FLHXSTSE-CVO ストリートグライドST【2026~現行|M8 121】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年04月15日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
FLHXSTSE-CVO ストリートグライドST【2026~現行|M8 121】 の買取査定相場
FLHXSTSE-CVO ストリートグライドST【2026~現行|M8 121】 買取査定に役立つ車両解説

- エレクトリックコースト(Black Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 528.2万円 (税込581万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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ハーレーダビッドソンの最上級ラインである「CVO(カスタム・ビークル・オペレーション)」シリーズにおいて、ツーリングモデルの枠を超えたハイパフォーマンス仕様の「ストリートグライド」最高峰として2026年モデルで登場したのが、本機「FLHXSTSE-CVO ストリートグライドST」だ。
バッドウィングフェアリングを備える「ストリートグライド」をベースに、レースシーンからのフィードバックを反映した専用パワートレインや足まわり、軽量化パーツを組み合わせたモデルで、2026年モデルのCVOラインアップの中でも既存モデル「FLTRXSTSE-CVO ロードグライドST」と並んでスポーティなキャラクターを担う新たな一台となる。
最大の特徴は、専用チューニングが施されたパワーユニットにある。排気量1,977ccの「Milwaukee-Eight 121 High Output」を搭載し、最高出力は126HP/5,020rpm、最大トルクは193Nm/3,750rpmを発生する。ベースとなるCVOストリートグライドに搭載されるVVT仕様の121エンジンとは異なり、高回転域での出力特性を重視したチューニングが施されている点が特徴だ。ヘビーブリーザーエアクリーナーや専用カムプロフィールなどの採用により、鋭いスロットルレスポンスと強烈な加速性能を実現しており、ツーリングモデルでありながらスポーツバイクのようなパフォーマンスを発揮する。ライディングモードは従来モデルより拡張されており、「ロード」「レイン」「スポーツ」「カスタム」に加えて「トラック」モードも選択可能。
足まわりにも大幅な強化が施されている。フロントには倒立フォーク、リアには高性能モノショックを採用し、サーキット走行に対応できる本格的な設計。さらにブレーキにはブレンボ製の高性能キャリパーと大径ディスクを組み合わせることで、重量級車体でも安心して減速できる強力な制動力を確保。ワインディングや高速域でのハードブレーキングにも対応する仕様となっている。
車体にはカーボンパーツが多用されている点も特徴だ。フェンダーや各種外装パーツに軽量素材を採用することで、運動性能の向上とともに「CVO」ならではの特別感を演出。さらに専用デザインのホイールやブラックアウトされたコンポーネントと組み合わせることで、レーシーで引き締まったスタイリングに仕上げられている。
電子制御面では、「Skyline OS」を採用する12.3インチの大型TFTフルカラータッチディスプレイをインストールしてナビゲーションや車両設定、オーディオ操作を統合管理する。スポーツ走行を意識した設定も含めた複数のモードが用意されている。加えて、コーナリングABSやトラクションコントロール、ドラッグトルクスリップコントロールなどの最新ライダーサポート機能も標準装備され、ハイパワーエンジンを安全に引き出すための環境が整えられている。
比較対象としては、同じ「CVO」シリーズの「ST」バージョンとして2024年モデルから展開されている「FLTRXSTSE CVO ロードグライドST」だ。両モデルともパワーユニットは「Milwaukee-Eight 121 High Output」で基本コンポーネントも共有するが、フロントフェアリングの構造が異なることでキャラクターは明確に差別化されている。
「ストリートグライドST」はハンドルマウント式のバッドウィングフェアリングを採用しており、操舵と一体化した自然なハンドリングが特徴。コーナー進入時のフィーリングが掴みやすく、ワインディングや市街地での操作性に優れる。一方の「ロードグライド ST CVO」はフレームマウント式シャークノーズフェアリングを採用し、高速域での直進安定性と風の影響を受けにくい構造が強みとなる。ハイスピードでのロングツーリングや直線主体の走行では、「ロードグライド ST CVO」の方が安定したフィーリングを発揮する。デザイン面でも「ストリートグライド ST CVO」は伝統的なハーレーのデザインをベースにスポーティな要素を融合したスタイルであるのに対して、「ロードグライド ST CVO」はシャープで現代的なフロントマスクで、よりレーシーなイメージの強い外観となっている。ちなみに日本国内仕様の価格は両モデルとも同価格なので、毎年変わる特別なグラフィックカラーの好みで選ぶというのも一つの方法だろう。
なお、デビューモデルとなった2026年式の「FLHXSTSE-CVO ストリートグライドST」は、日本国内仕様も正規導入された。カラーバリエーションはブラックトリムの「インフェルノグレー」と「エレクトリックコースト」の2タイプを設定。価格はいずれのカラーも581万200円(税込)だった。
買替や売る際の買取査定は、2026~現行 FLHXSTSE-CVO ストリートグライドSTの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FLHXSTSE-CVO ストリートグライドST /2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,410mm 全幅 980 mm 重量 370kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高740 mm 最低地上高 150 mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Milwaukee-Eight 121 High Output・193Nm/3,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・22.7L |
| 新車販売価格 | 581万200円 (税込) |
| ジャンル | バガースタイル | ハーレーCVO | ハーレーST(スポーツツーリング) | ストリートグライド |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 FLHXSTSE-CVO ストリートグライドST【2026~現行|M8 121】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月10日
【状態別の買取相場】 FLHXSTSE-CVO ストリートグライドST【2026~現行|M8 121】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年04月10日
【走行距離別の買取相場】 FLHXSTSE-CVO ストリートグライドST【2026~現行|M8 121】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年04月10日
【カラー別の買取相場】 FLHXSTSE-CVO ストリートグライドST【2026~現行|M8 121】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年04月10日
【実働車の取引価格帯】 FLHXSTSE-CVO ストリートグライドST【2026~現行|M8 121】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月10日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FLHXSTSE-CVO ストリートグライドST【2026~現行|M8 121】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています






04月15日〜04月21日