デザートXラリー【2024~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
デザートXラリー【2024~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/黒、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
デザートXラリー【2024~現行】 買取査定に役立つ車両解説
アスファルトの路面を駆けるハイパフォーマンスモデルを数多く展開してきた「ドゥカティ」だが、2022年モデルで初となる本格的なオフロードマシン「デザートX」を発売した。これまでのメーカーイメージを覆す発表となったわけだが、そのニューモデル登場から3年目となる2024年には、さらに悪路走破性を高めてパフォーマンスアップを図った上位モデルが発売された。それが本モデル「デザートX ラリー」である。
シャシーとエンジンは既存モデルと共通だが、ラリーレイド参戦の夢を叶えるべく様々な専用セッティングが施されている。特徴的なディテールは、以下の通り。
・プロ仕様のオフロードサスペンション
・軽量ホイール
・カーボン製サンプガード
・アルミ製ギヤシフトレバー&リヤブレーキペダル
・ハイポジションフロントフェンダー
・オーリンズ製ステアリングダンパー
・マスカラープラスチックカウル
・専用デザインラリーシートなど
車体はスチール製のトレリスフレームに937ccの水冷L型ツイン「テスタストレッタ11°」ユニットを搭載。最高出力は9,250回転で110馬力を発生する。最大トルクは6,500回転92Nmというスペック。ライディングモードは「スポーツ」・「ツーリング」・「アーバン」・「ウェット」・「エンデューロ」・「ラリー」の6タイプから選択可能。パワーモードは4タイプで3つのレベルから調整できる。
トランスミッションは、シフトアップ&ダウンの双方向に対応するクイックシフターを装備して、様々なシーンで快適な操作性を実現する。
また専用装備としてオーリンズ製のステアリングダンパーを採用することでハンドリング性能もアップグレードされている。
足回りは、フロントにインナーチューブが48mm径のカヤバ製倒立フォークをセット。トラベル量は250mm確保されている。リヤは240mmトラベルで46mmピストン仕様のカヤバ製モノショックがスイングアームにセットされる。
足元のホイールサイズは、フロント21インチ・リヤ18インチで無印「デザートX」と変わらないが、カーボンスチール仕様のワイヤースポークを採用する軽量タイプの「高砂EXCELホイール」を履く。さらにホイールハブをビレットアルミ製とすることで既存モデルより0.5kgの軽量化に成功した。ちなみにフロントタイヤのサイズはベースモデルと同じだが、リヤは18×4インチのスリムサイズを履いている。
ライバルモデルとしては、BMWモトラッドから2024年モデルで展開された「R1300GS」が比較対象になるだろう。スチール製メインフレームとアルミ製サブフレームを組みあわせる車体に搭載されるエンジンは、1,300㏄の空水冷ボクサーツインで145馬力仕様。最大トルクは6,500回転で149Nmを発生する。テレレバー&パラレバー式のBMWサスペンションは快適な乗り心地を提供する。足元はキャストホイールなので、オフロード性能をとにかく追求するなら「デザートX ラリー」となる。シート高は、本モデルが910mm(ローシート仕様は880mm)で、「R1300GS」は850mmだった。
なおデビューモデルとなった2024年式の「デザートX ラリー」は、「Iron Giant」の1カラーで日本向けが263.5万円(税込)で発売された。ちなみにベースモデルの「デザートX」は、ベーシックカラーが203.9万円(税込)となっていた。
買替や売る際の買取査定は、2024~現行 デザートX ラリーの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | デザートX ラリー /2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース 1,625mm 重量 211kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 910mm (ローシート仕様 880mm) 最低地上高 280mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | テスタストレッタ11°・110PS/9,250 rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・21L |
| 新車販売価格 | 263.5万円(税込) |
| ジャンル | アドベンチャー |
【2024年式】デザートXラリー毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
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【2024年式】デザートXラリー の買取査定相場
【2024年式】デザートXラリー 買取査定に役立つ車両解説
ドゥカティがラインナップするマシンの中で、最も“オフロード指向”を鮮明に打ち出したニューカマーとして展開されたのが「デザートX ラリー」である。
ダカールラリーのスピリットを色濃く継承するスタイリングやフロント21インチ/リア18インチの高剛性かつ柔軟性を兼ね備える足回りで荒れた路面での走破性と快適な操舵性を両立するオフローダーだ。日本仕様に関しては、2023年10月に以下のカラーリングと価格で発表された。
・「アイアン・ジャイアント」 263.5万円(税込)
カラーバリエーションは1タイプのみとなる。価格はベースモデルの「デザート X」より約50万円も高い。専用サスペンションやホイール、オーリンズ製ステアリングダンパー、カーボンパーツなどが奢られていることを考えると妥当と言えば妥当なのだろう。
搭載されるエンジンは、ドゥカティの別モデルでも採用されている937ccの水冷L型ツイン「テスタストレッタ11°」となる。専用セッティングが施されていて、最高出力は9,250回転110馬力というスペック。最大トルクは6,500回転で92Nmを発生する。パンチの効いたハイポテンシャルなパワーユニットだが、6種類という豊富なライディングモードで、アクセル開度に対する応答性を抑えた穏やかな特性から、開けた瞬間に力強く押し出すスポーティなフィーリングまで幅広いマシンキャラクターを放つ。特に中低速域の優れたトラクションはオフロードライドで真価を発揮し、オーリンズ製ステアリングダンパーやカヤバ製のフルアジャスタブルサスペンションといった信頼性の高い足回りで砂利道や轍があるようなシチュエーションでもコントローラブルな挙動でライダーをサポートする。
サスペンションストロークはフロント250mm/リア220mmでベースモデルより20mmロング仕様。
機能装備面では、長距離走行に頼もしい21Lの燃料タンクに加えて、オプション扱いとなるがリア側に8Lのサブタンクを追加することもできた。
買替や売る際の買取査定は、2024年式 デザートX ラリーの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | デザートX ラリー /2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース 1,625mm 重量 211kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 910mm (ローシート仕様 880mm) 最低地上高 280mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | テスタストレッタ11°・110PS/9,250 rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・21L |
| 新車販売価格 | 263.5万円(税込) |
【2025年式】デザートXラリー毎週更新の買取査定相場
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- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2025年式】デザートXラリー の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/黒となっています。
【2025年式】デザートXラリー 買取査定に役立つ車両解説
ドゥカティ初の本格的アドベンチャーとして2022年モデルで展開された「デザートX」の上級グレードとして登場した「デザート X ラリー」。専用サスペンションの装備や軽量パーツの装着、専用シートなどを採用することでオフロード走破性を高めたスパルタンなアドベンチャーマシンだ。デビュー2年目となる2025年式は目立った変更を受けることなくキャリーオーバーで続投。北米仕様は以下のカラーリングと価格で販売された。
・継続「アイアン ジャイアント」 23,395USドル
レッドのむき出しリアフレームにマッチするボディカラーは、レッドとホワイトのツートーンタイプで「DUCATI」の大柄ロゴがブラックで配される専用デザイン。価格に関しては前年から400ドルアップとなっていた。
パワーユニットはシリーズ共通の937㏄水冷4バルブV型2気筒「テスタストレッタ11°」を搭載する。同社のオンロードスポーツマシンと同系統のエンジンだがセッティングは異なっていて、最高出力は9,250回転で110馬力を発生する。最大トルクは6,500回転92Nmというスペック。走行モード選択機能には「エンデューロ」や「ラリー」モードも用意されているのでクローズドコースに持ち込んでアグレッシブなライディングが楽しめることはもちろんだが、「ツーリング」や「アーバン」モードもあるので街乗りユースや長距離移動にも十分使えるマシン設計。
足回りは軽量タイプの専用ワイヤースポークホイールにピレリの「スコーピオン ラリー STR」を組みわせる。サスペンションは、カヤバ製の48㎜大径フルアジャスタブル倒立フォークをフロントに装備して、リアも同じくカヤバ製のリモートプリロード調整が可能なフルアジャスタブルモノショックをアルミ製スイングアームに接続する。
なお2025年の「デザートX」シリーズには、センタースタンドやグリップヒーター、エンジンガード類を標準装備する新たな派生モデル「デザート X ディスカバリー」も登場。無印グレードと合わせてトータル3タイプ構成へとラインアップが拡充した。
買替や売る際の買取査定は、2025年式 デザートXラリーの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | デザートX ラリー /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース 1,625mm 重量 211kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 910mm (ローシート仕様 880mm) 最低地上高 280mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | テスタストレッタ11°・110PS/9,250 rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・21L |
| 新車販売価格 | 23,395ドル |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2024年式】デザートXラリー
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2024年式】デザートXラリー
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2024年式】デザートXラリー
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 【2024年式】デザートXラリー
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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平均
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平均
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平均
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0.0万円
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平均
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平均
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0.0万円
0.0万円
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不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 【2024年式】デザートXラリー
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 【2024年式】デザートXラリー
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 【2024年式】デザートXラリー
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
デザートXラリー【2024~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | デザートXラリー【2024~現行】 | 178.7万円 | 7.0点 | 1X02AAST | 152km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】デザートXラリー 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】デザートXラリー 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2025年式】デザートXラリー | 178.7万円 | 7.0点 | 1X02AAST | 152km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
デザートXラリー【2024~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | デザートXラリー【2024~現行】 | 178.7万円 | 7.0点 | 1X02AAST | 152km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日