CL500【2023~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
CL500【2023~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で4%下落し、平均買取額は、対前年比で同水準です。
最も高く売れるカラーリングは緑、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて21.1~55.1万円です。
CL500【2023~現行】 買取査定に役立つ車両解説
ホンダは2023年5月にネオレトロスタイルのスクランブラーマシンを国内向けに発売。それが、本モデルPC68型「CL500」である。前年11月に開かれたミラノショーでお披露目された注目マシンが、いよいよ国内デビューとなった。ちなみに弟分モデルにあたるMC57型「CL250」は、本モデルより1週間早い5月18日に発売となっている。
排気量こそ異なるものの車体の基本コンポーネントは共用している兄弟マシンという関係性だ。「CL」のネーミングを冠したマシンは1998年に400cc単気筒ユニットを搭載して登場したスクランブラースポーツ「CL400」以来のこととなる。
そんな何処か懐かしさを感じさせる「CL500」は、剛性を確保しつつスタイリッシュなフォルムを可能にするダイヤモンド型フレームにDOHC4バルブ水冷4ストローク直列2気筒エンジンを搭載。ボア・ストロークが67.0mm×66.8mmの471ccユニット。最高出力は8,500回転で46馬力を発揮。最大トルクは6,250回転43Nmというスペック。トランスミッションは6速リターン式となる。駆動系統にはアシスト&スリッパークラッチを採用することで軽い操作感と急なシフトダウン時のリアタイヤホッピング低減を実現する。重量は192kg。
ライバルモデルとしては格上排気量の海外モデルとなるが、ドゥカティの「スクランブラー アイコン」が比較対象になるだろう。どちらも国内免許制度では大型クラスにカテゴライズされるマシンだ。189kgと本モデルよりも軽いトレリスフレームの車体に搭載する803ccの空冷Vツインは、8,250回転で73馬力を発揮。最大トルクは5,750回転で66.2Nmに達する。フロントサスペンションには倒立フォークを装備する本格的なハイスペックスクランブラーだ。
なお「CL500」の足回りは、フロントにインナーチューブ41mm径のテレスコピック正立フォークをセットして19インチのキャストホイールを履く。ブレーキはシングルディスク仕様。
リアはスイングアームに5段階プリロード調整式のツインショックをマシンの両サイドに装着。ホイールサイズは17インチで、ディスクブレーキを採用。ABSも標準装備である。
スタイリング面ではブラックアウトされたフォークアウターチューブやダストブーツ、ヘッドライトケース、そしてアップマウントのマフラーといったディテールが様々なシーンに映えるスクランブラースタイルを演出する。
デビューモデルとなった2023年式は、2カラーバリエーションを設定。価格は86万3,500円(税込)で、弟分モデルの「CL250」より24.2万円高で登場した。
買替や売る際の買取査定は、CL500の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | CL500 /PC68型 /2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年5月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,175mm 全幅 830mm 全高 1,485mm 重量 192kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 790mm 最低地上高 155mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列2気筒・46PS/6,250rpm・43km/L(60km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12L |
| 新車販売価格 | 86万3,500円(税込) |
| ジャンル | CL スクランブラー | スクランブラー |
【2023年式】CL500毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】CL500 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で4%下落し、平均買取額は、対前年比で同水準です。
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて21.1~55.1万円です。
【2023年式】CL500 買取査定に役立つ車両解説

- マットアーマードグリーンメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 78.5万円 (税込86.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
64.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
56.7万円
- 上限参考買取率
- 81.5%
- 平均参考買取率
- 72.2%

- グリントウェーブブルーメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 78.5万円 (税込86.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
62.5万円
- 現在の平均買取相場指標
-
56.3万円
- 上限参考買取率
- 79.6%
- 平均参考買取率
- 71.7%
2023年式の CL500 は初期型です。
CLという車名は、かつて60年代から70年代にも使われており、同2023年に発売された【CL250】と共に、かつてと同じ「スクランブラー」カテゴリで復活しました。
スクランブラーとは、オンロードバイクをベースに、オフロードも走れるようブロックタイヤ、アップマフラー、ワイドハンドルを装着したストリートバイクです。オンもオフも兼ねたバイクには「アドベンチャー」モデルもありますが、両者はアップマフラーが共通している程度で、根本的に違います。スクランブラーは、《軽量、シンプル、ミドルクラス》であり、アドベンチャーは、《左右パニア+トップケースを持つ重厚なスタイル、大排気量》の旅バイクです。
〇主な特徴
CL500のエンジンは、【レブル500】と同じ水冷4スト並列DOHC2気筒、ボア67.0mm×ストローク66.8mmのわずかなショートストローク、排気量は471cc。最高出力は 46馬力/8,500回転、最大トルクは43Nm/6,250回転。低中速重視のセッティングが施されており、大型バイク初心者やリターンライダーでも扱いやすい特性です。
スクランブラーとしての装備は、アップマフラー、フォークブーツ、ニーグリップパッド、19インチフロントホイールなどが特徴としてあげられます。フレームはダイアモンド形式の鋼管トレリスタイプ、ホンダの近年の開発手法「プラットフォーム展開」によって、CL250と共通しています。そのためボディ全長も250と同寸ですが、エンジンとマフラーが大きいため迫力のルックスです。
カラーリングは2色で、《マットアーマードグリーンメタリック》、《グリントウェーブブルーメタリック》のラインナップ。灯火類はLED、ニーグリップパッドやシートデザインはレトロさを感じさせます。
〇長所と短所
・長所、メリット
余裕のある巡航性能:250ccと異なり、高速道路での100km/h巡航もエンジン回転数に余裕があり、追い越し加速もスムーズです。
軽快なハンドリング:フロント19インチタイヤは直進安定性と穏やかなコーナリング特性を両立させ、192kgの軽い車重もあり、ワインディングもヒラヒラと軽快に走ります。
快適な乗り心地も特徴で、長めに設定されたサスペンションストロークは、路面のギャップをよく吸収します。アシスト&スリッパークラッチによってクラッチ操作は非常に軽く、渋滞時やロングツーリングでの疲労が大幅に軽減されています。
・短所、デメリット
CL500でよく指摘されるのは、シートの硬さです。: 多くのユーザーから「純正シートが硬く、長距離ではお尻が痛くなりやすい」という指摘があります(純正オプションのフラットシートへの交換で改善可能)。
他にはステップの位置で、停車時に足を下ろすと、ちょうどステップがふくらはぎや脛に干渉しやすい位置になっています。また装備がシンプルを追求したがゆえ、タコメーターがない、ヘルメットホルダーが使いにくいなど、割り切った装備からくる不足感も指摘されています。
〇主なライバル車種
CL500のライバルとしては、400cc〜500ccクラスのスクランブラーやネオクラシックモデルがあげられます。
トライアンフ【スクランブラー400X】2024年登場の単気筒。高い質感と本格オフ装備。質感や「スクランブラーらしさ」は400Xが強め。高速の余裕は2気筒のCL500。
ホンダ【レブル500】同じエンジンを積むクルーザー。足つき性はレブルが圧倒的だが、積載性や視野の広さはCL500が勝る。
ドゥカティ【スクランブラー (800系)】スクランブラーブームの火付け役。Lツイン。排気量も価格も上だが、スタイルを重視する層では比較対象。
ロイヤルエンフィールド【Scram 411】空冷単気筒のタフな実用車。クラシックな味わいはScram、現代的なスムーズさはCL500。
CL500は「大型バイクとしてのパワーの余裕」と「400ccクラスの気楽さ」を両立した、非常にバランスの良い一台です。スクランブラーゆえ、全体のスタイリングもほどよくワイルド、ほどよくアーバンテイストです。静と動、柔と剛が巧みにコラボしたCL500の査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | CL500 / 8BL-PC68型 / 20023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2175 (幅)830 (高さ)1135 (重さ)192kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)790 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列2気筒・46馬力(8,500回転)・43.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ併用・インジェクション・12リットル |
| 新車販売価格 | 86.4万円(税込み) |
【2025年式】CL500毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月22日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】CL500 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2025年式】CL500 の買取査定相場
【2025年式】CL500 買取査定に役立つ車両解説
2025年式の CL500(8BL-PC68) は、2023年のデビュー以来、初めてのマイナーチェンジを受けた熟成モデルです。「CL」という車名はホンダのスクランブラーで、1960年代から70年代に複数の排気量で製造されていました。CL500は、その車名を使った復刻版です。
「スクランブラー」とは、オンロードバイクをオフも走れるように改造したデュアルパーパスモデルです。似たカテゴリに「アドベンチャー」がありますが、前者はミドルクラスのシンプルさが身上、後者はトップケース+左右パニアの重厚な大排気量車という点が根本的に異なります。
〇2025年式の主な変更点
2025年モデルのメイントピックは、「使い勝手の向上」です。
・ステップ形状と位置の最適化:停車時に足を下ろした際、ふくらはぎに干渉しやすかったステップの形状・位置が見直され、足つきの安心感が増しました。
・シートの快適性向上」外観は維持しつつ、内部のウレタン構造を改良。以前から指摘されていた「シートの硬さ」が改善され、長距離ツーリングでの疲労が軽減されました。
・メーター視認性の向上:反射を抑える構造にアップデートされ、日中の強い日差しの下でもLCDメーターの情報が読み取りやすくなりました。
・カラーリングは《グリントウェーブブルーメタリック》を廃止、新色《パールディープマッドグレー》と 《マットアーマードグリーンメタリック》との2色ラインナップ。
・価格は税込み11万円アップし、973,500円に。
〇CL500の長所(マイナーチェンジによる進化)
・扱いやすいエンジン:【レブル500】譲りの471ccエンジンは、低中速トルクが厚く非常に扱いやすいです。レイアウトは水冷4スト並列DOHC2気筒、ボア67.0mm×ストローク66.8mmのわずかなショートストロークで、排気量は471cc。最高出力 46馬力/8,500回転、最大トルク43Nm/6,250回転など、低中速重視のセッティングによって、大型バイク初心者やリターンライダーでも不安なく扱える特性です。
・軽量ボディ:車体は兄弟車の【CL250】と共通、かつ車重は192kgと軽量なため、大型バイクとは思えない取り回しの良さが長所の1つです。
・「ちょうど良さ」の極致:オンもオフもこなすスクランブラーゆえ、街乗り、通勤、キャンプ、フラットダートまで、1台で何でもこなせる汎用性は、大型クラスとしては際立っています。
・経済性:WMTCモード燃費 27.9km/L と、大型クラスとしては驚異的な低燃費を誇ります。
なお、CL500に「Eクラッチ」搭載モデルはありません。レブル500と共に、今後の追加が待たれるところです。
〇CL500が本領を発揮する場面とは
ライダーが「CLで良かった」と感じる場面、CL500が最もその本領を発揮する場面は、一言で言えば「目的を一つに絞らない、欲張りな旅」。例えば次の4つの場面で、CL500らしさが活躍します。そこで生きてくるのは、スリムな車体、アップライトなポジションによる視界の広さ、走破性の高いフロント19インチホイールです。
1.「寄り道」が楽しくなるツーリング
大型バイクだと躊躇してしまうような、細い脇道や未舗装の展望台ルート、あるいはUターンが難しそうな行き止まり。CL500は、そんな場面で真価を発揮します。
2. 「疲労」が顔を出す旅の終盤
ロングロングツーリングの帰路、CL500の軽さ、豊かな中低速トルクはライダーに過度な集中を強いない「ゆとり」を与えてくれます。
3. 都市部の「ストップ&ゴー」と渋滞
大型バイクにとって苦行になりがちな都市部の走行も、CL500はアシスト&スリッパークラッチを搭載しているため、クラッチが軽く、渋滞路での左手の疲労が劇的に少ないです。
4. ゆるやかな「キャンプ・フラットダート」
本格的なオフロード走行ではなく、キャンプ場へ続く砂利道や、のんびり流すフラットな林道であっても、大型車らしからぬ機動性を発揮し、難なくこなします。
CL500のライバルは排気量よりも、「スクランブラー」や「ミドルクラスの気楽さ」という点で比較すると分かりやすいです。
トライアンフ【スクランブラー400X】単気筒の本格派。装備が豪華。質感は400Xが上だが、エンジンの余裕と振動の少なさは2気筒のCL500に軍配。
ドゥカティ【スクランブラー Icon】800ccクラス。デザインの象徴。価格・パワーともに格上。CL500はより実用的で経済的な選択肢。
ロイヤルエンフィールド【Scram 411】空冷単気筒。無骨なレトロ感。クラシックな「味」を求めるならScram、現代的な性能を求めるならCL500。
マイナーチェンジを受けてより扱いやすくなった2025年式CL500について、査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | CL500 / 8BL-PC68型 / 20025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2175 (幅)830 (高さ)1135 (重さ)192kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)790 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列2気筒・46馬力(8,500回転)・43.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ併用・インジェクション・12リットル |
| 新車販売価格 | 97.4万円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 CL500【2023~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 CL500【2023~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月20日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 CL500【2023~現行】
-
2025年式 -
2023年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別の買取相場】 CL500【2023~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
57.8万円
49.4万円
70台
平均
最低
取引
56.9万円
50.0万円
38台
平均
最低
取引
54.0万円
48.6万円
22台
平均
最低
取引
48.4万円
45.0万円
6台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
39.1万円
23.6万円
3台
※データ更新:2026年03月20日
【走行距離別の買取相場】 CL500【2023~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 64.0万円 | 122台 |
| 平均 | 57.2万円 | ||
| 最低 | 49.0万円 | ||
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|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 56.6万円 | 11台 |
| 平均 | 50.9万円 | ||
| 最低 | 47.0万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 50.8万円 | 3台 |
| 平均 | 47.3万円 | ||
| 最低 | 45.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年03月20日
【カラー別の買取相場】 CL500【2023~現行】
- ■
- ■
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 56.7 万円 | 68台 | ![]() |
||
| ■ | 56.3 万円 | 66台 | ![]() |
||
| ■ | 56.4 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 60.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年03月20日
【実働車の取引価格帯】 CL500【2023~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月20日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
CL500【2023~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | CL500【2023~現行】 | 64.2万円 | 8.7点 | PC68-100 | 5km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | CL500【2023~現行】 | 62.7万円 | 7.3点 | PC68-100 | 1km | ■ |
| 3 | CL500【2023~現行】 | 62.6万円 | 7.2点 | PC68-100 | 12km | ■ |
| 4 | CL500【2023~現行】 | 62.2万円 | 8.0点 | PC68-100 | 82km | ■ |
| 5 | CL500【2023~現行】 | 61.8万円 | 7.7点 | PC68-100 | 1km | ■ |
| 6 | CL500【2023~現行】 | 61.1万円 | 8.3点 | PC68-100 | 1km | ■ |
| 7 | CL500【2023~現行】 | 61.1万円 | 8.7点 | PC68-100 | 2km | ■ |
| 8 | CL500【2023~現行】 | 61.1万円 | 7.5点 | PC68-100 | 225km | ■ |
| 9 | CL500【2023~現行】 | 61.1万円 | 8.5点 | PC68-100 | 8km | ■ |
| 10 | CL500【2023~現行】 | 61.1万円 | 9.0点 | PC68-100 | 0km | ■ |
| 11 | CL500【2023~現行】 | 60.7万円 | 6.7点 | PC68-100 | 313km | ■ |
| 12 | CL500【2023~現行】 | 60.5万円 | 7.8点 | PC68-100 | 264km | ■ |
| 13 | CL500【2023~現行】 | 60.5万円 | 7.8点 | PC68-100 | 28km | ■ |
| 14 | CL500【2023~現行】 | 60.1万円 | 7.2点 | PC68-100 | 415km | ■ |
| 15 | CL500【2023~現行】 | 60.1万円 | 7.3点 | PC68-100 | 324km | ■ |
| 16 | CL500【2023~現行】 | 59.8万円 | 8.7点 | PC68-100 | 0km | ■ |
| 17 | CL500【2023~現行】 | 59.8万円 | 9.0点 | PC68-100 | 1km | ■ |
| 18 | CL500【2023~現行】 | 59.8万円 | 6.3点 | PC68-100 | 808km | ■ |
| 19 | CL500【2023~現行】 | 59.8万円 | 8.3点 | PC68-100 | 6km | ■ |
| 20 | CL500【2023~現行】 | 59.8万円 | 8.3点 | PC68-100 | 2km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】CL500 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】CL500 | 64.2万円 | 8.7点 | PC68-100 | 5km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2023年式】CL500 | 62.7万円 | 7.3点 | PC68-100 | 1km | ■ |
| 3 | 【2023年式】CL500 | 62.6万円 | 7.2点 | PC68-100 | 12km | ■ |
| 4 | 【2023年式】CL500 | 62.2万円 | 8.0点 | PC68-100 | 82km | ■ |
| 5 | 【2023年式】CL500 | 61.8万円 | 7.7点 | PC68-100 | 1km | ■ |
| 6 | 【2023年式】CL500 | 61.1万円 | 8.3点 | PC68-100 | 1km | ■ |
| 7 | 【2023年式】CL500 | 61.1万円 | 8.7点 | PC68-100 | 2km | ■ |
| 8 | 【2023年式】CL500 | 61.1万円 | 7.5点 | PC68-100 | 225km | ■ |
| 9 | 【2023年式】CL500 | 61.1万円 | 8.5点 | PC68-100 | 8km | ■ |
| 10 | 【2023年式】CL500 | 61.1万円 | 9.0点 | PC68-100 | 0km | ■ |
| 11 | 【2023年式】CL500 | 60.7万円 | 6.7点 | PC68-100 | 313km | ■ |
| 12 | 【2023年式】CL500 | 60.5万円 | 7.8点 | PC68-100 | 264km | ■ |
| 13 | 【2023年式】CL500 | 60.5万円 | 7.8点 | PC68-100 | 28km | ■ |
| 14 | 【2023年式】CL500 | 60.1万円 | 7.2点 | PC68-100 | 415km | ■ |
| 15 | 【2023年式】CL500 | 60.1万円 | 7.3点 | PC68-100 | 324km | ■ |
| 16 | 【2023年式】CL500 | 59.8万円 | 8.7点 | PC68-100 | 0km | ■ |
| 17 | 【2023年式】CL500 | 59.8万円 | 9.0点 | PC68-100 | 1km | ■ |
| 18 | 【2023年式】CL500 | 59.8万円 | 6.3点 | PC68-100 | 808km | ■ |
| 19 | 【2023年式】CL500 | 59.8万円 | 8.3点 | PC68-100 | 6km | ■ |
| 20 | 【2023年式】CL500 | 59.8万円 | 8.3点 | PC68-100 | 2km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】CL500 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
CL500【PC68型 2023~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 64.2万円 | 8.7点 | PC68-100 | 5km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 62.7万円 | 7.3点 | PC68-100 | 1km | ■ |
| 3 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 62.6万円 | 7.2点 | PC68-100 | 12km | ■ |
| 4 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 62.2万円 | 8.0点 | PC68-100 | 82km | ■ |
| 5 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 61.8万円 | 7.7点 | PC68-100 | 1km | ■ |
| 6 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 61.1万円 | 8.3点 | PC68-100 | 1km | ■ |
| 7 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 61.1万円 | 8.7点 | PC68-100 | 2km | ■ |
| 8 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 61.1万円 | 7.5点 | PC68-100 | 225km | ■ |
| 9 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 61.1万円 | 8.5点 | PC68-100 | 8km | ■ |
| 10 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 61.1万円 | 9.0点 | PC68-100 | 0km | ■ |
| 11 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 60.7万円 | 6.7点 | PC68-100 | 313km | ■ |
| 12 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 60.5万円 | 7.8点 | PC68-100 | 264km | ■ |
| 13 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 60.5万円 | 7.8点 | PC68-100 | 28km | ■ |
| 14 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 60.1万円 | 7.2点 | PC68-100 | 415km | ■ |
| 15 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 60.1万円 | 7.3点 | PC68-100 | 324km | ■ |
| 16 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 59.8万円 | 8.7点 | PC68-100 | 0km | ■ |
| 17 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 59.8万円 | 9.0点 | PC68-100 | 1km | ■ |
| 18 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 59.8万円 | 6.3点 | PC68-100 | 808km | ■ |
| 19 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 59.8万円 | 8.3点 | PC68-100 | 6km | ■ |
| 20 | CL500【PC68型 2023~現行】 | 59.8万円 | 8.3点 | PC68-100 | 2km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています






03月22日〜03月28日