YZ450FX【2016~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ450FX【2016~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で14%上昇し、平均買取額は、対前年比で17%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青、最も高く売れる年式は【CJ39C型】2025年~となっています。
YZ450FX【2016~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE CJ24C型【2019~21年式】
- 当時の新車価格
- 税抜 102万円 (税込112.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
130.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
86.9万円
- 上限参考買取率
- 127.5%
- 平均参考買取率
- 85.2%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE CJ36C型【2024年式】
- 当時の新車価格
- 税抜 111.5万円 (税込122.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
130.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
86.9万円
- 上限参考買取率
- 116.6%
- 平均参考買取率
- 77.9%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE CJ20C型【2016~18年式】
- 当時の新車価格
- 税抜 86万円 (税込92.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.4万円
- 上限参考買取率
- 47.0%
- 平均参考買取率
- 47.0%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE CJ24C型【2019~21年式】
- 当時の新車価格
- 税抜 96.2万円 (税込105.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.4万円
- 上限参考買取率
- 42.0%
- 平均参考買取率
- 42.0%
YAMAHAが誇るモトクロッサーYZ450Fをベースに、エンデューロやクロスカントリーレースに特化した専用チューニングを施して誕生したのがYZ450FXです。2015年10月に2016年モデルとして日本国内向けエンデューロ競技用モデルの第4弾として新発売されて以来、幾度もの改良を図りながら現在に至るまで進化を続けています。YZ450FXは、整備されたクローズドコースでのスプリントレースとは異なり、自然の地形を生かした過酷な未舗装路での耐久レースであるエンデューロを戦い抜くための高いポテンシャルを秘めた競技専用車両です。2017年モデルではキックスターターを廃止しセルフスターターのみとすることで大幅な軽量化を図り、2019年モデルではベース車両の刷新に伴うフレームの一新とともに、スマートフォンでエンジン特性を変更できる画期的な専用システムを採用しました。さらに2021年モデルにおいてエンジンのマイナーチェンジを経て、2024年モデルでは再びフルモデルチェンジを敢行し、フレームやエンジン、吸気レイアウトに至るまで大刷新されました。最新の2026年モデルでは競技用車両としては珍しい、エンジンを電子制御するECUのロック機能がスマートフォンアプリに標準で追加され、盗難抑止という実用的な側面においても大きな進化を遂げています。
エンジンは449ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒を搭載しています。モトクロス向けのハイパワーな出力を土台としながらも、エンデューロで直面する木の根や岩場、ぬかるんだ路面でも確実に前へ進むためのトラクション性能を重視しています。2021年モデルでは圧縮比を13.0:1まで高めると同時に、ヘッド周りの大幅な軽量化により、重い部品を車体中心に集めるマスの集中化を図るなど、年々パワーフィールに対する徹底的な追求が行われています。車体構成においては、最新の2026年モデルで全長2,170mm、全幅825mm、全高1,265mm、装備重量115kgというスリムかつ軽量な車体パッケージングを実現。シート高は955mmに設定されており、悪路での走破性と操縦安定性を高次元でバランスさせたアルミ製フレームに、エンデューロ専用チューニングの前後サスペンションを組み合わせています。ブレーキ面においてもキャリパーピストンの大径化による剛性向上などが歴代で積み重ねられ、制動力とコントロール性も大きく磨かれています。燃料タンクは歴代で7.5Lから8.2L、そして最新型では7.8Lと変化しながらインジェクションによる燃料供給が行われており、長時間のラリーや林道走行でも役立つサイドスタンドやリアの18インチホイールなど、実戦で不可欠な装備が多数採用されています。最大の武器とも言えるのが専用スマートフォンアプリであるパワーチューナーとの連携機能です。これにより、ライダー自身がコース状況や好みに合わせて手元で詳細なエンジンマップの変更を行うことができます。2024年モデル以降はトラクションコントロールの介入度もアプリから多段階で調整可能となり、エキスパートだけでなく初心者から中級者のライダーの疲労軽減と幅広いスキルの受け入れを可能にしています。
最大の競合となるのがHonda「CRF450RX」やKawasaki「KX450X」といった450ccクラスのクロスカントリーレーサーです。「CRF450RX」は2017年モデルとして初登場し、2024年モデルで約107.8万円にて販売されており、エンデューロに最適化されたサスペンションや3段階のトルクコントロール機能を持ちます。「KX450X」の2026年モデルは約112.7万円の設定で、ダウンドラフトインテークやBrembo製ブレーキを備えた強力なライバルと言えます。対して「YZ450FX」の2026年モデルにおける国内希望小売価格は約122.6万円となっており、これらライバルと比較して高めの設定となっています。しかし「YZ450FX」は、YAMAHAがいち早く市場に導入したスマートフォン連動による極めて卓越したセッティング性能とECUロック機能、幾度もの設計見直しによって洗練された独自のサスペンションおよびフレームバランスを持ち、その目に見える価格差に見合うだけの先進性とライダーファーストな扱いやすさを備えています。また、同社の250cc版である「YZ250FX」という軽量な兄弟車も存在しており、体格やスキル、メインとなるコースレイアウトに応じて最適な排気量を選択できるよう、充実した盤石のラインナップを形成しています。
YZ450FXはエンデューロレースの第一線で圧倒的な実績を重ね続け、オフロード愛好家から極めて高い評価を得ている名機です。新車価格は年代により約92.8万円から122.6万円と推移してきており、モデルチェンジのたびに高度化する電子制御や素材の進化に伴って価格も上昇傾向にあります。YZ450FXは競技専用モデルであり、公道走行が認められていないため、コンディションが価値を大きく左右し、過酷なレース環境でぬかるんだ泥や激しい転倒を繰り返した車両と、趣味の範囲での走行程度に使用されこまめなメンテナンスを受けてきた車両とでは、中古車相場および平均買取相場に非常に大きな開きが生じるのが特徴です。一般的に正規のホビー向け買取市場では、公道向け車種のような特定の狭い相場価格帯が形成されにくい特性を持っていますが、ホビーレーサーからプロまでYAMAHAの最高峰モデルへの需要は常に絶えないため、エンジンやサスペンションなどの内部状態が良ければ高価買取が大きく期待できます。
なお、これらの価格や買取相場は2026年執筆時点のデータに基づいた参考値です。価格の換算は当時の相場、税率です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認いただけます。
YZ450FXは、過酷なエンデューロの世界で常にライダーを強力にサポートし続ける、YAMAHAの技術の結晶とも言える一台です。その圧倒的な走破性能と、先進のスマートフォン連携設定による拡張性は、オフロード競技の限界を確実に押し広げてくれます。競技用車両は運用状況によってコンディションが千差万別であり、正確な価格価値を算出するためには高度な知識を持つプロの目による査定が不可欠となります。もし愛車の売却や乗り換えをご検討中であれば、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。お客様の大切にしてきたバイクの真の価値とコンディションを正確に見極め、満足のいくご提案をさせていただきます。
| 車名/型式/年式 | YAMAHA YZ450FX / B3J4, BEX4, CJ39C / 2016-現行(2026年時点) |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年11月(日本国内) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 2016-2018年式:全長2,165mm 全幅825mm 全高1,280mm・119kg(装備)/ 2019-2020年式:全長2,175mm 全幅825mm 全高1,270mm・116kg(装備)/ 2021-2023年式:全長2,175mm 全幅825mm 全高1,280mm・115kg(装備)/ 2024-2026年式:全長2,170mm 全幅825mm 全高1,265mm・115kg(装備) |
| シート高・最低地上高(mm) | 2016-2018年式:965mm・325mm / 2019-2023年式:955mm・320mm / 2024-2026年式:955mm・330mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 全年式共通:水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・不明・不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 2016年式:セルフスターター, キック併用 / 2017-2026年式:セルフスターター・全年式共通:電子制御燃料噴射(FI)・2016年式:7.5L / 2017-2018年式:7.5L / 2019-2023年式:8.2L / 2024-2026年式:7.8L |
| ジャンル | エンデューロ/ クロスカントリー | オフロード コンペ競技用 |
YZ450FX【CJ20C型 2016~18年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ450FX【CJ20C型 2016~18年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/青となっています。
YZ450FX【CJ20C型 2016~18年】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 86万円 (税込92.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.4万円
- 上限参考買取率
- 47.0%
- 平均参考買取率
- 47.0%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 87万円 (税込94万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.4万円
- 上限参考買取率
- 46.4%
- 平均参考買取率
- 46.4%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 88万円 (税込95万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.4万円
- 上限参考買取率
- 45.9%
- 平均参考買取率
- 45.9%
モトクロッサー「YZ450F」で培った技術をクロスカントリー・エンデューロ競技へ展開するモデルとして、ヤマハが2016年モデルで新たに投入したのが「YZ450FX」だ。「YZのDNAを引き継ぐ次世代エンデューロレーサー」をコンセプトに、YZ450F譲りの449ccエンジンやアルミフレームを基礎としながら、セルフスターターやワイドレシオミッション、18インチリアホイールなどを装備。CJ20C型として展開された2016~2018年モデルは、デビュー後も軽量化や足回りの最適化を進め、クロスカントリー専用モデルとして着実に完成度を高めていった。この世代における主な変遷は以下の通り。
〈2016年モデル〉
・国内仕様「YZ450FX」新登場
〈2017年モデル〉
・キックスターター廃止による軽量化
・前後サスペンションセッティング変更
・燃料警告灯採用
・グラフィック変更
〈2018年モデル〉
・カラー&グラフィック変更
初代「YZ450FX」となる2016年モデルは、同年型「YZ450F」をベースにクロスカントリー競技へ適応する専用仕様を盛り込んで開発された。449cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンには国内専用ECUを採用し、クラッチもYZ450FX専用仕様とすることで、変化に富んだオフロードで扱いやすい出力特性を追求。トランスミッションはYZ450Fとは異なるワイドレシオ5速仕様とし、低速セクションから高速区間まで幅広い状況へ対応できるよう設定された。
競技中の再始動性を高めるメインスイッチレス式セルフスターターも「YZ450FX」を特徴付ける装備だ。さらに前後エンデューロ用タイヤを採用し、リアホイールはモトクロッサーの19インチに対して18インチ化。アルミ製サイドスタンドや樹脂製エンジンガード、低速走行時の冷却性を確保するラジエターファンなども備え、単にベースモデルへ装備を追加するのではなく、クロスカントリーでの実戦性能を重視したパッケージに仕上げられていた。
車体には「YZ450F」と基本構造を共有しながら、クロスカントリー走行に合わせた専用セッティングを施したアルミ製フレームを採用。前後サスペンションについても国内のクロスカントリー環境に合わせた専用仕様とされ、荒れた路面での接地感や走破性、長時間走行での扱いやすさが追求されている。また、同梱される「Power Tuner」を使用することで、コースコンディションやライダーの好みに応じてフューエルインジェクションと点火系のセッティングを変更できることも特徴だった。
デビュー翌年となる2017年モデルでは、基本設計を維持しながら実戦的な改良を実施。従来備えていたキックスターターを廃止することで軽量化を図ったほか、前後サスペンションのセッティングを変更した。さらに燃料警告灯を新たに装備し、長時間に及ぶクロスカントリー競技での利便性も向上。リアフェンダーにロゴを配した新グラフィックも採用された。
2018年モデルではエンジンやシャシーなどの主要メカニズムを継承しながら、YZシリーズ共通の「The Cool Blue Racer」をコンセプトとしたカラー&グラフィックへ変更。ホイールを含む一部コンポーネントにもブルーを取り入れ、大型のロゴを組み合わせることでレーシングマシンらしいスタイルへイメージチェンジを実施。
2016年の登場時からYZ450Fの高性能な基本設計をクロスカントリーへ最適化し、2017年には軽量化やサスペンション、実用装備を改良、2018年には基本パッケージを熟成していった。そして、この初期世代で確立された「YZ450Fの戦闘力とクロスカントリー専用装備を融合する」という設計思想は、2019年モデルのフルモデルチェンジによってさらに発展していくこととなった。
買替や売る際の買取査定は、CJ20C型 2016~18年型 YZ450FXの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450FX /2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 前型式からの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,165mm 全幅 825mm 全高1,280mm 重量 119kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 965mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・7.5L |
| 新車販売価格 | 92万8,800円(税込) |
YZ450FX【CJ24C型 2019~21年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ450FX【CJ24C型 2019~21年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
YZ450FX【CJ24C型 2019~21年式】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 98万円 (税込105.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
49.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
49.8万円
- 上限参考買取率
- 50.8%
- 平均参考買取率
- 50.8%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 102万円 (税込112.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
49.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
49.8万円
- 上限参考買取率
- 48.8%
- 平均参考買取率
- 48.8%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 102万円 (税込112.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
49.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
49.8万円
- 上限参考買取率
- 48.8%
- 平均参考買取率
- 48.8%
ヤマハがクロスカントリー・エンデューロ競技の最高峰クラスへ投入する「YZ450FX」は、モトクロッサー「YZ450F」の高い基本性能を活かしながら、長時間にわたって変化の激しいオフロードを走破するための専用設計を与えた競技専用モデルだ。2019~2021年に展開されたCJ24C型では、2019年モデルでフルモデルチェンジを実施。軽量な車体やスマートフォン対応の「Power Tuner」を手に入れ、さらに2021年モデルではエンジン、フレーム、足回りなどを再び大幅に改良することで戦闘力を段階的に高めていった。
この世代における特筆すべき変遷は以下の通り。
〈2019年モデル〉
・フルモデルチェンジ
・フレーム&サスペンション仕様変更
・エンジン仕様変更
・スマートフォン対応「Power Tuner」採用
・モードスイッチ採用
・8.2L樹脂製燃料タンク採用
・新形状樹脂製アンダーガード採用
・カラーチェンジ
〈2020年モデル〉
・2019年モデルの基本メカニズムを継続採用
・カラー&グラフィック変更
〈2021年モデル〉
・エンジン仕様変更
・フレーム仕様変更
・前後サスペンション仕様変更
・前後ブレーキ仕様変更
・Power Tuner推奨マップ変更
・カラー&グラフィック変更
CJ24C型への移行に伴う2019年モデルのフルモデルチェンジでは、当時の「YZ450F」をベースにクロスカントリー・エンデューロ競技へ適応させるための大幅な改良が施された。アルミ製バイラテラルビームフレームはYZ450Fと同じ基本構造を採用しながら、エンジン懸架締結部の剛性を専用チューニング。前後サスペンションにも専用仕様を与えることで、荒れた路面での接地感と軽快なハンドリング、ギャップ通過時の路面状況の把握しやすさを追求している。各部の軽量化も進められ、車両重量は従来モデルから約3kg軽減された。
449cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンも「YZ450F」をベースとしながら、吸気系やフューエルインジェクション、点火マップを「YZ450FX」専用に設定。低速セクションでの扱いやすさを確保しつつ、高回転域まで力強く伸びる出力特性に仕上げられた。セルフスターターには軽量なリチウムイオンバッテリーを採用し、ラジエターファンも装備する。
電子機能の進化も2019年モデルの大きな特徴だ。従来の専用機器に代わり、スマートフォンなどからエンジン特性を調整できる新しい「Power Tuner」を採用。さらにハンドル左側には「モードスイッチ」が追加され、STDマップとテクニカルな低速セクションでの扱いやすさを重視した2ndマップを走行状況に応じて選択できるようになった。
クロスカントリー専用装備としては、マス集中化に配慮しながら8.2Lの容量を確保した樹脂製燃料タンクを採用。フレームやエンジン、ウォーターポンプなどを飛び石や轍から保護する新形状の樹脂製アンダーガードも備え、競技環境への適応力を高めている。
2020年モデルでは2019年型で確立した基本パッケージを継承したのち、2021年モデルで再び大幅なマイナーチェンジを実施した。エンジンはアルミ鍛造ピストンやシリンダーヘッドを新設計し、燃焼室のコンパクト化によって圧縮比を従来の12.8:1から13.0:1へアップ。ヘッドまわりだけで従来比約300gの軽量化も実現した。吸排気系やフューエルインジェクション、点火マップにもYZ450FX専用セッティングが施され、扱いやすさと高回転域での力強いパワーを両立している。
車体も新しいエンジンに合わせて見直され、フレームにはYZ450FX専用の剛性チューニングを実施。前後サスペンションにも専用セッティングを施したほか、ブレーキはフロントキャリパーの剛性向上やピストン径拡大、パッドとディスクローターの変更などによって制動力とコントロール性を向上させた。「Power Tuner」についても日本のクロスカントリー環境を考慮した推奨マップへ更新され、利便性が高められている。
2019年モデルで車体と電子セッティング機能を大幅に進化させ、2021年モデルではエンジン、シャシー、足回りを再びブラッシュアップしたCJ24C型「YZ450FX」。クロスカントリー専用モデルとしての完成度を着実に引き上げたこの世代で培われた技術は、その後の「YZ450FX」にも受け継がれていった。
買替や売る際の買取査定は、CJ24C型 2019~21年型 YZ450FXの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450FX /2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 前型式からの主な変更点 | モデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,175mm 全幅 825mm 全高1,270mm 重量 116kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 955mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8.2L |
| 新車販売価格 | 105万8,400円(税込) |
YZ450FX【CJ30C型 2022~23年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ450FX【CJ30C型 2022~23年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で49%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
YZ450FX【CJ30C型 2022~23年式】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 102万円 (税込112.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
100.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
75.3万円
- 上限参考買取率
- 98.0%
- 平均参考買取率
- 73.8%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 102万円 (税込112.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
100.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
75.3万円
- 上限参考買取率
- 98.0%
- 平均参考買取率
- 73.8%
ヤマハがクロスカントリー競技用「YZ」シリーズのトップモデルとして展開する「YZ450FX」は、モトクロッサー「YZ450F」の高性能なエンジンとシャシーを基礎に、長時間にわたって多様な路面を走破するクロスカントリー競技へ適応させた競技専用マシンだ。CJ30C型として展開された2022~2023年モデルは、2021年型でエンジンやフレーム、足回りなどに大規模な改良を受けたパッケージを受け継ぎながら熟成を重ね、次世代型へつながる完成度を備えていた。
この世代における主な変遷は以下の通り。
〈2022年モデル〉
・2021年モデルの基本メカニズムを継続採用
・カラー&グラフィック変更
〈2023年モデル〉
・基本メカニズムを継続採用
・カラー&グラフィック変更
CJ30C型の基本骨格は、2021年モデルで行われたマイナーチェンジによって確立されたものとなる。心臓部には449cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。モトクロッサー「YZ450F」のユニットをベースとしながら、アルミ鍛造ピストンやシリンダーヘッドを新設計するとともに、吸排気系やフューエルインジェクション、点火マップに「YZ450FX」専用セッティングを採用。低中速域で扱いやすく、高回転域まで力強さを発揮する出力特性に仕上げられている。
トランスミッションはクロスカントリーで遭遇する幅広い速度域へ対応するワイドレシオ5速仕様。セルフスターターを備えるほか、8.2L容量の燃料タンク、18インチリアホイール、サイドスタンドなどを採用し、短時間のモトクロスとは異なる長時間の競技に対応する専用パッケージを構築している。
車体にはアルミ製バイラテラルビームフレームを採用。ベースとなった「YZ450F」の車体技術を活用しつつ、エンジン懸架部などをクロスカントリー向けに専用チューニングすることで、荒れた路面での接地感やギャップ走破性、軽快なハンドリングを追求した。前後サスペンションにも専用セッティングが施され、長時間にわたってさまざまな路面状況へ対応できる走破性を確保している。
ブレーキについても2021年型で大幅なアップデートが施されていた。フロントキャリパーのピストン径を拡大するとともにキャリパー剛性を高め、パッドやディスクローターも変更。リア側もキャリパーとローターを軽量化することで、制動力とコントロール性を両立している。この基本構成が2022~2023年モデルにも受け継がれた。
電子機能ではスマートフォン対応の「Power Tuner」を装備。専用アプリを使用することで燃料噴射量や点火時期を変更でき、コースコンディションやライダーの好みに応じてエンジン特性を調整可能だ。2021年型では推奨マップの内容も見直され、日本のクロスカントリー環境を考慮したECUセッティングが採用されており、CJ30C型の扱いやすさを支える重要な機能となっている。
2022年モデルでは主要メカニズムに大きな変更を加えず、YZシリーズ共通コンセプトに基づいたカラー&グラフィックを採用。「ディープパープリッシュブルーソリッドE」の1色が設定され、メーカー希望小売価格112万2,000円(税込)で2021年10月28日に発売された。
続く2023年モデルもエンジンやフレームなどの基本構成を継承し、カラー&グラフィックを更新。「ディープパープリッシュブルーソリッドE」の1色展開で、価格は112万2,000円(税込)に据え置かれ、2022年11月30日に発売された。
2021年の大規模改良で獲得したエンジン性能や専用シャシー、足回りを2022~2023年にかけて受け継いだCJ30C型「YZ450FX」は、450ccクラスの強力な動力性能とクロスカントリーで求められるコントロール性を両立した世代となる。
そして2024年モデルでは、前年に全面刷新された「YZ450F」の技術を取り入れてエンジン、クラッチ、トランスミッション、フレーム、サスペンションなどを大幅にアップデートするモデルチェンジが行われ、次世代へと移行した。
買替や売る際の買取査定は、CJ30C型 2022~23年式 YZ450FXの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450FX /2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 前型式からの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,175mm 全幅 825mm 全高1,280mm 重量 115kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 955mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8.2L |
| 新車販売価格 | 112万2,000円(税込) |
YZ450FX【CJ36C型 2024年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ450FX【CJ36C型 2024年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
YZ450FX【CJ36C型 2024年式】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 111.5万円 (税込122.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
78.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
72.9万円
- 上限参考買取率
- 70.0%
- 平均参考買取率
- 65.4%
ヤマハがクロスカントリー競技用「YZ」シリーズの最高峰として展開する「YZ450FX」は、モトクロッサー「YZ450F」をベースに、長時間かつ変化に富んだオフロードコースへ対応する専用設計を盛り込んだ競技専用モデルだ。2024年モデルでは、前年にフルモデルチェンジした「YZ450F」の新世代エンジンと車体をベースに大幅な仕様変更を実施。クロスカントリー向けの専用チューニングを各部へ施すことで、従来型からパフォーマンスを大きく引き上げた。
主なアップデート内容は以下の通り。
・エンジン仕様変更
・クラッチ仕様変更
・トランスミッション仕様変更
・フレーム仕様変更
・前後サスペンション仕様変更
・専用樹脂製燃料タンク採用
・新設計エンジンガード採用
・ライディングポジション変更
・Power Tunerアプリ機能拡充
・カラー&グラフィック変更
搭載される449cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンは、2023年型「YZ450F」で新設計されたユニットをベースとする。吸気経路やピストン、シリンダー、クランクアッセンブリー、ドライサンプ潤滑系などを刷新した基本構成を受け継ぎながら、「YZ450FX」専用ECUを採用。クロスカントリーで重要となる極低速域での粘りと、中高速域での力強い出力特性を両立させている。
駆動系にも専用仕様が盛り込まれた。クラッチはプライマリーギアとハウジングを一体化し、コイルスプリングから皿バネ式へ変更された「YZ450F」の新型ユニットをベースに、フリクションプレートの摩擦材をYZ450FX専用に最適化。悪路での発進などで扱いやすいマイルドなクラッチフィールを追求している。トランスミッションも「YZ450F」の軽量ユニットをベースとしながらワイドレシオ化され、二次減速比を含めてクロスカントリーに適したギヤ比へ設定された。
車体には2023年型「YZ450F」で刷新されたアルミ製バイラテラルビームフレームをベースに、エンジン懸架を「YZ450FX」専用に開発した仕様を採用。剛性バランスやタンクレールなどを最適化することで、荒れた路面での走破性を確保しながら、タイトなコーナーでの操縦性を高めている。
前後サスペンションもベースモデルをそのまま流用するのではなく、ストロークを短縮してローダウン化するとともに国内のクロスカントリー環境に合わせた専用セッティングを採用。シート高は2023年型「YZ450F」より10mm低く設定され、フロントフォークには工具を使用せず圧側減衰力を調整できる手回し式アジャスターも新たに装備された。
電子機能ではスマートフォン用「Power Tuner」アプリをアップデート。エンジンマッピングに加えて3段階のトラクションコントロール、レブリミット機能を備えたローンチコントロール、ラップタイム計測などに対応し、コースコンディションやライダーの好みに合わせた幅広いセッティングを可能とした。
各部の大幅なアップデートで次世代モデルへと進化した「YZ450FX」2024年モデルは、国内仕様が以下のカラーリングと価格で販売された。
・「ディープパープリッシュブルーソリッドE」 122万6,500円(税込)
この2024年モデルで確立された基本パッケージは翌年以降にも継承され、「YZ450FX」のさらなるポテンシャルアップへとつながっていった。
買替や売る際の買取査定は、CJ36C型 2024年式 YZ450FXの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450FX /2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 前型式からの主な変更点 | モデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,170mm 全幅 825mm 全高1,265mm 重量 114kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 955mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・7.8L |
| 新車販売価格 | 122万6,500円(税込) |
YZ450FX【CJ39C型 2025~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ450FX【CJ39C型 2025~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で12%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
YZ450FX【CJ39C型 2025~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 111.5万円 (税込122.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
130.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
116.5万円
- 上限参考買取率
- 116.6%
- 平均参考買取率
- 104.5%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 111.5万円 (税込122.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
130.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
116.5万円
- 上限参考買取率
- 116.6%
- 平均参考買取率
- 104.5%
ヤマハがクロスカントリー競技用モデルのフラッグシップとして展開する「YZ450FX」は、モトクロッサー「YZ450F」の高い戦闘力をベースに、エンデューロやクロスカントリーで求められる扱いやすさや長時間走行への適応力を与えた競技専用マシンだ。2024年モデルでエンジンや車体を大幅に刷新した後、2025年モデルからCJ39C型へ移行。基本設計を継承しながら電子機能を拡充し、着実に進化を続けている。
CJ39C型における主な変遷は以下の通り。
〈2025年モデル〉
・基本メカニズムを継続採用
・カラー&グラフィック変更
〈2026年モデル〉
・ECUロック機能採用
・Power Tuner機能拡充
・トラクションコントロール設定変更
・カラー&グラフィック変更
2025年モデルでは、前年に大幅な進化を遂げた基本パッケージを継承。449cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンにはクロスカントリー向けの専用セッティングが施され、モトクロッサーとは異なる扱いやすい出力特性を実現している。トランスミッションもクロスカントリーで幅広い速度域へ対応するワイドレシオ5速仕様で、セルフスターターや大容量燃料タンク、18インチリアホイール、サイドスタンド、エンジンガードなど、長時間のオフロード競技を想定した専用装備を備える。
電子機能ではスマートフォン用「Power Tuner」アプリに対応し、エンジン特性の変更をはじめ、トラクションコントロールのセッティングが可能。強力な450ccエンジンをコースコンディションやライダーの好みに合わせて調整できることも、本機の大きな特徴となる。
2026年モデルではメカニカルの基本構成を維持しながら、電子機能をさらに強化した。「Power Tuner」アプリからECUをロックし、設定したパスワードを入力しなければエンジンを始動できないECUロック機能を新採用。また、YZ450FXではアプリ自体もバージョンアップされ、トラクションコントロールの介入度を従来の3段階からOFFを含む4段階へ変更することで、より細かな車両セッティングが可能となった。
買替や売る際の買取査定は、CJ39C型 2025~現行 YZ450FXの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450FX /2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 前型式からの主な変更点 | ECUロック採用・トラクションコントロール仕様変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,170mm 全幅 825mm 全高1,265mm 重量 114kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 955mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・7.8L |
| 新車販売価格 | 122万6,500円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 YZ450FX 【CJ30C型】2022~23年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月11日
【状態別の買取相場】 YZ450FX 【CJ30C型】2022~23年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
100.0万円
100.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
50.6万円
50.6万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年09月11日
【走行距離別の買取相場】 YZ450FX 【CJ30C型】2022~23年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 100.0万円 | 2台 |
| 平均 | 75.3万円 | ||
| 最低 | 50.6万円 | ||
※データ更新:2026年09月11日
【カラー別の買取相場】 YZ450FX 【CJ30C型】2022~23年式
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 75.3 万円 | 2台 | |||
※データ更新:2026年09月11日
【実働車の取引価格帯】 YZ450FX 【CJ30C型】2022~23年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月11日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
YZ450FX【2016~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ450FX【2016~現行】 | 130.2万円 | 10.0点 | CJ39C-000 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ450FX【2016~現行】 | 125.6万円 | 10.0点 | CJ39C-000 | 0km | ■ |
| 3 | YZ450FX【2016~現行】 | 120.7万円 | 9.0点 | CJ39C-000 | 0km | ■ |
| 4 | YZ450FX【2016~現行】 | 100.2万円 | 5.7点 | CJ30C-002 | 0km | ■ |
| 5 | YZ450FX【2016~現行】 | 90.2万円 | 10.0点 | CJ39C-000 | 0km | ■ |
| 6 | YZ450FX【2016~現行】 | 78.1万円 | 3.8点 | CJ36C-000 | 0km | ■ |
| 7 | YZ450FX【2016~現行】 | 67.9万円 | 4.0点 | CJ36C-000 | 0km | ■ |
| 8 | YZ450FX【2016~現行】 | 57.1万円 | 4.0点 | CJ20C-003 | 0km | ■ |
| 9 | YZ450FX【2016~現行】 | 50.7万円 | 4.0点 | CJ30C-003 | 0km | ■ |
| 10 | YZ450FX【2016~現行】 | 49.9万円 | 4.0点 | CJ24C-000 | 0km | ■ |
| 11 | YZ450FX【2016~現行】 | 40.3万円 | 4.0点 | CJ20C-002 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZ450FX【CJ20C型 2016~18年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ450FX【CJ20C型 2016~18年】 | 57.2万円 | 4.0点 | CJ20C-003 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ450FX【CJ20C型 2016~18年】 | 40.6万円 | 4.0点 | CJ20C-002 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZ450FX【CJ24C型 2019~21年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ450FX【CJ24C型 2019~21年式】 | 50.0万円 | 4.0点 | CJ24C-000 | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZ450FX【CJ30C型 2022~23年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ450FX【CJ30C型 2022~23年式】 | 100.2万円 | 5.7点 | CJ30C-002 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ450FX【CJ30C型 2022~23年式】 | 50.8万円 | 4.0点 | CJ30C-003 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZ450FX【CJ36C型 2024年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ450FX【CJ36C型 2024年式】 | 78.2万円 | 3.8点 | CJ36C-000 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ450FX【CJ36C型 2024年式】 | 68.0万円 | 4.0点 | CJ36C-000 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZ450FX【CJ39C型 2025~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ450FX【CJ39C型 2025~現行】 | 130.2万円 | 10.0点 | CJ39C-000 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ450FX【CJ39C型 2025~現行】 | 125.6万円 | 10.0点 | CJ39C-000 | 0km | ■ |
| 3 | YZ450FX【CJ39C型 2025~現行】 | 120.7万円 | 9.0点 | CJ39C-000 | 0km | ■ |
| 4 | YZ450FX【CJ39C型 2025~現行】 | 90.2万円 | 10.0点 | CJ39C-000 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




