ダンク|Dunk【2014~22年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
ダンク|Dunk【2014~22年】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で2%上昇。対3年前比で20%上昇し、対前年比では34%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロ、最も高く売れる年式は【AF78型】2016年~となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.3~10.1万円です。
ダンク|Dunk【2014~22年】 買取査定に役立つ車両解説
「プレミアムスクーター」というコンセプトのもとに開発された50ccスクーター、それが2014年2月に発売された「ダンク」である。
ホンダが50ccスクーターでエンジンからフレームまで全てを新開発、発売したのはおよそ12年ぶりで、ホンダの50ccスクーターへの気概を感じさせた。
特に若者層の通勤・通学から週末ユースといった日常の生活アイテムの一部として利用してもらうことを想定して各部が設計されている。開発にあたっては、若年層がスクーターを活用しているシチュエーションから、スクーターに期待する機能やデザインなどを徹底的にリサーチされている。
シンプルで無駄のないデザインとしながらもボディサイドにアクセントカラーとなるモールを配することで個性を主張。ヘッドライト形状も異形デザインで存在感をアピールしている。
車体はアンダーボーン型フレームに新開発の水冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載。環境性能にも優れた「eSP」で、アイドリングストップ機能も標準で装備する。ちなみに50ccスクーターで「eSP」エンジンを搭載したのは本モデルが初となる。
最高出力は8,000回転で4.5馬力を発揮。燃費性能はリッターあたり75.3kmとなる。
翌年には親しみやすいデザインで若い女性層にアプローチを仕掛ける「ジョルノ」が登場。同じく「eSP」エンジンを与えられておりスペックも4.5馬力で同パワー。しかし燃費性能は、リッターあたり80kmで本モデルより優秀な仕様。デザインを考慮せずに経済性のみを追求するなら「ジョルノ」が有利だろう。
なお、両モデルともアイドリングストップ機能を搭載するが、バッテリー電圧が低下している際は自動で機能を停止してバッテリー上がりを抑止する。万が一、バッテリー上がりを起こしてしまってもキックペダルを装備するので始動は可能だ。
「ダンク」の足元に採用された10インチホイールはニューデザインのアルミキャストタイプ。ブレーキは、フロントがシングルディスクでリヤはドラムとなる。コントローラブルな前後連動型のコンビブレーキだ。
シート下収納は23Lの容量を確保しており、グローブボックス内にはアクセサリーソケットも設置されている。
デビュー後の「ダンク」は2016年に生産拠点をベトナムから熊本工場へ移管。以降もカラーチェンジを繰り返しながら展開されている。
買替や売る際の買取査定は、ダンクの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | DUNK/JBH-AF74/2014年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年2月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ) 1,675(幅)700(高さ)1,040(重さ)81 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)730(最低地上高)110 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・4.5ps・75.3km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・4.5 |
| 新車販売価格 | 19.9万円(税抜) |
| ジャンル | スクーター |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 ダンク
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年11月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【型式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年10月30日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ダンク
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年11月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月30日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 ダンク
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【AF78型】2016年~ -
【AF74型】2014年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年11月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 【AF78型】2016年~ | +34 % | +2 % | 1,345台 |
| 【AF74型】2014年式 | +9 % | -35 % | 980台 |
※データ更新:2026年10月30日
【状態別の買取相場】 ダンク
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
24.6万円
18.0万円
19台
平均
最低
取引
19.2万円
17.2万円
2台
平均
最低
取引
17.6万円
12.8万円
9台
平均
最低
取引
13.6万円
5.2万円
29台
平均
最低
取引
7.1万円
2.2万円
101台
平均
最低
取引
4.8万円
3.2万円
11台
平均
最低
取引
4.8万円
4.8万円
1台
不動
平均
最低
取引
3.9万円
0.5万円
85台
※データ更新:2026年10月30日
【走行距離別の買取相場】 ダンク
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 30.0万円 | 54台 |
| 平均 | 18.0万円 | ||
| 最低 | 4.8万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 18.4万円 | 21台 |
| 平均 | 11.5万円 | ||
| 最低 | 5.4万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 12.4万円 | 31台 |
| 平均 | 7.5万円 | ||
| 最低 | 4.0万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 10.2万円 | 29台 |
| 平均 | 6.6万円 | ||
| 最低 | 3.6万円 | ||
| 3〜5万km | 最高 | 9.0万円 | 24台 |
| 平均 | 5.6万円 | ||
| 最低 | 3.5万円 | ||
| 5万km〜 | 最高 | 7.0万円 | 13台 |
| 平均 | 4.7万円 | ||
| 最低 | 2.2万円 | ||
※データ更新:2026年10月30日
【カラー別の買取相場】 ダンク
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- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年11月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 10.3 万円 | 51台 | |||
| ■ | 7.3 万円 | 36台 | |||
| ■ | 20.3 万円 | 20台 | |||
| ■ | 15.0 万円 | 16台 | |||
| ■ | 7.5 万円 | 12台 | |||
| ■ | 10.9 万円 | 12台 | |||
| その他 | 7.0 万円 | 25台 | |||
※データ更新:2026年10月30日
【実働車の取引価格帯】 ダンク
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年11月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月30日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ダンク|Dunk【2014~22年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 30.2万円 | 10.0点 | AF78-150 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 29.8万円 | 10.0点 | AF78-140 | 0km | ■ |
| 3 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 29.8万円 | 10.0点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 4 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 26.8万円 | 10.0点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 5 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 26.6万円 | 10.0点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 6 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 26.1万円 | 9.5点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 7 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 25.1万円 | 9.5点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 8 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 24.9万円 | 10.0点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 9 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 24.9万円 | 10.0点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 10 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 24.5万円 | 10.0点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 11 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 23.9万円 | 10.0点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 12 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 23.9万円 | 10.0点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 13 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 23.5万円 | 10.0点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 14 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 22.9万円 | 9.0点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 15 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 22.5万円 | 7.7点 | AF78-1502 | 418km | ■ |
| 16 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 22.2万円 | 7.8点 | AF78-1407 | 0km | ■ |
| 17 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 22.0万円 | 9.5点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 18 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 21.0万円 | 6.7点 | AF78-1407 | 552km | ■ |
| 19 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 20.2万円 | 10.0点 | AF78-150 | 0km | ■ |
| 20 | ダンク|Dunk【2014~22年】 | 19.4万円 | 5.7点 | AF78-1400 | 710km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




