では本モデルが3,000回転96Nmというスペックだったところ圧縮比9.0のシングルプラグエンジンを搭載する「XL1200C カスタム」は、3,900回転87Nmというスペックにとどまっていた。
それで「XL1200S スポーツ」に乗るなら1998年以降のツインプラグモデルがハイスペック仕様でマシンのポテンシャルを存分に楽しめるだろう。
以降は、2003年にハーレーの生誕100周年を記念するアニバーサリーモデルを展開。専用デザインのタンクバッジを装着して従来までブラックアウトされていたエキゾーストパイプもクローム仕様へ変更。スペックは3、000回転96Nmで、価格は「ビビッドブラック」が128.8万円(税込)に設定された。
この2003年式が「XL1200S スポーツ」の最終モデル。翌年には「スポーツスター」がフレームチェンジでエンジン架装方式がラバーマウントへ変更された。このタイミングで本モデルはラインアップから姿を消しておりフロントダブルディスクブレーキ仕様の1,200㏄モデルとしては「XL1200R ロードスター」がデビューした。
買替や売る際の買取査定は、1996~2003年式 XL1200Sスポーツの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200S スポーツ /2003年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,250mm 全幅 810mm 全高 1,150mm 重量 240kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 740mm 最低地上高 170mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・96Nm/3,000rpm・18.9km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5L |
| 新車販売価格 | 128.8万円(税込) |
| ジャンル | ハーレー スポーツスター |
【1996年式】XL1200S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1996年式】XL1200S の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で146%上昇。対3年前比で10%上昇し、対前年比では39%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【1996年式】XL1200S 買取査定に役立つ車両解説

- ブラック
- 当時の新車価格
- 7,910ドル(US) (約85万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
86.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
86.6万円
- 上限参考買取率
- 101.9%
- 平均参考買取率
- 101.9%
1996年式のハーレーダビッドソン XL1200S スポーツは、スポーツスターシリーズの中で「走り」を明確に追求するために誕生したモデルである。
1986年にEvolutionエンジンを採用して以降、スポーツスターは信頼性と扱いやすさを高めながら熟成を続けていた。そのなかで、1990年代前半になると欧州や日本など、世界的にネイキッドバイクやスポーツ走行のブームが巻き起こる。ハーレーはクルーザー(アメリカン)一辺倒で曲がらないというイメージが強く、そのイメージを払拭しライバルと肩を並べるために、スポーツスターの名の通り、ワインディングを本格的に攻め込めるモデルとして1996年に市場に送り出したのが、本モデル XL1200Sであった。当時のスポーツスターのなかでは、サスペンションやブレーキまで強化した本格的なスポーツモデルだった。XL1200Sはハーレーらしさを残したまま、メーカー純正でスポーツスターの走行性能を引き上げたモデルだったのである。
XL1200Sを標準的なXL1200やX1200Cなどと比較した場合、最も大きな違いとなるのが足まわりだ。フロントにはスリムな39mmテレスコピックフォークを採用し、プリロード・コンプレッション・リバウンドの調整ができる本格的な仕様となっていた。
リアにはリザーバータンク付きのツインショックを採用。こちらもプリロード・コンプレッション・リバウンドの調整ができるフルアジャスタブルタイプである。
当時のハーレーとしては非常に本格的な装備であり、XL1200Sはスポーツスターの中でも突出した運動性能を持つモデルとなった。
ライダーの体格や走行ペース、路面状況に合わせてサスペンションをセッティングできるため、ワインディングで積極的に車体を操る楽しさを引き出せる装備だったのである。
ブレーキもXL1200Sの個性を際立たせている。フロントには292mmクラスのダブルディスクを採用。標準的なスポーツスターがシングルディスクだった時代に、1200Sだけは左右にディスクを備えていた。リアはシングルディスクとなっており、前後の制動力を高めることで、1200ccエンジンの性能を積極的に引き出せる車体として仕上げられていた。
当時のスポーツスターの中でフロントダブルディスクを採用していたのはXL1200Sだけであり、ここにもメーカーがこのモデルを「スポーツスターのスポーツモデル」として位置づけていたことが表れている。
XL1200Sの特徴的な外観としては、タンクに施されたチェッカーフラッグをモチーフとした「Vチェッカー」グラフィックが挙げられる。このワンポイントデザインがレーシングイメージを強く演出していた。
XL1200Sの魅力は、ハーレーダビッドソンとして「走り」を真剣に追求しているところにある。大排気量Vツインの鼓動を楽しみながら、フルアジャスタブルサスペンションで車体をセッティングし、ダブルディスクブレーキでしっかり減速する。
現在の高性能スポーツバイクと比較すれば、絶対的な性能は決して高くない。しかし、1990年代のハーレーがメーカー純正でここまでスポーツ性能を追求したこと自体に価値がある。特に1996~1997年式は、1998年以降のツインプラグ仕様とは異なる初期型であり、「1200Sが生まれた当初の姿」を味わえるモデルだ。
さらにいえば、2004年にはスポーツスターそのものがラバーマウント化され、XL1200Sは2003年を最後にその姿を消すことになる。そのため1996年式は、2000年代のスポーツスターとは異なる、より初期の「リジッドスポーツ」の魅力を色濃く残す特別なモデルなのである。
もしあなたがこのXL1200Sを手放すことをお考えなら、まずはお気軽にバイクパッションにご相談ください。ハーレー全モデルの価値をより深く理解している専門スタッフが、あなたの熱い想いに応えます。
ぜひバイクパッションにお任せください
| 車名/型式/年式 | XL1200S/ 1CHP1/ 1996年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1996年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 走りを追求したスポーツモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)不明(幅)不明(重さ)226 ※乾燥重量 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)736 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2気筒・59.8hp/5200rpm・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5リットル |
| 新車販売価格 | 不明 (海外希望小売価格 7,910ドル) |
【1997年式】XL1200S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1997年式】XL1200S の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で76%上昇。対3年前比で11%上昇し、対前年比では23%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【1997年式】XL1200S 買取査定に役立つ車両解説
1997年式のハーレーダビッドソン XL1200S スポーツは、前年のデビューモデルの基本コンセプトを受け継ぎながら、初期型としての個性を色濃く残したモデルである。
1990年代前半、欧州や日本の二輪市場ではレーサーレプリカ一ブームが過ぎ、メガスポーツやメガツアラーなどの最強最速の戦いも落ち着きをみせ、次のステップとして日常性とスポーツ性を両立したネイキッドスポーツにユーザーの関心が広がっていた。
これまでハーレーダビッドソンは、速さや馬力にこだわらない独自の価値観によりアメリカ市場では圧倒的な存在感を持っていたものの、欧州、日本などではクルーザー以外の市場を十分に取り込めていなかった。レーサーレプリカやメガスポーツからネイキッドへと市場の価値観が変化する中で、ハーレーダビッドソンも海外市場を重要な成長市場としてとらえ、ネイキッドスポーツ市場へのアプローチを考えたのである。
現在のハーレーのイメージからは想像しにくいかもしれないが、スポーツスターのルーツは1957年に登場したXLであり、もともとはハーレーの中でも軽快なスポーツモデルという位置づけだった。ハーレーはそのスポーツスターが本来持っていたスポーツ性を再評価し、Evolution Vツインの鼓動感とアメリカンらしいスタイルを残しながら、サスペンションとブレーキを本格化することでハーレー流のスポーツモデルを作り上げたのである。それがHarley-Davidson XL1200Sなのだ。まさに、「ハーレーでスポーツする」という独自のポジションを作り上げたモデルだったのである。
ハーレーのまま走りを強化するために、
・高性能カートリッジ式フロントフォーク : 減衰力(伸び側・縮み側)やプリロードが調整可能。
・リザーバータンク付きリアショック : 別体タンク付きショックを採用し、ハードなコーナリングや連続走行でも油温上昇による減衰力低下を防止。
・フロントダブルディスク : 高速域からの強い減圧に耐えうる制動力を確保。
・19インチフロントホイール
・深いバンク角の確保 :前後サスペンションのストローク量を長く設定。
などを装備した。
デビューから2年目となる1997年式では、XL1200Sそのものに変更は行われなかった。1997年式までのモデルを語るうえで最大のポイントとなるのがシングルプラグ仕様だったことである。XL1200Sは1996年の登場時から1,199ccの空冷Evolutionエンジンを搭載していたが、1996~1997年式は1気筒につき1本のスパークプラグを使用する仕様だった。この構成は1998年に大きく変わる。1998年式からXL1200Sはツインプラグ化され、圧縮比を高めることでエンジン性能がさらに引き上げられた。つまりXL1200Sは1996~1997年式のシングルプラグ仕様と、1998~2003年式のツインプラグ仕様に分類できるのである。
現在の中古市場では後期型のツインプラグ仕様が人気を集める一方、1997年式には初期型ならではの仕様という価値がある。
カラーについては、1997年式にはビビッドブラック、パトリオットレッドパール、ステイツブルーパール、バイオレットパール、ビクトリー・サン・グロー&プラチナ、プラチナシルバー&ブラックなどが設定されていた。特にツートーンカラーが用意されていた点は、現在のスポーツスターとは異なる1990年代モデルらしい魅力である。
1997年式XL1200Sの魅力は、最新仕様ではなく初期型ならではのシンプルさと個性にある。1998年にツインプラグ化によってエンジンが進化するため、純粋な性能を求めるなら後期型が有利だ。しかし、1997年式にはシングルプラグのEvolution、リジッドマウントの車体、そして本格的な調整式サスペンションとダブルディスクという独特の組み合わせがある。これは後のXL1200Sでは味わえない仕様である。
現在においても、XL1200Sはスポーツスターの中で特に走りにこだわったモデルとして評価されており、1996~1997年式はその原点に近い存在だ。「走りのスポーツスター」というコンセプトをそのまま熟成させ、シングルプラグという初期型の個性を残した価値ある一台と言えるだろう。ツインプラグ化の前年にあたる1997年式は、「初期型XL1200Sの完成形」であり、後期型とは異なる希少性を持つモデルなのである。
買替や売る際の買取査定は、ハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションにお任せください!
| 車名/型式/年式 | XL1200S/ 1CHP1/ 1997年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1997年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | モデル継続 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)不明 (幅)不明 (高さ)不明 (重さ)226 ※乾燥重量 |
| シート高・最低地上高(mm) | 734 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2気筒・58.0hp/5200rp |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5リットル |
| 新車販売価格 | 8,110 USD |
【1998年式】XL1200S毎週更新の買取査定相場
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1998年式】XL1200S の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で81%上昇。対3年前比で20%上昇し、対前年比では15%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は41.6万円が平均です。
【1999年式】XL1200S毎週更新の買取査定相場
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1999年式】XL1200S の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で107%上昇。対3年前比で29%上昇し、対前年比では6%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて36.1~43.2万円です。
【2000年式】XL1200S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2000年式】XL1200S の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で84%上昇。対3年前比で16%上昇し、対前年比では2%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2000年式】XL1200S 買取査定に役立つ車両解説

- ブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 122.7万円 (税込128.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
134.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
81.8万円
- 上限参考買取率
- 109.2%
- 平均参考買取率
- 66.7%
ハーレーダビッドソン「XL1200Sスポーツ」は、同社の伝統的なスポーツスターシリーズの中でも、とりわけ「走り」に焦点を当て、既存のスポーツスターのフォーマットをベースにブラッシュアップさせた特徴的なモデルとして位置付けられる一台。
スポーツスターは1957年の登場以来、軽量かつコンパクトな車体にビッグツインよりも排気量の小さい専用Vツインエンジンを搭載し、“アメリカンスポーツ”という独自のカテゴリーを築いてきたが、“スモールハーレー”“ガールズハーレー”といった表現でやや揶揄されるようなカテゴリーでもあった。そんなイメージを払拭するべく1996年に登場した「XL1200Sスポーツ」はその名の通り明確にスポーツライディングを志向したモデルとして開発され、市場においても“走れるハーレー”という新たな立ち位置を確立したエポックメイキングな一台となった。
このモデルの登場背景には、1990年代における直接的なライバルと目されていた国産ネイキッドやロードスポーツの高性能化がある。国内のメジャーなメーカーが、高出力かつ高剛性な車体を持つモデルを次々と投入する中で、ハーレーダビッドソン社もまた、従来の単なるエントリー路線とは異なるスポーツスターの新たな価値を提示する必要があった。その回答のひとつが「XL1200S」であり、スポーツスターの持つ軽快さをベースに、足回りやエンジンを徹底的に強化することで、出力性能及び運動性能の底上げが図られている。
最大の特徴は、その車体構成と装備にある。エンジンは1199ccの空冷45度Vツイン、いわゆるエボリューションユニットをベースに1200S専用シリンダーヘッドを採用。さらに1998年モデルからツインプラグ(デュアルスパーク)が採用された点が大きなトピックとなっている。これは燃焼効率の向上とノッキング抑制を狙ったもので、従来モデルより高圧縮化された燃焼室においても安定した燃焼を実現し、レスポンスと出力特性が向上。従来のスポーツスターよりも高回転域までスムーズに伸びるフィーリングが与えられている。
そして足回りにおいても当時のスポーツスターの中でこのモデルのみに与えられた特別な装備が際立つ。フロントフォークはプリロード・圧側・伸び側のフルアジャスタブル機構を備えたカートリッジ式、リアショックもリザーバータンク付きのフルアジャスタブル仕様とされ、セッティングの自由度は当時のハーレーの中でも群を抜いていた。これらの構成により、従来のスポーツスターとは一線を画すハンドリング性能が実現されている。加えてフロントブレーキにはシリーズ唯一となるダブルディスクブレーキが採用されており、制動力とコントロール性を大幅に向上させている。これはスポーツライディングにおいては極めて重要な要素であり、「1200S」のキャラクターを象徴するポイントとなっている。
2000年モデルでの最も大きな変更点はブレーキ周りの強化が挙げられる。従来の片押しシングルピストンキャリパーに変えて4ピストン対向キャリパーを採用。ストッピングパワーが大幅に向上した。外観面では、ブラックサテンのセラミックコーティングが施されたエキゾーストが採用され、耐久性の向上とともに引き締まった外観を実現している。こうしたディテールの改良は、単なる装飾にとどまらず、熱対策や経年変化への耐性といった実用面にも寄与しており、モデルとしての完成度を高める要素となっている。また、ツインプラグ仕様のエンジンやフルアジャスタブルサスペンション、フロントダブルディスクといった主要装備は引き続き維持され、シリーズの中でも最もスポーティな仕様が成熟した年式と評価できる。
価格や性能の観点からライバルを見ると、日本メーカーのネイキッドモデル、たとえば空冷大排気量4気筒を搭載するモデル群と比較されることが多い。しかし、それらが高回転・高出力を追求するのに対し、「1200S」はあくまで大排気量V型2気筒エンジンによるトルクフルな加速と荒々しい鼓動感、そしてカスタムベースとしての拡張性に価値を置いている点が大きく異なる。また、同じハーレーのラインナップにおいても、FLHやソフテイル、ダイナが長距離巡航やスタイル性を重視するのに対し、「1200S」は「積極的に操る楽しさ」を前面に押し出したモデルであり、ブランド内でのキャラクター分けも明確であった。
モデルライフ全体では、「XL1200S」は1996年から2003年頃まで継続生産され、その後はラバーマウント化に伴うモデルチェンジを経て「 XL1200R ロードスター」へとバトンが渡される。ロードスターでは燃料供給のインジェクション化やフレーム剛性の向上など、時代に即した進化が図られたが、「スポーツスターで本格的に走る」というコンセプトは、この「1200S」によって明確に打ち出されたものであった。その意味で「XL1200S」は、単なる一派生モデルではなく、後のスポーツスターの方向性を規定した重要な存在といえる。
買替や売る際の買取査定は、1996~2003年式 XL1200Sスポーツの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ハーレーダビッドソン XL1200S スポーツ/2000年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 20000年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 4POTキャリパー/エキゾーストセラミックコーティング |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,250mm 全幅 810mm 全高 1,150mm 重量 240kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 740mm 最低地上高 170mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2気筒Evolution・96Nm/3,000rpm・18.9km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5L |
| 新車販売価格 | 128.8万円(税込) |
【2001年式】XL1200S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2001年式】XL1200S の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で130%上昇。対3年前比で9%上昇し、対前年比では1%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は44.0万円が平均です。
【2001年式】XL1200S 買取査定に役立つ車両解説
スタイリッシュなマシンが群を連ねる「スポーツスター」ファミリーの中で最もスポーティなマシンと言える「XL1200S スポーツ」。2001年モデルでは以下のアップデートを受けてさらにマシンの完成度が高められている。
・出力特性変更
・カムギヤ変更
・オイルポンプ変更
・タイヤリニューアル
マシンの心臓部はブラックパウダーコートにポリッシュカバーを組合せる1,200ccの空冷Evolutionをフレームにリジットマウント。ハイパフォーマンスカムにツインプラグ仕様で、最大トルクは3、000回転94Nmというスペック。前年の4,000回転88Nmという出力特性からパワーアップしている。今年度はファミリーの共通アップデートとして新たにハイコンタクトレシオカムギアが採用された。エンジンの静粛性が良くなっている。またおイプポンプの最適化も実施されたことでマシンの信頼性も向上。
足回りはフロントにフルアジャスタブル仕様のカートリッジフォークを装備して19インチホイールに292mmのダブルディスクブレーキをセット。ファミリー内で唯一のフロントダブルディスクで優れた制動性能を誇る。
リアはリザーブタンク付きのアジャスタブルツインショックをスイングアームにセットして16インチホイールを装着。タイヤは今回の2001年モデルでダンロップ製のハーレー専用パターンタイプに変更された。
ローライズ仕様のスチールハンドルバーやVチェッカーデザインのタンクグラフィック、ブラックアウトされたデュアルエキゾーストパイプといった専用ディテールが「スポーツスター」シリーズの頂点モデルとしての存在感を強調している。
買替や売る際の買取査定は、2001年式 XL1200Sの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200S /2001年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ハイコンタクトレシオカムギヤ採用・タイヤ変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,250mm 全幅 810mm 全高 1,150mm 重量 240kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 740mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・88Nm/4,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5L |
| 新車販売価格 | 126.8万円(税込) |
【2002年式】XL1200S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2002年式】XL1200S の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で106%上昇。対3年前比で3%下落し、対前年比では7%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は30.2万円が平均です。
【2002年式】XL1200S 買取査定に役立つ車両解説
2002年の「スポーツスター」ファミリーには883ccクラスにニューモデルが登場。1970年代のフラットトラックレーサー「XR750」を彷彿とさせるオレンジのボディにチェッカーフラッグデザインのタンクグラフィックを採用する「XR883R」だ。その足元はフロントにダブルディスクブレーキを装備する。従来までは本モデル「XL1200S」が唯一のフロントダブルディスクマシンだったが、今回のニューカマーを加えて1,200ccクラスと883㏄クラスで1マシンずつのトータル2モデルとなった。
なお、ツインプラグ仕様の1,200㏄空冷Evolutionでハイパフォーマンスを発揮する「XL1200S」は、今回の2002年式でカラーチェンジが行われた。
ベーシックカラーの「ビビッドブラック」は126.8万円(税込)。「ダイヤモンドアイスパール」、「ジェイドサングロパール」、「ホワイトパール」、「ラグジュアリーリッチレッドパール」、「クロームイエローパール」は、128.8万円(税込)に設定された。
メカニカル機構の変更は行われておらず、国内向けは3,000回転で96Nmを発揮する1,200ccのEvolutionユニットをフレームにリジットマウント。ブラックパウダーコートの本体にブラックサテンセラミックコートを施したデュアルエキゾーストパイプを採用。クロームカバー&エキゾースト仕様の「XL1200C カスタム」のような煌びやかさは無いが、クールで無骨な印象がスポーティなイメージをより強めている。
ちなみに本モデルはツインプラグ仕様で圧縮比は10.0まで高められているが、「XL1200C カスタム」はシングルプラグの圧縮比9.0でスペックは3,900回転87Nmという仕様だった。ハイパワーなリジット世代のスポスタが乗りたいのであれば、本モデル「XL1200S」で決まりだろう。
買替や売る際の買取査定は、2002年式 XL1200Sの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200S /2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,250mm 全幅 810mm 全高 1,150mm 重量 232kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 740mm 最低地上高 170mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・96Nm/3,000rpm・18.9km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5L |
| 新車販売価格 | 128.8万円(税込) |
【2003年式】XL1200S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2003年式】XL1200S の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で112%上昇。対3年前比で変化なく、対前年比では1%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2003年式】XL1200S 買取査定に役立つ車両解説
ハーレーは2003年に創業から100周年を迎える。この記念すべき節目のモデルイヤーに各ファミリーは特別仕様のディテールを採用したマシンを展開した。「スポーツスター」ファミリーにおいては、前年にデビューしたニューカマー「XL883R」を除く全マシンがアニバーサリー仕様を採用した。
本モデル「XL1200S スポーツ」は、100周年アニバーサリー仕様を含む以下のアップデートを受けている。
・100周年記念タンクバッジ
・マフラーカラー変更
・ブレーキキャリパー仕様変更
・カラーチェンジ
パワートレインはブラックパウダーコートにポリッシュカバーを組合せたツインプラグ仕様の1,200㏄空冷Evolution。国内向けの最大トルクは、3,000回転96Nmで前年から変更は無い。
従来までエキゾーストパイプはブラックアウトされておりクールで精悍なオーラを放っていたが、今年度は他のファミリーメンバーの様にクローム仕上げに変更され煌びやかな印象にイメージチェンジが図られた。
そして3.3ガロン(12.5ガロン)のピーナッツタンクには、バー&シールドとウィングマークさらに「100」のナンバーを組み合わせた立体エンブレムを装着。アニバーサリー仕様の特別ディテールとなる。ボディカラーは、「ビビッドブラック」が128.8万円(税込)。「ホワイトパール」、「ラグジュアリーリッチレッド」、「ラグジュアリーブルー」が130.8万円(税込)。ニューカラーの「ガンメタパール」は132.8万円(税込)で展開された。
なお、1996年から「スポーツスター」ファミリー内でハイスペックマシンとして君臨してきた「XL1200S スポーツ」だが、今回の2003年式が最終仕様となってラインアップから姿を消した。
翌2004年には「スポーツスター」ファミリーがフルモデルチェンジを実施してエンジンの架装方式がこれまでのリジットマウントからラバーマウントへアップデート。新たな世代へと進化する運びとなった。
買替や売る際の買取査定は、2003年式 XL1200Sの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200S スポーツ /2003年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 100周年記念タンクバッジ採用・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,250mm 全幅 810mm 全高 1,150mm 重量 240kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 740mm 最低地上高 170mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・96Nm/3,000rpm・18.9km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5L |
| 新車販売価格 | 130.8万円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XL1200S 2001年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月04日
【状態別の買取相場】 XL1200S 2001年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
79.8万円
56.8万円
8台
平均
最低
取引
73.3万円
64.0万円
5台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
44.0万円
44.0万円
1台
※データ更新:2026年09月04日
【走行距離別の買取相場】 XL1200S 2001年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 74.8万円 | 2台 |
| 平均 | 65.8万円 | ||
| 最低 | 56.8万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 120.0万円 | 3台 |
| 平均 | 90.5万円 | ||
| 最低 | 64.0万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 79.5万円 | 2台 |
| 平均 | 78.8万円 | ||
| 最低 | 78.0万円 | ||
| 3〜5万km | 最高 | 94.6万円 | 3台 |
| 平均 | 74.6万円 | ||
| 最低 | 62.5万円 | ||
| 5万km〜 | 最高 | 80.0万円 | 1台 |
| 平均 | 80.0万円 | ||
| 最低 | 80.0万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 70.4万円 | 2台 |
| 平均 | 70.2万円 | ||
| 最低 | 70.0万円 | ||
※データ更新:2026年09月04日
【カラー別の買取相場】 XL1200S 2001年式
- ■
- ■
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 75.7 万円 | 6台 | |||
| ■ | 82.0 万円 | 3台 | |||
| ■ | 70.4 万円 | 1台 | |||
| ■ | 80.0 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 74.8 万円 | 1台 | |||
| ■ | 79.5 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月04日
【実働車の取引価格帯】 XL1200S 2001年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月04日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XL1200S 【1996~2003年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 160.2万円 | 4.2点 | 1CHP133K | 15,606km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 134.2万円 | 4.5点 | 1CHP15YK | 5,220km | ■ |
| 3 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 120.4万円 | 4.5点 | 1CHP133K | 16,206km | ■ |
| 4 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 120.2万円 | 4.0点 | 1CHP16YK | 6,149km | ■ |
| 5 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 120.2万円 | 4.3点 | 1CHP131K | 15,980km | ■ |
| 6 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 104.1万円 | 4.5点 | 1CHP14YK | 10,840km | ■ |
| 7 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 100.7万円 | 4.2点 | 1CHP102K | 32,762km | ■ |
| 8 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 100.6万円 | 3.8点 | 1CHP1X3K | 21,471km | ■ |
| 9 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 96.1万円 | 4.2点 | 1CHP15YK | 20,585km | ■ |
| 10 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 95.5万円 | 4.5点 | 1CHP15YK | 28,355km | ■ |
| 11 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 95.1万円 | 3.3点 | 1CHP1X3K | 5,937km | ■ / ■ |
| 12 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 94.5万円 | 4.2点 | 1CHP101K | 31,953km | ■ |
| 13 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 93.3万円 | 4.2点 | 1CHP15YK | 9,499km | ■ |
| 14 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 93.1万円 | 4.0点 | 1CHP142K | 32,532km | ■ |
| 15 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 91.1万円 | 4.0点 | 1CHP112K | 15,989km | ■ |
| 16 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 90.8万円 | 3.7点 | 1CHP18VY | 38,525km | ■ |
| 17 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 90.2万円 | 4.3点 | 1CHP153K | 34,510km | ■ |
| 18 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 88.2万円 | 4.2点 | 1CHP123K | 27,785km | ■ |
| 19 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 88.0万円 | 3.5点 | 1CHP1X3K | 9,438km | ■ / ■ |
| 20 | XL1200S 【1996~2003年式】 | 87.3万円 | 3.8点 | 1CHP11XK | 8,478km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1996年式】XL1200S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1996年式】XL1200S | 86.8万円 | 4.2点 | 1CHP16TY | 8,052km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1997年式】XL1200S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1997年式】XL1200S | 91.2万円 | 3.7点 | 1CHP18VY | 37,015km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1997年式】XL1200S | 51.8万円 | 3.8点 | 1CHP11VY | 41,380km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1998年式】XL1200S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1998年式】XL1200S | 84.8万円 | 2.8点 | 1CHP16WK | 9,043km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1998年式】XL1200S | 82.7万円 | 4.2点 | 1CHP11WY | 32,844km | ■ |
| 3 | 【1998年式】XL1200S | 75.6万円 | 3.0点 | 1CHP18WY | 1,691km | ■ |
| 4 | 【1998年式】XL1200S | 71.4万円 | 3.3点 | 1CHP12WY | 3,031km | ■ |
| 5 | 【1998年式】XL1200S | 70.2万円 | 3.3点 | 1CHP10WK | 953km | ■ |
| 6 | 【1998年式】XL1200S | 67.9万円 | 3.8点 | 1CHP15WY | 5,630km | ■ / ■ |
| 7 | 【1998年式】XL1200S | 51.3万円 | 3.8点 | 1CHP12WK | 52,699km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1999年式】XL1200S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1999年式】XL1200S | 87.7万円 | 3.8点 | 1CHP11XK | 8,146km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1999年式】XL1200S | 86.4万円 | 3.5点 | 1CHP10XK | 11,880km | ■ |
| 3 | 【1999年式】XL1200S | 85.2万円 | 4.2点 | 1CHP18XK | 10,418km | ■ |
| 4 | 【1999年式】XL1200S | 70.8万円 | 3.3点 | 1CHP16XK | 37,569km | ■ / ■ |
| 5 | 【1999年式】XL1200S | 65.2万円 | 3.8点 | 1CHP12XK | 35,893km | ■ |
| 6 | 【1999年式】XL1200S | 51.5万円 | 3.8点 | 1CHP12XK | 30,606km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2000年式】XL1200S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2000年式】XL1200S | 134.2万円 | 4.5点 | 1CHP15YK | 5,220km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2000年式】XL1200S | 120.2万円 | 4.0点 | 1CHP16YK | 6,149km | ■ |
| 3 | 【2000年式】XL1200S | 104.2万円 | 4.5点 | 1CHP14YK | 10,730km | ■ |
| 4 | 【2000年式】XL1200S | 96.2万円 | 4.2点 | 1CHP15YK | 20,377km | ■ |
| 5 | 【2000年式】XL1200S | 95.6万円 | 4.5点 | 1CHP15YK | 28,068km | ■ |
| 6 | 【2000年式】XL1200S | 93.5万円 | 4.2点 | 1CHP15YK | 9,311km | ■ |
| 7 | 【2000年式】XL1200S | 84.1万円 | 4.0点 | 1CHP18YK | 25,415km | ■ |
| 8 | 【2000年式】XL1200S | 82.7万円 | 4.0点 | 1CHP1XYK | 26,490km | ■ |
| 9 | 【2000年式】XL1200S | 82.1万円 | 4.0点 | 1CHP13YK | 27,855km | ■ |
| 10 | 【2000年式】XL1200S | 81.1万円 | 4.0点 | 1CHP15YK | 7,215km | ■ |
| 11 | 【2000年式】XL1200S | 69.1万円 | 3.8点 | 1CHP16YK | 24,824km | ■ |
| 12 | 【2000年式】XL1200S | 67.5万円 | 3.7点 | 1CHP10YK | 1,712km | ■ |
| 13 | 【2000年式】XL1200S | 66.4万円 | 4.2点 | 1CHP17YK | 20,127km | ■ |
| 14 | 【2000年式】XL1200S | 62.7万円 | 3.3点 | 1CHP10YK | 25,831km | ■ |
| 15 | 【2000年式】XL1200S | 59.1万円 | 3.5点 | 1CHP14YK | 8,194km | ■ |
| 16 | 【2000年式】XL1200S | 55.2万円 | 3.0点 | 1CHP19YK | 529km | ■ |
| 17 | 【2000年式】XL1200S | 51.0万円 | 3.5点 | 1CHP15YK | 30,507km | ■ / ■ |
| 18 | 【2000年式】XL1200S | 48.8万円 | 3.7点 | 1CHP1XYK | 53,752km | ■ |
| 19 | 【2000年式】XL1200S | 48.2万円 | 3.5点 | 1CHP16YK | 95,852km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2001年式】XL1200S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2001年式】XL1200S | 120.2万円 | 4.3点 | 1CHP131K | 15,980km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2001年式】XL1200S | 94.8万円 | 4.2点 | 1CHP101K | 31,004km | ■ |
| 3 | 【2001年式】XL1200S | 87.7万円 | 3.5点 | 1CHP171K | 15,306km | ■ |
| 4 | 【2001年式】XL1200S | 80.2万円 | 4.0点 | 1CHP161K | 54,340km | ■ |
| 5 | 【2001年式】XL1200S | 79.7万円 | 4.3点 | 1CHP1X1K | 28,439km | ■ |
| 6 | 【2001年式】XL1200S | 78.1万円 | 3.7点 | 1CHP1X1K | 24,382km | ■ |
| 7 | 【2001年式】XL1200S | 74.9万円 | 3.7点 | 1CHP111K | 4,043km | ■ / ■ |
| 8 | 【2001年式】XL1200S | 70.5万円 | 3.2点 | 1CHP1X1K | 69,799km | ■ |
| 9 | 【2001年式】XL1200S | 70.1万円 | 3.8点 | 1CHP191K | 10,167km | ■ |
| 10 | 【2001年式】XL1200S | 66.7万円 | 3.2点 | 1CHP131K | 30,774km | ■ |
| 11 | 【2001年式】XL1200S | 63.9万円 | 3.5点 | 1CHP171K | 15,773km | ■ |
| 12 | 【2001年式】XL1200S | 62.4万円 | 4.0点 | 1CHP1X1K | 37,755km | ■ |
| 13 | 【2001年式】XL1200S | 56.7万円 | 3.5点 | 1CHP151K | 2,364km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2002年式】XL1200S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002年式】XL1200S | 100.8万円 | 4.2点 | 1CHP102K | 32,431km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2002年式】XL1200S | 93.4万円 | 4.0点 | 1CHP142K | 31,566km | ■ |
| 3 | 【2002年式】XL1200S | 91.4万円 | 4.0点 | 1CHP112K | 15,514km | ■ |
| 4 | 【2002年式】XL1200S | 71.4万円 | 4.2点 | 1CHP152K | 16,076km | ■ |
| 5 | 【2002年式】XL1200S | 60.8万円 | 4.2点 | 1CHP132K | 11,365km | ■ |
| 6 | 【2002年式】XL1200S | 56.7万円 | 3.3点 | 1CHP1X2K | 25,215km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式】XL1200S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式】XL1200S | 160.2万円 | 4.2点 | 1CHP133K | 15,606km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年式】XL1200S | 120.4万円 | 4.5点 | 1CHP133K | 16,206km | ■ |
| 3 | 【2003年式】XL1200S | 100.7万円 | 3.8点 | 1CHP1X3K | 21,254km | ■ |
| 4 | 【2003年式】XL1200S | 95.4万円 | 3.3点 | 1CHP1X3K | 5,760km | ■ / ■ |
| 5 | 【2003年式】XL1200S | 90.6万円 | 4.3点 | 1CHP153K | 33,156km | ■ |
| 6 | 【2003年式】XL1200S | 88.5万円 | 4.2点 | 1CHP123K | 26,968km | ■ |
| 7 | 【2003年式】XL1200S | 88.3万円 | 3.5点 | 1CHP1X3K | 9,160km | ■ / ■ |
| 8 | 【2003年式】XL1200S | 83.1万円 | 4.2点 | 1CHP1X3K | 31,766km | ■ |
| 9 | 【2003年式】XL1200S | 75.3万円 | 4.2点 | 1CHP103K | 48,925km | ■ |
| 10 | 【2003年式】XL1200S | 74.5万円 | 3.8点 | 1CHP133K | 45,452km | ■ |
| 11 | 【2003年式】XL1200S | 73.7万円 | 3.5点 | 1CHP143K | 17,115km | ■ / ■ |
| 12 | 【2003年式】XL1200S | 67.7万円 | 3.8点 | 1CHP153K | 28,124km | ■ |
| 13 | 【2003年式】XL1200S | 67.5万円 | 3.8点 | 1CHP113K | 33,344km | ■ |
| 14 | 【2003年式】XL1200S | 67.3万円 | 4.3点 | 1CHP163K | 33,055km | ■ |
| 15 | 【2003年式】XL1200S | 66.5万円 | 4.0点 | 1CHP1X3K | 51,611km | ■ |
| 16 | 【2003年式】XL1200S | 60.4万円 | 4.3点 | 1CHP1X3K | 39,284km | ■ |
| 17 | 【2003年式】XL1200S | 58.2万円 | 4.0点 | 1CHP1X3K | 58,559km | ■ |
| 18 | 【2003年式】XL1200S | 57.4万円 | 3.5点 | 1CHP153K | 45,889km | ■ |
| 19 | 【2003年式】XL1200S | 56.0万円 | 3.2点 | 1CHP183K | 5,905km | ■ |
| 20 | 【2003年式】XL1200S | 55.0万円 | 3.8点 | 1CHP183K | 3,943km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





