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データ最終更新:2021年11月26日

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Z1000MKⅡ買取査定事例【A3ルックでエンジン不調の1980年型】

ここ3年で買取相場が2倍以上上がっているZ1000MK2。Z750FXと並び最も高く売れる角ゼット。
査定のご依頼を頂戴したのはサイドカバーのエンブレムと外装のカラーリングを1979年モデル(A3)に変更している1980年型のZ1000MK2。オールペイントされた外装は綺麗に見えますが、エンジン回りなど金属部分には強い錆びがあります。
再販に当たっては要修理判定となったエンジン。KERKERマフラーやKEIHINキャブなどのカスタムは買取額にどう影響したのか?以下査定内容をご紹介します。

Z1000MKⅡ買取価格実例

330万円の査定額で買取した1980年モデルA4のKZ1000MKⅡ
  • 330万円の査定額で買取した1980年モデルA4のKZ1000MKⅡ
  • 外装をオールペンで1979年型のルミナスネイビーブルーに変更しているZ1000MK2
  • エキパイ周りに目につく錆び
  • キャブは社外のKEIHIN。耐熱ペイントされているが塗装剥離や錆が目立つ空冷4スト
  • DOHC4気筒エンジン
  • 社外のKERKERマフラーにカスタム

総合評点:3点

エンジン 3 車体フレーム 3 外装 3  電装保安部品 3 フロント周り 3 リア周り 3

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • Z1000MKⅡ
  • 買取価格
  • 3,300,000円
  • 年式
  • 1980年モデル(A4)
  • 走行距離
  • 25,774km
  • 車台番号
  • KZT00A-524
  • カラー
  • 79年型のルミナスネイビーブルーに変更
  • エンジンの状態
  • ヘッドからオイルにじみ 異音有
  • 外観の状態
  • オールペンの外装は綺麗だが、金属各所に隠せない強い錆びや使用感
  • 損傷や事故転倒歴
  • 事故や転倒による損傷は無し
  • カスタムや改造
  • 外装オールペンで79年型塗装
    KEIHIN FCRキャブ・オウルクーラー・KERKERマフラー社外品
    79年型エンブレムに交換
  • 買取年月
  • 2021年11月10日

【エンジン評価が▽カスタムが△】Z1000MK2の買取査定内容

「ちょっとした間でも外に駐車している際にとても気になる」と高価な車両、特に被害が多発するプレミアムな旧車オーナー様ならではのお悩みで、「もっと普段乗りできるリッターバイクに買い替える」との理由でご売却の決断をされたオーナー様。
弊社販売店でもリッターバイクを扱っている旨ご案内差し上げつつ、車検証を確認させて頂くことに。車台番号から1980年型A4のZ1000MKⅡであることが確認できました。販売店の所有権も入っておらず直ぐに現金買取できる車両です。査定内容のご紹介に先立って、先ずは著しい相場上昇を魅せている買取相場からご案内いたします。

中古相場は直近3年で2倍以上に上昇

コロナ禍でメーカー生産とコンテナ輸送が停滞していた影響で新車供給が細ったことで、需要が高まった中古バイクの相場は全体的に上がっているのですが、以前からプレミアム化していたZ系をはじめとした一部の昭和ネイキッドは特に異常な高騰ぶりを示しています。
その筆頭はZ2/Z1であり、次点に位置するのが角ゼットのZ1000MKⅡとZ750FXの初期型です。

買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データを見ると。
Z1000MK2は 過去5年で平均取引額は200万ほど上昇。さらに直近3年で+112%の相場変動と倍以上に。そして直近1年でも+40%です。
ここ10年以上右肩上がりで推移しているプレミアム系旧車ですが、直近2年はコロナ禍と有名人によるメディアでの紹介によって、空前の高騰を見せています。

業者オークションでは直近1年で27台のZ1000MK2が取引されていますが、 平均取引額は342万円。最高額は419万円、最低額は250万円と、約170万円とワイドなレンジで取引されていますが。
高額で取引される車両の条件としては、エンジン状態が良いことがまず第1、次いで外装の綺麗さや使用感の少なさ、そしてフレームや電装系や足回りの状態が要因となっています。
40年前のオートバイですので言い換えれば再販に当たって、どれだけ少ない整備で済むか、そして売値に繋がり易い全体の綺麗さともいえます。

また1979年型(A3)と1980年型(A4)が存在するZ1000MK2ですが、A3とA4ではカラーリングやエンブレムの違いに留まっていることから年式による相場差は見られません。カスタムについては当時物の完全オリジナルが最も貴重で価値も高いのですが、カスタム比率が高い車種のため、纏まったカスタムや高額な社外品は好まれる傾向にあります。
(※上記の取引額は、買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額に相当するため、買取相場は8~9掛け相当となります) 以上の相場を踏まえて査定内容をご紹介させて頂きます。

Z1000MK2の中古相場の推移

2017~21年のZ100MK2の買取相場の推移

Z100MK2の業者間での取引価格帯

Z100MK2の業者間での取引価格帯
買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データ
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旧車の査定ポイント

プレミアム価格が付く旧車は年季の入った個所をレストアしたり隠す(見栄えを整え販売価格を上げる)販売店の工夫や、修理によって修復が施されている個体の割合が多いという特徴があります。さらに状態によって買取額が50万円変わることがザラにある特性から、適切な査定額を導くためには高年式モデルに比べ慎重さと高い専門知識が要求されます。

重要な順にざっと列記すると
【車台番号=フレーム番号とエンジン番号】のチェックと照合。職権打刻や不鮮明な個所は無いか、エンジンが積み替えではないか。書類に不備はなく名義変更や再登録できる状態か。
【エンジン】オイル漏れの有無。始動性やアイドリングの安定度、ギアの抜けやアクセル解放に伴う吹け具合、白煙吹き、エンジンやクラッチの異音。
【フレーム】外装はオールペンで綺麗に装ってもフレーム回りには素の年季が残っていることが多いものです。加工が無いか、ネック部分に皺が寄っていないか 、不自然な修正痕は無いか、ハンドルストッパーに衝撃を吸収した曲りは無いか、ハンドルの切れ角は左右対称か、前輪と後輪は真っ直ぐ並ぶか。
【電装系】手を入れるのが厄介な加工がされていないか。
【外装や外観】はオールペンの有無や、色褪せ、傷凹み等。
【足回り】前後サスペンションのオイルにじみやヘタリ具合。
【カスタム内容】カスタムの纏まり具合と社外品の転売価値。
【消耗品の具合】要交換の消耗品と交換費用など。査定で見るべき項目は多岐にわたります。
外装をオールペンで1979年型のルミナスネイビーブルーに変更しているZ1000MK2
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エンジン状態がマイナス査定に

Z1源流の最終型となったZ1000MK2。 空冷4ストDOHC4気筒エンジンには耐熱ペイントが施されていますが、塗装は一部で剥エキパイやエンジン全体に強いに錆が浮いています。
エンジンヘッドにはオイルにじみも見られます。ヘッド部分である点は処置がし易い箇所である点は救いでありますが、再販に当たっては要修復前提となります。

エンジンをスタートしますが、始動性は優れません。
再販に当たって始動性は非常に重要な項目のため、キャブレターの同調や整備は必須です。 暖かい日ではありましたが、アイドリングも安定せずオイル下がりなのか白煙を吹きます。粘土の高いオイルに交換する必要もありそうです。
査定で最も大きなマイナスが入ったのは、目立つ異音。再販に当たっては大掛かりな整備が必要となりそうです。
冒頭でご案内した通り、エンジン状態が良い程高額で取引される傾向が強いM1000MK2(旧車はエンジン状態に難があると修理や整備の繰り返しになります)。修理工数が大きなエンジンの不具合は買取でも大きなマイナス判定となってしまいます。
キャブは社外のKEIHIN。耐熱ペイントされているが塗装剥離や錆が目立つ空冷4ストDOHC4気筒エンジン
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外装は1979年型に変更

車台番号は1980年型のA4ですが、車体の特徴であるカラーリングとサイドカバーのエンブレムは1979年型に変更されています。
80年型オリジナルカラーのエボニーブラックよりもZ1000MK2を連想しやすいルミナスネイビーブルーへの変更は若干ですがプラス査定に寄与しています。

外装やメインフレームはオールペンで綺麗にペイントされており、見た目の評価はまずまずですが、上述のエンジンや足回りなど素の部分には40年並みの年季が入っており、 再販を経由してレストアされていたり綺麗にペイントされている個体が多いZ1000MK2の中では平均的なルックスと言えます。
330万円の査定額で買取した1980年モデルA4のKZ1000MKⅡ
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カスタムはプラス判定で相場平均以上の買取額に

当時物のフルオリジナル車両が最も価値があり高いZ1000MK2ですが、価値が上がり年季が増すことに伴って修理や再販を重ねるうちに、純正パーツが品薄であるためカスタム傾向が進み、大半がカスタム車となっている現在。 人気のあるカスタムは若干のプラス査定となります。

査定させて頂いたマークⅡの主なカスタムは KEIHIN FCRキャブ・オウルクーラー・KERKERマフラー社外品 外装オールペンとエンブレム交換で79年型ルック となっています。
まさにZ100MK2の定番カスタムで、オイルクーラーは約半数の個体に、FCRキャブも3割の個体に、社外マフラーは8割の個体に入っているのですが、 KERKERと上位価格のKEIHIN FCRキャブレターを装着している点をプラス査定で判定。

外観はZ1000MK2としては平均並み。エンジン状態は要修理判定となったことから査定額は相場平均(買取業者の転売先である業者間市場での平均取引額から手数料+経費+儲けとして2~5%差し引いた平均買取額)を下回ると思われましたが、 社外品の価値を適切にプラス評価することで相場平均並みの330万円の査定額で買取させて頂きました。
社外のKERKERマフラーにカスタム
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Z1000MK2の買取相場

【1979~80年モデル】

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 27台
  • 平均価格: 3,423,815円
  • 最高価格: 4,914,000円
  • 最低価格: 2,505,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 0台
  • 平均価格: No Data
  • 最高価格: No Data
  • 最低価格: No Data

相場情報:2021年11月15日時点

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上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

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Z1000MK2は売ろうと考え時が一番高く売れます

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