リード50SS(LEAD SS)【1984~86年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
リード50SS(LEAD SS)【1984~86年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白、最も高く売れる年式は1984年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~2.6万円です。
リード50SS(LEAD SS)【1984~86年】 買取査定に役立つ車両解説
1984年7月にホンダ LEAD50のスポーティな上位モデルとして発売されたLEAD50 SS。
エンジンには新設計の空冷2ストローク単気筒を搭載。ハイパーエキゾーストや掃気ポート部おw改良し、最高出力6.2PS、燃費は84km/Lとなった。足回りにはフロントにブレーキング時のツンの減りを軽減するアンチダイブ機構と油圧式ダンパー付きトレーリング・リンクサスペンションを組み合わせたトレーリング・リンク&アンチ・ダイブサスペンション(TLAD)を搭載、リアにはユニットスイング式を採用した。
電装系では大型スピードメーターに当時は新しかった電気式のタコメーター。 ヘッドライトには大型のハロゲンライトを、バッテリーはMFバッテリーを搭載した。
その後、1986年にマイナーモデルチェンジを行い、燃焼室形状の変更と排気系の一部改良により、最高出力を6.2PS→6.4PSに向上、ハンドルカバー周辺の形状を変更した。尚、この’86年モデルで本SSタイプは生産終了となっている。
ホンダの50ccクラスのスクーターとしては最上位モデルとされたLEAD50のさらに上位モデルということで、当時のホンダが持っていたスクーターへの技術を余すことなく注ぎ込んだ一台だ。
売却をお考えなら買取査定は1984年モデル AF-10型 リード50 SSの価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | LEAD50 SS/AF-10型/1984年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1984年7月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ) 1,690mm(幅)680mm(高さ)1,105mm(重さ)66kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)ー(最低地上高)ー |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・6.2ps・84km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック式、セルフ式併設・キャブレター・4.8 |
| 新車販売価格 | 16.9万円 |
| ジャンル | 2スト | スクーター |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 リード50SS
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年09月11日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 リード50SS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月11日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 リード50SS
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1986年式 -
1984年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別の買取相場】 リード50SS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
4.9万円
1.0万円
4台
平均
最低
取引
0.6万円
0.4万円
3台
平均
最低
取引
2.6万円
2.6万円
1台
不動
平均
最低
取引
0.9万円
0.1万円
16台
※データ更新:2026年09月11日
【走行距離別の買取相場】 リード50SS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 5.4万円 | 4台 |
| 平均 | 2.3万円 | ||
| 最低 | 0.4万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 3.2万円 | 2台 |
| 平均 | 2.0万円 | ||
| 最低 | 0.8万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 9.8万円 | 2台 |
| 平均 | 5.4万円 | ||
| 最低 | 1.0万円 | ||
※データ更新:2026年09月11日
【カラー別の買取相場】 リード50SS
- ■
- ■
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 4.2 万円 | 4台 | |||
| ■ | 2.0 万円 | 2台 | |||
| ■ | 2.6 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 0.6 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月11日
【実働車の取引価格帯】 リード50SS
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月11日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
リード50SS(LEAD SS)【1984~86年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | リード50SS(LEAD SS)【1984~86年】 | 10.0万円 | 3.5点 | AF10-101 | 469km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | リード50SS(LEAD SS)【1984~86年】 | 5.6万円 | 4.0点 | AF10-124 | 3,356km | ■ |
| 3 | リード50SS(LEAD SS)【1984~86年】 | 3.4万円 | 3.8点 | AF10-106 | 6,603km | ■ |
| 4 | リード50SS(LEAD SS)【1984~86年】 | 2.8万円 | 3.0点 | AF10-106 | 1,681km | ■ |
| 5 | リード50SS(LEAD SS)【1984~86年】 | 1.2万円 | 3.7点 | AF10-121 | 9,207km | ■ |
| 6 | リード50SS(LEAD SS)【1984~86年】 | 0.9万円 | 3.2点 | AF10-105 | 5,271km | ■ |
| 7 | リード50SS(LEAD SS)【1984~86年】 | 0.7万円 | 3.2点 | AF10-107 | 738km | ■ / ■ |
| 8 | リード50SS(LEAD SS)【1984~86年】 | 0.5万円 | 3.3点 | AF10-123 | 4,074km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




