ブレバ1100【2005~06年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ブレバ1100【2005~06年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は2006年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて8.7~12.2万円です。
ブレバ1100【2005~06年】 買取査定に役立つ車両解説
Breva(ブレヴァ)1100は、イタリアの老舗メーカー、モトグッチにとって重要な転換点となったモデルです。モトグッチ社は2004年にピアッジオ・グループの傘下入り、ブランドの再建を図っていました。そこで発売されたBreva1100の目的とは、
・「玄人向けの気難しいバイク」と見られていたモトグッチのイメージを払拭する
・さらに「洗練された欧州基準」へ脱却する
・伝統の味わいと現代的なハイテクという一見相反する要素を高次元で達成する
これらを達成するため、「新生モトグッチ」の第一弾として開発・発売されたのがBreva 1100ということになります。
そのポイントは主に、次の3点に集約されます
〇エボルツィオーネエンジンの進化
Breva 1100のエンジンは、モトグッチの魂とも言える空冷縦置き90度V型OHV2気筒です。このエンジンは過去のモトグッチの伝統から脱皮し、「エボルツィオーネ(進化)」と銘打ち、細部にわたるアップデートが施されました。
最も大きな変更点は、オルタネーター(発電機)の位置をシリンダーの間に移動させたことです。これによりエンジン全体の前後長を短縮、マシンのマス集中化に大きく貢献しました。
さらに軽量ピストン、電子制御インジェクションの採用により、スムーズかつリニアなレスポンスを達成。点火は、イタリアの自動車部品メーカーMagneti Marelli社のステッピングモーター付き電子制御を搭載し信頼性を高めています。
最高出力は87馬力/7,500回転、最大トルクは89Nm/6,000回転と、数値こそ控えめですが、低回転域から湧き上がる力強いトルクと、4,000回転付近から奏でられる独特のビート感は、このバイクにしかない唯一無二の魅力です。
〇シャフトドライブの革新「C.A.R.C(カルク)」テクノロジー
モトグッチをはじめとするシャフトドライブ車特有の弱点として、「トルクリアクション」がありました。アクセルを開けると車体が浮き上がり、閉じると沈み込むという挙動は、慣れないライダーには違和感を与えるものでした。Breva1100では、これを解決するためにC.A.R.C(カルク:Cardano Reattivo Compatto)という新開発のリアスイングアーム・システムを採用しました。シャフトを中空アーム内に収め、リンク機構を介することでリアの挙動を安定させ、チェーンドライブのバイクに近い、極めて自然なハンドリングを実現しました。
Marzocchi(マルゾッキ)製φ45mmフロントサスペンション、Brembo(ブレンボ)製ブレーキシステムも装備。
Magneti Marelli、Marzocchi、Brembo。これら全て、イタリアの優れた自動車&バイク用品メーカーです。
〇イタリアン・エレガンスが息づくオーガニックデザイン
Breva1100のデザインには、現代的なスポーツネイキッドのフォルムの中に、イタリアらしい色気が散りばめられています。ラジエターシュラウド、ボリュームのある23Lの大容量燃料タンクから、サイドカバーを経てリアへと流れるラインは非常に優美です。
また、ライダーを包み込むようなアップライトなポジション、円を重ねて視認性を向上させた多機能液晶ディスプレイなど、実用性と高級感を兼ね備えています。特に夜間のメーター周りのライティングは美しく、所有する喜びを感じさせてくれます
Breva1100の実際の走りですが、まずはエンジン始動直後、左右に揺れる大きな振動に驚かされます。これは縦置きクランクならではの特性で、走り出せばその振動は心地よい鼓動へと変わり、車体は軽快に走り始めます。クラッチは油圧式で操作が軽く、エンジンの低速トルクは太いため、市街地のストップ&ゴーも苦になりません。
6速ミッションの採用により、高速道路の100km/h巡航も余裕です。ワインディングではスポーツバイクのような鋭さはありませんが、豊かなトルクを活かしてコーナーを抜けていく楽しさがあります。
2005年モデルはデビューを記念し、特別価格でパニアケースとトップケースが提供されました。
2006年、ツーリングパッケージ(インテグラーレ)を新設、雨天時や緊急ブレーキ時の安定性を高めるABSがオプション設定可能となりました。
そしてBreva 1100は、後に登場する【1200 Sport】、アドベンチャーモデル【Stelvio 1200】のベースにもなりました。「速く走ること」よりも「どこまでも走り続けたくなること」を大切にするライダーにとって、Breva1100は最高のパートナーの一つです。イタリアの風を感じさせるその佇まいは、ガレージに置いているだけでも絵になる、まさに大人のためのバイクです。
ライバルとしては、BMW【R1200R】、【R1150R】、ドゥカティ【モンスター1000】などがあげられます。
2005~06年のBreva1100の査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | Breva1100 / -型 / 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2195 (幅)810 (高さ)1360 (重さ)251kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)165 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークV型OHV2気筒・87馬力(7,500回転)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・23リットル |
| 新車販売価格 | 110,995米ドル ※日本円換算:約173.6万円 |
| ジャンル | ネイキッド |
【2005年式】Breva 1100毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2005年式】Breva 1100 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて8.7~12.2万円です。
【2005年式】Breva 1100 買取査定に役立つ車両解説
Breva1100は、2005年にモトグッチから投入された戦略モデルです。モトグッチ社は2004年にピアッジオ・グループ傘下入り、経営基盤とブランドの再構築を図った「新生モトグッチ」第一弾としてのモデルです。
Breva1100リリースの狙いは、モトグッチに対する旧来のイメージ:「クセが強く、整備にも手間がかかるマニアの乗り物」を払拭し、「洗練された欧州基準」への脱却です。
Breva1100ではモトグッチ伝統の縦置きVツインをベースとしつつ、新開発のトルクリアクション防止機構付のシャフトドライブ「C.A.R.C(カルク)」システム、オルタネーター位置を変更して小型化したエボルツィオーネ(英語でevolution=進化・新世代)エンジン、6速ミッションなど、その後のモデルの基盤となるハイテクメカニズムを搭載。
狙いは見事に成功し、このBreva1100をベースに、クルーザーのGriso (グリーゾ) や、フルカウルツアラーの Norge (ノルジェ)、アドベンチャーのStelvio (ステルヴィオ) が生まれました。いわばBreva1100は、2000年代後半から2010年代のモトグッチラインナップの母体となった存在です。
エンジンは空冷4ストOHV縦置きVツインで、ボア92.0mm×ストローク80.0mmのショートストロークの1,064cc。最大出力は87馬力/7,500回転、最大トルクは89Nm/6,000回転であり、他のモトグッチエンジンと同じ中低速重視型です。
それまでのモデルからオルタネーター位置をクランク軸上からVバンク間に移設、エンジン前後長を短縮しました。さらに軽量ピストン、電子制御インジェクションの採用により、スムーズかつリニアなレスポンスを達成。点火は、イタリアの自動車部品メーカーMagneti Marelli社のステッピングモーター付き電子制御を搭載しています。
駆動系では、トルクリアクション防止機構付のシャフトドライブが斬新かつ優れたメカニズムです。これによって、シャフト特有の癖=加速時のリアリフトを大幅に軽減しました。シャフトドライブはボディ右にあり、片持ち式スイングアームに内蔵されています。ミッションは6速を採用。
フロントサスペンションはマルゾッキ製φ45mmテレスコピック、トラベル量は10ミリ、リアは片持ち式1本サスペンション、140ミリのトラベル量。ダイヤル式の油圧プリロード調整機能があり、荷物やタンデムに合わせた調整が容易です。スポーティーな固いセッティングと、路面のうねりや凹凸を吸収するしなやかさを両立しています。
ボディデザインは、ロドルフォ・フラスコーリ氏によるもので、流麗でマッシブなラインの中に、遠くからでも一目でモトグッチだと分かるスタイルとなっています。ちなみに、2019年発売のスズキ【KATANA】のデザインも同氏によります。
23L大容量ガソリンタンクはニーグリップ部が絞られ、ロングツーリングに役立つ設計です。ライディングポジションは自然なハンドル位置とステップ位置によってアップライトでゆったりとしており、シート高は 800mmと足つき性も考慮されています。
Breva1100の長所は、モトグッチらしい官能的な鼓動感です。モトグッチオーナーのほとんどはこのテイストを好み、アイドリング時の心地よい振動と、アクセルを開けた際の右へ傾こうとするトルクリアクションが、生き物のような楽しさを与えてくれます。この鼓動感を感じながら、豊かな低速トルク、疲労の少ないポジション、大容量タンクにより、1日 500km を超えるようなツーリングもBreva1100が得意とするところです。
ただし、装備重量で250kgを超える車重は、押し歩きや低速域での取り回しには気を使います。またライバルの4気筒や最新の水冷ツインに比べると、最高出力86馬力は控えめです(速さを求めるバイクではありませんが)。
信頼性を高めるチェンジも行われており、例えば従来の乾式単板クラッチをツインプレート(後に改良)に変更、軽い操作感のスイッチ類、視認性の高いメーターなど、日本車やBMWから乗り換えても違和感のないクオリティを初めて実現しました。
2005年モデルはデビューを記念し、特別価格でパニアケースとトップケースが提供されました。サイドケースはタンデムを考慮した形で、タンデムライダーの脚と干渉しません。トップケースは背もたれにもなります。
Breva1100のライバルとしては、次のモデルがあげられます。
BMW【R1200R】:水平対向2気筒でシャフトドライブ。パワーとハイテク装備(ESA等)で勝るが、モトグッチの方が情緒的・アナログ的。
ヤマハ【BT1100ブルドッグ】空冷Vツイン+シャフトドライブのコンセプトが酷似。
ドゥカティ【モンスター S2R 1000】同じイタリアンのツインエンジン。快適性や積載性を重視するならBreva、峠の速さを取るならモンスター。
総合的に、Breva 1100は「最新のバイクは速すぎて疲れるが、旧車のような苦労はしたくない」というライダーに最適な、大人の旅バイクとなっています。
2005年式Breva1100の査定やお乗り換えをお考えの方は、是非輸入車に詳しいバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | Breva1100 / -型 / 2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2195 (幅)810 (高さ)1360 (重さ)251kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)165 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークV型OHV2気筒・87馬力(7,500回転)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・23リットル |
| 新車販売価格 | 11,990米ドル 日本円換算:約188.7万円(税別) |
【2006年式】Breva 1100毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2006年式】Breva 1100 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2006年式】Breva 1100 の買取査定相場
【2006年式】Breva 1100 買取査定に役立つ車両解説
Breva1100は、伝統的なモトグッチの個性を維持しつつ、BMWのRシリーズに対抗すべく、「モダンで洗練されたツーリング・ネイキッド」として設計されたモデルです。「スピードよりも、エンジンの鼓動を感じながらどこまでも走り続けたい」と思っているライダーには最適な、趣味性の高い一台です。
〇2006年の主な変更点
《インテグラーレ(Integrale)」仕様の展開》
2006年、ツーリング性能をさらに高めるため、純正のパニアケースを標準装備した特別仕様車「インテグラーレ」がカタログに掲載されました。目的は、ライバルのBMW R1200R等に対する「旅バイク」としてのポテンシャルアップです。
《環境規制(Euro 3)への完全対応》
2006年、EU圏では排ガス規制「Euro3」が本格導入されました。Breva1100は2005年の発売時に対応していましたが、2006年モデルではECUのセッティング等を見直し、スムーズな出力特性を一層洗練させました。
《ABSをオプション設定可能に》
雨天時や緊急ブレーキ時の安定性を高めるABSがオプション設定可能となりました。
〇エンジン
Breva1100のエンジンは、熟成の空冷4スト縦置きOHV 90度Vツイン、2バルブ1,064ccです。最大出力は86馬力/7,800回転、最大トルクは87Nm/6,000回転を発生。
熟成したエンジンではありますが、オルタネーター(発電機)の位置をクランクシャフト先端からVバンクの間に移設させた「エボルツィオーネ(英語でEvolution=進化)」エンジンでもあります。これによってエンジン全長を短縮し、マスの集中化とハンドリングの向上を図っています。
他には、92mmビッグボアで燃焼性を高めるツインスパーク(型番とサイズが異なるメイン、サブで構成)、インジェクション(Weber-Marelli製)によりスムーズな始動とスロットルレスポンスを実現しています。
〇サスペンション・駆動系
《リア:CARCシステム》
シャフトドライブ特有の挙動(加速時にリフトする動き)を打ち消す「CARC(カルク)」システムを装備。これにより、チェーン駆動に近い自然なフィーリングを実現しました。
シャフトは片持ち式の右スイングアームに内蔵、ねじれ剛性に強い構造としています。
フロントフォークにはφ45mmの正立フォークを装備、プリロード調整可能です。
〇ボディ等
ボディ全体は“モダン・エルゴノミクス”を採用。流線型のタンク、ラジエターシュラウド、サイドカバーなどは優雅な曲線で構成、車種は違っても一目でモトグッチと分かるデザインは秀逸です。
23Lと大容量のガソリンタンクは、またがれば自然にニーグリップできる形。タンデムシートからリアフレームは、パニアケースの装着を前提とした構造となっています。
また特筆すべきはメーターパネルで、2000年代のネイキッドとしては珍しく、オンボードコンピューター機能を備えたデジタル液晶パネルを搭載。平均燃費や走行時間、外気温度などが手元のスイッチで切り替え可能です。パネル中央にはスピードメーター、さらに右にタコ、左に燃料計とトリップ等の液晶パネルが多層的に重なり、斬新かつ視認性に優れたデザインです。
〇優れたツーリングバイク
以上のように、Breva1100は、エンジン、ボディ、メーターなどがロングツーリングを強く意識した作りになっています。古さとハイテクが巧みに共存しているのがモトグッチの持ち味でもあり、アクセルをひねると車体が右に揺れるトルクリアクションや、空冷Vツイン特有の鼓動感は、モトグッチのアナログ的要素でもあります。
メンテナンスフリーのシャフトドライブは、長距離移動を快適で安心なものにしています。低回転から粘り強いトルクは、スペック上の数値以上に街中や峠道で扱いやすい特性を感じさせます。
2006年式は、登場直後の初期型で見られた細かな制御の粗さが取れ、ツーリングパッケージ(インテグラーレ)なども充実した、「Breva1100を買うなら最良バランスの年式」であると言えます。
ライバルとしては、BMW【R1200R】、【R1150R】が最大のライバルです。 同じ縦回転クランク+シャフトドライブで、信頼性とハイテク装備(ABS等)ではBMW、エンジンの「パルス感・情熱」ではモトグッチといった感じです。ドゥカティ【モンスター1000S】は同じイタリアン製ツイン。モンスター1000はスポーツ性能と軽量化に特化、Brevaはそれより快適で大人のツーリング志向。
BMWが「ハイテクと絶対的な信頼性」を売りにする一方で、Breva 1100は「最新の足回りを持ちつつも、空冷2バルブOHVというクラシックなエンジンの鼓動感を大切にする」という、官能性能重視のポジションを確立しました。
より熟成を深めたモトグッチのツアラー、2006年式Breva1100の査定やお乗り換えをお考えの方は、外国車に詳しいバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | Breva1100 / -型 / 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ABSオプション設定化など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2195 (幅)810 (高さ)1360 (重さ)251kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)165 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークV型OHV2気筒・87馬力(7,500回転)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・23リットル |
| 新車販売価格 | 11,995米ドル ※日本円換算:約173.6万円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 ブレバ1100【2005~06年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ブレバ1100【2005~06年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 ブレバ1100【2005~06年】
-
2006年式 -
2005年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別の買取相場】 ブレバ1100【2005~06年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
37.2万円
32.4万円
2台
平均
最低
取引
26.0万円
19.2万円
5台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
11.6万円
11.2万円
2台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 ブレバ1100【2005~06年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 22.2万円 | 1台 |
| 平均 | 22.2万円 | ||
| 最低 | 22.2万円 | ||
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|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 42.0万円 | 2台 |
| 平均 | 35.8万円 | ||
| 最低 | 29.6万円 | ||
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|||
| 2〜3万km | 最高 | 32.4万円 | 1台 |
| 平均 | 32.4万円 | ||
| 最低 | 32.4万円 | ||
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| 5万km〜 | 最高 | 19.2万円 | 1台 |
| 平均 | 19.2万円 | ||
| 最低 | 19.2万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 30.6万円 | 2台 |
| 平均 | 29.4万円 | ||
| 最低 | 28.2万円 | ||
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|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 ブレバ1100【2005~06年】
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 25.7 万円 | 3台 | ![]() |
||
| ■ | 32.2 万円 | 3台 | ![]() |
||
| ■ | 30.6 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 ブレバ1100【2005~06年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ブレバ1100【2005~06年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ブレバ1100【2005~06年】 | 42.2万円 | 4.8点 | LP00015M | 9,671km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ブレバ1100【2005~06年】 | 32.6万円 | 4.8点 | LP00015M | 21,347km | ■ |
| 3 | ブレバ1100【2005~06年】 | 30.8万円 | 4.0点 | LP00065M | 32,414km | ■ |
| 4 | ブレバ1100【2005~06年】 | 29.8万円 | 4.0点 | LP000X5M | 7,608km | ■ |
| 5 | ブレバ1100【2005~06年】 | 28.4万円 | 3.8点 | LP00095M | 668km | ■ |
| 6 | ブレバ1100【2005~06年】 | 22.3万円 | 3.8点 | LP00095M | 1,780km | ■ |
| 7 | ブレバ1100【2005~06年】 | 19.3万円 | 4.0点 | LP00075M | 52,428km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】Breva 1100 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2005年式】Breva 1100 | 42.2万円 | 4.8点 | LP00015M | 9,671km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2005年式】Breva 1100 | 32.6万円 | 4.8点 | LP00015M | 21,347km | ■ |
| 3 | 【2005年式】Breva 1100 | 30.8万円 | 4.0点 | LP00065M | 32,414km | ■ |
| 4 | 【2005年式】Breva 1100 | 29.8万円 | 4.0点 | LP000X5M | 7,608km | ■ |
| 5 | 【2005年式】Breva 1100 | 28.4万円 | 3.8点 | LP00095M | 668km | ■ |
| 6 | 【2005年式】Breva 1100 | 22.3万円 | 3.8点 | LP00095M | 1,780km | ■ |
| 7 | 【2005年式】Breva 1100 | 19.3万円 | 4.0点 | LP00075M | 52,428km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】Breva 1100 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
ブレバ1100 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ブレバ1100 | 42.2万円 | 4.8点 | LP00015M | 9,671km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ブレバ1100 | 32.6万円 | 4.8点 | LP00015M | 21,347km | ■ |
| 3 | ブレバ1100 | 30.8万円 | 4.0点 | LP00065M | 32,414km | ■ |
| 4 | ブレバ1100 | 29.8万円 | 4.0点 | LP000X5M | 7,608km | ■ |
| 5 | ブレバ1100 | 28.4万円 | 3.8点 | LP00095M | 668km | ■ |
| 6 | ブレバ1100 | 22.3万円 | 3.8点 | LP00095M | 1,780km | ■ |
| 7 | ブレバ1100 | 19.3万円 | 4.0点 | LP00075M | 52,428km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日