VF1000F/F2【1984~87年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
VF1000F/F2【1984~87年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青、最も高く売れる年式はVF1000FF 1985~87年となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて8.7~17.7万円です。
VF1000F/F2【1984~87年】 買取査定に役立つ車両解説
【VF1000R】と同じ1984年に発売されたVF1000Fには「インターセプター」の愛称があります。
1000Rのフルカウルに対し、
・ハーフカウルを装着
・角形ヘッドライトを装備
・最大出力は1000Rの120馬力に対して116馬力
・カラーリングは《青/白》、《赤/黒》のツートーン
・車重は1000Rより40kg以上軽い233kg
などが特徴です。
なお輸出先によって、サイドカバーが大きくなり、カラーリングが《紺/シルバー》の落ち着いたデザインのモデルが存在します。
1000Fのエンジンは1000Rと共通のV4・DOHC4気筒16バルブ、カムギアドライブで、外観は国内向け【VF750F】に酷似しています。カラーリングの違いから、750Fより精悍で獰猛な印象を受けます。1000Rはアメリカでの関税率アップ、市販車レースレギュレーション変更などから販売が振るわなかったため、1000Fは欧州がメインの輸出先となっています。
輸出専用車、全盛期を過ぎたらV型エンジンは人気ダウン、【VF1000R】の陰に隠れてしまったこと等から、VF1000Fの知名度は低いです。
しかしV型エンジンの技術はその後のホンダV4に生かされており、白バイにも使用された【VFR800】、耐久レーサー【RVF750】等、多くのシーンで活躍しています。RVF750の輝かしい戦績も記憶に新しいところで、FIM世界耐久選手権、ル・マン24時間耐久レース、ボルドール24時間耐久レース、鈴鹿8時間耐久レース等において、80年台後半は「無敵艦隊」と言えるほどの優勝回数を記録しています。
VF1000Fは、目立たないながらも、80年代のV型全盛期の雰囲気そのままに、今日もV型特有の排気音を響かせて走るのです。
1984年型 VF1000Fの買替や売却をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | VR1000F / SC15型 / 1984年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1984年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2210 (幅)780 (高さ)1240 (重さ)233 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)140 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークV型DOHC4気筒・116PS(10,000rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・25リットル |
| 新車販売価格 | 輸出専用車のため情報なし |
| ジャンル | ハーフカウル |
【1984~85年】VF1000F (Interceptor)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1984~85年】VF1000F (Interceptor) の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
【1984~85年】VF1000F (Interceptor) 買取査定に役立つ車両解説
1984~85年のVF1000Fは初期型です。外見は、同じV型4気筒の【VF750F】に瓜二つで、一見しただけでは、グラフィックとサイドカバーの文字ぐらいしか違いは分かりません。
1000Fは輸出専用、750Fはそれをスケールダウンした国内モデルです。
また輸出モデルとして【VF1000R】もあります。1000Fは1000Rのフルカウルををハーフカウルに変えただけのように見えますが、中身はかなり違っています。ペットネームは「インターセプター(迎撃機)」です。
VF1000Fの特徴は、
・ハーフカウルとアンダーカウルを装備
・角型ヘッドライトを装着
・減衰力調整可能なセミエアフロントサス
・プロリンク方式リアサス
・マグネシウム合金ホイール
・カラーリングは《シャスタホワイト/キャンディアリューシャンブルー》、《パールシェルホワイト/キャンディアラモナレッド》の2トーンと、《ブラック/シルバー/ホワイト》の3トーンです。グラフィックパターンは国内向けのVF750Fよりはダイナミックで、ホイールがブラックである(750Fはゴールド)等、獰猛なイメージが強いです。面白いのはメーターパネルで、VF750Fではヘアライン仕上げのメタリックなシルバーパネルですが、VF1000Fでは一般的な艶消し黒のパネルとなっています。
カウルからタンク、シートをはじめテールカウルに至るまでのパーツは【VF750F】と共通です。シルバーのフレームはスチール製で、一部輸出先では黒フレームもあります。
エンジンは水冷4ストV型DOHC4気筒で、最大出力は116馬力を10,000回転で発生しました。なお1000Rは120馬力です。
VF1000Fは、性能面では83年まで製造された【CB900F】(95馬力)より上ですが、高回転になっても低い排気音はあまり好まれず、また欧州などでは週末に恋人や夫婦でタンデムツーリングをするライフスタイルが多く、ツアラー寄りの味付けを好むライダーが多く、86年にVF1000Fはフルカウルに変更されました。
1984~85年のVF1000Fの買替や売却をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | VF1000F / SC15型 / 1985年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1984年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2210 (幅)780 (高さ)1240 (重さ)233 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)140 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークV型DOHC4気筒・116PS(10,000rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・25リットル |
| 新車販売価格 | 250万円 (輸出専用車のため参考価格) |
【1985~87年】VF1000FF(F2)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1985~87年】VF1000FF(F2) の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は11.2万円が平均です。
【1985~87年】VF1000FF(F2) 買取査定に役立つ車両解説
1985年、VF1000Fはマイナーチェンジを受けました。変更点は、
・最大出力は122馬力(10,000回転)にアップ
・フロントホイールを16インチから18インチに変更
・サイドカバー下側が膨らんだ大きいタイプに変更
・テールカウルを尖ったものから角張った落ち着いたデザインに変更
・カラーリングは《シルバー/ブルー》、《シルバー/レッド》の2タイプ
で、水冷4ストV型DOHC4気筒のエンジン仕様には変更ありません。
サイドカバーとテールカウルのデザイン変更だけですが、印象はかなり変わっており、VFというよりは【CBX750F】にとてもよく似ています。
そして86年、フルカウルを装着した【VF1000FF】が発売されています。輸出先仕様などによって異なりますが、リアカウルには「VF1000F-Ⅱ」、フロントウインカー脇には「BOR’DOR」とあるため、「FF」と呼ばれたり「ボルドール」と呼ばれたりします。
スリムなV型エンジンに搭載したカウルはすっきりとしたデザインで違和感がありません。フロントホイールが18インチになったことで、操縦性や旋回性は落ち着いたものとなっています。
これらは、週末にタンデムでツーリングに出かける欧州からの要望に応えたもので、欧州では高い積載能力、高速性能、タンデムの快適さなどが求められます。
欧州では一定の支持を受けましたが、やはりミドルクラスの大きさが求められたのでしょう。その後V型エンジンは【VFR800】などに引き継がれていきます。
1985~87年のVF1000Fの買替や売却をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | VF1000FF / SC15型 / 1985年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1984年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルカウル装着 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2270 (幅)765 (高さ)1275 (重さ)245 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)140 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークV型DOHC4気筒・122PS(10,000rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・23リットル |
| 新車販売価格 | 150万円 (輸出専用車のため参考価格) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【1984~85年】VF1000F (Interceptor)
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【1984~85年】VF1000F (Interceptor)
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【1984~85年】VF1000F (Interceptor)
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【1984~85年】VF1000F (Interceptor)
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
30.4万円
30.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【1984~85年】VF1000F (Interceptor)
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 2〜3万km | 最高 | 30.4万円 | 1台 |
| 平均 | 30.4万円 | ||
| 最低 | 30.4万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【1984~85年】VF1000F (Interceptor)
- ■ ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ / ■ | 30.4 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【1984~85年】VF1000F (Interceptor)
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
VF1000F/F2【1984~87年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | VF1000F/F2【1984~87年】 | 40.4万円 | 3.7点 | SC15-400 | 33,916km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | VF1000F/F2【1984~87年】 | 30.6万円 | 3.7点 | SC15-200 | 21,926km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1984~85年】VF1000F (Interceptor) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1984~85年】VF1000F (Interceptor) | 30.6万円 | 3.7点 | SC15-200 | 21,926km | ■ / ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1985~87年】VF1000FF(F2) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1985~87年】VF1000FF(F2) | 40.4万円 | 3.7点 | SC15-400 | 33,916km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
VF1000F/F2【1984~87年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | VF1000F/F2【1984~87年】 | 40.4万円 | 3.7点 | SC15-400 | 33,916km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | VF1000F/F2【1984~87年】 | 30.6万円 | 3.7点 | SC15-200 | 21,926km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月30日〜02月05日