【1973~75年式】CHAPPY 80毎週更新の買取査定相場
【1973~75年式】CHAPPY 80 買取査定に役立つ車両解説
1973から75年式のチャピィ80は初期型です。
いわゆるレジャーバイクで、ホンダが69年に【ダックス70】、スズキが71年に【バンバン90】を発売してからこの市場は盛り上がっていました。当時は高速道路以外でのバイクヘルメット着用義務がなく、50ccなら主婦が近所への買い物などに、80ccならセカンドバイクや砂浜野山を駆ける用途として使われていました。いわば、日常の足+遊びの道具です。
特徴は前後の太いタイヤで、前後8インチホイールに4.00サイズのタイヤを履いています。これで砂浜や河原を走る姿はよく見られました。何しろめり込みませんから。ヘルメットなしで波打ち際を走るのは、さぞ爽快だったことでしょう。
エンジンは、空冷の2スト単気筒79cc。最大出力4.7馬力を6,000回転で発生します。80にしてはアンダーパワーですが、かえってそのほうがバイクの性格に合っています。横から見て「U」の形をしたアンダーボーン鋼管フレームの下にエンジンをレイアウトし、上にはタンクとシートがあります。吊り下げたようなレイアウトです。シートとシート下のガソリンタンクはフレーム上にあります。シート前方が下に凹んでいるフレームなので、椅子に座るように乗れます。女性に嬉しい設計です。
トランスミッションには2種類あり、
・手動クラッチ+4速ロータリーミッション
・遠心クラッチ+2速ロータリーミッション
で、後者はオートマのように使えます。
カラーリングは、赤、黄、緑などがあります。
今ではかなりのレア車で、しかも8インチ4.00サイズのタイヤ銘柄は限定されます。倉
庫などに眠っているチャピィ80がありましたら、買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | チャピィ80 / 440型 / 1973年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1973年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1615(幅)650 (高さ)955 (重さ)86 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)710 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストローク単気筒・4.7PS(6,000rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・3.5リットル |
| 新車販売価格 | 9.2万円(税別) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【1973~75年式】CHAPPY 80
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年02月27日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【1973~75年式】CHAPPY 80
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月27日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【1973~75年式】CHAPPY 80
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年02月27日
【状態別の買取相場】 【1973~75年式】CHAPPY 80
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
8.1万円
4.8万円
6台
※データ更新:2026年02月27日
【走行距離別の買取相場】 【1973~75年式】CHAPPY 80
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年02月27日
【カラー別の買取相場】 【1973~75年式】CHAPPY 80
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年02月27日
【実働車の取引価格帯】 【1973~75年式】CHAPPY 80
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月27日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1973~75年式】CHAPPY 80 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月01日〜03月07日