RD350【1973~75年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RD350【1973~75年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて13.7~36.0万円です。
RD350【1973~75年式】 買取査定に役立つ車両解説
RD350は1973年から75年にかけて販売されました。RX350の後継機種で、あのRZ350の前身でもあります。
前後ドラムブレーキだったRXに対し、RDはフロントをディスク化、タンクグラフィックやサイドカバー形状を変更で、現代でも通用するスタイリングになっています。当時のライバルも、カワサキの350SSやスズキのGT380など、「名車」と言われるバイクばかりです。70年代前半とは、いわば国産二輪車が「単車」から「オートバイ」「バイク」へと変貌を遂げた時代でした。ちなみに、タイヤが2つあるのにバイクを「単車」と呼ぶのは、サイドカーを「側車」と言ったことに対するものです。
さて、RD350。
始動性もよく、キック一発、「ビヤン」という音でエンジンは目を覚まします。アクセルをあおれば、「ビビビビン」とフィンが共鳴し、2ストであることを主張します。パワーバンドを上手に使い、「ピィーン」と6速あるミッションを駆使して走る峠道はさぞ快適だったに違いありません。今でもサスをオーバーホールすれば、エキサイティングな走りも可能です。
350SSやGT380は3気筒ですがRDは2気筒。でもそのぶんスリム&コンパクト&軽量。「ギャンギャン」と煙幕を出して走る350SSほどじゃじゃ馬ではないがRDは信頼性も高い、「ルルル」と静かに走るGT380ほど貫禄はないが軽量で峠も速いのはRDだ! と、ヤマハファンや走り屋からは好評でした。ブラック塗装のエンジンが渋いです。
「この1台に、拍手が聞こえる」
というのは後年のヤマハのコピーですが、RD350もまた、ヤマハが作り出した優れた1台だったのです。
売る際の買取査定はRD350の価値に精通しているパイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RD350 / -型 / 1973年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1973年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2040 (幅)835 (高さ)1110 (重さ)155 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストローク2気筒・39PS・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・16リットル |
| 新車販売価格 | 23.8万円 |
| ジャンル | 2スト | プレミアム旧車 絶版車 | RDシリーズ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 RD350【1973~75年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 RD350【1973~75年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
43.5万円
34.2万円
3台
平均
最低
取引
46.1万円
31.2万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
24.5万円
16.2万円
5台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 RD350【1973~75年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 70.3万円 | 5台 |
| 平均 | 41.8万円 | ||
| 最低 | 31.2万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 58.8万円 | 1台 |
| 平均 | 58.8万円 | ||
| 最低 | 58.8万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 47.0万円 | 1台 |
| 平均 | 47.0万円 | ||
| 最低 | 47.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 RD350【1973~75年式】
- ■
- ■ ■
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 35.9 万円 | 3台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 31.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 70.3 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 58.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 47.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 RD350【1973~75年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
RD350【1973~75年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RD350【1973~75年式】 | 70.5万円 | 3.5点 | 351-400 | 7,669km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RD350【1973~75年式】 | 59.0万円 | 3.8点 | 351-321 | 14,769km | ■ |
| 3 | RD350【1973~75年式】 | 47.2万円 | 3.3点 | 351-209 | 22,976km | ■ |
| 4 | RD350【1973~75年式】 | 37.8万円 | 3.7点 | 351-400 | 6,805km | ■ |
| 5 | RD350【1973~75年式】 | 36.0万円 | 3.2点 | 351-119 | 9,311km | ■ |
| 6 | RD350【1973~75年式】 | 34.3万円 | 3.7点 | 351-400 | 6,876km | ■ |
| 7 | RD350【1973~75年式】 | 31.3万円 | 3.3点 | 351-400 | 9,745km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています










02月11日〜02月17日