モンスター800 【2003~04年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
モンスター800 【2003~04年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2004年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.2~7.3万円です。
モンスター800 【2003~04年式】 買取査定に役立つ車両解説
モンスター800(2003〜04年式)は、DUCATIが“日常性とスポーツ性を同時に成立させるバランス”を模索した結果生まれた、もっとも出来の良い軽量空冷モンスターです。
新開発803ccエンジンは大成功だったものの、マーケット戦略の転換と後続モデルの登場により“わずか2年で姿を消した短命の名作”となりました。短命であったことが、逆に今の中古市場での希少性につながっています。
●登場背景とマシン特性
2003年、DUCATIはモンスターシリーズを大幅に再編します。
・最上位に1000DS
・エントリーに620
・その中間に“新開発エンジンを積む”800シリーズ
ここで登場した803cc空冷2バルブLツインは、従来のM750/M900の延長ではなく、完全に新規設計の現代型エンジンでした。
この803ccエンジンの特徴
・74馬力(8250rpm)の高効率
・6,750rpm付近に太いトルク
・FI化による扱いやすさ
・振動の質が滑らか(M900より明確に進化)
・街中でも“回しても楽しい”特性
M900の“野性味”を残しつつ、620の“扱いやすさ”に近づけた味付けで、街乗りからワインディングまで万能に楽しめるパワーユニットでした。
これが当時、最も完成度の高い空冷Lツインのひとつと評価される理由です。
●短命となった背景
しかし…なぜ2年で生産終了したのか?
モンスター800は性能的にも市場評価的にも成功していたのに、2004年式を最後にラインナップから姿を消します。
理由は大きく3つあります。
① DUCATIのライン戦略が“1000cc中心”へ急転換
2000年代前半、DUCATIは空冷モデルを“スポーツ寄りに振る”方向へ再編しました。
・1000DSが非常に高評価
・M900に代わるフラッグシップ空冷として確立
・1000ccモデルが売れ筋に
その結果、800の存在は中途半端になり、
「1000Sへ誘導するための中間排気量は必要ない」
という判断が下されたとされます。
② 2005年以降の“派生モデル強化”で居場所がなくなる
モンスターラインは2005〜2006年にかけて
・S2R(シングルサイレンサーの新シリーズ)
・S2R800
・S2R1000
が一斉に登場します。
特に S2R800 がモンスター800の直接的な後継であり、デザインの刷新・走行性の向上により、800シリーズはブランド的に“吸収統合”されました。
③ エントリーには620、上位には1000が存在し、800の“役割の重複”が発生
620が街乗り中心のユーザーに強い人気を持ち、1000がスポーツ志向のユーザーに支持されたことで、800の“ちょうど良さ”が市場で曖昧な立ち位置に置かれてしまった、という点も短命化の要因といえます。結果として「性能は優秀なのに短命」という“珍しいモンスター”になってしまいました。
性能だけ見れば、モンスター800は 620より速く、1000より扱いやすい、稀有なバランスの名作でした。しかしライン戦略と後継モデル(S2R800)の登場により、わずか2年で姿を消すことになったのです。そのため現在は、「短命モデル=希少かつ良質な空冷モンスター」という特別な地位を持つようになりました。
●モデルイヤーのアップデート
2003年式
新開発803ccエンジンの初年度。軽量+トルクというモンスターらしい特性が強く、スロットルは非常に軽快。
2004年式
FIマップの改善により、
・発進のスムーズさ
・街乗りのギクシャク低減
・アイドリング安定
が向上。短命モデルの中でも“最も完成度が高い”と評価が定着している。
800はとにかく“軽さ”が強み。
・乾燥179kg
・自然で素直な回転
・街中の扱いやすさ
・峠での軽快な切り返し
620よりパワーがあり、1000より疲れないという、モンスターシリーズ中でも随一の万能性を持っています。
特に中回転域のトルクの張りは大きく、“Lツインらしいパルス感”を強く残した味のあるパワー特性でした。
●兄弟車・ライバル比較
モンスター1000(95馬力/乾燥188kg)
絶対的パワーは1000が勝るが、軽快さと扱いやすさは800が魅力。中速ワインディングでは条件次第で800が速い場面もある。豪腕の1000・精密な800”というキャラクター差。
モンスター620(60馬力/乾燥168kg)
620は街乗り最強だが、高速や峠ではパワー不足が出る。800はトルク・安定性のバランスが優秀で“万能型”。620が都市派、800がオールラウンドという関係。
スズキ SV650(70〜72馬力/乾燥165kg)
軽さと扱いやすさは抜群だが、旋回中の前輪情報は薄め。ラインの微修正と“濃いフロント荷重”はモンスター800が上。軽快なSV、濃密なモンスターという関係。
ホンダ ホーネット600(95馬力/乾燥176kg)
パワーは圧倒的だが、トルクが高回転寄りで街乗りでは扱いにくい。中低速の押し出しと峠の扱いやすさはモンスター800が優勢。高速巡航はホーネット、一般道はモンスターの得意分野。
カワサキ ER-6n(72馬力/乾燥180kg)
極めて素直で街乗り向きだが、スポーティさは控えめ。“積極的に操る楽しさ”はモンスター800が明確に上。ノーブルなER-6nと、濃い走りの800という住み分け。
●中古市場の傾向
短命モデルのため、綺麗で純正度の高い個体が少ないという特殊な状況があります。
市場評価は
・外装の状態
・電装の整備履歴
・サスペンションのコンディション
など個体差で大きく変動。ただし、近年は“軽い空冷モンスター”の再評価により人気が上昇傾向。特に2004年式は“完成度の高さ”を理由に指名買いが増えています。
買取査定額アップにつながるパーツ
・テルミニョーニ(当時物スリップオン:800専用品は希少)
・DUCATI Performance純正カーボン
・純正シートの美観
・純正ハンドル/ステップの残存
・マルケジーニ製軽量ホイール
“純正度+時代性を壊さないカスタム”が最大のポイントです。
モンスター800(2003〜2004年式)は、DUCATIが本気で“使えるスポーツバイク”を作ろうとした時代の結晶です。軽く、速く、扱いやすく、そして味がある。性能的には大成功だったのに、市場戦略の転換という理由で2年で消えた稀有な存在。その“短命の美学”が、現在の中古市場で高く評価されている理由です。
| 車名/型式/年式 | モンスター800 / M406A型 / 2003-2004年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003-2004年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2100 (幅)780 (高さ)1040 (重さ)179 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークLツインデスモ・約74馬力(8250回転)・不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.0リットル |
| 新車販売価格 | 国内価格 966,000円(税込) 豪州価格 $13,795AUD (約1,070,000円):実勢レート |
| ジャンル | DUCATI モンスター | ネイキッド |
【2003年式】モンスター800毎週更新の買取査定相場
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- 走行距離別
- カラー別
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- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2003年式】モンスター800 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.2~7.3万円です。
【2003年式】モンスター800 買取査定に役立つ車両解説
モンスター800・2003年式は、シリーズ唯一の“初年度の荒々しさと軽さが共存する”特別な年式です。
新開発803ccエンジンが最も元気に、最も鋭く回り、軽量なシャシーと組み合わさることで、「620より速く、1000より気軽」という絶妙な個性がもっとも色濃く感じられるモデルとなっています。
2003年に登場したモンスター800は、旧来のM750/M900系を引き継がず、完全新設計の803cc空冷Lツインを搭載した“新世代モンスター”でした。
初年度の2003年式は、レスポンスが鋭い・トルクの立ち上がりが力強い・回転上昇が軽く、縦の伸びが大きい、という、もっとも“機械的な生々しさ”が強いエンジン特性を持っています。
2004年式ではFIマッピングが整えられ、扱いやすくなる一方で、この荒々しさは薄れました。
そのため、2003年式は“最もLツインらしいフィーリングが味わえる800”として、ファンの間で一定の人気を保っています。
●2003年モデルのマシン特性
2003年式に積まれた803ccデスモツインは、従来の900系の延長ではなく、軽量化・振動質の改善・FI対応・燃焼効率アップを目的に設計された新世代のパワーユニットでした。
・約74馬力
・6,750rpm付近の太いトルク
・2,500rpmから押し出す空冷特有の“粘り”
・高回転まで気持ち良く伸びる特性
・軽く、扱いやすい回転の質
数字以上に力があり、620と1000の“ちょうど真ん中”ではなく、独立したキャラクターを持った中量級Lツインです。初年度の2003年式は、燃調が濃く、レスポンスが強く、スポーツ性が最も強い個体が多いという特徴があります。
モンスター800の魅力は“とにかく軽いのに、薄っぺらい走りにならない”こと。
2003年式の特徴として、
・ハンドル入力がダイレクト
・中速コーナーの粘りが強い
・前輪情報が濃く、旋回中の安心感が高い
・600クラスのように軽快だが、押し出しは明確に太い
という、スポーティな特性が際立ちます。
620より力があり、1000より軽快。モンスターシリーズ中でも“最も万能でアグレッシブに走れる排気量”と言えるでしょう。
●短いモデルライフ
モンスター800は優れた完成度を持ちながら、わずか 2003〜2004年の2年で生産終了します。
理由は主に3つ。
・DUCATIの戦略が1000DS中心にシフトした
・620の人気が高く、800の立ち位置が曖昧になった
・2005年にS2R800が登場し、そちらに統合された
つまり、商品戦略の転換が原因であり、性能や完成度が理由で消えたわけではありません。そのため現在、短命モデルとして希少性が上がりつつあります。
●兄弟車・ライバルとの比較
モンスター1000(95馬力/乾燥188kg)
絶対的パワーは1000が勝るが、軽快さと扱いやすさは800が魅力。中速ワインディングでは条件次第で800が速い場面もある。“豪腕の1000・精密な800”というキャラクター差。
モンスター620(60馬力/乾燥168kg)
620は街乗り最強だが、高速や峠ではパワー不足が出る。800はトルク・安定性のバランスが優秀で“万能型”。620が都市派、800がオールラウンドという関係。
国産ライバル勢
2003年当時、モンスター800はミドルクラスのど真ん中に位置し、SV650・ER-6n・ホーネット600などと競合しました。
・SV650(70〜72馬力/165kg)
軽いが“前輪の情報量”は800が上。峠の中速コーナーでは、800の濃い接地感と粘りが勝る。
・ホーネット600(95馬力/176kg)
パワーは圧倒的だが、トルク帯が上に集中。街乗りとワインディングの速さでは800が扱いやすい。
・ER-6n(72馬力/180kg)
街乗り向きでクセがないが、スポーツ性は控えめ。2003年式800の“軽い・強い・濃い”走りの方が楽しい。
モンスター800は単なるミドルクラスではなく、「軽いのに濃厚なスポーツ性能を持つ唯一のミドル」として独自の地位にありました。
●中古市場の傾向
中古市場では、2003年式は“最も個性が濃い”とされ、
・燃調の味付け
・レスポンスの鋭さ
・初年度特有の荒々しさ
を好むユーザーから指名買いされる傾向があります。
ただし、
・レギュレーター
・接点腐食
・FI初期型トラブル
などの整備履歴が重要。
“仕上がっている個体”なら最も魅力的なモンスター800です。
買取査定額アップになるポイント
・テルミニョーニ当時物スリップオン(800専用品は希少)
・純正DUCATI Performanceカーボンパーツ
・純正シート・純正ハンドルの残存
・前後足回りの綺麗さ(初年度の劣化が出やすい)
・外装のコンディション(タンク・メーターの状態)
“初年度の荒々しい味を残しつつ、整備されている個体”が最高評価となります。
モンスター800【2003年式】は、新開発803ccエンジンが最も生々しく躍動する、唯一無二の初年度モデルです。荒々しさ・軽快さ・扱いやすさのバランスが絶妙で、620以上1000未満という“ただの中間”ではなく、独自のキャラクターを確立した一台。短命ゆえに希少で、後期型とは違う“濃度の高いモンスター”を求める人にとって、最も魅力的な2003年式と言えるでしょう。
| 車名/型式/年式 | モンスター800 /M406A型/ 2003年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | M900比:軽量化・FI化で扱いやすさ大幅向上・新開発エンジンで回転質が現代化 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2100 (幅)780 (高さ)1040 (重さ)179 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークLツインデスモ・約74馬力(8250回転)・不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.0リットル |
| 新車販売価格 | 国内価格 966,000円(税込) 豪州価格 $13,795AUD (1,070,000円):実勢レート |
【2004年式】モンスター800毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2004年式】モンスター800 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2004年式】モンスター800 買取査定に役立つ車両解説
2004年式モンスター800は800シリーズの中で最も完成度が高く、街乗り・ワインディング・長距離のすべてで扱いやすさが一段向上した“熟成型のベストイヤーです。
2003年式の鮮烈なレスポンスは魅力でしたが、FIと電装の改善が入り、2004年式は“荒々しさが抜け、雑味のない上質な回転感”が特徴になります。800シリーズが2年で終了した短命モデルだったため、2004年式=完成形として評価される、実質的な最終進化系という位置づけになっています。
●2004年モデルのアップデート
モンスター800は803cc新開発エンジンを積む新世代モデルでしたが、初年度の2003年式には細かな粗さが残っていました。2004年式では、それらが一気に改善されます。
FIマッピングの改良
・アイドリングが安定
・発進時のギクシャクが減少
・2,500〜4,000rpmのトルクが太く感じられる
・低速の息つきが改善
電装まわりの信頼性向上
・接点腐食のリスク低減
・ハーネスの密閉性向上
メーター内部の視認性改善
細かい仕様変更だが、経年劣化に強くなり中古評価も上昇。
その結果、“2004年式が最も乗りやすいモンスター800”と評価されるようになりました。
803cc空冷Lツインは数字上は約74馬力と控えめながら、実走では620より圧倒的に余裕があり、1000ほど扱いにくくないという絶妙の立ち位置。
2004年式は FI が整い、
・回転のつながりが滑らか
・中速域(3,000〜6,000rpm)で粘る
・軽さ(乾燥179kg)のおかげで扱いやすい
・前輪荷重の濃さで“曲がりが濃密”
という、800シリーズの長所が最も素直に表現された年式です。総合すると、「軽快さ・粘り・乗りやすさ」のバランスが最も良いモンスター800と言い切れます。
●中古市場の傾向
モンスター800は短命モデルのため、その最終年の2004年式は“良個体が最も多く、安心して選べる年式”とされます。
・FIの完成度が高い
・電装が改善されている
・車体の個体差が小さい
そのため、指名買いが増えているモデルです。価格の上下は“年式よりコンディション”が強く影響します。
買取査定額アップになるポイント
・テルミニョーニ当時物スリップオン(800専用は希少)
・DUCATI Performance純正カーボンフェンダー/バイザー
・純正シート・純正ハンドルの美観
・足回りのメンテ履歴(初期型より劣化が少ないため高評価)
“オリジナル度の高さ+時代性に即したカスタム”が最も評価につながります。
モンスター800【2004年式】は、軽さ・トルク・扱いやすさ・スポーツ性の4つが最も高次元で融合した、800シリーズの実質的な完成形です。初年度の荒々しさは姿を潜めましたが、その代わりに走りの質が大幅に向上し、街乗りからワインディングまで“疲れずに速い”走りが実現されています。短命モデルでありながら、2004年式は「最終年=最良の年」と呼ばれるに十分な完成度を持つ、空冷モンスターの名品です。
| 車名/型式/年式 | モンスター800 /M406A型/ 2004年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | FIマップ改善・電装信頼性向上・メーター視認性向上 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2100 (幅)780 (高さ)1040 (重さ)179 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークLツインデスモ・約74馬力(8250回転)・不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.0リットル |
| 新車販売価格 | 北米価格 $8,695 (約944,000円):実勢レート |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2004年式】モンスター800
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2004年式】モンスター800
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2004年式】モンスター800
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2004年式】モンスター800
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
16.0万円
16.0万円
1台
平均
最低
取引
13.8万円
9.8万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2004年式】モンスター800
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 2〜3万km | 最高 | 17.0万円 | 1台 |
| 平均 | 17.0万円 | ||
| 最低 | 17.0万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 15.2万円 | 2台 |
| 平均 | 14.1万円 | ||
| 最低 | 13.0万円 | ||
![]() |
|||
| 5万km〜 | 最高 | 16.0万円 | 1台 |
| 平均 | 16.0万円 | ||
| 最低 | 16.0万円 | ||
![]() |
|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 9.8万円 | 1台 |
| 平均 | 9.8万円 | ||
| 最低 | 9.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2004年式】モンスター800
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 15.1 万円 | 3台 | ![]() |
||
| ■ | 12.9 万円 | 2台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2004年式】モンスター800
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
モンスター800 【2003~04年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | モンスター800 【2003~04年式】 | 17.2万円 | 3.8点 | M406AA4B | 25,628km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | モンスター800 【2003~04年式】 | 16.2万円 | 4.5点 | M406AA4B | 54,448km | ■ |
| 3 | モンスター800 【2003~04年式】 | 15.8万円 | 3.8点 | M406AA3B | 31,937km | ■ |
| 4 | モンスター800 【2003~04年式】 | 15.4万円 | 4.2点 | M406AA4B | 37,592km | ■ |
| 5 | モンスター800 【2003~04年式】 | 13.6万円 | 5.0点 | M406AA3B | 54,908km | ■ |
| 6 | モンスター800 【2003~04年式】 | 13.3万円 | 3.5点 | M406AA3B | 28,562km | ■ |
| 7 | モンスター800 【2003~04年式】 | 13.1万円 | 4.0点 | M406AA4B | 38,104km | ■ |
| 8 | モンスター800 【2003~04年式】 | 9.9万円 | 3.8点 | M406AA4B | 30,939km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式】モンスター800 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式】モンスター800 | 15.8万円 | 3.8点 | M406AA3B | 31,937km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年式】モンスター800 | 13.6万円 | 5.0点 | M406AA3B | 54,908km | ■ |
| 3 | 【2003年式】モンスター800 | 13.4万円 | 3.5点 | M406AA3B | 28,274km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】モンスター800 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】モンスター800 | 17.2万円 | 3.8点 | M406AA4B | 25,628km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004年式】モンスター800 | 16.2万円 | 4.5点 | M406AA4B | 54,448km | ■ |
| 3 | 【2004年式】モンスター800 | 15.4万円 | 4.2点 | M406AA4B | 37,592km | ■ |
| 4 | 【2004年式】モンスター800 | 13.2万円 | 4.0点 | M406AA4B | 37,719km | ■ |
| 5 | 【2004年式】モンスター800 | 10.0万円 | 3.8点 | M406AA4B | 30,627km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
モンスター800 【2003~04年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | モンスター800 【2003~04年式】 | 17.2万円 | 3.8点 | M406AA4B | 25,628km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | モンスター800 【2003~04年式】 | 16.2万円 | 4.5点 | M406AA4B | 54,448km | ■ |
| 3 | モンスター800 【2003~04年式】 | 15.8万円 | 3.8点 | M406AA3B | 31,937km | ■ |
| 4 | モンスター800 【2003~04年式】 | 15.4万円 | 4.2点 | M406AA4B | 37,592km | ■ |
| 5 | モンスター800 【2003~04年式】 | 13.6万円 | 5.0点 | M406AA3B | 54,908km | ■ |
| 6 | モンスター800 【2003~04年式】 | 13.3万円 | 3.5点 | M406AA3B | 28,562km | ■ |
| 7 | モンスター800 【2003~04年式】 | 13.1万円 | 4.0点 | M406AA4B | 38,104km | ■ |
| 8 | モンスター800 【2003~04年式】 | 9.9万円 | 3.8点 | M406AA4B | 30,939km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日