査定風景 調整画像 高額買取 お笑い芸人パッション屋良 査定もすごく親切だね
デイトナ900スーパー3【1994年】バイクのイメージ画像

最新!買取査定相場

デイトナ900スーパー3【1994年】

下記、自動見積りの表示金額は査定現場での実際の買取額!
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い買取額を表示しています。

高額買取 お笑い芸人パッション屋良

業者の指標である買取相場を把握することは、適正価格以上での売却に繋がります!先ずは詳細な相場情報をご覧くださいませ。

より詳しくお知りになりたい方は
0120-819-118(全国対応!年中無休9:00-21:00)

出張買取予約
デイトナ900スーパー3 の買取相場
デイトナ900スーパー3【1994年】バイクのイメージ画像 レブカウンター 針
  • 出張査定を予約する
  • 無料査定のご希望日時
    査定は全て無料です (お断り頂いても無料です)
    査定自体は5分。お支払いと車両の引取を含めても20分程です

  • 郵便番号

  • 町名の先のご住所(バイクの保管場所)

  • お電話番号(ハイフンなし 数字のみ)

  • メールアドレス

  • お客様のお名前

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 出張買取の予約 査定は全て無料!価格に納得→全額を現金でお支払い

デイトナ900スーパー3【1994年】毎週更新の買取査定相場

デイトナ900スーパー3【1994年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】デイトナ900スーパー3【1994年】
デイトナ900スーパー3【1994年】

1990年のケルンショーで鮮烈な復活を果たした新生トライアンフは、デイトナの名を冠したスポーツモデルを当初から旗艦に据えていた。750ccと900ccの3気筒、1,000ccと1,200ccの4気筒という4種のエンジンを「モジュラー設計」という共通プラットフォームで展開し、1991年から市販車の供給を開始したヒンクレー工場は、かつてのメリデン工場での悪名高い品質問題を払拭することを最優先の使命としていた。そのため初期のデイトナは信頼性と堅牢性を最優先した設計思想のもとに生まれており、スポーツバイクとしての純粋な性能追求は二の次とならざるを得なかった。1993年にデイトナ750がより大排気量の885cc版へ換装されてデイトナ900となり、そのスポーツ性能をさらに高めた派生モデルとして1994年に登場したのがデイトナ900スーパー3である。
開発にあたってトライアンフが選んだパートナーは、F1やインディカーレースの世界で名を馳せる英国の名門エンジニアリング会社コスワース。コスワースが担当したのは新設計のエンジンケースとシリンダーヘッドで、軽量化と剛性向上を両立したプレッシャーサンドキャスト工法によるケースはノーマルデイトナ比で約5kg、エンジン単体で4.5kgの軽量化を実現した。ブリティッシュスポーツバイクの意地とプライドを賭けたこの希少な一台は、全世界で803台という極めて限られた台数しか生産されなかった。

スーパー3の心臓部は、標準のデイトナ900から徹底的に手が入れられた885cc水冷DOHC4バルブ並列3気筒ユニットである。コスワース設計の新シリンダーヘッドと高揚程カムシャフト、圧縮比を10.6:1から12:1へ引き上げた高圧縮ピストン、ミクニBST 36mmフラットスライドCVキャブレター3基、そして排気系のアップデートにより、標準デイトナ比15%増の115馬力(9,500rpm)を達成した。「レッドカム」と呼ばれたこの高揚程カムはリフト量と作動期間を増大させた分、低回転域のトルクをわずかに犠牲にしているが、3,000rpmから有用なパワーが盛り上がり始め、9,500rpmのレブリミットに向けて一切のストレスを感じさせることなく回り続けるスムーズさは、4気筒とも2気筒とも異なる3気筒独自の豊かな音律とともに、乗り手を圧倒する。
外装はフロントフェンダー、リアフェンダー、エキゾーストのサイレンサーカウル、コックピット周辺の2枚のパネルをカーボンファイバー製とし、軽量化と質感向上を同時に実現した。これらカーボン製パーツとコスワースケースによる軽量化で、スーパー3の乾燥重量は標準デイトナの476ポンドに対して465ポンド(約211kg)と約5kgの削減を果たした。 制動系には当時のF1・フォーミュラ3000用ブレーキシステムの供給で知られる英国のアルコン社が特別に設計した6ピストンキャリパーを採用し、フロントには310mmのツインフローティングディスクと組み合わせた。それまでのトライアンフブレーキへのメディアからの批判に終止符を打つかのような、わずかなレバー圧力で効果的に制動力を引き出すこのブレーキシステムは、間違いなくスーパー3の美点のひとつであった。
ホイールはBrembo製3スポークアルミキャスト(中空スポーク構造)に刷新されて軽量化と剛性を両立させ、リアにはホイールハガーとチェーンガードを一体化したスイングアームを採用した。フレームはトライアンフ共通のハイテンションスチール製スパイン(バックボーン)型で、ステアリングヘッド角は27度という安定性重視のジオメトリを維持した。
1994年当時、スーパースポーツカテゴリーを席巻していたのはホンダCBR900RR(ファイアブレード)とドゥカティ916という2台の革命児であった。ファイアブレードが乾燥重量185kg・122psという衝撃的なパワーウェイトレシオを引っ提げて登場し、916がデスモドロミック4バルブのVツインで100ps・190km/hを叩き出していた時代に、スーパー3の211kg・115psという数値は正直なところ苦しい位置にある。モジュラー設計という設計哲学が他のモデルとの部品共用を前提とする以上、純粋なスポーツバイクとして開発されたCBR900RRと同じ土俵で戦うことは難しく、タイトなコーナーでは916ドゥカティには到底及ばない。しかしそれをもってスーパー3を「負けた」と評価するのは早計だ。標準デイトナ900の3気筒ユニットが7,000rpmから上で本領を発揮するのに対し、スーパー3は5,000rpmを超えた瞬間に標準機を凌ぐ伸びを見せ、レブリミットまでまったく途切れることなく加速し続ける。 兄弟車のスピードトリプルと同一のシャシーを共有しながら、フルカウルを纏ってよりハイチューンされたエンジンを積んだスーパー3は、スピードトリプルのネイキッドな扱いやすさとは異なる、より高回転域で輝く性格を持っていた。

1994年モデルとして150台の限定生産でパリショーデビューを飾ったスーパー3は、そのわずかな初年度生産台数からも開発中の次世代アルミツインスパーフレーム採用スポーツトリプル(後のT595/デイトナ955i)の布石的なモデルと見る向きもあった。
1995年モデルは約300台が追加生産され、スペックは基本的に前年踏襲で継続された。そして最終年となる1996年モデルでは、リアショックにナイトロジェン加圧式の軽量ユニットが奢られ、短縮・再バルブされたカヤバ製フロントフォークがトップブリッジとフラッシュに収まる改良が施された。これが「脊椎骨型スチールフレーム時代」最後のトライアンフスポーツモデルとなった。1997年には生産なし、1998年にはまったく別物のアルミフレーム採用デイトナT595が登場し、時代は完全に変わった。

全世界803台という希少な生産台数のうち、米国への輸入は1995〜1996年の179台にとどまり 、日本市場への流通数も極めて少ない。現在の中古市場では状態の良い個体を見つけること自体が困難で、走行距離が少なくフルノーマルを維持した個体、特にカーボンパーツが無傷で残り「SUPER III」バッジを欠くことなく完存しているものは、何倍もの評価を受ける可能性がある。注意点として、スーパー3にはニセモノが一定数存在するとされており、フロント6ポットキャリパーにマーキングがないものは純正品ではない可能性がある。車体番号とエンジン番号の照合を必ず行うことが強く推奨される。コスワースケースの刻印、赤く塗装された(いわゆる「レッドカム」)カムシャフト、アルコン刻印の入ったブレーキキャリパーが真正スーパー3の証明となる。電装系ではイグニッションコイルの不具合が経年劣化で発生するケースがあり、1995年以降のモデルではスタータースプラグクラッチの問題が解消されているため、後期型がより安心できるとされている。

デイトナ900スーパー3は、復活トライアンフが真剣に世界のスポーツバイク市場を切りひらこうとした意志の結晶である。コスワースとアルコンという英国最高峰の技術パートナーと手を組み、カーボンパーツを惜しみなく使い、限定803台という覚悟の台数で世に放ったこのバイクは、スペックシートの数字ではCBR900RRや916に勝てなかったかもしれない。しかしデイトナ900スーパー3はスーパーバイクというより優れたスポーツツアラーとして機能し、パワーは程よく、乗り手がマシンを操る喜びを存分に味わえる一台だった。 CycleChaos3気筒ならではのトルクの厚みと官能的なサウンド、英国製ならではの信頼性と耐久性——これらは数値では語れない価値である。後に登場するT595/デイトナ955iという真の答えへと続く歴史の中で、スーパー3は「次世代エンジンの実戦テスト」という役割も担いながら、30年後のいまも「最も希少な新生トライアンフ」として熱狂的なコレクターに愛され続けている。

解説記事更新日:2026年04月06日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 Triumph Daytona 900 Super III / TC310型 / 1994〜1996年
発売年月 1994年
車両サイズ(mm)・重量(kg) (長さ)2151 (幅)690 (高さ)1185 (重さ)211kg
シート高・最低地上高(mm) (シート高)790mm前後
エンジン機構・最高出力・燃費 水冷DOHC4バルブ並列3気筒885cc・115ps(9,500rpm)
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・ミクニBST36mmフラットスライドCVキャブ×3・約24リットル
新車販売価格 北米価格 $14500USD 約1,480,000円(実勢レート102円/USD)
ジャンル 水冷3気筒 スーパースポーツ
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

事故不動|過去10間の買取相場の推移】 デイトナ900スーパー3

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
0

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年05月13日

【状態別の買取相場】 デイトナ900スーパー3

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年5月時点から 10 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
7.8万円
7.8万円
7.8万円
1台

※データ更新:2026年05月13日

【走行距離別の買取相場】 デイトナ900スーパー3

最高額
平均落札額
最低額
バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年5月時点から 10 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

3〜5万km 最高 7.8万円 1台
平均 7.8万円
最低 7.8万円

※データ更新:2026年05月13日

【カラー別の買取相場】 デイトナ900スーパー3

【カラー別 平均買取額の目安】

7.8 万円 1台

※データ更新:2026年05月13日

事故不動の取引価格帯】 デイトナ900スーパー3

【取引価格帯と構成比】

最高
7 ~ 8
万円
%
100
構成比
最多
7 ~ 8
万円
%
100
構成比
最低
7 ~ 8
万円
%
100
構成比

※データ更新:2026年05月13日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

デイトナ900スーパー3【1994年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年05月13日)

バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 デイトナ900スーパー3【1994年】 8.0万円 0点 TC310GMR 34,634km
No Data

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 出張買取の予約 査定は全て無料!価格に納得→全額を現金でお支払い

買取査定の安心ステップ

【リピーターやご紹介のお客様が非常に多い】 のは、お客様の立場に立った誠実な査定と相場以上での高額査定が評価されてのことだと自負しております。
事実、パッションのバイク買取査定はお客様満足度95%超!
弊社パッションは最高の接客と特別な買取価格で常にお客様満足度No1を追求しています。
【当社の査定員はみんな査定資格とマナー講習を修了】
お客様が気持ちよく満足してオートバイを売るできる事がとても大切だと考えています。 買取提示価格がお客様のご希望金額に届かない等、御満足頂けない 場合は買取不成立となりますが、その場合もパッションの査定はモチロン無料です! 査定は全て、最初から最後まで無料。安心してお気軽に最高の無料査定をお試しして頂けます。

  • 出張買取査定Step1
    愛車の査定

    ご希望の日時に車両の保管場所にお伺い致します。今日当日も対応。
    ご到着~査定~お支払い~お手続き~車両の引上げまでトータルの所要時間は平均して約20分です

    5~10分
  • 出張買取査定Step2
    お支払いとお手続き

    査定金額にご納得いただけた場合、即日現金でお支払いいたします。
    買取証明書を発行して、クーリングオフや廃車手続きなどについてご案内させて頂きます

    5~10分
  • 出張買取査定Step3
    交渉不成立でも査定は無料

    査定金額にご満足いただけない場合は買取不成立となります。
    その場合も査定は完全無料です。無駄に交渉を重ねることは一切なく、速やかに辞去させて頂きます

    (1分)
  • 出張買取査定Step4
    車両の引取⇒廃車証をご郵送

    買取後に車両を引き上げさせて頂きます。廃車手続きは弊社で無償代行致します。
    廃車証のコピーは10日~2週間程でお客様のお手元に届きます

    5分

バイクパッションについて

出張買取エリア

北海道を除く全国で出張査定

【即日対応!資格を持った査定士がお伺いいたします】
全国の支店からご希望日時に出張査定にお伺いしています。弊社の査定員は全員。査定士の資格を取得し、マナー講習を修了しております。
リピーターやご紹介のお客様が非常に多いのには理由がございます。
最高の査定額と最上のご対応でお客様のご期待にお応えいたします。

買取の際に必要なもの

  • 登録書類(廃車済みの場合は廃車証)
    書類のイメージ

    ▼下記のいずれか1つ
    ・125cc以下:標識交付証明書
    ・126cc以上250cc以下:軽自動車届出済証
    ・251cc以上:自動車検査証
    登録書類が無くても、ご登録名義と住所が分かれば買取に支障はございません

  • 身分証のご提示
    身分証明書のイメージ

    査定にお立会い頂くご本人様の身分証をご提示ください。コピーなどは必要ございません。 (オートバイの名義人と売却される方が同一である必要はございません)
    買取成立となった場合、お客様のサインを頂戴しております。

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 出張買取の予約 査定は全て無料!価格に納得→全額を現金でお支払い
戻る 05月16日〜05月22日 進む
16
17
18
19
20
21
22
8:00-
10:00
10:00-
12:00
12:00-
14:00
14:00-
16:00
16:00-
18:00
18:00-
20:00
20:00-
21:00