LY125FI毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
LY125FI の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で6%下落し、平均買取額は、対前年比で8%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は2020年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.4~7.3万円です。
LY125FI 買取査定に役立つ車両解説

- ブラック/ホワイト 2019年式
- 当時の新車価格
- 7,680元 (約12万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
11.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
6.8万円
- 上限参考買取率
- 93.3%
- 平均参考買取率
- 56.4%
中国の広州汽車グループと本田技研工業の合弁会社である「五羊-本田(Wuyang-Honda)」が製造を手掛ける「LY125Fi」は、125ccクラスとは思えない堂々とした車格を持つモデルです。そのスタイリングは、クラシカルな雰囲気を纏いつつアメリカンの要素も感じさせると評され、一目見ただけでは排気量を判別できないほどの存在感を放っています。日本国内の正規ラインナップには存在しない輸入モデルですが、人とは違う個性を求めるライダーから注目されており、実車を見た瞬間にその独特な「ゴツさ」や「いで立ち」に惹かれ、購入を決意するオーナーも存在します。全長2,005mmというボディサイズは同クラスの中でも際立っており、ゆったりとしたライディングポジションを提供します。日常の移動手段としてだけでなく、所有する喜びも満たしてくれる一台です。
五羊本田によって製造される本モデルは、中国現地において「領御(Lingyu)125」というペットネームで展開されており、現地の排出ガス規制「国4」に対応したことから「国四領御」とも呼称されます。その心臓部には、過酷な環境下での使用に耐えうる実用車として定評のある「CG125」や「CBF125T」と同系統のエンジンが採用されており、信頼性の高いOHV構造を継承しています。開発においては、厳格化する環境規制への適合が図られ、伝統的な空冷単気筒エンジンに現代的な電子制御燃料噴射(EFI)を組み合わせるという進化を遂げました。移動手段としてのビジネスバイクにとどまらず、快適な移動と操る楽しさを追求した「ベーシックスポーツ」として設計されており、実用車ベースでありながら趣味性の高いモデルへと昇華されています。日本国内においては正規ラインナップに含まれない輸入モデルですが、その堅牢な設計と取り回しの良さから独自の地位を築いています。
技術的な最大の特徴は、今や希少となった空冷4ストローク単気筒OHVエンジンの採用です。一般的に高回転が苦手とされるOHV形式ですが、LY125Fiに搭載されるエンジンは最高出力7.3kW(約9.9PS)を8,000rpm、最大トルク9.5Nmを6,500rpmで発揮し、高回転域までスムーズに吹け上がる特性を持っています。このエンジンに組み合わされるのが、独特な操作感を持つ「5速ロータリー式ミッション」です。スーパーカブなどの自動遠心クラッチとは異なり、手動クラッチ操作を伴うこの変速機構は、ペダルを踏み込んでいくとギアが切り替わる(N→1→2→3→4→5→N)循環式の仕組みです。走行中にトップギアからさらに踏み込むとニュートラルに入ってしまうため、操作には慣れが必要ですが、ギアポジションインジケーターが標準装備されているため、現在のギア段数を視覚的に確認でき、初心者でも安心して操作できます。足回りはフロント18インチの大径ホイールとテレスコピックフォーク、油圧式ディスクブレーキを採用し、高い走破性と制動力を確保しています。一方で、シートのクッション性が硬く、長時間の走行ではお尻が痛くなりやすいというオーナーの声も散見されます。燃費性能は非常に優秀で、実燃費で40km/L〜45km/Lを記録する例もあり、9.3Lの燃料タンクと相まって400km近い航続距離を実現します。
LY125Fiの直接的なライバルとしては、同じく中国生産の「SUZUKI GN125」シリーズや、購入候補として比較される「Honda CBF125T」などが挙げられます。特に、同じ五羊本田が製造する「CG125」とはエンジンを共有する兄弟車という関係にあり、タフなビジネスユースからスポーティーな用途まで、同系統のパワーユニットで幅広いニーズをカバーするラインナップが展開されています。市場では「Honda版GN125」と形容されることもあるほどキャラクターが近いGN125と比較されることが多いですが、パワー感は似ているものの、振動に関しては「上品で少ない」と評価する声がある一方で、「手が痺れるほど強い」「高回転域では気になる」といった声も存在し、感じ方には個人差があります。LY125Fiはフロントフェンダーやマフラーなどにメッキパーツを多用しており、アメリカンクルーザーを彷彿とさせる煌びやかで高級感のある仕上がりが特徴です。これらライバル車の在庫希少化に伴い、Hondaブランドへの信頼性やデザインの良さからLY125Fiが指名されるケースも見受けられます。変速機構においても、ライバル車が一般的なリターン式を採用する中で、唯一無二のロータリー式ミッションを採用しており、この独特な操作感こそがLY125Fiを選ぶ決定打となることもあります。新車実勢価格は輸入店経由で「198,000円〜269,000円」程度で販売されており、125ccクラスの輸入車としては標準的な価格帯ですが、標準装備された大型リアキャリアやセンタースタンドなど、実用性の高さを含めたコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
中古車市場における車両本体価格は、「約12.0万円〜約19.8万円」と手頃な価格帯で推移しています。買取相場に関しては、車両の状態によって変動するものの、概ね「約3.1万円〜約8.2万円」の範囲で取引されています。 LY125Fiは元々の販売価格が安価なため買取上限額は約8.2万円となりますが、特筆すべきは走行距離が増えても相場が極端に崩れない点です。最新のデータ傾向では、50,000kmを超える車両であっても約7.4万円前後の価格が付くケースが確認されており、実用車としての耐久性と需要の高さにより、安定した資産価値を維持しています。
なお、これらの価格や買取相場は2026年執筆時点のデータに基づいた参考値です。価格の換算は当時の相場、税率です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認いただけます。
五羊-本田 LY125Fiは、日本の公道においてもそのタフネスさを発揮してくれる頼もしい相棒です。OHVエンジンの独特なフィーリング、ロータリーミッションを駆使して走らせる操縦感覚、そして所有欲を満たす堂々たるスタイリングは、LY125Fiならではの深い味わいです。あなたが大切に乗り続けてきた愛車は、ただの移動手段を超えた資産としての価値を秘めています。もし、ライフスタイルの変化により手放す時が訪れたならば、その希少性と価値を正しく理解できるバイクパッションへぜひご相談ください。あなたの愛車に込められた想いと共に、次のオーナーへと受け継ぐ架け橋となることをお約束します。
| 車名/型式/年式 | 五羊-本田 LY125Fi(领御125) / - / 2019-現行(2026年時点) |
|---|---|
| 発売年月 | 不明(中国) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 2019年式以降:全長2,005mm 全幅785mm 全高1,075mm・122kg(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | 2019年式以降:760mm・157mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 2019年式以降:空冷4ストロークOHV単気筒・7.3kW(約9.9PS)@ 8,000rpm・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 2019年式以降:セルフスターター・電子制御燃料噴射(EFI)・9.3L |
| 新車販売価格 | 2019年式:7,680元(約12万円)※日本国内正規仕様なし |
| ジャンル | ネイキッド |
【2019年式】LY125FI毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】LY125FI の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で74%下落し、平均買取額は、対前年比で67%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはワインとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は5.9万円が平均です。
【2019年式】LY125FI 買取査定に役立つ車両解説
2019年秋、中国生産のホンダ車を独自に輸入する販売店の店頭に、見慣れない125ccクルーザーが並んだ。LY125Fiである。原付二種のマニュアル車を手頃な価格で新車から楽しめる「日系輸入車」の一台として、クラシカルな姿と実用装備を兼ね備えたニューモデルとして紹介された。
生産は、中国・広州のホンダ系合弁会社である五羊本田。中国名は「领御(リンユー)125」で、車名のLYはその頭文字を取ったものとなる。2019年、中国の第4段階排出ガス規制(国4)への対応を機に、キャブレター仕様だった従来の领御(WH125-5系)から、電子制御燃料噴射を持つ新世代のWH125-20へと切り替わった。この2019年式は、その新世代の初年度モデルにあたる。
2019年は国4対応の新世代WH125-20の登場年で、日本への初導入年でもある。従来型からの最大の変化は、キャブレターから五羊本田独自の燃料噴射「i-FL」への切り替えだ。
エンジンは、ホンダの世界的な実用車CG125と同系の空冷4ストロークOHV単気筒(WH152FMI-8型)。プッシュロッドで動弁する堅牢な構造で、ボア52.4mm×ストローク57.8mm、総排気量124.7cc、圧縮比9.2。最高出力9.9ps/8,000rpm、最大トルク9.5N・m/6,500rpmを発生し、低中速のトルクを生かした扱いやすい走りを持ち味とする。変速機はシーソー式ペダルの5速で、1次減速比4.055、最終減速比2.600。最高速度は93km/h。
LY125Fiの魅力は、実用車の頑丈な心臓とクルーザーの気楽な乗り味の組み合わせにある。長年の実績を持つOHVエンジンに燃料噴射が加わったことで、季節を問わず始動性が安定し、日常の足としての信頼感が一段高まった。足つきの良い低いシートと前後異径ホイールのゆったりした姿勢は、ビギナーにもベテランにも気負いのない走りを約束してくれる。
保管が長引くほど、メッキの曇りや燃料系の不調が少しずつ表に出てくる。手放すことを考え始めているなら、初期型であることや型式の違いまで正しく見極められる、輸入車に強い買取先へ相談したい。日本に導入された最初の年のLY125Fiとして、その価値を次のオーナーへしっかりと手渡せるはずだ。
| 車名/型式/年式 | ホンダ LY125Fi / PCJL0型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2005 (幅)785 (高さ)1095 (重さ)124(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)720 (最低地上高)157 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV単気筒・9.9ps(8,000rpm)・54.3km/L(メーカー公表値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・9.3リットル |
| 新車販売価格 | 中国価格 7680元 約115,000円(実勢レート 1元 = 約15円〜16円) |
【2020年式】LY125FI毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】LY125FI の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で16%下落し、平均買取額は、対前年比で25%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.2~5.0万円です。
【2020年式】LY125FI 買取査定に役立つ車両解説
LY125Fiは、中国生産のホンダ車を独自に輸入する販売店によって、2019年秋から日本で販売されてきた125ccクルーザーである。車名のLYは、中国での名称「领御(リンユー)」の頭文字。末尾のFiは、燃料噴射を備えることを示している。
生産は、中国・広州のホンダ系合弁会社である五羊本田。中国の第4段階排出ガス規制(国4)に合わせて2019年に生まれた新世代で、ホンダの実用車CG125と同系のOHVエンジンに燃料噴射を組み合わせた。前後異径ホイールと低いシートを持つクラシカルなクルーザーに、メッキフェンダーやステッチ入りシートといった装いを加え、日本では手頃な原付二種マニュアル車の選択肢として紹介された。
2021年式では、導入当初の型式WH125-20に加え、全高や重量、ブレーキの標準仕様を見直した発展型WH125-20Aが国内にも流通している。ホンダの国内正規ラインナップには含まれず、流通は並行輸入経路に限られる。
エンジンと主要寸法は2019年の導入時から継続している。2021年式では、発展型WH125-20Aが加わった点が変化となる。
エンジンはCG125系の空冷4ストロークOHV単気筒(WH152FMI-8型)で、両型式とも共通。ボア52.4mm×ストローク57.8mm、総排気量124.7cc、圧縮比9.2に、五羊本田の燃料噴射「i-FL」を組み合わせる。最高出力9.9ps/8,000rpm、最大トルク9.5N・m/6,500rpmで、街中で多用する低中速域の力強さを重視した仕立てだ。変速機は5速で、シーソー式シフトペダルを採用する。最高速度は93km/h。
LY125Fiの価値は、肩肘張らずに付き合える気楽さにある。720mmの低いシートは足つきに不安を感じさせず、18インチの前輪と16インチの後輪がつくる姿勢は、ゆったりと景色を眺めながら走るクルーザーの楽しみを教えてくれる。燃料噴射によって季節を問わず安定する始動性、壊れにくいOHVエンジン、キャリアとセンタースタンドを備えた実用性。どれも毎日乗るうえで確かな支えになる。
乗る回数が減ってきたら、メッキの輝きやタイヤの状態が保たれているうちに手放すことも考えたい。型式の違いまで踏まえて評価できる輸入車専門の買取先に任せれば、LY125Fiならではの魅力を、次に乗る人へきちんと届けられる。
| 車名/型式/年式 | ホンダ LY125Fi / PCJL0型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2005 (幅)785 (高さ)1075 (重さ)122(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)720 (最低地上高)157 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV単気筒・9.9ps(8,000rpm)・54.3km/L(メーカー公表値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・9.3リットル |
| 新車販売価格 | 中国価格 7680元 約123,000円(実勢レート 1元 = 約16円〜17円) |
【2021年式】LY125FI毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】LY125FI の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で14%上昇し、平均買取額は、対前年比で58%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.4~7.3万円です。
【2021年式】LY125FI 買取査定に役立つ車両解説
2020年は、LY125Fiが日本で初めて通年販売された年である。2019年秋の導入から1年目を迎えたこの年、公共交通機関を避けて通勤や移動に二輪車を選ぶ人が増え、手頃な原付二種への関心が高まった。新車でも手の届きやすいマニュアル車であるLY125Fiは、そうした需要に応える選択肢のひとつとなった。
生産は、中国・広州のホンダ系合弁会社である五羊本田。中国名「领御(リンユー)」の頭文字を取ったLYと、燃料噴射を示すFiを組み合わせた名称で、型式はWH125-20。中国の第4段階排出ガス規制(国4)に合わせて2019年に登場した新世代で、ホンダの実用車CG125と同系のOHVエンジンを積む。
メカニズムは前年(2019年)から変更なし。日本導入時の仕様を、エンジン、車体、装備まで継承している。
エンジンはCG125系の空冷4ストロークOHV単気筒(WH152FMI-8型)。ボア52.4mm×ストローク57.8mm、総排気量124.7cc、圧縮比9.2に、五羊本田の燃料噴射「i-FL」を組み合わせる。最高出力9.9ps/8,000rpm、最大トルク9.5N・m/6,500rpmで、発進や市街地での加減速が多い場面に向いた低中速重視の特性を持つ。変速機は5速で、シフトペダルはつま先とかかとで操作できるシーソー式。最高速度は93km/h。
LY125Fiの魅力は、日常の移動を少しだけ楽しいものに変えてくれるところにある。低いシートと前後異径ホイールのゆったりした構えは、信号の多い街中でも疲れにくい。そのうえで、ギアを選んで走るマニュアル車ならではの手応えを味わえる。燃料噴射による安定した始動性と、構造が単純で丈夫なOHVエンジンの組み合わせは、毎日乗る道具としての信頼性も十分だ。
通勤の足として活躍してきた一台も、乗らない時間が続けばバッテリーや燃料系から調子を崩していく。生活が変わって出番が減ったなら、初期型の価値を理解する輸入車に詳しい買取先へ相談してみたい。次のオーナーの毎日の移動を、この一台がまた支えてくれるはずだ。
| 車名/型式/年式 | ホンダ LY125Fi / PCJL0型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2005 (幅)785 (高さ)1095 (重さ)124(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)720 (最低地上高)157 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV単気筒・9.9ps(8,000rpm)・54.3km/L(メーカー公表値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・9.3リットル |
| 新車販売価格 | 中国価格 7680元 約123,000円(実勢レート 1元 = 約15円〜16円) |
【2022年式】LY125FI毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年11月06日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2022年式】LY125FI の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2022年式】LY125FI の買取査定相場
【2022年式】LY125FI 買取査定に役立つ車両解説
2022年3月、五羊本田は中国でのCG125発売30周年を記念し、レトロスポーツ仕立ての「CG125スペシャル」を発売した。LY125Fiの心臓部も、このCG125と同じ系統の空冷OHV単気筒である。30年にわたって中国の道を支えてきた実用エンジンの系譜は、クルーザーの姿をしたLY125Fiにも受け継がれている。
LY125Fiは、中国名「领御(リンユー)125」を日本向けに呼び替えた名称で、日本には2019年秋から輸入販売店によって導入された。中国の第4段階排出ガス規制(国4)への対応を機に燃料噴射を得た世代で、型式は初期型のWH125-20と、全高や重量、ブレーキの標準仕様を見直した発展型のWH125-20Aの2本立てとなっている。2022年11月には両型式とも中国での型式公示が更新され、生産が継続された。
主要部分に前年(2021年)から変更なし。エンジン、主要寸法、装備は前年式を継承し、WH125-20とWH125-20Aの2型式構成も続いている。
エンジンはCG125系の空冷4ストロークOHV単気筒(WH152FMI-8型)で、両型式に共通する。ボア52.4mm×ストローク57.8mm、総排気量124.7cc、圧縮比9.2。五羊本田の燃料噴射「i-FL」により、最高出力9.9ps/8,000rpm、最大トルク9.5N・m/6,500rpmを発生する。プッシュロッド式の単純な動弁機構は、部品点数が少なく整備性と耐久性に優れる。変速機は5速、シフトペダルはシーソー式、最高速度は93km/h。
LY125Fiを所有する価値は、30年以上にわたって磨かれてきた実用エンジンの信頼性を、クルーザーの気楽な乗り味とともに味わえる点にある。低回転から素直にトルクを生み出すOHV単気筒は、ストップ・アンド・ゴーの多い街中でも扱いやすく、燃料噴射が始動の確実さを支える。低いシートとゆったりした姿勢は、走る時間そのものを穏やかに楽しませてくれる。
年式が新しいことは、査定の場で強みとして生きる。乗る機会が減ってきたなら、その強みが薄れないうちに、型式の違いまで理解した輸入車に強い買取先へ相談したい。頑丈な実用エンジンを積んだこの一台は、次のオーナーのもとでも長く走り続けられる。
| 車名/型式/年式 | ホンダ LY125Fi / PCJL0型 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2005 (幅)785 (高さ)1075 (重さ)122(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)720 (最低地上高)157 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV単気筒・9.9ps(8,000rpm)・54.3km/L(メーカー公表値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・9.3リットル |
| 新車販売価格 | 中国価格 7680元 約146,000円(実勢レート 1元 = 約19円〜21円) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 LY125FI 2021年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年11月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2024/10/31〜2025/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
【2022/10/31〜2023/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
【2015/10/31〜2016/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月30日
【状態別の買取相場】 LY125FI 2021年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
7.7万円
5.8万円
4台
平均
最低
取引
6.9万円
4.0万円
8台
平均
最低
取引
4.4万円
4.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
4.1万円
0.4万円
12台
※データ更新:2026年10月30日
【走行距離別の買取相場】 LY125FI 2021年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 11.8万円 | 4台 |
| 平均 | 8.4万円 | ||
| 最低 | 6.7万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 11.0万円 | 3台 |
| 平均 | 7.5万円 | ||
| 最低 | 4.0万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 6.4万円 | 3台 |
| 平均 | 5.8万円 | ||
| 最低 | 5.3万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 4.8万円 | 1台 |
| 平均 | 4.8万円 | ||
| 最低 | 4.8万円 | ||
| 3〜5万km | 最高 | 7.2万円 | 1台 |
| 平均 | 7.2万円 | ||
| 最低 | 7.2万円 | ||
| 5万km〜 | 最高 | 4.4万円 | 1台 |
| 平均 | 4.4万円 | ||
| 最低 | 4.4万円 | ||
※データ更新:2026年10月30日
【カラー別の買取相場】 LY125FI 2021年式
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年11月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 6.0 万円 | 9台 | |||
| ■ | 8.3 万円 | 3台 | |||
| ■ | 11.0 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年10月30日
【実働車の取引価格帯】 LY125FI 2021年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年11月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月30日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
LY125FI 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | LY125FI | 12.0万円 | 4.3点 | PCJLA5M1 | 3,934km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | LY125FI | 11.4万円 | 5.2点 | PCJLA4P1 | 2,024km | ■ |
| 3 | LY125FI | 11.2万円 | 4.5点 | PCJLAXM1 | 6,471km | ■ |
| 4 | LY125FI | 9.4万円 | 5.0点 | PCJL02L1 | 1,044km | ■ |
| 5 | LY125FI | 9.0万円 | 5.0点 | PCJL08L1 | 5,170km | ■ |
| 6 | LY125FI | 8.1万円 | 4.3点 | PCJL09K1 | 4,231km | ■ |
| 7 | LY125FI | 7.9万円 | 5.0点 | PCJL01L0 | 550km | ■ |
| 8 | LY125FI | 7.7万円 | 4.5点 | PCJLA5M1 | 7,880km | ■ |
| 9 | LY125FI | 7.7万円 | 4.7点 | PCJL01L1 | 3,991km | ■ |
| 10 | LY125FI | 7.7万円 | 4.3点 | PCJLA2M1 | 634km | ■ |
| 11 | LY125FI | 7.3万円 | 3.8点 | PCJL03L1 | 5,546km | ■ |
| 12 | LY125FI | 7.3万円 | 4.3点 | PCJLA0M1 | 4,381km | ■ |
| 13 | LY125FI | 7.1万円 | 4.0点 | PCJLA7M1 | 34,627km | ■ |
| 14 | LY125FI | 6.6万円 | 4.2点 | PCJLA8M1 | 4,958km | ■ |
| 15 | LY125FI | 6.3万円 | 5.0点 | PCJLA0M1 | 13,363km | ■ |
| 16 | LY125FI | 5.6万円 | 4.5点 | PCJLA2M1 | 10,334km | ■ |
| 17 | LY125FI | 5.1万円 | 4.3点 | PCJLA5M1 | 13,805km | ■ |
| 18 | LY125FI | 5.0万円 | 3.8点 | PCJL06L1 | 16,714km | ■ |
| 19 | LY125FI | 4.6万円 | 3.7点 | PCJLA2M1 | 21,018km | ■ |
| 20 | LY125FI | 4.2万円 | 3.3点 | PCJLA1M1 | 60,926km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】LY125FI 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】LY125FI | 8.2万円 | 4.3点 | PCJL09K1 | 4,189km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】LY125FI | 4.2万円 | 4.0点 | PCJL00K1 | 34,448km | ■ |
| 3 | 【2019年式】LY125FI | 2.2万円 | 3.8点 | PCJL03K1 | 49,961km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】LY125FI 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】LY125FI | 9.4万円 | 5.0点 | PCJL02L1 | 1,044km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】LY125FI | 9.0万円 | 5.0点 | PCJL08L1 | 5,170km | ■ |
| 3 | 【2020年式】LY125FI | 8.0万円 | 5.0点 | PCJL01L0 | 545km | ■ |
| 4 | 【2020年式】LY125FI | 7.8万円 | 4.7点 | PCJL01L1 | 3,950km | ■ |
| 5 | 【2020年式】LY125FI | 7.6万円 | 3.8点 | PCJL03L1 | 5,381km | ■ |
| 6 | 【2020年式】LY125FI | 5.3万円 | 3.8点 | PCJL06L1 | 16,222km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】LY125FI 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】LY125FI | 12.0万円 | 4.3点 | PCJLA5M1 | 3,934km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】LY125FI | 11.2万円 | 4.5点 | PCJLAXM1 | 6,471km | ■ |
| 3 | 【2021年式】LY125FI | 7.8万円 | 4.3点 | PCJLA2M1 | 627km | ■ |
| 4 | 【2021年式】LY125FI | 7.8万円 | 4.5点 | PCJLA5M1 | 7,801km | ■ |
| 5 | 【2021年式】LY125FI | 7.6万円 | 4.3点 | PCJLA0M1 | 4,251km | ■ |
| 6 | 【2021年式】LY125FI | 7.3万円 | 4.0点 | PCJLA7M1 | 33,941km | ■ |
| 7 | 【2021年式】LY125FI | 6.8万円 | 4.2点 | PCJLA8M1 | 4,860km | ■ |
| 8 | 【2021年式】LY125FI | 6.5万円 | 5.0点 | PCJLA0M1 | 13,099km | ■ |
| 9 | 【2021年式】LY125FI | 5.9万円 | 4.5点 | PCJLA2M1 | 10,030km | ■ |
| 10 | 【2021年式】LY125FI | 5.4万円 | 4.3点 | PCJLA5M1 | 13,399km | ■ |
| 11 | 【2021年式】LY125FI | 4.7万円 | 3.7点 | PCJLA2M1 | 20,812km | ■ |
| 12 | 【2021年式】LY125FI | 4.3万円 | 3.3点 | PCJLA1M1 | 60,328km | ■ |
| 13 | 【2021年式】LY125FI | 3.9万円 | 4.2点 | PCJLA7M1 | 8,190km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】LY125FI 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








