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【1999年式】ハスクバーナ WR250

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WR250 1999年式 の買取相場
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データ最終更新:2026年06月19日

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ハスクバーナ WR250【1992~2013年】毎週更新の買取査定相場

ハスクバーナ WR250【1992~2013年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】ハスクバーナ WR250【1992~2013年】
ハスクバーナ WR250【1992~2013年】|レッド・ホワイト 2011年モデル
ハスクバーナ WR250【1992~2013年】|2000年式 イエロー・ブルー
ハスクバーナ WR250【1992~2013年】|1999年式 ホワイト

ハスクバーナWR 250は、1992年から2013年までの22年間にわたって欧州市場を中心に生産された、ハスクバーナ・モーターサイクルズの2ストローク水冷250ccエンデューロの代表モデルである。Cagiva/MVアグスタ・グループ傘下の独立期(1987-2007年7月)からBMW傘下時代(2007年7月-2013年末)という2つの所有権時代を跨いで継続生産されたロングセラーで、北米市場で展開された姉妹車WXE 250/WXC 250と同一プラットフォームを共有しながら、欧州市場の本格コンペティション・エンデューロ用途に最適化された仕様で長年にわたり供給され続けた。
WR 250の本質的なポジションは、競技用モトクロッサーCR 250の公道エンデューロ版という、ハスクバーナ伝統のエンデューロ哲学を最も純粋な形で体現したモデルである。シリーズ通底のアイデンティティは、239-249cc 2ストローク水冷単気筒エンジン(HTS=Husqvarna Two-stroke System・パワーバルブ装備)、25CrMo4クロモリ鋼セントラル・チューブ・クレードルフレーム(軽合金製リアサブフレーム)、Marzocchi製倒立フォークまたはKayaba製フォーク(後期型)とSachs製プログレッシブ・モノショックの足回り、Mikuni製キャブレター(38mm TMX)、6速ミッション、CRファミリーから直接派生したコンペティション・スタイリングという要素群によって規定される。22年間という長い生産期間を通じて、この基本骨格は維持されつつ、リアサブフレーム素材、サスペンション・サプライヤー、点火システム、外装意匠の4点で段階的な進化を遂げた。
シリーズ最終期の2010-2011年型を駆ったアントワーヌ・メオによる世界エンデューロ選手権のクラス上位入賞は、WR 250プラットフォームの戦闘力をレース現場で実証し、ブランド威信が頂点に達した時期と重なる。同時期に投入された姉妹車WR 300(300ccボアアップ版、2009年以降)と並ぶ形で、ハスクバーナのトップエンデューロ・モデルとしての地位を最後まで維持した。

エンジンは全期間を通じて239-249cc 水冷2ストローク単気筒、ストローク70.8mmのロングストローク寄り寸法、HTS(Husqvarna Two-stroke System)パワーバルブ(排気側パワーバルブによる排気タイミング可変制御)を装備する構成。圧縮比12.3:1(年式により細部調整あり)、リード・バルブ吸気、湿式多板クラッチ、6速ミッション、ファイナルチェーン駆動、潤滑は2ストローク混合給油式、始動はキック単独(電気始動なし、シリーズ全期間共通)。最高出力は本国仕様で約30-40馬力前後と公称されるが(年式・市場により公表値が異なる)、フルチューン状態下では45馬力前後に達する素性を持つ。
燃料供給方式はMikuni製キャブレターを採用するが、年式と仕様により若干の変遷がある。初期型(1992-1994年頃)はMikuni TMX 38mmフラットスライド・キャブレター、中期以降の年式(1995年以降)もMikuni TMX 38mmが基本仕様として継続採用される。スロットルレスポンスの直結感とオーバーホール時の整備性を両立する欧州エンデューロの標準的選択肢として、シリーズ全期間で大きな変更なく継承された。
点火システムは2010年型までCDI(デジタル制御)を基本とし、2011年型からDucati Energia(ドゥカティ・エネルジア)製の新CDIシステムへと刷新された。この点火システムの刷新により、特に低中速域でのスムーズな出力立ち上がりとレスポンス特性が改善され、WR 300と共通のシステムが両車に投入された。
シャシーは丸断面クロモリ鋼セントラル・チューブ・クレードルフレームに、リアサブフレームを組み合わせる構成。初期型(1992-2007年)はリアサブフレームが軽合金製、2008年BMW期の大規模刷新時に新フレーム・新リアサブフレーム(最重要応力領域での補強)へと刷新された。2008年BMW期初年式の刷新では、フレーム、燃料タンク、ボディワーク、シート、エアフィルター・ボックス、アルミ製リアサブフレーム、サイドスタンド、再設計フットペグとスイングアームが同時に投入された、シリーズ史上最大規模の中期更新が施された。
フロントサスペンションは年式により大きく2世代の変遷を辿った。初期型(1992-2009年頃)はMarzocchi製45mm倒立フォーク(圧縮側/リバウンド側独立調整、トラベル290mm前後)を基本仕様として継続採用、Cagiva期からBMW期初期にかけての標準的なエンデューロ・スペック。後期型(2010年以降)は新たにKayaba製48mm倒立フォークへと変更され、BMW期後半のハスクバーナ全エンデューロ・ラインアップで進められたサスペンション・サプライヤー転換の流れに乗った。
リアサスペンションは全期間を通じてSachs製プログレッシブ「Soft Damp」型モノショック(プリロード/圧縮/リバウンド全段調整、リンケージ式、ホイールトラベル290mm前後)を継承する。ブレーキはBrembo製油圧キャリパー作動でフロント260mm/リア220mmシングルディスクの組み合わせを全年式共通で採用、ホイールはExcel製スポーク式21インチ・フロント/18インチ・リア(2012年型でシルバー・アノダイズド・ハブへ刷新)、タイヤは90/90-21フロント/140/80-18リアのオフロード用ノビーを標準装着する。
寸法はホイールベース1,482-1,490mm(±10mm)、シート高890-960mm(年式により変動、後期型は高め)、最低地上高355-378mm、燃料タンク容量11-11.5L級(同クラス最大級)、装備重量100-104kg(燃料抜き、年式と装備により差)の範囲で推移した。公道装備はヘッドライト、テールランプ(2011年型からLED式へ)、ウインカー、小型スピードメーター、ホーンといった最低限の保安部品一式を装着し、欧州市場の公道型式認証を取得した。

WR 250の直接的兄弟車は、北米市場版の同一プラットフォーム車WXE 250/WXC 250(米国市場名、本記事のWXE 250 1992-1996年式記事で扱った同一機種)、競技用モトクロッサーCR 250(同一エンジンの公道装備非搭載・競技専用版)、より下位排気量のWR 125/WRE 125、より上位排気量のWR 360/WR 400、2009年以降の派生モデルWR 300(300ccボアアップ版)。これら全てがCagiva/MVアグスタ期およびBMW期ハスクバーナの「2ストロークエンデューロ大家族」を構成し、WR 250はその中で「250ccクラスのフラッグシップ公道エンデューロ」という固有のポジションを担い続けた。
ライバル筆頭はKTM 250 EXC(最大の競合、姉妹企業の同じピエラー圏内ではない独立競合期、オーストリア製の本格250コンペティション・エンデューロ)、Beta RR 250(イタリアン・スモールメーカーの代表、Beta独自設計の2ストロークエンデューロ)、ガスガス EC 250(独自設計2スト)、Sherco SE 250-R(フランス系、独自設計)、TM Racing EN 250(イタリアン・ニッチメーカー)、Vertemati VOR-B(イタリアン・スモールメーカー)。これらは全て「249cc前後の競技用ベース・公道2ストロークエンデューロ」という同じカテゴリーで競合し、エンジン特性、シャシー剛性配分、装備充実度、価格帯、レース実績で差別化されていた。
日本国内市場における直接的競合は実質的に存在しなかった。国産の250ccオフロード/エンデューロは2000年代初頭まではホンダCRM250R(公道2スト、生産終了2000年)、ヤマハDT200WR(生産終了)、カワサキKDX250(生産終了)、スズキRMX250(生産終了)といった2ストローク勢が存在したが、いずれも2000年代半ばまでに排ガス規制対応の困難から撤退・生産終了となり、WR 250は日本国内市場では「正規・並行輸入を含む欧州製2ストロークエンデューロの中でも最も入手可能な選択肢の一つ」として、限られた愛好家層に支持される存在となった。WR 250の「245cc 2スト水冷HTSパワーバルブ・本格コンペティション装備・キック始動のみ・約100kg」という仕様セットに対する完全な現代国産対抗馬は2025年時点でも皆無である。

モデルの変遷
1992年(Cagiva期初期型):1980年代後半から続くWR 250シリーズの継続生産年式。Cagiva/MVアグスタ・グループ傘下のヴァレーゼ工場で生産。239cc 2ストローク水冷単気筒、HTSパワーバルブ、Mikuni TMX 38mmキャブレター、Marzocchi 45mm倒立フォーク、Sachs Soft Dampリアショック、Brembo製ブレーキ、6速ミッション、キック始動のみ、軽合金製リアサブフレーム、装備重量100kg級というシリーズの基本仕様を継承。
1993-1994年(Cagiva期中期初頭):1992年型を踏襲する継続生産期。細部装備の調整と外装グラフィックの更新が中心。Cagiva/MVアグスタ・グループ傘下での販売基盤確立期。
1995-1997年(HTSパワーバルブ熟成期):HTSパワーバルブの制御マッピング最適化、フォーク・ショックセッティングの細部調整が施される。1995年からはShowa製調整式フロントフォーク(一部仕様、市場により異なる)の選択肢も導入されたとの記録もあり、サプライヤー過渡期を経た。基本骨格は1992年型から継承。
1998-2000年(Cagiva期後期初頭):継続生産期、細部装備の調整。フロントフォーク・サプライヤーが再びMarzocchiへと統一される流れの中、シリーズの完成度が高まる時期。一部資料では同期間の特定モデルが5速ミッションを採用したとの記録もあり、サプライヤー仕様の細部変動があった可能性がある。
2001-2003年(Cagiva期成熟期):1998-2000年型の基本仕様を踏襲する継続生産期。Marzocchi 45mm倒立フォークとSachs Soft Dampリアショックの組み合わせが最終定着、シリーズ販売台数が安定期に入る。
2004-2006年(Cagiva期最終充実期):細部装備の調整とカラーリング更新が中心の継続生産期。シリーズ全体としての完成度がCagiva期の到達点に近づく。
2007年(Cagiva期最終年式・BMW買収年):Cagiva/MVアグスタ・グループ傘下での最終生産年式。同年7月、BMWがハスクバーナ・モーターサイクルズをMVアグスタから推定9300万ユーロで買収。生産は段階的にカッシネッタ・ディ・ビアンドロンノ新工場への移行準備期に入る。機械的にはCagiva期からの継続だが、所有権交代の歴史的境界線上の生産年式となる。
2008年(BMW期初年式・大規模刷新年式):BMW傘下に入って最初のフルモデルチェンジ級アップデートが投入される。具体的には、新設計フレーム(最重要応力領域での補強)、新燃料タンク、新ボディワーク、新シート、新エアフィルター・ボックス、アルミ製リアサブフレーム(前世代軽合金製から強化)、新サイドスタンド、再設計フットペグとスイングアーム、新外装グラフィックが同時投入された。WR 250シリーズで最大規模の中期更新年式となる。
2009年(細部熟成年式):2008年型の基本仕様を踏襲しつつ、新シャシーの初期使用フィードバックを反映した細部改良が実施される。エンジン内部の細部最適化、外観グラフィックの調整が中心。同年、姉妹車WR 300(300ccボアアップ版、世界エンデューロ選手権E3クラスで活躍したセバスチャン・ギヨーム機のレプリカ)が新たに投入され、WR 250/WR 300の並走体制が確立された。
2010年(Kayaba化年式):足回りの大規模アップデートが投入される。フロントサスペンションがMarzocchi 45mm倒立フォークから新たにKayaba製48mm倒立フォークへと変更され、BMW期後半のハスクバーナ全エンデューロ・ラインアップで進められたサスペンション・サプライヤー転換の流れに乗った。同時に新ホイール、新ブレーキディスク、リアショックのセッティング刷新、新サーモスタット(冷却最適化)、改良エアボックス、新カラーリングが採用された。世界エンデューロ・チャンピオンシップに参戦するアントワーヌ・メオ機のフィードバックを反映した技術的アップデート年式。
2011年(Ducati Energia点火・Antoine Meo時代):エンジン側でDucati Energia製の新CDI点火システムが投入され、低中速回転域でのスムーズな出力立ち上がりとレスポンス特性が改善された。同時に、新カラーリング、新リアレーシング・マッドガード(LEDテールライト一体型)、ヘッドライト・フロントナンバープレート・マウントの補強、新ハンドルバー・ガードが採用された。アントワーヌ・メオはこの世代のWR 250/WR 300プラットフォームで世界エンデューロ選手権の上位入賞を果たし、ブランド威信が頂点に達した時期。
2012年(フレーム塗装変更最終アエス・更新年式):シリーズ史上最大のカラーリング刷新が実施される。フレーム塗装をホワイトからブラックへ変更、Excelリム・ハブをシルバー・アノダイズドへ刷新、新グラフィック導入。機械構成は2011年型のKayaba 48mmフォーク+Ducati Energia点火を継承する熟成最終仕様。「多年の継続開発の結果、これ以上の機械的変更は必要ない水準に達した」とBMW期広報が公式に位置づけた到達点年式。
2013年(WR 250最終生産年式):シリーズ22年間の最終生産年式。基本仕様は2012年型を踏襲。同年末、KTM(ピエラー・モビリティ・グループ)がBMWからハスクバーナを買収する歴史的取引が成立し、WR 250を含むBMW期ハスクバーナの全2ストローク・エンデューロ・ラインアップは事実上ここで生産を終える。姉妹車WR 125/WRE 125/WR 300も同時に生産終了。
2014年以降(後継への移行):KTM買収以降、ハスクバーナのラインアップはKTMプラットフォーム共通化の方向に大きく舵を切る。WR 250の直接後継は新生「TE 250」(KTM 250 EXCプラットフォーム由来、2ストローク、2014年以降)として再構成される。「WR」というCagiva/BMW期独自の命名規則はここで完全に終焉し、KTM共通プラットフォームに基づくTE名義での新世代エンデューロが後継ポジションを担うこととなった。

市場動向と中古車としての価値
中古車選びにおける最大の判断要素は年式によるシャシー・サスペンション世代の違いである。第一に、1992-2007年Cagiva期:純粋なイタリア製、Mikuni TMX 38mmキャブの直結的スロットルレスポンス、Marzocchi 45mm倒立フォーク、整備性の素朴さ、価格相場の安さが特徴。年式によりさらに「初期1992-1994」「中期1995-2000」「成熟2001-2007」と細分される。第二に、2008-2009年BMW期初期型:新シャシー、アルミ製リアサブフレーム、新外装による現代化、BMW期の品質基準による信頼性向上。第三に、2010-2011年Kayaba化期:Kayaba 48mmフォークの上級足回り、Ducati Energia点火(2011年)、アントワーヌ・メオ機のフィードバック反映、世界エンデューロ選手権上位入賞時期の文脈的価値。第四に、2012-2013年最終世代:黒塗装フレーム、シルバー・アノダイズド・リム、「BMW期Husqvarna 2ストエンデューロ最終生産年式」というコレクター価値。
維持上のリスク要素は3点に集約される。第一に、ハスクバーナ純正パーツの新品供給の困難化。2014年のKTM買収以降、旧Cagiva期およびBMW期パーツの正規流通優先度が低下し、ピストン、シリンダー、HTSパワーバルブ部品といった主要内部部品の新品入手は専門輸入業者経由に限られる傾向にある。第二に、Mikuni TMX 38mmキャブレターのオーバーホール対応工房の確保、サスペンション・サプライヤー(Marzocchi 45mm/Kayaba 48mm)の専門整備対応工房の限定性。第三に、Ducati Energia点火システム(2011年以降)の診断対応工房の確保。これらをクリアできる輸入車対応工房とのリレーションが、長期所有可能性を直接的に左右する。

WR 250は性能数値や絶対的な合理性ではなく、「Cagiva/MVアグスタ期からBMW期にかけての22年間、250cc 2ストローク・本格コンペティション・エンデューロ路線を担い続けた歴代継続モデル」「Marzocchi 45mm→Kayaba 48mmと段階的に進化した足回りの世代記録」「Ducati Energia点火導入とアントワーヌ・メオ世界エンデューロ選手権上位入賞時期の戦闘力結晶」「2013年シリーズ生産終了によりKTM買収前の独立期Husqvarna 250 2ストの最終完成形」という、複数の歴史的・技術的・競技的文脈の交差点を所有するためのバイクである。それを正確に理解した上で選ぶならば、KTM買収以降のラインアップ統合・現代化の流れの中では決して再現できない、独自路線時代のハスクバーナ・エンデューロ250の22年間の進化の集大成を体験できる希少な選択肢となる。

解説記事更新日:2026年06月20日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 ハスクバーナ WR 250 / H301A型、690型、3164型 / 1992-2013年式
発売年月 1992~2013年
車両サイズ(mm)・重量(kg) (長さ)−− (幅)−− (高さ)−− (重さ)約104kg
シート高・最低地上高(mm) (シート高)約960mm (最低地上高)約355mm
エンジン機構・最高出力・燃費 水冷2ストローク単気筒(HTSパワーバルブ)・--・--
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 キック始動・Mikuni TMX 38mmキャブレター/約11.5L
新車販売価格 新車価格 850,000円(税込):1992年
ジャンル 2スト モトクロス レーサー オフロード コンペ競技用
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 WR250 1999年式

最高額
平均落札額
最低額
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年6月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
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【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
0

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年06月19日

【状態別の買取相場】 WR250 1999年式

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年6月時点から 10 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
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取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
16.6万円
15.8万円
15.0万円
4台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台

※データ更新:2026年06月19日

【走行距離別の買取相場】 WR250 1999年式

最高額
平均落札額
最低額
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カウンター 
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年6月時点から 10 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0〜4999km 最高 16.6万円 2台
平均 16.4万円
最低 16.2万円
0.5〜1万km 最高 15.2万円 2台
平均 15.1万円
最低 15.0万円
【1999年式】ハスクバーナ WR250において。直近120カ月間で最も平均買取相場が高いのは0〜4999kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年06月19日

【カラー別の買取相場】 WR250 1999年式

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カウンター 
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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年6月時点から 10 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

/ 16.4 万円 2台
/ 15.2 万円 1台
15.0 万円 1台
【1999年式】ハスクバーナ WR250において。直近120カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは白/黄系です。最も平均買取相場が高いのは白/黄系です。

※データ更新:2026年06月19日

実働車の取引価格帯】 WR250 1999年式

単位【万円】
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年6月時点から 10 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
16 ~ 17
万円
%
50
構成比
最多
16 ~ 17
万円
%
50
構成比
最低
15 ~ 16
万円
%
50
構成比
【1999年式】ハスクバーナ WR250において。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは16 ~ 17万円で50%の構成比となっています。

※データ更新:2026年06月19日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

ハスクバーナ WR250【1992~2013年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月19日)

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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 ハスクバーナ WR250【1992~2013年】 16.8万円 4.3点 H301AAXV 98km
2 ハスクバーナ WR250【1992~2013年】 16.4万円 3.8点 H301AAXV 4,034km
3 ハスクバーナ WR250【1992~2013年】 15.4万円 3.8点 H301AAXV 5,429km
4 ハスクバーナ WR250【1992~2013年】 15.2万円 3.7点 H301AAXV 7,963km
5 ハスクバーナ WR250【1992~2013年】 13.2万円 3.5点 690 4,066km
6 ハスクバーナ WR250【1992~2013年】 10.7万円 3.5点 3164 1,017km
7 ハスクバーナ WR250【1992~2013年】 10.1万円 3.3点 9,079km
No Data
【1999年式】ハスクバーナ WR250において。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近120カ月間に最高値を付けたのは16.8万円で白/黄系・走行距離98km・評価4.3点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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事実、パッションのバイク買取査定はお客様満足度95%超!
弊社パッションは最高の接客と特別な買取価格で常にお客様満足度No1を追求しています。
【当社の査定員はみんな査定資格とマナー講習を修了】
お客様が気持ちよく満足してオートバイを売るできる事がとても大切だと考えています。 買取提示価格がお客様のご希望金額に届かない等、御満足頂けない 場合は買取不成立となりますが、その場合もパッションの査定はモチロン無料です! 査定は全て、最初から最後まで無料。安心してお気軽に最高の無料査定をお試しして頂けます。

  • 出張買取査定Step1
    愛車の査定

    ご希望の日時に車両の保管場所にお伺い致します。今日当日も対応。
    ご到着~査定~お支払い~お手続き~車両の引上げまでトータルの所要時間は平均して約20分です

    5~10分
  • 出張買取査定Step2
    お支払いとお手続き

    査定金額にご納得いただけた場合、即日現金でお支払いいたします。
    買取証明書を発行して、クーリングオフや廃車手続きなどについてご案内させて頂きます

    5~10分
  • 出張買取査定Step3
    交渉不成立でも査定は無料

    査定金額にご満足いただけない場合は買取不成立となります。
    その場合も査定は完全無料です。無駄に交渉を重ねることは一切なく、速やかに辞去させて頂きます

    (1分)
  • 出張買取査定Step4
    車両の引取⇒廃車証をご郵送

    買取後に車両を引き上げさせて頂きます。廃車手続きは弊社で無償代行致します。
    廃車証のコピーは10日~2週間程でお客様のお手元に届きます

    5分

バイクパッションについて

出張買取エリア

北海道を除く全国で出張査定

【即日対応!資格を持った査定士がお伺いいたします】
全国の支店からご希望日時に出張査定にお伺いしています。弊社の査定員は全員。査定士の資格を取得し、マナー講習を修了しております。
リピーターやご紹介のお客様が非常に多いのには理由がございます。
最高の査定額と最上のご対応でお客様のご期待にお応えいたします。

買取の際に必要なもの

  • 登録書類(廃車済みの場合は廃車証)
    書類のイメージ

    ▼下記のいずれか1つ
    ・125cc以下:標識交付証明書
    ・126cc以上250cc以下:軽自動車届出済証
    ・251cc以上:自動車検査証
    登録書類が無くても、ご登録名義と住所が分かれば買取に支障はございません

  • 身分証のご提示
    身分証明書のイメージ

    査定にお立会い頂くご本人様の身分証をご提示ください。コピーなどは必要ございません。 (オートバイの名義人と売却される方が同一である必要はございません)
    買取成立となった場合、お客様のサインを頂戴しております。

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 出張買取の予約 査定は全て無料!価格に納得→全額を現金でお支払い
【1999年式】ハスクバーナ WR250
年式別の買取査定相場

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