CBR500R【2013~現行】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月22日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
CBR500R【2013~現行】 の買取査定相場
CBR500R【2013~現行】 買取査定に役立つ車両解説
異なる排気量クラスで展開するホンダのフルカウルスポーツ「CBR」シリーズは、2013年に海外向けモデルとしてミドルクラスのニューマシンを展開。それが本モデル「CBR500R」である。
時を同じくしてストリートファイタースタイルの「CB500F」とアドベンチャースタイルの「CB500X」もデビュー。これら3モデルはフレームとエンジンを共用する兄弟モデルとなる。
車体はダイヤモンド型のスチールタイプを採用。そこに搭載するパワートレインは、ボア・ストロークが67.0mm×66.8mmのDOHC4バルブ水冷4ストロークパラレルツインエンジン。排気量は471㏄で、最高出力は8,500回転35kwというスペックでデビューした。
ちなみに本モデルは主に欧州のA2ライセンスを保有するライダーをターゲットに展開されたマシンとなり日本向けの正規ラインアップは行われなかった。ただ、国内向けには2013年4月にエンジンをストロークダウンで399㏄までコンパクト化したNC47型「CBR400R」がデビュー。192kgの車体に46馬力仕様のエンジンというスペックだった。さらにフレームとエンジンを共用する兄弟モデルとして「CB400F」と「400X」も順次展開されていった。
なお本モデル「CBR500R」の足回りは、インナー41mm径のテレスコピックフォークをフロントに装備。17インチのキャストホイールに320mmのウェーブデザインシングルディスクブレーキとデュアルピストンキャリパーをセット。
リアはプロリンク式スイングアームにモノショックを組合せてフロントと同径の17インチホイールを履く。ブレーキは240mmのウェーブディスクでABSはオプション設定で用意された。
スタイリング面では、「CBR」シリーズのフラッグシップモデル「CBR1000RR」のイメージを踏襲し、優れた空力特性を発揮するフルカウルを装備。デザインは本格的なフルカウルスポーツでありながらミドルサイズのパラレルツインマシンということでビギナーにも扱いやすい仕上がりとなっている。
デビュー以降は、カラーチェンジを繰り返しながら2016年モデルで最初のモデルチェンジを実施。LEDヘッドライトの採用やカウルデザインの変更でスポーティなイメージが強められた。その後は2019年に2度目のフルモデルチェンジが行われアシスト&スリッパークラッチの採用やメーターデザインの変更が施された。
さらに2021年にはEURO5に適合し、翌2022年モデルではフロントサスペンションが倒立フォークへアップグレードされてブレーキもダブルディスクへ強化された。
年を追うごとにブラッシュアップを重ねながらラインアップを継続している。
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| 車名/型式/年式 | CBR500R /2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,080mm 全幅 760mm 全高 1,145mm 重量 192kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 785mm 最低地上高 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列2気筒・ 35kw/8,600rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17.1L |
| 新車販売価格 | 7,199USドル |
| ジャンル | CBRシリーズ | フルカウルスポーツ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 CBR500R【2013~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 CBR500R【2013~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 CBR500R【2013~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 CBR500R【2013~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 CBR500R【2013~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
CBR500R【2013~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月22日〜01月28日