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W250【2018~23年】

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W250【2018~23年】毎週更新の買取査定相場

W250【2018~23年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】W250【2018~23年】
W250【2018~23年】

250ccクラシック市場を席巻したエストレヤが日本を去った翌2018年、カワサキ製クラシックバイクの原点である「W」の名を冠しタイカワサキプロデュース車として第2のキャリアをスタートさせることになった『W250』。アジア市場屈指の巨大マーケットであるインドネシアをメインターゲットに、伝統のオールドスタイルで殴り込みをかけ同国市場に新たな風を吹き込むことになりました。

タイカワサキによる設計でリニューアルを果たした新生エストレヤことW250のセカンドステージとしてインドネシアが選ばれた理由は、2017年時統計による人口2億6300万人を数え世界第4位の人口数を誇る一大マーケットであることに加え、かつてタイカワサキが製造していたフルカウル2ストスポーツの『Ninja150RR(ニンジャ150RR)』がユーロ3準拠の排出ガス規制に移行することとなったのをきっかけに、規制が比較的緩やかであったインドネシアカワサキへと重要生産拠点を移行していたため。インドネシアは非現地生産モデルには200%もの高額関税が課せられる鎖国とも言えるほどのクローズドマーケットであったものの、人々の日常の足はバイクが圧倒的多数を占めており、125cc以上の海外製バイクは高嶺の花でした。そんなインドネシア市場では日本メーカー製バイクが人気を集めていたものの、ほぼ全てがストリートファイターやフルカウルスポーツといったモデル群で、高級車と呼べる250ccという排気量に加え、クラシックバイクとしての完成度の高さが際立ったエストレヤは新鮮な驚きを以って迎え入れられるに相応しい土壌が揃っていたと言えるでしょう。かつての「エストレヤ」という車名ではなく、現地では途方もない大金を支払って輸入しなくてはならない高嶺の花となっていた『W800』の弟分としてW250の名を与えられての門出は、現地ライダーたちの所有欲を満たす戦略としても有効であり、この新たな名前と共に現地マーケットで一大旋風を巻き起こすこととなりました。

全長2,075×全幅755×全高1,055mm・装備重量162kgというW250の車体サイズはほぼ前年のエストレヤ ファイナルエディションと同様で、ホイールベース1,410mmに最高出力17.75PS/7,500rpmという数値もほぼ同一。エストレヤと異なっているのは東南アジア諸国の各種環境規制クリアのために排ガス対策を講じたためで、0.2PSダウンと車体重量1kg増はほぼ誤差と呼んでも差し支えない範囲に留められました。外観上の大きな違いはタンク部にあり、今回W800の弟分となったことにより、シリーズの一員であることを示すKawasaki W」の文字が走るティアドロップ型クロムバッジとタンクパッドが付与され、クラシックバイク感を強調しているのが大きなポイント。また、美しいカーブを描くダブルシートもエストレヤと同形状ですが、シート表皮がビンテージ感があるタン系カラーへ変わったことでより高級感を強めているのが違いだと言えます。

搭載されるエンジンもエストレヤ ファイナルエディション同様の空冷4ストSOHC2バルブシングルのままで、トコトコとした鼓動感もやはりエストレヤそのもの。走らせた際に排ガス規制対策のためか低中速域でのエキゾーストが大人しく感じられはするものの、エンジン回転数上昇に応じてしっかり伸びる加速力は健在で違和感なく乗れるのはエストレヤファンにとっては幸いだと言えるでしょう。2017年まで日本市場で活躍した姿を知る旧来ファンにとって、このW250の出力特性は良くも悪くも変わり映えがない印象を受けるものの、それはあくまでも一元的な見方で同時デビューを果たした弟分・W175と比較してみるとその狙いと本当の魅力が炙り出されてきます。

・W250 2018年モデル
全長2,075×全幅755×全高1,055mm/燃料噴射方式:フューエルインジェクション/最高出力17.75PS/7,500rpm&最大トルク18Nm/5,500rpm/新車価格:7300万ルピー

・W175 2018年モデル
全長1,930×全幅765×全高1,030mm/燃料噴射方式:キャブレター/最高出力13PS/7,500rpm&最大トルク13Nm/6,000rpm/新車価格:3500万ルピー

上記が両者の主な諸元情報ですが、フィリピンでトライシクル(3輪タクシー。いわゆるバイタク)ベース車両として展開されているビジネスモデル『BarakoⅡ(バラコ2)』をベースにした弟分が全長1,930mmの小柄な車体にキャブレターによる燃料噴射方式でコストを抑えた仕様となっているのに対し、本機W250は全長2,075mmと一回り大きな車体とフューエルインジェクションによるエンジンの信頼性の高さをウリとした高級モデルといった仕様。この違いがもっともよく表れているのが新車販売価格で、W175の3500万ルピーに対し本機W250は7300万ルピーと2倍もの価格差が設けられています。これは1,000cc以上の大排気量と100PSを超える海外専用ハイスペックマシンとして高嶺の花であった当時の逆輸入車に対し、日本国内向けに排気量上限750ccの足枷によってデチューンを余儀なくされていた下位互換的な750ccマシンとで大きな格差が生じていた1990年代前半までの日本国内のバイク事情を例に取るとわかりやすいと言えるでしょう。小排気量であるがゆえに高回転域まで回すことでパワーを引き出す性格の弟分に対し、本機W250は70cc余りの排気量差による豊かなトルクと5PS近いパワー差による加速力の高さと高級バイクとしての車格の良さで明確な差を設けた形で、「憧れの存在であった日本車を自国で正規価格にて購入できる」というマーケット国のライダー達の夢を叶え所有感を満たすために変えられなかった部分と販売戦略であることが見えてきます。

こうして2018年モデルとしてリリースが開始されたW250は、東南アジア市場に投入されていた日本メーカー製の既存250ccモデルにはなかった「本物の日本製クラシックバイク」としての仕様で多くのライダーを魅了し、瞬く間にトップシェアにまで上り詰めるという快挙を達成。その反響の大きさはすさまじく、東南アジア各国のマーケットで2023年まで絶大な人気を誇りトップセラーの座に君臨していたものの、デュアルパーパス・KLX230のエンジンを用いより親しみやすいキャラクター性と新車価格を目指した『W230』のデビューが決まったことで2023年モデルを以って生産を終えることに。この後継モデルであるW230は2025年モデルとして生まれの地である日本での正規導入が決定しただけではなく、往年のメグロ・ジュニアシリーズをオマージュした派生グレード『メグロ S1』との同時デビューとなり、東南アジアだけではなくワールドワイドな世界戦略車として次のフェーズへ移行したのは記憶に新しいところ。生産終了を迎える2023年までの間、W175と同様に専用シートやツートーンカラーなどでより高級感を演出したスペシャルエディション『W250SE』も設定され、Wシリーズの長兄であるW800を始めとするWシリーズの次期エース格として多くの海外ファン開拓に成功を収めました。販売面におけるライバルと言えるのは、2018年時点ではまだ日本市場への投入が行われていなかったホンダ・レブル250の海外先行販売モデルとなっていたレブル300で、フラットなトルク特性と排気量差を活かした鋭い加速力を武器にW250とのシェア争いを展開。さすがにクラシックバイクである本機と、クルーザーであるレブル300との間では天下を二分するまでの苛烈な競争にまでは至らなかったものの、東南アジア市場における多様性を問いかけた両者の存在感はまさしく別格といったところ。後継モデルであるW230の日本市場導入が決定したことにより、戦いの場を日本へ移してのさらなる展開を迎えたことに大きな期待が寄せられます。

現在の中古バイク市場においては、かつてのエストレアに恋焦がれるファン向けに一部法人による輸入車の形で「里帰り」を果たしており、この里帰りした車両たちによって相場を形成。現役期間が2018年から2023年までと比較的新しく短かったこともあり、25年という長い歴史を誇ったエストレヤシリーズよりも程度良好な個体が多数派を占める展開となっております。年間で20万台にもおよぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」の取引記録を見てみますと、同オークションへの出品が始まったのは新型コロナウイルスの世界的流行に伴う新車供給体制の悪化によって中古バイク全体の価格が暴騰した「コロナバブル」終息後の2022年からで、そこを起点に2025年初までを対象とした集計では実動車17件と事故車1件の取引記録あり。実動車の最高値は2023年秋に出品された走行距離1kmの未使用車で、並行輸入車として店頭にて展示していたものの長期在庫化することを嫌っての出品と目される車両状態の良さにより、60万円という高値での成約となりました。弟分のW175が日本での実売価格31万円前後であることと比較すると、インドネシアでの販売価格がその2倍であった本機W250の新車販売価格がそっくりそのままの値段で落札されたようなもので、日本国内におけるエストレヤシリーズの人気が未だに高いものであるかが十全に理解できます。それ以下の車両も製造年式や走行距離を始めとする車両状態に応じた価格帯での取引が目立ちますが、車体番号から最初期モデルと思われる個体は走行距離7,000km弱という浅さがアピール材料となったものの、目立つ点サビや屋外保管による色褪せといった使用感の強さがネックとなり25万円台という落札価格に甘んじたデータがあることなどを考慮すると、安定した値段がつきやすいことは確かですがプレミア化にまでは至っていないというのが認識としては正しく、その他中古バイクの例に漏れず現車状態が極めて重要となるモデルとなっていることは間違いございません。残念ながら2020年に起こった「コロナバブル」による利益率の高さで本来の経営方針を見失った結果、廃業に至ってしまったW250の並行輸入業者も少なからず確認されており、購入店が廃業したことで下取り・買い取りの面で不安を抱えておられる現有オーナー様にとって、「大事に乗ってきた車両であれば一定以上の高値がつくことに期待できる」という現在の相場状況が誠に心強い材料になると言っても過言ではなく、不安を抱えたままで迷うよりも買取査定に出すだけは出してみた上で愛車の現在の市場評価額を把握する、ということを強くおすすめいたします。

異国の地で新たな名前を与えられ第2のスタートを切った"新生エストレヤ"ことカワサキ・W250シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、メーカーによって正式導入がなされなかった並行輸入車の泣き所である車両全般に関しての正しい知識と理解はもとより、日本でのエストレヤ時代から続く伝統あるモデルとしての車両各部の状態を的確に見抜いて評価できる目利き力、日本とは異なるカラーバリエーションといった様々な要因も踏まえた上で高額買取を実現できる再販化によって利益が出せる販売力の高さなど、様々な要素を満たす業者であることが肝要だと言われております。弊社バイクパッションはそうした重要な要素の数々を非常に高いレベルで満たしていることはもちろん、数々の絶版車・レア車を取り扱ってきた高い実績と最新相場を反映してのさらに高値がつけられる業界最高峰の買取価格を提示することが可能な販売力に加え、中古バイク業界最高水準とお褒めを頂いている顧客満足度の高さにより、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。

カワサキ・W250シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外からの並行輸入車にも精通しているバイクパッションに!

解説記事更新日:2025年01月13日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 W250/BJ250型/2018年モデル
発売年月 2018年
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長2,075×全幅755×全高1,055mm・装備重量162kg
シート高・最低地上高(mm) シート高735mm・最低地上高170mm
エンジン機構・最高出力・燃費 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・17.75PS/7,500rpm・--km/L
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・インジェクション・13リットル
新車販売価格 7300万ルピー(※2018年当時)
ジャンル カワサキ Wシリーズネオクラシック
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 W250【2018~23年】

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
3

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年01月16日

【状態別の買取相場】 W250【2018~23年】

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 2 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
43.8万円
39.8万円
35.8万円
2台
5
良好
最高
平均
最低
取引
46.6万円
38.7万円
30.4万円
16台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
39.4万円
32.7万円
26.0万円
2台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
30.8万円
24.6万円
18.4万円
2台
W250【2018~23年】において。直近24カ月間で、最も平均買取相場が高いのは6点(極上)のコンディションとなっています。 これは使用感の殆どない車両が高額査定に繋がりやすいことを示唆しています。

※データ更新:2026年01月16日

【走行距離別の買取相場】 W250【2018~23年】

最高額
平均落札額
最低額
バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 2 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0〜4999km 最高 46.6万円 3台
平均 42.1万円
最低 35.8万円
0.5〜1万km 最高 45.2万円 13台
平均 39.0万円
最低 30.4万円
1〜2万km 最高 37.2万円 4台
平均 32.7万円
最低 26.0万円
W250【2018~23年】において。直近24カ月間で最も平均買取相場が高いのは0〜4999kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年01月16日

【カラー別の買取相場】 W250【2018~23年】

【カラー別 平均買取額の目安】

39.3 万円 11台
/ 35.0 万円 3台
38.5 万円 3台
35.7 万円 2台
/ 40.0 万円 1台
W250【2018~23年】において。直近24カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは黒系です。最も平均買取相場が高いのは黒/ガンメタ系、次いで黒系となっています。

※データ更新:2026年01月16日

実働車の取引価格帯】 W250【2018~23年】

【取引価格帯と構成比】

最高
45 ~ 50
万円
%
10
構成比
最多
35 ~ 40
万円
%
40
構成比
最低
25 ~ 30
万円
%
5
構成比
W250【2018~23年】において。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは35 ~ 40万円で40%の構成比となっています。最高価格帯は45 ~ 50万円でその構成比は10%です。

※データ更新:2026年01月16日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

W250【2018~23年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)

バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 W250【2018~23年】 46.8万円 5.3点 BJ250LLA 4,050km
2 W250【2018~23年】 45.4万円 5.0点 BJ250LLA 5,732km
3 W250【2018~23年】 44.0万円 5.3点 BJ250LLA 5,086km
4 W250【2018~23年】 44.0万円 6.0点 BJ250LLA 848km
5 W250【2018~23年】 40.6万円 5.0点 BJ250LLA 9,497km
6 W250【2018~23年】 40.1万円 5.3点 BJ250LLA 8,110km
7 W250【2018~23年】 40.1万円 5.0点 BJ250LLA 9,331km
8 W250【2018~23年】 40.1万円 4.8点 BJ250LLA 7,137km
9 W250【2018~23年】 39.9万円 5.0点 BJ250LLA 7,982km
10 W250【2018~23年】 39.5万円 4.3点 BJ250LLA 6,103km
11 W250【2018~23年】 38.9万円 5.0点 BJ250LLA 8,256km
12 W250【2018~23年】 38.1万円 5.2点 BJ250LLA 7,395km
13 W250【2018~23年】 37.3万円 5.0点 BJ250LLA 9,615km
14 W250【2018~23年】 37.1万円 4.8点 BJ250LLA 11,634km
15 W250【2018~23年】 35.7万円 5.5点 BJ250LLA 3,452km
16 W250【2018~23年】 35.4万円 4.8点 BJ250LLA 15,021km
17 W250【2018~23年】 33.8万円 5.3点 BJ250LLA 6,942km
18 W250【2018~23年】 31.8万円 4.7点 BJ250LLA 14,225km
19 W250【2018~23年】 30.2万円 5.0点 BJ250LLA 8,602km
20 W250【2018~23年】 25.8万円 4.3点 BJ250LLA 11,925km
No Data
W250【2018~23年】において。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近24カ月間に最高値を付けたのは46.8万円で黒系・走行距離4,050km・評価5.3点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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