サンダーバードLT【2014年式~】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
サンダーバードLT【2014年式~】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は47.3万円が平均です。
サンダーバードLT【2014年式~】 買取査定に役立つ車両解説
市販車最大排気量の水冷パラレルツインエンジンで強烈なインパクトと放つトライアンフの英国流メガクルーザー「サンダーバード」シリーズだが、2014年モデルでは新たなバリエーションモデルを2機種投入。そのうちの一台が本機「サンダーバード LT」である。
モデル名末尾に付された「LT」は、「ライト ツーリング」の略。ただ、その重装備と存在感は、「ライト」という言葉では収まらないほど豪華で充実した内容だ。特徴的なディテールは以下の通り。
・デタッチャブル式フロントスクリーン
・パッセンジャー用バックレスト
・本革製パニアケース
・ディープフェンダー
・補助ランプ付き3連ヘッドライト
・前後16インチホワイトリボンタイヤ
・前後フットボード標準装備など
クロームカバーが輝きを放つパワーユニットは、ボア・ストロークが107.1㎜×94.3㎜の水冷DOHC並列2気筒エンジン。排気量1,700㏄のビッグバーチカルツインは、270度クランクでアメリカンクルーザーのような鼓動感を楽しめる。最高出力は5,400回転94馬力仕様で、最大トルクは僅か2,950回転で156Nmを発生する。トランスミッションはシリーズ共通の6速ギヤボックス。
足回りは超ヘビー級の車体をコントロールしつつ快適な乗り心地を提供すべく専用セッティングのショーワ製47㎜テレスコピックフォークが採用される。ホイールは16インチのワイヤースポークタイプでホワイトウォールタイヤを履く。ブレーキは310㎜ダブルディスクにニッシン製4ピストンキャリパーを組み合わせる。リアはスチール製スイングアームにショーワ製ツインショックを接続してフロント同様に16インチホイールをセット。ブレーキは310㎜シングルディスクにブレンボ製2ピストンキャリパーという構造。ABSも標準装備となる。
ライバルモデルとしては、ハーレー・ダビッドソンの「FLHRC ロードキング クラシック」が比較対象になるだろう。2015年式のエンジンは1,689ccの空冷ビッグツイン「Twin Cam 103」を搭載していた。最大トルクは3,497回転126Nmで控えめなスペック。取り外し可能なフロントスクリーンや3連ヘッドランプ、フットボード、レザー製パニアケース、ホワイトウォールタイヤなど装備面では共通するポイントも多い。エンジンスペックは本機より格下となるが、空冷45度ビッグツインの鼓動感とフィーリングで本場のアメリカンクルーザーを楽しみたいのなら「ロードキング」だろう。
なおデビュー以降の「サンダーバード LT」は、カラーチェンジを受けながらラインアップを続け生産終了に至った。
買替や売る際の買取査定は、2014年式~ サンダーバード LTの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | サンダーバードLT /2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,546mm 全幅 960mm 重量 390kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 700mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列2気筒・156Nm/2,950rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・21L |
| 新車販売価格 | 14,299ポンド |
| ジャンル | クルーザー アメリカン |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 サンダーバードLT【2014年式~】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 サンダーバードLT【2014年式~】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
86.8万円
86.8万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
64.4万円
60.4万円
2台
平均
最低
取引
64.3万円
49.6万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
47.3万円
47.3万円
1台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 サンダーバードLT【2014年式~】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 86.8万円 | 1台 |
| 平均 | 86.8万円 | ||
| 最低 | 86.8万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 68.4万円 | 2台 |
| 平均 | 67.8万円 | ||
| 最低 | 67.2万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 76.2万円 | 2台 |
| 平均 | 68.3万円 | ||
| 最低 | 60.4万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 49.6万円 | 1台 |
| 平均 | 49.6万円 | ||
| 最低 | 49.6万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 サンダーバードLT【2014年式~】
- ■ ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 68.3 万円 | 5台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 67.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 サンダーバードLT【2014年式~】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
サンダーバードLT【2014年式~】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | サンダーバードLT【2014年式~】 | 87.0万円 | 7.2点 | TNB17C7E | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | サンダーバードLT【2014年式~】 | 76.4万円 | 4.3点 | TNB17C7E | 13,969km | ■ / ■ |
| 3 | サンダーバードLT【2014年式~】 | 68.6万円 | 5.3点 | TNB17C7E | 7,161km | ■ / ■ |
| 4 | サンダーバードLT【2014年式~】 | 67.4万円 | 4.2点 | TNB17C7E | 6,913km | ■ / ■ |
| 5 | サンダーバードLT【2014年式~】 | 60.6万円 | 5.7点 | TNB17C7E | 10,974km | ■ / ■ |
| 6 | サンダーバードLT【2014年式~】 | 49.7万円 | 4.2点 | TNB17C7E | 36,319km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日