ジョイマックス 250i【2014~17年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ジョイマックス 250i【2014~17年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は2015年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は3.0万円が平均です。
ジョイマックス 250i【2014~17年】 買取査定に役立つ車両解説

- ホワイト 2014年式
- 当時の新車価格
- 税抜 54万円 (税込58.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
8.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
7.3万円
- 上限参考買取率
- 16.3%
- 平均参考買取率
- 13.5%

- ブラック 2014年式
- 当時の新車価格
- 税抜 54万円 (税込58.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
8.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
4.5万円
- 上限参考買取率
- 15.9%
- 平均参考買取率
- 8.4%

- マットブラック 2014年式
- 当時の新車価格
- 税抜 54万円 (税込58.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
4.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
4.2万円
- 上限参考買取率
- 7.8%
- 平均参考買取率
- 7.8%
2014年5月、日本のSYMの250ccスクーターは新しい名前を名乗りました。前年12月にGTS250iとして発売されたモデルが、欧州での車名に合わせてジョイマックス250iへと改称されたのです。その起点は、2004年に試作車が姿を見せ、翌年欧州で発売されたGTS250にあります。台湾の三陽工業(SYM)は、欧州の長距離ライダーに鍛えられたこのシリーズを2012年にフレームとエンジンごと刷新し、ジョイマックスの名を与えました。日本でも、125ccのジョイマックス125iとともに250ccがこの名で販売されることになります。三陽工業はホンダとの技術提携から二輪生産を始め、いまでは90を超える国と地域へ製品を送り出す大手メーカーです。ジョイマックス250iは、その総合力を注ぎ込んだ装備と、高速道路を余裕をもって流せる走りを備えたグランドツアラースクーターです。
GTS250i(2013年12月発売)からの車名変更で、エンジン、車体、装備の主要部分はすべて受け継いでいます。エンジンは249.4ccの水冷4ストローク単気筒4バルブで、ボア71.0mm×ストローク63.0mmです。シリンダーにはセラミックコートを施し、電子制御インジェクションによって最高出力23.4PS/8,000rpm、最大トルク22.7N・m/5,500rpmを発揮します。中速域の厚いトルクが、187kgの車体を高速道路の流れへ軽々と乗せてくれます。変速はCVT、始動はセルです。
車体は全長2,160mm、全幅760mm、全高1,420mmで、ホイールベースは1,550mm、乾燥重量は187kgです。前にテレスコピックフォーク、後にユニットスイング式のサスペンションを組み合わせ、長いホイールベースが高速巡航での落ち着いた安定感を生みます。足元は前120/70-14、後140/60-13のタイヤで、前14インチの大径ホイールが直進性と段差への強さを支えます。ブレーキは前に径260mm、後に径240mmのディスクを備え、前後を連動させるコンビネーションブレーキを採用しています。燃料タンクは12リットルです。装備面では、デュアルヘッドライトとフォグランプ、LEDテールランプ、LEDウインカーを内蔵した格納式ミラー、ロングスクリーン、足元のウォームエアダクト、フロントポケット内の電源ソケット、ヘルメット2個を同時に収められるシート下スペース、ワンタッチで開くシートとタンデムステップ、盗難を抑止するキーシャッターと点火カットスイッチを備えています。
最も近い兄弟車は、名前を受け継いだ前身のGTS250iで、両者の機関と車体は同一です。同時に車名を改めたジョイマックス125iとは、全長2,160mm、全幅760mm、全高1,420mm、前120/70-14と後140/60-13のタイヤ、12リットルの燃料タンク、ウォームエアダクトと電源ソケットといった車体と快適装備が共通です。違うのはエンジンとそれに伴う諸元で、ジョイマックス125iは124.5ccで13.1PS/9,000rpm、乾燥重量168kg、ホイールベース1,520mmです。ジョイマックス250iは249.4ccで23.4PS/8,000rpm、乾燥重量187kg、ホイールベース1,550mmとなり、軽二輪として高速道路を使える余力が最大の違いです。
日本の国産ライバルとしては、ホンダ フォルツァSi、ヤマハ マジェスティ、スズキ スカイウェイブ250が挙がります。いずれも長く日本のビッグスクーター市場を支えてきた定番車です。ジョイマックス250iは、前14インチのホイールとフォグランプ、格納式ミラー、ウォームエアダクトといった装備を、国産車より手の届きやすい価格帯でまとめた点で存在感を示しました。
GTSの歴史は2004年、欧州で披露されたGTS250の試作車に始まります。2005年にフランスで発売されると、125ccや300ccの派生車が加わり、キャブレターから燃料噴射へと進化しながら欧州の長距離ライダーに支持を広げていきました。2012年、シリーズはフレームとエンジンを一新し、欧州ではジョイマックスの名を正式に名乗ります。
日本ではこの新世代が2013年12月にGTS250iとして導入されました。2014年5月にジョイマックス250iへと車名を改め、同年8月には限定色のマットブラックを発売しています。その後、ABS、アイドリングストップ、60リットルのシート下収納を備えた後期仕様がホワイトとグレーの2色で展開されました。後期仕様は最高出力21.5PS/7,500rpm、乾燥重量194kg、シート高745mmとなり、安全装備と積載力をさらに高めています。2017年4月に当時の輸入元がSYM車両の取り扱いを終え、2020年には新たな正規輸入元からコンパクトな新型ジョイマックスZ 250が日本に導入されました。ジョイマックス250iは、ジョイマックスの名で日本に届けられた最初の250ccです。
ジョイマックス250iは、移動の時間を心地よい旅の時間に変えてくれるスクーターです。ロングスクリーンが風を払い、足元のダクトが冬の冷えを和らげ、23PSを超えるエンジンが高速道路の流れを余裕で受け止めます。ヘルメット2個が収まるシート下スペースと12リットルのタンクは、遠出の自由を後押ししてくれます。欧州で育ったグランドツアラーの素性を、日本の道で存分に味わえる1台です。
ジョイマックスの名で日本に届けられた最初の250ccであり、流通した台数も限られることから、状態の良い個体は年々貴重になっています。乗る機会が減っているのであれば、このツアラーで遠くへ出かけたい人へ託すことを考えてみてください。台湾製ビッグスクーターに詳しい買取先に相談すれば、年式や仕様の違いまで踏まえた評価を受けられるはずです。
| 車名/型式/年式 | SYM ジョイマックス250i / LNA60型 / 2014年〜2017年モデル※下記仕様は2014年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年〜2017年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2160 (幅)760 (高さ)1420 (重さ)187(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒4バルブ・23.4PS(8,000rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・12リットル |
| 新車販売価格 | 583,200円(税込) |
| ジャンル | スクーター |
【2013年式】SYM ジョイマックス 250i毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年11月01日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2013年式】SYM ジョイマックス 250i の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2013年式】SYM ジョイマックス 250i の買取査定相場
【2013年式】SYM ジョイマックス 250i 買取査定に役立つ車両解説
欧州で「ジョイマックス」の名を得た新世代の250ccスクーターが日本に上陸したのは、2013年12月のことです。台湾の三陽工業(SYM)が2005年に欧州で発売したGTS250を起点とするこのシリーズは、2012年にフレームとエンジンを一新し、欧州ではジョイマックスの名で新たな世代を迎えていました。日本では当初、旧来のGTS250iの名で、限定販売の予定として導入されます。ところが市場の反響が大きく、通常ラインアップとして販売されることになりました。翌2014年5月には欧州と同じジョイマックス250iへと車名が改められ、2013年式はその前身としてGTS250iの名で日本に届けられた最初の世代にあたります。三陽工業はホンダとの技術提携から二輪生産を始め、いまでは90を超える国と地域へ製品を送り出す大手メーカーです。
日本に新規導入された年式で、2014年以降のジョイマックス250iとエンジン、車体、装備は同一です。エンジンは249.4ccの水冷4ストローク単気筒4バルブで、ボア71.0mm×ストローク63.0mmです。セラミックコートシリンダーと電子制御インジェクションの組み合わせによって、最高出力23.4PS/8,000rpm、最大トルク22.7N・m/5,500rpmを発揮します。中速域から厚く湧き出るトルクが、市街地の発進から高速道路の巡航まで大柄な車体を力強く運びます。変速はCVT、始動はセルです。
2013年式の価値は、日本で新世代のSYM 250ccスクーターが走り始めた、その最初の年式であることにあります。限定販売のつもりで送り出されたモデルが、反響に押されて通常ラインアップとなり、やがて欧州と同じジョイマックスの名へと受け継がれていきました。走りの面でも、23PSを超えるエンジンと前14インチのホイール、ロングスクリーンとウォームエアダクトが、季節や距離を問わない快適な移動を約束してくれます。
もし走らせる機会が減っているのであれば、この最初期のジョイマックスを、価値を理解する次の持ち主へ託すことを考えてみてください。台湾製ビッグスクーターの車名の変遷まで把握している買取先に相談すれば、2013年式ならではの素性を正しく評価してもらえるはずです。
| 車名/型式/年式 | SYM ジョイマックス250i(日本発売時の車名:GTS250i) / LNA60型 / 2013年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2013年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2160 (幅)760 (高さ)1420 (重さ)187(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒4バルブ・23.4PS(8,000rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・12リットル |
| 新車販売価格 | 583,200円(税込) |
【2014年式】SYM ジョイマックス 250i毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2014年式】SYM ジョイマックス 250i の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
【2014年式】SYM ジョイマックス 250i 買取査定に役立つ車両解説
2014年は、SYMの250ccスクーターが日本で「ジョイマックス」という名を正式に名乗った年です。前年12月にGTS250iとして日本に上陸したモデルは、2014年5月に欧州と同じジョイマックス250iへと車名を改めました。同時に125ccのGTS125iもジョイマックス125iとなり、日本のSYMのビッグスクーターはひとつの名のもとにまとまります。台湾の三陽工業(SYM)が2005年に欧州で発売したGTS250から続くこのシリーズは、2012年にフレームとエンジンを刷新して新世代に生まれ変わり、2014年にようやく日本でもその名を得たことになります。三陽工業はホンダとの技術提携から二輪生産を始め、いまでは90を超える国と地域へ製品を送り出す大手メーカーです。
GTS250i(2013年12月発売)から車名を変えたのみで、エンジン、車体、装備はすべて前年から継承しています。心臓部は249.4ccの水冷4ストローク単気筒4バルブで、ボア71.0mm×ストローク63.0mmです。セラミックコートシリンダーに電子制御インジェクションを組み合わせ、最高出力23.4PS/8,000rpm、最大トルク22.7N・m/5,500rpmを発揮します。5,500rpmという比較的低い回転で最大トルクに達する特性が、二人乗りや坂道でも力不足を感じさせません。変速はCVT、始動はセルです。
ジョイマックス250iの2014年モデルは、名前と中身がそろった、このシリーズの日本における本当の出発点といえる年式です。欧州の長距離ライダーに鍛えられた車体と装備は、日本の道でも存分に力を発揮します。ロングスクリーンの陰で風を避け、足元の温風で冬を越し、23PSを超えるエンジンで高速道路を余裕をもって流す。通勤もツーリングも1台でこなせる懐の深さが、このモデルの何よりの魅力です。
手入れを重ねてきた1台なら、その来歴を正しく伝えられる売却先を選ぶことが大切です。車名変更の経緯や限定色の価値まで理解している、台湾製ビッグスクーターに詳しい買取先に相談し、ジョイマックス250iにふさわしい評価を確かめてみてください。
| 車名/型式/年式 | SYM ジョイマックス250i / LNA60型 / 2014年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2160 (幅)760 (高さ)1420 (重さ)187(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒4バルブ・23.4PS(8,000rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・12リットル |
| 新車販売価格 | 583200円(税込) |
【2015年式】SYM ジョイマックス 250i毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2015年式】SYM ジョイマックス 250i の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は3.0万円が平均です。
【2015年式】SYM ジョイマックス 250i 買取査定に役立つ車両解説
ジョイマックス250iの名で日本に定着して2年目を迎えた2015年式は、前年の仕様をそのまま受け継いだ熟成の年式です。台湾の三陽工業(SYM)が2005年に欧州で発売したGTS250を起点とするこのシリーズは、2012年にフレームとエンジンを一新し、欧州ではジョイマックスの名で新世代に生まれ変わりました。日本では2013年12月にGTS250iとして上陸し、2014年5月に欧州と同じジョイマックス250iへ改称しています。2015年式は、名前と仕様が整ったこのモデルが日本の道で評価を積み重ねていった時期の1台です。三陽工業はホンダとの技術提携から二輪生産を始め、いまでは90を超える国と地域へ製品を送り出す大手メーカーで、ジョイマックス250iには欧州の長距離ライダーに鍛えられた装備と走りが詰め込まれています。
前年(2014年)から変更はなく、エンジン、車体、装備はすべて継続しています。エンジンは249.4ccの水冷4ストローク単気筒4バルブで、ボア71.0mm×ストローク63.0mmです。セラミックコートシリンダーと電子制御インジェクションを組み合わせ、最高出力23.4PS/8,000rpm、最大トルク22.7N・m/5,500rpmを発揮します。低めの回転から厚いトルクを生む特性で、二人乗りや荷物を積んだ遠出でも余裕を失いません。変速はCVT、始動はセルです。
車体は全長2,160mm、全幅760mm、全高1,420mm、ホイールベース1,550mm、乾燥重量187kgです。前にテレスコピックフォーク、後にユニットスイング式のサスペンションを組み合わせ、前120/70-14、後140/60-13のタイヤを履きます。前14インチの大径ホイールと1,550mmのホイールベースが、高速巡航での揺るぎない直進性を生んでいます。ブレーキは前に径260mm、後に径240mmのディスクを前後連動のコンビネーションブレーキでまとめ、燃料タンクは12リットルです。デュアルヘッドライトとフォグランプ、LEDテールランプ、LEDウインカー内蔵の格納式ミラー、ロングスクリーン、足元のウォームエアダクト、電源ソケット、ヘルメット2個が収まるシート下スペース、ワンタッチのシートオープンとタンデムステップ、キーシャッターと点火カットスイッチといった装備も、すべてそのまま受け継がれています。
2015年式ジョイマックス250iは、熟成された仕様を余すところなく味わえる年式です。ロングスクリーンが風を払い、足元の温風が寒さを和らげ、23PSを超えるエンジンが長い道のりを軽々とこなしてくれます。季節を問わず、通勤にも週末の遠出にも頼れる懐の深さは、登場時から変わらないこのモデルの本質です。
乗る機会が減っているのであれば、このまま眠らせておくより、いま手放すことでジョイマックス250iの快適さを必要としている誰かの毎日を支えることになります。台湾製ビッグスクーターを扱い慣れた買取先に相談し、愛車の価値を一度確かめてみてください。
| 車名/型式/年式 | SYM ジョイマックス250i / LNA60型 / 2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前年(2014年)から変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2160 (幅)760 (高さ)1420 (重さ)187(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒4バルブ・23.4PS(8,000rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・12リットル |
| 新車販売価格 | 583,200円(税込) |
【2016年式】SYM ジョイマックス 250i毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年11月01日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2016年式】SYM ジョイマックス 250i の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2016年式】SYM ジョイマックス 250i の買取査定相場
【2016年式】SYM ジョイマックス 250i 買取査定に役立つ車両解説
2016年式のジョイマックス250iは、日本で正規販売された期間の後半を担った年式です。台湾の三陽工業(SYM)が2005年に欧州で発売したGTS250を源流とするこのシリーズは、2012年にフレームとエンジンを刷新して新世代のジョイマックスとなりました。日本では2013年12月にGTS250iとして発売され、2014年5月にジョイマックス250iへ改称されたのち、2017年まで販売が続いています。日本でのSYMの250ccスクーターの中心として、通勤からツーリングまで幅広いライダーに選ばれてきたのがこの世代です。三陽工業はホンダとの技術提携から二輪生産を始め、いまでは90を超える国と地域へ製品を送り出す大手メーカーです。2016年式は、登場から3年を経て完成度を高めた仕様を受け継ぐ年式にあたります。
前年(2015年)から主要機構に変更はなく、2014年の改称時から続くエンジン、車体、装備を受け継いでいます。エンジンは249.4ccの水冷4ストローク単気筒4バルブで、ボア71.0mm×ストローク63.0mmです。セラミックコートシリンダーと電子制御インジェクションの組み合わせで、最高出力23.4PS/8,000rpm、最大トルク22.7N・m/5,500rpmを発揮します。5,500rpmで最大トルクに達する扱いやすい特性で、市街地の発進でも高速道路の追い越しでも、大柄な車体を力強く押し出します。変速はCVT、始動はセルです。
2016年式ジョイマックス250iは、改称から年数を重ねて評価を固めた仕様を、そのまま味わえる年式です。ロングスクリーンとウォームエアダクトがもたらす快適さ、23PSを超えるエンジンの余裕、前14インチのホイールが生む安定感は、長距離の移動を楽しい時間に変えてくれます。軽二輪の気軽さで、ひとクラス上のツアラーに迫る快適性を得られることが、このモデルならではの魅力です。
長く付き合ってきた愛車だからこそ、次のオーナーへ渡すときには正しく評価してもらいたいものです。手放すことを考えているなら、台湾製ビッグスクーターの年式ごとの違いまで分かる買取先に相談し、2016年式ジョイマックス250iの価値を確かめてみてください。
| 車名/型式/年式 | SYM ジョイマックス250i / LNA60型 / 2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前年(2015年)から変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2160 (幅)760 (高さ)1420 (重さ)187(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒4バルブ・23.4PS(8,000rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・12リットル |
| 新車販売価格 | 583200円(税込) |
【2017年式】SYM ジョイマックス 250i毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年11月01日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2017年式】SYM ジョイマックス 250i の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2017年式】SYM ジョイマックス 250i の買取査定相場
【2017年式】SYM ジョイマックス 250i 買取査定に役立つ車両解説
2017年式は、ジョイマックス250iが日本で正規販売された最後の年式です。台湾の三陽工業(SYM)が2005年に欧州で発売したGTS250を源流とするこのシリーズは、2012年にフレームとエンジンを刷新して新世代のジョイマックスとなり、日本では2013年12月にGTS250iとして、2014年5月からはジョイマックス250iとして販売されてきました。欧州では2017年から排出ガス規制のユーロ4への適合にあわせてABSが標準となり、日本向けの最終年式にもABSとアイドリングストップ機能、60リットルのシート下収納が備わりました。三陽工業はホンダとの技術提携から二輪生産を始め、いまでは90を超える国と地域へ製品を送り出す大手メーカーです。2017年式は、日本でのジョイマックス250iの歩みを、安全装備と実用性を最も高めた姿で締めくくった1台です。
前年(2016年)からABS、アイドリングストップ機能、60リットルのシート下収納を新たに採用し、出力特性を改めています。車体の基本寸法とエンジンの基本設計、前後のタイヤサイズとブレーキディスク径、12リットルの燃料タンクは従来から継承しています。エンジンは249.4ccの水冷4ストローク単気筒4バルブで、ボア71.0mm×ストローク63.0mm、圧縮比は10.5:1です。電子制御インジェクションによって最高出力21.5PS/7,500rpmを発揮し、従来の23.4PS/8,000rpmよりも低い回転で最高出力に達する、扱いやすい特性に仕立てられました。アイドリングストップ機能は信号待ちなどでエンジンを自動で止め、街中での無駄な燃料消費を抑えます。変速はCVT、始動はセルです。
2017年式ジョイマックス250iは、このシリーズが日本で積み重ねてきた美点に、ABSとアイドリングストップという現代的な装備を加えた、最も完成度の高い年式です。ロングスクリーンとウォームエアダクトによる快適さはそのままに、ABSが雨の日の安心を、低くなったシートが日常の扱いやすさを、60リットルの収納がツーリングでの積載力を高めています。長距離も日々の通勤も、より安心して任せられる1台に仕上がりました。
日本で最後に正規販売されたジョイマックス250iという素性は、売却の際にも大きな意味を持ちます。手放すことを考えているなら、型式LNA60の最終年式であることや、ABS仕様ならではの価値まで正しく評価できる、台湾製ビッグスクーターに詳しい買取先に相談してみてください。
| 車名/型式/年式 | SYM ジョイマックス250i / LNA60型 / 2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2160 (幅)760 (高さ)1420 (重さ)194(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)745 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒4バルブ・21.5PS(7,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・12リットル |
| 新車販売価格 | 583,200円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ジョイマックス250i 2013年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年11月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月30日
【状態別の買取相場】 ジョイマックス250i 2013年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年10月30日
【走行距離別の買取相場】 ジョイマックス250i 2013年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年10月30日
【カラー別の買取相場】 ジョイマックス250i 2013年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年11月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年10月30日
【実働車の取引価格帯】 ジョイマックス250i 2013年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年11月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月30日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ジョイマックス 250i【2014~17年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ジョイマックス 250i【2014~17年】 | 9.0万円 | 4.0点 | LNA604ES | 20,950km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ジョイマックス 250i【2014~17年】 | 8.8万円 | 4.2点 | LNA604FS | 10,601km | ■ |
| 3 | ジョイマックス 250i【2014~17年】 | 8.6万円 | 4.0点 | LNA604ES | 9,310km | ■ |
| 4 | ジョイマックス 250i【2014~17年】 | 5.2万円 | 4.3点 | LNA602ES | 42,854km | ■ |
| 5 | ジョイマックス 250i【2014~17年】 | 4.8万円 | 3.2点 | LNA604ES | 5,622km | ■ |
| 6 | ジョイマックス 250i【2014~17年】 | 4.3万円 | 3.8点 | LNA604ES | 31,141km | ■ |
| 7 | ジョイマックス 250i【2014~17年】 | 3.3万円 | 3.5点 | LNA604FS | 47,954km | ■ |
| 8 | ジョイマックス 250i【2014~17年】 | 1.4万円 | 3.7点 | LNA602ES | 78,209km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2013年式】SYM ジョイマックス 250i 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2014年式】SYM ジョイマックス 250i 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2014年式】SYM ジョイマックス 250i | 9.0万円 | 4.0点 | LNA604ES | 20,950km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2014年式】SYM ジョイマックス 250i | 8.6万円 | 4.0点 | LNA604ES | 9,310km | ■ |
| 3 | 【2014年式】SYM ジョイマックス 250i | 5.2万円 | 4.3点 | LNA602ES | 42,854km | ■ |
| 4 | 【2014年式】SYM ジョイマックス 250i | 4.8万円 | 3.2点 | LNA604ES | 5,622km | ■ |
| 5 | 【2014年式】SYM ジョイマックス 250i | 4.4万円 | 3.8点 | LNA604ES | 30,827km | ■ |
| 6 | 【2014年式】SYM ジョイマックス 250i | 1.4万円 | 3.7点 | LNA602ES | 78,209km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2015年式】SYM ジョイマックス 250i 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2015年式】SYM ジョイマックス 250i | 8.8万円 | 4.2点 | LNA604FS | 10,601km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2015年式】SYM ジョイマックス 250i | 3.4万円 | 3.5点 | LNA604FS | 47,469km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2016年式】SYM ジョイマックス 250i 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】SYM ジョイマックス 250i 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




















