FLHTP エレクトラグライド ポリス【2017~18年|M8 107】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
FLHTP エレクトラグライド ポリス【2017~18年|M8 107】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒、最も高く売れる年式は2018年式となっています。
FLHTP エレクトラグライド ポリス【2017~18年|M8 107】 買取査定に役立つ車両解説

- ホワイト/ブラック 2017年式
- 当時の新車価格
- 約18,899 USD (約211万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
156.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
154.6万円
- 上限参考買取率
- 73.9%
- 平均参考買取率
- 73.3%

- ビビッドブラック 2017年式
- 当時の新車価格
- 約18,449 USD (約206万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
143.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
143.0万円
- 上限参考買取率
- 69.4%
- 平均参考買取率
- 69.4%

- バーチホワイト 2017年式
- 当時の新車価格
- 税抜 1.8万円 (税込206万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
162.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
162.0万円
- 上限参考買取率
- 8,781.0%
- 平均参考買取率
- 8,781.0%
ハーレーダビッドソンが警察組織にモーターサイクルを納入し始めたのは1908年にまで遡る。以来1世紀以上にわたり、時代ごとの要求に合わせて数々の名機が「ポリス仕様」として全米を駆け抜けてきた。 近代におけるポリス仕様を務めてきた機種には、俊敏なスーパーグライド系(FXRP / 1983年〜)、万能なロードキング(FLHP / 1994年〜)、個性的なロードグライド(FLTRP / 1998年〜)、さらには都市向けのスポーツスター系(XL883P等)などが挙げられるが、その中でもアイコニックな「ヤッコカウル(バットウィングフェアリング)」を備えた**エレクトラグライド(FLHTP / 1965年〜)**は、その圧倒的な防風性能と歴史的背景から、ハーレー・ポリスにおける「本流(王道)」に位置づけられるモデルである。
そんなポリスの本流たるFLHTPに、パンヘッドから数えて5代目となるミルウォーキーエイト・エンジンが与えられたのが2017年である。
長きにわたって熟成を極めたツインカムエンジンが終焉を迎え、次世代エンジンである「ミルウォーキーエイト 107(1,745cc)」がポリスモデルにも搭載されたのだ。※ポリス仕様におけるM8 107搭載モデルは、2019年に114ciへ拡大されるまでの【2017〜2018年】の2年のみ製造されている。
1気筒あたり4バルブ化された新設計M8 107エンジンは、ツインカム時代とは比較にならないほどの強烈な低速トルクを発生させる。さらにシングルカム化とカウンターバランサーの恩恵により、不快な振動やメカニカルノイズを極限まで低減。サイレンや大型バッテリー、無線機などの重装備を満載した過酷な状態でも、いとも簡単に超高速域まで車体を引っ張り上げる新次元の動力性能を手に入れた。
警察組織がロードキング(FLHP)と並んで、このエレクトラグライド(FLHTP)を好んで主力機として採用する最大の理由は、ヤッコカウルがもたらす「圧倒的な防風性能と高速安定性」にある。 ハイウェイでの100mph(約160km/h)を超える超高速追跡において、オフィサーの疲労を極限まで抑え込み、正確な無線交信や車両操作を可能にするためには、フェアリングの存在が不可欠なのである。
そして、その超高速巡航を足元から支えるため、実はこの2017年モデルはエンジンだけでなくサスペンションも大刷新されている。 フロントには「ショーワ製 デュアルベンディングバルブ・フォーク」を採用し、リアには工具不要でプリロード調整が可能な「エマルジョン・ショック」を装備。これにより、旧世代のツーリングモデルとは次元の違う路面追従性を獲得し、現代のスポーツツアラーに匹敵する運動性能を誇っている。
そして、エレクトラグライドの民間モデル(FLHTCU等)と、このポリス仕様(FLHTP)には、過酷な任務を遂行するための以下の様な「警察用途としての明確な装備差」が存在する。
・インフォテインメントの排除:民間モデルで標準装備される巨大な「Boom! Box」オーディオや画面パネルは排除され、代わりにシンプルな小物入れや無線機用スペースとなっている。これにより車体上部が軽量化され、フロント回りのハンドリングが驚くほど俊敏になっている。
・専用のライディングポジション:長時間のパトロール疲労を軽減するため、ショックアブソーバーを備えた「ポリス専用ソロシート」を標準装備。民間モデルよりシート高が高く設定されており、周囲の交通状況を見渡せる広い視野を確保している。
・ワンタッチ開閉式サドルバッグ:乗車したまま、あるいは厚手のグローブをしたままでも片手で即座に開閉できるよう設計された、通称「ホッケーパック」型の専用ラッチを備えたサドルバッグを採用。
・強化された電装系と専用スイッチ:赤色灯やサイレン、無線システムなどの重装備を同時に稼働させるための「大容量オルタネーター」を搭載。ハンドル回りにはサイレン等を操作するための専用の赤いスイッチ群が配置されており、コックピットに独特の緊張感を与えている。
M8 107搭載のFLHTPエレクトラグライドポリスは後継M8 114モデルと比較すると型落ちとあって相場がいくらか落ち着いているがリセールレートは(買取率)M8搭載機種の中では先ず先ず高く、低走行コンディション良好の個体の査定額が伸びやすい。
| 車名/型式/年式 | FLHTP エレクトラグライド ポリス / FMC型 / 2017年モデル |
|---|---|
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,400mm (幅)960mm (高さ)1440mm (装備重量)376kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)785mm (最低地上高)135mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 1745cc 空油冷4ストローク 45度V型2気筒 4バルブ ・150Nm@3,250回転 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・22.7L |
| 新車販売価格 | 約18,449 USD(約206万円相当)~ |
| ジャンル | ハーレー POLICE | ハーレー ツーリング | エレクトラグライド |
【2017年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年06月09日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2017年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2017年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス の買取査定相場
【2017年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス 買取査定に役立つ車両解説
長きにわたって熟成を極めたツインカムエンジンの時代が終わりを告げ、ハーレーダビッドソンの歴史に新たな1ページが刻まれた2017年。 本機「2017年モデル FLHTP エレクトラグライド ポリス」は、次世代エンジンである『ミルウォーキーエイト 107』を初搭載した記念すべき新世代ポリスの第一世代である。 先代(ツインカム103搭載の2016年モデル以前)から、この2017年モデルへの切り替わりに行われたアップデートは以下の通り。
●パワートレイン
最大のトピックは、新設計「ミルウォーキーエイト 107(1,745cc)」への換装である。1気筒あたり4バルブ化されたシリンダーヘッドにより吸排気効率が先代比で50%向上。さらにシングルカム化と内部カウンターバランサーの採用により、アイドリング時の不快な振動を約75%もカットしながら、ツインカム時代とは比較にならないほどの強烈な低速トルクを発生させる。重たいポリス装備を満載した状態でも、いとも簡単に超高速域へと車体を押し出す新次元の動力性能を獲得した。
●シャシー
2009年に確立された高剛性なツーリング・フレームをベースとしつつも、カウンターバランサーを内蔵したM8エンジンの恩恵により、エンジンマウントの手法が最適化された。アイドリング時の振動はライダーに伝えない一方で、スロットルを開けた際にはフレーム全体で強大なトルクをガッチリと受け止める、非常に洗練された剛性バランスを実現している。
●足回り
エンジンと並ぶ2017年の最大の革新がサスペンションの大刷新である。フロントには、現代のスポーツツアラーにも採用される「49mm ショーワ製 デュアルベンディングバルブ・フォーク」を新採用。リアには、旧来のエアサスを廃止し、工具不要のダイヤル操作で簡単にプリロード調整ができる「エマルジョン・ショック」を標準装備。これにより、荒れた路面での追従性が劇的に向上し、重量級ボディ特有のコーナリング時の不安感を見事に払拭している。
●電装系
警察車両にとって「電力」は生命線である。M8エンジンは発電システム自体が大幅に強化されており、アイドリング時の充電出力が先代ツインカム比で約50%も向上している。長時間のアイドリング待機中に赤色灯やサイレン、無線機などをフル稼働させてもバッテリーが上がりにくい、ポリスフリートにとって極めて実践的なアップデートが施された。
●外装
エレクトラグライドの象徴である「バットウィングフェアリング(ヤッコカウル)」は、先代(プロジェクト・ラッシュモア)で導入されたスプリットストリーム・ベント(カウル中央の空気穴)を継承し、ライダーの頭部のブレ(バフェッティング)を極限まで低減。さらに、M8エンジンのプライマリーカバーは先代よりスリムに設計されており、オフィサーが足を下ろした際の「足つき性」が格段に向上している。
●専用装備
民間モデル(FLHTCU等)と決定的に異なるポリス専用装備も健在だ。インフォテインメント(巨大なオーディオ画面)は排除され、ハンドリングの軽量化に貢献。乗車したまま片手で開閉できる「ホッケーパック」型のサドルバッグラッチ、専用のショックアブソーバーを備えたハイマウントな「ソロシート」、そしてサイレン等を操作するハンドル回りの「赤い専用スイッチ群」が、本物の働くバイクとしてのストイックな機能美を放っている。
2017年モデルFLHTP エレクトラグライド ポリスのご売却や買替をご検討しているなら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションんに。
| 車名/型式/年式 | FLHTP エレクトラグライド ポリス / FMC型 / 2017年モデル |
|---|---|
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,400mm (幅)960mm (高さ)1440mm (装備重量)376kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)785mm (最低地上高)135mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 1745cc 空油冷4ストローク 45度V型2気筒 4バルブ ・150Nm@3,250回転 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・22.7L |
| 新車販売価格 | 約18,449 USD(約206万円相当)~ |
【2018年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2018年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒となっています。
【2018年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス 買取査定に役立つ車両解説

- バーチホワイト
- 当時の新車価格
- 約18,449 USD (約202万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
162.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
162.0万円
- 上限参考買取率
- 80.2%
- 平均参考買取率
- 80.2%

- ビビッドブラック
- 当時の新車価格
- 約18,449 USD (約202万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
143.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
143.0万円
- 上限参考買取率
- 70.8%
- 平均参考買取率
- 70.8%

- ホワイト/ブラック
- 当時の新車価格
- 約18,899 USD (約207万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
156.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
154.6万円
- 上限参考買取率
- 75.4%
- 平均参考買取率
- 74.7%
前年(2017年モデル)において「M8 107エンジンの初搭載」と「足回りの大刷新」という歴史的革命を遂げたFLHTP エレクトラグライド ポリス。 本機「2018年モデル」は、その革命的なアーキテクチャをそのまま継承しつつ、過酷な現場のフィードバックを経てメカニカルな熟成を受けている
車両自体の主要なハードウェア(エンジン構造やサスペンション)は、前年に完成した革新的なパッケージをそのままキャリーオーバーしている。しかし、2018年のポリスモデルを取り巻く環境には、前年とは決定的に異なる「大きなアップデート」が存在した。
それが、ハーレーダビッドソン公式のパフォーマンスパーツ部門「スクリーミンイーグル(Screamin' Eagle)」による、ポリスフリート向けの**『公式ステージキット(Stage 1〜4)』の実証と導入**である。 M8 107エンジンが持つ計り知れない潜在能力を解放するため、ミシガン州警察(MSP)をはじめとする北米の主要な法執行機関が、この2018年モデルを用いて高出力化キットの過酷な実証テストを実施。結果として、M8 107はチューニング(吸排気やカム交換等)に対する耐性とレスポンスが極めて高いことが証明され、より高い最高速と加速力を求めるハイウェイパトロール隊の要求に完璧に応える「最強の追跡マシン」としての評価を不動のものとした。
ポリス仕様(FLHTP)に107キュービックインチ(1,745cc)のエンジンが搭載されたのは、この2018年モデルが最後となる。翌2019年モデルからは、ポリスフリート全車がより排気量の大きな「M8 114」へと強制的にアップデートされてしまうためだ。
つまり、本機はわずか2年間のみ製造された「M8 107ポリス」の最後を飾るモデルであり、初期M8特有の吹け上がりの軽さと、熟成された信頼性を同時に味わえる特異な年式となっている。
2018年モデルFLHTP エレクトラグライド ポリス の買替やご売却をお考えなら、買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに
| 車名/型式/年式 | FLHTP エレクトラグライド ポリス / FMC型 / 2018年モデル |
|---|---|
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,400mm (幅)960mm (高さ)1440mm (装備重量)376kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)785mm (最低地上高)135mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 1745cc 空油冷4ストローク 45度V型2気筒 4バルブ ・150Nm@3,250回転 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・22.7L |
| 新車販売価格 | 約18,449 USD(約202万円相当)~ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 FLHTP【エレクトラグライド ポリス】 2018年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年06月05日
【状態別の買取相場】 FLHTP【エレクトラグライド ポリス】 2018年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
153.6万円
143.0万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年06月05日
【走行距離別の買取相場】 FLHTP【エレクトラグライド ポリス】 2018年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 162.0万円 | 1台 |
| 平均 | 162.0万円 | ||
| 最低 | 162.0万円 | ||
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|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 156.0万円 | 2台 |
| 平均 | 154.6万円 | ||
| 最低 | 153.2万円 | ||
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|||
| 1〜2万km | 最高 | 143.0万円 | 1台 |
| 平均 | 143.0万円 | ||
| 最低 | 143.0万円 | ||
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|||
※データ更新:2026年06月05日
【カラー別の買取相場】 FLHTP【エレクトラグライド ポリス】 2018年式
- ■ ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 154.6 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 162.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 143.0 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年06月05日
【実働車の取引価格帯】 FLHTP【エレクトラグライド ポリス】 2018年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年06月05日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FLHTP エレクトラグライド ポリス【2017~18年|M8 107】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | FLHTP エレクトラグライド ポリス【2017~18年|M8 107】 | 162.2万円 | 5.0点 | 1FMCE8JB | 4,240km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | FLHTP エレクトラグライド ポリス【2017~18年|M8 107】 | 156.2万円 | 5.2点 | 1FMCE1JB | 7,582km | ■ / ■ |
| 3 | FLHTP エレクトラグライド ポリス【2017~18年|M8 107】 | 153.4万円 | 4.8点 | 1FMCE1JB | 7,581km | ■ / ■ |
| 4 | FLHTP エレクトラグライド ポリス【2017~18年|M8 107】 | 143.2万円 | 5.0点 | 1FMCE9JB | 13,321km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス | 162.2万円 | 5.0点 | 1FMCE8JB | 4,240km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2018年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス | 156.2万円 | 5.2点 | 1FMCE1JB | 7,582km | ■ / ■ |
| 3 | 【2018年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス | 153.4万円 | 4.8点 | 1FMCE1JB | 7,581km | ■ / ■ |
| 4 | 【2018年式】FLHTP エレクトラグライド ポリス | 143.2万円 | 5.0点 | 1FMCE9JB | 13,321km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています






