DT125【17F型 1982~83年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
DT125【17F型 1982~83年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.3~19.7万円です。
DT125【17F型 1982~83年】 買取査定に役立つ車両解説
1982年、DT125はフルモデルチェンジを受けました。
変更点は、
・エンジンを水冷化
・エンジンはモトクロッサーYZと同じものをデチューン
・最大出力は16馬力/7,000回転を発生
・リーディングアクスルのストローク量をアップ
・メーターバイザーを標準装備
・角型ヘッドライト
フレームから車体デザインを一新
・ゼッケン風デザインのサイドカバー
リアに小物入れケースを装備
水冷化のメリットは大きく、シリンダー温度の変化幅が狭くできる、燃焼が安定する、結果的にパワーアップ、メカノイズが静かになるなど、多岐に渡ります。デメリットは、重くなる、メカが複雑になる等ありますが、メリットのほうが大きいと言えます。水冷化したことで【DT125LC】(Liquid Cooled=水冷)、あるいは空冷と区別して「後期型」と呼ばれることがあります。
翌83年にマイナーチェンジを受けています。変更点は、
・最大出力を18馬力/7,500回転にパワーアップ
・サーモスタットを装備
・フロントサスをセミエアサスに変更
・軽量タイプのゴールドアルミリムを装着、見た目と軽量化に貢献
当時のライバル、スズキ【ハスラー125】、カワサキ【KE125】はいずれも空冷ですから、125ccクラスオフ車を水冷にしてアドバンテージを得たことは大きな飛躍です。
また83年モデルは、白のボディカラーに赤いシート、前後ゴールドのリムで、DT125として長く記憶されるスタイリングとデザインでもあります。
スクランブラー【DT-1】から続くヤマハのオフロードバイクの潮流は、125ccクラスのDT125LCとして一つの結論を見たと言えるでしょう。
17F型DT125の買替や売却をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | DT125 / 17F型 / 1983年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1974年 |
| 前型式からの主な変更点 | エンジンを水冷化、ゴールドリム採用等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2105 (幅)865 (高さ)1120 (重さ)96 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)270 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒・18PS(7,500rpm)・50.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・6.8リットル |
| 新車販売価格 | 価格データなし |
| ジャンル | オフロード |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 DT125【17F型 1982~83年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 DT125【17F型 1982~83年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 DT125【17F型 1982~83年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 DT125【17F型 1982~83年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
38.5万円
24.8万円
3台
平均
最低
取引
11.1万円
9.0万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
8.5万円
3.3万円
17台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 DT125【17F型 1982~83年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 64.0万円 | 3台 |
| 平均 | 28.7万円 | ||
| 最低 | 9.0万円 | ||
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| 0.5〜1万km | 最高 | 26.8万円 | 1台 |
| 平均 | 26.8万円 | ||
| 最低 | 26.8万円 | ||
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|||
| 1〜2万km | 最高 | 24.8万円 | 1台 |
| 平均 | 24.8万円 | ||
| 最低 | 24.8万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 11.2万円 | 1台 |
| 平均 | 11.2万円 | ||
| 最低 | 11.2万円 | ||
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 DT125【17F型 1982~83年】
- ■ ■
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 38.5 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 17.9 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 24.8 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 11.2 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 DT125【17F型 1982~83年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
DT125【17F型 1982~83年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | DT125【17F型 1982~83年】 | 64.2万円 | 4.0点 | 17F-012 | 4km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | DT125【17F型 1982~83年】 | 27.0万円 | 3.7点 | 17F-014 | 8,911km | ■ |
| 3 | DT125【17F型 1982~83年】 | 25.0万円 | 3.5点 | 17F-015 | 14,550km | ■ |
| 4 | DT125【17F型 1982~83年】 | 13.2万円 | 3.3点 | 17F-104 | 4,613km | ■ / ■ |
| 5 | DT125【17F型 1982~83年】 | 11.4万円 | 3.0点 | 17F-012 | 25,647km | ■ |
| 6 | DT125【17F型 1982~83年】 | 9.1万円 | 3.2点 | 17F-003 | 2,938km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日