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ビモータ HB3【1983年】バイクのイメージ画像

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ビモータ HB3【1983年】

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ビモータ HB3【1983年】毎週更新の買取査定相場

ビモータ HB3【1983年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】ビモータ HB3【1983年】
ビモータ HB3【1983年】

マッシモ・タンブリーニが在籍したビモータ初期の中において、量販体制化を目指しつつ高性能さで世界中の関心を集めることに成功した1982年リリースのHB2。そのHB2で得られた技術とレースでのノウハウを元に強化したのが、翌1983年に登場したHB3シリーズです。

HB2に搭載されていたのは排気量901ccのホンダ・CB900Fの空冷4発でしたが、本機はさらなる出力強化のために上位モデルのCB1100Fのパワーユニットを採用。ビモータへと供給されたエンジンは北米仕様車より2PS高い数値の欧州仕様車110PS/8,500rpmのものでしたが、80年代前半と言えば猫も杓子もハイパワー至上主義とも言える時代。ビモータもその世情を汲み取り、吸排気系とエキゾーストの見直しを実施し、最高出力115PS/8,500rpmへと強化。堅牢で高品質なホンダ製1,062ccの持ち味を損なうことなく、中低速域での粘りと鋭い加速力を重視した出力特性へとチューニングが施された形になりました。

フレームワークは先代のHB2以上に進化を遂げ、クロムモリブデン鋼製パイプを主材に4ピース構成とすることで各部の剛性バランスを再計算。De Carbon製のシングルショックアブソーバーへとリンクするメインチューブを基礎とるダブルクレードルで、アビオナル製スイングアームピボットマウントプレートを介し、長方形のクロモリ製スイングアームへと繋がるダウンチューブが大きな特徴で、この基本骨子は同年リリースのSB4にも採用されビモータ製スポーツバイクの主流となりました。フロントにはタンブリーニ時代の主流であったフォルセライタリア製40mm径正立式フロントフォーク、リアには前述のデカーボン製リアショックアブソーバーを組み合わせ、ハードな乗り味ながらも速度が上昇するほど地面にピタリと吸い付くような優れたハンドリングへと変わり、行きたい方向へハンドルを向けるだけで曲るという芸術的なまでのコーナリング性能を披露してくれます。最高速度236km/hという公表速度は今でこそそこまで高くはないものの、唸り声と共に発揮される鋭い加速とフルカウルによる空力効果で車体の重さが消えたように感じるのは本機HB3ならでは。前後16インチホイールにはミシュラン製A48/M48コンパウンドが設定されているのもよく、とことんまで乗り込んでマシンを速く走らせて欲しい、というタンブリーニの意思が感じられる素晴らしいスポーツ性の持ち主だと言っても過言ではありません。1983年後半の製造途中からはフロントにマルゾッキ製の同等品が採用されるようになったものの、ステアリングのよさに翳りはなく依然として高性能のレースマシンという評価を維持し続けました。

残念ながら生産コスト削減のため、左右スイッチボックスやブレーキマスターシリンダー、メーター類はCB1100Fと同一のものが採用されているものの、前年のHB2が200mm径トリプルディスクであったことに対し、本機では280mm径のトリプルディスク化し、ブレンボ製キャリパーにてサーキット走行に耐え得る確かな制動力を確保。最高のステアリングにコントロール性に優れるボディ、そして命を預けるに十分な信頼性と制動力を有するブレーキとで、心ゆくまで速さを追求できる作りはまさに「走る宝石」の呼び名に相応しいと言えるでしょう。

溜め息が出るほど美しく、優れた走行性能を有するHB3でしたが、創業メンバーにして本機製作の中心であったマッシモ・タンブリーニがカジバへと去ってしまったことにより、後継モデルは作られることなく1985年製造の固体を以て生産を終了。総生産台数は101台とわずかなものであった上、そのうち43台が本機HB3、残り58台がフルカウル装着のSPモデル・HB3という内訳。世界的にも希少であることは言うまでもなく、わが日本国内には10台あるかないか…と言われており、タンブリーニ時代のビモータを愛するファンにとっては垂涎の一台とも言うべきマシンのひとつです。その後、経営を担当したジュゼッペ・モーリもビモータを去り、創業メンバーの全てがいなくなってしまったものの、ロベルト・コミーニによって経営再建となった新体制下で2010年にCBR600RRのエンジンを採用しHBシリーズ第4弾となるHB4をリリース。Moto2クラス用の競技専用車という位置付けではあったものの、四半世紀ぶりに名門シリーズの一角を復活させたことで注目を集めました。

現在の中古バイク市場においては、タンブリーニが製作指揮を取った最後のモデルであり、ビモータの初期モデル特有の美しいボディワークを愛するファンにより長期保有されるのが主で、なかなか中古バイクとしてお目にかかれることが少ないモデルとして認知されております。年間で20万台に及ぶ中古バイクが出品され、名実ともに日本国内の中古バイク市場最大のマーケットである業者間オークションでは、2014年から2024年までの10年間で5件の取引記録が残されており、どれほど程度状態が悪くとも、実走行が可能な状態であれば100万円以上の入札が即座に入るほどで、ビモータファン憧れの名機に相応しい高額取引が基本となっています。元々の車両評価額が高いプレミアマシンでしたが、2020年に生じた新型コロナウイルスの世界的流行に伴い新車の供給体制が著しく悪化した「コロナショック」を境に相場が大きく上昇し、同年夏に出品された走行距離1万km強の車両が過去最高値となる216万円にて成約に。絶版車ブームという強力な追い風があったとは言え、2018年までの相場のおよそ二倍という上昇率で業界関係者から大きな注目を集めることとなりました。さらに2023年暮れごろから顕著になり始めた円安情勢により、為替レートの差による有利な取引ができることに目をつけた海外業者が過去の名車たちの入札に参加してくるケースも増加し、世界的にも評価の高いHB3はさらに相場が上昇すると見込まれております。これは本機HB3の売却やバイクライフの終活などを考えておられるオーナー様にとっては非常に有利な状況であり、お試し感覚でも買取査定を受けてみるだけの価値ありだと言えるでしょう。

タンブリーニが手がけた名作のひとつであるビモータ・HB3シリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、職人による手作業で組立てされた車体に関する造詣の深さ、先代のフレーム設計を踏襲しつつ改良が施されたフレームや製造途中で変更のあったフロントフォークなど本機ならではの車体構成への理解、ビモータ独自のチューニングが施されたパワーユニットなどを始めとする車両全体のコンディションを的確に見抜ける目利き力など、様々な要素を満たした買取業者に任せるのが最善です。弊社バイクパッションはそれら基準を全て満たしており、中古バイク買取業界トップの顧客満足度の高さにより、買取査定をお申し込み頂いたオーナー様からお褒めの言葉を頂戴しております。また、車両状態によっては単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。

ビモータ・HB3シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は希少な海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!

解説記事更新日:2024年07月29日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 HB3/HB3型/1983年モデル
発売年月 1983年
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長2,115×全幅680×全高1,150mm・乾燥重量208kg
シート高・最低地上高(mm) シート高--mm・最低地上高--mm
エンジン機構・最高出力・燃費 空冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒・115PS/8,500rpm・15.87km/L
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・キャブレター・20リットル
新車販売価格 約290万円(1983年当時)
ジャンル ハーフカウルプレミアム旧車 絶版車スーパースポーツ
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 ビモータ HB3【1983年】

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
0

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年01月16日

【状態別の買取相場】 ビモータ HB3【1983年】

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
215.7万円
135.3万円
102.8万円
4台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台

※データ更新:2026年01月16日

【走行距離別の買取相場】 ビモータ HB3【1983年】

最高額
平均落札額
最低額
バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0〜4999km 最高 109.4万円 1台
平均 109.4万円
最低 109.4万円
0.5〜1万km 最高 113.2万円 1台
平均 113.2万円
最低 113.2万円
1〜2万km 最高 215.7万円 2台
平均 159.3万円
最低 102.8万円
ビモータ HB3【1983年】において。直近120カ月間で最も平均買取相場が高いのは1〜2万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年01月16日

【カラー別の買取相場】 ビモータ HB3【1983年】

【カラー別 平均買取額の目安】

/ / 159.3 万円 2台
109.4 万円 1台
/ 113.2 万円 1台
ビモータ HB3【1983年】において。直近120カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは白/赤/青系です。最も平均買取相場が高いのは白/赤/青系です。

※データ更新:2026年01月16日

実働車の取引価格帯】 ビモータ HB3【1983年】

【取引価格帯と構成比】

最高
200 ~ 250
万円
%
25
構成比
最多
100 ~ 150
万円
%
75
構成比
最低
100 ~ 150
万円
%
75
構成比
ビモータ HB3【1983年】において。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは100 ~ 150万円で75%の構成比となっています。

※データ更新:2026年01月16日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

ビモータ HB3【1983年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)

バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 ビモータ HB3【1983年】 215.9万円 4.0点 20 11,432km
2 ビモータ HB3【1983年】 113.4万円 4.0点 62 8,198km
3 ビモータ HB3【1983年】 109.6万円 4.5点 HB3-000 294km
4 ビモータ HB3【1983年】 103.0万円 4.0点 20 11,429km
No Data
ビモータ HB3【1983年】において。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近120カ月間に最高値を付けたのは215.9万円で白/赤/青系・走行距離11,432km・評価4.0点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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