INT 650【2018~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
INT 650【2018~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で16%下落し、平均買取額は、対前年比で9%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはメッキ、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
INT 650【2018~現行】 買取査定に役立つ車両解説
1901年から始まる長い歴史を誇り、今日現在ではインドに本拠を置く世界最古のバイクメーカーのひとつであるRoyal Enfield(ロイヤル エンフィールド)。インド市場ではアンダー400cc以下のモデルが市場の大多数を占める中、かつての名車の名を冠した世界戦略車として2018年にリリースされたのが、INT650こと『Interceptor 650(インターセプター650)』です。
1960年から世界の主要マーケットに一大攻勢を仕掛けてきた日本製オートバイに対抗すべく、イギリス時代のロイヤルエンフィールドが全力を以って生み出した692ccエンジン搭載の名車を名称として採用したその仕様は、奇をてらわない王道的なロードスタースタイル。上質なクロムパーツを惜しげもなく採用した美しい車体に加え、時速175kmを超える加速力とで米国市場を中心に人気を博した稀代の名車と言えるマシンの名を受け継ぐに相応しいマシンとして蘇りました。
最大の特徴はなんと言ってもそのボディにあり、2015年にロイヤルエンフィールドが傘下に納めた名門フレームビルダー・ハリスパフォーマンスの全面協力によるフレームを採用し、現代技術と伝統的なスタイリングを両立してみせたこと抜きでは語り尽くせません。構造自体は古式ゆかしい鋼管パイプ製ダブルクレードルフレームですが、フレームネックやスイングアームとの接合部など、随所に近代モーターサイクル設計技術が盛り込まれ、ミドルクラスの量販バイクとしては類を見ないほど剛柔のバランスに優れているのが見所。しなやかさとハードさを両立させつつ、41mm径の正立式フロントフォークとガブリエル製ツインリザーバー付ショックアブソーバーとでセットアップ。これに前後18インチのスポークホイールを履かせ、伝統的なロードスタースタイルに仕立てあげております。基本骨子自体は同時デビューの『Continental GT650(コンチネンタル GT650)』と同じですが、容量13.7リットルのガソリンタンクとフラットタイプのダブルシート、幅広なバーハンドルなどを採用することによって連続巡航性の強化と快適なライディングポジションとなっており、乾燥重量202kgの車体とシート高804mmの高さにより、思い切った重心移動による爽快なライディングフィールを身上としたモデルだと言えるでしょう。
車名末尾の数字が示す通り、搭載されるエンジンもかつての上限であった535ccエンジンから完全新設計の648ccへと進化しており、クランク角270度の半油冷方式並列2気筒化。ボア78×ストローク67.8mmのエンジンが生み出す最大出力は47PS/7,250rpmと控えめではあるものの、欧州市場における19歳で取得が可能な排気量上限なしの「A2ライセンス」の規定値ギリギリというハイパワーを実現。近年に入り、ますます強化される一方の各種環境規制への適合化の面でも、インド国内のBS(バーラト・ステージ)ではなく欧州のユーロ5適合化を大前提とした作りであることを公言しており、車体・エンジンの両面から見ても紛れもない世界戦略車と呼ぶに相応しい刷新が図られました。クラシカルなエンジン造形とは裏腹に、その中身はバルブロッカーアームにバルブ側のネジ/ロックナット調整式タペット、プライマリギア駆動クラッチといった多くの構成パーツを見直した上で最新のテクノロジーによって生み出されたものであり、ミクニ製スロットルボディを採用したFIとの組み合わせで従来モデルを凌駕するスロットルレスポンスを誇る充実ぶり。A2ライセンス適合のため、回転数こそ7,250rpmでリミッターがかかるものの、そこに至るまでのエンジンフィールは小気味よく、下から十分なトルクと加速力を発揮し滑らかに上まで回る素性のよさも評価に値する美点のひとつです。ブレーキシステムも世界最高の高性能を誇る名門・ブレンボの完全子会社にしてインド法人であるバイブレ製2ピストンキャリパー、前320mm/後240mmのシングルディスクによって高い制動力とコントロール性を担保しており、カワサキ・W800シリーズなどの最新ネオクラシックと異なる軽快な走りが魅力の一台だと言えます。
2021年モデルで正式にユーロ5への適合化を果たし、2024年モデルではシート形状の変更にLEDヘッドライト化、USB充電ポートの実装などでマイナーチェンジを実施し現在に至りますが、2021年モデルからはカラーリングによる名称変更を実施し、事実上のグレード制を導入。以下、モデルイヤーごとのカラーリングとなります。
・2019年…オレンジクラッシュ(標準グレード)/ラヴィッシングレッド(カラーリングオプション)/グリッターアンドダスト(クロムペイント)
・2021年…オレンジクラッシュ/ベンチュラブルー/シニヨンレッド(以上スタンダードモデル)/ダウンタウンドラッグ/サンセットストライプ/ベイカーエクスプレス(以上カスタムモデル)/クロム MarkⅡ(従来のクロムペイントモデル。以後、スペシャル)
・2024年…シニヨンレッド/カリグリーン(以上スタンダードモデル)/サンセットストライプ/ブラックパール(以上カスタムモデル)/クロム MarkⅡ(スペシャル)
2024年には上記の3グレードに加え、キャストホイール化しブラックアウトボディとなった『インターセプター650 ダーク』が派生モデルとしてリリースされ、さらに精力的なプロモーションを展開。数少ない伝統的なクラシックバイクメーカーの最上位モデルとして、今後の展開が大いに期待されるモデルのひとつとなっております。
現在の中古バイク市場のおいては、双子の兄弟と言える存在のコンチネンタルGT650同様、完成度の高いボディとその美しさ、控えめながらも十分なパワーと滑らかに回る新エンジンが高く評価され、その廉価製も含めてそれなりに盛況な取引状況。年間で20万台にも及ぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」の取引記録を見てみますと、2021年頃から同オークションでの出品が見られるようになり、2022年までのイヤーモデルのみで相場を形成していながらも、平均取引価格は48万円台を維持。2019年のデビュー当時価格が約64万円であったことを考慮すると、マイナーチェンジ実施前のイヤーモデルのみで形成された相場としては十分に高いと言える水準で、海外メーカー製バイクの中ではリセールバリューが優秀な部類に入るモデルのひとつです。ただしこの平均値はあくまでも2023年・2024年以降のイヤーモデルが中古バイクとして流通していないからこその高水準であり、今後はマイナーチェンジが実施されて以降のイヤーモデルの流通が始まることが確実であるだけに、気になるバイクへの乗り換え・買い替え、あるいは高額での売却を希望されるのであれば、早い段階で買取査定を受けておくことをおすすめいたします。
名門フレームビルダーによる優れたボディとA2ライセンスの上限値となるパワーを発揮する新型エンジンを得て、新型インターセプターとして現代に蘇ったロイヤルエンフィールド・INT650シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、コンチネンタルGTとの違いに関する正しい知識と理解、カワサキ・W800シリーズを始めとするライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・INT650シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield INT650(ロイヤルエンフィールド インターセプター650)/CNE型/2018年モデル(※画像・スペック共) |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,122×全幅789×全高1,165mm・乾燥重量202kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高804mm・最低地上高174mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒・47PS/7,250rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.7リットル |
| 新車販売価格 | $5,799~$6,549(2019年当時レートで約64.3万円~72.7万円) |
| ジャンル | ネオクラシック |
【2020年式】INT 650毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】INT 650 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
【2020年式】INT 650 買取査定に役立つ車両解説
2017年秋に開催されたEICMA 2017(ミラノショー 2017)にてベールを脱いだ一年後に市販車両としてデビューし、3年目を迎えることとなったロイヤルエンフィールド・Interceptor 650(インターセプター650。日本国内ではINT650)。新型コロナウイルスの世界的流行に伴う流通の悪化に見舞われつつも、日本における正規輸入販売会社が移行したことで新車価格の引き下げが行われ、日本市場における存在感を強める一年となりました。
車体サイズやエンジン出力など、基本的な諸元据え置きのキャリーオーバーモデルとして販売継続となったINT650 2020年モデル。この2020年5月1日からは日本国内でのロイヤルエンフィールドの正規輸入販売窓口がピーシーアイに移行したことにより、新車販売価格が事実上改定されることに。前任のウイングフットが販売していた82万9000円から86万9000円という新車価格は税込み77万6000円からと販売価格が大幅に引き下げられ、正規ディーラーによる手厚いサポートが期待できるようになったことで知名度と普及率を大きく高めることに成功。日本市場における足場を着実に固め、後に続く精力的なプロモーションの足がかりを築くこととなりました。
この時期は翌2021年にグレード制導入へと移行する過渡期にあたり、前年に本国インドなどで追加されたシルバースペクター/オレンジクラッシュ/マーク2(およびマーク3。(以上、標準モデル)、ベイカーエクスプレス/ラビッシングレッド(ツートーンモデル)、グリッターアンドダスト(ミスタークリーン)のカラーリングが続投となった純粋な2020年モデルと、新型コロナウイルスの世界的流行に伴う新車供給体制の悪化や貿易業務の停滞など様々な要素が絡み2020年秋から生産が始まった2021年モデルとが混在する形で流通し、車体番号のみでの見分けが難しいのがマニアックなポイント。その一方、インド国内やアメリカ市場向けに販売されていた2018年製造の最初期モデルに見られた「スピードウォブル(別名デスウォブル)問題」の改善が図られており、CEAT製タイヤとバランスの悪いスポークホイールとの組み合わせが入念に見直され、アルミホイールとピレリ製タイヤへ置き換えられた以降であるため、その他出向地向け車両よりもトラブル発生率が低いのが美点だと言えるでしょう。
ちなみにこの2020年は本機インターセプター650が『英国で最も売れた大排気量バイク』として認定され、新旧エンフィールドブランドとして過去最大の販売台数を記録すると同時に同年の「Best Retro Motorcycle of the Year」の第1位に輝き2連覇達成という快挙を成し遂げました。イギリスを中心とした世界の主要マーケット国では、インド国内ユーザーからの要望にて柔らかめなリアサスペンションの交換が重要なカスタムとされており、K-tech製リアショックとの換装によってロードスターらしいキビキビとした動きに変わるというのが広まり、S&S製スリップオンパイプとエアフィルターキット装着で野太さを増すエキゾーストサウンドなど、非常にカスタム性が高いバイクであることが知られ始めたのも躍進につながったポイントのひとつだと言えます。
現在の中古バイク市場においては、新型コロナウイルスの流行によって生産台数が少なめなイヤーモデルながら、2020年当時の新車販売価格と比べ高いリセールバリューを維持している数少ないモデルのひとつです。年間で20万台におよぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」の取引記録を見てみますと、2021年春先に出品された初物が走行距離3000km少々で50万8000円の落札価格となったことに対し、認知度が高まった後となる2023年夏に出品された2台では67万2000円と52万7000円の落札価格にて成約に。どちらの車両も走行距離3000km未満と浅く、外観状態の良い銀(グリッターアンドダスト。ミスタークリーン)であったというアドバンテージこそあるものの、それからさらに二年落ちとなった車両で取引価格が上昇したという事実は大いに注目に値するもので、「新車で買える本物の”旧車”」というロイヤルエンフィールドならではの特質性が広く周知されたことによりリセールバリューが上昇したと言えるでしょう。現行モデルと比べ、低年式車となるイヤーモデルだけどもなるべく高く売りたい…とお考えのオーナー様にとっては非常に大きな追い風となることは間違いなく、この機会に買取査定だけでも受けてみることをおすすめいたします。
名門フレームビルダーによる優れたボディとA2ライセンスの上限値となるパワーを発揮する新型エンジンを得て、新型インターセプターとして現代に蘇ったロイヤルエンフィールド・INT650シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、コンチネンタルGTとの違いに関する正しい知識と理解、カワサキ・W800シリーズを始めとするライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・INT650シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield INT650(ロイヤルエンフィールド インターセプター650)/CNE型/2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | キャリーオーバー(※日本市場では価格改定を実施) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,122×全幅789×全高1,165mm・装備重量202kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高804mm・最低地上高174mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒(半油冷)・47PS/7,250rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.7リットル |
| 新車販売価格 | 82.9万円~86.9万円(2022年5月以降は77.6万円~。税込) |
【2021年式】INT 650毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】INT 650 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で3%上昇し、平均買取額は、対前年比で19%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはメッキとなっています。
【2021年式】INT 650 買取査定に役立つ車両解説
日本市場における販売窓口がピーシーアイ株式会社へと代わり、さらなる普及率拡大に乗り出したロイヤルエンフィールド・インターセプター650(INT650)。前年は新型コロナウイルスの世界的流行に伴う流通の悪化に見舞われつつも、新車販売価格の引き下げが行われ日本市場における土台を固めた一年でした。一年が明けた2021年モデルでは、英国での創業120周年を迎えたことへの限定記念モデルの追加とグレード制導入を実施し、より多くのファン獲得に向け精力的なプロモーションが展開されました。
スペック的には2018年のデビューから数えて3年のキャリーオーバーとなってしまいましたが、この2021年モデルでは欧州における排ガス規制「ユーロ5」の厳しい基準をクリアし、プラットフォームを共有する姉妹車のコンチネンタルGT650と共に適合化。今後の販売継続の権利を得たことにより、この年からは異なるコンセプトの装いを与えた3つのグレード制を導入することに。標準モデルとなる単色の『INT650 Standard(インターセプター650スタンダード)』にはキャニオンレッドとベンチュラブルー、ツートーンカラーの「INT650 Custom(インターセプター650 カスタム)」にはダウンタウンドラッグとサンセットストライプ、従来のクロム仕上げモデルであったミスタークリーンは『INT650 Special(インターセプター650 スペシャル)』と名を変えた上でクロームタンクにレッドストライプをあしらった「マーク2」の全5色が設定されてのお色直しとなりました。
また、この年はモーターサイクルメーカーとしてイギリスでの創業開始から120年を迎えた大きな節目となることを記念し、現ロイヤルエンフィールドのラインナップにおけるフラフシップとなる650ccの2モデルに特別限定仕様車を追加。本機INT650とその姉妹車であるカフェレーサー・コンチネンタルGT650にブラック仕上げの外装とゴールドのアクセントカラー、そしてインドの寺院向けに手彫りの真鍮製彫像を提供することで高名な「Sirpi Senthil(シルフィ・センティル)」家による真鍮製の専用記念タンクバッジが付与され、世界限定480台にて販売。日本市場向けのINT650には7台が割り当てられ、2020年11月に開催された「EICMA2021(ミラノショー2021)」に出展された車両そのままの美しいデザインに注目が集まり完売しました。
現在の中古バイク市場においては、新型コロナウイルスの流行も終焉を迎え新車供給体制が回復したこと、グレード制導入によって新規ユーザー獲得数が増加したことなどにより、初回車検を控えた2023年春ごろから中古バイクとして市場に流通し始めるようになりました。年間で20万台におよぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである業者間オークションの取引記録を見てみますと、2021年から2024年までの3年間で実動車3台が出品され、その平均取引価格はおおよそ42万円。前年の2020年モデルよりもかなり下落してはいるものの、これは走行距離2000kmそこそこではあったものの、1年半以上屋外に長期放置されたことで外装類の劣化やバッテリー上がりといった多くの難点を抱えた車両が30万4000円という落札価格に終わったことに起因するもので、他2台の実動車は走行距離1万km超えでそれなりの使用感がありながらも47万円台で落札に至っており、決して見劣りするものではありません。特にフロントフォークへの点サビや複数の小さめの擦り傷といったネガティブ要素を抱え、総合評価4.7点に甘んじたINT650スペシャルが47万2000円という落札価格となっていることも踏まえると、程度良好な車両であればこの平均値超えとなる可能性はかなり高く、出物が少ない現在の状況は高額買取に期待が持てる絶好のチャンスだと言えるでしょう。
名門フレームビルダーによる優れたボディとA2ライセンスの上限値となるパワーを発揮する新型エンジンを得て、新型インターセプターとして現代に蘇ったロイヤルエンフィールド・INT650シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、コンチネンタルGTとの違いに関する正しい知識と理解、カワサキ・W800シリーズを始めとするライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・INT650シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield INT650(ロイヤルエンフィールド インターセプター650)/CNE型/2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーチェンジ(BS6&ユーロ5適合化等)・グレード制導入・120周年記念仕様車追加等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,122×全幅789×全高1,165mm・装備重量202kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高804mm・最低地上高174mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒(半油冷)・47PS/7,250rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.7リットル |
| 新車販売価格 | 85.25万円~89.76万円(2021年当時・税込) |
【2022年式】INT 650毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】INT 650 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはメッキとなっています。
【2022年式】INT 650 買取査定に役立つ車両解説
欧州における排ガス規制「ユーロ5」への適合化を果たしたマイナーチェンジと共に、エンフィールドブランド創業120周年を記念した特別限定モデルを追加するなど、精力的なプロモーションが展開された2021年が明けた2022年、諸元・カラーリング据え置きでの販売継続となったインターセプター650(INT650)。この年は世界経済の情勢変動により、約10%の値上げを余儀なくされることになったものの、コンチネンタルGT650に続く新たな派生モデルを生み出し、ラインナップ強化を印象づけたロイヤルエンフィールド650ccマシンの中核モデルとして、その存在感を強めた一年となりました。
日本への導入当初、「ネオクラシック界の価格破壊」とまで呼ばれた競争力のあるロープライス設定であったINT650でしたが、この頃から顕著になり始めた円安に代表される世界経済の情勢変動には抗うことができず、2022年6月1日以降の販売分から値上げを余儀なくされることに。標準グレードの「INT650 スタンダード」は94万7100円、ツートーンの「INT650 カスタム」は96万8000円、クロムとアクセントカラーのツートーン「INT650 スペシャル」は99万8000円にそれぞれ改定。前年と比べ、約10%近い値上げとなり、セールス面でかなり厳しいビハインドを負うことになってしまいました。
ただし、転んでもただでは起きないしたたかさと言うべきでしょうか、この2022年モデルではプラットフォームを共有する姉妹車のコンチネンタルGT650と共に豊富なオプションパーツが用意され、訴求力を維持する方向でプロモーションを展開。トールサイズとショートサイズの2タイプから選べるスクリーンキットを始め、フォークブーツやツーリングミラーといったロードスターとしての外観をさらに引き締めるスタイリッシュなアクセサリーを設定。これに加え、デュアルタイプのツーリングシートに全オプションを対象に2年間の保証を設け、シンプルな作りを活かしたカスタム性の高さをユーザーにアピールし好調なセールスを維持することに成功。また、同年秋に開催されたEICMA 2022(ミラノショー 2022)では、前述のコンチネンタルGT650に続く第2の派生モデルとして、倒立式フロントフォーク採用のグランドクルーザー『Super Meteor650(スーパーメテオ650)』が展示され、大きな話題に。ロードスターである本機INT650から始まり、カフェレーサーのコンチネンタルGT650に続いて今度はクルーザーと、着々と各ジャンルに応じたバリエーションモデルを展開する攻めの姿勢が再注目を集めた一年であったと言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、コンチネンタルGT650と共に新車の供給体制は完全回復したものの、大幅な値上げというビハインドで普及率を大きく伸ばすことができなかった影響により、中古バイクとしての流通は前年モデルよりもやや少なめ。それでも年間で20万台におよぶ中古バイクが取引される中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」では、初回車検が迫った2024年初あたりから少しずつ出物があり、実動車3件のデータあり。この詳細記録を見てみますと、走行距離1万km前後でそこそこ使用感が出ている総合評価5点台(『程度良好』を示す数値)の車両2台が48万2000円と47万2000円にて成約に。クロム仕上げのペイントに劣化が見られたINT650スペシャルの方が安値となるなど、普及台数増加に伴い「時間をかければある程度選べる」ようになったこともあり、前年までのイヤーモデルと比べ少々厳しい結果となってしまいました。また、最安値となってしまったのは標準グレードのベンチュラブルーで、こちらは走行距離3000km未満で総合評価も『極上車』を示す6点台と好条件が揃っていたものの、色味的に買い手の好みが分かれやすいことが懸念材料となり、入札が伸びず最終落札価格42万円強という残念な結果に終わってしまいました。出品時期や車検までの残り期間など、車両ごとに評価額の差が出始めたイヤーモデルだというのが業界関係者における共通見解になりつつあります。とは言え、多彩なオプションパーツや社外品を組み込んでの多様なカスタムが可能であること、以前として根強い人気を保ち続けているネオクラシック市場での評価は十分に高く、車両状態によってはまだまだ高値が狙えることもまた事実で、愛車をそのまま乗り続けていくか、または一度手放して次のマシンに乗り換えるか検討中のオーナー様は、愛車の最新相場を知る一環として買取査定に出してみる価値は大いにあると言えるでしょう。
名門フレームビルダーによる優れたボディとA2ライセンスの上限値となるパワーを発揮する新型エンジンを得て、新型インターセプターとして現代に蘇ったロイヤルエンフィールド・INT650シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、コンチネンタルGTとの違いに関する正しい知識と理解、カワサキ・W800シリーズを始めとするライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・INT650シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield INT650(ロイヤルエンフィールド インターセプター650)/CNE型/2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 価格改定 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,122×全幅789×全高1,165mm・装備重量202kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高804mm・最低地上高174mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒(半油冷)・47PS/7,250rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.7リットル |
| 新車販売価格 | 85.25万円~89.76万円(2022年6月以降は94.71万円~99.88万円。税込) |
【2023年式】INT 650毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】INT 650 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/黒となっています。
【2023年式】INT 650 買取査定に役立つ車両解説
長期的な円安傾向により、デビュー当初から25%近くの値上げを余儀なくされ、セールスにおける大きなビハインドを負ったロイヤルエンフィールド・インターセプター650(INT650)。その翌年である2023年モデルは諸元・カラーリング・販売価格ともに据え置きのキャリーオーバーモデルとして販売を継続。弟分とも言うべきコンチネンタルGT650の追加グレードが設定されたことと比べやや寂しい展開を迎えた一方、日本を除く海外仕様車にはツアラー装備の特別限定モデルが登場し、日本市場では翌年以降の躍進に向けた雌伏の一年となりました。
プラットフォームを共有するカフェレーサー・コンチネンタルGT650に新グレード『コンチネンタルGT650ダーク』が追加されたものの、本機INT650は完全なキャリーオーバーモデルとして販売継続となった2023年モデルでしたが、欧州市場向けの特別仕様車が台数限定で登場。長期ツアーを意識したこの特別仕様車は、前年の2022年モデルから新たに設定されたオプションを中心とした数々のパーツを装着したモデルで、メーターバイザー風のトールスクリーンにフラットなツーリングシート、コンパクトなエンジンガードとアルミ製サンプガードを装着し、ソフトタイプの左右パニアケースを装着。日本市場では未導入となったものの、欧州市場では好感触を得ることに成功し、翌2024年モデルにて刷新されたカラーリング等に関する若いライダーたちからの声を集めることとなりました。
日本国内では無風状態で2023年のシーズンを終えることになってしまったものの、同年秋に開催されたEICMA 2023(ミラノショー 2023)では、本機INT650をベースとした直系の派生モデルとなるロードスポーツモデルの『Shotgun 650(ショットガン650)』が翌年から販売開始のニューモデルとして発表。ロイヤルエンフィールドの現行ラインナップの中心に立つ本機INT650の存在が再び注目を集め、650ccラインナップ群の元祖としての面目を大いに保つ形で一年を締めくくることに。
現在の中古バイク市場においては、日本仕様車は完全なキャリーオーバーモデルであったためか、コンチネンタルGT650などと比べそこまで玉数は多くないというのが実情。年間で20万台にも及ぶ中古バイクが取引される「業者間オークション」の場でも、2023年初から2024年までは出品記録がないほどの品薄状況で、この傾向は初回車検の時期まで当面続くものと予想されております。これほど極端な品薄状態になっているINT650 2023年モデルですが、逆の見方をすれば「初物としてのご祝儀価格にも期待が持てる」という状況でもあり、高額買取を狙うならば千載一遇の好機と言っても過言ではありません。もちろん、中古バイクという性質上、外観状態の良し悪しや走行距離といった様々な状態によって評価額の差は生じますが、それを考慮しても買取査定に出してみるだけの価値ありだと言えるでしょう。
名門フレームビルダーによる優れたボディとA2ライセンスの上限値となるパワーを発揮する新型エンジンを得て、新型インターセプターとして現代に蘇ったロイヤルエンフィールド・INT650シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、コンチネンタルGTとの違いに関する正しい知識と理解、カワサキ・W800シリーズを始めとするライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・INT650シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield INT650(ロイヤルエンフィールド インターセプター650)/CNE型/2023年モデル(※画像はINT650 ライトニングエディション) |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | キャリーオーバー(欧州向けモデルでは特別限定仕様車の追加あり) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,122×全幅789×全高1,165mm・装備重量202kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高804mm・最低地上高174mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒(半油冷)・47PS/7,250rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.7リットル |
| 新車販売価格 | 94.71万円~99.88万円(2023年当時。税込) |
【2024年式】INT 650毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2024年式】INT 650 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2024年式】INT 650 の買取査定相場
【2024年式】INT 650 買取査定に役立つ車両解説
プラットフォームを共有する姉妹車・コンチネンタルGT650に比べ、無風に近い状態で雌伏の一年を過ごすことになった2023年のインターセプター650(INT650)でしたが、翌2024年モデルでは、派生モデルで好感触を得たスイッチハウジングやLEDヘッドライト導入でアップデートを実施。同時にカラーリング刷新と新グレードを追加し、現行650ccシリーズの始祖としての存在感を強調する一年を迎えることとなりました。
車体サイズやエンジン出力そのものに関する変更はないものの、この年のアップデートでは耐久性の面で不安の声が多かったハンドル左右のスイッチハウジングの見直しが行われ、本機から派生した『スーパーメテオ650』および『ショットガン650』に採用された鋳造アルミ製のスイッチハウジングを導入し、劣化対策と電装系の不安を軽減化。同時にUSB充電ポートが新装備として加わり、近代ロードスターモデルらしい充実ぶりに。また、メッシュパッドを備えた改良型フラットシートにLEDヘッドライトが採用され、従来モデルよりも快適性・安全性を高める形で熟成化が図られることとなりました。
前述のマイナーチェンジに加え、コンチネンタルGT650に続く新グレード『Dark(ダーク)』が追加されると共に既存グレードのカラーリングも刷新が行われ、標準グレードの『INT650 スタンダード』はキャニオンレッドとカリグリーンというクラシックな2色へと変更。ツートーンカラーの『INT650カスタム』はレインボー風の横ストライプが入ったサンセットストライプとタンクに非均等の配色を施したブラックパールの2色、クロム仕上げの『INT650クロム』は従来までのマーク2を継続。新たに加わった『INT650ダーク』はキャストアロイホイールとチューブレスタイヤを付与され、ブラックアウトされたエンジンでその他モデルとの個性の違いを演出。カラーリングもスペインの黄昏時をイメージした「バルセロナブルー」にダークゴールドとブラックの対比が印象的な「ブラックレイ」の2色が用意され、新たな魅力を提唱したバリエーション展開となりました。
HSR九州で開催された鉄馬・アイアンACT18クラスや筑波サーキット開催のクラブマンロードレース・MAX10クラスといったレースへの参戦で活躍を見せたコンチネンタルGT650ほどの華々しさはないものの、650ccシリーズの中核モデルとして存在感を強めたことは間違いなく、同年秋のEICMA2024(ミラノショー 2024)では第4の派生モデルとなるスクランブラー『Bear650(ベア650)』の出展が予告され、エンフィールドUKのSNSアカウントグループに姿を現したクラシック500の後継モデル『Classic650(クラシック650)』の登場も秒読みとなり、今後もロイヤルエンフィールド650ccシリーズの中心としてネオクラシック市場を盛り上げていくことが期待されております。
現在の中古バイク市場においては、前年の2023年モデルと同様に出物の数は非常に少なめ。店頭展示車・試乗車上がりといった好条件の車両は割引価格となった途端に即座に売約へ至るというケースが多く、なかなか中古バイクとして流通する機会がない、というのが実情です。マイナーチェンジ直後の現行型というネームバリューもあり、購入したもののやはり他のバイクへ乗り換えたい…などとお悩み中のオーナー様にとって、この状況は最高値で売ることが可能な絶好のチャンスであり、初物に対するご祝儀価格の高額買取価格にも期待できるこの機に買取査定だけでも受けてみることをおすすめいたします。
名門フレームビルダーによる優れたボディとA2ライセンスの上限値となるパワーを発揮する新型エンジンを得て、新型インターセプターとして現代に蘇ったロイヤルエンフィールド・INT650シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、車両のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、コンチネンタルGTとの違いに関する正しい知識と理解、カワサキ・W800シリーズを始めとするライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ロイヤルエンフィールド・INT650シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Royal Enfield INT650(ロイヤルエンフィールド インターセプター650)/CNE型/2024年モデル(※掲載画像はINT650ダーク バルセロナブルー) |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーチェンジ(ヘッドライトLED化等)・新グレード追加 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,122×全幅789×全高1,165mm・装備重量202kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高804mm・最低地上高174mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒(半油冷)・47PS/7,250rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.7リットル |
| 新車販売価格 | 94.71万円~99.88万円(2024年当時・税込) |
【2025年式】INT 650毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】INT 650 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2022年式】INT 650
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2022年式】INT 650
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2022年式】INT 650
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 【2022年式】INT 650
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
48.0万円
48.0万円
1台
平均
最低
取引
41.7万円
38.4万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 【2022年式】INT 650
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 48.0万円 | 1台 |
| 平均 | 48.0万円 | ||
| 最低 | 48.0万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 47.0万円 | 3台 |
| 平均 | 41.7万円 | ||
| 最低 | 38.4万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 【2022年式】INT 650
- ■
- ■ ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 43.2 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 47.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 39.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 【2022年式】INT 650
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
INT 650【2018~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | INT 650【2018~現行】 | 52.2万円 | 6.0点 | CNEHT6MK | 1,124km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | INT 650【2018~現行】 | 48.2万円 | 5.7点 | CNEHT6NK | 7,362km | ■ |
| 3 | INT 650【2018~現行】 | 47.2万円 | 4.5点 | CNEHT6MK | 11,031km | ■ |
| 4 | INT 650【2018~現行】 | 47.2万円 | 5.3点 | CNEHT6NK | 11,755km | ■ / ■ |
| 5 | INT 650【2018~現行】 | 47.2万円 | 6.0点 | CNEHT6MK | 7,451km | ■ / ■ |
| 6 | INT 650【2018~現行】 | 46.5万円 | 4.7点 | CNEHT6LK | 8,368km | ■ |
| 7 | INT 650【2018~現行】 | 43.5万円 | 5.0点 | CNEHT6LK | 6,360km | ■ / ■ |
| 8 | INT 650【2018~現行】 | 40.7万円 | 5.0点 | CNEHT6LK | 6,362km | ■ / ■ |
| 9 | INT 650【2018~現行】 | 40.1万円 | 5.0点 | CNEHT6PK | 10,465km | ■ / ■ |
| 10 | INT 650【2018~現行】 | 40.1万円 | 5.0点 | CNEHT6MK | 1,477km | ■ |
| 11 | INT 650【2018~現行】 | 39.7万円 | 4.8点 | CNEHT6NK | 16,958km | ■ |
| 12 | INT 650【2018~現行】 | 38.3万円 | 4.8点 | CNEHT6NK | 17,338km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】INT 650 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】INT 650 | 46.6万円 | 4.7点 | CNEHT6LK | 8,284km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】INT 650 | 43.6万円 | 5.0点 | CNEHT6LK | 6,296km | ■ / ■ |
| 3 | 【2020年式】INT 650 | 40.8万円 | 5.0点 | CNEHT6LK | 6,297km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】INT 650 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】INT 650 | 52.2万円 | 6.0点 | CNEHT6MK | 1,124km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】INT 650 | 47.2万円 | 4.5点 | CNEHT6MK | 11,031km | ■ |
| 3 | 【2021年式】INT 650 | 47.2万円 | 6.0点 | CNEHT6MK | 7,451km | ■ / ■ |
| 4 | 【2021年式】INT 650 | 40.2万円 | 5.0点 | CNEHT6MK | 1,462km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】INT 650 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】INT 650 | 48.2万円 | 5.7点 | CNEHT6NK | 7,362km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】INT 650 | 47.2万円 | 5.3点 | CNEHT6NK | 11,755km | ■ / ■ |
| 3 | 【2022年式】INT 650 | 40.0万円 | 4.8点 | CNEHT6NK | 16,454km | ■ |
| 4 | 【2022年式】INT 650 | 38.6万円 | 4.8点 | CNEHT6NK | 16,823km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】INT 650 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】INT 650 | 40.2万円 | 5.0点 | CNEHT6PK | 10,360km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】INT 650 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】INT 650 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
INT 650【2018~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | INT 650【2018~現行】 | 52.2万円 | 6.0点 | CNEHT6MK | 1,124km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | INT 650【2018~現行】 | 48.2万円 | 5.7点 | CNEHT6NK | 7,362km | ■ |
| 3 | INT 650【2018~現行】 | 47.2万円 | 4.5点 | CNEHT6MK | 11,031km | ■ |
| 4 | INT 650【2018~現行】 | 47.2万円 | 5.3点 | CNEHT6NK | 11,755km | ■ / ■ |
| 5 | INT 650【2018~現行】 | 47.2万円 | 6.0点 | CNEHT6MK | 7,451km | ■ / ■ |
| 6 | INT 650【2018~現行】 | 46.5万円 | 4.7点 | CNEHT6LK | 8,368km | ■ |
| 7 | INT 650【2018~現行】 | 43.5万円 | 5.0点 | CNEHT6LK | 6,360km | ■ / ■ |
| 8 | INT 650【2018~現行】 | 40.7万円 | 5.0点 | CNEHT6LK | 6,362km | ■ / ■ |
| 9 | INT 650【2018~現行】 | 40.1万円 | 5.0点 | CNEHT6PK | 10,465km | ■ / ■ |
| 10 | INT 650【2018~現行】 | 40.1万円 | 5.0点 | CNEHT6MK | 1,477km | ■ |
| 11 | INT 650【2018~現行】 | 39.7万円 | 4.8点 | CNEHT6NK | 16,958km | ■ |
| 12 | INT 650【2018~現行】 | 38.3万円 | 4.8点 | CNEHT6NK | 17,338km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日