【1975~82年|RM125型】RM125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1975~82年|RM125型】RM125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は3.2万円が平均です。
【1975~82年|RM125型】RM125 買取査定に役立つ車両解説
「RM125」は、モトクロス選手権MX2クラスに参加するための競技専用モデルとして1974年に発売された。なお競技用モデルのため保安部品は装備されておらずナンバー登録して公道走行することはできない。
デビュー当時の車体は、セミダブルクレードルフレームにピストンリードバルブの空冷2ストローク単気筒123ccエンジンを搭載。シリンダーはアルミ製で、最高出力は10,500回転で23馬力というスペックだった。当時のライバルモデルとしては、ヤマハ「YZ125」や22馬力エンジンを搭載したホンダ「CR125M エルノシア」が台頭していた。
「RM125」は、競技用モデルということもあり毎年のように仕様変更を実施し、77年モデルではロングストローク化することで26.5馬力までパワーアップ。81年にはスズキのモトクロッサーとしては初となる水冷化したエンジンを搭載して最高出力は31馬力まで引き上げられた。トランスミッションは6速リターン仕様。
足回りはセリアーニタイプのフロントサスにリアはモノショックを装備し、アルミリムの21インチと18インチホイールを履いてブレーキはドラム仕様だった。そして、1981年にエンジンが水冷化されるタイミングでワークスマシンからのフィードバックという形でフルフローターサスペンションを装備した。この時点で新車価格は29.7万円となっていた。
買替や売る際の買取査定は、1975~82年式 RM125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | TM125/1976年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1976年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,075mm 全幅840mm 全高1,125mm 重量85kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高265mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・25PS/10,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・6L |
| 新車販売価格 | 27万円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【1975~82年|RM125型】RM125
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月09日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【1975~82年|RM125型】RM125
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月09日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【1975~82年|RM125型】RM125
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月09日
【状態別の買取相場】 【1975~82年|RM125型】RM125
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
18.4万円
15.0万円
2台
平均
最低
取引
9.0万円
9.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
3.2万円
3.2万円
1台
※データ更新:2026年01月09日
【走行距離別の買取相場】 【1975~82年|RM125型】RM125
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 21.8万円 | 1台 |
| 平均 | 21.8万円 | ||
| 最低 | 21.8万円 | ||
![]() |
|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 15.0万円 | 2台 |
| 平均 | 12.0万円 | ||
| 最低 | 9.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月09日
【カラー別の買取相場】 【1975~82年|RM125型】RM125
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 18.4 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 9.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月09日
【実働車の取引価格帯】 【1975~82年|RM125型】RM125
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月09日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1975~82年|RM125型】RM125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1975~82年|RM125型】RM125 | 22.0万円 | 3.7点 | RM125-211 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1975~82年|RM125型】RM125 | 9.2万円 | 3.3点 | RM125-203 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月15日〜01月21日