リヴァーレ800ABS EAS【2014~16年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
リヴァーレ800ABS EAS【2014~16年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/銀、最も高く売れる年式は2016年式となっています。
リヴァーレ800ABS EAS【2014~16年】 買取査定に役立つ車両解説

- レッド/シルバー 2014年式
- 当時の新車価格
- 税抜 154万円 (税込161.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
59.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
52.5万円
- 上限参考買取率
- 38.7%
- 平均参考買取率
- 34.1%

- マットメタリックグレー 2014年式
- 当時の新車価格
- 税抜 154万円 (税込161.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
46.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
46.0万円
- 上限参考買取率
- 29.9%
- 平均参考買取率
- 29.9%
リヴァーレ800 ABS EASは、MVアグスタが2012年のミラノショー(EICMA)でプロトタイプを公開し、2014年から市販を開始したスーパーモタード・スタイルのスポーツモデルである。20世紀末に復活したMVアグスタにとって、フルカウルスーパースポーツでもネイキッドでもない「新しいセグメント」への参入を告げた狼煙のような一台であり、デザインはエイドリアン・モートン、車名はRivaの高級モーターヨット「Rivale」に由来する。「Rivale」はイタリア語で「ライバル」を意味し、800ccクラスのモタードスタイルを率いていた競合イタリアメーカー(Lツインを核とする某社)への対抗意識を込めたネーミングだった。
リヴァーレ800が選んだ心臓は、Lツインではなくブルターレ800と共通の798cc水冷並列3気筒。F3 800系から発展したカウンターローテーション・クランクシャフトを持つ最新世代エンジンで、125hp/12,000rpmを発生する。鋼管トレリスフレーム、シングルサイドスイングアーム、前後フルアジャスタブルサスペンション、湿式多板スリッパークラッチ、6速ミッションという基本骨格にBrutaleの血統が色濃く残るが、車体構成は完全に専用設計で、リヴァーレ専用にレーキ角を増やし、フォークストロークを150mmへ拡大、リアサスペンションキネマティクスも再設計された。MVアグスタとしては初の本格スーパーモタードであり、同時に第二世代ライドバイワイヤを初めて搭載したモデルでもある。
「ABS EAS」という車名末尾は、Bosch製ABS(アンチロックブレーキシステム)とEAS(Electronically Assisted Shift、双方向クイックシフター)の標準装備を意味する。MVアグスタは無印リヴァーレ800(ABS・EAS非装備)も同時にラインナップしたが、日本市場には主にABS/EAS装備仕様が正規導入された。2014〜2016年式はリヴァーレ800の前期型にあたり、燃料タンク容量が12.9L(2014年式)から16L(2015年式以降)へ拡大された改良も挟まれ、ツーリング適性も向上していった年式群である。
エンジンは798cc水冷4ストローク並列3気筒DOHC4バルブ、ボア79.0×ストローク54.3mm、圧縮比13.3:1、最高出力125hp/12,000rpm、最大トルク84Nm(8.6kgf・m)/8,600rpmを発生する。F3 800およびブルターレ800と共通のカウンターローテーション・クランクシャフトを持つ最新世代3気筒で、極めて短いストローク(54.3mm)と高圧縮比により高回転高出力型の特性を持つ。MVアグスタとして初の第二世代ライドバイワイヤを搭載し、これにより従来のF3/ブルターレ/F4で課題となっていたスロットルレスポンスの不安定さが解消された点はMCNレビューでも評価されている。燃料供給はミクニ製スロットルボディ統合フューエルインジェクション、湿式多板スリッパークラッチ、6速ミッション、チェーン最終駆動。
電子制御パッケージMVICS(Motor and Vehicle Integrated Control System)は、4種ライディングモード(Normal/Sport/Rain/Custom)、8段階トラクションコントロール、EAS双方向クイックシフター&オートブリッパー、Bosch製ABS(前後輪)を統合する。日本仕様の出力リミッターは12,500rpm前後まで(ユーザーレポートに基づく)、本国仕様は13,000rpm前後まで回るとされる。
サスペンションはフロントがMarzocchi製φ43mm倒立テレスコピックフォーク(リバウンド・コンプレッション減衰調整、スプリングプリロード調整、ストローク150mm)、リアがSachs製プログレッシブ・モノショック(リバウンド・コンプレッション減衰調整、スプリングプリロード調整、ストローク130mm)。リヴァーレ専用に長めのスイングアームと組み合わされ、ホイールベース1,410mmという極めてコンパクトな寸法を実現しながら、長いスイングアームでトラクションを確保するという設計思想を採用する。レーキ角はF3 675/800およびBrutale 675/800より0.5°増、トレール105mm。
ブレーキはフロントがBrembo製ラジアルマウント4ポットキャリパー+φ320mmダブルディスク、リアはBrembo製2ポット+φ220mmディスク、Bosch製ABSを統合する。ホイールは10本スポークアルミ鋳造、タイヤはPirelli ディアブロ・ロッソ・コルサ(フロント120/70ZR17、リア180/55ZR17)。
車体はスチール製トレリスフレーム+アルミ合金製フレームクロージングプレート、シングルサイドスイングアーム、3本出しエキゾーストはF3/Brutale 800系列を継承するMVアグスタの新世代3気筒のシグネチャー。全長2,070mm、全幅885mm(ハンドル幅込み)、シート高881mm、乾燥重量178kg、燃料タンク容量12.9L(2014年式)/16L(2015年式以降)。
リヴァーレ800の最大の直接ライバルは、同じイタリア発・Lツイン搭載のドゥカティ ハイパーモタード/ハイパーストラーダ821系である。両者ともスーパーモタード・スタイルのストリートスポーツでありながら、エンジンの性格(リヴァーレの並列3気筒高回転型 vs ハイパーモタードのLツイン中低速トルク型)、装備傾向(リヴァーレのフルアジャスタブル+8段階TC vs ハイパーモタードの実用性重視)、価格帯(リヴァーレが日本価格約170万円台 vs ハイパーモタード同等〜やや安価)で性格分けされていた。日本市場では「Rivale」の名そのものが、このドゥカティへの対抗意識を表していたと解釈できる。
他のライバルとしては、KTM 690 SMC R/990 SuperMoto R(軽量シングル/Vツインモタード)、Aprilia Dorsoduro 750/1200(同じくイタリア・Vツインモタード)、トライアンフ Speed Triple系(並列3気筒ネイキッド)、Kawasaki Versys 650/1000(並列ツインのオンロード傾倒モタード)などが挙げられる。リヴァーレ800は装備の豪華さとMVアグスタ・ブランドの希少性で他を抜きん出る。
兄弟車は同じ並列3気筒798ccエンジンを共有するMVアグスタ製品群が並ぶ。具体的にはブルターレ800(ストリートファイター・ネイキッド・125hp)、F3 800(スーパースポーツ・148hp)、ストラダーレ800(2015年新登場・スポーツツアラー・115hp・リヴァーレからの派生)、ターリスモ・ヴェローチェ800(2015年新登場・本格スポーツツアラー)、ドラッグスター800(2014年新登場・ブルターレベースのストリート)といった、MVアグスタ「800ccファミリー」を構成するモデル群である。リヴァーレはこの中で「最もスーパーモタード性格に振り切ったメンバー」として位置づけられる。
モデルの変遷(年次改良の系譜)
2012年:EICMA(ミラノショー)でリヴァーレのプロトタイプ公開。
2013年:型式認証年。市場には限定的な供給。
2014年:リヴァーレ800正式市販開始。「ABS EAS」装備グレードと無印(ABS/EAS非装備)の2グレード体制。125hp、燃料タンク容量12.9L、乾燥重量178kg。MVアグスタ初の第二世代ライドバイワイヤ搭載。
2015年:燃料タンク容量を12.9L→16Lへ拡大。給油あたりの航続距離が大きく改善された。リヴァーレからの派生としてストラダーレ800(スポーツツアラー・115hp)が新登場。
2016年:日本市場で2016年モデルとして1月発売、価格1,695,600円(税込)。新色「パールアイスホワイト」を追加し、全2色構成へ。グーバイクのカタログ情報に明記される正規導入年式。
2017年:リヴァーレ800の生産最終年。同年12月にMVアグスタ社内フォーラムで生産終了が確認される。リヴァーレシリーズはこの2017年式で歴史を閉じ、後継機種は登場せず、MVアグスタはこのセグメントから撤退した。
リヴァーレ800は日本中古市場において、MVアグスタ製品群の中でも「希少性」「キャラクター性」「比較的手の届く価格帯」という三拍子で評価される独特の存在となっている。生産期間が2014〜2017年と短く、日本正規導入台数も限定的だったため、流通絶対数が少なく、状態の良い個体は市場に出ても短期間で動く傾向にある。
評価される点はまず、MVアグスタとしては珍しいスーパーモタード・スタイルそのものの希少性。同じ798cc並列3気筒を持つブルターレ800やF3 800と比べて、「飛び道具的な高シート・長ストロークサス・コンパクトホイールベース」という性格は唯一無二であり、他社モタードからの乗り換え組や、街乗り中心で個性を求めるライダーから支持される。
注意点はMVアグスタ共通の整備性課題(電装系、レギュレーター、ECU、専門ディーラーへの依存)に加え、第二世代ライドバイワイヤ初期世代特有の電子制御セッティングの繊細さがある。所有を前提とするなら、信頼できるMVアグスタ専門整備工場との関係が長期維持の鍵となる。とはいえ、リヴァーレ800が「MVアグスタが唯一作ったスーパーモタード」という事実は今後変わることがなく、希少性に裏付けられた中古資産性は安定的に推移すると見込まれる。
リヴァーレ800 ABS EASは、MVアグスタの製品史の中で「最も気軽に乗れる過激なMVアグスタ」という稀有な立ち位置を占めた一台である。スーパースポーツの過激さでも、ネイキッドの実用性でもなく、その間を縫うスーパーモタードという領域に、F3/ブルターレと同じ並列3気筒高回転型エンジンを投入したこのモデルは、MVアグスタが自社の最新技術を「コーナーでの遊び」という方向に振り向けた稀有な事例である。ホイールベース1,410mmという極めてコンパクトな寸法と長いスイングアームの組み合わせ、150mmフォークストローク、シート高881mmという高さは、街中での機敏な動きと郊外ワインディングでの軽快さを両立させ、ブルターレやF3とは別の楽しみ方を提供した。
機械的な完成度では、第二世代ライドバイワイヤの初採用モデルとしての意義が大きい。MVアグスタが従来抱えていたスロットルレスポンスの神経質さを解消し、その後の同社全製品の電子制御基盤となった点で、リヴァーレ800は技術史的にも重要な位置を占める。MVICSパッケージ(4種ライディングモード、8段階トラクションコントロール、EAS双方向クイックシフター、Bosch ABS)はこの時点で十分に成熟しており、現代のライディングにも違和感なく対応できる。
中古車として選ぶ場合、リヴァーレ800 ABS EASは「他人と被らない」「MVアグスタの希少なセグメント参入作」「ブルターレ/F3より気軽に維持できる」という三点が魅力となる。2014年式のタンク12.9L仕様は給油頻度の高さが難点だが、2015年式以降の16L仕様は航続距離が改善されており、ツーリング使用にも対応できる。MVアグスタが唯一作ったスーパーモタードという歴史的な意味づけと、今後再登場の見込みが薄いという希少性を考えれば、リヴァーレ800は「現代における稀有なイタリアン・モタード」として、長く価値を保ち続けるモデルである。
| 車名/型式/年式 | MVアグスタ リヴァーレ800 ABS EAS / S310B型 / 2014〜2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2014~2016年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070 (幅)885 (高さ)-- (重さ)178(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)881 (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列3気筒DOHC4バルブ・125hp(12,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション(ミクニ製スロットルボディ、第二世代ライドバイワイヤ)・12.9リットル(2014年式)/16リットル(2015〜2016年式) |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,617,000円(税込) |
| ジャンル | ストリートファイター |
【2014年式】リヴァーレ800ABS EAS毎週更新の買取査定相場
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- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2014年式】リヴァーレ800ABS EAS の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはガンメタとなっています。
【2014年式】リヴァーレ800ABS EAS 買取査定に役立つ車両解説

- レッド/シルバー
- 当時の新車価格
- 税抜 154万円 (税込161.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.0万円
- 上限参考買取率
- 26.0%
- 平均参考買取率
- 26.0%

- マットメタリックグレー
- 当時の新車価格
- 税抜 154万円 (税込161.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
46.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
46.0万円
- 上限参考買取率
- 29.9%
- 平均参考買取率
- 29.9%
2014年式リヴァーレ800 ABS EASは、MVアグスタが2012年のミラノショー(EICMA)でプロトタイプを公開してから約2年を経て、ついに市場に投入された記念すべき正式市販初年度モデルである。同社にとって初のスーパーモタード・スタイル、初の第二世代ライドバイワイヤ搭載という二重の「初」を背負って登場したこのバイクは、フルカウルスーパースポーツでもネイキッドでもない「新しいセグメント」へのMVアグスタの第一歩を刻んだ存在として、その後の800ccファミリー拡大の起点となった。2014年式の最大の識別点は、燃料タンク容量が12.9Lに設定されていることである。翌2015年式で16Lへ拡大される前の「オリジナル仕様」であり、給油あたりの航続距離は短いものの、リヴァーレ800の設計者が当初構想した「コンパクトで街中俊敏」という性格を最も色濃く残す年式と言える。ホイールベース1,410mm、シート高881mm、Marzocchi製φ43mm倒立フォークのストローク150mm、Sachs製モノショックのストローク130mmという数値は、街中の機敏な動きとワインディングでの軽快さの両立を狙った専用設計であり、ブルターレやF3とは別の楽しみ方を提示した。エンジンはF3 800とブルターレ800で実績のある798cc並列3気筒(カウンターローテーション・クランクシャフト)を移植し、125hp/12,000rpmを発生する。「ABS EAS」という車名末尾は、Bosch製ABS(アンチロックブレーキシステム)とEAS(Electronically Assisted Shift、双方向クイックシフター)の標準装備を意味し、4種ライディングモード+8段階トラクションコントロールとあわせてMVICSパッケージを完成させていた。第二世代ライドバイワイヤの初採用により、従来のF3/ブルターレ/F4で課題となっていたスロットルレスポンスの神経質さが解消された点はMCNレビューでも評価され、リヴァーレ800の登場はMVアグスタの電子制御技術の転換点という意味でも重要な位置を占める。日本市場には正規導入の前段階にあたる年式で、車名「Rivale」(イタリア語でライバル)に込められた、同じ伊メーカーのLツインモタードへの対抗意識が、最も生々しい形で表現されていた時期である。
エンジンは798cc水冷4ストローク並列3気筒DOHC4バルブ、ボア79.0×ストローク54.3mm、圧縮比13.3:1、最高出力125hp/12,000rpm、最大トルク84Nm(8.6kgf・m)/8,600rpmを発生する。F3 800およびブルターレ800と共通のカウンターローテーション・クランクシャフトを持つ最新世代3気筒で、極めて短いストローク(54.3mm)と高圧縮比により高回転高出力型の特性を持つ。MVアグスタとして初の第二世代ライドバイワイヤを搭載し、これにより従来モデルで課題となっていたスロットルレスポンスの不安定さが解消された。燃料供給はミクニ製スロットルボディ統合フューエルインジェクション、湿式多板スリッパークラッチ、6速ミッション、チェーン最終駆動。電子制御パッケージMVICS(Motor and Vehicle Integrated Control System)は、4種ライディングモード(Normal/Sport/Rain/Custom)、8段階トラクションコントロール、EAS双方向クイックシフター&オートブリッパー、Bosch製ABS(前後輪)を統合する。「ABS EAS」グレード名はこれらの装備パッケージ標準装備を示す識別子であり、同時期に無印リヴァーレ800(ABS/EAS非装備)もラインナップされた。
2014年式リヴァーレ800 ABS EASは、MVアグスタが新しいセグメントに踏み出した第一歩を体現する記念碑的な年式である。同社の製品史において「初のスーパーモタード」「初の第二世代ライドバイワイヤ搭載」という二重の「初」を背負ったこのモデルは、その後の800ccファミリー(ストラダーレ、ターリスモ・ヴェローチェ、ドラッグスター等)の電子制御基盤を確立した技術史的にも重要な位置を占めている。中古市場では、2014年式は「12.9Lタンク仕様」という識別点で2015年式以降と明確に区別される。給油あたりの航続距離は短く、ツーリング適性では翌年式に劣るが、その分「設計者が当初構想した最もピュアな街中俊敏型リヴァーレ」という性格が色濃く残る。コンパクトホイールベース1,410mmと短いタンクの組み合わせが生む俊敏感は、2014年式ならではの個性として評価する向きもある。2014年式リヴァーレ800 ABS EASは「MVアグスタが唯一作ったスーパーモタードの最初の年式」「12.9Lタンク仕様という稀少な識別点を持つ年式」という二つの希少性に支えられ、リヴァーレシリーズの中でも特別な意味を持つ一台である。MVアグスタが800cc市場で何を成し遂げたかったのか、その出発点を最も鮮明に体感できる年式として、リヴァーレ800の歴史を語る上で欠かせない存在となっている。
| 車名/型式/年式 | MVアグスタ リヴァーレ800 ABS EAS / S310B型 / 2014年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070 (幅)885 (高さ)-- (重さ)178(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)881 (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列3気筒DOHC4バルブ・125hp(12,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション(ミクニ製スロットルボディ、第二世代ライドバイワイヤ)・12.9リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,617,000円(税込) |
【2015年式】リヴァーレ800ABS EAS毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2015年式】リヴァーレ800ABS EAS の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/銀となっています。
【2015年式】リヴァーレ800ABS EAS 買取査定に役立つ車両解説

- レッド/シルバー
- 当時の新車価格
- 税抜 157万円 (税込169.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
59.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
58.8万円
- 上限参考買取率
- 38.0%
- 平均参考買取率
- 37.5%
2015年式リヴァーレ800 ABS EASは、MVアグスタが市販初年度(2014年式)に投入した「初のスーパーモタード」を実用域に押し広げた、リヴァーレ史上重要な転換年式である。前年式の最大の課題と指摘されていた燃料タンク容量12.9Lを16Lへと約24%拡大し、給油あたりの航続距離を大きく改善したことが最大のトピックである。リヴァーレ専用設計のコンパクトホイールベース1,410mmや高シート881mm、Marzocchi製φ43mm倒立フォーク(ストローク150mm)といった「街中俊敏型スーパーモタード」の骨格を保持したまま、ツーリング適性が一段階引き上げられた格好になる。
もうひとつの注目点は、同2015年にリヴァーレを母体とする派生モデル「ストラダーレ800」が新登場したことだ。ストラダーレはリヴァーレと同じトレリスフレームと並列3気筒エンジンを共有しながら、スクリーン・大型タンク・低めシートを纏ったスポーツツアラーとして再構成され、リヴァーレ800が示したセグメント価値を、別方向へと展開する出発点となった。つまり2015年式リヴァーレは、自身がタンク拡大でツーリング性を高めたのと同時に、純粋ツアラー派生を分家として送り出した「リヴァーレ家系図の枝分かれの年」でもある。
前年(2014年)から基幹メカニズムの変更なし。燃料タンク容量のみ12.9L→16Lへ拡大された改良点を除き、エンジン・電子制御・サスペンション・ブレーキ・車体構成はすべて継承されている。
エンジンは798cc水冷4ストローク並列3気筒DOHC4バルブ、ボア79.0×ストローク54.3mm、圧縮比13.3:1、最高出力125hp/12,000rpm、最大トルク84Nm(8.6kgf・m)/8,600rpmを発生する。F3 800およびブルターレ800と共通のカウンターローテーション・クランクシャフトを持つ最新世代3気筒で、極めて短いストローク(54.3mm)と高圧縮比により高回転高出力型の特性を持つ。MVアグスタ初の第二世代ライドバイワイヤを継続採用し、スロットルレスポンスの安定性は前年式評価そのままに維持されている。燃料供給はミクニ製スロットルボディ統合フューエルインジェクション、湿式多板スリッパークラッチ、6速ミッション、チェーン最終駆動。
2015年式リヴァーレ800 ABS EASは、市販初年度(2014年式)の若さを脱ぎ、リヴァーレ800が「実用域でも信頼できるスーパーモタード」へと熟成を進めた年式として位置づけられる。タンク容量を12.9Lから16Lへ拡大した改良は、数値で見れば約3Lの差にすぎないが、リヴァーレ800のキャラクターを「街中限定の俊敏型」から「ツーリングにも応えるスーパーモタード」へと押し広げた決定的な変更であった。同年に派生のストラダーレ800(スポーツツアラー)が登場したことも、リヴァーレ800が培ったセグメント価値の広がりを示す出来事として記憶される。
注意点としては、MVアグスタ共通の整備性課題(電装系、レギュレーター、ECU、専門ディーラーへの依存)に加え、リヴァーレ800特有の高シート881mmと長ストロークサスゆえの取り回しの癖が挙げられる。ただし、これらは「リヴァーレ800がスーパーモタードである証」でもあり、性格を理解した上で選ぶライダーには魅力として映る要素である。2015年式リヴァーレ800 ABS EASは、リヴァーレ800の生産期間4年(2014〜2017年)の中で「最初の完成形」と呼べる年式であり、市販初年度の意欲と熟成途上の確かさが同居する、特別な意味を持つ一台である。
| 車名/型式/年式 | MVアグスタ リヴァーレ800 ABS EAS / S310B型 / 2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070 (幅)885 (高さ)-- (重さ)178(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)881 (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列3気筒DOHC4バルブ・125hp(12,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション(ミクニ製スロットルボディ、第二世代ライドバイワイヤ)・16リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,695,600円(税込) |
【2016年式】リヴァーレ800ABS EAS毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年06月17日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2016年式】リヴァーレ800ABS EAS の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2016年式】リヴァーレ800ABS EAS の買取査定相場
【2016年式】リヴァーレ800ABS EAS 買取査定に役立つ車両解説
2016年式リヴァーレ800 ABS EASは日本市場にとって最も象徴的な年式である。MVアグスタ正規輸入元が2016年1月に「2016年モデル」として正式発売した年だからだ。これまで並行輸入や限定的な供給が主だったリヴァーレ800が正規流通の枠組みに乗ったタイミングこそが、この年式の最大の意義である。
新色「パールアイスホワイト」は、2014〜2015年式までの2色構成(レッド系・ブラック/グレー系)に対して新たに加えられたカラーで、リヴァーレ800のスーパーモタード・スタイルに上品な清潔感を与える選択肢として用意された。MVアグスタ全体の中でも珍しい純白系の塗装は、リヴァーレ800の彫刻的なシルエットを際立たせ、街中での視認性も高い。
基幹メカニズムは2015年式から大きな変更なし。798cc水冷並列3気筒(カウンターローテーション・クランクシャフト)から125hp/12,000rpmを発生、第二世代ライドバイワイヤとMVICSパッケージ(4種ライディングモード、8段階トラクションコントロール、EAS双方向クイックシフター、Bosch製ABS)を継承する。16Lタンク仕様も継続。リヴァーレ800の生産期間4年(2014〜2017年)の中で、機械的には熟成期に入った最後から二番目の年式であり、翌2017年式で生産終了を迎える前の「日本市場における事実上のピーク年式」と位置づけられる。MVアグスタが新しいセグメントに踏み出した結果が、日本のカタログに正式に刻まれた瞬間が、2016年式に重なっている。
2016年式リヴァーレ800 ABS EASは、日本市場におけるリヴァーレ800の起点であり、ピークでもある年式である。
中古市場では、2016年式は「日本正規導入年式」「パールアイスホワイト初導入年式」という二つの識別点を持つ。日本国内に正規ルートで流通した個体は整備履歴が追いやすく、並行輸入個体と比較して安心感のある選択肢として評価される。
注意点はMVアグスタ共通の整備性課題(電装系、レギュレーター、ECU、専門ディーラーへの依存)に加え、リヴァーレ800特有の高シート881mmと長ストロークサスゆえの取り回しの癖が挙げられる。とはいえ、2016年式リヴァーレ800 ABS EASは「日本のリヴァーレ800を語る原点」「正規導入仕様の安心感」「MVアグスタが唯一作ったスーパーモタードの熟成期年式」という三重の魅力を持ち、リヴァーレ800の歴史を日本市場の視点から見渡す上で、最も基準となる一台である。翌2017年に生産終了を迎えることを知った今振り返ると、2016年式は「日本で正規購入できた最後の本格普及年式」という意味でも、特別な意味を帯びている。
| 車名/型式/年式 | MVアグスタ リヴァーレ800 ABS EAS / -- / 2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070 (幅)885 (高さ)-- (重さ)178(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)881 (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列3気筒DOHC4バルブ・125hp(12,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション(ミクニ製スロットルボディ、第二世代ライドバイワイヤ)・16リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,695,600円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 リヴァーレ800ABS EAS 2014年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年06月12日
【状態別の買取相場】 リヴァーレ800ABS EAS 2014年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
63.0万円
63.0万円
1台
平均
最低
取引
43.1万円
40.0万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年06月12日
【走行距離別の買取相場】 リヴァーレ800ABS EAS 2014年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 46.0万円 | 1台 |
| 平均 | 46.0万円 | ||
| 最低 | 46.0万円 | ||
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|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 63.0万円 | 1台 |
| 平均 | 63.0万円 | ||
| 最低 | 63.0万円 | ||
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|||
| 2〜3万km | 最高 | 43.2万円 | 2台 |
| 平均 | 41.6万円 | ||
| 最低 | 40.0万円 | ||
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※データ更新:2026年06月12日
【カラー別の買取相場】 リヴァーレ800ABS EAS 2014年式
- ■
- ■ ■
- ■
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 63.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 40.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 43.2 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 46.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年06月12日
【実働車の取引価格帯】 リヴァーレ800ABS EAS 2014年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年06月12日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
リヴァーレ800ABS EAS【2014~16年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月12日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | リヴァーレ800ABS EAS【2014~16年】 | 63.2万円 | 5.7点 | S310BAEV | 7,643km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | リヴァーレ800ABS EAS【2014~16年】 | 59.8万円 | 5.2点 | S310BAFV | 9,488km | ■ / ■ |
| 3 | リヴァーレ800ABS EAS【2014~16年】 | 58.2万円 | 4.8点 | S310BAFV | 2,329km | ■ / ■ |
| 4 | リヴァーレ800ABS EAS【2014~16年】 | 57.8万円 | 5.0点 | S310BAFV | 17,740km | ■ |
| 5 | リヴァーレ800ABS EAS【2014~16年】 | 46.2万円 | 5.3点 | S310BAEV | 1,635km | ■ |
| 6 | リヴァーレ800ABS EAS【2014~16年】 | 43.3万円 | 4.5点 | S310BAEV | 24,080km | ■ |
| 7 | リヴァーレ800ABS EAS【2014~16年】 | 40.1万円 | 4.8点 | S310BAEV | 21,531km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2014年式】リヴァーレ800ABS EAS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月12日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2014年式】リヴァーレ800ABS EAS | 63.2万円 | 5.7点 | S310BAEV | 7,643km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2014年式】リヴァーレ800ABS EAS | 46.2万円 | 5.3点 | S310BAEV | 1,635km | ■ |
| 3 | 【2014年式】リヴァーレ800ABS EAS | 43.4万円 | 4.5点 | S310BAEV | 23,837km | ■ |
| 4 | 【2014年式】リヴァーレ800ABS EAS | 40.2万円 | 4.8点 | S310BAEV | 21,313km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2015年式】リヴァーレ800ABS EAS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月12日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2015年式】リヴァーレ800ABS EAS | 59.8万円 | 5.2点 | S310BAFV | 9,488km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2015年式】リヴァーレ800ABS EAS | 58.2万円 | 4.8点 | S310BAFV | 2,329km | ■ / ■ |
| 3 | 【2015年式】リヴァーレ800ABS EAS | 57.8万円 | 5.0点 | S310BAFV | 17,740km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2016年式】リヴァーレ800ABS EAS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月12日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています










