NINJA 500【2026~現行】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年05月01日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
NINJA 500【2026~現行】 の買取査定相場
NINJA 500【2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- メタリックフラットスパークブラック×メタリックスパークブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 81万円 (税込89.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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Ninja 500は2024年に海外専用車として発売、そして2026年から国内販売が開始されました。Ninja 400をベースにしつつ、排気量をアップさせることで余裕と洗練を追求した一台です。海外ではNinja 400の後継モデルですが、日本では400と併売の形となりました。
〇主な特徴
NINJA400のエンジンをベースにストロークを延長、ボア70.0mm×ストローク58.6mmの451cc。最大出力は45PSと控えめながら、低中回転域のトルクが大幅に強化されました。全体のシルエットはNinjaシリーズに共通したモチーフで、ZX-6RやZX-4Rの流れを汲む、鋭く尖った「次世代Ninjaデザイン」を採用。カウルやマフラーなど、上級車【NINJA H2 SX】などに通じるものとなっています。
軽量な車体は400ccクラスと同等の約172kgという軽量さを維持しており、取り回しの良さは健在です。その400は元々250と共通のフレーム・ホイール等を採用していますから、500も基本的に同様です。ただしピストンストローク延長で排気量が増えたため、コンロッドなど内部パーツ、吸気セッティング、クラッチなどが変更または強化されました。
ボディに関して、フレームはスチール製トリレスタイプ、フロントサスはφ41mm正立フォークのテレスコピック式、リアはボトムリンク式モノサス、ABSブレーキと、カワサキ車として標準的です。最新デバイスではアシスト&スリッパークラッチ、スマートフォンコネクトが搭載されています。
カラーリングは《メタリックフラットスパークブラック×メタリックスパークブラック》1色。
〇長所(メリット)
NINJA500の最大のメリットは、軽さです。500ccクラス(海外ではA2ライセンス枠)の中ではトップクラスに軽いため、初心者や女性でも扱いやすく、ベテランが振り回して遊ぶのにも最適です。シート高785mmとスリムな車体設計のため足つきにも優れ、安心感が高いです。ハンドル位置は自然な高さで、長距離ツーリングでも疲れにくい設計です。
排気量を50cc増やしたための豊かなトルクは、「速さ」よりも「粘り」に現れています。街乗りやタイトな峠道でのシフトダウン回数が減り、低回転を維持した運転が可能となりました。
〇短所(デメリット)
ライバル勢が「倒立フロントフォーク」を採用する中、正立フォークを継続採用しているため、比較すると物足りなさを感じる場合があります。また排気量は上がりましたが、欧州のA2免許規制(35kW/48PS以下)に合わせているため、ピークパワーはNinja 400と大きく変わりません。ブレーキレバーの調整(位置変更)ができないなど、細かな部分でのコストカットも見受けられます。
〇ライバル車種
Ninja 500は、現在非常に盛り上がっている「ミドル・ライトウェイトスポーツ」の激戦区に位置し、ライバル車としては次のバイクがあげられます。
ホンダ【CBR500R】圧倒的な信頼性と質感。NINJAより重いが、足回り(倒立フォーク等)の豪華さで勝る。
ヤマハ【YZF-R3】320ccながら高回転まで回るエンジン。Ninjaの方がトルクフルで、街乗りやツーリングは楽。
KTM【RC390】シングルエンジン特有の瞬発力と超軽量車体。Ninjaの方がエンジンの振動が少なく、長距離向き。
NINJA500は、「Ninja 400の軽快さをそのままに、日常での扱いやすさをワンランク引き上げた一台」です。日本では大型二輪免許が必要で、とかくリッタークラスに目が行きがちですが、バイクという乗り物で最もバランスが取れているのはミドルクラスです。なかでも女性や大型初心者にとってNINJA500の軽さは非常な見方と言えます。大型の入門用として、あるいはセカンドバイクとして優れた存在です。
2026年からのNINJA500について、査定やお乗り換えのご相談は是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | NINJA500 / 8BL-EX500G型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1995 (幅)730 (高さ)1120 (重さ)171kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)785 (最低地上高)140 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列2気筒・53馬力/10,000回転・25.2km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・14リットル |
| 新車販売価格 | 89.1万円(税込み) |
| ジャンル | フルカウルスポーツ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 NINJA 500【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月29日
【状態別の買取相場】 NINJA 500【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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不動
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※データ更新:2026年04月29日
【走行距離別の買取相場】 NINJA 500【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年04月29日
【カラー別の買取相場】 NINJA 500【2026~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年04月29日
【実働車の取引価格帯】 NINJA 500【2026~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月29日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
NINJA 500【2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月29日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





05月01日〜05月07日