スピードツイン1200RS【2025~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
スピードツイン1200RS【2025~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で2%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
スピードツイン1200RS【2025~現行】 買取査定に役立つ車両解説
トライアンフの「モダンクラシック」シリーズで、270度クランクの1200㏄バーチカルツインを搭載するフラッグシップとして君臨するのが「スピードツイン 1200」となる。2019年モデルでデビューして以降、カラーチェンジや仕様変更を受けながら展開されていく中で2025年式に上級グレードが設定された。それが本機「スピードツイン 1200 RS」だった。日本仕様は2024年11月に発売された
もちろんベースとなっているのは既存モデルの無印グレードだが、本機はスポーツ性能を追求した上級モデルとして以下の専用ディテールを採用している。
・シフトアシスト標準装備
・マルゾッキ製フルアジャスタブル倒立フォーク
・オーリンズ製ツインリヤショック
・メッツラーRacetec RR K3タイヤ
・専用ハンドルバー
・専用ステップポジション
・ブレンボ「Stylema」ブレーキキャリパー
・3種類のライディングモード
スチール製クレードルフレームやSOHC4バルブ水冷並列2気筒エンジンはベースモデルと共通となる。圧縮比12.1の1,200㏄ハイコンプユニットは、最高出力が7,750回転105馬力仕様で最大トルクは4,250回転112Nmというスペック。ちなみに2024年式の「巣ピードツイン 1200」は、100馬力だったので2025年式で5馬力アップしており、その新型エンジンが本機にも採用されている形となる。走行モード選択機能は無印グレードが「ロード」と「レイン」2種類のみなのに対して、本機「スピードツイン 1200RS」には「スポーツ」も用意されていてトータル3種類から任意に設定が可能。そして駆動系統にはトライアンフの「モダンクラシック」シリーズとしては初となるシフトアシストが標準装備で採用された。
足回りはマルゾッキ製の43㎜倒立フォークという仕様はベースマシンと同様だが本機はフルアジャスタブル仕様の豪華タイプ。リヤもオーリンズ製のサブタンク付きツインショックが奢られる。さらにフロントブレーキキャリパーはブレンボの高級ライン「Stylema」ラジアルマウントを320㎜ツインディスクに組み合わせる。
マシンのスタイリングは往年の英国流ロードスポーツスタイルに仕上がっているが、従来モデルよりも低めにセットされたハンドルバーや後ろにオフセットされたステップがよりスポーティーなライディングポジションを創り上げる。さらに新採用されたLEDヘッドライトや丸形カラー液晶メーターといったディテールが最新モデルらしいオーラを放っていた。
比較対象としては2024年モデルでBMWモトラッドから展開された「R12 nineT」が候補になるだろう。エンジンは1,169ccのDOHC4バルブ空油冷ボクサーツインで、7,000回転109馬力仕様。最大トルクは6,500回転で115Nmを発生する。重量は本機より4kg重い220kgでサイズ感は全体的にボリューミーな印象を受ける。シート高は795㎜で「スピードツイン 1200RS」より15㎜低かった。
なお、デビューモデルとなった2025年式の「スピードツイン 1200RS」日本仕様は、「サファイアブラック」と「バハオレンジ/サファイアブラック」の2カラーが226.9万円(税込)で販売された。ちなみにベースモデルの無印グレードは188.9万円(税込)で38万円の価格差があった。
買替や売る際の買取査定は、2025~現行 スピードツイン1200RSの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | スピードツイン 1200RS /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年11月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,073mm 全幅 792mm 全高 1,127mm 重量 216kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 810mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列2気筒・105PS/7,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.5L |
| 新車販売価格 | 226.9万円(税込) |
| ジャンル | ネイキッド | ネオクラシック |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 スピードツイン1200RS【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 スピードツイン1200RS【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
145.4万円
140.5万円
2台
平均
最低
取引
151.6万円
130.5万円
3台
平均
最低
取引
146.1万円
146.0万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 スピードツイン1200RS【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 162.2万円 | 7台 |
| 平均 | 148.2万円 | ||
| 最低 | 130.5万円 | ||
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 スピードツイン1200RS【2025~現行】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 154.1 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 143.4 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 162.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 130.5 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 150.2 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 スピードツイン1200RS【2025~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
スピードツイン1200RS【2025~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スピードツイン1200RS【2025~現行】 | 162.4万円 | 7.3点 | DD0H2XST | 336km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スピードツイン1200RS【2025~現行】 | 162.2万円 | 7.2点 | DD0H20ST | 187km | ■ / ■ |
| 3 | スピードツイン1200RS【2025~現行】 | 150.4万円 | 7.5点 | DDOH27ST | 227km | ■ |
| 4 | スピードツイン1200RS【2025~現行】 | 146.4万円 | 6.3点 | DD0H26ST | 965km | ■ / ■ |
| 5 | スピードツイン1200RS【2025~現行】 | 146.2万円 | 6.3点 | DD0H29ST | 1,747km | ■ |
| 6 | スピードツイン1200RS【2025~現行】 | 140.6万円 | 8.2点 | DD0H28ST | 1km | ■ / ■ |
| 7 | スピードツイン1200RS【2025~現行】 | 130.6万円 | 7.2点 | DD0H21ST | 280km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日