FLI ハイドラグライド リバイバル 【2024年|M8 114】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
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- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
FLI ハイドラグライド リバイバル 【2024年|M8 114】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
FLI ハイドラグライド リバイバル 【2024年|M8 114】 買取査定に役立つ車両解説
2021年のレイトモデルで登場した「FLH エレクトラグライド リバイバル」から始まった「アイコンコレクション」は、以降、毎年展開されてきたプレミアム復刻シリーズの限定モデルだ。2024年ラインアップには、その第4弾モデルが登場。それが、本モデル「FLI ハイドラグライド リバイバル」である。
第3弾のエルディアブロを除くと2021・22・24年と全4弾のうち3機種で年式違いのFLHがモチーフとなっている事実に、FLH 74/80ciがハーレーの歴史に多大な功績を遺した機種である事があらためて示されている。
フロントサスペンションにハイドラ(油圧式)テレスコピックフォークが採用されたパンヘッド&リジットフレーム時代の1956年式「FLH」をオマージュした本モデルは、以下の特徴的なディテールを採用している。
・Milwaukee Eight 114エンジン
・タンクサイドに復刻バーチホワイトパネル採用
・「Harley-Davidson V」タンクバッジ
・フロントフェンダー「Hydra-Glide」スクリプトバッジ
・シリアルナンバー入り「Hydra-Glide Revival」インサート
・リヤフェンダー「Icons Motorcycle Collection」グラフィック
・ツートーンカラーメーターグラフィック
・クロームラウンドエアクリーナーカバー
・コンチョ&スタッズ付きレザータンクストラップ
・コンチョ&スタッズ付きレザーサドルバッグ
・ソロ仕様サドルシート
・専用カスタムペイント
ヴィンテージスタイルと最新テクノロジーを融合して甦らされた復刻マシン「FLI ハイドラグライド リバイバル」は、心臓部に1,868ccのMilwaukee Eight 114ユニットをソフテイルフレームに搭載する。エアクリーナーカバーは、スクリーミンイーグル製のクローム仕上げラウンド形状のハイフロー仕様を装着することで、最新ユニットながらもどこか懐かしさを感じさせる印象。最高出力は4,750回転で94馬力を発生する。最大トルクは3,000回転161Nmというスペックが与えられた。
ちなみに1956年式「FLH ハイドラグライド」は、リジットフレームに1,207ccパンヘッドを搭載し60馬力というスペックだった。
駆動系統にはクルーズコントロールを採用する6速ミッションで、1950年代には想像もつかなかったような快適なライディングを可能にする。
足回りは、フロントにインナーチューブが49mm径のショーワ製デュアルベンディングバルブフォークを装備してクローム仕様の極太「beer can」カバーを装着する。
リヤはソフテイルシャーシにプリロード調整式のモノショックをセットすることでリジットスタイルを創り上げる。
ホイールはクローム仕上げのスチールレースで、前後16インチとなる。ブレーキも当時の様なドラム式ではなく、前後ディスク仕様でフロントキャリパーは4ピストン、リヤが2ピストンで336kgの重量級ボディをコントロールする。
装備面では、フロントの2トーンカラー仕上げの大型スクリーンはデタッチャブル仕様となる。好みに応じてスタイルチェンジが可能だ。タンクバッジやソロシート、サドルバッグといった部分は当時の雰囲気を再現するエンブレムや装飾が施されている。
同クラス排気量の比較対象クルーザーとしてはBMWモトラッドの「R18 クラシック」が候補になるだろう。大型ウィンドウシールド、3連ヘッドライト、大型フットボード、レザーサドルバッグなど似通ったアイテムを採用している。エンジンは、1,801㏄の空水冷OHV4バルブボクサーツインを搭載。スペックは91馬力・158Nmという仕様。重量は本モデルより38kg重い374kgある。「FLI ハイドラグライド リバイバル」とは対照的にマシンの各部はダーク系の配色でまとめられていてシックな印象だ。
なお2024年の「アイコンコレクション」として展開された「FLI ハイドラグライド リバイバル」は、クロームトリムの「レッドラインレッド」で1カラー展開。世界限定1,750台で日本向けは367万1,800円(税込)で、100台のみの導入となった。
買替や売る際の買取査定は、2024年式 FLI ハイドグライド リバイバル の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FLI ハイドラグライド リバイバル /2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年3月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,415mm 全幅 930mm 全高 1,468mm 重量 336kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 687mm 最低地上高 118mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Milwaukee Eight 114・161Nm/3,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・18.9L |
| 新車販売価格 | 367万1,800円(税込) |
| ジャンル | Harley アイコンコレクション | ハーレー ツーリング |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 FLI ハイドラグライド リバイバル 【2024年|M8 114】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 FLI ハイドラグライド リバイバル 【2024年|M8 114】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
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0.0万円
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
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平均
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224.5万円
224.5万円
1台
平均
最低
取引
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平均
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0.0万円
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不動
平均
最低
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※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 FLI ハイドラグライド リバイバル 【2024年|M8 114】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 224.5万円 | 1台 |
| 平均 | 224.5万円 | ||
| 最低 | 224.5万円 | ||
![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 FLI ハイドラグライド リバイバル 【2024年|M8 114】
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 224.5 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 FLI ハイドラグライド リバイバル 【2024年|M8 114】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FLI ハイドラグライド リバイバル 【2024年|M8 114】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | FLI ハイドラグライド リバイバル 【2024年|M8 114】 | 224.7万円 | 6.0点 | 1BCK54RS | 520km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日