GSX400FW【1983~84年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
GSX400FW【1983~84年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は1984年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~28.4万円です。
GSX400FW【1983~84年式】 買取査定に役立つ車両解説
スズキの4ストエンジン400ccの第一弾GS400は好評をもって受け入れられました。続いて4バルブ2気筒のGSX400E、4気筒のGSX400Fと進化し、1983年にはハーフカウルをまとったGSX400FWにモデルチェンジされました。あまり知られてはいませんが、ミニカウルを装着したモデルもあるます。兄弟車の【GS250FW】は、2バルブのため「X」がありません。
イメージカラーは黒ボディに赤の太いストライプで、曲線と直線を組み合わせたぬめっとしたスタイリングは、同じスズキの【XN85】【GSX750E4】などと同じモチーフです。
スズキ初の水冷16バルブDOHC4気筒エンジンは各部をモデファイし、先代から5馬力増えて50馬力を達成。さらに前輪16インチホイール、アンチノーズダイブ機構、リンク式リヤモノサスなどがニューメカです。フレームは一見アルミに見えますが、シルバーに塗装したスチール製。94年デビューのGSX-R400より20kg重いですが、そのぶん走行安定性はありました。
84年にマイナーチェンジを受け、燃焼室を「TSCC」に変更、バルブ径拡大、コンロッドやクランクシャフトの軽量化、ピストンリングの薄肉化などで9馬力アップし59馬力を達成! ブレーキは対向ピストン製とするなど、スタイリングはレプリカではないものの、「羊の皮をかぶった狼」のごとく、レプリカマシン群に隠れていましたが、スズキらしいハイパワーエンジンを優れたボディに乗せた、隠れた名車でもあります。
時代は過激さを求めていました。ピストンも、カムシャフトも、バルブも、多いほどよい。カウルレスよりハーフカウル、それよりもフルカウル。モノサス、アンチノーズダイブ、ダブルディスク、アルミフレームも欲しい・・・。そうした中にあって、FWはおとなしく見えたのでしょう。スズキは翌84年に革命的なマシン【GSX-R400】を投入します。
いわばGSX400FWは、「レプリカ戦争前夜」に生まれたのでありました。
GSX400FWの売却をお考えなら、買取査定はその価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | GSX400FW / GK71A型 / 1984年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1984年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2110 (幅)735 (高さ)1230 (重さ)196 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)160 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・59PS・45.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・17リットル |
| 新車販売価格 | 55.9万円 |
| ジャンル | ハーフカウル |
【1983年式】GSX400FW毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1983年式】GSX400FW の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~21.3万円です。
【1983年式】GSX400FW 買取査定に役立つ車両解説
1983年にスズキから新登場したGSX400FW。
400ccクラスのスズキ水冷4気筒4バルブを積んだ初めてのマシンである本車、最高出力は50PS/10,500rpm最大トルクは3.6kg-m/8,500rpmだった。
エンジンにはTSCC(2渦流燃焼室)、2バレルキャブレターを採用し、軽量化と低燃費化を図った。
フレームは角形と丸型のパイプを組み合わせたスチール製L-BOXフレームを採用。足廻りではフロントにアンチノーズダイブ機構を備えたサスペンション、リアにはリモートコントロールプリロードを搭載したフルフローターサスペンションを採用した。
また、ハーフカウルとミニカウルの2タイプが設定。ハーフカウルタイプはブラック×レッド、レッド×ホワイトの2色を設定、新車販売価格は55.9万円。ミニカウルタイプはスペースブラック、キャンディー・ジプシーレッドの2色を設定、新車販売価格は53.9万円だった。
登場した当時としてはハイパワーと言われた50PSだったが、同月にはヤマハのXJ400Z(55PS)、そして12月にはCBR400F(58PS)が登場したことから、これに対応するため翌1984年には大幅な出力向上を受けることとなる。
売却、買い替えをお考えなら買取査定は【Suzuki GSX400FW 1983年モデル】の中古価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | GSX400FW/GK71A型/1983年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1983年4月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新登場 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,110mm(幅)735mm(高さ)1,230mm (重さ)装196kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)775mm (最低地上高)160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・50ps/10,500rpm・38km/L(60km/h) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・キャブレター・17L |
| 新車販売価格 | 53.9万円 |
【1984年式】GSX400FW毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1984年式】GSX400FW の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.0~28.4万円です。
【1984年式】GSX400FW 買取査定に役立つ車両解説
マイナーモデルチェンジを受けて発売された1984年モデルのGSX400FW。
同年3月に発売されていたGSX-Rとエンジンを共有し、先代比で最大出力は50PS/10,500rpm→59PS/11,500rpm、最大トルクは3.6kg-m/8,500rpm→4kg-m/9,000rpmへと大幅にアップした。また、空気抵抗をさらに少なくした新型のハーフフェアリングに加えてアルミ鍛造セパレートハンドルを採用。ミニフェアリングタイプは廃止された。
カラーバリエーションにはパールシャイニーホワイト、スペースブラックの2色を設定。
新車販売価格は56.6万円だった。
当時はレーサーレプリカを始めフルカウルモデルの人気が高かったこともありGSX400FWはこの1984年モデルを最終型として生産を終了。後継モデルとしては1986年にGSX400XS/インパルスが登場している。
売却、買い替えをお考えなら買取査定は【Suzuki GSX400FW 1984年モデル】の中古価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | GSX400FW/GK71B型/1984年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1984年6月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,110mm(幅)735mm(高さ)1,230mm (重さ)装197kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)775mm (最低地上高)160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・50ps/10,500rpm・38km/L(60km/h) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・キャブレター・17L |
| 新車販売価格 | 56.6万円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【1984年式】GSX400FW
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月09日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【1984年式】GSX400FW
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月09日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【1984年式】GSX400FW
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月09日
【状態別の買取相場】 【1984年式】GSX400FW
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
14.4万円
14.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
13.3万円
1.8万円
8台
※データ更新:2026年01月09日
【走行距離別の買取相場】 【1984年式】GSX400FW
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 14.4万円 | 1台 |
| 平均 | 14.4万円 | ||
| 最低 | 14.4万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月09日
【カラー別の買取相場】 【1984年式】GSX400FW
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 14.4 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月09日
【実働車の取引価格帯】 【1984年式】GSX400FW
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月09日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
GSX400FW【1983~84年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | GSX400FW【1983~84年式】 | 32.2万円 | 4.0点 | GK71A-105 | 8,955km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | GSX400FW【1983~84年式】 | 14.6万円 | 3.8点 | GK71A-106 | 8,113km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1983年式】GSX400FW 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1983年式】GSX400FW | 32.2万円 | 4.0点 | GK71A-105 | 8,955km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1984年式】GSX400FW 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1984年式】GSX400FW | 14.6万円 | 3.8点 | GK71A-106 | 8,113km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
GSX400FW【1983~84年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | GSX400FW【1983~84年式】 | 32.2万円 | 4.0点 | GK71A-105 | 8,955km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | GSX400FW【1983~84年式】 | 14.6万円 | 3.8点 | GK71A-106 | 8,113km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月16日〜01月22日