Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で2%下落。対3年前比で32%上昇し、対前年比では23%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2006年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて12.3~22.1万円です。
Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 買取査定に役立つ車両解説
ドゥカティ999Monoposto(モノポスト)は、その独特なスタイルが賛否両論を呼んだモデルです。しかし、このバイクの真の価値は、見た目の好みを超えた部分にあります。伝統的な916シリーズのデザインから大胆に脱却し、機能性、快適性、そして何よりも圧倒的な走行性能を追求した結果として誕生したのです。発売当初はその「タテ二眼」のヘッドライトや、空力性能を重視した流線型のボディが物議を醸しましたが、ワールドスーパーバイク選手権で3度の世界タイトルを獲得した実績は、そのパフォーマンスが単なる実験作ではなかったことを雄弁に物語っています。このバイクは、単なる美しさの追求ではなく、人間工学や整備性、空力特性など、あらゆる面でライダーに寄り添うように設計された「最も機能的なドゥカティ」と言えるでしょう。現在、その機能美が再評価され、市場では単なる中古車ではなく、将来のクラシックモデルとしての価値を見出し始めています。
このバイクの物語は、前任者であるマッシモ・タンブリーニがデザインした名車916、996、998シリーズの偉大な成功から始まります。999の開発を指揮したのは、デザイナーのピエール・テルブランチです。彼の設計思想は、先代の官能的なデザインよりも、性能、快適性、そして日常的な使いやすさを重視したものでした。当時の市場では、バイクのオーナー層が全体的に高齢化し、大型バイクの需要が増加していました。このような背景もあって、ドゥカティはより多くのライダーが快適に、そして安心して扱えるスーパースポーツを目指したのです。先代998が「不快で角張った」と感じられたのに対し、999はより「快適で丸みを帯びている」と評されました。ライディングポジションも、998がライダーを高く、前方に突き出すような極端なものだったのに対し、999はより低く、タンク周りも狭く設計されました。ライダーに合わせた5段階のステップ位置調整も可能になるなど、人間工学が徹底的に考慮されたのです。また、革新的な電子制御システム「CAN(コントローラ・エリア・ネットワーク)」を採用することで、配線を簡素化し、部品点数を998から約30%も削減しました。これは組み立てやメンテナンスの効率を大きく向上させました。「Testastretta」(テスタストレッタ)エンジンを核に、徹底的な合理化が進められた結果、999は単なるモデルチェンジ以上の、全く新しい時代の到来を告げる一台となったのです。
ドゥカティ999は、モデルライフを通じて着実に進化を遂げました。デビューした2003年式は、排気量998ccのTestastrettaエンジンを搭載し、最高出力は124PSでした。このエンジンは、スムーズな吹け上がりと中低速での力強さを両立していました。排気システムは非対称なレイアウトを採用し、各気筒からの排気パルスを均一にすることで、エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出すように設計されています。前後サスペンションには、ショーワ製のフルアジャスタブル倒立フォークとモノショックが採用され、ライダーの好みに合わせて細かく調整することが可能でした。
そして、大きな転換点となったのが2005年式です。この年式では、ベースモデルの最高出力が140PSへと大幅に引き上げられました。これは、深いオイルサンプや軽量化されたクランクシャフト、新しいカムシャフトなど、当時のレースバイクからの技術が惜しみなく投入された結果です。これにより、旧Rモデルをも凌ぐほどのパフォーマンスを手に入れました。外観も変更され、フェアリングは幅が広がり、スクリーンも高くなりました。さらに、新しいアルミ製のダブルスイングアームは、剛性を高めつつ500gの軽量化を実現し、ハンドリング性能に磨きをかけました。
当時の市場では、日本のバイクメーカーが送り出した高性能なライバルたちがひしめいていました。例えば、ヤマハYZF-R1は172PS、スズキGSX-R1000は164PS、ホンダCBR1000RRは170PS、カワサキZX-10Rは175PSという圧倒的な高出力を誇り、乾燥重量でも999を大きく下回っていました。しかし、999はスペック上の数字だけでは測れない、ライダーが主役となる走りを追求しました。日本車が持つ鋭いハンドリングや絶対的な速さとは異なり、999はライダーが操ることを心から楽しめる、官能的な乗り味を提供しました。特に、低回転域から力強く湧き上がるLツインエンジンのトルクは、一度乗ると忘れられない独特のものです。この独特のフィーリングこそが、ドゥカティが持つ普遍的な価値であり、多くのファンを魅了し続けている理由と言えるでしょう。
このバイクの価値は、単なる公道でのパフォーマンスに留まりません。何よりも、ワールドスーパーバイク選手権での輝かしい成功が、999を伝説的な存在に押し上げました。2003年にはニール・ホジソン、2004年にはジェームズ・トスランド、そして2006年にはトロイ・ベイリスが、このバイクで世界チャンピオンの栄冠を手にしています。レースのレギュレーション変更により、生産終了後も2007年シーズンまで参戦を続けたという事実は、このバイクの耐久性とレースにおける優位性を物語っています。
しかし、ドゥカティ999を所有するには、その性能に見合った覚悟が必要です。メンテナンスには費用がかかることを理解しておく必要があります。特に、2年または約19,300kmごとのカムベルト交換とバルブクリアランス調整は欠かせません。費用は決して安くはありませんが、車両のコンディションを保つためには必須の作業です。また、電気系統のトラブルも報告されています。エンジンの熱や水分が原因で、バッテリーボックス周辺の配線や、燃料ポンプ、ヘッドライトのリレーが腐食し、故障する事例があります。燃料タンク内の錆が原因で燃料フィルターが詰まり、パワー低下を引き起こす事例もあります。ライディングポジションは人によっては厳しく感じられるかもしれませんが、ステップやシートユニットの調整幅が広く、ライダーに合わせたセッティングが可能です。乾式クラッチはドゥカティ特有の乾いた金属音を奏でますが、プレートの摩耗が比較的早いため、定期的な点検が必要です。夏場はエンジンの熱がこもりやすく、特に股下や脚が熱くなることも、ビッグツインの宿命と言えるでしょう。
2003年式と2006年式では最高出力に違いがありますが、これは年式によるエンジンの改良であり、日本国内仕様と海外仕様で明確なパワー差はありません。ですが、より高い性能を求める場合は、触媒コンバーターが標準装備されているため、社外品のエキゾーストシステムへの交換(フルパワー化)が効果的とされています。特にテルミニョーニ製のような高品質なシステムは、エンジンの本来の性能を引き出し、官能的なサウンドを響かせます。
現在の買取相場を見ると、999は年式やグレード、走行距離によって価格が大きく変動します。直近10年間の業者間オークションのデータでは、999Monopostoの平均買取価格は30.8万円から42.9万円、最高で69.8万円です。一方、上級モデルの999Sは、過去2年間で平均41.6万円から66.4万円、最高取引価格は119万円を記録しており、ベースモデルよりも高い価値が認められています。走行距離が5,000km未満の車両の平均価格は40.0万円ですが、30,000kmから50,000kmの車両では平均49.5万円というデータもあり、走行距離よりも車両のコンディションが重視される傾向がうかがえます。海外市場の動向に目を向けると、一般的な取引価格は$14,060(約210万円)が平均で、最低$5,800(約87万円)から最高$31,000(約470万円)までと幅があります。特に999Rはコレクターズアイテムとして高値で取引される傾向にあり、2006年式999Rが$31,000(約470万円)で落札された記録もあります。発売当初のデザインの賛否が分かれたことで、916シリーズのような伝説的なプレミア価格はついていませんが、その優れた走行性能とレースでの輝かしい実績が再評価され、徐々に市場価値が高まっています。
ドゥカティ999は、伝統からの脱却と機能性の追求という、ドゥカティの歴史における重要な転換点となったモデルです。その優れたパフォーマンスと乗り味は、当時のスーパースポーツの基準を塗り替えました。しかし、後継モデルの1098では、再び片持ちスイングアームやより伝統的なデザインに回帰しました。この事実こそ、999がドゥカティの歴史の中でいかに特殊で、唯一無二の存在であったかを物語っています。メンテナンスには手がかかるかもしれませんが、一度その世界に足を踏み入れれば、他のバイクでは味わえない唯一無二のライディング体験が待っているでしょう。愛車を次の世代へと託す準備ができたなら、ぜひ一度バイクパッションにご相談ください。
| 車名/型式/年式 | Ducati 999 Monoposto / 2003-2006年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年2月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,095mm 全幅730mm 全高1,110mm・199kg (乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | 780mm・125mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブL型2気筒 デスモドロミック・91 kW (124 PS) @ 9,750 rpm・不明確 (2003年式) / 水冷4ストロークDOHC4バルブL型2気筒 デスモドロミック・103 kW (140 PS) @ 9,750 rpm・不明確(2006年式) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター式・電子制御燃料噴射装置・15.5L |
| 新車販売価格 | 2,079,000円 (2004年式) / 2,157,750円 (2006年式) |
| ジャンル | DUCATI スーパーバイク | スーパースポーツ |
【2003年式】Ducati 999モノポスト毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
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- 表示金額について
- 上位20台の取引額
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【2003年式】Ducati 999モノポスト の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で6%下落。対3年前比で32%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて12.3~22.1万円です。
【2003年式】Ducati 999モノポスト 買取査定に役立つ車両解説
Ducati 999モノポストは916~998シリーズの後継スーパーバイクモデルとして2003年に登場しました。
モノポストとは1人乗り仕様のことを示しており、二人乗り用のビポストも存在します。2003年式Ducati 999モノポストは998シリーズから採用している998ccのテスタストレッタエンジンを搭載し、 新設計の両持ちアルミ製スイングアームを備えたスチールパイプ製トラスフレームを採用しています。
また、外装面では998の横2灯ヘッドライトを一新し、縦2灯ヘッドライトを備えたスラントカウルと呼ばれるカウルを標準装備しています。また、上位モデルに999Sと999Rが存在しており、Ducati 999モノポストはスタンダードな一人乗りスーパーバイクの位置づけとなっています。
売る際のリセールバリューだが、進化の激しいSSにおいて15年以上前のスタンダードモデルとあって芳しいとは言えないが。
車種の特性柄、高回転で使い込まれているマシンが多く、エンジンやフレーム足回りといった基幹機能や外装に綺麗さで買取額が大きく変わるだけに、査定は違いが分かるパッションに!
| 車名/型式/年式 | Ducati 999モノポスト/2003年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新登場 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2095(幅)730(高さ)1110(重さ)199 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780(最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークV型二気筒・136PS |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・15.5リットル |
| 新車販売価格 | 209.4万円 |
【2004年式】Ducati 999モノポスト毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月24日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2004年式】Ducati 999モノポスト の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【2004年式】Ducati 999モノポスト の買取査定相場
【2004年式】Ducati 999モノポスト 買取査定に役立つ車両解説
Ducati 999モノポストは916~998シリーズの後継スーパーバイクモデルとして2003年に登場しました。
モノポストは一人乗り仕様のことを示しており、二人乗り仕様のゼポストも存在しています。2004年式Ducati 999モノポストは2003年より大きな変更点はなく、デザインやスペックは同じ仕様となりますが、電装トラブルの一つとして、故障しやすいと言われていた電子スピードメーターの耐久性が向上しています。999シリーズの中ではスタンダードな位置づけにあるDucati 999モノポストですが、カスタムベースにも向いており現在でも幅広い人気を誇るモデルです。
売る際のリセールバリューだが、進化の激しいSSにおいて15年以上前のスタンダードモデルとあって芳しいとは言えないが。
車種の特性柄、高回転で使い込まれているマシンが多く、エンジンやフレーム足回りといった基幹機能や外装に綺麗さで買取額が大きく変わるだけに、査定は違いが分かるパッションに!
| 車名/型式/年式 | Ducati 999モノポスト/2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年モデル |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 変更点なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2095(幅)730(高さ)1110 (重さ)199 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780(最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークV型2気筒・136PS |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・15.5リットル |
| 新車販売価格 | 209.4万円 |
【2005年式】Ducati 999モノポスト毎週更新の買取査定相場
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- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
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【2005年式】Ducati 999モノポスト の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2005年式】Ducati 999モノポスト 買取査定に役立つ車両解説
Ducati 999は、それまでのDucatiバイクがサーキット寄りの性格だったのに対し、「ストリートでも楽しめる」スーパーバイクをコンセプトに開発され、2003年に登場しました。
エンジンはDucati 998のテスタストレッタエンジンをそのまま継承しており、マレリ製のEFIによってマネジメントされており、アイドリングのまま走り出せそうなほどの低速トルクと、6000回転から上の強烈なパワーを両立しています。
前後にはショーワ製フルアジャスタブルサスペンションを採用し、フロントにはブレンボ製4ピストン4パッドキャリパー、リアに2ピストンキャリパーを採用するなど、足回りでも上位モデルに匹敵する性能を確保しています。
2005年式Ducati 999モノポスト(モノポストは一人乗り、二人乗りはビポスト)は2004年モデルから変更点は無く同じ仕様ですが、ビポストに比べ、5万円ほど安くなっているなど、価格面でも有利になっています。
売る際の査定はDUCATIの買取に精通したパッションに!
| 車名/型式/年式 | Ducati 999モノポスト/2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 特になし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2095 (幅)730(高さ)1110 (重さ)186 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークV型二気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・15.5リットル |
| 新車販売価格 | 210万円 |
【2006年式】Ducati 999モノポスト毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月24日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2006年式】Ducati 999モノポスト の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
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【2006年式】Ducati 999モノポスト の買取査定相場
【2006年式】Ducati 999モノポスト 買取査定に役立つ車両解説
2006年式の999モノポストは、シリーズ最終年として熟成の極みに到達した“999という設計思想の完成形”です。電子制御が主役になる直前の時代に生まれたため、現在では貴重な“純度の高いスーパーバイク”として再評価されており、中古市場では年式以上にコンディションと純正度が強く価格を決めるモデルになっています。走りの質や装備のまとまりは歴代999の中でも頭ひとつ抜けており、総仕上げの名に相応しい出来栄えです。
そもそも999シリーズ(2003〜2006年)は、タンブリーニが手がけた916/996/998の黄金期に区切りをつけ、ピエール・テルブランの新デザインと刷新されたフレーム構成で*、”機能を優先したドゥカティ”という新しい時代を切り拓いたスーパーバイクでした。登場後は世界耐久、STK1000、WSBKといった実戦の場で磨かれ続け、毎年のように細かい改良が積み重ねられています。
その流れの頂点に位置するのが2006年式です。999Rがこの年で一区切りを迎えたのと同様に、モノポスト(スタンダード)もまた、シリーズ全体を締めくくる完成度を手にしています。“999という設計思想が最も正確に姿を現した年式”と語られるゆえんが、まさにここにあります。
前年(2005年式)からの主な変更点
2006年式スタンダードは外観こそ大きく変わらないものの、中身は確実に磨き込まれています。
2005年式ではECUマッピングと吸排気系の細かい調整が進みましたが、2006年式ではそのフィーリングがさらに安定。特に中回転域のトルクが滑らかに繋がるようになり、ワインディングや街乗りの扱いやすさが増した点が特徴です。また、年式が進むほど細部の製造精度が高まっているため、市場評価でも「06年はシリーズ中でトラブルが最も少ない」と語られることが多い年式です。
999モノポストは、水冷L型2気筒デスモドロミック4バルブ998ccエンジンを搭載し、ピーク出力は124PS/9,750rpm、最大トルク11.1kgm/8,000rpmを記録します。言い換えれば998シリーズの後継として十分に張り合える数値で、実際の走行フィーリングも上位モデルである“999Sほど尖りすぎず、998よりは扱いやすい”絶妙な性格です。
乾式クラッチによるメカニカル感、クロモリ鋼管トレリスフレームの剛性バランス、ショーワ製43mm倒立フォーク+ザックス製リアショックの組み合わせ。これらがもたらすのは、電子制御に頼らない時代ならではの“人が扱える限界性能”です。
ブレーキはブレンボ製4ピストン異径キャリパーと320mmディスク。重量は乾燥199kgで、916系より軽快なハンドリングを明確に実現しています。乗り味としては、旋回中の接地感と前後荷重の変化に対する素直な応答性が999最大の魅力です。
スロットルを開けた瞬間から、2005年式よりも明らかに太い中速トルクが感じられ、街乗り〜郊外ワインディングまで不自然な“谷”がありません。高回転に入ると999特有のストイックな伸びが立ち上がり、ドゥカティLツインの美点である「低速の粘り」と「高速の切れ」が共存します。
シャシーの完成度が高いのも06年の特徴で、進入の初期舵角が軽く、そこからバンク深度を高めても姿勢が破綻しません。ブレーキのコントロール性もよく“電子制御のサポートがない時代の完成形”として語られる理由がここにあります。
同年式の999シリーズには“モノポスト(スタンダード)/S/R”の3階層が存在します。
まず999Sは143PSを発揮し、スタンダード比で約+19PS。前後オーリンズを標準装備し、乾燥重量も2kgほど軽く、ワインディングやサーキットでは明確に上位モデルの走りを示します。トルクもスタンダードの11.1kgmに対し、Sは約11.4kgmと太く、全域の押し出しが強いキャラクターです。
一方の999Rは150PS超級で、圧縮比、ヘッド、バルブサイズなどほぼ別物。レーシングホモロゲーションの存在で、一般公道では“あまりにピーキーすぎる”とも言われます。
これに対し999モノポストは124PSの扱いやすさとシャシー剛性のバランスが際立ち、999シリーズの中で最も多くのライダーに“走りの気持ちよさ”を提供する立ち位置です。
2006年はリッタークラスの電子制御元年に近い時代で、4気筒勢が軒並み180〜190PSを標榜し始めた頃。それでも999はスペック競争に迎合せず、“コーナリングで勝つLツイン”を貫いた特異な存在でした。
例えば2006年YZF-R1は172PS/乾燥172kg、CBR1000RRは約170PS/乾燥176kg。これら“高出力・超軽量”に対し、999の124PS/199kgは数字上だけ見れば明らかに不利です。それでも、峠やサーキットではブレーキングの安定度と旋回中の接地感の高さで対抗し、腕のあるライダーの手に掛かると4気筒勢を食う場面も珍しくありませんでした。
当時の比較試乗でも「直線は4気筒、コーナーは999」と語られ、999の価値は純粋な馬力では計れないことが明確でした。
中古市場の動向
999モノポストの中古市場は、年式による上下よりもコンディション差の方が圧倒的に価格に影響するモデルです。最終年式の2006年式は“999世代の完成度の高さ”から比較的相場が安定しており、状態次第では“998より値持ちが良い”という逆転現象もあります。
また、純正度が高い個体は評価が高く、外装が変わりやすいモデルだけに、純正カウルや純正マフラーなどが残っているかどうかで査定は大きく変わります。
買取査定額アップのポイント
999モノポストはドゥカティ・パフォーマンス(DP)系のオプションが査定で特に評価されます。06年式は最終年ということもあり当時物のDPスリップオン(テルミニョーニ)、フレームプロテクター、専用シートカウル、カーボンインナーフェンダーなどが価値を左右します。また、999は年式による部品供給が徐々に難しくなりつつあるため純正外装一式が揃っている個体は市場で好印象です。
2006年式999モノポストは、916系から受け継がれた“ドゥカティLツインの魂”を、電子制御前夜のアナログな時代に完成させた一台です。数字では測れない走りの気持ちよさ、洗練されたハンドリング、そしてシリーズ最終年ならではの熟成度。今あらためて乗ると、その完成度の高さに驚かされるはずです。
| 車名/型式/年式 | Ducati 999 モノポスト/H400A型/2006年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前年式と比べて大きな外装変更はなく、制御系や燃調が最適化されている。カラーラインナップは大きく変わらないが、細部のフィニッシュが向上し、品質面での熟成が進んでいる。 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ 2090 幅 740 高さ 1105 乾燥重量 199kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 780 最低地上高 128 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストL型2気筒デスモドロミック8バルブ ・最高出力 124ps(9500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式 セル 燃料供給 インジェクション タンク容量 15.5L |
| 新車販売価格 | 国内価格 2,157,750円(税込) 北米価格 $17,995(2,087,000円):実勢レート |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2003年式】Ducati 999モノポスト
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2003年式】Ducati 999モノポスト
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2003年式】Ducati 999モノポスト
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2003年式】Ducati 999モノポスト
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
36.4万円
30.0万円
2台
平均
最低
取引
32.8万円
28.0万円
8台
平均
最低
取引
38.4万円
38.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
19.6万円
14.8万円
5台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2003年式】Ducati 999モノポスト
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 42.8万円 | 1台 |
| 平均 | 42.8万円 | ||
| 最低 | 42.8万円 | ||
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|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 31.8万円 | 2台 |
| 平均 | 30.9万円 | ||
| 最低 | 30.0万円 | ||
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|||
| 1〜2万km | 最高 | 38.4万円 | 6台 |
| 平均 | 32.7万円 | ||
| 最低 | 28.0万円 | ||
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| 5万km〜 | 最高 | 28.4万円 | 1台 |
| 平均 | 28.4万円 | ||
| 最低 | 28.4万円 | ||
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|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 43.8万円 | 1台 |
| 平均 | 43.8万円 | ||
| 最低 | 43.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2003年式】Ducati 999モノポスト
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 34.0 万円 | 10台 | ![]() |
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| ■ | 33.4 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2003年式】Ducati 999モノポスト
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 44.0万円 | 3.5点 | H400AA2B | 10,331km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 43.0万円 | 4.5点 | H400AA2B | 131km | ■ |
| 3 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 38.7万円 | 4.5点 | H400AF5B | 38,877km | ■ |
| 4 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 38.6万円 | 3.3点 | H400AA2B | 17,567km | ■ |
| 5 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 35.8万円 | 4.3点 | H400AF5B | 15,028km | ■ / ■ |
| 6 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 33.9万円 | 3.5点 | H400AA2B | 17,747km | ■ |
| 7 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 33.5万円 | 4.3点 | H400AB3B | 13,322km | ■ |
| 8 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 32.7万円 | 3.5点 | H400AA2B | 17,747km | ■ |
| 9 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 31.9万円 | 4.3点 | H400AB3B | 9,087km | ■ |
| 10 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 30.3万円 | 4.3点 | H400AA2B | 19,584km | ■ |
| 11 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 29.9万円 | 4.5点 | H400AA2B | 9,787km | ■ |
| 12 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 28.3万円 | 4.3点 | H400AB3B | 51,989km | ■ |
| 13 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 27.9万円 | 3.7点 | H400AA2B | 18,190km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式】Ducati 999モノポスト 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式】Ducati 999モノポスト | 44.0万円 | 3.5点 | H400AA2B | 10,331km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年式】Ducati 999モノポスト | 43.0万円 | 4.5点 | H400AA2B | 131km | ■ |
| 3 | 【2003年式】Ducati 999モノポスト | 38.6万円 | 3.3点 | H400AA2B | 17,567km | ■ |
| 4 | 【2003年式】Ducati 999モノポスト | 34.0万円 | 3.5点 | H400AA2B | 17,567km | ■ |
| 5 | 【2003年式】Ducati 999モノポスト | 33.6万円 | 4.3点 | H400AB3B | 13,188km | ■ |
| 6 | 【2003年式】Ducati 999モノポスト | 32.7万円 | 3.5点 | H400AA2B | 17,747km | ■ |
| 7 | 【2003年式】Ducati 999モノポスト | 31.9万円 | 4.3点 | H400AB3B | 9,087km | ■ |
| 8 | 【2003年式】Ducati 999モノポスト | 30.3万円 | 4.3点 | H400AA2B | 19,584km | ■ |
| 9 | 【2003年式】Ducati 999モノポスト | 30.1万円 | 4.5点 | H400AA2B | 9,593km | ■ |
| 10 | 【2003年式】Ducati 999モノポスト | 28.5万円 | 4.3点 | H400AB3B | 50,959km | ■ |
| 11 | 【2003年式】Ducati 999モノポスト | 27.9万円 | 3.7点 | H400AA2B | 18,190km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】Ducati 999モノポスト 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】Ducati 999モノポスト 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2005年式】Ducati 999モノポスト | 38.7万円 | 4.5点 | H400AF5B | 38,877km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2005年式】Ducati 999モノポスト | 35.8万円 | 4.3点 | H400AF5B | 15,028km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】Ducati 999モノポスト 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 44.0万円 | 3.5点 | H400AA2B | 10,331km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 43.0万円 | 4.5点 | H400AA2B | 131km | ■ |
| 3 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 38.7万円 | 4.5点 | H400AF5B | 38,877km | ■ |
| 4 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 38.6万円 | 3.3点 | H400AA2B | 17,567km | ■ |
| 5 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 35.8万円 | 4.3点 | H400AF5B | 15,028km | ■ / ■ |
| 6 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 33.9万円 | 3.5点 | H400AA2B | 17,747km | ■ |
| 7 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 33.5万円 | 4.3点 | H400AB3B | 13,322km | ■ |
| 8 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 32.7万円 | 3.5点 | H400AA2B | 17,747km | ■ |
| 9 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 31.9万円 | 4.3点 | H400AB3B | 9,087km | ■ |
| 10 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 30.3万円 | 4.3点 | H400AA2B | 19,584km | ■ |
| 11 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 29.9万円 | 4.5点 | H400AA2B | 9,787km | ■ |
| 12 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 28.3万円 | 4.3点 | H400AB3B | 51,989km | ■ |
| 13 | Ducati 999モノポスト 【2003~06年式】 | 27.9万円 | 3.7点 | H400AA2B | 18,190km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日