【1982~87年式】タウンメイト50毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1982~87年式】タウンメイト50 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.5~2.9万円です。
【1982~87年式】タウンメイト50 買取査定に役立つ車両解説
タウンメイト50は1982年、兄弟車の【タウンメイト80】と同時に発売されました。
ライバルは言わずと知れた【スーパーカブ50】で、ヤマハは1965年に同タイプの車種で2ストエンジンを搭載した【メイト】を発売。タウンメイトはそこに追加する形で発売されました。
タウンメイト50の特徴は、
・空冷4スト単気筒エンジンを搭載
・後輪シャフトドライブ
・カタログデータで160km/リットルの低燃費
の3点に尽きます。エンジンの4スト化は70年代後半から急速に進み、それにならった形です。
タウンメイト50のエンジンは空冷4スト単気筒、ボア39.0mm×ストローク41.4mmのロングストロークで最大出力は5.0馬力/7,500回転、最大トルクは0.51kgf/6,500回転です。ヤマハ独自の低燃費メカ=YICSを搭載。その結果、リッター160kmという低燃費を実現しました。ちなみにホンダスーパーカブ50は、180km/リットルですが、ここまでくればほぼ互角と言っていいでしょう。
50ccにシャフトドライブは、コスト・パワーロス・重量の点で賛否が分かれるところです。クランクシャフトは車体に対して横向きに回転。それを90度向きを変換してシャフトに伝達、リアホイール部で再度90度変換。50ccではこのエネルギーロスが苦しいところですが、カブ型のシティコミューターでシャフトドライブなのはタウンメイト50のみです。
車重については、同時期の2スト【メイト50】が82kg、タウンメイト50は93kgですから、やはり10kgほど重いです。
トランスミッションはロータリー式3速。ロータリー式は現在ではほとんど見ませんが、トップギア(タウンメイトでは3速)で走っていてシフトアップの操作をすると、1速に入ってしまいます。急激なエンジンブレーキ=文字通り急ブレーキをかけた状態となり、ギアやクラッチを痛めてしまいます。しかも、ライダーにはブレーキをかけた意識がないため、びっくりします。ロータリー式ミッション車を中古車で購入する際は、是非、この特性を知っておきましょう。
86年にマイナーチェンジ、セルフスターター搭載モデル【T50D】を新規発売、全モデルのメーターパネルに燃料計が追加されました。
車種のバリエーションも増加して合計4タイプに。すなわち、
・電装6V 3速ミッション・セルフスターターあり/なし
・電装6V 4速ミッション・セルフスターターあり/なし
その後のマイナーチェンジはありませんが、ヤマハらしいスタイリッシュさはタウンメイトにも生かされており、角形のヘッドライトやウインカーはちょっとしたアクセントとしてスーパーカブとの差別化を図っています。ただし原付ゆえ、電装は6Vです。
ライバルは、ホンダ【スーパーカブ50】、スズキ【バーディー50(4スト)】で、兄弟車種に【タウンメイト80】があります。
ヤマハが発売したシャフトドライブ式の4ストシティコミューター、1982~87年式タウンメイト50の査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | タウンメイト50 /22F0型 / 1982年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1982年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1850 (幅)670 (高さ)1045 (重さ)93kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)140 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷OHC単気筒・5PS(7,500rpm)・160km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ/キック併用・キャブレター・5リットル |
| 新車販売価格 | 12.4万円(税別) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【1982~87年式】タウンメイト50
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月06日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【1982~87年式】タウンメイト50
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【1982~87年式】タウンメイト50
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 【1982~87年式】タウンメイト50
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
6.2万円
6.2万円
1台
平均
最低
取引
3.0万円
3.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
1.6万円
0.3万円
3台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 【1982~87年式】タウンメイト50
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 6.2万円 | 2台 |
| 平均 | 4.6万円 | ||
| 最低 | 3.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 【1982~87年式】タウンメイト50
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 4.6 万円 | 2台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 【1982~87年式】タウンメイト50
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1982~87年式】タウンメイト50 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1982~87年式】タウンメイト50 | 6.4万円 | 4.0点 | 22F-190 | 539km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1982~87年式】タウンメイト50 | 3.2万円 | 3.3点 | 22F-269 | 1,789km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月11日〜03月17日