FLHXL ストリートグライド リミテッド【2026~現行|M8 117】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年06月06日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
FLHXL ストリートグライド リミテッド【2026~現行|M8 117】 の買取査定相場
FLHXL ストリートグライド リミテッド【2026~現行|M8 117】 買取査定に役立つ車両解説

- オリーブスチールメタリック/ビビッドブラック(Black Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 431.7万円 (税込474.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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- パープルアビス/ビビッドブラック(Chrome Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 414.3万円 (税込455.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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- ホワイトオニックスパール(Black Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 422.7万円 (税込465万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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- ブリリアントレッド(Chrome Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 405.3万円 (税込445.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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- ダークビリヤードグレー(Chrome Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 395.8万円 (税込435.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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ハーレーダビッドソンのグランドアメリカンツーリングファミリーにおいて、フル装備の快適性と長距離巡航性能を極めたフラッグシップモデルが「ストリートグライドリミテッド」だ。バッドウィングフェアリングを採用するストリートグライドをベースに、トップケースやパッセンジャーバックレスト、大型サドルバッグなどを標準装備したフルドレッサー仕様というポジション。
このモデルは従来「ウルトラリミテッド」として展開されていたフル装備ツアラーの系譜を受け継ぐ存在であり、ハーレーのツーリングモデルの中でも特に快適性と積載性を重視したキャラクターを持つ。2026年のラインアップで展開された本機は、電子制御やインフォテインメント機能の進化により、単なるクルーザーの枠を超えた“長距離移動のためのマシン”として完成度を高めている。
パワーユニットには、117キュービックインチのMilwaukee-Eight VVT 117が採用される。ボア×ストロークが103.5 mm×114.3 mmで1,923㏄の大排気量ビッグツインで、最大トルクは3,500回転で175Nmを発生する。最高出力は5,020回転107馬力というスペック。快適性を追求したフル装備のマシン重量は405㎏にもなるが、スロットルを捻れば爆発的なトルクで加速させる力強い特性を実現している。低回転域から分厚いトルクを発揮しつつ、高速巡航時には滑らかで余裕のあるフィーリングだ。電子制御面も近年のツーリングモデルに準じて大幅に進化。コクピットには12.3インチ幅の大型フルカラーTFTディスプレイを採用し、「Skyline OS」によるナビゲーションや各種車両設定、オーディオ操作を統合管理できる。ライディングモード(Road/Sport/Rain/Custom)に加え、コーナリングABSやトラクションコントロールなどの最新ライダーサポート機能も標準装備され、安全性と利便性を高いレベルで両立している。
快適装備面ではトップケースとサドルバッグによる大容量ストレージはもちろん、パッセンジャー用バックレストやフットボードも標準装備。グリップヒーターやシートヒーター、4スピーカー仕様のRockford Fosgateハイスペックオーディオシステムなど長距離ツーリングに欠かせない装備も充実し、タンデムでの快適性もフルドレッサーモデルに相応しいパッケージとなっている。
足回りは、フロントに49㎜径のデュアルベンディングバルブフォークを装備して19インチのアルミキャストホイールとデュアルディスク&4ピストンキャリパーのブレーキシステムを組み合わせる。リアには調整式のデュアルエマルジョンショックと18インチホイールという構造。ツーリングモデル用のサスペンション構成と大型フェアリングによる整流効果も高く、長時間のライディングでも疲労を軽減する設計だ。
比較対象としては、同時展開された兄弟モデルの「ロードグライドリミテッド」が台頭する。パワーユニットはMilwaukee-Eight VVT 117で本機と同じとなり、フレームや足回り、装備面も基本的に共通となるが、キャラクターは明確に異なる。
最大の違いは存在感抜群のフロントフェアリングが、本機「ストリートグライドリミテッド」はハンドルマウント式バッドウィングフェアリングを採用してハンドル操作と一体化した自然な挙動が特徴となっている一方で、「ロードグライドリミテッド」はフレームマウント式シャークノーズフェアリングを採用し、特に高速巡航時の直進安定性や軽快なハンドリング性能に優れる。高速域の長距離巡航がメインユースとなるケースでは、ロードグライドの方が安定したフィーリングを発揮するだろう。またデザイン面でも、ストリートグライドはクラシカルでハーレーらしい伝統的スタイルを継承するのに対し、ロードグライドはシャープで現代的なフロントマスクが特徴的だ。用途だけでなくスタイルの好みによっても選択が分かれるだろう。
なお、デビューモデルとなった2026年式「FLHXL ストリートグライドリミテッド」は、日本国内仕様も正規導入されて、クロームトリムとブラックトリムの2タイプが導入された。それぞれに7カラーが設定されてトータル14カラーという豊富なバリエーションを展開。価格はカラーリングによって異なり、435万3,800円(税込)~474万8,700円(税込)で販売された。
買替や売る際の買取査定は、2026~現行 FLHXL ストリートグライド リミテッドの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FLHXL ストリートグライド リミテッド /2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,625 mm 全幅 1,035 mm 重量 405 kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高740 mm 最低地上高 150 mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Milwaukee-Eight VVT 117 ・175Nm/3,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・22.7L |
| 新車販売価格 | 474万8,700円 (税込) |
| ジャンル | バガースタイル | ハーレー ツーリング | ストリートグライド |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 FLHXL 【ストリートグライド リミテッド】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年06月05日
【状態別の買取相場】 FLHXL 【ストリートグライド リミテッド】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年06月05日
【走行距離別の買取相場】 FLHXL 【ストリートグライド リミテッド】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年06月05日
【カラー別の買取相場】 FLHXL 【ストリートグライド リミテッド】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年06月05日
【実働車の取引価格帯】 FLHXL 【ストリートグライド リミテッド】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年06月05日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FLHXL ストリートグライド リミテッド【2026~現行|M8 117】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





