CBR954RR【2002~03年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
CBR954RR【2002~03年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で28%下落。対3年前比で23%下落し、対前年比では27%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは赤/黒、最も高く売れる年式は【海外仕様】2002~03年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて13.3~34.7万円です。
CBR954RR【2002~03年式】 買取査定に役立つ車両解説
CBR954RRはCBR900シリーズの最終型(6代目)として2002年に発売された。
2000年に発売された5代目(CBR929RR)でシリーズ初となる大幅フルモデルチェンジが行なわれたが、それからわずか2年でまたフルモデルチェンジされている。
エンジンは排気量をアップし954ccへ。エキゾーストシステムにチタン合金を採用するなど、FireBladeシリーズ最軽量となっている。
外観としてはヘッドライトの形状がシャープになり、カラーリングにはスピード感のあるラインが施されRRのマークが強調されており、ウイニングレッドとアキュレートシルバーメタリックの2色を設定している。
5代目から引き継いだ点は水冷DOHC直列4気筒にPGM-FI(電子制御燃料噴射システム)、吸・排気の流量を電子制御でコントロールするH-VIX制御システムが挙げられる。
本モデルでは国内専用仕様も販売されており、最高出力を151psから91psに抑えたことに加え、走行騒音を低減させるサイレントクロスチェーンを採用するなどしている。
2003年には新たなカラーリングとしてチタニウムメタリックを追加している。
初代CBR900RRからの開発責任者である馬場忠雄氏が手がけた最後のRR。名車であることは間違いありません。中古市場においても状態の良い車両であれば高値で取引されることも期待できます!売却をお考えの方は是非バイクパッションまでお問い合わせください!
| 車名/型式/年式 | CBR954RR/SC50型/2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2025mm/幅680mm/全高1135mm/車両重量195㎏ |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高820mm/最低地上高130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・91ps(国内仕様)・23.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・18L |
| 新車販売価格 | 105万円 |
| ジャンル | CBRシリーズ | スーパースポーツ |
【2002年式 海外仕様】CBR954RR毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
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- 状態別
- 走行距離別
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- 表示金額について
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【2002年式 海外仕様】CBR954RR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/紺となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて18.5~34.7万円です。
【2002年式 海外仕様】CBR954RR 買取査定に役立つ車両解説
先代のCBR929RRからフルモデルチェンジを受けて発売されたCBR954RR ファイアブレード。
国内仕様との大きな差は最高出力で、91PS/10,500rpmの国内仕様に比べてフルパワーの輸出仕様は151PS/11,250rpmを発揮。また、国内仕様はレギュラーガソリン対応だったのに対して輸出仕様はハイオク推奨、サイレンサーの仕様やエンジン内部など細かい相違点があった。
カラーバリエーションにはウイニングレッド、アキュレートシルバーメタリック、イエローの3色を設定。
ファイアブレードの特徴といえばそのコンパクトかつ軽量なボディだ。軽量化に余念がなく、必要無いパーツは次々と削られていったが、そんな中で開発部が初代のSC28型CBR900RRから残しているパーツがヒンジ付きのリアシートだった。決して軽いパーツとは言えないものの、速さを追求しつつあくまでライダーの乗りやすさは保ち続けるという開発部の優しさが窺える。
売却、買い替えをお考えなら買取査定は是非【Honda CBR954RR ファイアブレード 2002年モデル】の中古価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | CBR954RR ファイアブレード/SC50型/2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新登場 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,025mm(幅)680mm(高さ)1,135mm(重さ)乾168kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820mm(最低地上高)130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・151PS/11,250rpm・-km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・インジェクション・18L |
| 新車販売価格 | ー |
【2002年式 国内仕様】CBR954RR毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2002年式 国内仕様】CBR954RR の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で26%下落。対3年前比で25%下落し、対前年比では35%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは赤/黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて13.3~21.6万円です。
【2002年式 国内仕様】CBR954RR 買取査定に役立つ車両解説
2002年にホンダから新登場したCBR954RR ファイアブレード。
エンジンの排気量を954ccまでアップ。また、従来まで海外向けの輸出翔のみの生産だったが、このモデルからは正式に国内仕様が追加。国内仕様の最高出力は91PS/10,500rpmを発揮した。
フレームは改良を受けたアルミ製でセミピポットレスのツインスパーフレームを採用。エキゾーストパイプはチタン化されている。
カラーバリエーションにはウイニングレッド、アキュレイトシルバーメタリックの2色を設定。
新車販売価格は105万円(税抜)だった。
エンジンはピストンとピストンピンの軽量化を行うことですることで、大排気量化に伴う振動の増加を抑え、クランクシャフトとクランクケースも形状を変更。この2002年モデルで6代目となるファイアブレードだが、5代目が操縦の安定性を高めていたのに対し、この6代目は走りにピーキーさが付け加えられた。
売却、買い替えをお考えなら買取査定は是非【Honda CBR954RR ファイアブレード 2002年モデル】の中古価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | CBR954RR ファイアブレード/SC50型/2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新登場 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,025mm(幅)680mm(高さ)1,135mm(重さ)乾168kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820mm(最低地上高)130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・91PS/10,500rpm・-km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・インジェクション・18L |
| 新車販売価格 | 105万円(税抜) |
【2003年式 海外仕様】CBR954RR毎週更新の買取査定相場
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【2003年式 海外仕様】CBR954RR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は27.2万円が平均です。
【2003年式 海外仕様】CBR954RR 買取査定に役立つ車両解説
カラーチェンジを受けて発売された2003年モデルのCBR954RR。
カラーバリエーションにはウイニングレッド(グラフィック変更)、イエロー(グラフィック変更)、チタニウムメタリック(新色)の3色を設定。
また、カラーリングは仕向地によって異なり、ホンダオーストラリアではアンデスブルーメタリック、ブラック、ラピスメタリックと異なるイメージのカラーリングが施されていた。
CBR954RR(CBR900RR)はこの2003年モデルを最終型として生産を終了。また、初代のSC28型から約10年ものあいだ開発に携わってきた馬場忠雄氏もこの2003年モデルを最後に現場から退くことになった。
後継モデルとしては2004年に大排気量化されたCBR1000RRが登場、リッターSSシーンはさらなる盛り上がりを見せることとなる。
売却、買い替えをお考えなら買取査定は是非【Honda CBR954RR ファイアブレード 2003年モデル】の中古価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | CBR954RR ファイアブレード/SC50型/2003年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,025mm(幅)680mm(高さ)1,135mm(重さ)乾168kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820mm(最低地上高)130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・151PS/11,250rpm・-km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・インジェクション・18L |
| 新車販売価格 | ー |
【2003年式 国内仕様】CBR954RR毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2003年式 国内仕様】CBR954RR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/黒となっています。
【2003年式 国内仕様】CBR954RR 買取査定に役立つ車両解説
カラーチェンジを受けて発売された2003年モデルのCBR954RR ファイアブレード。
カラーバリエーションには新色としてチタニウムメタリックを追加。ウイニングレッドは継続採用となった。
新車販売価格は先代から据え置きの105万円(税抜)だった。
同年にはバイクショップであるPRO'S 店の限定モデルとしてアクラポビッチ社のスリップオンサイレンサーを搭載し、輸出モデルと同じ塗装を施された特別仕様モデルも販売された。
CBR954RRはこの2003年モデルを最終型として生産を終了。後継モデルとしては翌2004年にホンダのリッターSS フラッグシップモデルであるCBR1000RRが登場している。
仕向地によっては1992年に登場したCBR900RRからこのCBR954RRまで車名の表記が全てCBR900RRとなっている。
売却、買い替えをお考えなら買取査定は是非【Honda CBR954RR ファイアブレード 2003年モデル】の中古価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | CBR954RR ファイアブレード/SC50型/2003年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,025mm(幅)680mm(高さ)1,135mm(重さ)乾168kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820mm(最低地上高)130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・91PS/10,500rpm・-km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・インジェクション・18L |
| 新車販売価格 | 105万円(税抜) |
CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で24%下落。対3年前比で17%下落し、対前年比では29%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは赤/黒、最も高く売れる年式は2003年式 国内仕様となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて13.3~21.6万円です。
CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 買取査定に役立つ車両解説
「CBR900」シリーズの集大成とも言える最終型であると同時に、初の国内仕様となったのがSC50型「CBR954RR」である。
シリーズ6代目となる本モデルは、軽量高剛性のアルミ製ツインチューブフレームに水冷DOHC直列4気筒のエンジンを搭載。ボア・ストロークを5代目モデルの74mm×54mmから75mm×54mmへ拡大することで排気量を従来の929ccから954ccへアップ。鍛造アルミピストンや中空カムシャフトとといった軽量化を追求したパーツを組み込み全回転域でキレのある吹け上がりとリニアなレスポンスを実現。燃料供給方式は従来モデルから採用されたフューエルインジェクション仕様となる。
最高出力は吸排気系統のパーツやマフラー構造などを変更することで、輸出仕様の151馬力から91馬力まで抑えられている。使用燃料も国内モデルはレギュラーガソリン仕様となっている。また、走行騒音の低減を図るために国内仕様専用パーツとしてサイレントクロスチェーンが装着されている。
足回りは、フロントが43mm径のカートリッジタイプ倒立フォークを装備。リアは軽量高剛性のアルミ製スイングアーム「プロリンク」を採用。プリロードと減衰力は無段階調整が可能だ。ブレーキはフロントが4ピストンキャリパーのダブルディスクで、リアはシングルピストン仕様。ホイールは前後17インチを履いている。
実用装備面では、純正キー以外ではエンジンの始動ができないHISSを搭載。さらに国内モデルとして車両位置検索サービスの「ココセコム」にも対応することでセキュリティ効果を高めている。
最初で最後となった「CBR900」シリーズの国内モデルSC50型「CBR954RR」は、発売翌年にカラーチェンジを実施し、その翌年の2004年に「CBR1000RR」へと世代交代を果たした。
なお、本モデルはシリーズ初代から開発に携わっていた馬場忠雄氏が担当した最後のマシンという記念すべき車両となっている。
買替や売る際の買取査定は、国内仕様 CBR954RRの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | CBR954RR/SC50型/2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年3月 |
| 前型式からの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,025mm 全幅 680mm 全高 1,135mm 乾燥重量 170kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 820mm 最低地上高 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列4気筒・91PS/10,500rpm・23km/L(60km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・18L |
| 新車販売価格 | 105万円(税抜) |
CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/黒、最も高く売れる年式は2003年式 海外仕様となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて18.5~34.7万円です。
CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 買取査定に役立つ車両解説
最後の馬場ブレード – 思想と技術の集大成
【思想の頂点、最後のファイアーブレード】
2000年代初頭、スーパースポーツの世界は終わりの見えない馬力競争の渦中にありました。
各メーカーがこぞって最高出力の数値を競い合う時代でした。
そんな中、ホンダはひとつの「答え」を世に送り出しました。
それが、2002年に登場したCBR954RRです。
このマシンは、単なる速さを追い求める時代の流れに真っ向から異を唱える存在でした。
その核心にあったのは、1992年の初代CBR900RRから続く、伝説的開発者「馬場忠雄氏」が掲げた揺ぎない哲学――「トータルコントロール」です。
CBR954RRは、馬場氏がそのキャリアの集大成として手掛けた最後のファイアーブレード(通称:馬場ブレード)として、歴史にその名を刻んでいます。
それは、スペックシートの数字だけでは決して語れない物語と価値を持っています。
ライバルが巨大なハンマーを振りかざす中、ホンダは研ぎ澄まされた一本のメスを差し出したのです。
この記事では、CBR954RRがなぜ単なる高性能バイクではなく、一つの時代の思想を体現した「作品」として今なお輝きを放ち続けるのか、その歴史、技術、そしてライバルとの関係性を深く掘り下げていきます。
このマシンが持つ真の価値を理解したとき、あなたはきっとその虜になるでしょう。
【物語の幕開け:王座奪還を目指した血統】
CBR954RRの物語を理解するには、まずその血統を遡る必要があります。
1992年、初代CBR900RRは「リッタークラスのパワーを600ccクラスの車体に」という革新的なコンセプトで世界に衝撃を与えました。
馬場忠雄氏が提唱した「トータルコントロール」の思想は、絶対的なパワーよりも軽量化と優れたハンドリングこそがライダーを速く、そして楽しくさせると証明し、スーパースポーツの勢力図を塗り替えたのです。
しかし、その栄光は永遠ではありませんでした。
1998年、ヤマハが投入したYZF-R1が、その過激なパワーとデザインでファイアーブレードから王座を奪い去ります。
さらに2001年には、スズキからGSX-R1000が登場しました。
圧倒的なエンジン性能で、馬力競争の新たな基準を打ち立てたのです。
ホンダの反撃は2000年のCBR929RRから始まりました。
フューエルインジェクションやピボットレスフレームといった新技術を投入し、軽量化をさらに推し進めましたが、ライバルの暴力的なまでのパワーの前では、その優位性を完全に取り戻すには至りませんでした。
そして迎えた2002年、馬場氏は最後の賭けに出ます。
それは、ライバルと同じ土俵で馬力を追い求めることではありませんでした。
彼が選んだのは、自らの哲学を極限まで突き詰める道でした。
すなわち、さらなる軽量化と、ライダーの意思に寸分の狂いなく応えるレスポンスの追求であったのです。
CBR954RRは、ダイノマシン(馬力を測定する機械)の上ではなく、ライダーが跨るワインディングロードでこそ最速であるべきだという、馬場氏の最後の、そしてもっとも雄弁なメッセージだったのです。
【技術的な核心:954ccに凝縮されたホンダの執念】
CBR954RRの評価を語る上で欠かせないのが、その細部にまで宿るホンダの技術的な執念です。
それは単なるモデルチェンジではなく、既存の概念を打ち破るための徹底的な作り込みでした。
◆ エンジンの進化 – 応答性の芸術
排気量はCBR929RRの929ccから954ccへと拡大されましたが、その手法は単なるボアアップ(シリンダーの内径を広げること)に留まりません。
ボア径を74mmから75mmへと僅か1mm拡大する一方で、エンジン内部の徹底的な軽量化とフリクション(摩擦)低減が図られました。
特に、6%も軽量化された新設計の鍛造アルミピストンとピストンピンは、その象徴です。
エンジン内部で高速往復運動する部品(レシプロケーティングマス)が軽くなることで、エンジンはまるで電気モーターのように俊敏に吹け上がり、スロットル操作に対する応答性は劇的に向上しました。
この鋭敏なエンジンフィールを支えるのが、進化したPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)です。
スロットルボディは40mmから42mmへと大径化され、新型インジェクターには従来の4穴から3倍の12穴レーザー加工ノズルが採用されました。
これにより燃料はより細かく霧化され、燃焼効率が向上します。
結果として、初期のインジェクションシステムにありがちだった低回転域でのギクシャク感が解消され、ライダーは指先の僅かな動きでパワーを自在に操れるようになったのです。
これは、馬力という結果だけでなく、そこに至るまでの過程、つまり「フィーリング」を何よりも重視した証しと言えるでしょう。
◆ シャシーとハンドリング – 研ぎ澄まされたメス
CBR954RRの真骨頂は、その異次元のハンドリングにあります。
セミピボットレス構造のアルミツインチューブフレームは、スイングアームのピボット(回転軸)をエンジンケースに直接マウントする設計です。
これにより、ホイールベースを伸ばすことなくスイングアーム長を確保でき、トラクション性能(路面に駆動力を伝える能力)と旋回性能という相反する要素を高次元で両立させています。
特に注目すべきは、HRC(ホンダ・レーシング)のワークスマシンから技術をフィードバックした全く新しいスイングアームです。
CBR929RRのものより大型化しながらも、内部構造の最適化により340gもの軽量化を達成し、剛性も大幅に向上しています。
この強靭で軽い足回りが、ライダーに路面状況を的確に伝え、絶対的な安心感をもたらすのです。
しかし、その鋭さには代償も伴います。
多くのジャーナリストやオーナーが指摘するように、CBR954RRは極めて俊敏である一方、高速域ではフロントがやや神経質な挙動を示すこともありました。
この特性を改善するため、ホンダは発売後にステアリングヘッドのベアリングを従来のテーパーローラー式からボールベアリング式へと変更する製品アップデートを実施しました。
これは、中古車を選ぶ上で非常に重要なチェックポイントとなります。
◆ 軽量化という名の信仰 – グラム単位の闘い
「CBR954RRはクラス最軽量である」という言葉は、このバイクの本質を捉えきれていません。
その開発は、もはや「軽量化」という名の信仰に近い、グラム単位の執念の結晶でした。
乾燥重量168kgという数値は、当時のリッタークラスで最軽量だっただけでなく、ファイアーブレードシリーズ史上最軽量でもあります。
この驚異的な軽さは、一つ一つの部品を丹念に見直すことで達成されました。
・ホイール: 前後合わせて300gの軽量化。
サスペンションから下の重量(バネ下重量)の軽減は、ハンドリングに絶大な効果をもたらします。
・スターターモーター: 強力なネオジム磁石の採用により、400gもの軽量化を実現しました。
・リアショックスプリング: 僅か250gの軽量化です。
・エキゾースト: サイレンサー部分は、カバーとエンドキャップを除き全てチタン製とされました。
これらの軽量化は、単に車重を軽くするだけに留まりません。
車体が軽くなれば、より小さな力で加速し、曲がり、止まることができます。
つまり、ブレーキはより強力になり、サスペンションの負担は減り、エンジンパワーはより効率的に速さへと変換されるのです。
CBR954RRのエンジニアリングは、一つ一つの軽量化が次の利点を生み出す「好循環」の連鎖であり、その中心哲学こそが「軽量」だったのです。
【覇権を巡る激戦:徹底ライバル比較】
2002年、もしあなたが究極のスーパースポーツを求めてショールームを訪れたなら、そこには個性豊かな強敵たちが待ち構えていたでしょう。
CBR954RRの真価は、これらのライバルとの比較によって一層鮮明になります。
◆ vs. ヤマハ YZF-R1 (2002-03年式, 5PW): 洗練された荒馬
ヤマハが送り出した第二世代のR1は、シリーズで初めてフューエルインジェクションを搭載したモデルでした。
初代の荒々しさを残しつつも洗練され、高回転域で炸裂するパワーは官能的ですらありました。
スペックは998cc、最高出力約152馬力、乾燥重量約174kgです。
CBR954RRより僅かに重く、ハンドリングもやや大らかでした。
このYZF-R1 比較において、R1がスロットルを大きく開けて高回転を維持することをライダーに要求する「じゃじゃ馬」だったとすれば、CBR954RRはより強力で扱いやすい中回転域を持ち、タイトなコーナーが続く道ではより精密な操作が可能な「名刀」であったと言えます。
スリルを求めるならR1、純粋なコントロールの悦びを求めるならCBR954RRという選択になるでしょう。
◆ vs. スズキ GSX-R1000 (2001-02年式, K1/K2): 誰もが認めるパワーの王者
当時のスーパースポーツ界における絶対的な王者、それがGSX-R1000です。
そのエンジンは怒涛のパワーとトルクを全域で発生させ、ライダーを異次元の加速へと誘いました。
スペックは988cc、最高出力約160馬力、乾燥重量約170kgです。
ホンダとほぼ同等の車重に、圧倒的なパワーアドバンテージを誇りました。
これはまさに「パワー対ハンドリング」という、スーパースポーツにおける永遠のテーマを象徴する対決でした。
ドラッグレースや最高速といったGSX-R1000 比較ではGSX-R1000に軍配が上がりましたが、CBR954RRはライダーとの一体感、マシンからの豊富なフィードバック、そして意のままにラインをトレースできる正確性で勝負しました。
スペックシートの数字を超えた「体感的な速さ」と「操る楽しさ」を重視するライダーにとって、CBR954RRは唯一無二の選択肢だったのです。
◆ vs. カワサキ ZX-9R (2002-03年式, F型): 快適なストリートの覇者
ライバルたちの中で、最もストリートユースを意識したキャラクターだったのがZX-9Rです。
他の3台に比べて大柄な車体は優れた快適性を持ち、長距離ツーリングもこなせる万能性を持っていました。
スペックは899cc、最高出力約143馬力、乾燥重量約183kgと、ライバルの中では最も控えめでした。
ZX-9Rが優れたスポーツツアラーであったのに対し、CBR954RRは一切の妥協を排した純粋なスーパースポーツでした。
日常的な利便性よりも、非日常的な運動性能の極致を求めるライダーが選ぶべきは、間違いなくCBR954RRだったのです。
結局のところ、CBR954RRの競争力は、単純なパワーウェイトレシオ(重量あたりの馬力)ではなく、「パワー・トゥ・フィール・レシオ(ライダーが感じるパワーとコントロール性)」にありました。
スペックシートには現れない、乗り手との濃密な対話能力こそが、このバイクの最大の武器だったのです。
【オーナーシップの現実:CBR954RRと暮らす】
CBR954RRを所有するということは、歴史的な名車と共に暮らすということです。
その乗り味からメンテナンスの注意点まで、現実的な側面を見ていきましょう。
◆ 海外仕様と国内仕様:知っておくべき決定的な違い
CBR954RRは、ファイアーブレードの歴史において初めて正規の「国内仕様」が設定された記念碑的なモデルでもあります。
そのため中古市場には、その性能を100%解放した海外仕様(逆輸入車)と、日本の規制に合わせて調整された国内仕様の2種類が存在し、両者には明確な違いがあります。
最も大きな違いは、エンジン出力です。
海外仕様が約154馬力という強大なパワーを誇るのに対し、国内仕様は当時の自主規制値に合わせた91馬力に抑えられています。
この差は歴然で、海外仕様はどの回転域からでも猛烈な加速を体感できる一方、国内仕様はよりマイルドで扱いやすい特性となっています。
ただし、国内仕様でも400ccクラスとは比較にならない力強さがあり、街乗りやツーリングでは十分以上の性能を発揮します。
性能以外の細かな違いも存在します。
国内仕様のメーターには、海外仕様にはない「瞬間燃費計」が装備されています。
また、熱心なファンにとっては重要なポイントですが、国内仕様の車体にはシリーズの象徴である「FireBlade」のロゴがありません。
一方で、国内仕様には大きなメリットもあります。
それは「フルパワー化」が比較的容易であるという点です。
ECUや吸排気系パーツの変更で海外仕様と同等の性能を取り戻すことが可能で、中古市場には既にフルパワー化された国内仕様車も多く流通しています。
購入時には、どちらの仕様であるか、またフルパワー化されている場合はその内容をしっかり確認することが、理想の一台と出会うための鍵となるでしょう。
◆ 乗り味と実用性
当時のスーパースポーツとしては驚くほど快適なライディングポジションを持っています。
GSX-R1000などと比較してハンドルはやや高く、足元の窮屈さも少ないです。
ワインディングでの楽しさは格別ですが、燃費はリッターあたり約15km前後と、やや大食いな面もあります。
タンク容量は18Lなので、航続距離は約240km程度を目安に、早めの給油を心がけたいところです。
また、ヒンジ式のタンデムシート下にはU字ロックなどを収納できる十分なスペースがあり、スーパースポーツとしては高い実用性を備えている点も魅力です。
◆ メンテナンスと有名なウィークポイント
20年以上が経過した今、CBR954RR 故障のリスクを避けるためにも、いくつかの弱点を把握しておくことが重要です。
・H-TEV (エキゾーストバルブ): チタン製のエキゾーストに内蔵された可変バルブは、長期間動かさないと固着しやすいです。
購入時には必ずスムーズに作動するか確認したい最重要ポイントだと言えます。
・ステアリングヘッドベアリング: 前述の通り、このバイクの弱点として知られています。
ハンドルを切った際にカクつきや引っ掛かりがないか、入念にチェックする必要があります。
メーカーの対策品に交換されている個体が望ましいでしょう。
・電装系: 年式的にレギュレーターやジェネレーター(発電機)のトラブルは起こりえます。
これらは消耗品と割り切り、予防的に交換するのも一つの手です。
これらの点に注意すれば、基本となるエンジンやギアボックスはホンダらしく極めて頑頑であり、信頼性は非常に高いです。
適切なメンテナンスを施せば、まだまだ現役で走り続けることができるでしょう。
◆ カスタムの方向性
ノーマルの完成度が非常に高いため、過度なカスタムは不要かもしれません。
しかし、その素性をさらに引き出すための定番カスタムも存在します。
・ステアリングダンパー: 神経質なフロントの挙動を抑え、高速走行時の安心感を高めるために、多くのオーナーが装着を推奨しています。
・ブレーキホース: 純正のゴムホースをステンレスメッシュ製に交換するだけで、ブレーキタッチが格段に向上します。
強力な330mm径ディスクブレーキの性能を最大限に引き出すための賢明な投資です。
・マフラー&燃調: 社外のスリップオンマフラーと、それに合わせたフューエルコントローラー(パワーコマンダーなど)の導入は、低回転域のスロットルレスポンスをより滑らかにし、サウンドとパワーを向上させる定番メニューです。
【現代における価値:市場動向と買取査定】
現在、CBR954RRは単なる「中古バイク」という枠を超え、「ネオクラシック」「モダンクラシック」としてその価値を高めつつあります。
その理由は明確です。
「馬場ブレードの最終進化形」「最後の900cc台ファイアーブレード」という、他のライバルにはない唯一無二の歴史的背景が、多くのファンを惹きつけているからです。
その人気を反映し、中古市場での価格は高値で安定しています。
特に、フルパワーの海外仕様(逆輸入車)で、オリジナルコンディションを保った低走行の個体は、80万円から100万円近い価格で取引されることも珍しくありません。
買取査定においても、その価値は高く評価される傾向にあります。
状態の良い車両であれば、40万円から60万円を超える査定額も十分に期待できるでしょう。
査定額を左右するポイントは以下の通りです。
・オリジナリティ: オリジナルの外装、マフラーなどが揃っている車両は高く評価されます。
・コンディション: 走行距離はもちろん、定期的なメンテナンスの記録が残っているとプラス査定に繋がります。
・仕様とカラー: フルパワーの海外仕様は国内仕様よりも人気が高いです。
カラーリングでは、ホンダの王道であるトリコロール(ウイニングレッド)が最も需要があります。
【色褪せない「トータルコントロール」の輝き】
CBR954RRの偉大さは、馬力競争の頂点に立ったことではありません。
その本質は、ライダーという存在を全ての中心に据え、「操る楽しさ」という普遍的な価値を極限まで追求した、馬場忠雄氏の哲学そのものにあります。
それは、馬場氏が愛したファイアーブレードという物語の、最も美しく、最も完成された最終章でした。
徹底的な軽量化が生み出す異次元のハンドリング、指先とエンジンが直結したかのようなスロットルレスポンス、そしてライバルとは一線を画す乗り手との一体感。
これら全てが融合し、「トータルコントロール」という思想はCBR954RRにおいて完璧な形で具現化されたのです。
時代が移り、バイクがより速く、より電子的になっても、このマシンが放つ輝きは色褪せません。
なぜなら、路面からの情報を感じ取り、マシンと対話し、自らのスキルでそれを操りきるという、モーターサイクルが持つ根源的な喜びを教えてくれるからです。
CBR954RRは単なる機械ではありません。
それは、一つの理想を追い求めたエンジニアの情熱が宿る、走る芸術品なのです。
あなたのCBR954RRが持つ真の物語と価値、バイクパッションで正しく評価しませんか?
| 車名/型式/年式 | CBR954RR / SC50 / 2002-2003年式 (本記事は海外仕様を主に解説) |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年2月 |
| 前型式からの主な変更点 | CBR929RR(SC44)から、エンジン排気量を954ccへ拡大、エンジン内部パーツの軽量化、スロットルボディの大径化(40→42mm)と12穴インジェクター採用、新設計の軽量高剛性スイングアーム採用、フレーム剛性の見直しと各部軽量化により乾燥重量を2kg削減(170kg→168kg)、外装デザインの変更など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,025mm 全幅680mm 全高1,135mm / 193kg (装備) (海外仕様)・195kg (装備) (国内仕様) |
| シート高・最低地上高(mm) | ・815mm (海外仕様)・820mm (国内仕様) / 最低地上高130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒 / 最高出力 154 hp (115 kW) @ 11,250 rpm (海外仕様)・91 PS (67 kW) @ 10,500 rpm (国内仕様) / 最大トルク・102 Nm @ 9,000 rpm (海外仕様) ・87 Nm @ 5,500 rpm (国内仕様) / 燃費・154hp 約13~15km (実走行における参考値、海外仕様)・91PS 23.0 km/L (60km/h定地走行テスト値、国内仕様) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター式 / PGM-FI (電子制御燃料噴射) / 18 L |
| 新車販売価格 | (税抜)・$10,599 (海外仕様)・1,050,000円 (国内仕様) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2003年式 国内仕様】CBR954RR
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2003年式 国内仕様】CBR954RR
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2003年式 国内仕様】CBR954RR
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2003年式 国内仕様】CBR954RR
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
43.2万円
43.2万円
1台
平均
最低
取引
33.8万円
27.2万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2003年式 国内仕様】CBR954RR
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 2〜3万km | 最高 | 35.4万円 | 1台 |
| 平均 | 35.4万円 | ||
| 最低 | 35.4万円 | ||
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|||
| 3〜5万km | 最高 | 43.2万円 | 3台 |
| 平均 | 38.6万円 | ||
| 最低 | 34.4万円 | ||
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|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 27.2万円 | 1台 |
| 平均 | 27.2万円 | ||
| 最低 | 27.2万円 | ||
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※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2003年式 国内仕様】CBR954RR
- ■ ■
- ■ ■
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 36.8 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 34.4 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 43.2 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 27.2 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2003年式 国内仕様】CBR954RR
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
CBR954RR【2002~03年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | CBR954RR【2002~03年式】 | 60.6万円 | 4.7点 | SC50U53M | 20,935km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | CBR954RR【2002~03年式】 | 52.7万円 | 4.3点 | SC50-100 | 5,792km | ■ / ■ |
| 3 | CBR954RR【2002~03年式】 | 50.8万円 | 4.7点 | SC50092M | 15,702km | ■ / ■ |
| 4 | CBR954RR【2002~03年式】 | 48.2万円 | 4.7点 | SC50-100 | 29,672km | ■ / ■ |
| 5 | CBR954RR【2002~03年式】 | 47.2万円 | 4.2点 | SC50A53M | 28,361km | ■ |
| 6 | CBR954RR【2002~03年式】 | 45.9万円 | 4.0点 | SC50A33M | 33,796km | ■ |
| 7 | CBR954RR【2002~03年式】 | 43.7万円 | 4.3点 | SC50A42M | 28,482km | ■ / ■ |
| 8 | CBR954RR【2002~03年式】 | 43.3万円 | 4.7点 | SC50-110 | 43,570km | ■ |
| 9 | CBR954RR【2002~03年式】 | 42.5万円 | 4.2点 | SC50A12M | 28,623km | ■ |
| 10 | CBR954RR【2002~03年式】 | 41.9万円 | 4.0点 | SC50-100 | 29,674km | ■ / ■ |
| 11 | CBR954RR【2002~03年式】 | 39.9万円 | 3.8点 | SC50A92M | 27,026km | ■ / ■ |
| 12 | CBR954RR【2002~03年式】 | 38.1万円 | 4.0点 | SC50-110 | 36,300km | ■ / ■ |
| 13 | CBR954RR【2002~03年式】 | 37.5万円 | 4.2点 | SC50A32M | 28,804km | ■ / ■ |
| 14 | CBR954RR【2002~03年式】 | 37.1万円 | 3.8点 | SC50223M | 46,171km | ■ / ■ |
| 15 | CBR954RR【2002~03年式】 | 37.1万円 | 4.3点 | SC50A02M | 31,152km | ■ / ■ |
| 16 | CBR954RR【2002~03年式】 | 35.6万円 | 4.0点 | SC50A52M | 65,659km | ■ / ■ |
| 17 | CBR954RR【2002~03年式】 | 35.6万円 | 4.0点 | SC50A12M | 40,748km | ■ / ■ |
| 18 | CBR954RR【2002~03年式】 | 35.2万円 | 3.8点 | SC50-110 | 24,406km | ■ / ■ |
| 19 | CBR954RR【2002~03年式】 | 35.2万円 | 4.0点 | SC50A52M | 49,767km | ■ / ■ |
| 20 | CBR954RR【2002~03年式】 | 34.2万円 | 4.0点 | SC50-110 | 48,954km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2002年式 海外仕様】CBR954RR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 50.8万円 | 4.7点 | SC50092M | 15,702km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 43.8万円 | 4.3点 | SC50A42M | 28,195km | ■ / ■ |
| 3 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 42.6万円 | 4.2点 | SC50A12M | 28,334km | ■ |
| 4 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 40.2万円 | 3.8点 | SC50A92M | 26,223km | ■ / ■ |
| 5 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 37.8万円 | 4.2点 | SC50A32M | 27,949km | ■ / ■ |
| 6 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 37.3万円 | 4.3点 | SC50A02M | 30,536km | ■ / ■ |
| 7 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 35.9万円 | 4.0点 | SC50A52M | 63,728km | ■ / ■ |
| 8 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 35.9万円 | 4.0点 | SC50A12M | 39,550km | ■ / ■ |
| 9 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 35.5万円 | 4.0点 | SC50A52M | 48,303km | ■ / ■ |
| 10 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 32.3万円 | 3.7点 | SC50A62M | 39,118km | ■ |
| 11 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 30.9万円 | 3.8点 | SC50AX2M | 38,796km | ■ / ■ |
| 12 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 30.5万円 | 3.3点 | SC50A42M | 18,237km | ■ / ■ |
| 13 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 28.9万円 | 3.8点 | SC50A82M | 19,467km | ■ |
| 14 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 28.3万円 | 3.7点 | SC50A32M | 76,088km | ■ / ■ |
| 15 | 【2002年式 海外仕様】CBR954RR | 25.1万円 | 3.3点 | SC50A72M | 39,603km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2002年式 国内仕様】CBR954RR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002年式 国内仕様】CBR954RR | 52.7万円 | 4.3点 | SC50-100 | 5,792km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2002年式 国内仕様】CBR954RR | 48.2万円 | 4.7点 | SC50-100 | 29,672km | ■ / ■ |
| 3 | 【2002年式 国内仕様】CBR954RR | 42.0万円 | 4.0点 | SC50-100 | 29,375km | ■ / ■ |
| 4 | 【2002年式 国内仕様】CBR954RR | 31.6万円 | 4.0点 | SC50-100 | 50,299km | ■ |
| 5 | 【2002年式 国内仕様】CBR954RR | 25.4万円 | 3.3点 | SC50-100 | 48,550km | ■ / ■ |
| 6 | 【2002年式 国内仕様】CBR954RR | 23.3万円 | 3.3点 | SC50-100 | 19,301km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式 海外仕様】CBR954RR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式 海外仕様】CBR954RR | 60.6万円 | 4.7点 | SC50U53M | 20,935km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年式 海外仕様】CBR954RR | 47.2万円 | 4.2点 | SC50A53M | 28,361km | ■ |
| 3 | 【2003年式 海外仕様】CBR954RR | 46.0万円 | 4.0点 | SC50A33M | 33,454km | ■ |
| 4 | 【2003年式 海外仕様】CBR954RR | 37.4万円 | 3.8点 | SC50223M | 44,800km | ■ / ■ |
| 5 | 【2003年式 海外仕様】CBR954RR | 33.7万円 | 4.0点 | SC50033M | 17,551km | ■ |
| 6 | 【2003年式 海外仕様】CBR954RR | 32.3万円 | 3.7点 | SC50A63M | 59,722km | ■ / ■ |
| 7 | 【2003年式 海外仕様】CBR954RR | 31.5万円 | 3.8点 | SC50A93M | 42,339km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式 国内仕様】CBR954RR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式 国内仕様】CBR954RR | 43.4万円 | 4.7点 | SC50-110 | 43,130km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年式 国内仕様】CBR954RR | 38.4万円 | 4.0点 | SC50-110 | 35,222km | ■ / ■ |
| 3 | 【2003年式 国内仕様】CBR954RR | 35.6万円 | 3.8点 | SC50-110 | 23,448km | ■ / ■ |
| 4 | 【2003年式 国内仕様】CBR954RR | 34.6万円 | 4.0点 | SC50-110 | 47,034km | ■ / ■ |
| 5 | 【2003年式 国内仕様】CBR954RR | 27.4万円 | 3.8点 | SC50-110 | 7,223km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 | 52.7万円 | 4.3点 | SC50-100 | 5,792km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 | 48.2万円 | 4.7点 | SC50-100 | 29,672km | ■ / ■ |
| 3 | CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 | 43.4万円 | 4.7点 | SC50-110 | 43,130km | ■ |
| 4 | CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 | 42.0万円 | 4.0点 | SC50-100 | 29,375km | ■ / ■ |
| 5 | CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 | 38.4万円 | 4.0点 | SC50-110 | 35,222km | ■ / ■ |
| 6 | CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 | 35.5万円 | 3.8点 | SC50-110 | 23,688km | ■ / ■ |
| 7 | CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 | 34.5万円 | 4.0点 | SC50-110 | 47,514km | ■ / ■ |
| 8 | CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 | 31.5万円 | 4.0点 | SC50-100 | 50,813km | ■ |
| 9 | CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 | 27.3万円 | 3.8点 | SC50-110 | 7,296km | ■ / ■ |
| 10 | CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 | 25.3万円 | 3.3点 | SC50-100 | 49,046km | ■ / ■ |
| 11 | CBR954RR【国内仕様 2002~03年式】 | 23.1万円 | 3.3点 | SC50-100 | 19,691km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 60.6万円 | 4.7点 | SC50U53M | 20,935km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 50.8万円 | 4.7点 | SC50092M | 15,702km | ■ / ■ |
| 3 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 47.2万円 | 4.2点 | SC50A53M | 28,361km | ■ |
| 4 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 46.0万円 | 4.0点 | SC50A33M | 33,454km | ■ |
| 5 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 43.8万円 | 4.3点 | SC50A42M | 28,195km | ■ / ■ |
| 6 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 42.5万円 | 4.2点 | SC50A12M | 28,623km | ■ |
| 7 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 40.1万円 | 3.8点 | SC50A92M | 26,490km | ■ / ■ |
| 8 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 37.7万円 | 4.2点 | SC50A32M | 28,234km | ■ / ■ |
| 9 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 37.3万円 | 4.3点 | SC50A02M | 30,536km | ■ / ■ |
| 10 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 35.9万円 | 4.0点 | SC50A52M | 63,728km | ■ / ■ |
| 11 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 35.7万円 | 4.0点 | SC50A12M | 40,348km | ■ / ■ |
| 12 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 35.3万円 | 4.0点 | SC50A52M | 49,279km | ■ / ■ |
| 13 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 33.4万円 | 4.0点 | SC50033M | 18,088km | ■ |
| 14 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 32.1万円 | 3.7点 | SC50A62M | 39,908km | ■ |
| 15 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 32.1万円 | 3.7点 | SC50A63M | 60,928km | ■ / ■ |
| 16 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 31.2万円 | 3.8点 | SC50A93M | 43,622km | ■ / ■ |
| 17 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 30.8万円 | 3.8点 | SC50AX2M | 39,180km | ■ / ■ |
| 18 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 30.4万円 | 3.3点 | SC50A42M | 18,417km | ■ / ■ |
| 19 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 28.8万円 | 3.8点 | SC50A82M | 19,659km | ■ |
| 20 | CBR954RR【海外仕様 2002~03年式】 | 28.2万円 | 3.7点 | SC50A32M | 76,842km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月30日〜02月05日