FLHXSTSE-CVO ストリートグライド リミテッド【2026~現行|M8 121】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年07月28日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
FLHXSTSE-CVO ストリートグライド リミテッド【2026~現行|M8 121】 の買取査定相場
FLHXSTSE-CVO ストリートグライド リミテッド【2026~現行|M8 121】 買取査定に役立つ車両解説

- Electric Coast(Chrome Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 572.8万円 (税込630.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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- Citrus Heat(Black Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 665.2万円 (税込731.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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ハーレーダビッドソンの最高峰ブランド「CVO(Custom Vehicle Operation)」シリーズにおいて、グランドアメリカンツーリングファミリーの頂点に位置付けられるフル装備ツアラーとして2026年モデルで登場したのが、「FLHXSE-CVO ストリートグライド リミテッド」だ。
ベースとなるのは同年デビューの「ストリートグライド リミテッド」だが、本機は専用ペイントや上級パワーユニット、プレミアムオーディオなどを採用したファクトリーカスタム仕様として設定される。長距離ツーリング性能を極限まで高めながら、CVOならではの質感と存在感を追求したシリーズ最高峰モデルである。
通常モデル「ストリートグライド リミテッド」との主な違いは以下の通り。
・Milwaukee-Eight VVT 121エンジン
・CVO専用プレミアムペイント
・CVO専用ホイールデザイン
・専用トリム
・ライダー/パッセンジャー独立制御ヒーテッドシート
・パッセンジャー用ヒーテッドバックレスト
・6スピーカー仕様プレミアムオーディオ
・Carbideコレクションアクセサリー
車体構成は2026年型ストリートグライド リミテッドをベースとしており、フロントには47mm倒立フォークを採用。
リアにはデュアルアジャスタブル仕様のエマルジョンショックを装備し、大型ツアラーとして高い快適性と安定性を両立する。
安全面の電子装備も充実しており、コーナリングABS、コーナリングトラクションコントロール、コーナリングドラッグトルクスリップコントロール、車両ホールドコントロール、タイヤ空気圧監視システムなどが標準装備となる。
パワーユニットには排気量1,977ccの「Milwaukee-Eight VVT 121」を搭載する。
可変バルブタイミング(VVT)機構を採用した空水冷Vツインで、最高出力は115HP/5,020rpm、最大トルクは183Nm/3,500rpmを発揮。通常モデルの117 VVT(107HP・175Nm)を上回る余裕あるパフォーマンスを実現している。
大型トップケースやサドルバッグを備えるフルドレッサーでありながら、発進加速や高速道路での追い越し加速にも十分な余力を持つ。低回転域の力強さと高速巡航時の滑らかさを両立している点が特徴だ。
ライディングモードは「Road」「Sport」「Rain」「Custom」を設定し、状況に応じて出力特性を変更できる。
また、長距離ツアラーとしての装備も極めて充実している。
大型トップケースとサドルバッグによる大容量ラゲッジスペースに加え、ライダー/パッセンジャー独立制御式ヒーテッドシートを標準装備。さらにパッセンジャー用ヒーテッドバックレストも備え、タンデムツーリングでの快適性を大幅に向上させている。
コクピットには12.3インチTFTフルカラータッチディスプレイを採用。「Skyline OS」によってナビゲーション、オーディオ、車両設定を統合管理できる。
オーディオシステムはRockford Fosgate Stage IIによる6スピーカー仕様となり、通常モデルの4スピーカー構成を上回るサウンド環境を実現している。
ラグジュアリーツアラーというカテゴライズで比較対象として挙げられるのが、BMWモトラッドの「R1300RT ASA」だ。
「R1300RT ASA」は、静粛性と低振動性に優れた1,300cc水平対向2気筒エンジンとASA(Automated Shift Assistant)による快適性を武器とするプレミアムツアラーで、車重は約281kgとハーレーより大幅に軽い。エンジンスペックは、145HP・149Nmのハイパフォーマンス仕様。一方、本機は大排気量Vツインによる圧倒的なトルクと、フルドレッサーならではの積載能力、そしてCVOならではの豪華装備と見た目のインパクトが強みだ。快適性重視ならBMW、圧倒的な存在感とアメリカンツアラーらしい鼓動感を求めるなら本機が魅力的な選択肢となる。
なお、2026年モデルで展開された「FLHXSE-CVO ストリートグライド リミテッド」は、以下のカラーリングと価格で日本市場へ正規導入された。
・Chrome Trim「エレクトリックコースト」 630万800円(税込)
・Black Trim 「シトラスヒート」 731万7,200円(税込)
ダークカスタムのブラックトリムと煌びやかなクロームトリムが、それぞれ1色ずつ用意された。いずれもCVO専用のプレミアムなカスタムグラフィックペイントで仕上げられている。
2026年式「FLHXSE-CVO ストリートグライド リミテッド」は、新世代ツーリングプラットフォームをベースに、Milwaukee-Eight VVT 121と最高級装備を融合したフルドレッサーの頂点に位置する存在で、長距離移動の快適性、積載性、存在感のすべてを追求したハーレーダビッドソン最高峰ツアラーの一台となっている。
買替や売る際の買取査定は、2026~現行 FLHXSTSE-CVO ストリートグライド リミテッド の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FLHXSTSE-CVO ストリートグライド リミテッド / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,625mm 全幅 980mm 重量 418kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 745mm 最低地上高 140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Milwaukee-Eight VVT 121・183Nm/3,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・22.7L |
| 新車販売価格 | 630万800円(税込) |
| ジャンル | バガースタイル | ハーレーCVO | ハーレー ツーリング |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 FLHXLSE 【CVO ストリートグライド リミテッド】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月24日
【状態別の買取相場】 FLHXLSE 【CVO ストリートグライド リミテッド】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年07月24日
【走行距離別の買取相場】 FLHXLSE 【CVO ストリートグライド リミテッド】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年07月24日
【カラー別の買取相場】 FLHXLSE 【CVO ストリートグライド リミテッド】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年07月24日
【実働車の取引価格帯】 FLHXLSE 【CVO ストリートグライド リミテッド】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FLHXSTSE-CVO ストリートグライド リミテッド【2026~現行|M8 121】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




