郵政カブ MD90【1977~2006年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
郵政カブ MD90【1977~2006年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は1993~2006年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.3~18.5万円です。
郵政カブ MD90【1977~2006年】 買取査定に役立つ車両解説
MD90はホンダが郵政専用に開発したバイクで、いわば「はたらくバイク」の代表格のような存在です。郵政には郵便集配、保険、貯金などいくつかの業務がありますが、主に郵便集配が主な用途となります。
郵政事業に使われるバイクには、ヤマハ【メイト】、スズキ【バーディー】もありますが、これらがいわばベース車両の「改造」であるのに対し、MD90は「専用設計」である点で根本的に違っています。
MD90はサイドカバー斜め上にある長方形のステッカーにより、製造年を知ることができます。古い製造年順に、MD90-K0、MD90-K1と続き、K2、Z、A、B、C・・・と続きます。
MD90登場以前にもスーパーカブを改造した郵政バイクはありましたが、郵政専用機として初期型が発売されたのは1971年。正式車名は「スーパーカブデリバリーMD90」で、MDとは「Mail Delivery」の略です。スーパーカブ90に次の変更が行われました。
・ボトムリンク式フロントサスをテレスコピック式に変更
・一体だったメーターとハンドルを分離し、ハンドルをバー型へ変更
・大型のリアキャリアを標準装備
・フロントキャリアを追加、上部に革製鞄を掛けるバッグフックを増設
・ウインカーをハンドルマウントに変更
・ボディカラーを郵政レッドに塗装(ホンダでの呼称)
・ウインカースイッチを右側に移設
・フロントブレーキにパーキング機構を追加(スクーターのリアブレーキと同様のメカ)
・チェンジペダルを大型化
・シートカバーをベージュに変更
・サイドスタンドを大型化し、さらにスイングアームに専用金具を介して取り付け
・重量増に耐えるため、チェーンサイズを125クラスの428へサイズアップ
エンジンレイアウトはスーパーカブ90のままで、空冷4ストOHC単気筒、ボアストローク50.0mm×45.6mmの89ccm。
前後ワイヤースポークホイールは17インチ、チューブタイヤ、5.5リットルガソリンタンクなどは変更ありません。
なお、本家スーパーカブ90のエンジンは80年にCE70をベースとして85ccに変更されましたが、なぜかMD90には適用されず、1971年からずっと同じエンジンを使用しています。
しかしMD90の凄いところは、耐久性を高めるためにコンロッドを肉厚にし、低速トルクを増すセッティングに変更し、重い荷物に耐えるためにフレーム各部を強化し、ハイマウントしたハンドルで旋回性を高めている等、安全に効率よく郵便配達を行うために目立たない部分も徹底的に考え変更されている点にあります。
また2000年頃、無段階調整のグリップヒーターがオプション設定されています(特殊車両ですから公式発表はありません)。
MD90の実車で分かっている点は、およそ以上です。
ほかに発表されている変更点は、1972年に前後ホイールを14インチに小径化、1986年に電装系が6Vから12Vに変更、2000年に排ガス規制に対応したこと程度です。フロントフェンダー、フェンダーステー、前後サススプリングレート、チェーン、ウインカーレンズ等、製造年によって違いがありますが、正式発表はありません。
中古車としてのMD90ですが、流通する量は極めて少ないです。これは特殊車両である白バイが中古として流通しないことにも似て、一般車と隔離された特別ルートで販売流通しているためです。
が、ごく稀に中古車として出ることもあります。上述のとおり通常のスーパーカブ90より頑丈にできていますから、実用車としては極めて優れています。しかし実際に走るにあたっては、「〒」マークがあれば消す、専用トップケースや鞄は外す、などは必須です。
一般道においては四輪車と同じ60km/hで走れます。タンデムステップとシートはないため、一人乗り専用となります。
他者とかぶらないバイクが欲しい、郵政バイクに乗りたいという方には、まさに最適のバイクです。バイクパッションには豊富な経験と流通量があり、専門の査定士がおります。郵政カブMD90を売りたい、乗りたいという方は、買取査定は是非バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | 郵政カブ MD90 /-型 / 1981年モデル(データはスーパーカブ90のもの) |
|---|---|
| 発売年月 | 1971年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1820 (幅)640 (高さ)980(重さ)86kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)735 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・7.5PS(9,500rpm)・70km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5.5リットル |
| 新車販売価格 | 価格データなし |
| ジャンル | ビジネス 商用 | HONDA カブ |
【1977~88年式】郵政カブ MD90毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1977~88年式】郵政カブ MD90 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.3~10.2万円です。
【1977~88年式】郵政カブ MD90 買取査定に役立つ車両解説
「郵政カブ」ことMD90は、1971年の登場から2000年代まで日本の物流を支え続けた名車です。白バイと並んで「はたらくバイク」の双極と言ってもいいでしょう。特に1977年から1988年にかけては、実用車としての完成度が飛躍的に高まった時期です。
なおMDとは、「Mail Delivery」の略。
〇通常のスーパーカブからの変更点・特徴
この時期のMD90は、ベースとなるスーパーカブ(C90)がいわゆる「クジラエンジン」から新世代エンジンへと移行する過渡期を含んでいます。主な特徴としては、
・小径14インチホイール:一般のカブ(17インチ)より小さく、重い荷物を積んでも低重心で安定し、足つきも抜群。旋回性が高いので狭い路地でのUターンも楽です。
・テレスコピック式フロントサスペンション: 郵便物の重さに耐え、段差を乗り越える際の衝撃吸収性を高めるため、強化されたフロントフォークを採用しています。
単純に重量物を運ぶには、通常のカブが採用している「ボトムリンク式サス」のほうが向いています。しかし路面の段差やうねりに弱いため、さまざまな道路を走る郵政カブでは、あえてテレスコピックに変更されたというわけです。
・大型キャリアと特注スタンド:大量の郵便物を積むための巨大なリアキャリアと、右側サイドスタンド(特注部品に近く、滅多に見られません)を装備。
・大容量燃料タンク: 長時間の集配業務に対応するため、通常のカブよりも大きな5リットル(またはそれ以上)のタンクを備えていました。
〇主な長所
・強化されたエンジンとフレーム
MD90が「究極の働くバイク」と呼ばれる理由は、その過剰なまでの耐久性にあります。
例えば低回転域のトルクで、郵便配達特有の「ストップ&ゴー」に特化したギア比設定のため、重荷でも力強く発進できます。そこでMD90ではピストンのコンロッドを肉厚に、フレームを強化するなどの改良を真面目に行っています。結果的に、10万キロ超えも珍しくない圧倒的な耐久性が特徴の一つとなっています。
・12ボルト電装
87年、電装が6Vから12Vに変更されたことも大きな効果がありました。これによって、夜間の視認性や始動性が大幅に向上しています。加えて、他のバイクや四輪車と共通規格になったため管理が楽になった、ウインかリレーなどの故障も激減した等、メリットは数多くあります。
〇1977年〜1988年のモデルチェンジ・変遷
この期間、外観に大きな変化はありませんが、中身は着実に進化しています。
年代:型式(通称)・主な変更点・特徴の順に列記すると、
1970年代後半:MD90-H/J/K・6V電装時代、通称「クジラ」と呼ばれるCS90系のエンジンを継承し、独特の排気音が特徴
1980年代前半:MD90-M/P・騒音規制や排出ガス対策に合わせ、内部パーツの細かな改良、点火方式がポイント式からCDI方式へ移行
1987年〜88年:MD90-V ・電装系が12V化され、ライトの明るさが向上しメンテナンス性が飛躍的に向上、大きな転換点となった
1980年代後半の12V化モデルは、現在の中古市場やレストア愛好家の間でも「最も扱いやすく実用的」として非常に人気が高い世代です。
〇MD90は専用設計車
MD90は郵政省(当時)との共同開発による「郵政専用設計」だったため、一般のホンダ販売店では購入できませんでした。いわば「特殊車両」であって、現在走っている車両のほとんどは、役目を終えて払い下げられた個体を愛好家が整備したものです。
ただしそのままで走ると法律違反となる恐れがあり、「〒」マークがあれば消す、専用トップケースや鞄は外す、などをしなければなりません。
MD90は原付二種に属しますから、一般道は60km/hで走れます。特殊車両であるためレア車に該当し、他者とかぶることは非常に少ないです。高い耐久性のため、メンテナンスをしっかり行えば長期間付き合える友人となることは間違いありません。1977年~88年式のMD90を売りたい、乗りたいという方は、是非バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | 郵政カブ MD90 /-型 / 1980年モデル(サイズ・価格などはスーパーカブ90のもの) |
|---|---|
| 発売年月 | 1977年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1820 (幅)640 (高さ)980(重さ)86kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)735 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・7.5PS(9,500rpm)・70km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5.5リットル |
| 新車販売価格 | 220000(スーパーカブ90の価格160,000~180,000円から推定) |
【1993~2006年式】郵政カブ MD90毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1993~2006年式】郵政カブ MD90 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは茶となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.0~18.5万円です。
【1993~2006年式】郵政カブ MD90 買取査定に役立つ車両解説
郵政カブMD90は、かつて【MD50】、【MD70】と共に日本の郵政事業を支えたバイクです。白バイと共に、「はたらくバイク」の双璧と言ってもいいでしょう。
1993年から2006年にかけてのMD90は、基本設計の完成度を極めつつ、厳しくなる排出ガス規制や騒音規制に適応していった「円熟期」のモデルです。信頼性がさらに盤石になったMD90について解説します。
〇MD90の主な特徴
この時期、エンジンは伝統の「クジラ」系から、より静粛性と耐久性に優れた「HA03E型」(ベースはスーパーカブ90カスタム等と共通)へと完全に移行し、細部が現代化されました。
・電装の完全12V化:1987年以降の流れを汲み、ヘッドライトの光量やウインカーの作動が非常に安定しています。バッテリーは液補充の手間が省ける密閉型に変更され、メンテナンスフリーとなりました。
・キャブレターの熟成: 始動性向上のため、オートチョーク的な機構やヒーター(冬場のアイシング防止)が追加・改良されました。
・マフラーの大型化: 騒音規制に対応するため、サイレンサー部分が太く、静かなものへと変更されています。
〇この時期の長所
この年代のMD90は、歴代の中で「最も故障が少なく、実用的な一台」と言えます。エンジン腰上が現行に近い設計のため、ピストンやガスケットなどの消耗品供給が安定しているため、手に入りやすいです。CDI点火、12V電装、改良されたキャブにより、雪の降る早朝でもキック一発でかかる始動性の良さも大きなメリット。
音の静けさも特筆すべきもので、70年代のモデルに比べ、エンジン音や排気音が非常に静かになり、住宅街での集配も静かに行えるようになりました。フレームは以前よりさらに強化され、重い荷物を積んだ際のスイングアーム付近のよじれが最小限に抑えられています。
〇1993年〜2006年のモデルチェンジ・変遷
この期間は大きなフルモデルチェンジはなく、数年おきの「年次改良」が主です。
1993年頃:MD90-P12V 仕様が定着
1996年〜MD90-T/V ブローバイガス還元装置の採用など、環境対策の初期段階
2000年〜MD90-2/3 「平成11年排出ガス規制」に対応、二次エア導入装置(AI)搭載
2004年〜06年MD90-5/6 キャブレターのセッティング変更、キャブ車MD90の最終形
MD90は郵政専用にホンダが製造した「特殊車両」のため、通常の販売店では購入できません。郵政専用で使われたバイクが「払い下げ」として流通したのが中古車としてのMD90です。さらに現在は防犯の観点から個体数も減り、ますますレア車と化しています。
そこで郵政カブMD90を実際の足としてガンガン使いたいのであれば、1970年代のクジラエンジン車よりも、この1993年〜2006年モデルのほうが適しています。理由は、電装が12ボルトであること、2008年以降インジェクション(FI)化されたモデルに比べ、構造が単純でDIYメンテナンスがしやすいこと、キャブ車らしい鼓動感と信頼性のバランスがいいこと等です。ただし中古車として入手し実際に走らせるには、色は赤いままで支障ありませんが、「〒」「郵便」などのマークや文字を消さなければなりません。
2000年前後の「MD90-2」や「MD90-3」は、現在でも「最もタフで壊れないMD」として、中古市場で非常に高く評価されている「当たり年」のモデルとなっています。
MD90は2006年で製造が終了し、その後は【スーパーカブ110プロ】、電動バイク【BENLY E】が郵政バイクの主体となりました。
最後のキャブレター郵政カブ、1993~2006年のMD90について、査定やお乗り換え、売りたい/買いたいなどのご相談は、是非バイクパッションまでお寄せください。
| 車名/型式/年式 | 郵政カブ MD90 /-型 / 2000年モデル(データはスーパーカブ90のもの) |
|---|---|
| 発売年月 | 1993年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | キャブレターのセッティング変更など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1820 (幅)640 (高さ)980(重さ)86kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)735 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・7.5PS(9,500rpm)・70km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5.5リットル |
| 新車販売価格 | 価格データなし |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 郵政カブ MD90【1977~2006年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月06日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 郵政カブ MD90【1977~2006年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 郵政カブ MD90【1977~2006年】
-
1993~2006年式 -
1977~1988年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 1993~2006年式 | - % | -100 % | 18台 |
| 1977~1988年式 | -100 % | - % | 13台 |
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 郵政カブ MD90【1977~2006年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
7.8万円
4.8万円
4台
平均
最低
取引
7.4万円
5.2万円
5台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
6.9万円
0.5万円
25台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 郵政カブ MD90【1977~2006年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 2〜3万km | 最高 | 7.2万円 | 1台 |
| 平均 | 7.2万円 | ||
| 最低 | 7.2万円 | ||
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|||
| 5万km〜 | 最高 | 12.2万円 | 5台 |
| 平均 | 8.3万円 | ||
| 最低 | 5.2万円 | ||
![]() |
|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 10.0万円 | 3台 |
| 平均 | 6.5万円 | ||
| 最低 | 4.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 郵政カブ MD90【1977~2006年】
- ■
- ■
- ■
- ■
- ■ ■
- ■
- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 7.7 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 9.3 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 4.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 4.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 5.2 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 9.4 万円 | 1台 | ![]() |
||
| その他 | 10.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 郵政カブ MD90【1977~2006年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
郵政カブ MD90【1977~2006年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 12.4万円 | 3.5点 | MD90-212 | 58,201km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 10.2万円 | 3.3点 | MD90-192 | 7,031km | ■ |
| 3 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 9.6万円 | 3.7点 | MD90-220 | 62,720km | ■ |
| 4 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 8.4万円 | 3.2点 | MD90-193 | 53,626km | ■ |
| 5 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 7.4万円 | 3.0点 | MD90-192 | 19,656km | ■ |
| 6 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 6.5万円 | 3.2点 | MD90-170 | 77,119km | ■ |
| 7 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 5.3万円 | 2.8点 | MD90-192 | 59,155km | ■ / ■ |
| 8 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 4.9万円 | 3.5点 | MD90-240 | 2,685km | ■ |
| 9 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 4.9万円 | 3.5点 | MD90-122 | 17,666km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1977~88年式】郵政カブ MD90 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1977~88年式】郵政カブ MD90 | 10.2万円 | 3.3点 | MD90-192 | 7,031km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1977~88年式】郵政カブ MD90 | 8.4万円 | 3.2点 | MD90-193 | 53,626km | ■ |
| 3 | 【1977~88年式】郵政カブ MD90 | 7.4万円 | 3.0点 | MD90-192 | 19,656km | ■ |
| 4 | 【1977~88年式】郵政カブ MD90 | 6.6万円 | 3.2点 | MD90-170 | 76,340km | ■ |
| 5 | 【1977~88年式】郵政カブ MD90 | 5.4万円 | 2.8点 | MD90-192 | 58,558km | ■ / ■ |
| 6 | 【1977~88年式】郵政カブ MD90 | 4.9万円 | 3.5点 | MD90-122 | 17,666km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1993~2006年式】郵政カブ MD90 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1993~2006年式】郵政カブ MD90 | 12.4万円 | 3.5点 | MD90-212 | 58,201km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1993~2006年式】郵政カブ MD90 | 9.6万円 | 3.7点 | MD90-220 | 62,720km | ■ |
| 3 | 【1993~2006年式】郵政カブ MD90 | 5.0万円 | 3.5点 | MD90-240 | 2,658km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
郵政カブ MD90【1977~2006年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 12.4万円 | 3.5点 | MD90-212 | 58,201km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 10.2万円 | 3.3点 | MD90-192 | 7,031km | ■ |
| 3 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 9.6万円 | 3.7点 | MD90-220 | 62,720km | ■ |
| 4 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 8.4万円 | 3.2点 | MD90-193 | 53,626km | ■ |
| 5 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 7.4万円 | 3.0点 | MD90-192 | 19,656km | ■ |
| 6 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 6.5万円 | 3.2点 | MD90-170 | 77,119km | ■ |
| 7 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 5.3万円 | 2.8点 | MD90-192 | 59,155km | ■ / ■ |
| 8 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 4.9万円 | 3.5点 | MD90-240 | 2,685km | ■ |
| 9 | 郵政カブ MD90【1977~2006年】 | 4.9万円 | 3.5点 | MD90-122 | 17,666km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月10日〜03月16日