クラシック350【2010~現行】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
クラシック350【2010~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑、最も高く売れる年式は【DJE型】2022年~となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.2~21.6万円です。
クラシック350【2010~現行】 買取査定に役立つ車両解説
インド国内における主流クラスである350cc市場への新たなアプローチの一環として、2009年11月より投入されたのが同一スタイルの兄貴分『Classic500』との同時デビューを果たした『Royal Enfield Classic350』。「Bullet」の冠名を外すことにより、かつて販売されていた『Royal Enfield Thunderbird 350(ロイヤルエンフィールド サンダーバード350)』直系のクラシックマシンという立ち位置を示し、新設計エンジンの採用で市場での評価向上を狙った意欲作です。
最大の特徴はなんと言ってもその出で立ちで、クラシック500と同様にイギリス時代の1948年にリリースされた350ccエンジン搭載のG2ブリットをモチーフとするクラシックなボディそのもの。鋼管パイプ製ダブルクレードルフレームの骨格にタンク両サイドのニーパッド、スプリング付きのシングルサドルシート、クラシックなデザインのツールボックスにレトロ感満載のテール周りといった基本構成は兄貴分のクラシック500と同じですが、弟分である本機の車体サイズは全長2,150×全幅800×全高1,080mmと一回り大きいのが両者の違い。これはインド国内のユーザーニーズに起因するもので、一家全員分の買出しからレジャー用途まで自動車並みにハードな使い方をされる事情を考慮してのもので、350ccクラスでも見栄えのする車格を付与するための販売戦略の一環でもありました。また、クイックな操縦性の担保と悪路を走ることも想定した前19/後18インチのホイール構成も違いのひとつで、ややダートトラックレーサー寄りの操縦感であるのも両者の違いだと言えるでしょう。
今回のリリースにあたって刷新されたエンジンも注目すべきポイントで、従来までのブリット350シリーズに搭載されていた空冷シングルがトランスミッションの不具合発生率が高いことによる世界的評価を鑑み、最高執行責任者に就任したヴェンキ・パドマナバンの指揮によって全面的な改良を実施。2002年から2008年までに製造された『Royal Enfield Thunderbird350(ロイヤルエンフィールド サンダーバード350)』に搭載されていた古式ゆかしいエンジン造形を保ちつつ、キャタライザー導入やトランスミッションの刷新、信頼性と安定性に定評のあるミクニ製BSキャブレター採用などでエンジンそのものの信頼性を大幅に強化。最高出力は19.8PS/5,250rpmと控えめですが、純粋な空冷方式でインドにおける排気ガス規制「BS4(バーラト・ステージ4)」への適合化にも成功。低速域での非力さはあるものの、ミクニ製29mm径BSキャブなどによるスロットルレスポンスの良さと自然で滑らかなシフトフィールを実現したトランスミッションの刷新が功を奏し、従来モデルにおける重要な課題の数々をクリアすることに。走らせてみるとややストローク量の少ない前後足回りによる路面からの突き上げが少々気になるものの、フロント19インチホイールによる軽快なハンドリングは大きな武器となっており、見た目以上に軽やかなライディングフィール。スプリング付きのソロサドルシートのフィット感も小柄な日本人ライダーとの体格にマッチするもので、トコトコとした空冷シングルならではの鼓動感などなかなかに味わい深いものが感じられる点は大いに評価に値する魅力。全体的な乗り味はカワサキ・エストレアシリーズに似たものがあり、乗り手の意思に従順なコントロール性であることなど、共通点はかなり多め。デビュー当初は純粋にインド国内のみでの販売ということで11万ルピーというロープライスだったこともあり、海を渡って日本へ入ってきた個体が日本のマニア達の間で高い評価を得ることとなり、今日現在の最新ラインナップに残る原動力となりました。
デビュー当初は兄貴分のクラシック500と同じクラシックグリーン、ロイヤルマルーン、ブラックの3色のみでの販売が展開されていましたが、市場での手応えを感じた2012年モデルからは軍用車の雰囲気濃厚なバトルグリーンを採用したマット仕上げの特別限定車を追加するなど、精力的な展開で新規ユーザー獲得に。翌2013年にはクラシックタン、クラシックシルバー、クラシックブラックの3色で刷新が図られたものの、インド国内向けにはシグナルズ エアボーン ブルー、シグナルズ ストームライダー サンド、ガンメタル グレー、クラシック ブラックといった多彩なカラーリングを展開し、若いライダーたちの訴求力に働きかける精力的なセールスが展開されました。兄貴分のクラシック500は2019年モデルを以って生産終了を迎えたものの、インド国内で支持率の高い本機クラシック350はより強化された排気ガス規制「BS6」への適合化で販売継続となることが早々にアナウンスされ、前後ディスクブレーキ化やFIの導入に加え、兄貴分に設定されていたステルス ブラック・クローム ブラックなどのカラーリングオプションを導入し、兄貴分を弟分が吸収するという形で統合を果たし現在に至ります。
また、2022年モデルからはふたつのダウンチューブを設けた新型フレーム採用などでモデルチェンジを実施し、型番をDJE型へと変更すると同時にグレード制を導入。標準構成のベーシックモデルを『Classic350 Halcyon(クラシック350 ハルシオン)』、マット仕上げで軍用車の雰囲気を前面に押し出した『Classic350 Signals(クラシック350シグナルズ)』、高級感のあるクロム仕上げが目を惹く『Classic350 Chrome(クラシック350 クローム)』、キャストホイール化しボバーマシン風のカスタムテイスト漂う『Classic350 Dark(クラシック350 ダーク)』の4グレードが日本市場に導入され、日本仕様車専用装備としてタンデムシートを付与。世界情勢の変動でバイクの製造コストが上がる中、2024年モデルでは標準モデルで税込み69万4,100円という手を出しやすい価格での販売が注目を集め、シェアを拡大している注目モデルのひとつとなっております。
現在の中古バイク市場においては、旧式のU3S型から現行のDJE型まで含めてそれなりの玉数が中古バイクとして流通しており、2024年秋時点の業者間オークションにおける平均取引価格は前者で20万円前後、後者で50万円前後といったところ。取引の中心は2022年以降のイヤーモデルが主流で、多彩なバリエーションが日本のバイク乗り達から評価されるに伴い、2024年には若干ながら相場が上昇に転じるなど、中古バイク業界でも多くの関係者が動向に注目しているモデルのひとつです。様々なものが高騰化しているご時勢だけに、「世界最古の「クラシックバイク専門」メーカーによる今なお手頃な価格で新車として手に入る本物のクラシックバイク」というセールスポイントはかなり強く、年式不問で値段がつきやすい今は売り時の旬だと言ってもいいでしょう。今後は2024年以降のイヤーモデルが中古バイクとして流通するにつれて下がっていくと予想されますが、旧式のU3S型は意外に流通数が少なく、なるべく高く売りたいとお考えであればこの品薄状況を逃さず買取査定を受けてみてはいかがでしょうか。
50年代の旧き佳き時代のスタイリングを忠実に再現し、兄貴分とのモデル統合と多彩なカラーリングに年次改良を重ねて充実ぶりが光るロイヤルエンフィールド・クラシック350シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、1950年代の名車をルーツとする本機ならではの設計などに関する正しい知識と理解、カワサキ・エストレアシリーズやヤマハ・SRといったライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・クラシック350シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield Bullet 350 Classic(ロイヤルエンフィールド ブリット350クラシック。またはクラシック350)/U3S型型/(※画像スペックはインド仕様車 2017年モデル) |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年(2010年モデルとして販売開始) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,150×全幅800×全高1,050mm・装備重量182kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高800mm・最低地上高140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・19.8PS/5,250rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル&キック併用・キャブレター・13.5リットル |
| 新車販売価格 | 11万ルピー(2010年当時レートで約21.1万円) |
| ジャンル | ネオクラシック |
【2010年式】クラシック350毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2010年式】クラシック350 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはワインとなっています。
【2010年式】クラシック350 買取査定に役立つ車両解説
ロイヤルエンフィールドの主力モデル『Bullet350(ブレット350)』に次ぐ戦略上の新たな柱として投入されたのが、同社のインド国内向けクルーザーに搭載されたユニット構造エンジンとブリット350の車体とを融合させて生まれた本機Classic350(クラシック350)。旧式エンジン・アイアンの課題を克服し、インド国内から世界市場でも好評を博し、世界中の主要マーケットに一大攻勢をかける大きな転機となったモデルです。
搭載されるのはロイヤルエンフィールドがインド国内専売クルーザーとして展開していた『Thunderbird Twin Spark(サンダーバード ツインスパーク)』にて初導入となったUCE(ユニット構造エンジン)で、クラッチアセンブリとギアボックスがエンジン外部に外付けとなっていたアイアンのトラブル発生率の高さを解消すべく、エンジン・クラッチ・ギアボックスを全てひとつのユニット内に収めた現代的な設計とオールアルミ製の古式ゆかしい外観が大きな特徴。かつての右側ギアシフトとニュートラルレバーを採用していたアイアンからの完全脱却が図られ、世界各国で流通している一般的なオートバイの仕様に準じた操縦性と確かなエンジンの信頼性を有するようになりました。
この新型エンジンを搭載するのはブリット350を基とした車体で、鋼管パイプ製のシングルダウンチューブを備えたクレードルフレームはエンジンをフレームの補強材にするエンフィールド伝統のフレームワークそのままに、職人による手描きペイントが施されたパッド付ティアドロップタンクとスプリング付シングルサドルシートを装着。車体のほぼ全てを金属製パーツで構成するという基本仕様はブリット350同様ですが、フロントディスク&リアドラムのブレーキシステムやタンクエンブレムを省くなど、細かいところで廉価性を担保しており、クラシックバイクらしい出で立ちと新車販売価格11万インドルピーというリーズナブルさを見事に両立させたモデルだと言えます。
50年代を席巻したブリティッシュバイクの姿とリーズナブルさ、UCE搭載によるオートバイとしての品質の確かさはインド国内はもとより、アメリカや欧州といった主要マーケット国でも好評を博し、最高出力19.8PSの控えめなパワーながらも軽快なハンドリングで多くのファンを獲得。瞬く間にロイヤルエンフィールド製350ccマシンの中でもトップクラスとなる好調なセールスを記録。このデビュー初年度である2010年モデルでは、クラシックグリーン/ブラック/マルーンの全3色が設定され、500cc版のUCE搭載で同時デビューとなった兄貴分・クラシック500と共に「エンフィールドのバイクは壊れやすい」という悪評を払拭する大きなきっかけとなりました。
現在の中古バイク市場においては、2020年5月1日に日本におけるロイヤルエンフィールド総輸入代理店となったピーシーアイ株式会社が携わる以前のイヤーモデルということで流通そのものが少なく、その殆どがマニア間で取引される程度。年間で20万台にもおよぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」の記録でも、過去10年まで遡っても出品記録そのものがないほどですが、その翌年である2011年モデルは数年に1台程度ではあるものの出品記録があり、どの時期においても20万円台後半の取引価格で安定していることを鑑みると、ほぼ同程度の車両評価額だと考えていいでしょう。出向地による細かい点での仕様変更こそあったものの、基本的にはキャリーオーバーの形で販売継続が続いたU3S型クラシック350であるだけにプレミア化もしておらず、純粋に車両コンディションの良し悪しが評価額に直結すると考えて頂いて差し支えありません。この状況は他のバイクへの乗り換え・買い替え、あるいは高額での売却を希望されておられるオーナー様にとっては渡りに船と言うもので、実走可能なコンディションであれば一定以上の高値に期待でき、買取査定に出してみるだけの価値は大いにあると言えるでしょう。
50年代の旧き佳き時代のスタイリングを忠実に再現し、兄貴分とのモデル統合と多彩なカラーリングに年次改良を重ねて充実ぶりが光るロイヤルエンフィールド・クラシック350シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、1950年代の名車をルーツとする本機ならではの設計などに関する正しい知識と理解、カワサキ・エストレアシリーズやヤマハ・SRといったライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・クラシック350シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield Bullet 350 Classic(ロイヤルエンフィールド ブリット350クラシック。またはクラシック350)/U3S型/2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,150×全幅800×全高1,050mm・乾燥重量163kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高760mm・最低地上高140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・19.8PS/5,250rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル&キック併用・キャブレター・13.5リットル |
| 新車販売価格 | 11万ルピー(2010年当時レートで約21.1万円) |
【2011年式】クラシック350毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2011年式】クラシック350 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【2011年式】クラシック350 の買取査定相場
【2011年式】クラシック350 買取査定に役立つ車両解説
2011年に排気量500ccの兄貴分『Classic500(クラシック500)』と共にラインナップに加わり、UCE(ユニット構造エンジン)の確かな信頼性とクラシカルな車体で好評を博したRoyal Enfield Classic350(ロイヤルエンフィールド クラシック350)。デビュー2年目の2012年モデルはキャリーオーバーでの販売でしたが、高価なプライスタグがつけられた一部出向国向けには追加カラーが用意されるなど、その後の躍進に向けての下準備とも言える一年を迎えることに。
同時デビューとなった兄貴分のクラシック500が全長2,140×全幅790×全高1,090mmという車体サイズであるのに対し、全長2,150×全幅800×全高1,050mm(※全高はミラーなし時)と一回り大きな車体を与えられたことにより、一家全員分の買出しからレジャー用途まで自動車並みにハードな使い方をされるインドの国内事情にマッチした汎用性の高さなど、多くの要素が好意的に評価されたクラシック350。そのエンジンのルーツとなったインド国内専売モデルの『Thunderbird Twin Spark(サンダーバード ツインスパーク)』に絡むと目されたバジャジオートとTVS間によるツインスパークを巡る訴訟もある程度の落ち着きを見せ始め、バジャジが特許を持つと主張するツインスパーク点火方式は200cc超エンジンでは適用外となることが周知され始めたこともあり、突然の生産終了といったサービス面での不安がなくなったことがセールス面でよい方向に作用し、前年以上に好調なセールスを記録しました。
余談ながら2009年内の製造モデルからこの2011年までのイヤーモデルは、入念な慣らし運転がされたか否かでシフトフィールが大きく異なると言われており、かつてのアイアン(旧式の鉄バレルエンジン)搭載のブリット350と同じ感覚で乗り出したユーザーからは「新車なのにシフトが硬い」という声が寄せられましたが、ユーザーマニュアルに記載された「最初の500kmまでは時速60km未満で走行すること(※意訳)」を守って慣らし運転を行った後は実に滑らかな動きをするようになり、慎重かつ丁寧に慣らし運転を行うことでその後のバイクライフは大きく変わる、ということをインド国内に広めた意義は大きいと言えるでしょう。また、500km走行時の初回ロードサービスと3,000km走行時の2回目のロードサービス提供を受けた後には3,000ルピーほどの対価で湾曲タイプのサイレンサー(※掲載画像参照)の購入権が得られるプロモーションも功を奏し、わずかな努力と費用でカスタムパーツが手に入るということで若者を中心にその品質の向上ぶりが知られるようになり、インド国内における地位を磐石のものとすることに成功しました。
現在の中古バイク市場においては、この2011年モデルから精力的に輸出仕様車の出荷が始まったこともあり、前年の初年度モデルに比べるとそれなりの玉数があるといったところ。ただし絶対数はそこまで多くはなく、数年に一台ほどの頻度で中古バイクとして出回る程度です。年間で20万台にもおよぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」のデータを見てみますと、2024年から5年間(60ヶ月)までさかのぼった記録では実動車6件の出品が確認されており、新型コロナウイルスの世界的流行により全メーカーの新車供給体制が著しく悪化した2020年に出品された際には40万円にまで相場が上昇。その流行が完全に沈静化した後に相場は落ち着きましたが、それでも最終落札価格が20万円台後半を割っていないのは注目に値することで、ネオクラシックブームによる良い影響を受けているモデルのひとつだと言えます。さすがにコロナバブル期ほどの高値がつくことは望み薄ですが、基本的にキャリーオーバーの形で販売が継続されたクラシック350であるだけに、程度状態が良好であれば一定以上の安定した値段に期待が持てることは間違いなく、気になるモデルへの乗り換え・買い替え、あるいは高額での売却を考えておられるオーナー様は買取査定だけでも受けてみる価値が十分あると言えるでしょう。
50年代の旧き佳き時代のスタイリングを忠実に再現し、兄貴分とのモデル統合と多彩なカラーリングに年次改良を重ねて充実ぶりが光るロイヤルエンフィールド・クラシック350シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、1950年代の名車をルーツとする本機ならではの設計などに関する正しい知識と理解、カワサキ・エストレアシリーズやヤマハ・SRといったライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・クラシック350シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield Bullet 350 Classic(ロイヤルエンフィールド ブリット350クラシック。またはクラシック350)/U3S型/2011年モデル(画像はオプションマフラー装着車) |
|---|---|
| 発売年月 | 2011年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | キャリーオーバー |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,150×全幅800×全高1,050mm・乾燥重量163kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高760mm・最低地上高140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・19.8PS/5,250rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル&キック併用・キャブレター・13.5リットル |
| 新車販売価格 | 11万ルピー(2010年当時レートで約21.1万円) |
【2012年式】クラシック350毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2012年式】クラシック350 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはワインとなっています。
【2012年式】クラシック350 買取査定に役立つ車両解説
前2年間でインド国内での地盤を磐石なものとすることに成功したRoyal Enfield Classic350(ロイヤルエンフィールド クラシック350)は、メーカー推奨の慣らし運転後の快適なライドフィールが若者を中心に評判を呼び、新車を購入するには8ヶ月以上待つ必要があるほど爆発的な売れ行きを記録することに。その勢いを弱めないため、この年は新たなカラーバリエーションを追加し、インド国内の悪路対策の一環としてリアフェンダーサイズの延長などを実施しての販売継続となりました。
前2年はクラシックグリーン/ブラック/マルーンの3色で展開されていたクラシック350でしたが、若者を中心とした圧倒的人気に応えるため、クラシックグリーンに代わりより若者受けのよいシルバーへと差し替える形でカラーリング変更を実施。同時にリアフェンダーのサイズを延長して泥ハネ対策を行うという見直しにより、車体サイズ変更となりました。また、この年はテールランプ形状の見直しが入り、角の立った正円形タイプのものへと変更。ブリット350との差別化を図る上での一環でしたが、インド国内の富裕層からは「貧弱になったように感じられる」という声が上がり、若いライダーからは好意的に評価されるという乗り手の世代交代が進みつつある出来事となりました。
この年は兄貴分のクラシック500がバトルグリーンとデザートストームの車両を『Classic500 Military(クラシック500 ミリタリー)』の名称にて供給を開始しており、弟分のクラシック350も市販モデルに導入することを望む声が上がったものの、インドでは輸出用のクラシック500専用色という扱いであったため、一般向けのクラシック350には適用されませんでした。しかし抜け道として、民間向けオークション制度で払い下げられる軍用車(これがインド以外の諸国でクラシック350ミリタリーが限定仕様車と呼ばれる由縁です)、あるいはクラシック500のオプションオーダーを利用してバトルグリーンの外装類を入手することが可能であったため、半ばメーカー公式によるカスタムオーダー的な手法が使えることが広まり、インド国内では度々バトルグリーンの当該車両が警官に叱責されるという珍事に。インドにおける中央自動車規則の「自動車の塗装」に拠ると、『国防省に登録されている車両以外はオリーブ グリーンに塗装することが認められない』という記載はあるものの、「オリーブグリーン」とは色味が異なる「バトルグリーン」は厳密な意味で制限されているわけではなく、実際にはメーカーによるオリジナルの塗装であることを説明すると「紛らわしいバイクに乗りやがって!」という程度の軽い叱責で済んでいたとのこと。前年の2011年モデルで周知された「500km走行時の初回ロードサービスと3,000km走行時の2回目のロードサービス提供を受けた後には3,000ルピーほどの対価で湾曲タイプのサイレンサー(※掲載画像参照)の購入権が得られる」というプロモーションの効果もあり、若者ライダーを中心としたカスタム志向派が増えた一年となったのはなかなかに興味深いポイントだと言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、インド国内における反響があまりにも大きかったため海外市場向けの輸出仕様車の供給がセーブされたイヤーモデルということもあり、総生産台数は増加したのに中古バイクとしての流通は少なめ、という状態になっているのが実情です。ただし全くの品薄状態というわけではなく、年間で20万台にもおよぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」の取引記録を見てみますと、2019年から2024年までにかけての範囲では実動車8件のデータがあり、前述のバトルグリーンカラーもちらほら。同オークションへの出品時期や車両の程度状態によってそれなりの落札価格差はあるものの、ナンバーを取得しての公道走行に支障がないレベルの実動車であればほぼ20万円以上の値段がついているというのは注目に値するポイントで、必ず一定以上の値段がつくモデルということで業界関係者からは認知されております。実質的なキャリーオーバーとなったクラシック350 2012年モデルですが、若干の値上げが実施されたことやカスタム性が認知され始めたイヤーモデルということで地味ながらも評価は高く、なるべく高く売りたいとお考えのオーナー様にとっては好材料のひとつになると考えていいでしょう。気になる新型バイクへの乗り換え・買い替えを検討しているなど、興味のあるオーナー様は買取査定だけでも受けてみる価値は十分にあると言えます。
50年代の旧き佳き時代のスタイリングを忠実に再現し、兄貴分とのモデル統合と多彩なカラーリングに年次改良を重ねて充実ぶりが光るロイヤルエンフィールド・クラシック350シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、1950年代の名車をルーツとする本機ならではの設計などに関する正しい知識と理解、カワサキ・エストレアシリーズやヤマハ・SRといったライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・クラシック350シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield Bullet 350 Classic(ロイヤルエンフィールド ブリット350クラシック。またはクラシック350)/U3S型/2012年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | リアフェンダーサイズ&テールランプ&カラーリング変更・価格改定 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,180×全幅790×全高1,080mm・乾燥重量163kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高760mm・最低地上高135mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・19.8PS/5,250rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル&キック併用・キャブレター・13.5リットル |
| 新車販売価格 | 12万5000ルピー(2012年当時レートで約18.7万円) |
【2013年式】クラシック350毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2013年式】クラシック350 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは水色となっています。
【2013年式】クラシック350 買取査定に役立つ車両解説
若いライダーを中心とした圧倒的な支持率の高さにより、輸出仕様車の出荷台数をセーブするというほどの好調なセールスを記録することに成功したRoyal Enfield Classic350(ロイヤルエンフィールド クラシック350)。前年は兄貴分の外装パーツを別途オーダーしてのカスタム方法などが知られるようになり、さらにニーズが高まることに。基本諸元の変更はなかったものの、カラーリングの追加やセパレートタイプのタンデムシートをオプションとして購入できるよう追加設定を行い、さらなる充実化が図られた一年となりました。
この2013年モデルでは、前年に生じたクラシック500 ミリタリーの外装パーツを用いたカスタムが広く知られるようになったこともあってか、若者たちのカスタム志向が高まっていることを認識したロイヤルエンフィールドにより、グラブレールとセパレートタイプのタンデムシートをオプションとして追加する措置が採られました。前3年間で好評を博した「500km走行時の初回ロードサービスと3,000km走行時の2回目のロードサービス提供を受けた後には3,000ルピーほどの対価で湾曲タイプのサイレンサー(※掲載画像参照)の購入権が得られる」というプロモーションも継続され、伝統的なクラシックバイクと静粛性を望むユーザーはノーマルサイレンサー、カスタム感のあるエキゾーストサウンドとルックスを望むならばオプションのサイレンサーをという住み分けが行われる形となり、多様なカスタマイズが可能であることがさらなるユーザー獲得につながりました。
この年はクラシック350の爆発的なヒットを鑑みたロイヤルエンフィールドの生産ラインの見直しが実施され、前年の2012年モデルでは8ヶ月以上の納車待ちが当たり前であった状況が大きく改善され、輸出仕様車の供給が元通りに回復。海外ファンへのお詫びの一環という形でイヤーモデル途中からは輸出仕様車専用カラーとしてクラシックタン/クラシックシルバー/クラシックブラックに刷新が図られました。これと同時にインド国内向け限定カラーも用意され、2012年モデルで展開されたカラーバリエーションに加え、シグナルズ エアボーン ブルー/シグナルズ ストームライダー サンド/ガンメタル グレー/クラシック ブラックなどが設定され、訴求力をさらに高めることに。
新車の供給体制は改善された一方、爆発的なヒットによってクラシック350を取り扱うディーラーや各販売店の温度差、納車される個体の精度問題もこの頃から問題視されるようになり、ロイヤルエンフィールドはインド国内のユーザーがインターネットに投稿したクレーム等をひとつひとつ拾い上げ、その全てに丁寧な陳謝と早急な改善措置を実施。その謙虚な姿勢と手厚いサービスは多くの反響を呼び、結果としてブランドイメージを著しく向上させることにもつながりました。後に誕生する「Jプラットフォーム」は、このクラシック350 2013年モデルで実施した「ユーザーからの声をひとつひとつしっかりと汲み上げる」という姿勢あってこそ生み出されたものだと言え、後のロイヤルエンフィールド製バイクが飛躍する大きなきっかけのひとつとなったことは間違いないでしょう。
現在の中古バイク市場においては、日本市場ではまだピーシーアイ株式会社による正規販売が行われる前の時期であったこともあり、絶対的な玉数はそれほど多くはないものの、前年の2012年モデルと同様にそれなりの台数が海を渡ってきており、時折中古バイクとして取引されているという状況。年間で20万台にもおよぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」のデータを見てみますと、2019年から2024年までの5年間で実動車2台と件数こそ乏しいものの記録あり。いずれもやや外装類の使用感が目立つ状態ながらも、ナンバーを取得しての公道走行に支障がないレベルの車両状態であったことが評価の対象となり、25万4000円と23万8000円の価格で落札に至っており、前3年のイヤーモデルと比べて遜色のない価格帯で相場が形成されているということがご理解いただけるかと思います。前年の2012年モデルに見られたクラシック500の外装パーツを用いてのミリタリー仕様車の出品記録はありませんが、これまでのイヤーモデルの傾向的に大きなマイナスとなるとは考えにくく、車両の状態次第ではこれ以上の高値がつく可能性も十分ありだと言えるでしょう。今日のネオクラシックブームによる追い風もあり、手頃な価格帯で購入できるクラシック350はカスタム性の高さでも定評があるモデルだけに、なるべく高く売りたいとお考えのオーナー様にとっては品薄状態の今が絶好のチャンスであることは間違いなく、この機に買取査定だけでも受けてみることをおすすめいたします。
50年代の旧き佳き時代のスタイリングを忠実に再現し、兄貴分とのモデル統合と多彩なカラーリングに年次改良を重ねて充実ぶりが光るロイヤルエンフィールド・クラシック350シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、1950年代の名車をルーツとする本機ならではの設計などに関する正しい知識と理解、カワサキ・エストレアシリーズやヤマハ・SRといったライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・クラシック350シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield Bullet 350 Classic(ロイヤルエンフィールド ブリット350クラシック。またはクラシック350)/U3S型/2013年モデル(画像はオプションのタンデムシート&サイレンサー装着車) |
|---|---|
| 発売年月 | 2013年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更/タンデムシートのオプション設定追加等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,180×全幅790×全高1,080mm・乾燥重量163kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高760mm・最低地上高135mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・19.8PS/5,250rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル&キック併用・キャブレター・13.5リットル |
| 新車販売価格 | 13万5000インドルピー(2013年当時レートで約22.5万円) |
【2022年式】クラシック350毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2022年式】クラシック350 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は21.2万円が平均です。
【2022年式】クラシック350 買取査定に役立つ車両解説
「Jシリーズプラットフォーム」のコンセプトを掲げ、鳴り物入りで導入開始となった『Meteor350(メテオ350)』シリーズのコンポーネントを用い、刷新が図られたのがこの2022年モデルのクラシック350。型番も従来のU3S型からDJE型へと改められ、絶版化した兄貴分・クラシック500の美点とメテオ350シリーズのプラットフォームが融合した形でリニューアルが図られ、4つの異なるコンセプトを掲げたグレード制を導入しての市場投入となりました。
『Timeless, Classic』と銘打ってデビューしたDJE型クラシック350は、優美な曲線が自慢のティアドロップ型タンクに金属製フェンダーやキャスケット付ヘッドライトといった伝統的なスタイリングは継承しつつ、名門フレームビルダー・ハリス パフォーマンスの技術を用いて設計されたツインダウンチューブの新型フレームを採用し、U3S型以上に強靭なボディと美しいスタイリングが大きな特徴。41mm径のテレスコピックフォークにツインチューブ式のプリロード調整機構付エマルジョンショック、液晶パネル内蔵型のデジタル&アナログ一体型メーター、バイブレ製キャリパーを採用した前後ディスクブレーキとデュアルチャンネルABSに充電用USBポートと、装備に関しても大幅なアップグレードとなっており、従来モデルよりもさらに現代的なモーターサイクルといった仕様へと進化を遂げました。
搭載されるのはメテオ350シリーズにて好感触をつかんだ半油冷式の4ストロークOHVシングルで、日本製インジェクションの採用などでよりエンジンそのもの信頼性が向上したと同時に、わずかながらもパワーアップ。最高出力20.2PS/6,1000rpmは決してパワフルなものではないものの、かつてU3S型クラシック350がデビューした当時よりもはるかに厳しい規制となった「BS6(バーラト・ステージ6」への適合化を果たしつつ、エンフィールド製バイクの伝統である心地よい鼓動感とを両立してみせた点は素晴らしいの一言。300mm径ディスク採用によるブレーキ性能の向上と合わせ、より運動性能が高められているのは間違いなく、41mm径化したフロントフォークによる優れたハンドリングと安定性で一段上の魅力を持ったモデルに昇華されたと言えるでしょう。
このDJE型へとモデルチェンジしたことに伴い、インド国内向けの従来モデルではついぞ設定されることのなかったグレード制が導入されたことも大きな見所で、デビュー初年度となった2022年モデルではそれぞれ異なるコンセプトを掲げた4タイプのバリエーションにて販売開始。U3S型までのオーセンティックなビジュアルを忠実に守ったモデルを『Classic350 Halcyon(クラシック350ハルシオン)』の名称でスタンダードモデルとし、その標準モデルにミリタリーテイストの強いカラーリングと専用タンクグラフィックを施した『Classic350 Signals(クラシック350 シグナル)』、クロムメッキ仕上げパーツと専用タンクエンブレムにツートーンカラーの『Classic350 Chrome(クラシック350クローム)』、クラシック350シリーズ初にして全グレード中唯一のキャストホイールとブラックアウト仕上げの外観が特徴の『Classic350 Dark(クラシック350 ダーク)』の全11色が設定され、日本市場で長らくネオクラシックの金看板となっていたヤマハ・SR400亡き後の覇権を取るべく一大攻勢を仕掛けてきた形で精力的なセールスが展開されることに。日本市場での販売価格は標準モデルのハルシオンが57万7500円、ミリタリー仕様のシグナルが58万3000円、キャストホイールのダークが60万3900円、クローム60万3900円の価格設定でしたが、世界的な為替レートの急変に伴い2022年6月1日からは約10%の値上げを実施する措置が取られました。
現在の中古バイク市場においては、導入初期のお手頃感の強いプライスタグとヤマハ・SR400が絶版化したこととの相乗効果で順調なセールスを記録したこともあり、販売開始から日は浅いもののそれなりの台数が中古バイクとして流通し、活発な取引が行われております。年間で20万台にも及ぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」のデータを見てみますと、2022年秋頃から中古バイクとして出品されるようになり、車両状態によって40万円台から50万円台での取引が主流となっております。グレード別で同オークションのデータをチェックしてみたところ、最上位グレードにあたる走行距離100km強のクラシック350クロムよりも走行距離4000km強のクラシック350ハルシオンのグリーンが最高値を記録しているのが興味深いところで、走行距離13,000km台とかなり乗り込まれたハルシオンのグリーンでも50万円台で落札に至っていることを踏まえると、グレードよりもカラーリングによる評価額の格差が生じていることが窺えます。中古バイクのトレンドに左右された面があることも否定はできませんが、同じイヤーモデルと車両状態であったとしても少なからぬ評価額差が生じていることは間違いなく、ご自身の所有しておられるDLE型の最新評価額がどれほどになっているのかを知る一環として、買取査定だけでも受けてみておいて損はないと言えるでしょう。
先代U3S型の持ち味であった50年代の旧き佳き時代のスタイリングは守りつつ、全面的な刷新が行われた第2世代クラシック350であるDJE型クラシック350シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、1950年代の名車をルーツとする本機ならではの設計などに関する正しい知識と理解、2021年4月に登場したホンダ・GB350といった新旧のライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・DJE型 クラシック350シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield Classic350/Classic350 Reborn(ロイヤルエンフィールド クラシック350またはクラシック350リボーン)/DJE型/2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,145×全幅785×全高1,090mm・装備重量195kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高805mm・最低地上高170mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒(半油冷)・20.2PS/6,100rpm・41.88km/L(公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13リットル |
| 新車販売価格 | 57.75万円~60.39万円(2022年6月以降は63.47万円~66.66万円。税込) |
【2023年式】クラシック350毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2023年式】クラシック350 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は12.8万円が平均です。
【2023年式】クラシック350 買取査定に役立つ車両解説
前年2022年モデルでの順調な滑り出しとなった新型クラシック350ことDJE型 クラシック350。デビュー2年目の2023年モデルでは市場の反応を確かめるかのように諸元・カラーリング共に据え置きのキャリーオーバーの形にて販売を継続することに。より顕著になり始めた円安の影響を受け2度目の価格改定が実施されたものの、メテオ350のプラットフォームを流用したスクランブラーモデルや源流を同じとする『Bullet350(ブリット350)』のリニューアルにより、ネオクラシックブームを牽引する期待が寄せられる一年となりました。
標準モデルのクラシック350ハルシオン、ミリタリー仕様のクラシック350シグナル、キャストホイールのクラシック350ダーク、クロムパーツとツートーンのクラシック350クロムと、全グレードが諸元・カラーリング共に据え置きでの続投となったDJE型 クラシック350シリーズ。メーカーのお膝元である本国インドでは、日本国内で「GB350」の名称で販売されているホンダ・CB350との事実上の二強状態を形成し、インド国内における高級車クラスである350ccクラス市場を牽引する大立者となっていましたが、世界的な為替レート変動の大波には抗えず価格改定を余儀なくされることに。その影響は円安傾向が進んだ日本仕様車にも及ぶこととなり、2023年2月以降は新車販売価格69万4100円(ハルシオン)から72万8200円(クロム)へと引き上げられる2度目の価格改定が実施されました。
前年の導入当初に57万7500円から60万3900円であった価格設定と比べ、15%の値上げとなったことに関し不安の声が寄せられた一方、メテオ350シリーズのプラットフォームを流用したスクランブラー『Hunter350(ハンター350』が日本市場に上陸を果たし、それから約半年後の9月にワールドプレミアが行われた次世代ブリット350の市販化により、ロイヤルエンフィールド製のネオクラシックがさらにバリエーション豊かになったことが喧伝され、セールス面における影響は比較的小規模に留まりました。本機クラシック350シリーズの原点であったブリット350はリニューアルによって変更されたフロント回りの挙動とリンクした穏やかな初動のライディングフィールとなった点で本機との差別化が図られたこともあり、エンジンの出力特性に関しての違いはないものの仕様によって味付けが異なるというJシリーズプラットフォームの特色が出たことが回りまわってDJE型クラシック350シリーズの再評価にもつながり、同一メーカーラインナップの中でもそれぞれの個性の違いがセールス面での良い影響を与える結果につながったと言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、事実上のキャリーオーバーモデルではあるものの、年式の優位性と車検までの長さという好材料が前年の2022年モデルに対するアドバンテージとなり、前年モデルよりも若干高い水準で相場を形成。年間で20万台に及ぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」のデータを基に2024年秋時点での新旧2年のイヤーモデルを比較してみると、2022年モデルの平均取引価格が50万円にやや足りないラインであるのに対し、2023年モデルは50万6000円と差は小さいものの確実に生じているという結果に。やはり前年モデルと同様に標準グレードであるハルシオンのグリーンが特に強く、この2023年モデルの相場でも最高値となる53万8000円の落札価格で成約に至っており、カラーリングによる評価額の差が無視できないレベルで存在することを裏付ける結果となりました。程度状態や走行距離によって評価額に大きな差が生じるのは中古バイク業界では常識ではあるものの、上位グレードだから買取の際に有利…という法則があてはまらないのは興味深いポイントでもあり、全11色という豊富なカラーバリエーションが設定されたDJE型クラシック350シリーズならではの特色だと考えて差し支えありません。現有オーナー様にとってはなかなかに悩ましいものではありますが、日本市場での評判が良好な本機であるだけに、愛車の真価を知る上で買取査定を受けてみるのもまた一興だと言えるでしょう。
先代U3S型の持ち味であった50年代の旧き佳き時代のスタイリングは守りつつ、全面的な刷新が行われた第2世代クラシック350であるDJE型クラシック350シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、1950年代の名車をルーツとする本機ならではの設計などに関する正しい知識と理解、2021年4月に登場したホンダ・GB350といった新旧のライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・DJE型 クラシック350シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield Classic350/Classic350 Reborn(ロイヤルエンフィールド クラシック350またはクラシック350リボーン)/DJE型/2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 価格改定 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,145×全幅785×全高1,090mm・装備重量195kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高805mm・最低地上高170mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒(半油冷)・20.2PS/6,100rpm・41.88km/L(公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13リットル |
| 新車販売価格 | 69.41万円~72.82万円(2023年当時・税込) |
【2024年式】クラシック350毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2024年式】クラシック350 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
【2024年式】クラシック350 買取査定に役立つ車両解説
競争力のある価格設定とクラシックバイクとしての見事な造形美を武器に、日本市場でも着々とファンを増やすことに成功したDJE型クラシック350。2024年モデルも前2年と同様に諸元・カラーリング共に据え置きとなるキャリーオーバーの形で販売を継続。かつて同時にデビューした兄貴分はすでにロールアウトしてしまったものの、本国インドでは復活の兆しが表れ、今後の続報に多くの期待が寄せられる一年となりました。
2022年から続いた円安傾向にも一先ずの落ち着きが見られるようになり、3度目の新車販売価格引き上げには至らなかったDJE型クラシック350シリーズ。2024年モデルでは諸元・カラーリング共に変更はなく、プラットフォームを共有する「メテオ350」シリーズや前年に日本上陸を果たした「ハンター350」らと共に400ccネオクラシック市場における存在感を強める好調なセールスを記録しました。
この2024年モデルのリリースが始まる直前ごろから本国インドでは謎のバイクに関する数々のスパイショットが報じられるようになり、すでにナンバープレートを取得して公道を走行する姿などが一般ライダーたちにも目撃されるように。ワイヤースポークホイールやクロム仕上げパーツの数々、スーパーメテオ650に酷似したエンジン造形などにより、2021年を以って完全生産終了となったクラシック500の次世代モデルではないか?という噂が飛び交っておりました。それから年が明けて2024年夏、イギリスのロイヤルエンフィールドUKのSNSアカウントグループ内に「KV74 WLE」のナンバープレートを装着した車両の画像が掲載されたことにより、その車両が英国行政から2024年9月11日に正式な認可を受けて登録を許された新型クラシックであることが判明。これまでのニューモデル解禁の場であったEICMA(ミラノショー)2024でのお披露目がほぼ確実視され、世界の主要マーケット国では多くのファンが期待に胸を躍らせるニュースとなりました。日本でも高い評価を得たクラシック500の正統後継モデルとなるだけに、DJE型クラシック350シリーズとさらにネオクラシック市場を盛り上げていく主役のひとりとなることは間違いなく、そう遠くない将来に日本市場へ上陸することが期待させるニューカマーだと言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、年間で20万台にも及ぶ中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」でも2024年秋時点での出物はなく、非常に品薄状態。これは初回車検を迎えていないという時期的な要素に負うところが多々あるものの、「新車で購入して普通に乗れる本物のクラシックバイク」という本機クラシック350だけが持つ魅力によるものと見られ、その他モデルであれば店頭展示車・試乗車上がりの車両が流通しだしている秋時点で出物がないことがオーナー満足度の高さを証明していると言えるでしょう。前述の通り、クラシック650の登場が控えていることもあり、今後は乗り換え・買い替えなどによって一定以上の台数が中古バイク市場に流通することが予想されますが、同オークションへの出品そのものがないほど品薄の状況はご祝儀価格の高値がつく可能性も非常に高く、高額での売却を希望されるオーナー様にとってはまさに絶好のチャンスだと言っても過言ではありません。実際に売るか売らないかは別として、この機会に買取査定だけでも受けてみてはいかがでしょうか。
先代U3S型の持ち味であった50年代の旧き佳き時代のスタイリングは守りつつ、全面的な刷新が行われた第2世代クラシック350であるDJE型クラシック350シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、1950年代の名車をルーツとする本機ならではの設計などに関する正しい知識と理解、2021年4月に登場したホンダ・GB350といった新旧のライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・DJE型 クラシック350シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield Classic350/Classic350 Reborn(ロイヤルエンフィールド クラシック350またはクラシック350リボーン)/DJE型/2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | キャリーオーバー |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,145×全幅785×全高1,090mm・装備重量195kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高805mm・最低地上高170mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒(半油冷)・20.2PS/6,100rpm・41.88km/L(公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13リットル |
| 新車販売価格 | 69.41万円~72.82万円(2024年当時・税込) |
【2025年式】クラシック350毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】クラシック350 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。

クラシック350【U3S型 2010~13年】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
クラシック350【U3S型 2010~13年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはワイン、最も高く売れる年式は2013年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.2~9.2万円です。
クラシック350【U3S型 2010~13年】 買取査定に役立つ車両解説
インド国内における主力モデルの『Bullet350(ブレット350)』が旧式の鉄バレルエンジン"アイアン"搭載のままで販売を続ける上で、トランスミッションに関するトラブル発生率は喫緊の課題となっていました。そんな中、現代的なエンジン設計技術を採り入れ、エンジンそのものの信頼性を大きく高めることに成功したUCE(ユニット構造エンジン)が誕生し、サンダーバードシリーズへ搭載したことで手応えを得たロイヤルエンフィールドがバレット350の車体と新生サンダーバードのエンジンとを融合させてリリースしたのが本機・クラシック350のはじまり。
ブリット350シリーズに搭載されていた右側ギアシフトとニュートラルレバーが特徴の鉄バレルエンジン”アイアン”は、1950年代から大きく変わらないまま製造を続けてきたクラッチアセンブリとギアボックスが別個エンジンにボルト止めされるという構造上の問題の問題を抱えており、長い歴史を誇る伝統ながらも様々なトラブルの発生によって「エンフィールドのエンジンは壊れやすい」という不名誉な評判の根源でもありました。その旧式エンジンの構造上の問題解消と現代のニーズに合ったエンジン自体の信頼性向上の一環として、エンジン・クラッチ・ギアボックスを全てひとつのユニット内に収めつつ、デジタルTCIによる正確な点火と自動デコンプレッサー採用によるキックスタートの始動性向上などが図られた「UCE(ユニット構造エンジン)」が生み出され、ユーザーからの反応を確かめるべくインド国内専売のクルーザーモデルであった旧サンダーバードの車体に搭載し、『Thunderbird Twin Spark(サンダーバード ツインスパーク)』の名で2008年6月に販売を開始。インド国内ユーザーからの反響が好意的なものであったことを確認した上で、ロイヤルエンフィールドの中核を成す主力モデルであったブリットシリーズとの融合で生み出されたのが本機クラシック350のルーツだと言えます。
車体構成の基本はブリット350のコンポーネントを流用した形ではあるものの、ガスショックアブソーバー付スイングアームの導入やフロントディスク&リアドラムのブレーキシステムなどで車体コントロール性強化とともに廉価性も担保されているのが相違点となっており、スプリング付のシングルサドルシートとティアドロップタイプのパッド付タンクといったノスタルジックな外装類が与えられ、クラシックバイクとしての見目麗しさが自慢だと言えるでしょう。また、ガソリンタンクのデザインもブリットシリーズとは異なり、熟練の職人による手描きペイントとエンブレムで高級感を演出したブリットシリーズに対し、本機クラシック350はエンブレムを抜いて手書きペイントのみのシンプルなデザインにまとめるなど、細かい点で差別化が図られているのがマニアックなところ。「世界最古のクラシックバイク」の系譜であることは確かですが、合理的な簡素化で11万インドルピー(2009年から2010年まで)というリーズナブルな新車販売価格を実現してみせました。
50年代を席巻したイギリス製の名車たちを彷彿とさせる見事な車体はもちろん、従来のブリット350に搭載されていた旧式のアイアンからの脱却を果たした新エンジン・UCEもまた見事なもので、29mm径BSキャブレターで製造コストを抑えつつ、ツインスパークのセットアップによってガソリン燃焼率がアイアンとは比べ物にならないほどに向上。エンジンにかかる負荷を軽減化させるため、敢えて6.5:1の低圧縮比にしたことで最高出力は20PSそこそこという控えめさではあるものの、スロットルレスポンスのよさと滑らかになったシフトフィールが備わり、マッチョイズムやエレクトラといった従来の350ccクラスに見られた多くの難点を克服することに成功し、アメリカを始めとする世界の主要マーケットへも輸出され、「Bullet Classic G5」などの別称で高評価を獲得し後のロイヤルエンフィールドの海外展開の大きな布石となりました。
ちなみに本機クラシック350に搭載されることとなるUCEの開発が水面下で行われていた2007年、インド国内の二輪車市場でシェア2位の規模を誇るBajaj Auto(バジャジ・オート)が同じインド国内のTVS Motor Company(TVSモーターカンパニー。2020年に英国の老舗・ノートンを買収したことで有名)を、自動車二輪用エンジンのデジタルツインスパーク点火(DTS-i)技術に関する特許侵害として提訴。すでにツインスパークの導入を決定していたロイヤルエンフィールドにとっては寝耳に水とも言うべきものでしたが、慎重に調査を行った結果、バジャジの特許は75ccから250ccのエンジン排気量に関するものということを確認し、開発続行の判断が下されることに。仮にバジャジの特許範囲が201cc以上のクラスにも及んでいた場合、あるいはUCEの開発続行判断がなければ日本市場への導入も行われていなかった可能性は極めて高く、インド政府が把握しているだけでも2,000万台にも及ぶバイクが流通するお国柄が反映された熾烈な競争を象徴するエピソードだと言えるでしょう。
こうした出来事があったものの、2009年6月に無事リリースとなった本機クラシック350はインド国内での販売開始を皮切りに、かつての350ccアイアン搭載モデルの不評の元であった数々のトラブルを激減化させたことにより、輸出先の世界各国でも高評価を得ることに成功。2017年に排気ガス規制「ユーロ4」への適合化を果たした兄貴分であるクラシック500に続き、翌2018年には同じくユーロ4適合化を果たすと共に一部出向国向けにフロントブレーキのみながらもABS搭載モデルを設定。翌2019年モデルからはインド国内における排ガス規制「BS6(バーラト・ステージ6)」への適合化を果たし、兄貴分のクラシック500を逆に吸収する形で統合化。前後ディスクブレーキ化した上でデュアルチャンネルABSやフューエルインジェクション導入などのアップデートを実施し、2021年にDJE型へとモデルチェンジするまで販売の第一線で活躍し続けました。
現在の中古バイク市場においては、ちょうど現在のピーシーアイ株式会社が日本総輸入代理店となる直前までのイヤーモデルであったために知る人ぞ知るマニアックバイク、といった立ち位置に甘んじていたためか、ブリット350などと比べると玉数はかなり少なめ。年間で20万台にもおよぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」の取引記録でも、2010年から2021年までにかけてのU3S型クラシック350は2024年秋から過去10年にまでさかのぼってようやく実動車3件のデータがあるのみ。上は29万円台から下は19万円までそれなりの幅があり、データ件数が乏しいことも鑑みるとこれを以って相場を語るのはいささか憚られるというのが正直なところです。中古バイクという性質上、クラシカルな作りゆえに目立ちやすいフロントフォークのサビキズやオイル漏れ、エンジン状態の良し悪しや走行距離といった多くのファクターで車両評価額が決まるわけですが、本機クラシック350最大の魅力であるクラシカルな外観とオリジナルペイントは最重要ポイントだと言っても過言ではなく、サビ・キズの多少やその程度によって評価額が大きく変わってくる傾向が強く、特に職人による手描き作業で施されるタンクペイントなどはオリジナルか否かで大きく評価額が変わると言っても過言ではありません。日本市場では日陰の存在として甘んじていた時期のモデルであるだけに、中古バイクとして店頭販売されることになった時点でオールペンや非純正パーツ装着状態となっていたというケースも散見され、お心当たりのある現有オーナー様は愛車の真価と本来の仕様を知る一環としても買取査定を受けてみるのも大いにアリ。現在のネオクラシックブームの影響により、車両状態次第では予想外の高額買取価格が提示される可能性も大いにあるだけに、検討するだけの価値は十分にあると言えるでしょう。
50年代の旧き佳き時代のスタイリングを忠実に再現し、同時デビューの兄貴分とのモデル統合を果たしたロイヤルエンフィールド・U3S型 クラシック350シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、1950年代の名車をルーツとする本機ならではの設計などに関する正しい知識と理解、カワサキ・エストレアシリーズやヤマハ・SRといったライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・U3S型 クラシック350シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield Bullet 350 Classic(ロイヤルエンフィールド ブリット350クラシック。またはクラシック350)/U3S型/2009年モデル(画像はオプションマフラー装着車) |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年(2010年モデルとして販売開始) |
| 前型式からの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,150×全幅800×全高1,050mm・乾燥重量163kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高760mm・最低地上高140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・19.8PS/5,250rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル&キック併用・キャブレター・13.5リットル |
| 新車販売価格 | 11万ルピー(2010年当時レートで約21.1万円) |
クラシック350【DJE型 2022年~】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
クラシック350【DJE型 2022年~】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて10.3~21.6万円です。
クラシック350【DJE型 2022年~】 買取査定に役立つ車両解説
2010年の市販化から10年が経過し、数あるロイヤルエンフィールド製バイクの中で最も売れているモデルへと成長したU3S型クラシック350。デビューから10年の歳月が流れたことにより、排気ガス規制のさらなる強化や世界の主要マーケット国での訴求力強化を図るため、500ccクラスの兄貴分・クラシック500を吸収する形でモデル統合を図り、2022年モデルからは型番を「DJE」へと改めたJプラットフォームシリーズの一員としてリニューアルが実施されました。
『Classic350 Reborn(クラシック350リボーン)』と銘打ってリニューアルが図られたDJE型クラシック350の車体は、旧き佳き時代のブリティッシュバイクらしい造形美はそのままに、2015年に傘下に納めた英国の名門フレームビルダー・ハリス パフォーマンスのシャーシ設計技術を用いたふたつのダウンチューブを持つ鋼管パイプ製の新型ツインスパー(ダブルクレードル)フレームを採用し、車体全体の剛性度とねじれ耐性などを大幅に強化すると同時に足回りも刷新。U3S型が35mm径の正立式テレスコピックフォークとプリロード調整機構付ガスショックであったのに対し、このDJE型では41mm径とより太くなったテレスコピックフォークにツインチューブ式のプリロード調整機構付エマルジョンショックを採用し、コーナリング時やフルブレーキ時などの安定性を大きく高めるアップグレードとなりました。また、前2021年モデルで一部出向国向けにフロントディスク&ABS/リアドラムという構成で手応えを得たことにより、このDJE型ではついに前後ディスクブレーキ化した上でデュアルチャンネルABSを標準化。メーター類も液晶パネル内蔵型のデジタル&アナログ一体型の新タイプへと変わり、ハンドル下部に充電用USBポートを実装するなど、兄貴分を吸収しての統合化に相応しい充実ぶりが際立った大幅アップデートとなりました。
搭載されるエンジンは排ガス規制「BS6(バーラト・ステージ6)」をクリアし2020年11月より販売を開始した『Meteor350(メテオ350)』シリーズと同一で、バランサー導入で振動対策が強化された半油冷方式のOHVシングルで、インジェクションなどを始め信頼性が高い日本製の電装系を採用したことでエンジンそのものの信頼度と安定性が大幅にアップしており、見直しが入った5速ミッションによる滑らかなシフトフィールと極低速域から十分な粘り強さを発揮する低中速重視の出力設定が特色で、最高出力こそ控えめながらも20.2PS/6,1000rpmと先代よりもパワーアップを果たし、交通の流れに乗るに十分な加速力とゆったり走る楽しさを両立させている点でクラシックバイクらしいエンジン特性だと言えるでしょう。
それぞれ異なる外装違いのグレード制を導入したのも見所のひとつで、この度のリニューアルでは一挙4グレードでの販売を開始。U3S型までのロイヤルエンフィールド製マシンの伝統を忠実に守ったレトロスタイルの標準グレード「クラシック350ハルシオン」、インド軍に供給された軍用車としての歴史を体現した装いが特徴の「クラシック350シグナルズ」、ブリティッシュバイクらしさが際立つメッキ仕上げタンクに50年代エンフィールド製マシンのものを再現したタンクエンブレムが付与された「クラシック350クローム」、ボバーマシン風に艶を抑えたペイントとキャストホイールでカスタム感を演出した「クラシック350ダーク」による全9色のバリエーションを設定。日本導入初年度の2022年モデルでは新車販売価格も57万7500円から60万3900円までとリーズナブルな価格設定となり、400cc市場に求められる多様性で一大攻勢をかける精力的なプロモーションが展開されました。ブリット500と並ぶ500ccクラスの二枚看板であった兄貴分のクラシック500は2020年製造モデルを以って生産終了を迎えてしまいましたが、それを吸収し統合した形となったDJE型クラシック350の評判はなかなかに良好。本国インドではコンチネンタルGT650やINT650のコンポーネントを用いた新型クラシック『Classic650(クラシック650)』の販売開始が既に秒読み段階に入っており、その日本上陸と共に今後の展開に期待が寄せられる注目株のひとつだと言えます。
現在の中古バイク市場においては、バリエーションの豊富さで不良在庫化しづらいことで中古バイク販売店からの引きもよく、2022年の初年度モデルを中心に活発な取引が行われております。4グレード体制で全9色が展開されたDJE型クラシック350シリーズですが、意外にもグレードやカラーリングによる評価額の差はほとんどない状況。年間で20万台にも及ぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」の取引記録を見てみますと、2022年から2024年までの24ヶ月間で全28台の実動車が出品されており、極端に使用感が強い車両を除けば平均取引価格50万円前後とかなり高い水準で相場が形成されており、最高値をつけたのは走行距離3,000km強で屋外保管によるサビやシートに使用感が出ているクラシック350シグナルズの56万円台で、全グレード中もっとも新車販売価格が高いクラシック350クロム(クロム&レッド)は走行距離1,000kmそこそこで『超極上車』を示す総合評価点がついたものの、最終落札価格は51万円に留まりました。出品時期や程度状態によって差が生じやすいのが中古バイクの常ですが、そこを考慮してもなかなかに興味深いデータであり、全体的に見てもカラーリングとグレードによる評価額の差は小さいと考えてよいでしょう。これはもっともロープライスであるクラシック350ハルシオンにも言えることで、程度良好な実動車であれば一定以上の値段がつくのは間違いなく、気になるバイクへの乗り換え・買い替え、あるいは車検を控えて高額で売りたいとお考えのオーナー様にとってはかなり期待できる状況。迷っておられるならば、買取査定だけでも受けてみて提示された買取価格を基に検討材料としてみてはいかがでしょうか。
先代U3S型の持ち味であった50年代の旧き佳き時代のスタイリングは守りつつ、全面的な刷新が行われた第2世代クラシック350であるDJE型クラシック350シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、1950年代の名車をルーツとする本機ならではの設計などに関する正しい知識と理解、2021年4月に登場したホンダ・GB350といった新旧のライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・DJE型 クラシック350シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield Classic350/Classic350 EFI(ロイヤルエンフィールド クラシック350。またはクラシック350 EFI)/DJE型/2022年モデル(※掲載画像はクラシック350ダーク) |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 前型式からの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,145×全幅785×全高1,090mm・装備重量195kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高805mm・最低地上高170mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒(半油冷)・20.2PS/6,100rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13リットル |
| 新車販売価格 | 18万4000インドルピー(2022年当時。日本での実売価格は税込57.75万円~60.39万円) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 クラシック350【2010~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【型式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 クラシック350【2010~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 クラシック350【2010~現行】
-
【DJE型】2022年~ -
【U3S型】2010~13年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 【DJE型】2022年~ | -100 % | - % | 89台 |
| 【U3S型】2010~13年式 | -100 % | -100 % | 42台 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 クラシック350【2010~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
50.4万円
50.4万円
1台
平均
最低
取引
51.8万円
44.0万円
4台
平均
最低
取引
49.4万円
40.2万円
13台
平均
最低
取引
46.5万円
34.6万円
22台
平均
最低
取引
24.6万円
12.0万円
5台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
12.3万円
6.2万円
4台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 クラシック350【2010~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 59.8万円 | 29台 |
| 平均 | 47.5万円 | ||
| 最低 | 30.8万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 56.4万円 | 12台 |
| 平均 | 46.7万円 | ||
| 最低 | 22.0万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 38.8万円 | 3台 |
| 平均 | 31.2万円 | ||
| 最低 | 20.2万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 12.0万円 | 1台 |
| 平均 | 12.0万円 | ||
| 最低 | 12.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 クラシック350【2010~現行】
- ■
- ■
- ■
- ■ ■
- ■
- ■
- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 48.6 万円 | 12台 | ![]() |
||
| ■ | 47.3 万円 | 8台 | ![]() |
||
| ■ | 45.2 万円 | 5台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 46.0 万円 | 4台 | ![]() |
||
| ■ | 45.9 万円 | 4台 | ![]() |
||
| ■ | 45.9 万円 | 2台 | ![]() |
||
| その他 | 39.8 万円 | 10台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 クラシック350【2010~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
クラシック350【2010~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | クラシック350【2010~現行】 | 60.0万円 | 6.5点 | DJELT5RV | 313km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | クラシック350【2010~現行】 | 56.6万円 | 5.5点 | DJELT5RV | 5,721km | ■ |
| 3 | クラシック350【2010~現行】 | 56.4万円 | 5.8点 | DJELT5RV | 172km | ■ |
| 4 | クラシック350【2010~現行】 | 55.7万円 | 5.8点 | DJELT5NV | 702km | ■ |
| 5 | クラシック350【2010~現行】 | 55.4万円 | 5.0点 | DJELT5NV | 1,486km | ■ |
| 6 | クラシック350【2010~現行】 | 53.9万円 | 5.3点 | DJELT5RV | 1,278km | ■ |
| 7 | クラシック350【2010~現行】 | 52.7万円 | 6.2点 | DJELT5PV | 543km | ■ |
| 8 | クラシック350【2010~現行】 | 52.7万円 | 4.8点 | DJELT5NV | 6,694km | ■ |
| 9 | クラシック350【2010~現行】 | 52.7万円 | 5.3点 | DJELT5RV | 599km | ■ |
| 10 | クラシック350【2010~現行】 | 51.7万円 | 5.5点 | DJELT5RV | 5,869km | ■ |
| 11 | クラシック350【2010~現行】 | 51.5万円 | 6.7点 | DJELT5NV | 64km | ■ |
| 12 | クラシック350【2010~現行】 | 51.5万円 | 6.7点 | DJELT5RV | 83km | ■ |
| 13 | クラシック350【2010~現行】 | 51.3万円 | 6.2点 | DJELT5NV | 72km | ■ |
| 14 | クラシック350【2010~現行】 | 51.1万円 | 5.7点 | DJELT5RV | 4,535km | ■ |
| 15 | クラシック350【2010~現行】 | 51.1万円 | 5.5点 | DJELT5NV | 5,964km | ■ |
| 16 | クラシック350【2010~現行】 | 50.2万円 | 7.5点 | DJELT5RV | 1,821km | ■ / ■ |
| 17 | クラシック350【2010~現行】 | 49.6万円 | 5.3点 | DJELT5PV | 9,408km | ■ |
| 18 | クラシック350【2010~現行】 | 49.2万円 | 6.3点 | DJELT5NV | 380km | ■ |
| 19 | クラシック350【2010~現行】 | 48.8万円 | 4.8点 | DJELT5NV | 6,710km | ■ |
| 20 | クラシック350【2010~現行】 | 48.6万円 | 6.2点 | DJELT5RV | 2,334km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】クラシック350 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2010年式】クラシック350 | 12.2万円 | 3.7点 | U3S5C0AF | 32,867km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2011年式】クラシック350 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2012年式】クラシック350 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2012年式】クラシック350 | 31.0万円 | 4.3点 | U3S5C0CG | 2,848km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2012年式】クラシック350 | 22.2万円 | 4.0点 | U3S5C0CD | 7,568km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2013年式】クラシック350 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2013年式】クラシック350 | 20.4万円 | 3.8点 | U3S5C0DG | 15,049km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】クラシック350 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】クラシック350 | 55.7万円 | 5.8点 | DJELT5NV | 702km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】クラシック350 | 55.4万円 | 5.0点 | DJELT5NV | 1,486km | ■ |
| 3 | 【2022年式】クラシック350 | 52.8万円 | 4.8点 | DJELT5NV | 6,627km | ■ |
| 4 | 【2022年式】クラシック350 | 51.8万円 | 6.7点 | DJELT5NV | 62km | ■ |
| 5 | 【2022年式】クラシック350 | 51.6万円 | 6.2点 | DJELT5NV | 70km | ■ |
| 6 | 【2022年式】クラシック350 | 51.3万円 | 5.5点 | DJELT5NV | 5,846km | ■ |
| 7 | 【2022年式】クラシック350 | 49.5万円 | 6.3点 | DJELT5NV | 369km | ■ |
| 8 | 【2022年式】クラシック350 | 49.1万円 | 4.8点 | DJELT5NV | 6,512km | ■ |
| 9 | 【2022年式】クラシック350 | 48.9万円 | 4.8点 | DJELT5NV | 3,790km | ■ / ■ |
| 10 | 【2022年式】クラシック350 | 48.3万円 | 5.3点 | DJELT5NV | 6,594km | ■ |
| 11 | 【2022年式】クラシック350 | 46.5万円 | 5.2点 | DJELT5NV | 3,394km | ■ |
| 12 | 【2022年式】クラシック350 | 46.4万円 | 6.0点 | DJELT5NV | 5,042km | ■ |
| 13 | 【2022年式】クラシック350 | 45.9万円 | 4.8点 | DJELT5NV | 9,185km | ■ |
| 14 | 【2022年式】クラシック350 | 45.3万円 | 4.7点 | DJELT5NV | 5,806km | ■ |
| 15 | 【2022年式】クラシック350 | 44.1万円 | 4.5点 | DJELT5NV | 3,083km | ■ / ■ |
| 16 | 【2022年式】クラシック350 | 42.8万円 | 5.0点 | DJELT5NV | 7,909km | ■ |
| 17 | 【2022年式】クラシック350 | 42.6万円 | 4.7点 | DJELT5NV | 5,060km | ■ |
| 18 | 【2022年式】クラシック350 | 40.6万円 | 5.5点 | DJELT5NV | 2,549km | ■ |
| 19 | 【2022年式】クラシック350 | 40.0万円 | 5.2点 | DJELT5NV | 2,698km | ■ |
| 20 | 【2022年式】クラシック350 | 38.6万円 | 4.7点 | DJELT5NV | 13,429km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】クラシック350 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】クラシック350 | 52.8万円 | 6.2点 | DJELT5PV | 537km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2023年式】クラシック350 | 50.0万円 | 5.3点 | DJELT5PV | 9,040km | ■ |
| 3 | 【2023年式】クラシック350 | 45.4万円 | 5.3点 | DJELT5PV | 4,205km | ■ |
| 4 | 【2023年式】クラシック350 | 44.2万円 | 6.5点 | DJELT5PV | 3,421km | ■ |
| 5 | 【2023年式】クラシック350 | 42.6万円 | 4.8点 | DJELT5PV | 3,046km | - |
| 6 | 【2023年式】クラシック350 | 42.3万円 | 5.3点 | DJELT5PV | 3,426km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】クラシック350 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2024年式】クラシック350 | 60.0万円 | 6.5点 | DJELT5RV | 313km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2024年式】クラシック350 | 56.6万円 | 5.5点 | DJELT5RV | 5,721km | ■ |
| 3 | 【2024年式】クラシック350 | 56.4万円 | 5.8点 | DJELT5RV | 172km | ■ |
| 4 | 【2024年式】クラシック350 | 54.0万円 | 5.3点 | DJELT5RV | 1,265km | ■ |
| 5 | 【2024年式】クラシック350 | 52.8万円 | 5.3点 | DJELT5RV | 593km | ■ |
| 6 | 【2024年式】クラシック350 | 51.7万円 | 6.7点 | DJELT5RV | 81km | ■ |
| 7 | 【2024年式】クラシック350 | 51.7万円 | 5.5点 | DJELT5RV | 5,869km | ■ |
| 8 | 【2024年式】クラシック350 | 51.3万円 | 5.7点 | DJELT5RV | 4,445km | ■ |
| 9 | 【2024年式】クラシック350 | 50.5万円 | 7.5点 | DJELT5RV | 1,767km | ■ / ■ |
| 10 | 【2024年式】クラシック350 | 48.9万円 | 6.2点 | DJELT5RV | 2,265km | ■ |
| 11 | 【2024年式】クラシック350 | 45.7万円 | 5.3点 | DJELT5RV | 2,642km | ■ / ■ |
| 12 | 【2024年式】クラシック350 | 45.4万円 | 4.8点 | DJELT5RV | 7,978km | ■ / ■ |
| 13 | 【2024年式】クラシック350 | 40.1万円 | 5.5点 | DJELT5RV | 2,653km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】クラシック350 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
クラシック350【U3S型 2010~13年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | クラシック350【U3S型 2010~13年】 | 31.0万円 | 4.3点 | U3S5C0CG | 2,848km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | クラシック350【U3S型 2010~13年】 | 22.2万円 | 4.0点 | U3S5C0CD | 7,568km | ■ |
| 3 | クラシック350【U3S型 2010~13年】 | 20.4万円 | 3.8点 | U3S5C0DG | 15,049km | ■ |
| 4 | クラシック350【U3S型 2010~13年】 | 12.2万円 | 3.7点 | U3S5C0AF | 32,867km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
クラシック350【DJE型 2022年~】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 60.0万円 | 6.5点 | DJELT5RV | 313km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 56.6万円 | 5.5点 | DJELT5RV | 5,721km | ■ |
| 3 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 56.4万円 | 5.8点 | DJELT5RV | 172km | ■ |
| 4 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 55.7万円 | 5.8点 | DJELT5NV | 702km | ■ |
| 5 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 55.4万円 | 5.0点 | DJELT5NV | 1,486km | ■ |
| 6 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 53.9万円 | 5.3点 | DJELT5RV | 1,278km | ■ |
| 7 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 52.7万円 | 6.2点 | DJELT5PV | 543km | ■ |
| 8 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 52.7万円 | 5.3点 | DJELT5RV | 599km | ■ |
| 9 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 52.7万円 | 4.8点 | DJELT5NV | 6,694km | ■ |
| 10 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 51.7万円 | 6.7点 | DJELT5RV | 81km | ■ |
| 11 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 51.5万円 | 5.5点 | DJELT5RV | 5,987km | ■ |
| 12 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 51.5万円 | 6.7点 | DJELT5NV | 64km | ■ |
| 13 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 51.3万円 | 6.2点 | DJELT5NV | 72km | ■ |
| 14 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 51.1万円 | 5.5点 | DJELT5NV | 5,964km | ■ |
| 15 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 51.1万円 | 5.7点 | DJELT5RV | 4,535km | ■ |
| 16 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 50.2万円 | 7.5点 | DJELT5RV | 1,821km | ■ / ■ |
| 17 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 49.6万円 | 5.3点 | DJELT5PV | 9,408km | ■ |
| 18 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 49.2万円 | 6.3点 | DJELT5NV | 380km | ■ |
| 19 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 48.8万円 | 4.8点 | DJELT5NV | 6,710km | ■ |
| 20 | クラシック350【DJE型 2022年~】 | 48.6万円 | 4.8点 | DJELT5NV | 3,905km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日