XJ400スペシャル【1981年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XJ400スペシャル【1981年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.9~35.0万円です。
XJ400スペシャル【1981年式】 買取査定に役立つ車両解説
XJ400スペシャルは、1981年に発売されました。
「竹槍マフラー」と呼ばれた4本マフラーの【XJ400D】と同時発売で、いずれも【XJ400】に使われたDOHC4気筒エンジンを搭載しています。
この2車とも質感が非常に高いバイクで、「大人の雰囲気」とも言うべき存在感があります。スペシャルでは、美しいティアドロップ型のタンクに「キング&クイーン」とヤマハが名付けた段差のあるシート、アルミ鋳造製グラブバー、スパイラル模様のキャストホイールを搭載しています。エアクリーナーケース、ステッププレート、前後フェンダーなど、めっきパーツを上手に使っているセンスが光ります。
80年代当時はこのような4気筒アメリカンも珍しくなく、「バブル景気」前夜とも言える時代、作家片岡義男の、ちょっと軟派だけど乾いたバイク小説がもてはやされた時代でもあります。
XJ400スペシャルはそんな時代にあって、旅バイクとして社会人層が乗っていました。当時はまだアドベンチャーバイクはなく、こうしたアメリカンがロングツーリングの主体に使われていたのです。400ccで車検がありますから、やや経済力のある層が乗っていました。
国産4メーカーともアメリカンモデルを相次いで発売した時期で、ホンダは「カスタム」、カワサキは「リミテッド」、スズキは「ラグジュアリー」、ヤマハは「スペシャル」と名付けてそれぞれアメリカンバイクを販売していました。
そんな、80年代の雰囲気が感じられる1台。XJ400スペシャルの買替や売却をお考えでしたら査定は、単店舗ベースで5年連続(2016~20年度)日本で一番中古バイクを売っている買取販売店バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | XJ400スペシャル / 4GD型 / 1981年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1981年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2145 (幅)830 (高さ)1135 (重さ)195 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)760 (最低地上高)160 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークDOHC並列4気筒・42PS(10,000rpm)・54.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・13リットル |
| 新車販売価格 | 46.5万円(税別) |
| ジャンル | クルーザー アメリカン | ヤマハ XJ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XJ400スペシャル【1981年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月27日
【状態別の買取相場】 XJ400スペシャル【1981年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
32.4万円
26.0万円
4台
平均
最低
取引
33.8万円
20.2万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
9.7万円
1.7万円
19台
※データ更新:2026年02月27日
【走行距離別の買取相場】 XJ400スペシャル【1981年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 30.2万円 | 1台 |
| 平均 | 30.2万円 | ||
| 最低 | 30.2万円 | ||
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| 0.5〜1万km | 最高 | 37.6万円 | 2台 |
| 平均 | 36.7万円 | ||
| 最低 | 35.8万円 | ||
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|||
| 1〜2万km | 最高 | 49.0万円 | 3台 |
| 平均 | 35.5万円 | ||
| 最低 | 26.0万円 | ||
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| 3〜5万km | 最高 | 34.6万円 | 1台 |
| 平均 | 34.6万円 | ||
| 最低 | 34.6万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 20.2万円 | 1台 |
| 平均 | 20.2万円 | ||
| 最低 | 20.2万円 | ||
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※データ更新:2026年02月27日
【カラー別の買取相場】 XJ400スペシャル【1981年式】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 34.8 万円 | 6台 | ![]() |
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| ■ | 20.2 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 35.8 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年02月27日
【実働車の取引価格帯】 XJ400スペシャル【1981年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月27日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XJ400スペシャル【1981年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XJ400スペシャル【1981年式】 | 49.2万円 | 3.5点 | 4G0-051 | 11,563km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XJ400スペシャル【1981年式】 | 37.8万円 | 3.7点 | 4G0-053 | 6,933km | ■ |
| 3 | XJ400スペシャル【1981年式】 | 36.0万円 | 3.3点 | 4G0-056 | 5,583km | ■ |
| 4 | XJ400スペシャル【1981年式】 | 34.8万円 | 4.0点 | 4G0-056 | 47,271km | ■ |
| 5 | XJ400スペシャル【1981年式】 | 31.6万円 | 3.7点 | 4G0-050 | 13,805km | ■ |
| 6 | XJ400スペシャル【1981年式】 | 30.3万円 | 3.3点 | 4G0-050 | 2,808km | ■ |
| 7 | XJ400スペシャル【1981年式】 | 26.1万円 | 3.8点 | 4G0-057 | 18,204km | ■ |
| 8 | XJ400スペシャル【1981年式】 | 20.3万円 | 3.2点 | 4G0-052 | 3,908km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月04日〜03月10日