ハスクバーナ WR 125【1997~2013年】毎週更新の買取査定相場
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ハスクバーナ WR 125【1997~2013年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黄となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて7.1~10.4万円です。
ハスクバーナ WR 125【1997~2013年】 買取査定に役立つ車両解説

- イエロー・ブラック 2000年
- 当時の新車価格
- 税抜 66.3万円 (税込69.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
14.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
14.6万円
- 上限参考買取率
- 22.0%
- 平均参考買取率
- 22.0%
ハスクバーナWR 125は、1980年代から競技用モトクロッサーCR 125をベースに公道エンデューロ仕様として展開されてきた、ハスクバーナの125cc 2ストローク・エンデューロ・ラインアップの本格競技志向モデルである。1997年から2013年までの17年間という長期間にわたり生産が継続され、Cagiva/MVアグスタ・グループ傘下の独立期(1987-2007年7月)とBMW傘下時代(2007年7月-2013年末)という2つの所有権時代を跨いで進化を続けた、ハスクバーナの125ccエンデューロ路線の中核モデルである。
WR 125の本質的なポジションは、姉妹車WRE 125との対比で最も明確に理解できる。WRE 125(1994-2013年)が公道ツーリング寄りでA1免許対応の15馬力に抑制された大衆寄りモデルだったのに対し、WR 125は競技用ベースをほぼそのまま公道版に転用した本格コンペティション・エンデューロで、最高出力34馬力/11,500rpmという、125ccクラスとしては極限値に近い高出力チューンを施した。装備重量も93-99kg級と同クラス最軽量水準を維持し、欧州エンデューロ選手権E1クラスの125ccカテゴリーで真っ向勝負できる素性を持っていた。乗用車並みのフルライト装備を持ちつつ、車体構成の大部分は競技用モトクロッサーCR 125と共通という設計思想は、「公道車ではあるが、競技現場で勝つことを最優先に設計された」ハスクバーナ伝統のエンデューロ哲学を最も純粋な形で体現していた。
エンジンはシリーズ全期間を通じて124cc(一部資料で124.6cc)水冷2ストローク単気筒、ボア×ストローク56.0×50.6mm(スクエア寄り)の構成を継承する。電子制御エキゾースト・バルブ(HTSパワーバルブ、Husqvarna Two-stroke Systemの略)を装備し、低中速回転域から高回転域まで連続的に出力特性を最適化する。圧縮比は15.5:1(年式により細部調整あり)、リード・バルブ吸気、湿式多板クラッチ、6速ミッション、ファイナルチェーン駆動、潤滑は2ストローク混合給油(オイルポンプ式または事前混合)、点火はデジタルCDI、始動はキック単独(電気始動なし、シリーズ全期間共通)。
燃料供給方式はMikuni製キャブレターを採用するが、年式による変遷がある。初期型(1997-2007年頃)はMikuni TMX 41mmフラットスライド・キャブレターを使用し、全回転域での素直なスロットルレスポンスとオーバーホール時の整備性を両立した構成。後期型(2008年BMW期以降)はMikuni TMX 38mmキャブレターへと変更(直径3mmダウンサイズ)、低中速トルクの扱いやすさと最新の排ガス対応規制への適合を両立する方向への調整が施された。最高出力は本国仕様で約34馬力/11,500rpmと公称されるが、これは型式認定向けの値で、実出力は適切なジェッティングとオーバーホール状態下でさらに高い数値を発揮する素性を持つ。
シャシーは丸断面クロモリ鋼セントラル・チューブ・クレードルフレームに、リアサブフレームを組み合わせる構成。初期型(1997-2007年)はリアサブフレームがスチール製、2008年BMW期からはアルミ製へと変更され、約2kg級の軽量化を実現した。フレーム本体は2008年に「最重要応力領域での補強」が施され、剛性配分の最適化と軽量化を両立する世代刷新を経た。
フロントサスペンションは年式により大きく3世代の変遷を辿った。初期型(1997-2001年頃)はMarzocchi製45mm倒立フォーク(圧縮側/リバウンド側独立調整、トラベル約290mm)を採用、Cagiva/MVアグスタ期の標準的なエンデューロ・スペック。中期型(2002-2007年頃)はMarzocchi製50mm倒立フォークへと大径化、剛性向上と路面追従性の改善を実現。後期型(2010年以降)は新たにKayaba製48mm倒立フォークへと変更され、BMW期後半のハスクバーナ全エンデューロ・ラインアップで進められたサスペンション・サプライヤー転換の流れに乗った。
リアサスペンションは全期間を通じてSachs製プログレッシブ「Soft Damp」型モノショック(プリロード/圧縮/リバウンド全段調整、リンケージ式、ホイールトラベル290mm前後)を継承する。ブレーキはBrembo製油圧キャリパー作動でフロント260mm/リア220mmシングルディスクの組み合わせを全年式共通で採用、ホイールはExcel製スポーク式21インチ・フロント/18インチ・リア、タイヤは90/90-21フロント/120/90-18リアのオフロード用ノビーを標準装着する。
WR 125の直接的兄弟車は、姉妹モデルWRE 125(同一エンジン・シャシー骨格、A1免許対応15馬力抑制版、より公道ツーリング寄り)、競技用モトクロッサーCR 125(同一エンジンの公道装備非搭載・競技専用版)、より大排気量のWR 250/WR 360(同シリーズの上位排気量版)、北米市場版WXE 125/WXC 125。WR 125の独自ポジションは「125cc 2ストローク・水冷・34馬力フル出力チューン・本格コンペティション・エンデューロ・公道型式認証取得」という極めて特殊な組み合わせを実現する唯一のモデルとして、姉妹車WRE 125とは明確に差別化されていた。
ライバル筆頭はKTM 125 EXC(最大の競合、姉妹企業の同じピエラー圏内ではない独立競合期、オーストリア製の本格125コンペティション・エンデューロ)、Beta RR 125(イタリアン・スモールメーカー、Beta独自設計の2ストロークエンデューロ)、Sherco SE 125-R(フランス系、独自設計)、TM Racing EN 125(イタリアン・ニッチメーカー)、Cagiva W8 125(同じCagiva・グループ内のキャラクター違い、より公道寄り)、Aprilia ETX 125(同じくイタリア製公道エンデューロ)。これらは全て「125cc 2ストローク・水冷・本格エンデューロ」という同じカテゴリーで競合し、エンジン特性、シャシー剛性配分、装備充実度、価格帯で差別化されていた。
モデルの変遷
1997年(Cagiva期継続生産期):1983年から続くWR 125シリーズの継続生産年式。124.8cc 2ストローク水冷単気筒、Mikuni TMX 41mmキャブレター、Marzocchi 45mm倒立フォーク、Sachs Soft Dampリアショック、Brembo製ブレーキ、6速ミッション、キック始動のみ、装備重量93kg、最高出力34馬力/11,500rpm(フルチューン版)または15馬力(A1免許版WRE)という基本仕様を継続。
1998年(中期更新年式):1997年型を踏襲する継続生産年式。細部装備の調整と外装グラフィックの更新が中心。Cagiva/MVアグスタ・グループ傘下での販売基盤確立期。
1999年(HTSパワーバルブ熟成期):エンジン側のHTSパワーバルブ(電子制御エキゾースト・バルブ)の制御マッピング最適化、低中速トルクの改善が施される。シリーズの基本骨格は1997-1998年型から継承。
2000-2002年(細部熟成継続生産期):1999年型の基本仕様を踏襲する継続生産期。シリーズ販売台数が安定期に入り、欧州市場での販売基盤が確立される。細部装備の調整、グラフィック更新、サスペンション・セッティングの微調整が中心の年式。
2003-2004年(Marzocchi 50mm化過渡期):フロントサスペンションがMarzocchi 45mmから50mm倒立フォークへと段階的に変更される過渡期。剛性向上と路面追従性の改善が主目的。リアサスペンション側もSachsのセッティング刷新を経る。
2005-2006年(中期成熟期):2003-2004年で刷新された足回りを継承する継続生産期。外装グラフィックの更新が中心。シリーズの完成度が高まる時期。
2007年(Cagiva期最終年式・BMW買収年):Cagiva/MVアグスタ・グループ傘下での最終生産年式。同年7月、BMWがハスクバーナ・モーターサイクルズをMVアグスタから買収する歴史的取引が成立。生産は段階的にカッシネッタ・ディ・ビアンドロンノの新工場への移行準備期に入る。機械的にはCagiva期からの継続だが、BMW期最初の年式に向けた準備が始まる。
2008年(BMW期初年式・大規模刷新年式):BMW傘下に入って最初のフルモデルチェンジ級アップデートが投入される。具体的には、新設計フレーム(最重要応力領域での補強)、新燃料タンク、新ボディワーク、新シート、新エアフィルター・ボックス、アルミ製リアサブフレーム(前世代スチール製から軽量化)、新サイドスタンド、再設計フットペグとスイングアーム、Mikuni TMX 38mmキャブレターへの変更(前世代41mmから直径ダウンサイズ)が同時投入された。WR 125シリーズで最大規模の中期更新年式となる。
2009年(細部熟成年式):2008年型の基本仕様を踏襲しつつ、新シャシーの初期使用フィードバックを反映した細部改良が実施される。外観グラフィックの更新と、エンジン内部の細部最適化が中心。
2010年(Kayaba化年式):足回りの大規模アップデートが投入される。フロントサスペンションがMarzocchi 50mmから新たにKayaba製48mm倒立フォークへと変更され、BMW期後半のハスクバーナ全エンデューロ・ラインアップで進められたサスペンション・サプライヤー転換の流れに乗った。同時に新ホイール、新ブレーキディスク、新クラッチハウジング、新サイレンサー、新デジタル・ディスプレイ・インストルメントパネル、新サーモスタット、新ハンドルバー・ガードが採用された。欧州エンデューロ選手権の経験を反映した技術的アップデート年式。
2011-2012年(成熟最終期):2010年型を踏襲する継続生産期。基本仕様は大きく変わらず、細部のセッティング調整とカラーリングの微修正のみ。シリーズの戦闘力と完成度が頂点に達した時期。
2013年(WR 125最終生産年式):シリーズ最終年式。基本仕様は2010-2012年型を踏襲。同年末、KTM(ピエラー・モビリティ・グループ)がBMWからハスクバーナを買収する歴史的取引が成立し、WR 125を含むBMW期ハスクバーナの全125cc 2ストローク・ラインアップは事実上ここで生産を終える。姉妹車WRE 125もこの年で生産終了。
2014年以降(後継への移行):KTM買収以降、ハスクバーナのラインアップはKTMプラットフォーム共通化の方向に大きく舵を切る。125cc 2ストロークの直接後継はTE 125(KTM 125 EXCプラットフォーム由来、2014年以降)として再構成される。「WR 125」「WRE 125」というCagiva/BMW期独自の命名規則はここで完全に終焉し、KTM共通プラットフォームに基づくTE 125名義での新世代125ccエンデューロが後継ポジションを担うこととなった。
市場動向と中古車としての価値
中古車選びにおける最大の判断要素は年式によるシャシー・サスペンション世代の違いである。第一に、1997-2002年Cagiva期初期型:純粋なイタリア製、Mikuni 41mmキャブの直結的スロットルレスポンス、Marzocchi 45mm倒立フォーク、整備性の素朴さ、価格相場の安さが特徴。第二に、2003-2007年Marzocchi 50mm化中期型:剛性向上した足回りによるハンドリング改善、Cagiva期最終世代という文脈的価値、コレクター視点での適切な選択。第三に、2008-2009年BMW期初期型:新シャシー、アルミ製リアサブフレーム、Mikuni 38mmキャブレターによる現代化、BMW期の品質基準による信頼性向上。第四に、2010-2013年Kayaba化最終世代:Kayaba 48mmフォークの上級足回り、新デジタル・インストルメントパネル、シリーズ最終仕上げ仕様、コレクター視点での「BMW期最後の純粋なCagiva血統125」というポジション。
維持上のリスク要素は3点に集約される。第一に、ハスクバーナ純正パーツの新品供給の困難化。2014年のKTM買収以降、旧Cagiva期およびBMW期パーツの正規流通優先度が低下し、ピストン、シリンダー、HTSパワーバルブ部品といった主要内部部品の新品入手は専門輸入業者経由に限られる傾向にある。第二に、Mikuni TMX 41mm/38mmキャブレターのオーバーホール対応工房の確保。第三に、Marzocchi倒立フォーク(45mm/50mm)またはKayaba 48mmフォーク(2010年以降)の専門整備対応工房の限定性、特にCagiva期Marzocchiは年々サポート工房が減少傾向にある。これらをクリアできる輸入車対応工房とのリレーションが、長期所有可能性を直接的に左右する。
WR 125の本質的価値は、ハスクバーナ・モーターサイクルズが「125cc 2ストローク・水冷・本格コンペティション・エンデューロ」というカテゴリーで、Cagiva/MVアグスタ期からBMW期にかけての17年間という長期間にわたって一貫した製品アイデンティティを維持し続けた、現代125ccエンデューロ界における稀有なロングセラー・モデルという歴史的位置づけにある。所有権が変わり、生産工場が新工場へ移り、サスペンション・サプライヤーがMarzocchiからKayabaへ変わり、リアサブフレームがスチールからアルミへと素材変更されても、「124cc 2スト水冷・HTSパワーバルブ・34馬力フル出力・装備重量95-100kg級・キック始動のみ・6速ミッション・本格コンペティション・エンデューロ装備」という核となる性格は失われなかった。この継続性こそが、WR 125をハスクバーナの戦後現代エンデューロ路線の中核モデルたらしめている。
WR 125は性能数値や絶対的な合理性ではなく、「Cagiva/MVアグスタ期からBMW期にかけての17年間、125cc 2ストローク・本格コンペティション・エンデューロ路線を担い続けた歴代継続モデル」「Marzocchi 45mm→50mm→Kayaba 48mmと段階的に進化した足回りの世代記録」「2013年シリーズ生産終了によりKTM買収前の独立期Husqvarna 125 2ストの最終完成形」という、複数の歴史的・技術的文脈の交差点を所有するためのバイクである。それを正確に理解した上で選ぶならば、KTM買収以降のラインアップ統合・現代化の流れの中では決して再現できない、独自路線時代のハスクバーナ・エンデューロ125の完成形を体験できる希少な選択肢となる。
| 車名/型式/年式 | ハスクバーナ WR 125 / H100A型、2H01A型、4H00A型 / 1997-2013年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1997~2013年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)−− (幅)−− (高さ)−− (重さ)99kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)約950mm (最低地上高)約360mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒(HTSパワーバルブ)・34馬力(11,500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック始動・Mikuni TMX 38mmキャブレター/11.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 696,000円(税込):1997年 |
| ジャンル | 2スト | オフロード コンペ競技用 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 WR 125
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月24日
【状態別の買取相場】 WR 125
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
17.4万円
17.4万円
1台
平均
最低
取引
10.1万円
5.8万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
9.7万円
9.1万円
2台
※データ更新:2026年07月24日
【走行距離別の買取相場】 WR 125
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 17.4万円 | 2台 |
| 平均 | 11.6万円 | ||
| 最低 | 5.8万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 14.6万円 | 2台 |
| 平均 | 12.3万円 | ||
| 最低 | 10.0万円 | ||
※データ更新:2026年07月24日
【カラー別の買取相場】 WR 125
- ■ ■
- ■ ■
- ■ ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 17.4 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 5.8 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 14.6 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 10.0 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年07月24日
【実働車の取引価格帯】 WR 125
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ハスクバーナ WR 125【1997~2013年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ハスクバーナ WR 125【1997~2013年】 | 17.6万円 | 3.8点 | H100AAXV | 2,002km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ハスクバーナ WR 125【1997~2013年】 | 14.8万円 | 3.3点 | 2H01AA8V | 0km | ■ / ■ |
| 3 | ハスクバーナ WR 125【1997~2013年】 | 10.2万円 | 3.3点 | 4H00AAAV | 0km | ■ / ■ |
| 4 | ハスクバーナ WR 125【1997~2013年】 | 6.0万円 | 3.3点 | 4,112km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています







