XL650Vトランザルプ【2000~07年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XL650Vトランザルプ【2000~07年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青、最も高く売れる年式は【RD11型】2002~07年式となっています。
XL650Vトランザルプ【2000~07年】 買取査定に役立つ車両解説
Honda XL650V TRANSALPは、舗装路と未舗装路を自在に駆け抜ける「アドベンチャーツアラー」のTRANSALPシリーズの二代目である。日本では正規販売が行われず、流通している車両は並行輸入によるものに限られる。
1980年代、パリ〜ダカール・ラリーの人気は世界的に高まり、特に欧州ではヤマハのXT500/600テネレ(XT600テネレは1983年登場)やBMWのR80G/S(1980年登場)といった公道走行可能なラリーレイドモデルが市場の注目を集めていた。こうした流れは日本国内にも影響を与え、ホンダからは日本市場向けにXL600Rファラオ(1985年登場)のようなラリーレイドモデルも登場した。
そのような背景の中で、オフロード走破性だけでなく、オンロードでの快適性もより重視した結果として登場したのが、「アドベンチャーツアラー」のTRANSALPである。
1987年に欧州で登場した初代TRANSALP(XL600V)は、VTシリーズの水冷V型2気筒エンジンをベースに583ccへ排気量を拡大し、中低速トルクを重視したセッティングとしたエンジンを、オフロード走行もこなせる専用設計の車体に搭載していた。そのコンセプトは、扱いやすいロードモデル由来のエンジンと、オフロード走行にも対応する専用設計の車体を組み合わせ、バランスの取れた走行性能と快適性を追求するものであった。
2000年に登場したXL650Vは、このTRANSALPシリーズの二代目にあたる。このモデルはシリーズの中核を担う存在として、ユーラシア横断や南北アメリカ縦断、世界一周といった本格的な旅の相棒として世界中のライダーから支持を集めた。
先代XL600Vからの主な変更点は以下のとおりで、特に、エンジンの排気量アップによるトルク向上と、フロントダブルディスク化による制動力向上が大きな進化である。
・エンジン排気量の拡大: 583ccから647ccへと拡大された。これにより、特に中低速域のトルクが向上した。
・フロントブレーキの強化: シングルディスクブレーキからダブルディスクブレーキへと変更され、制動力が大幅に向上した。
・外装デザインの刷新: カウル形状が全面的に変更され、より現代的で丸みを帯びたデザインとなった。
・ヘッドライトのデザイン変更: 角型からV字型デザインへと変更された。
・メーターパネルのデザイン刷新: 新しいデザインとなり、視認性や機能性が向上した。
・排出ガス規制への対応強化: 欧州の排出ガス規制(ユーロ1など)に対応するための改良が施された。
・フレーム及びサスペンションの最適化: 剛性バランスの見直しやセッティング変更により、走行性能と快適性が向上した。
・HISS(Honda Ignition Security System)の採用: 一部後期モデル(主にRD11型以降)には盗難抑止システムが搭載された。
搭載されるエンジンはNT650V Deauvilleというツアラーモデルのエンジン(647cc、水冷V型2気筒)と基本設計を共用している。
初期型のRD10型はイタリアで製造され、2002年モデルからは生産拠点がスペインのモンテッサ・ホンダに移管され、型式もRD11型に変更された。2005年モデルからは外観・装備面に複数の変更が加えられた。
その後、2008年に登場したXL700V TRANSALPに後を譲る形で生産終了となった。XL700Vではフューエルインジェクション化、フロントホイールの19インチ化(リアは17インチ継続)などにより、より快適性と汎用性に磨きをかけた。
ただ、欧州での人気とは対照的に、当時の日本では「ビッグオフロード」や「アドベンチャーツアラー」というカテゴリーがまだニッチであり、TRANSALPも国内での流通は多くなかった。
それが、近年のアウトドア人気やライフスタイルの変化により、アドベンチャーモデルが国内でも注目されるようになってきた。
こうした流れを受けて、2023年にシリーズ四代目となるXL750 TRANSALP(RD16型)が登場。最新の電子制御技術と現代的なクロスオーバーデザインを取り入れつつ、TRANSALPシリーズの思想を継承した一台として注目を集めている。ちなみにエンジンはCB750HORNETと共通の並列2気筒エンジンである。
XL650V TRANSALPの姉妹モデルとしては、国内向けのトランザルプ400V(XL600Vベース)や、よりラリー志向の強いXRV750 アフリカツインが挙げられる。
また、欧州市場ではロードツアラー寄りの性格も併せ持つ大型アドベンチャーモデルとして、同じVツインエンジンを搭載したXL1000V Varaderoも兄弟車にあたる。
競合車種としては、スズキDL650 V-Strom、ヤマハXTZ660テネレ(またはその後継のXT660R/Xなど)、BMW F650GS(主に単気筒モデル)といった同時期のミドルクラス・デュアルパーパス勢が存在する。さらに、より軽量でオフロード志向の強いホンダXR650LやカワサキKLXシリーズなども、用途や志向によっては比較対象となりうる。
国内における流通台数は非常に少なく、現在の中古市場でも現存車両は限定的である。そのため、状態やカスタム内容によっては高額査定につながる可能性も十分ある希少モデルである。「アドベンチャーバイク」というジャンルへの関心が高まる現在、その価値はさらに見直されている。
このように、Honda XL650V TRANSALPは、長距離ツーリングと冒険志向を両立させたいライダーにとって、今なお選ぶ価値のある「アドベンチャーツアラー」である。
バイクパッションは、買取から販売までを一貫して自社で行う体制を構築しており、年式ごとの細かな進化や競技的価値を理解したうえで査定を実施している。そうしたバイクの特性や市場での価値を見落とさず、適正に評価する姿勢こそが、安心して任せられる理由である。だからこそ、売る際の買取査定は、XL650V TRANSALPのポテンシャルを正しく評価できるバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL650V TRANSALP/RD10型・RD11型/2000年〜2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2000年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2257 (幅)922 (高さ)1318 (重さ)192 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)843 (最低地上高)192 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC52°バンクV型2気筒・52馬力(7,500回転)・12.8〜20.4km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・19.6リットル |
| 新車販売価格 | 英国向け5295ポンド |
| ジャンル | アドベンチャー | XL / XLRシリーズ |
XL650Vトランザルプ【RD10型 2000~01年】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年04月24日時点から120ヵ月間
遡りましたが XL650Vトランザルプ【RD10型 2000~01年】 の取引はありませんでした。
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- 買取査定に役立つ車両解説
XL650Vトランザルプ【RD10型 2000~01年】 の買取査定相場
XL650Vトランザルプ【RD10型 2000~01年】 買取査定に役立つ車両解説
2000年、ちょうどいいサイズとVツインの鼓動で欧州を席巻したXL650トランザルプは、輸出メインのアドベンチャーモデルです。エンジンは【ブロス650】の流れを汲む水冷V型2気筒。あえてパワーを追わず、不整地でのトラクションと、高速道路での静粛性を両立させました。
「トランザルプ(TRANSALP)」とは、「超える、超越する(Trans)」と「アルプス(Alp)」を組み合わせた造語です。その名のとおり、主な輸出先は欧州諸国のイタリア、フランス、ドイツ、スペイン、イギリスなど。車名が示すように、欧州の石畳の市街地から高速道路、そしてアルプスの険しい峠道までを一台でこなす「万能選手」として、極めて高い評価を得ていました。特にイタリアやフランスでの人気は非常に高いものがありました。
日本国内では、2000年に500台限定で「正規ラインナップ」として販売されています。
〇RD10型XL650Vトランザルプの特徴
・Vツインエンジン:挟角52度の縦置きVツインは水冷4ストOHCで気筒あたり3バルブ。ボア79.0mm×ストローク66.0mmの647ccは最大出力52馬力/7,500回転、最大トルク54Nm/5,500回転を発生します。
・ボディ:曲線を主体としたデザインは、ラジエターシュラウドと19リットルガソリンタンク周囲にボリュームがあります。目立つのは、エンジンを完全にカバーするエンジンガード、リーディングアクスル方式のフロントサス、2本出しマフラーなどです。Fうレームは箱型断面のセミダブルクレードルタイプ。
フロントホイールは21インチ、舗装路のロングツーリングを主眼に置きつつ、不意に現れる未舗装路や荒れた峠道も難なくこなす、絶妙なオフロード走破性を備えています。リアホイールは17インチ、前後ワイヤースポークです。
・H.I.S.S.(イモビライザー)採用:当時のミドルクラスとしては珍しく、ホンダ独自の盗難防止システムをいち早く取り入れていました。
・カラーリングは《ムーディーブルーメタリック》、《シールドシルバーメタリック》、黒に見える《シノスグレーメタリック》の3色。
〇長所~「欧州の石畳と峠が生んだ、世界基準の旅バイク」
・疲れ知らずのパッケージング
XL650Vトランザルプは「アドベンチャー」カテゴリに属します。オフロードもオンロードも走破できる快適性が特徴で、例えば長時間のライディングでも腰が痛くなりにくいシート、Vツイン特有の優しい振動がその理由です。1日500km走っても「まだ走れる」と思わせる魔力がありました。
・ちょうどいいパワー
最高出力は52馬力。欧州でも日本でも、XL650Vでは「開け切れる楽しさ」がありました。何より650cc=ドルクラスはバイクとしてウェルバランスの排気量です。免許制度のゆえか国民性か、日本ではリッタークラスに人気がありますが、欧州では500~750ccのミドルクラスが人気の中心で、パワーとトルク、車格などが「ちょうどいい」大きさとして定着しています。
〇短所
XL650Vは北米には輸出されていません。理由は中途半端な大きさと判断されたためで、広大な北米大陸では、同じアドベンチャーなら【CRF1100】などが好まれる傾向にありました。
また、タイヤがチューブタイプであるため、出先でのパンク修理は難儀します。2000年モデルとしては燃料計がないのも不便さを感じる点でしょう。
〇ライバル
スズキ【V-STROM 650】90度Vツイン、トランザルプ最大のライバル。よりオンロードでの速さとスポーツ性に振っていた。
BMW【F650GS】単気筒、燃費の良さとブランド力。単気筒特有の軽快さがあった。
ヤマハ【XT660R】単気筒、よりオフロード色が強く、ビッグシングルらしい荒々しさが魅力。
【XL750トランザルプ】と比べるとやや非力ですが、不便さを「味」として楽しめるのも650の持ち味と言えます。2026年現在、欧州では中古車価格が新車時の半分ほどで取引されていますので、値下がりしにくいモデルでもあります。
欧州の石畳と峠で鍛えられたアドベンチャーモデル、2000~2001年式XK650Vトランザルプの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | XL650V TRANSALP / RD10型 / 2000年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2000年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2260 (幅)920 (高さ)1315 (重さ)210kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)843 (最低地上高)192 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC・V型2気筒・52馬力/7,500回転・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・キャブレター・19リットル |
| 新車販売価格 | 7,470EUR(ユーロ) 日本円換算:約136万円 |
XL650Vトランザルプ【RD11型 2002~07年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XL650Vトランザルプ【RD11型 2002~07年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
XL650Vトランザルプ【RD11型 2002~07年】 買取査定に役立つ車両解説

- ムーディーブルーメタリック
- 当時の新車価格
- 7470EUR (約136万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.8万円
- 上限参考買取率
- 29.4%
- 平均参考買取率
- 21.9%

- シールドシルバーメタリック
- 当時の新車価格
- 7470EUR (約136万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
33.5万円
- 上限参考買取率
- 29.4%
- 平均参考買取率
- 24.6%

- カーネリアンレッドメタリック
- 当時の新車価格
- 7470EUR (約136万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
17.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
17.2万円
- 上限参考買取率
- 12.6%
- 平均参考買取率
- 12.6%
XL650Vトランザルプは2002年にマイナーチェンジを受けてRD11型となりました。生産期間は2002年から2007年までです。
前のRD10型と同様、主に欧州をメインに販売されたアドベンチャーモデルです。日本ではあまり人気のないミドルクラスですが、XL650Vはちょうどいい大きさでオンからオフまで駆け抜ける、「欧州の石畳と峠が生んだ、世界基準の旅バイク」と言えるのです。
〇RD11型・XL650V トランザルプの特徴
RD11型は、先代のRD10型(イタリア生産)の仕様を引き継ぎつつ、スペイン生産(ホンダ・モンテッサ)へと切り替わったモデルです。熟成された「Vツイン・トランザルプ」の完成形の一つと言われています。
・燃料計増設:RD11型になってメーターパネル内に燃料計が追加されました。
・エンジン:647cc 水冷4ストロークSOHC 気筒あたり3バルブ 52°V型2気筒。最大出力は52馬力/7,500回転、最大トルクは54Nm/5,500回転です。
・給気方式:2連式キャブレターを採用。後継の700Vからインジェクション化されますが、RD11型まではメカニカルなキャブ車です。
・ホイール:フロント21インチ、リア17インチ。オフロードの走破性を残した伝統のサイズ設定。
・HISS搭載:ホンダ独自の盗難防止システム(イモビライザー)が標準装備された初期のモデルです。
・カラーリングは《ムーディーブルーメタリック》、《シールドシルバーメタリック》、《ミュートブラックメタリック》、《カーネリアンレッドメタリック》の4色。
2. 長所(メリット)
・驚異的な信頼性と耐久性:構造がシンプルでタフなVツインエンジンは、欧州では「10万km超えが当たり前」と言われるほど信頼性が高いです。XL650Vトランザルプと同じエンジンは他の車種でも使われています。オンロードモデル【NT650V ドゥービル】、ネイキッドのオンロード【ブロス プロダクト1】、欧州向けシャフトドライブの【NTV650 Revere】など。特にNTV650は欧州のバイク便(クーリエ)ライダーたちが20万km、30万kmと走り込むほどの耐久性を誇りました。
・フラットなトルク特性:扱いやすい出力特性で、高速道路の巡航から未舗装路のトコトコ走行まで、ライダーにストレスを与えません。
・快適なシートとポジション:アップライトな姿勢と厚みのあるシートにより、長距離ツーリングでも疲れにくいのが特徴です。
・整備性の良さ:キャブレター車ゆえ電子制御が少なく、ベテランライダーやDIY派にはメンテナンスがしやすいという利点があります。
〇モデルチェンジ歴
2002年:生産拠点をスペインへ移管。基本スペックはRD10を継承。
2005年:マイナーチェンジ。メーターパネルのデザイン変更、マフラーエンドの形状変更、ブラックリムの採用など、より精悍なスタイルにアップデート。
2007年:XL650Vとしての生産終了。翌2008年からXL700V(RD13)へフルモデルチェンジ。
〇主なライバル車
ミドルクラスのアドベンチャー(デュアルパーパス)ライバルは、次のモデルです。
スズキ【V-Strom 650】90°Vツインエンジンを搭載。よりオンロード・高速巡航性能を重視したライバル。
カワサキ【KLE500】並列2気筒を搭載。より軽量でオフロード寄りの性格。
BMW【F650GS】単気筒モデル。燃費性能とブランド力で強力な競合でした。
ヤマハ【XT660Zテネレ】単気筒ながら、本格的なラリー・レイドスタイルで人気を博したモデル。
欧州を駆け抜けたミドルクラスアドベンチャー、XL650Vトランザルプの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | XL650V TRANSALP / RD11型 / 2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2000年 |
| 前型式からの主な変更点 | 燃料計追加、サスペンションセッティング変更など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2260 (幅)920 (高さ)1315 (重さ)210kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)843 (最低地上高)192 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC・V型2気筒・52馬力/7,500回転・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・キャブレター・19リットル |
| 新車販売価格 | 7,470EUR(ユーロ) 日本円換算:約136万円(税別) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 XL650Vトランザルプ【2000~07年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 5 年 間遡った数字
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XL650Vトランザルプ【2000~07年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月17日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 XL650Vトランザルプ【2000~07年】
-
【RD11型】2002~07年式 -
【RD10型】2000~01年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 【RD11型】2002~07年式 | -100 % | -100 % | 12台 |
| 【RD10型】2000~01年式 | - % | -100 % | 2台 |
※データ更新:2026年04月17日
【状態別の買取相場】 XL650Vトランザルプ【2000~07年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
28.9万円
17.2万円
6台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年04月17日
【走行距離別の買取相場】 XL650Vトランザルプ【2000~07年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 40.0万円 | 2台 |
| 平均 | 28.6万円 | ||
| 最低 | 17.2万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 27.0万円 | 2台 |
| 平均 | 26.8万円 | ||
| 最低 | 26.6万円 | ||
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|||
| 5万km〜 | 最高 | 22.8万円 | 1台 |
| 平均 | 22.8万円 | ||
| 最低 | 22.8万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 40.0万円 | 1台 |
| 平均 | 40.0万円 | ||
| 最低 | 40.0万円 | ||
![]() |
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※データ更新:2026年04月17日
【カラー別の買取相場】 XL650Vトランザルプ【2000~07年】
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 29.8 万円 | 3台 | ![]() |
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| ■ | 33.5 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 17.2 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年04月17日
【実働車の取引価格帯】 XL650Vトランザルプ【2000~07年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月17日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XL650Vトランザルプ【2000~07年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XL650Vトランザルプ【2000~07年】 | 40.2万円 | 4.2点 | RD11A02E | 16,182km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XL650Vトランザルプ【2000~07年】 | 40.2万円 | 4.0点 | RD11A05E | 4,295km | ■ |
| 3 | XL650Vトランザルプ【2000~07年】 | 27.2万円 | 3.5点 | RD11A06E | 36,836km | ■ |
| 4 | XL650Vトランザルプ【2000~07年】 | 26.8万円 | 3.5点 | RD11A04E | 39,788km | ■ |
| 5 | XL650Vトランザルプ【2000~07年】 | 23.0万円 | 3.8点 | RD11A03E | 66,363km | ■ |
| 6 | XL650Vトランザルプ【2000~07年】 | 17.3万円 | 3.7点 | RD11A06E | 14,299km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
XL650Vトランザルプ【RD10型 2000~01年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
XL650Vトランザルプ【RD11型 2002~07年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XL650Vトランザルプ【RD11型 2002~07年】 | 40.2万円 | 4.2点 | RD11A02E | 16,182km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XL650Vトランザルプ【RD11型 2002~07年】 | 40.2万円 | 4.0点 | RD11A05E | 4,295km | ■ |
| 3 | XL650Vトランザルプ【RD11型 2002~07年】 | 27.2万円 | 3.5点 | RD11A06E | 36,836km | ■ |
| 4 | XL650Vトランザルプ【RD11型 2002~07年】 | 26.8万円 | 3.5点 | RD11A04E | 39,788km | ■ |
| 5 | XL650Vトランザルプ【RD11型 2002~07年】 | 23.0万円 | 3.8点 | RD11A03E | 66,363km | ■ |
| 6 | XL650Vトランザルプ【RD11型 2002~07年】 | 17.3万円 | 3.7点 | RD11A06E | 14,299km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








04月24日〜04月30日