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LX125【M44型 2006~09年式】

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ベスパ LX125 【M44型】2006~09年式 の買取相場
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LX125【2006~現行】毎週更新の買取査定相場

LX125【2006~現行】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】LX125【2006~現行】
LX125【2006~現行】

Vespa LX125(ベスパ)の核心的な価値は、ブランド誕生60周年を記念して2006年に登場した「遺産」である点に集約されます。Vespaの象徴であるスチールモノコックボディという伝統的な車体構造と、現代的な4ストロークエンジンを融合させたこのモデルは、移動手段という枠を超えた文化的アイコンとしての側面を持っています。

売却を検討する上で、このバイクの市場価値を決定づける要因は、大きく二つの時代に分けて考える必要があります。第一に、2006年から2013年頃までの「イタリア生産時代」における3世代(キャブレター、i.e.、3V)のエンジンによる性能差です。そして第二に、それ以降の「現行アジア生産時代」への移行と、i-getエンジンの搭載による現代的な進化であり、現在の市場評価もこの2つの大きな時代区分によって形成されています。

このモデルは、1996年から人気を博したVespa ETシリーズの後継として開発されました。LXという名称は、60周年を意味するローマ数字の「60(L=50, X=10)」に由来しています。デザインは、2003年に登場した当時のフラッグシップモデルであり、Vespaとして初となる水冷4ストロークエンジンを搭載した大型ボディのVespa Granturismo(グランツーリスモ)の流麗なスタイルを取り入れ、ETシリーズから大きく刷新されました。フロントタイヤはETの10インチから11インチへと大径化され、ヘッドライトは丸型に、ウインカーはボディ一体型のクリアレンズが採用されるなど、より現代的で洗練された外観へと進化しています。

一方で、その狙いはVespaの伝統を忠実に守ることにありました。航空機製造をルーツに持つPiaggio社ならではの、フレームと外装が一体化したスチールモノコック構造というDNAを堅持しながら、新世代の空冷4ストローク「Leader」エンジンを搭載しています。これにより、EURO3など厳しい排出ガス規制に対応しつつ、現代の交通環境に適合する性能を両立させました。

LX125の歴史は、2013年を境に大きく二分されます。第一世代は、2006年から2013年頃までのポンテデーラ(イタリア)生産モデル群です。この世代の価値は、3つのエンジン進化によって左右されます。第1世代(2006年~2008年)は、Vespa ETから引き継いだ空冷4ストローク2バルブの「Leader」エンジンに、Keihin製のキャブレターを組み合わせた仕様です。最高出力は約7.6kW(10.3hp)を8,000rpmで発生させます。電子制御のインジェクションとは異なり、スロットル操作に対して機械的に燃料を供給するため、反応がわずかに穏やかであることが特徴です。

大きな進化が訪れたのが2009年です。この第2世代(2009年~2011年)では、燃料供給装置がキャブレターから電子制御燃料噴射装置に変更されました。モデル名も、イタリア語のiniezione elettronica(電子噴射)を意味する「LX125 i.e.」へと変更されました。この変更は、始動性の向上に留まりません。電子制御ユニットであるECU(エレクトロニック・コントロール・ユニット)が常に最適な燃料噴射を行うため、天候に左右されない安定したアイドリングと、よりダイレクトなスロットルレスポンスを獲得しました。最高出力も7.9kW(約10.7馬力)@ 8,250rpmへと向上しています。

2012年、イタリア生産時代の集大成とも言える最も重要な技術革新が実行されます。第3世代(2012年~2013年)では、エンジンが従来の2バルブ「Leader」から、全く新設計の「3バルブ」エンジンへと刷新されました。このエンジンの核心は、その名の通りバルブの数にあります。従来のエンジンが吸気バルブ1、排気バルブ1の「2バルブ」だったのに対し、新エンジンは吸気バルブを2つ、排気バルブを1つの合計「3バルブ」設計を採用しました。

より多くの混合気(ガソリンと空気)を効率よくシリンダーに送り込むため、吸気バルブを2つに分割して空気の通り道を最適化したのです。さらに内部構造も、カムシャフトをベアリングで支持し、ロッカーアームをローラー式に変更するなど、徹底的に摩擦抵抗を減らす設計が施され、エンジン単体の重量も1kg軽量化されています。こうした改良により、最高出力は8.5kW(11.6馬力)へと大きく向上しました。Piaggioの公式発表によれば、従来のi.e.エンジンと比較して最大出力が7.1%、最大トルクが10.3%も向上したとされています。

このエンジンの真価は、パワー向上と同時に達成された燃費性能にあります。メーカーのデータでは、LX125の燃費は従来型に比べ最大30%も改善され、時速50kmの一定走行ではリッターあたり55kmという数値を達成しました。この技術的飛躍こそが、イタリア生産時代の「3V」モデルの市場評価を決定的に高めている要因です。

そして2014年頃、LX125の歴史は第二世代へと移行します。欧州や日本では後継として「Primavera(プリマベーラ)」が登場しますが、LX125も独自のポジションを維持し、生産拠点を主にベトナムなどのアジア市場へ移管して継続されました。現行の日本仕様モデルもベトナムで製造されています。この第二世代の最大の特徴は、エンジンが「i-get(アイゲット)」と呼ばれる新世代の空冷4ストロークSOHC 3バルブエンジンに刷新されたことです。

現行のi-getエンジン(2025年モデル)は、最高出力7.9kW(10.6HP)を7,250rpmで、最大トルク10.9Nmを5,750rpmで発生させます。これは、イタリア生産時代の3Vエンジン(8.5kW)と比較すると最高出力は控えめですが、より低い回転数で最大トルクを発生させる都市部での俊敏性を重視した特性へと変更されています。さらに、この現行世代では装備の全面的な近代化が図られました。クラシカルな外観はそのままに、LEDヘッドランプ、USB充電ポート、アナログと液晶デジタルを組み合わせた新メーターパネルが採用され、利便性が大幅に向上しています。

車体にも改良が加えられ、エンジンと車体間のリンク方式が振動を軽減するダブルスイングアーム方式に変更されたほか、シート形状の見直しによる足つき性の改善も行われています。さらに2023年モデル以降は、フロントブレーキに急ブレーキ時などの車輪ロックを防ぐABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が標準装備され、安全性が高められました。

LX125は、その歴史を通じて国内の実用的なスクーターとは異なる立ち位置にありました。イタリア生産時代の3Vモデル(2012年)の国内価格が39.8万円だったのに対し、当時のSuzuki Address V125やYamaha Cygnus Xといった競合は20万円台から30万円台前半が中心でした。この価格差は、現行モデル(2025年)においてさらに顕著です。LX125 ABSの新車価格46.2万円に対し、Honda PCX125が38万円、Yamaha NMAX125が38.9万円と主要な競合は30万円台後半が中心でした。

10万円近い価格差がありながら、LX125は空冷エンジン、小径ホイール(前11/後10インチ)、リアドラムブレーキという構成を維持しています。対する競合(PCX125やNMAX125など)は、水冷エンジン、大径ホイール(前後13インチ以上)、前後ディスクブレーキを採用しており、スペック上は競合が優位に見えます。この価格差は、LX125がVespaの伝統であるスチールモノコックボディと、イタリアンデザインという文化的な価値で選ばれるプレミアムなスクーターであることを示しています。

売却前の状態確認として、LX125特有のいくつかの注意点があります。まず、第1世代のキャブレター仕様は、構造がシンプルなため整備がしやすいという利点があります。その反面、電子制御ではないため気温や湿度の影響を受けやすく、特に冬場の始動時に一手間が必要な場合があります。また、長期間乗らずにいるとキャブレター内部が詰まりやすく、これが始動不良やアイドリング不安定の原因となることもあります。

全モデル共通の注意点としては、メーターケーブルの不具合が知られています。スピードメーターのギア部分が固着し、内部のワイヤーが破損することがあります。メーター不動は修理が必要となるため査定時の減額対象です。また、一部の第1世代(3Vモデル)では、走行中の失速やエンストが報告されています。これは燃料噴射装置や点火コイルの接触不良など、電気系統が原因である場合があり、確認が必要になるでしょう。

査定額に深刻な影響を与える可能性があるのが、電子的な盗難防止システムである「イモビライザー」の存在です。LX125はこれを標準装備しており、キーに内蔵されたチップと車体側のECUがIDを照合してエンジン始動を許可します。このシステムで最も重要なのが、「マスターキー」です。もしこのマスターキーを紛失している場合、スペアキーの作成ができないだけでなく、ECUの交換などで非常に高額な修理費用が発生する、あるいは修理が困難になるケースがあります。マスターキーの有無は、査定額を決定づける最重要の確認項目です。

これら全ての技術的な背景とコンディションは、Vespa LX125の買取相場に直接反映されます。業者間オークションにおける取引価格は、その傾向を明確に示しています。まずイタリア生産時代(2006-2013年)の中では、走行距離が比較的近い車両で状態が同程度の場合、2006年式のキャブレターモデルが約13.5万円(走行6,773km)、2011年式のi.e.モデルが約16万円(走行3,827km)、2012年式の3Vモデルが約18万円(走行2,630km)と、エンジン世代が新しくなるにつれて明確な価格差が確認できます。

しかし、より長期的な市場評価を見ると、現行のi-getエンジンを搭載した第二世代が最も高く評価されています。2025年時点のデータでは、最も高く売れる年式は2018年以降の「M68型」(i-get搭載モデル)とされています。また、LX125の価値は走行距離にも極めて敏感です。2010年式のi.e.モデルを例に見ると、走行距離約3,000kmの個体に約15万円の取引実績があるのに対し、走行距離約13,000kmの個体では約7.5万円の事例もあり、価値が大きく変動しています。このデータは、1万kmという走行距離が市場評価における一つの大きな分岐点となっていることを示唆しています。

Vespa LX125は、移動手段としてのスクーターという枠を超え、Vespaの60周年を記念して生まれた、スチールモノコックというブランドのDNAを色濃く受け継ぐ「走る工芸品」です。その価値は、2006年のキャブレター仕様から2012年の「3バルブ」エンジンへと進化したイタリア生産時代と、さらに2014年以降、i-getエンジンと現代的な装備(LED、USB、ABS)を搭載して進化した現行モデルの時代へと、二つの大きな階段を上ってきました。なお、これらの価格や買取相場は2025年執筆時点のデータに基づいた参考値です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認いただけます。

特に、利便性と安全性を大幅に向上させた現行のi-get搭載モデルは、LXシリーズのもう一つの完成形として、現在の中古市場でも最も高く評価されています。このバイクの真の価値は、年式や走行距離といった数字データと、スチールボディの艶やエンジンのコンディション、そしてマスターキーの有無といった「現物の状態」の両方から判断されます。Vespaの歴史と技術的背景を深く理解している専門店こそが、その価値を正確に評価できます。あなたのVespa LX125の本当の価値を知るために、ぜひ一度バイクパッションの無料査定をご利用ください。

解説記事更新日:2025年11月17日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 Piaggio Vespa LX125 / - / 2006年-現行(2025年時点)
発売年月 2006年(国内)
車両サイズ(mm)・重量(kg) 2006年式 (キャブレター):全長1,770mm 全幅740mm 全高不明・110kg(乾燥) 2009年式 (i.e.):全長1,770mm 全幅740mm 全高不明・114kg(乾燥) 2012年式 (3V):全長1,770mm 全幅740mm 全高1,140mm・114kg(乾燥) 2025年式 (i-get):全長1,770mm 全幅705mm 全高不明・120kg(装備)
シート高・最低地上高(mm) 785mm・不明(全て共通)
エンジン機構・最高出力・燃費 空冷4ストロークSOHC単気筒(共通) 2006年式 (キャブレター, 2バルブ):約7.6kW (10.3hp) @ 8,000rpm・不明 2009年式 (i.e., 2バルブ):7.9kW (10.7hp) @ 8,250rpm・不明 2012年式 (3V):8.5kW (11.6hp) @ 不明・55km/L (50km/h 定速走行時) 2025年式 (i-get, 3バルブ):7.9kW (10.6HP) @ 7,250 rpm・不明
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セルスターター式(共通) 2006年式:キャブレター・8.6L 2009年式:FI・8.5L 2012年式:FI・8.2L 2025年式:FI・7.5L
新車販売価格 2006年式 (キャブレター):不明 2009年式 (i.e.):不明 2012年式 (3V):39.8万円(税込, 国内仕様) 2025年式 (i-get):46.2万円(税込, 国内仕様)
ジャンル スクーター
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 LX125【M44型 2006~09年式】

最高額
平均落札額
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
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【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
9

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年01月16日

【状態別の買取相場】 LX125【M44型 2006~09年式】

最高額
平均落札額
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【評価点】
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 1 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
12.2万円
12.2万円
12.2万円
1台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
12.2万円
7.4万円
4.2万円
5台
3
難有
最高
平均
最低
取引
2.8万円
2.8万円
2.8万円
1台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
4.0万円
4.0万円
4.0万円
1台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
3.2万円
2.3万円
1.2万円
4台
LX125【M44型 2006~09年式】において。直近12カ月間で、最も平均買取相場が高いのは5点(良好)のコンディションとなっています。 これはルーティンの軽整備で再販できるコンディションの良い車両が高額査定に繋がりやすいことを示唆しています。

※データ更新:2026年01月16日

【走行距離別の買取相場】 LX125【M44型 2006~09年式】

最高額
平均落札額
最低額
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 1 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0〜4999km 最高 12.2万円 1台
平均 12.2万円
最低 12.2万円
0.5〜1万km 最高 12.2万円 4台
平均 6.8万円
最低 4.0万円
1〜2万km 最高 7.8万円 2台
平均 5.3万円
最低 2.8万円
5万km 最高 6.2万円 1台
平均 6.2万円
最低 6.2万円
LX125【M44型 2006~09年式】において。直近12カ月間で最も平均買取相場が高いのは0〜4999kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年01月16日

【カラー別の買取相場】 LX125【M44型 2006~09年式】

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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年1月時点から 1 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

7.3 万円 2台
3.4 万円 2台
12.2 万円 1台
4.2 万円 1台
12.2 万円 1台
6.2 万円 1台
LX125【M44型 2006~09年式】において。直近12カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは赤系等です。最も平均買取相場が高いのは銀系と青系となっています。

※データ更新:2026年01月16日

実働車の取引価格帯】 LX125【M44型 2006~09年式】

単位【万円】
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年1月時点から 1 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
12 ~ 13
万円
%
25
構成比
最多
12 ~ 13
万円
%
25
構成比
最低
2 ~ 3
万円
%
13
構成比
LX125【M44型 2006~09年式】において。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは12 ~ 13万円で25%の構成比となっています。

※データ更新:2026年01月16日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

LX125【2006~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)

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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 LX125【2006~現行】 28.2万円 4.7点 M68500JV 4,220km
2 LX125【2006~現行】 25.6万円 5.2点 M68500JV 2,292km
3 LX125【2006~現行】 20.2万円 4.3点 M68500MV 1,806km
4 LX125【2006~現行】 20.2万円 4.5点 M68500LV 5,022km
5 LX125【2006~現行】 20.2万円 6.5点 M68500MV 24km
6 LX125【2006~現行】 20.1万円 4.8点 M66700HV 651km
7 LX125【2006~現行】 19.1万円 4.8点 M68500JV 585km
8 LX125【2006~現行】 17.1万円 3.7点 M68500KV 1,044km
9 LX125【2006~現行】 15.9万円 4.2点 M6810000 7,018km
10 LX125【2006~現行】 15.7万円 5.5点 M68500MV 10,081km
11 LX125【2006~現行】 15.3万円 4.8点 M68500KV 4,310km
12 LX125【2006~現行】 12.9万円 4.5点 M66700HV 8,150km
13 LX125【2006~現行】 12.7万円 4.0点 M68500JV 12,070km
14 LX125【2006~現行】 12.5万円 4.0点 M6810000 26,567km
15 LX125【2006~現行】 12.1万円 4.3点 M4400000 5,479km
16 LX125【2006~現行】 12.0万円 4.5点 M4430000 2,624km
17 LX125【2006~現行】 11.0万円 4.2点 M6810000 2,507km
18 LX125【2006~現行】 10.8万円 3.7点 M66700HV 11,757km
19 LX125【2006~現行】 10.6万円 4.2点 M6810000 14,785km
20 LX125【2006~現行】 10.2万円 3.8点 M6830000 18,001km
No Data
LX125【M44型 2006~09年式】において。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近12カ月間に最高値を付けたのは12.4万円で銀系・走行距離5,317km・評価4.3点と、青系・走行距離2,522km・評価4.5点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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