XPRO/ファイター150【2006~14年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XPRO/ファイター150【2006~14年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白、最も高く売れる年式は2012年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~4.9万円です。
XPRO/ファイター150【2006~14年】 買取査定に役立つ車両解説
150ccの余力を、小さな車体に詰め込む。それが三陽工業(SYM)のスポーツスクーター、悍將(ハンジャン)の流儀です。日本ではX’PRO ファイター150(HV15V)の名で販売されました。
SYMは1954年にホンダとの提携から二輪生産を始めた台湾の大手メーカーです。本国の台湾では、悍將4Vシリーズが2006年4月に登場しました。車名の「4V」は4バルブヘッドを指します。空冷でありながら4バルブを備えた149.6ccの単気筒は、11.95psを7,500rpmで発生します。
見どころは、前後12インチの足まわりです。前に径226mmのディスク、後ろに太い130/70-12のタイヤを履き、乾燥重量は123kg。150ccならではの高速道路の走行性能と、街中の機動力を併せ持ちます。
エンジンは空冷4ストロークOHC4バルブの単気筒です。総排気量は149.6cc、ボア×ストロークは57.4×57.8mm、圧縮比は11.2です。最高出力は11.95ps(7,500rpm)、最大トルクは1.24kgm(6,000rpm)。シリンダーには電着セラミックメッキを施し、耐摩耗性と放熱性を高めています。燃料供給はキャブレター、変速はCVTのベルト駆動です。
車体は全長1,985mm、全幅680mm、全高1,105mm、ホイールベース1,342mmです。シート高は780mm、乾燥重量は123kg。細身の幅680mmが、すり抜けや取り回しの軽さを生みます。骨格は円形断面の鋼管フレームです。
足まわりは、前が油圧式テレスコピックフォーク、後ろが油圧ツインショックです。タイヤは前110/80-12、後130/70-12。ブレーキは、前がφ226mmのディスクと2ピストンキャリパー、後ろがφ130mmのドラムです。燃料タンクは6リットルです。
同じ悍將一族で、最も近いのは後継のNew Fighter 150(日本ではファイター150ZR)です。数値で比べると、世代の差がよくわかります。
出力:4V 150は11.95ps、New Fighter 150は13.5ps(8,000rpm)
エンジン:ボア×ストロークは57.4×57.8mmから59×54.8mmのショートストロークへ、圧縮比は11.2から10.8へ
燃料供給:キャブレターから燃料噴射へ
車体:全長1,985mmが1,935mmへ、ホイールベース1,342mmが1,345mmへ
タンク:6リットルが5.5リットルへ
外装まわりも別設計です。排気管の取り付け角度、シートの固定点、収納ボックスの幅が異なり、互換性がありません。一方、前のφ226mmディスクは共通です。
2014年に日本へ登場した現行のファイター150は、14.5psの第6世代です。
他社のライバルは、台湾ではキムコ レーシング150が筆頭でした。日本のスポーツ系125ccでは、ヤマハ シグナスXが比較対象になります。
台湾の悍將は、三陽の走りを担う系譜です。2006年4月、4バルブヘッドを備えた悍將4Vシリーズが登場しました。150ccは、キャブレターと前ディスク・後ドラムを組み合わせた11.95psのモデルです。
2009年末には、エンジン形式を新設計したNew Fighter 150が登場します。可変吸気のS.T.C.Sを得て、出力は13.5psへ。後輪のディスク化もこの世代で行われました。
さらに2014年、第6世代のファイター150が14.5psで登場し、日本でも5月に販売が始まりました。
X’PRO ファイター150は、この流れの出発点にあたる世代です。空冷4バルブの悍將を日本に紹介した一台といえます。
X’PRO ファイター150の魅力は、細身の車体に150ccの余力を載せた、走る楽しさそのものです。空冷4バルブの伸びやかな回転と、前後12インチの確かな足まわり。毎日の移動を、少し胸の高鳴るものにしてくれます。
悍將の系譜を日本で辿れる、最初期の空冷モデルでもあります。台湾発の150ccスポーツスクーターの原点を知る人にとって、その価値は年々高まっています。
長く走らせてきた一台なら、その素性ごと理解してくれる次のオーナーに託すのも、この車両を活かす道です。手放す時期が来たなら、台湾製スクーターの系譜に通じた買取先へ、一度査定を依頼してみてください。
| 車名/型式/年式 | 車名/型式/年式:XPRO ファイター150 / HV15V型 / 2006年~モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年~ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1985 (幅)680 (高さ)1105 (重さ)123(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC4バルブ単気筒・11.95ps(7,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・6リットル |
| 新車販売価格 | 266,000円(税抜) |
| ジャンル | スクーター |
【2007年式】XPROファイター150毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年11月05日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2007年式】XPROファイター150 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2007年式】XPROファイター150 の買取査定相場
【2007年式】XPROファイター150 買取査定に役立つ車両解説
2006年4月、台湾のスクーター市場に「4V」の名を掲げた新しい悍將(ハンジャン)が登場しました。三陽工業(SYM)が送り出した悍將4Vシリーズです。その150ccが、日本ではX’PRO ファイター150(HV15V)として販売されました。
三陽は1954年にホンダとの提携から二輪生産を始めた台湾の大手メーカーです。2006年の悍將4V 150は、車名のとおり4バルブヘッドを空冷の単気筒に与えたスポーツスクーターでした。排気量は149.6cc、最高出力は11.95ps。車体は全幅680mm、乾燥重量123kgと細身で軽く、150ccの余力を街中の機動力に変えます。
前φ226mmのディスクと、後ろの太い130/70-12のタイヤ。見た目の迫力と実際の走りを両立させた、悍將の新しい出発点です。
エンジンは空冷4ストロークOHC4バルブの単気筒で、総排気量は149.6cc。ボア×ストロークは57.4×57.8mm、圧縮比は11.2です。最高出力は11.95ps(7,500rpm)、最大トルクは1.24kgm(6,000rpm)。シリンダーには電着セラミックメッキを施し、耐摩耗性と放熱性を高めています。燃料供給はキャブレター、変速はCVTのベルト駆動です。
車体は全長1,985mm、全幅680mm、全高1,105mm、ホイールベース1,342mmです。シート高は780mm、乾燥重量は123kg。骨格は円形断面の鋼管フレームで、前に油圧式テレスコピックフォーク、後ろに油圧ツインショックを備えます。
足まわりは前後12インチ。タイヤは前110/80-12、後130/70-12です。ブレーキは前がφ226mmのディスクと2ピストンキャリパー、後ろがφ130mmのドラム。燃料タンクは6リットルです。
X’PRO ファイター150の魅力は、細身の車体に4バルブの150ccを載せた、走る楽しさそのものです。空冷エンジンの伸びやかな回転と、前後12インチの確かな足まわり。毎日の移動を、少し胸の高鳴るものにしてくれます。
悍將が4バルブを手に入れた最初の世代であり、日本でこの系譜を辿れる空冷モデルとして、その価値は年々高まっています。流通する数が限られる今、オリジナルの状態を保った個体は貴重です。
長く走らせてきた一台なら、その素性を理解してくれる次のオーナーに託すのも、この車両を活かす道です。手放す時期が来たなら、台湾製スクーターの系譜に通じた買取先へ、一度査定を依頼してみてください。
| 車名/型式/年式 | SYM X'PRO ファイター150 / HV15V型 / 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1985 (幅)680 (高さ)1105 (重さ)123(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC4バルブ単気筒・11.95ps(7,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・6リットル |
| 新車販売価格 | 266,000円(税別) |
【2008年式】XPROファイター150毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年11月05日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2008年式】XPROファイター150 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2008年式】XPROファイター150 の買取査定相場
【2008年式】XPROファイター150 買取査定に役立つ車両解説
2008年、悍將(ハンジャン)4V 150は、登場から2年を経て熟成の時期を迎えていました。日本ではX’PRO ファイター150(HV15V)の名で販売された、三陽工業(SYM)の空冷スポーツスクーターです。
三陽は1954年にホンダとの提携から二輪生産を始めた台湾の大手メーカーです。悍將4Vは2006年4月に台湾で登場し、4バルブヘッドを備えた149.6ccの単気筒で、11.95psを7,500rpmで発生します。全幅680mm、乾燥重量123kgの細身で軽い車体は、街中の機動力に150ccの余力を加えました。前φ226mmのディスクと、後ろの太い130/70-12のタイヤ。迫力ある足まわりも、そのまま受け継がれています。
前年から主要機構に変更はなく、エンジン、車体、足まわりはすべて継続しています。
エンジンは空冷4ストロークOHC4バルブの単気筒で、総排気量は149.6cc。ボア×ストロークは57.4×57.8mm、圧縮比は11.2です。最高出力は11.95ps(7,500rpm)、最大トルクは1.24kgm(6,000rpm)。シリンダーには電着セラミックメッキを施しています。燃料供給はキャブレター、変速はCVTのベルト駆動です。
X’PRO ファイター150の魅力は、細身の車体に4バルブの150ccを載せた、走る楽しさそのものです。空冷エンジンの伸びやかな回転と、前後12インチの確かな足まわりが、毎日の移動を少し胸の高鳴るものにしてくれます。
2008年式は、登場時の完成度を受け継いだ熟成の年式です。悍將が4バルブを手に入れた世代の空冷モデルは、流通する数が限られ、オリジナルの状態を保つ個体ほど貴重になっています。
長く走らせてきたなら、この車の素性を理解する次のオーナーに託すのも一つの道です。手放す時期を考えるなら、台湾製スクーターの系譜に通じた買取先に、一度査定を依頼するのが近道です。
| 車名/型式/年式 | SYM X'PRO ファイター150 / HV15V型 / 2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前年(2007年)から主要機構の変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1985 (幅)680 (高さ)1105 (重さ)123(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC4バルブ単気筒・11.95ps(7,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・6リットル |
| 新車販売価格 | 266,000円(税抜) |
【2009年式】XPROファイター150毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2009年式】XPROファイター150 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~3.2万円です。
【2009年式】XPROファイター150 買取査定に役立つ車両解説
2009年は、悍將4V 150にとって区切りの年です。この年の終わりには、台湾で後継の新悍將150が登場しました。空冷4バルブの悍將4Vを、完成した形で味わえる最後の年式、というわけです。
日本ではX’PRO ファイター150(HV15V)の名前で販売された、三陽工業(SYM)のスポーツスクーターです。三陽は1954年にホンダとの提携から二輪づくりを始めた、台湾を代表するメーカー。悍將4Vは2006年に登場し、149.6ccの単気筒で11.95psを引き出します。
車体は幅680mm、乾燥重量123kgと細身で軽く、街中をひょいひょい走れます。それでいて排気量は150cc。高速道路にも乗れる、ちょうどいい余裕があります。
前年から主要な機構は変わっていません。エンジンも車体も足まわりも、そのまま引き継がれています。
エンジンは空冷4ストロークOHC4バルブの単気筒で、排気量は149.6cc。ボア×ストロークは57.4×57.8mm、圧縮比は11.2です。最高出力は11.95ps(7,500rpm)、最大トルクは1.24kgm(6,000rpm)。シリンダーにはセラミックメッキを施し、熱と摩耗に強く仕上げています。燃料はキャブレターで送り、変速はCVTのベルト駆動です。
X’PRO ファイター150のいちばんの魅力は、細身の車体に4バルブの150ccを積んだ、走る楽しさにあります。空冷エンジンがすっと回り、前後12インチの足まわりがしっかり路面をつかむ。いつもの道が、ちょっと楽しくなります。
2009年式は、4Vの悍將が積み重ねてきた熟成の集大成です。次の世代が登場する直前の空冷4バルブは、数も少なく、状態のよい個体は年々見つけにくくなっています。
長く乗ってきたなら、この車の良さをわかってくれる人に譲るのも、いい選択です。手放すタイミングが来たら、台湾製スクーターに詳しい買取先に、気軽に査定を相談してみてください。
| 車名/型式/年式 | SYM X'PRO ファイター150 / HV15V型 / 2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前年(2008年)から主要機構の変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1985 (幅)680 (高さ)1105 (重さ)123(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC4バルブ単気筒・11.95ps(7,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・6リットル |
| 新車販売価格 | 266,000円(税抜) |
【2010年式】XPROファイター150毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2010年式】XPROファイター150 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.5~1.9万円です。
【2010年式】XPROファイター150 買取査定に役立つ車両解説
2010年になっても、悍將(ハンジャン)4V 150の空冷4バルブは健在です。日本ではX’PRO ファイター150(HV15V)の名前で販売された、三陽工業(SYM)のスポーツスクーターです。
三陽は1954年にホンダとの提携から二輪づくりを始めた、台湾を代表するメーカーです。悍將4Vは2006年に登場し、149.6ccの単気筒で11.95psを引き出します。幅680mm、乾燥重量123kgの細身で軽い車体は、街中での取り回しがとても楽です。
台湾ではこの頃、新設計のエンジンを積む新悍將150が登場し、悍將は新しい世代に入っていきました。その中で、4Vの空冷4バルブは、シンプルで素直な走りを求める人に選ばれる一台として、変わらず存在感を保っています。
前年から主要な機構は変わっていません。エンジンも車体も足まわりも、そのまま引き継がれています。
エンジンは空冷4ストロークOHC4バルブの単気筒で、排気量は149.6cc。ボア×ストロークは57.4×57.8mm、圧縮比は11.2です。最高出力は11.95ps(7,500rpm)、最大トルクは1.24kgm(6,000rpm)。シリンダーにはセラミックメッキを施し、熱と摩耗に強く仕上げています。燃料はキャブレターで送り、変速はCVTのベルト駆動です。
X’PRO ファイター150 150の魅力は、細身の車体に4バルブの150ccを積んだ、軽快な走りです。エンジンがすっと回り、前後12インチの足まわりがしっかり路面をつかみます。難しいことを考えずに、走る楽しさを味わえます。
2010年式は、新しい世代が動き出したなかで、旧来の空冷4バルブを受け継ぐ一台です。構造がシンプルで手を入れやすく、状態のよい個体は今も貴重な存在です。
長く乗ってきたなら、この車の良さをわかってくれる人に譲るのも、いい選択です。手放すタイミングが来たら、台湾製スクーターに詳しい買取先に、気軽に査定を相談してみてください。
| 車名/型式/年式 | SYM X'PRO ファイター150 / HV15V型 / 2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前年(2009年)から主要機構の変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1985 (幅)680 (高さ)1105 (重さ)123(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC4バルブ単気筒・11.95ps(7,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・6リットル |
| 新車販売価格 | 266,000円(税抜) |
【2011年式】XPROファイター150毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2011年式】XPROファイター150 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~1.1万円です。
【2011年式】XPROファイター150 買取査定に役立つ車両解説
2011年になっても、X’PRO ファイター150(HV15V)は変わらず走り続けています。三陽工業(SYM)が日本に送り出した、空冷4バルブのスポーツスクーターです。
三陽は1954年にホンダとの提携から二輪づくりを始めた、台湾を代表するメーカーです。X’PRO ファイター150は2006年に登場し、149.6ccの単気筒で11.95psを引き出します。幅680mm、乾燥重量123kgの細身で軽い車体は、街中での取り回しがとても楽です。
登場から5年。シンプルな空冷エンジンと素直なハンドリングは、ファイターシリーズの原点として、いまも色あせていません。
前年から主要な機構は変わっていません。エンジンも車体も足まわりも、そのまま引き継がれています。
エンジンは空冷4ストロークOHC4バルブの単気筒で、排気量は149.6cc。ボア×ストロークは57.4×57.8mm、圧縮比は11.2です。最高出力は11.95ps(7,500rpm)、最大トルクは1.24kgm(6,000rpm)。シリンダーにはセラミックメッキを施し、熱と摩耗に強く仕上げています。燃料はキャブレターで送り、変速はCVTのベルト駆動です。
X’PRO ファイター150の魅力は、細身の車体に4バルブの150ccを積んだ、軽快な走りです。エンジンがすっと回り、前後12インチの足まわりがしっかり路面をつかみます。難しいことを考えずに、走る楽しさを味わえます。
2011年式は、登場時の持ち味をそのまま受け継ぐ、熟成の一台です。構造がシンプルで手を入れやすく、状態のよい個体は、いまも貴重な存在です。
長く乗ってきたなら、この車の良さをわかってくれる人に譲るのも、いい選択です。手放すタイミングが来たら、台湾製スクーターに詳しい買取先に、気軽に査定を相談してみてください。
| 車名/型式/年式 | SYM X'PRO ファイター150 / HV15V型 / 2011年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2011年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前年(2010年)から主要機構の変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1985 (幅)680 (高さ)1105 (重さ)123(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC4バルブ単気筒・11.95ps(7,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・6リットル |
| 新車販売価格 | 266,000円(税抜) |
【2012年式】XPROファイター150毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2012年式】XPROファイター150 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.2~1.6万円です。
【2012年式】XPROファイター150 買取査定に役立つ車両解説
2012年は、X’PRO ファイター150(HV15V)にとって幕引きの年です。この年、日本ではFI(燃料噴射)を備えたファイター150ZRが登場し、X’PROは在庫限りで世代交代を迎えました。
三陽工業(SYM)は、1954年にホンダとの提携から二輪づくりを始めた台湾を代表するメーカーです。X’PRO ファイター150は2006年に登場し、149.6ccの空冷4バルブ単気筒で11.95psを引き出してきました。幅680mm、乾燥重量123kgの細身で軽い車体は、狭い道でもひょいひょい走れます。
キャブレターで走る最後のファイター。そう言えるのが、2012年式です。
前年から主要な機構は変わっていません。エンジンも車体も足まわりも、そのまま引き継がれています。
エンジンは空冷4ストロークOHC4バルブの単気筒で、排気量は149.6cc。ボア×ストロークは57.4×57.8mm、圧縮比は11.2です。最高出力は11.95ps(7,500rpm)、最大トルクは1.24kgm(6,000rpm)。シリンダーにはセラミックメッキを施し、熱と摩耗に強く仕上げています。燃料はキャブレターで送り、変速はCVTのベルト駆動です。
X’PRO ファイター150の魅力は、細身の車体に4バルブの150ccを積んだ、軽快な走りです。エンジンが気持ちよく回り、前後12インチの足まわりが路面をしっかりとらえます。
2012年式は、キャブレターのファイターとして締めくくる最後の年式です。次の世代のファイター150ZRは、FI化と前後ディスクで大きく進化しました。だからこそ、素朴で扱いやすい空冷キャブレター仕様は、独自の個性を持つ存在として際立ちます。在庫限りで姿を消した世代の車両は、年々数を減らしています。長く乗ってきたなら、この車の個性をわかってくれる人へ引き継ぐのも、いい選択です。手放す時期を考えるなら、台湾製スクーターに詳しい買取先に、気軽に査定を相談してみてください。
| 車名/型式/年式 | SYM X'PRO ファイター150 / HV15V型 / 2012年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前年(2011年)から主要機構の変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1985 (幅)680 (高さ)1105 (重さ)123(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC4バルブ単気筒・11.95ps(7,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・6リットル |
| 新車販売価格 | 266,000円(税別) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XPROファイター150 2009年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年11月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2024/10/31〜2025/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
【2022/10/31〜2023/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
【2015/10/31〜2016/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月30日
【状態別の買取相場】 XPROファイター150 2009年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
1.4万円
0.8万円
3台
平均
最低
取引
1.2万円
1.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.9万円
0.1万円
5台
※データ更新:2026年10月30日
【走行距離別の買取相場】 XPROファイター150 2009年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 2〜3万km | 最高 | 2.2万円 | 2台 |
| 平均 | 1.5万円 | ||
| 最低 | 0.8万円 | ||
| 3〜5万km | 最高 | 1.2万円 | 1台 |
| 平均 | 1.2万円 | ||
| 最低 | 1.2万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 1.2万円 | 1台 |
| 平均 | 1.2万円 | ||
| 最低 | 1.2万円 | ||
※データ更新:2026年10月30日
【カラー別の買取相場】 XPROファイター150 2009年式
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年11月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 1.1 万円 | 3台 | |||
| ■ | 2.2 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年10月30日
【実働車の取引価格帯】 XPROファイター150 2009年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年11月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月30日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XPRO/ファイター150【2006~14年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XPRO/ファイター150【2006~14年】 | 8.6万円 | 3.8点 | HV15V7CS | 5,977km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XPRO/ファイター150【2006~14年】 | 5.6万円 | 4.2点 | HV15V7CS | 4,002km | ■ |
| 3 | XPRO/ファイター150【2006~14年】 | 2.4万円 | 3.7点 | HV15V79S | 23,886km | ■ |
| 4 | XPRO/ファイター150【2006~14年】 | 2.4万円 | 3.5点 | HV15V7AS | 22,565km | ■ |
| 5 | XPRO/ファイター150【2006~14年】 | 2.0万円 | 4.0点 | HV15V7BS | 39,585km | ■ |
| 6 | XPRO/ファイター150【2006~14年】 | 1.3万円 | 3.2点 | HV15V79S | 36,993km | ■ |
| 7 | XPRO/ファイター150【2006~14年】 | 1.3万円 | 3.8点 | HV15V79S | 39,754km | ■ |
| 8 | XPRO/ファイター150【2006~14年】 | 1.3万円 | 3.8点 | HV15V7BS | 25,888km | ■ |
| 9 | XPRO/ファイター150【2006~14年】 | 0.9万円 | 3.8点 | HV15V79S | 24,354km | ■ |
| 10 | XPRO/ファイター150【2006~14年】 | 0.8万円 | 3.7点 | HV15V7BS | 0km | ■ |
| 11 | XPRO/ファイター150【2006~14年】 | 0.5万円 | 3.5点 | HV15V7BS | 28,629km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】XPROファイター150 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】XPROファイター150 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】XPROファイター150 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】XPROファイター150 | 2.4万円 | 3.7点 | HV15V79S | 23,886km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2009年式】XPROファイター150 | 1.4万円 | 3.2点 | HV15V79S | 36,620km | ■ |
| 3 | 【2009年式】XPROファイター150 | 1.4万円 | 3.8点 | HV15V79S | 39,353km | ■ |
| 4 | 【2009年式】XPROファイター150 | 1.0万円 | 3.8点 | HV15V79S | 24,108km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】XPROファイター150 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2010年式】XPROファイター150 | 2.4万円 | 3.5点 | HV15V7AS | 22,565km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2011年式】XPROファイター150 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2011年式】XPROファイター150 | 2.0万円 | 4.0点 | HV15V7BS | 39,585km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2011年式】XPROファイター150 | 1.4万円 | 3.8点 | HV15V7BS | 25,626km | ■ |
| 3 | 【2011年式】XPROファイター150 | 0.9万円 | 3.7点 | HV15V7BS | 0km | ■ |
| 4 | 【2011年式】XPROファイター150 | 0.8万円 | 3.5点 | HV15V7BS | 27,779km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2012年式】XPROファイター150 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2012年式】XPROファイター150 | 8.6万円 | 3.8点 | HV15V7CS | 5,977km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2012年式】XPROファイター150 | 5.6万円 | 4.2点 | HV15V7CS | 4,002km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています


















