XR125L【2003~19年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XR125L【2003~19年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒、最も高く売れる年式は2010~19年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.2~10.3万円です。
XR125L【2003~19年】 買取査定に役立つ車両解説
Honda XR125Lは、2003年にブラジル・マナウス工場で生産され欧州市場に投入された125cc舗装路と未舗装路の両用モデルであるデュアルパーパスです。日本国内で正規販売されていない逆輸入専用車でありながら、Hondaの「Made by Global Honda」戦略を象徴する存在として世界各地で16年以上販売され続けました。XRシリーズはR(競技用)とL(公道・デュアルパーパス)に分かれており、XR125Lはこのうち「競技で培った堅牢性を実用車に適用する」というL系統のDNAを受け継いでいます。初期型が採用したOHVエンジンは、単なる低コスト化の手段ではなく、過酷な新興国市場での運用を想定した構造の簡素さ、整備の容易さ、そして圧倒的な信頼性を最優先する設計哲学に基づくものでした。これは「Built-to-last」の思想そのものであり、後期型ではOHC化による近代化を果たしながらも、その実用主義の精神は一貫して貫かれた一台です。
2003年8月7日、Hondaはブラジルのモトホンダ・ダ・アマゾニアで製造されたXR125Lの欧州販売を開始しました。これはHonda初の南米製二輪車の欧州輸出であり、グローバル・サプライチェーン最適化を具現化したものです。先代XLR125(1997〜2002年)の後継として開発され、先代からの主なアップグレード点は信頼性とコスト競争力を優先したことにあります。XLR125が採用していたOHC 4バルブエンジンに対し、XR125LはあえてOHV 2バルブという旧世代の機構を選択することで、部品点数の削減と整備性の向上を実現しました。ドイツ市場での希望小売価格は€2,890(約45万円)、イギリス市場では£2,249(約54万円)に設定され、優れた信頼性が評価されました。
初期型XR125L(2003〜2007年・型式JD19)は、空冷4ストローク単気筒OHVエンジン・JC30E型を搭載します。排気量124.1cc、ボア56.5mm×ストローク49.5mmで、最高出力8.3kW(11.3ps)を8,500rpmで発生します。OHVはカムシャフトがクランクケース内に配置されプッシュロッドでバルブを駆動する構造のため、カムチェーンやタイミングベルトといった高精度部品が不要で構造が極めてシンプルです。シート高820mmで足つき性を確保しつつ地上高250mmを実現し、燃料タンク容量12Lでクラストップレベルの航続距離を誇ります。装備重量130kgという軽量性も特筆すべき点です。
2007年、XR125Lは欧州市場での販売を終了します。その理由は性能の旧式化ではなく、キャブレター式燃料供給システムがユーロ規制をはじめとする世界の排出ガス規制の強化に対応することが困難になったためです。しかし排出ガス規制が比較的緩やかなアジア、アフリカ、中南米市場向けには生産が継続されました。2012年頃、生産拠点がブラジルから中国の合弁会社「新大洲本田」へと移管され、エンジンが全面刷新されました。新型エンジン(LEK型)は空冷4ストローク単気筒OHC 2バルブ構造となり、排気量124.73cc、ボア52.4mm×ストローク57.9mmというロングストローク設計に変更されています。このOHC化とロングストローク化により、高回転域での吸排気効率が向上し振動と騒音が低減され、EURO3排ガス規制への対応が容易になりました。さらに重要な点として、後期型OHCエンジンは初期型OHVのように頻繁なバルブクリアランス調整(6,000km毎)を必要としないため、よりメンテナンスフリー性が向上しユーザーの維持費負担が軽減されました。車体面ではシート高が825mmへ5mm高くなり、地上高は243mmへ7mm低くなりました。後期型の装備重量は128kgと報告されており、初期型の装備重量130kgと比較してわずかに軽量化されました。
XR125Lの世界的な販売終了は2010年代半ばとされていますが、その後継機として2014年以降にXR150Lが登場しました。注目すべきは、この後継機が排気量を150ccへ拡大しながらも、あえて空冷SOHCエンジンとキャブレターというXR125Lと同じ基本構造を維持している点です。XR150Lが150ccへ排気量アップした動機は、単なる性能向上ではなく、高地・重積載時における実用トルクの改善と、グローバルな実用車市場で主流の150ccクラスへの対応という戦略的な判断によるものです。
XR125Lの直接的な競合はYamaha XT125RとKawasaki KLX125です。Yamaha XT125Rは空冷単気筒SOHC 124ccエンジンで最高出力約12.5psを発揮しXR125Lより若干高出力ですが、燃料タンク容量は10Lでシート高860mmと高く初心者には足つき性で不利です。当時のイギリス市場価格は£2,499でした。Kawasaki KLX125は最高出力約10.3ps、燃料タンク容量はわずか7.0Lと3車中最小です。この3車の中でXR125Lは12Lという燃料タンク容量がクラス最大であり、シート高820mmという足つき性の良さは初心者や小柄なライダーにとって大きな魅力です。価格面では、XR125L(£2,249、約54万円)は、XT125R(£2,499、約60万円)やDR125SM(£2,599、約62万円)といった主要な競合モデルと比較して約250〜350ポンド(当時の約4〜5万円)も安価な設定であり、その価格競争力が最大の魅力の一つでした。
XR125Lは高い信頼性を誇りますが、いくつかの弱点とトラブルが存在します。最も重大なのは2004年モデルなどにおけるスターターコイルへの浸水による始動不能の不具合で、公式リコール対象となっており該当車両では点検が必須です。キャブレター仕様車は寒冷時の始動性に難があり、フロート室からの燃料漏れも既知のトラブルです。初期型OHV仕様ではバルブクリアランスの調整が6,000km毎に必要です。性能面では最高出力11ps前後という控えめな数値のため高速道路や急勾配ではパワー不足を感じます。
XR125Lは日本国内で正規販売されておらず全て並行輸入車として流通しています。南アフリカ市場などでは2025年現在もXR125Lが新車として継続販売されていることから、このグローバル市場からの並行輸入ルートによって日本でも新車が38万円台で販売されています。この価格は国産125ccモデルと比較してもオフロード性能と希少性から高値を維持しています。中古車相場は20〜40万円程度で、市場評価としてはHondaブランドの信頼性が高く評価されています。なお、これらの価格や買取相場は2025年執筆時点のデータに基づいた参考値です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認いただけます。
Honda XR125Lはブラジルから中国生産へ、OHVからOHCへという大きな変遷を経ながら16年以上世界各地で販売され続け、後継機XR150Lへとそのバトンを渡した稀有なモデルです。日本では逆輸入車としてのみ流通するという特殊な立ち位置にありながら、グローバル・サプライチェーン最適化の時代を体現しバイク史に独自の足跡を残しました。12Lの大容量タンクと820mmの低いシート高、そしてHondaブランドの信頼性という実用的美点を備えつつ、パワー不足やブレーキ性能という弱点も併せ持ちます。しかしそれこそが世界中の入門ライダーに寄り添い、競技で培った堅牢性を実用車に適用するというXR Lシリーズの設計思想を貫いた実用主義の結晶である証です。XR125Lの売却をお考えの方は希少性を正しく評価できるバイクパッションにぜひご相談ください。
| 車名/型式/年式 | Honda XR125L / JD19, LEK / 2003年-2019年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年8月(欧州) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 2003年式(OHV):全長2,060mm 全幅810mm 全高1,130mm・130kg(装備)/ 2012年式(OHC):全長2,091mm 全幅811mm 全高1,125mm・128kg(装備) |
| シート高・最低地上高(mm) | 2003年式(OHV):820mm・250mm / 2012年式(OHC):825mm・243mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 2003年式(OHV):空冷4ストロークOHV単気筒(56.5mm×49.5mm)・8.3kW(11.3ps)@ 8,500rpm・不明 / 2012年式(OHC):空冷4ストロークSOHC単気筒(52.4mm×57.9mm)・8.0kW(10.9ps)@ 8,250rpm・不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター式・キャブレター 22mm・12L(全て共通) |
| 新車販売価格 | 2003年式(当時のレート):€2,890(約45万円, 海外仕様)/ 2007年式(当時のレート):£2,249(約54万円, 海外仕様)/ 2024-2025年:24〜43万円(国内実勢価格) |
| ジャンル | オフロード | XRシリーズ |
【2003~09年式】XR125L毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【2003~09年式】XR125L の買取査定相場
【2003~09年式】XR125L 買取査定に役立つ車両解説
2003~09年式のXR125L(JD19型・海外仕様)は、ホンダが2003年に海外市場(特に南米・ブラジル・アフリカ)向けに投入した実用トレール「XR125L」の前期世代である。エンジンは空冷4ストロークOHV2バルブ単気筒(124cc)を搭載し、CG125譲りのシンプル・耐久・整備容易な機構が特徴。日本国内のXLR125Rに代わる海外向け実用トレールとして登場した。前モデル系統(XLR125R/CG125)からの本年式の年次変遷は以下の通りである。
【2003年】XR125Lとして海外市場でデビュー。JD19型として、空冷4ストOHV単気筒124ccエンジン・実用トレール仕様の車体構成で投入された。CG125のOHV機構を継承することで、整備インフラの限られる市場での実用性・信頼性を最優先した。
【2004~2009年】カラーリングの細部変更を重ねながら、機械的構成はOHV仕様を維持して継続生産。海外市場での実用トレール定番として、安価で堅牢な選択肢として定着した。日本国内には逆輸入車として極少数のみ流通したため、本年式の国内中古流通台数は過去10年で1台のみと極めて希少な状態にある。
【2010年世代交代】2010年式から型式が「JD19」から「JD2190~JD2199」へ変更され、エンジンもOHV→OHCへ刷新。これにより本年式(2003~09年式)はXR125L前期世代(OHV型)の最終世代として完結し、後期世代(2010~19年式OHC型)へバトンが渡された。
XR125L(JD19型)の最大の特長は、CG125譲りのOHV機構による圧倒的な整備容易性と耐久性、そして実用トレール仕様の汎用性にある。日本国内ではほぼ流通しなかったため知名度は限定的だが、海外市場では「軽量・低価格・タフ」を体現する実用バイクとして、南米を中心に長期にわたり支持された世代である。本年式(2003~09年式)の中古車両は、海外専用OHV機構搭載モデルとしての希少性と、後期型JD2190系(OHC)以前の前期型としての歴史的価値を併せ持つ。
現在の中古バイク市場においては、本年式の国内流通台数は過去10年で1台のみと極めて希少な状況にある。バイクパッションの業者間オークションデータでも本年式(2003~09年式)の取引記録はほとんど確認されておらず、相場データの算出が困難な状態。後期型(2010~19年式・JD2190系OHC)の平均相場が10.0~12.3万円(上限15.1万円)であることを参考とすると、本年式(OHV前期型)は同等以上の希少性プレミアムを帯びる可能性が高い。
カラー別の取引動向は、本年式単体での流通実績が限定的なため明確なトレンドは形成されていない。海外現地での流通カラーは赤系・白系・黒系を中心とした実用色構成だったとされる。
兄弟車との比較では、日本国内向け公道トレール「XLR125R」(1997年式・JD16型)が前モデル相当として位置づけられる一方、本型式XR125Lは完全に海外専用として企画されたため、車体構成・ターゲット市場ともに異なる独自のポジションを持つ。同じCG125系エンジンを搭載する「CG125」(CG125 Titan 等)はストリート寄り、本年式XR125Lはトレール寄りという棲み分けで、ホンダ南米戦略の中で実用バイクラインナップを構成した。
尚、上記買取相場の金額は2026年時点の情報であり、最新の相場はこのページの自動査定やグラフでご確認して頂けます。
XR125L JD19型 2003~09年式の高額売却には、海外専用OHV機構搭載前期型としての希少性、過去10年で国内流通1台のみという極めて稀少な市場性、そして南米実用トレールとしての歴史的価値を理解した買取業者に任せることが重要である。弊社バイクパッションは中古バイク買取業界トップの顧客満足度を誇り、単一店舗として日本最多の販売台数実績を持つ直営店舗の強みを活かした「販売仕入れ価格」の適用により、相場を上回る高額買取にも期待できる。
| 車名/型式/年式 | XR125L【海外仕様】 / JD19型 / 2003年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年(XR125Lとして海外(南米・アフリカ等)市場でデビュー) |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前身XLR125R/CG125系統から、空冷4ストOHV2バルブ単気筒124cc・実用トレール仕様を継承して2003年に登場した海外専用前期世代(国内流通は過去10年で1台のみの極希少)。 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2100 (幅)820 (高さ)1126 (重さ)129 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2バルブ単気筒(CG125系)124cc・最大トルク10Nm(7,000回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キックスターター・キャブレター・12リットル |
| 新車販売価格 | 海外専用仕様のため国内正規価格設定なし |
【2010~19年式】XR125L毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
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- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2010~19年式】XR125L の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.2~10.3万円です。
【2010~19年式】XR125L 買取査定に役立つ車両解説
2010~19年式のXR125L(JD2190~JD2199型・海外仕様)は、2003年デビューのXR125L前期世代(JD19型・OHV)から2010年にエンジン機構を大幅刷新して登場した、XR125L後期世代である。エンジンは空冷4ストロークOHC2バルブ単気筒(124cc)へと進化し、CG125系譲りの耐久性を維持しつつ高回転域の性能を一段引き上げた。本年式は2010年から2019年まで10年間の長期生産が続けられ、海外市場でホンダ実用トレールの定番として確固たる地位を築いた。前年式(2009年式)からの本年式の年次変遷は以下の通りである。
【2010年】XR125L後期世代としてフルモデルチェンジ。最大の変更点はエンジンのOHV→OHC化で、バルブ駆動機構を一新し高回転レスポンスと耐久性を向上。型式もJD19→JD2190系へ刷新された。
【2011~2015年】カラーリングの細部変更を重ねつつ、機械的構成は据え置きで継続生産。海外市場での実用トレール定番として支持を集め、ブラジル・南米・アフリカの新車市場で安価で堅牢な選択肢として定着した。
【2016~2019年】長期ロングセラー期の最終フェーズ。2019年式をもってXR125Lは生産終了となり、海外市場でも実用バイクラインナップから外れた。本年式(2010~19年式)はXR125L後期世代の全期間にあたる。
XR125L(JD2190系)の最大の特長は、CG125系譲りのシンプル・耐久・整備容易なエンジン設計を、OHC化によって現代的なレスポンスと燃焼効率へと進化させた点にある。海外市場での実用トレールとして安価・堅牢・整備性重視を貫きつつ、前期型JD19のOHVから一段進化した完成度の高さが評価された。日本国内には逆輸入車として一定数流通し、海外モデル特有の趣味性と実用性のバランスが、コアなマニア層に支持されている。
現在の中古バイク市場においては、海外仕様の希少性と、CG125系統の信頼性に裏打ちされた実用バイクとしての評価から、安定した相場を維持している。業者間オークションのデータを見ると、本年式(2010~19年式)は前期型JD19と比較して流通台数が大幅に多く、海外実用バイクとしては比較的入手しやすい価格帯で取引される傾向にある。低走行・良コンディションの個体は高値傾向、走行距離が嵩んだ個体でもCG125系エンジンの耐久性から安定した実用価値を保つ点が市場での評価につながっている。
カラー別の取引動向では、ロスホワイト(2010年モデル)を中心とした白/黒系が最多取引・最高値の傾向にあり、本年式期間中のホンダ実用トレール代表色として中古市場でも安定した人気を維持している。ブラック系、ファイティングレッド系も継続的に流通し、海外市場ではロスホワイト・ファイティングレッド・ブラックの3色構成が定着していた。前期型JD19(過去10年で1台流通)と比較して、本年式は流通量が大幅に拡大しており、海外実用バイクとしては入手しやすい中古市場が形成されている。
兄弟車との比較では、前型式XR125L(JD19・OHV)が「実用OHV機構の原点」だったのに対し、本型式XR125L(JD2190系・OHC)は「OHC化による現代的進化版」として位置づけられる。同じCG125系エンジン搭載の「CG125 Titan」(ストリート寄り)との棲み分けで、本年式XR125Lは海外実用トレール路線を最終世代まで貫いた。後継モデルは特定されず、2019年の生産終了をもってホンダの125cc実用トレールラインから外れている。
尚、上記買取相場の金額は2026年時点の情報であり、最新の相場はこのページの自動査定やグラフでご確認して頂けます。
XR125L JD2190系 2010~19年式の高額売却には、OHC化された後期世代としての完成度、CG125系信頼性に裏打ちされた実用バイクとしての価値、そして白/黒系を中心とした人気カラーの市場価値を理解した買取業者に任せることが重要である。弊社バイクパッションは中古バイク買取業界トップの顧客満足度を誇り、単一店舗として日本最多の販売台数実績を持つ直営店舗の強みを活かした「販売仕入れ価格」の適用により、相場を上回る高額買取にも期待できる。
| 車名/型式/年式 | XR125L【海外仕様】 / JD2190~JD2199型 / 2010年式 |
|---|---|
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前年式JD19型(OHV)からエンジンをOHCへ刷新して型式JD2190系へ移行、2019年まで継続生産された後期世代(国内流通は過去10年で97台と前期型の約100倍に拡大)。 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2100 (幅)820 (高さ)1126 (重さ)129 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒124cc・11.1馬力(8,500回転)・最大トルク10Nm(7,000回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キックスターター・キャブレター・12リットル |
| 新車販売価格 | 海外専用仕様(南米・アフリカ等向け)のため日本国内における正規メーカー希望小売価格の設定はなし。 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XR125L 2003~09年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年06月17日
【状態別の買取相場】 XR125L 2003~09年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
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平均
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取引
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平均
最低
取引
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平均
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平均
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平均
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取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年06月17日
【走行距離別の買取相場】 XR125L 2003~09年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年06月17日
【カラー別の買取相場】 XR125L 2003~09年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年06月17日
【実働車の取引価格帯】 XR125L 2003~09年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年6月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年06月17日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XR125L【2003~19年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XR125L【2003~19年】 | 15.0万円 | 3.7点 | JD2190E5 | 10,174km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XR125L【2003~19年】 | 14.8万円 | 4.5点 | JD2191E5 | 5,055km | ■ / ■ |
| 3 | XR125L【2003~19年】 | 14.4万円 | 4.0点 | JD2191E5 | 3,687km | ■ / ■ |
| 4 | XR125L【2003~19年】 | 13.2万円 | 4.0点 | JD2195E5 | 34,319km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | XR125L【2003~19年】 | 12.6万円 | 5.0点 | JD2191E5 | 21,830km | ■ / ■ |
| 6 | XR125L【2003~19年】 | 12.5万円 | 3.8点 | JD2199E5 | 6,692km | ■ / ■ |
| 7 | XR125L【2003~19年】 | 12.5万円 | 4.2点 | JD2193E5 | 16,132km | ■ / ■ |
| 8 | XR125L【2003~19年】 | 11.5万円 | 4.0点 | JD2190D5 | 4,211km | ■ |
| 9 | XR125L【2003~19年】 | 11.1万円 | 3.7点 | JD2194E5 | 2,448km | ■ |
| 10 | XR125L【2003~19年】 | 10.3万円 | 4.2点 | JD2193E5 | 18,030km | ■ / ■ |
| 11 | XR125L【2003~19年】 | 10.0万円 | 3.8点 | JD2193E5 | 33,810km | ■ / ■ |
| 12 | XR125L【2003~19年】 | 9.1万円 | 4.0点 | JD2195E5 | 35,370km | ■ / ■ |
| 13 | XR125L【2003~19年】 | 7.7万円 | 3.7点 | JD2194E5 | 22,509km | ■ / ■ / ■ |
| 14 | XR125L【2003~19年】 | 7.1万円 | 3.3点 | JD2195E5 | 49,760km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003~09年式】XR125L 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010~19年式】XR125L 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2010~19年式】XR125L | 15.0万円 | 3.7点 | JD2190E5 | 10,174km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2010~19年式】XR125L | 14.8万円 | 4.5点 | JD2191E5 | 5,055km | ■ / ■ |
| 3 | 【2010~19年式】XR125L | 14.4万円 | 4.0点 | JD2191E5 | 3,687km | ■ / ■ |
| 4 | 【2010~19年式】XR125L | 13.2万円 | 4.0点 | JD2195E5 | 34,319km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | 【2010~19年式】XR125L | 12.6万円 | 5.0点 | JD2191E5 | 21,830km | ■ / ■ |
| 6 | 【2010~19年式】XR125L | 12.5万円 | 3.8点 | JD2199E5 | 6,692km | ■ / ■ |
| 7 | 【2010~19年式】XR125L | 12.5万円 | 4.2点 | JD2193E5 | 16,132km | ■ / ■ |
| 8 | 【2010~19年式】XR125L | 11.5万円 | 4.0点 | JD2190D5 | 4,211km | ■ |
| 9 | 【2010~19年式】XR125L | 11.1万円 | 3.7点 | JD2194E5 | 2,448km | ■ |
| 10 | 【2010~19年式】XR125L | 10.3万円 | 4.2点 | JD2193E5 | 18,030km | ■ / ■ |
| 11 | 【2010~19年式】XR125L | 10.0万円 | 3.8点 | JD2193E5 | 33,810km | ■ / ■ |
| 12 | 【2010~19年式】XR125L | 9.1万円 | 4.0点 | JD2195E5 | 35,370km | ■ / ■ |
| 13 | 【2010~19年式】XR125L | 7.7万円 | 3.7点 | JD2194E5 | 22,509km | ■ / ■ / ■ |
| 14 | 【2010~19年式】XR125L | 7.1万円 | 3.3点 | JD2195E5 | 49,760km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





