FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】毎週更新の買取査定相場
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で10%下落。対3年前比で11%上昇し、対前年比では5%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは茶、最も高く売れる年式は1996年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて13.1~42.2万円です。
【1996年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1996年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で22%上昇。対3年前比で36%上昇し、対前年比では10%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはワインとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて32.3~36.1万円です。
【1996年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック 買取査定に役立つ車両解説
1996年式のFLHTCU-I Ultra Classic Electra Glide(ウルトラクラシック・エレクトラグライド)は、ハーレーダビッドソンの伝統的なEVOエンジンと、電子制御燃料噴射装置(EFI)による近代化が交差する重要なモデルである。大型フェアリングやハードケース、オーディオ、クルーズコントロールなどを備えた豪華なツーリングモデルであり、長距離を快適に移動するための装備と、電子制御技術の導入を両立させていた。
この年式を理解するうえで注目したいのが、1995年の30周年記念EFI仕様からの流れだ。1995年にはEFIを搭載したUltra Classicが2,000台限定で登場した。ハーレーとしてはEFIの市販化は史上初であり、電子制御噴射装置は特別な先進装備として位置づけられていた。翌1996年にはEFIがFL系ツーリングファミリー、ダイナファミリーのオプションとして展開され、限定仕様から本格的な商品展開へと進んだのである。
1996年モデルの大きな特徴であるEFIの採用は、燃料噴射を電子制御することにより始動時やアイドリング時の安定性を高める狙いがあった。キャブレターは長年にわたりハーレーのエンジンを支えてきた機構であり、構造の分かりやすさや独特のフィーリングを好むライダーも多い。一方で、気温や高度などの条件が変化すると、始動や燃料供給の状態に影響が出ることもある。EFIはこうした条件変化に対応しやすく、冬場の始動性の高さや高地でもパワーの落ちない安定性を実現することで最高峰ツアラーとしての信頼性が向上したのである。
また排出ガス規制や騒音規制への対応も、電子制御化が進んだ背景のひとつと言える。海外市場も重視したハーレーにとって、燃料供給をより精密に制御できる技術は伝統的な空冷Vツインを未来へつなぐための手段でもあった。
エンジンは空冷4ストローク45度V型2気筒のEVOエンジンである。1996年版オーナーズマニュアルに記載された基本諸元は、総排気量1,340cc、ボア88.8mm、ストローク108.0mm、圧縮比8.5:1。トランスミッションは5速で、ベルトドライブを採用する。
ロングストローク型のエンジンは、低回転域から力強いトルクを発揮する大型Vツインの特性を理解するうえで重要だ。高回転域の出力を追い求めるよりも、乗員や荷物を載せた大柄な車体を滑らかに走らせ、一定の速度で巡航する用途に向いている。
そしてFLHTCUIの魅力はエンジンだけではない。大型のバットウィング型フェアリング、左右のハードサドルバッグ、リアの大型ツアーパックを備え、風防性と積載性を確保。オーディオ、CB通信、ライダーとパッセンジャーのインターコム、クルーズコントロールなど、長距離を走るための快適装備も充実していた。
1996年式FLHTCU-Iは伝統的なEVOエンジンを搭載しながら、EFIを選択できるようになった過渡期のモデルである。1995年の限定仕様で始まった電子制御燃料噴射が、翌年には本格展開へと進んだことからも、ハーレーの技術的な転換点を象徴する一台といえる。
中古車として評価する際は、年式や外装の状態だけでなくキャブレター仕様かEFI仕様かを正確に確認したい。EFI仕様では燃料ポンプや噴射装置、電装系の作動状態が重要となる。さらに、オーディオ、CB、インターコム、クルーズコントロールといった装備が残っているか、正常に機能するかも確認したいポイントだ。豪華装備が充実しているモデルだからこそ、装備の欠品や不具合、整備履歴が車両の評価に直結する。
EVOの鼓動感と大型ツアラーとしての伝統を守りながら、電子制御化という新しい方向へ踏み出したモデルである1996年式FLHTCUIは、ハーレーの伝統と近代化をつなぐ存在として評価される特別なモデルなのである。
もしこの歴史的価値の高いバイクを手放すことをお考えなら、まずはお気軽にバイクパッションにご相談ください。ハーレー全モデルの価値をより深く理解している専門スタッフが真価を見極めます。
ぜひバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | FLHTCU-Iウルトラクラシックエレクトラグライド/1FCR1/1996年 |
|---|---|
| 発売年月 | 1996年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エボリューションエンジンと電子制御燃料噴射装置(EFI)の融合 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2394 (幅)940~991 (高さ)1492~1549 (重さ)385 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)724 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2気筒・50hp/4000rpm・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射装置・19リットル |
| 新車販売価格 | 17,500(USD) |
【1997年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1997年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で32%上昇。対前年比では26%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
【1997年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック 買取査定に役立つ車両解説

- ステートブルーパール/チョッパーブルーパール
- 当時の新車価格
- 16,950(USD) (約205万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
1997年式FLHTCU-Iエレクトラグライド・ウルトラクラシックは、1996年式で進められたフェアリングや操作系の見直しを引き継ぎ、長距離ツーリングモデルとしての完成度を高めたモデルである。
ウルトラクラシックは、エレクトラグライド系のなかで装備を充実させた上級モデルである。大型フェアリング、ロアフェアリング、サドルバッグ、ツアーパックなどを備え、ライダーとパッセンジャーの快適性、荷物の収納能力、長距離移動での実用性を重視している。
1990年代半ばのハーレーは、伝統的な空冷Vツインの魅力を維持しつつ、快適装備や電子制御技術を発展させていた。1995年にはエレクトラグライド ウルトラクラシック30周年記念モデルに電子制御燃料噴射が初導入され、1996年にはフェアリングデザインやハンドルスイッチの見直しが行われたとされる。1997年式は、こうした流れを受けて基本性能を継続し車体側の熟成を進めた年として位置づけることができる。
エンジンについては1340ccクラスのEvolution Vツインを継続採用している。5速ミッションとベルトドライブを組み合わせた基本構成も健在である。FLHTCU-Iの燃料供給方式はEFI(電子制御燃料噴射)であり、キャブレター式とは異なるシステムを採用する。ハーレーダビッドソンの公式ツーリングモデル史では、1995年の電子制御燃料噴射導入が、性能と効率の進化として紹介されている。この技術は伝統的なVツインの構成を大きく変えずに、燃料供給を電子制御化する取り組みであった。ハーレーらしいトルク感や鼓動感を保ちながら燃料供給の制御方式を現代化していくことは、後のツーリングモデルにもつながる重要な流れである。
そして年式別の変遷資料では、1997年式の変更点としてフレームの改良と車高を低くする変更が挙げられている。当時の試乗記事では、フレームの変更に伴いシート高が前年型より約3/4インチ低くなり、27.25インチ(約692mm)になったと報告されている。車重のあるウルトラクラシックでは、停車時に車体を支える負担が無視できない。シート高を下げることは足着き性を改善し、信号待ちや駐車時の安心感につながる実用的な変更である。さらにシート形状も前方を細くする仕様に見直され、ライダーが足を地面へ下ろしやすいよう配慮された。シートそのものも長時間の着座を想定した形状となり、試乗記事では快適性が評価されている。一方でシート高が低くなったことにより膝の曲がりがやや強くなるという指摘があり、体格や乗車姿勢によって感じ方が異なる点も興味深い。
またハンドル幅や操作位置にも配慮が見られた。大型ツアラーは、ライダーが無理なくハンドルを握れるかどうかで長距離走行時の疲労が大きく変わる。1997年式では単に豪華装備を維持するだけでなく、ライダーの身体にかかる負担を細かく見直していたことが分かる。
足まわりでは、フロントフォークのデュアルレートスプリングが改良点として挙げられる。前後サスペンションはエアアシスト式で、空気圧を調整することで乗り心地や走行状況に合わせた設定が可能だった。大型ツーリングモデルでは、乗員の体重や荷物の量によって車体にかかる負荷が変わるため、サスペンションの調整機能は実用性に直結する。路面状況に応じてサスペンションを調整できることは、長距離移動での快適性を確保するうえで重要だった。1997年式は、こうした基本装備を引き継ぎながら、フレームやスプリングの改良によってツーリング性能を高めていったのだ。
FLHTCU-Iの価値は、エンジンやフレームだけでは決まらない。大型フェアリングは上半身への走行風を抑え、ロアフェアリングは脚部への風の当たり方を緩和する。サドルバッグとツアーパックは、長距離旅行で必要になる荷物を収納するための装備である。さらに、ウルトラクラシックはオーディオなどの快適装備も重視するグレードとして位置づけられてきた。ライダーが長時間乗車することを前提に、風防、収納、パッセンジャー装備をまとめて提供する点が、シンプルなクルーザーとの違いである。
こうした装備は車両の重量や外寸を大きくする一方、長距離走行時の快適性や積載能力を高めるために必要とされていたのである。
1997年式FLHTCU-Iは、Evolutionエンジンと電子制御燃料噴射を継続しながら、車体側の熟成を進めた時期のモデルである。翌1998年はハーレーダビッドソンの創業95周年にあたり、記念モデルを含めた特別な年となる。1997年式はその節目へ向かう過程で、快適な長距離ツアラーとしての完成度を高めた一台といえるだろう。
もしこの価値あるバイクを手放すことをお考えなら、まずはお気軽にバイクパッションにご相談ください。私たちはハーレー全モデルの価値をより深く理解しています。
ぜひバイクパッションにお任せください!
| 車名/型式/年式 | FLHTCU-Iウルトラクラシックエレクトラグライド/1FCR1/1997年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1997年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | モデル継続 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2394~2475 (幅)940~991 (高さ)1492~1549 (重さ)347 ※FLHT系の資料による参考値 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)692・(最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2バルブV型2気筒 (最高出力)59㎰/5000rpm (燃費)不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション (タンク容量) 約19.0ℓ |
| 新車販売価格 | 16,950(USD) |
【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で28%下落。対3年前比で16%下落し、対前年比では11%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは茶となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて13.1~42.2万円です。
【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック 買取査定に役立つ車両解説

- ミッドナイトレッド/シャンパンメタリック
- 当時の新車価格
- 17,350(USD) (約227万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.4万円
- 上限参考買取率
- 17.8%
- 平均参考買取率
- 17.8%
1998年、ハーレーダビッドソンは創業95周年を迎えた。1903年に始まった同社の歴史を記念し、1998年式のモデルのなかには専用のカラーリングや記念エンブレムを採用したアニバーサリーモデルが設定された。長い歴史を持つブランドにとって、周年記念車は単なる特別色のモデルではない。伝統を象徴する意匠を与え、通常モデルとは異なる存在感を持たせた特別仕様である。
そのなかでもFLHTCU-I エレクトラグライド・ウルトラクラシックは、ハーレーのツーリングファミリーを代表する上級モデルだ。大型フェアリングやロアフェアリング、サドルバッグ、ツアーパックなどを備え、長距離走行時の防風性、積載能力、乗員の快適性を重視している。1998年式の95周年アニバーサリーモデルは、こうした豪華なツーリング装備に記念モデル専用の外観を組み合わせたモデルとして位置づけられる。
1998年式FLHTCU-Iの基本構成は、空冷Evolutionの1340ccクラスV型2気筒エンジン、5速トランスミッション、ベルトドライブである。電子制御燃料噴射を採用する「I」仕様であり、キャブレター仕様のFLHTCUとは燃料供給方式が異なる。
電子制御燃料噴射は、1995年にウルトラクラシック系へ導入された技術である。1998年式は、従来のEvolutionエンジンを継続しながら燃料供給を電子制御化した世代の成熟期にあたる。低回転域のトルクを重視したエンジン特性や、ゆったりとした巡航に向いた5速ミッションなど、長距離ツーリングを支える基本構成は記念モデルでも変わらない。この点は、アニバーサリーモデルを評価するうえで重要である。95周年記念仕様は、専用の高性能エンジンや特別なミッションを搭載したモデルではない。通常モデルが持つツーリング性能をそのまま受け継ぎ、記念モデル専用の外観と装飾によって特別感を高めたのである。
また、1999年にはTwin Cam 88エンジンが導入される。したがって1998年式は、1340cc Evolutionエンジンを搭載した従来世代の終盤に位置する。95周年という歴史的な節目と、パワートレインの世代交代を目前にした時期が重なっている点も、この年式を語るうえで見逃せない。
ハーレーダビッドソン公式の1998年ツーリングモデル用パーツカタログには、FLHTCI、FLHTCU-I、FLTRI向けの左右の95周年記念エンブレムが別部品として掲載されている。これは、記念装飾が単なる後付けの汎用アクセサリーではなく、当該モデル向けに用意された専用部品だったことを示す資料である。中古車を見る際にもこの違いは重要だ。記念エンブレムや専用塗装が残っているか、外装が標準色へ変更されていないか、記念仕様を示すエンブレムが維持されているかを確認することで、車両の来歴やオリジナル度を判断する手掛かりになる。
95周年記念モデルの大きな見どころは、専用のツートーンカラーと記念モデルエンブレムである。アニバーサリーモデルカラーは通常色より高価な塗装オプションとして設定されており、メーカーが特別仕様として位置づけていたことが分かる。記念塗装は、タンクだけでなくフェアリングやフェンダー、サドルバッグなど車体全体の印象を左右する。大型のフルドレスツアラーであるFLHTCU-Iでは、外装面積が広いため、専用色やピンストライプが車両の存在感を強く演出する。周年記念モデルならではの華やかさは、標準色の車両とは異なる魅力といえる。
1998年の米国MSRPを掲載した当時の価格資料の転載ページでは、FLHTCUIの基本価格は18,065ドルとされ、95周年記念カラーは通常のソリッドカラーに対して850ドルの追加料金が示されている。この条件を単純に合算すると18,915ドルになる。ただし、これは保存された価格資料に基づく計算であり、送料、セットアップ費用、税金などを含む乗り出し価格ではない。また、公式カタログ原本を今回直接確認できていないため、厳密なメーカー発表価格として掲載する際には追加確認が必要である。
ここで注目したいのは、記念モデルの価値がエンジンや足回りの大幅な変更によって生まれたのではなく、周年記念の外装と専用装飾にあることだ。標準モデルと基本的な走行性能を共有しながら、特別なカラーリングと記念エンブレムによって、所有する意味やコレクション性を加えていたのである。
現在、1998年式FLHTCU-Iの95周年記念モデルを評価する際には、年式や走行距離だけでなく、記念仕様のオリジナル状態が重要になる。専用塗装が維持されているか、記念エンブレムが残っているか、外装部品が標準仕様へ変更されていないかは、査定時に確認したいポイントである。
一方で、記念モデルであれば必ず標準モデルより高値になるとは限らない。エンジンや燃料噴射系の状態、整備履歴、電装品の動作、フェアリングや収納装備の損傷など、通常の中古車としてのコンディションも評価に大きく影響する。記念仕様の希少性を適切に評価するには、オリジナル度と車両状態を分けて確認することが大切だ。
1998年式FLHTCU-Iの95周年記念モデルは、Evolutionエンジンを搭載したウルトラクラシックの成熟期に、ハーレーダビッドソン創業95周年という歴史的な節目が重なった、シリーズの中でも特別な一台である。翌1999年にはTwin Cam 88へと移行することになる。伝統的な1340ccビッグツインの魅力を保ちながら、アニバーサリーモデル専用の外観をまとったこのモデルは、旧世代ツアラーの終盤を象徴する存在として、標準モデルとは異なる価値を持っているのである。
もしこの価値あるバイクを手放すことをお考えなら、まずはお気軽にバイクパッションにご相談ください。私たちスタッフはハーレー全モデルの価値をより深く理解しています。
ぜひバイクパッションにお任せください!
| 車名/型式/年式 | FLHTCU-Iウルトラクラシックエレクトラグライド/1FCR1/1998年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1998年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 95周年記念モデルの発売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2394 (幅)940~991 (高さ)1492~1549 (重さ)350 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)692・(最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2バルブV型2気筒・59㎰/5200rpm・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション・19.0ℓ |
| 新車販売価格 | スタンダードモデル 17,350~17,450(USD) 95周年アニバーサリーモデル 17,925~18,050(USD)※参考値 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 FLHTCU-I 【ウルトラクラシック】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年10月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年10月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 FLHTCU-I 【ウルトラクラシック】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年10月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 FLHTCU-I 【ウルトラクラシック】
-
1998年式 -
1997年式 -
1996年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年10月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 1998年式 | -11 % | -28 % | 32台 |
| 1997年式 | +26 % | +32 % | 19台 |
| 1996年式 | -10 % | +22 % | 11台 |
※データ更新:2026年10月23日
【状態別の買取相場】 FLHTCU-I 【ウルトラクラシック】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年10月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
44.1万円
29.2万円
17台
平均
最低
取引
35.0万円
35.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
30.2万円
15.6万円
7台
※データ更新:2026年10月23日
【走行距離別の買取相場】 FLHTCU-I 【ウルトラクラシック】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年10月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 39.2万円 | 1台 |
| 平均 | 39.2万円 | ||
| 最低 | 39.2万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 56.4万円 | 2台 |
| 平均 | 49.9万円 | ||
| 最低 | 43.4万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 35.0万円 | 1台 |
| 平均 | 35.0万円 | ||
| 最低 | 35.0万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 48.0万円 | 3台 |
| 平均 | 38.3万円 | ||
| 最低 | 29.2万円 | ||
| 3〜5万km | 最高 | 53.6万円 | 6台 |
| 平均 | 42.4万円 | ||
| 最低 | 32.0万円 | ||
| 5万km〜 | 最高 | 71.6万円 | 5台 |
| 平均 | 48.3万円 | ||
| 最低 | 36.8万円 | ||
※データ更新:2026年10月23日
【カラー別の買取相場】 FLHTCU-I 【ウルトラクラシック】
- ■
- ■
- ■
- ■ ■
- ■ ■
- ■
- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年10月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 44.8 万円 | 2台 | |||
| ■ | 50.8 万円 | 2台 | |||
| ■ | 56.0 万円 | 2台 | |||
| ■ / ■ | 46.6 万円 | 2台 | |||
| ■ / ■ | 48.2 万円 | 2台 | |||
| ■ | 34.9 万円 | 2台 | |||
| その他 | 37.0 万円 | 6台 | |||
※データ更新:2026年10月23日
【実働車の取引価格帯】 FLHTCU-I 【ウルトラクラシック】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年10月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 71.8万円 | 3.5点 | 1FCR14TY | 70,841km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 56.6万円 | 3.8点 | 1FCR1XVY | 7,783km | ■ / ■ |
| 3 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 53.8万円 | 4.0点 | 1FCR13WY | 46,648km | ■ |
| 4 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 51.0万円 | 3.8点 | 1FCR17VY | 35,595km | ■ / ■ |
| 5 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 48.2万円 | 4.0点 | 1FCR12TY | 22,515km | ■ |
| 6 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 46.7万円 | 3.8点 | 1FCR49WY | 81,072km | ■ |
| 7 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 46.3万円 | 3.7点 | 1FCR48WY | 53,723km | ■ |
| 8 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 45.7万円 | 4.0点 | 1FCR13WY | 34,121km | ■ / ■ |
| 9 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 43.5万円 | 3.8点 | 1FCR48WY | 5,042km | ■ |
| 10 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 40.5万円 | 3.8点 | 1FCR15WY | 60,698km | ■ |
| 11 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 39.1万円 | 4.2点 | 1FCR15WY | 797km | ■ / ■ |
| 12 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 38.9万円 | 3.5点 | 1FCR11VY | 31,700km | ■ |
| 13 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 37.7万円 | 3.7点 | 1FCR11WY | 25,231km | ■ |
| 14 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 36.7万円 | 3.8点 | 1FCR12WY | 57,547km | ■ / ■ |
| 15 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 34.9万円 | 3.2点 | 1FCR1XTY | 18,418km | ■ |
| 16 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 33.0万円 | 4.0点 | 1FCR13WY | 44,868km | ■ |
| 17 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 31.8万円 | 3.8点 | 1FCR17WY | 46,147km | ■ |
| 18 | FLHTCU-I ウルトラクラシック 【1996~98年式 EVO】 | 29.0万円 | 3.5点 | 1DPL18NY | 28,143km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1996年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1996年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 71.8万円 | 3.5点 | 1FCR14TY | 70,841km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1996年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 48.2万円 | 4.0点 | 1FCR12TY | 22,515km | ■ |
| 3 | 【1996年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 35.2万円 | 3.2点 | 1FCR1XTY | 17,871km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1997年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1997年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 56.6万円 | 3.8点 | 1FCR1XVY | 7,783km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1997年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 51.0万円 | 3.8点 | 1FCR17VY | 35,595km | ■ / ■ |
| 3 | 【1997年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 39.2万円 | 3.5点 | 1FCR11VY | 30,758km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 53.8万円 | 4.0点 | 1FCR13WY | 46,648km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 46.8万円 | 3.8点 | 1FCR49WY | 80,253km | ■ |
| 3 | 【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 46.4万円 | 3.7点 | 1FCR48WY | 53,181km | ■ |
| 4 | 【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 45.8万円 | 4.0点 | 1FCR13WY | 33,777km | ■ / ■ |
| 5 | 【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 43.6万円 | 3.8点 | 1FCR48WY | 4,991km | ■ |
| 6 | 【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 40.5万円 | 3.8点 | 1FCR15WY | 60,698km | ■ |
| 7 | 【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 39.3万円 | 4.2点 | 1FCR15WY | 781km | ■ / ■ |
| 8 | 【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 37.9万円 | 3.7点 | 1FCR11WY | 24,731km | ■ |
| 9 | 【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 36.9万円 | 3.8点 | 1FCR12WY | 56,407km | ■ / ■ |
| 10 | 【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 33.3万円 | 4.0点 | 1FCR13WY | 43,548km | ■ |
| 11 | 【1998年式】FLHTCU-I ウルトラクラシック | 31.9万円 | 3.8点 | 1FCR17WY | 45,694km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





