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750 F1【1985~88年】

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750 F1【1985~88年】毎週更新の買取査定相場

750 F1【1985~88年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】750 F1【1985~88年】
750 F1【1985~88年】

Pantah系 最終モデルとして1985年に登場したのが750 F1である。
パンタに系が付くのは、Pantahを襲名していないが、2代目パンタ 600 SL のレーサー機 600 TT2 と兄貴分 750 TT1の実質的な後継機であるためだ。その立ち位置は750 TT1のレプリカでもあり、TT F1用のホモロゲ(650 SL後継)機でもあり、今で言うスーパースポーツの先駆けだ。
公道モデルとしては3代目パンタ 650 SLの後継になるが、シャシーやパワーユニットはレーサー機から受け継いでいる。

いったいどのような進化を遂げたのか以下に列記したい( / )内の数字は 650SL / 750 TT1。

・600TT2 / 750TT1 の超軽量トレリスフレームを継承
・750 TT1と同じ ボアストローク88×61.5mmの748cc Lツイン(82×61.5mm)
・圧縮比9.3:1(10:1 / 10.2:1)
・PHF36mm径キャブ( / PHM 42径キャブ)
・最高出力 63馬力@7,500回転 (63馬力@8,500 / 80馬力@10,5000)
・38mm径マルゾッキ製正立フォーク(35mmマルゾッキ / 35mmマグネシウム)
・マルゾッキ製PVS4シングルショック(マルゾッキ製ツイン / バイオリ製シングル)
・280mmダブルディスク(260mm /)
・フロント16インチ(18インチ /)
・乾燥重量 175kg(190kg / 136kg)
・750TT1を模したフルカウル外装(ロケットカウルのハーフフェアリング /)

歴史に名を遺す750GT(1972年)や500 GPレーサー(1971年)に750 Isla Desmo(1972年)といったLツイン搭載機を開発したファビオ・タリオーニが最後に設計したドゥカティでもある750F1。
超軽量トリレスフレーム・88×61.5mmの748cc Lツイン・シングルモノショック・フロント18インチ・フルカウル外装・280mmダブルディスクなど、骨格・エンジン・足回り・外装はレーサー750 TT1から継承している点が、750 TT1の実質的な後継機たる所以だ。
ただし公道モデルとあって最高出力は、カムシャフト・ストレートカットプライマリーギア・アルミ製プーリー・シリンダー・シリンダーヘッドなどの変更によって17馬力デチューン、マグネシウムフォークに超軽量ホイールといった豪華装備は奢られておらず重量も大幅に増加しているのだが。フロントフォークは大径にアップグレードされている。
カラーリングは750 TT1で設定されていたレッド/グリーンをベースにレッド/ホワイト/グリーンのトリコロールへと装いを新たにしている。


登場1985年モデルの国内販売価格は175万円(翌86年モデルは138万円)。当時の国産ナナハンは4(5)バルブの水冷 DOHC 4気筒が70万円台の売価で販売されていたことと比較すると破格の設定であった。

【1986年モデル】
●750 F1
・12馬力アップの最高 75馬力@9,000回転
・10nmアップの最高 71Nm@7,000回転
・圧縮比 10:1(85年型は9.3:1)
・ホイールカラーをレッド塗装に変更(85年はゴールド)
・スチール製タンク(85年はアルミ製)
・フォルチェラ・イタリア製40mmフォーク(85年はマルゾッキ38mm)
・販売価格138万円
バルブ径の拡張・カムシャフト・コンロッド・シリンダーヘッド・クランクケースの改良によって前年モデル比で最大馬力が20%以上アップをしている。

●750F1 モンジュイ
・Ducatiにとって数々の好成績を収めた地Montjuic circuitに因んで命名
・生産台数 200台(日本向け130台)
・最大95馬力(ベース機は75馬力)
・40mm径キャブ(ベース機は36mm)
・アルミリム&マグネシウム 3本スポーク ホイール
・アルミ製スイングアーム
・Bremboゴールドシリーズ4ピストンキャリパー(ベース機は2ピストン)
・Verlicchi製マフラー
・レッド/シルバーのカラーリング
・センターカウルに嵌ったMontjuichのデカール
・乾燥重量155kg(ベース機は175kg)
吸気ポートの拡張・大径キャブの採用・ギアボックスの変更などにより、ベース機比で20馬力アップの最大90馬力を発生。足回りには豪華な上位機能パーツが奢られている。
ベース機比で実に20kgの軽量化を達成した乾燥重量は155kg。公道モデルながら先代機750 TT1の136kgに迫る水準に削ぎ落されている。

【1987年モデル】
●750 F1 ラグナ・セカ
・1986年の「バトル・オブ・ザ・ツインズ」で750 F1が優勝した記念モデル。開催地ラグナ・セカに由来。
・生産台数 296台
・スチール製タンク(モンジュクはアルミ製)
・OSCAM製アルミホイール(モンジュイはスポーク部がマグレシウム)
・センターカウルに嵌ったLaguna Secaのデカール
・レッド/シルバーのカラーリング
・brembo製ゴールドシリーズ

【1988年モデル】
●750 F1 サンタモニカ
・マルコ・ルッキネッリ騎乗の750 F1レーサーが1986年シーズンのTT F1開幕戦で優勝したことを記念したモデル。Santamonicaはその勝利を飾ったサーキットの名称。
・生産台数 204台
・センターカウルに嵌ったSantamonicaのデカール
・レッド/ホワイトのカラーリング
・Monjuichのアルミリム&マグネシウム 3本スポーク ホイールが復活
モンジュイとラグナセカは、レッドに挟まれてたシルバーのレイアウトであったが、サンタモニカではホワイトに挟まれたレッドとなっている。
750 F1の限定記念モデル。実はバブル期を迎えていた日本市場を最大のターゲットとしていた。

この1988年モデル750 F1 サンタモニカを以ってパンタ系は1980年の500SLからの歴史に幕を閉じる。後継は4バルブ DOHC 水冷化を果たしたLツイン搭載機851シリーズが、1988年に創設されたWSBK向けのスーパーバイクシリーズとしてDUCATIのトップエンドを張っていくことになる。

【750 F1レーサー】
先々代に当たる600 TT2が1981~84年シーズンのフォーミュラTT F2クラスを4連覇したが、先代750 TT1はF1で勝てなかった。
TT F1ではベベルLツインの900SSレーサーがマン島TTのタイトルを含め1978年シーズンを制しているのだが、以降は130馬力のRS1000(CB750FOUR/CB900Fベース)、ヨシムラチューン160馬力GS1000R(GS1000ベース)、 120馬力のZ1000Jレーサー、90馬力の2ストTZ750といった4気筒勢の壁に拒まれていた。
1984年シーズンからTT F1の上限排気量が750ccとなったことで、750 F1にも勝機が見えたが、HONDAは140kgの車重で130馬力を叩き出すRVF750(NW1)を投入し84~86年シーズンを3連覇。86年のデイトナ200を制した100馬力超のFZ750レーサーなどの競合がひしめく中、86年シーズンのTT F1開幕戦で750 F1レーサーが優勝し先代750 TT1の雪辱を晴らした。
DUCATIの世界的レースでの初優勝は1972年のイモラ200を制した750 IOmola Desmoであり、マン島TT F1を制したのは78年の900 SSレーサーであり、ベベルLツイン搭載機でDUCATIのレース史は新たなページを捲った。だが、Pantah系ではTT F2で大成功を収めたものの最高峰TT F1ではその悲願は叶わなかった。その雪辱は後年WSBKで851から続くスーパーバイクシリーズが思う存分晴らしていくのである。


【ライバル機】
750 F1の比較対象としては、同世代の国産ナナハンを挙げたい。
・FZ750(85年)5バルブ DOHC 水冷 直列4気筒 77馬力/209kg 79.8万円、
・GSX-R750(85年)4バルブ 油冷 DOHC 直列4気筒 77馬力/179kg 78万円
・VF750F(82年)4バルブ DOHC 水冷 V型4気筒 72馬力/173kg 74.8万円
・750ターボ(85年)2バルブ 空冷 DOHC 直列4気筒 112馬力/223kg
・750 F1(85年)2バルブ 空冷 OHC Lツイン 61馬力/175kg 175万円
日本勢が4バルブの水冷DOHC4気筒機を70万円台で発売する中、100万円高い価格での空冷2気筒という構成ではあったが、そのルックスとブランド力で、日本市場をターゲットとした限定記念モデルと共に人気を博した。
尚、バブル機の88年にはGPレーサーレプリカとして8バルブのNR750が500万円で発売されてもいるのだが。こちらは1,000万円以上の査定額が付き、現在の中古市場において安定的に最も高く売れるマシンとして君臨している。

【買取相場】
1世代前のベベル系Lツインでは査定額で軽く1,000万円を超える750SS、初期型フルオリジナルで500万円も視野に入る900SSがプレミアム機の筆頭だが。パンタ世代では750 F1が最も高く売れる機種となっている。
出力が向上し上位装備が奢られた限定記念モデルの買取相場が高く、最終サンタモニカが特に高く、ラグナセカとモンジュイが続く。
750 F1全体の生産数も約2,500と少なく限定機に至っては、各300台未満と少ないのだが、バブル期の日本市場をターゲットとした機種だけに国内でも流通している。
2025年現在で直近10年間の業者間オークションの取引履歴を見ると、相場は右肩上がりで10年前比では3倍近い買取相場となっている。最高落札額(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)は2023年に記録した230万円、直近5年の平均落札額は140万円付近となっている。

欧米のオークションに目を転じても、ベース機は11,000USDがボリュームゾーンであり、モンジュイやラグナセカは17,000USDとなっており、輸送工ストや関税などを含めると相場に国内外差は見当たらない。
ただしサンタモニカは25,000USDで取引されている記録もあり、国内では円安環境下では300万円近い買取査定額が期待できるだろう。尚、上記の買取相場は2025年時点の情報であり、最新相場は下段のグラフでご確認して頂けきたい。
もしご売却や買い替えをお考えの750 F1シリーズをお持ちであれば、買取査定はその中古価値に背通している弊社バイクパッションにお声がけ頂きたい。

解説記事更新日:2025年09月22日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 Ducati 750 F1/ 750L・750M・750R型 /1985年モデル
発売年月 1985年
車両サイズ(mm)・重量(kg) (長さ)2110mm(幅)690mm(高さ)1130mm(乾燥)175kg
シート高・最低地上高(mm) (シート高)750mm
エンジン機構・最高出力・燃費 748cc 空冷4ストOHC 2バルブ L型2気筒・63馬力@7,500回転 /86年型 75馬力@9,000 /限定機 95馬力@10,000
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・キャブレター・18リットル
新車販売価格 175万円(85年モデルの国内向け価格)
ジャンル DUCATI パンタ系DUCATIのビンテージ旧車プレミアム旧車 絶版車レーサーレプリカ
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車【型式・年式別】平均買取相場 750 F1【1985~88年】

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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年2月時点から 3 間遡った数字

【年式別】平均買取額の目安

750 F1【1985~88年】において。直近36カ月間で、最も高く売れる型式は【モンジュイ】1986年。次いで【ラグナ セカ】1987年となっています。年式よりも距離・コンディション・カラー・カスタムなどの要素が査定額に大きく影響することが示唆されています。

※データ更新:2026年02月06日

実働車|過去10間の買取相場の推移】 750 F1【1985~88年】

最高額
平均落札額
最低額
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年2月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-11
% down

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-15
% down

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
+51
% up

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
4

過去10年間の取引台数÷10

750 F1【1985~88年】の平均買取相場は、対10年前比で51%上昇。対3年前比では-15%下落。そして対前年比では-11%下落しています。長期的に大きく上昇基調で、直近で大きく下げています。売り時を逸しないために早めの売却が良いかもしれません。

※データ更新:2026年02月06日

実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 750 F1【1985~88年】


  • 【サンタモニカ】1988年

  • 【ラグナ セカ】1987年

  • 【モンジュイ】1986年

  • 【標準モデル】1985~86年
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移

2026年2月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比 対10年前比 10年間の取引台数
【サンタモニカ】1988年 - - 3台
【ラグナ セカ】1987年 - - 9台
【モンジュイ】1986年 - - 2台
【標準モデル】1985~86年 -6 +51 22台

※データ更新:2026年02月06日

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【状態別の買取相場】 750 F1【1985~88年】

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年2月時点から 3 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
230.5万円
153.3万円
108.4万円
6台
3
難有
最高
平均
最低
取引
165.0万円
149.3万円
122.5万円
3台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
82.4万円
72.4万円
62.4万円
2台
750 F1【1985~88年】において。直近36カ月間で、最も平均買取相場が高いのは4点(軽い難)のコンディションとなっています。 4点は、ルーティンの整備に加えて軽整備で再販に回せる比較的コンディションの車両です。最高額が突出して高い場合はカスタム車に大きな査定額の伸びしろがある事を示唆しています。

※データ更新:2026年02月06日

【走行距離別の買取相場】 750 F1【1985~88年】

最高額
平均落札額
最低額
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【万円】
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年2月時点から 3 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0.5〜1万km 最高 230.5万円 2台
平均 197.8万円
最低 165.0万円
1〜2万km 最高 189.6万円 3台
平均 140.2万円
最低 108.4万円
2〜3万km 最高 160.5万円 1台
平均 160.5万円
最低 160.5万円
3〜5万km 最高 146.0万円 1台
平均 146.0万円
最低 146.0万円
不明
メーター改
最高 125.0万円 2台
平均 122.8万円
最低 120.5万円
750 F1【1985~88年】において。直近36カ月間で最も平均買取相場が高いのは0.5〜1万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年02月06日

【カラー別の買取相場】 750 F1【1985~88年】

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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年2月時点から 3 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

/ / 125.6 万円 3台
/ 135.3 万円 3台
/ 210.1 万円 2台
165.0 万円 1台
750 F1【1985~88年】において。直近36カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは白/赤/緑系等です。最も平均買取相場が高いのは赤/銀系、次いで白系となっています。

※データ更新:2026年02月06日

実働車の取引価格帯】 750 F1【1985~88年】

単位【万円】
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年2月時点から 3 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
200 ~ 250
万円
%
11
構成比
最多
100 ~ 150
万円
%
56
構成比
最低
100 ~ 150
万円
%
56
構成比
750 F1【1985~88年】において。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは100 ~ 150万円で56%の構成比となっています。最高価格帯は200 ~ 250万円でその構成比は11%です。

※データ更新:2026年02月06日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

750 F1【1985~88年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)

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カウンター 
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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 750 F1【1985~88年】 230.7万円 3.8点 750M170 5,626km
2 750 F1【1985~88年】 189.8万円 3.8点 750LS750 12,903km
3 750 F1【1985~88年】 165.2万円 3.3点 750LS750 6,816km
4 750 F1【1985~88年】 160.7万円 3.3点 17117オカ 22,807km
5 750 F1【1985~88年】 146.2万円 3.8点 750R7500 39,322km
6 750 F1【1985~88年】 125.1万円 3.7点 750R7500 21,232km
7 750 F1【1985~88年】 122.6万円 3.2点 750R7500 10,449km
8 750 F1【1985~88年】 120.6万円 3.5点 750R7500 6,574km
9 750 F1【1985~88年】 108.5万円 3.5点 750R7501 11,344km
No Data
750 F1【1985~88年】において。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近36カ月間に最高値を付けたのは230.7万円で赤/銀系・走行距離5,626km・評価3.8点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

買取実例

事故車 不動車
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買取査定の安心ステップ

【リピーターやご紹介のお客様が非常に多い】 のは、お客様の立場に立った誠実な査定と相場以上での高額査定が評価されてのことだと自負しております。
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