R1300R【2026~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
R1300R【2026~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
R1300R【2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- スナッパー・ロックス・ブルー
- 当時の新車価格
- 税抜 192.6万円 (税込211.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
200.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
200.0万円
- 上限参考買取率
- 103.8%
- 平均参考買取率
- 103.8%
シフトカムを組み込んだ1,250ccボクサーツインエンジンを搭載して2019年8月にデビューしたBMWモトラッドのフラッグシップロードスター「R1250R」は、2025年にフルモデルチェンジを実施。そこで登場したのが、本機「R1300R」となる。日本国内仕様も正規導入され、同年9月に発売された。
車体はスチール製のメインフレームにアルミダイキャスト製のリアフレームを組み合わせる。そこにパワーユニットは、ボア・ストロークが106.5㎜×73㎜のDOHC4バルブ1,300cc空水冷ボクサーツインとなる。最高出力は145PS/7,750rpmで、最大トルクが149Nm/6,500rpmというスペック。先代モデルの136PS・143Nmから大きくポテンシャルアップを実現した。ライディングモードは、「ロード」「レイン」「エコ」を標準装備しており、「ツーリング」グレードを選択すれば「ダイナミック」「ダイナミック プロ」を含む5モードから選択可能な「ライディングモード プロ」が実装される。さらに「ツーリング」グレードには、クラッチ操作不要のオートメイテッド・シフト・アシスト(ASA)タイプも用意された。
足回りは、フロントサスペンションが先代モデルよりも2mm大径化された47mmのショーワ製倒立フォークを装備。リアは片持ちスイングアームのEVOパラレバー式を採用する。ダイナミックESA(電子制御サスペンション)システムで、前後のセッティングはライディングモードの設定状況や路面状況に応じて適時調整される。足元は前後17インチアルミホイールをセットして、フロントは310mmのダブルディスクにブレンボ製4ピストンラジアルマウントキャリパーを組み合わせる。リアブレーキは285mmディスクに2ピストンキャリパーという構造。安全面の電子制御は、フルインテグラルABSプロ、ダイナミックトラクションコントロール(DTC)、ダイナミックブレーキコントロールを採用する。
ライバルモデルとしては、ほぼ同時期に登場したトライアンフの「スピードトリプル 1200 RX」が候補になるだろう。199㎏の車体に183PS仕様の1,160cc水冷3気筒エンジンを搭載する。オーリンズ製セミアクティブサスペンションやステアリングダンパー、アクラポビッチ製サイレンサー、セパレートハンドルを標準装備するスマートでアグレッシブな仕様。対する本機の重量は244kgある。運動性能は「スピードトリプル 1200 RX」が断然格上ということになるが、シート高は810mmで「スピードトリプル」より20mm低く足つき性がよい。また、フラットツインの滑らかで低振動のエンジンフィールは、女性やビギナー、リターンライダーからベテランまで幅広いライダー層に扱いやすい特性に仕上がっている。スペックや刺激を求めるなら「スピードトリプル 1200 RX」だが、スポーティなツアラー的要素を求めるなら「R1300R」になるだろう。
なお日本国内仕様のデビューモデルとなった「R1300R」は、Option719を含むブルー系が2タイプ、ブラック、トリコロールのトータル4カラーで、価格は210万5,000円(税込)~281万6,000円(税込)で販売された。
買替や売る際の買取査定は、2026~現行 R1300Rの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | R1300R /2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,125mm 全幅 835mm 全高 1,090mm 重量 244kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 810mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空水冷4サイクル水平対向2気筒・145PS/7,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 211万9,000円(税込) |
| ジャンル | ストリートファイター |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 R1300R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年06月05日
【状態別の買取相場】 R1300R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
200.0万円
200.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年06月05日
【走行距離別の買取相場】 R1300R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 200.0万円 | 1台 |
| 平均 | 200.0万円 | ||
| 最低 | 200.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年06月05日
【カラー別の買取相場】 R1300R
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 200.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年06月05日
【実働車の取引価格帯】 R1300R
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年06月05日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
R1300R【2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | R1300R【2026~現行】 | 200.2万円 | 7.7点 | 0M5107T6 | 14km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています







